JPH0337087A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0337087A JPH0337087A JP1169909A JP16990989A JPH0337087A JP H0337087 A JPH0337087 A JP H0337087A JP 1169909 A JP1169909 A JP 1169909A JP 16990989 A JP16990989 A JP 16990989A JP H0337087 A JPH0337087 A JP H0337087A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- probability
- player
- ball
- variable display
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、球が始動口に入ると複数種類の識別記号を遊
技者か識別できない速さて変換表示する可変表示器を備
え、この可変表示器か予め設定された態様て停止して賞
態様を成立させると、変動入賞装置か遊技者にとって不
利な第1状態から遊技者にとって有利な第2状態に変換
するパチンコ機に関するものである。
技者か識別できない速さて変換表示する可変表示器を備
え、この可変表示器か予め設定された態様て停止して賞
態様を成立させると、変動入賞装置か遊技者にとって不
利な第1状態から遊技者にとって有利な第2状態に変換
するパチンコ機に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、複数の表示を変換可能な可変表示部を有し、この
可変表示部の表示か予め定めた賞態様となったときに、
変動入賞装置を遊技者にとって有利な状態に変換させる
パチンコ機においては、可変表示部か賞態様を成立させ
る確率は、工場出荷時に予め設定されたままてあって、
その後に変化することは−切なかった。
可変表示部の表示か予め定めた賞態様となったときに、
変動入賞装置を遊技者にとって有利な状態に変換させる
パチンコ機においては、可変表示部か賞態様を成立させ
る確率は、工場出荷時に予め設定されたままてあって、
その後に変化することは−切なかった。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしなから、可変表示部か賞態様を成立させる確率か
固定したままてあって途中で変化する可能性かないとい
うことは、所謂「大当り」の出る確率か一定てあって、
球が始動口に入って可変表示部か変換表示してもあまり
期待かもていないこととなり、遊技自体のマンネリ化を
招く。
固定したままてあって途中で変化する可能性かないとい
うことは、所謂「大当り」の出る確率か一定てあって、
球が始動口に入って可変表示部か変換表示してもあまり
期待かもていないこととなり、遊技自体のマンネリ化を
招く。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので、遊技□内に弾発
されて遊技に供された球を検出する遊技球検出手段と、
該遊技球検出手段か検出する数量を遊技者の外部操作に
より設定する打球数設定手段と、該打球数設定手段によ
り設定した所定数に達したことを条件として複数種類の
識別記号を変換表示可能な第1可変表示器と、球が始動
口に入ることを条件として複数種類の識別記号を変換表
示可能てあって、第1可変表示器の停止表示態様により
選択された賞態様成立確率モードの範囲内て賞態様を成
立可能な第2可変表示器と、該第2可変表示器か賞態様
を形成したことを条件として遊技者にとって不利な第1
状態から遊技者にとって有利な第2状態に変換する変動
入賞装置と、第1可変表示器により選択した第2可変表
示器の賞態様成立確率モードを可視表示する確率モード
表示器とを備えたことを特徴とするものである。
されて遊技に供された球を検出する遊技球検出手段と、
該遊技球検出手段か検出する数量を遊技者の外部操作に
より設定する打球数設定手段と、該打球数設定手段によ
り設定した所定数に達したことを条件として複数種類の
識別記号を変換表示可能な第1可変表示器と、球が始動
口に入ることを条件として複数種類の識別記号を変換表
示可能てあって、第1可変表示器の停止表示態様により
選択された賞態様成立確率モードの範囲内て賞態様を成
立可能な第2可変表示器と、該第2可変表示器か賞態様
を形成したことを条件として遊技者にとって不利な第1
状態から遊技者にとって有利な第2状態に変換する変動
入賞装置と、第1可変表示器により選択した第2可変表
示器の賞態様成立確率モードを可視表示する確率モード
表示器とを備えたことを特徴とするものである。
〈作 用〉
遊技者か打球数設定手段を操作により球数を設定し、遊
技球検出手段か検出した球の数か上記設定数に達すると
第1可変表示器か始動してオマケのケームを開始し、遊
技者か識別てきない速さて識別記号を可変表示する。そ
して、この可変表示か停止すると、この第1可変表示器
の停止表示態様に応して賞態様成立確率モードが選択さ
れるとともに、確率モード表示器が選択された賞態様成
立確率モードを遊技者に可視表示する。この状態て球が
始動口に入ると、第2可変表示器か作動し、遊技者か識
別てきない速さて識別記号を可変表示する。そして、こ
の第2可変表示器が停止する場合には、第1可変表示器
により選択された賞態様成立確率モードの範囲内て停止
する。したかって、賞態様成立確率か高いモードで第2
可変表示器か作動した場合には所謂「大当り」か出る確
率が高く、遊技者にとって有利な状態て遊技することが
できる反面、賞態様成立確率か低いモードて第2可変表
示器か作動した場合には所謂「大当り」が出にくくなり
、遊技者にとっては不利な状態ての遊技となる。
技球検出手段か検出した球の数か上記設定数に達すると
第1可変表示器か始動してオマケのケームを開始し、遊
技者か識別てきない速さて識別記号を可変表示する。そ
して、この可変表示か停止すると、この第1可変表示器
の停止表示態様に応して賞態様成立確率モードが選択さ
れるとともに、確率モード表示器が選択された賞態様成
立確率モードを遊技者に可視表示する。この状態て球が
始動口に入ると、第2可変表示器か作動し、遊技者か識
別てきない速さて識別記号を可変表示する。そして、こ
の第2可変表示器が停止する場合には、第1可変表示器
により選択された賞態様成立確率モードの範囲内て停止
する。したかって、賞態様成立確率か高いモードで第2
可変表示器か作動した場合には所謂「大当り」か出る確
率が高く、遊技者にとって有利な状態て遊技することが
できる反面、賞態様成立確率か低いモードて第2可変表
示器か作動した場合には所謂「大当り」が出にくくなり
、遊技者にとっては不利な状態ての遊技となる。
〈実 施 例〉
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図に示すパチンコ機1は、額縁状前面枠2の下部に
打球の発射操作部3を、左側に第1ストップ文イッチ4
と第2ストツプスイツチ5を設け、パネル6には球供飴
皿7の他に打球数設定手段として回収球選択表示器8a
、8b、8cを有する第1乃至第3選択スイッチ9a、
9b。
打球の発射操作部3を、左側に第1ストップ文イッチ4
と第2ストツプスイツチ5を設け、パネル6には球供飴
皿7の他に打球数設定手段として回収球選択表示器8a
、8b、8cを有する第1乃至第3選択スイッチ9a、
9b。
9cを設け、球供給皿7の裏側下方にスピーカー10を
設け、前面枠2の窓部を後方から塞ぐようにして遊技盤
11を設けである。
設け、前面枠2の窓部を後方から塞ぐようにして遊技盤
11を設けである。
遊技fillは、第2図に示すように、表面にガイトレ
ール12て囲まれた遊技部13を形成し、該遊技部13
内に無数の障害釘を植設するとともに、風車14・・・
、入賞具15・・・を配設し、該遊技部13のほぼ中央
には第1可変表示器16と第2可変表示器17を有する
可変表示装置18を設け、該可変表示装置18の下方に
は変動入賞装置19を設け、変動入賞装置19の左右お
よび可変表示装置18と変動入賞装置19の間には、始
動スイッチ20を有する始動口21・・・を設け、遊技
部13の右側にランプ及び透光ケース等からなる第1乃
至第6確率モード表示器22a。
ール12て囲まれた遊技部13を形成し、該遊技部13
内に無数の障害釘を植設するとともに、風車14・・・
、入賞具15・・・を配設し、該遊技部13のほぼ中央
には第1可変表示器16と第2可変表示器17を有する
可変表示装置18を設け、該可変表示装置18の下方に
は変動入賞装置19を設け、変動入賞装置19の左右お
よび可変表示装置18と変動入賞装置19の間には、始
動スイッチ20を有する始動口21・・・を設け、遊技
部13の右側にランプ及び透光ケース等からなる第1乃
至第6確率モード表示器22a。
22b、・・・22fを設け、遊技部13の外側左上に
打込球表示器23を設けである。
打込球表示器23を設けである。
上記した可変表示装置18は、第3図から第5図に示す
ように、遊技盤11に取付ける基板24のほぼ中央に開
口部25を開設し、該開口部25の上方には天入賞口2
6を有する鎧部27を突設し、鎧部27の前面にはLE
D等からなる発光体28・・・を取付け、基板24の裏
側には開口部25の開口縁に第1縁部材29を、該第1
縁部材29の後部に透光性を有する前面プレー)−30
を取付けて開口部25を裏側から塞ぎ、前面プレート3
0の裏側には窓孔31・・・を開設したトリムフレート
32、表示基板33、第2縁部材34の順て取付け、表
示基板33の前面の上段に第2可変表示器17の始動記
憶表示器35として7セグメント式可変表示器を1つ、
前面の中段に第1可変表示器16として3つの7セグメ
ント式可変表示器16a、16b、16cを横方向に、
前面の下段に第2可変表示器17として3つの7セグメ
ント式可変表示器17a、17b、17cを横方向に、
その他通貨な位置に装飾用等のランプ36・・・や発光
タイオート37・・・等を取付けてなる。なお、図面の
実施例ては、各7セグメント式可変表示器をトリムプレ
ート32の窓孔32内に臨ませ、発光タイオート37を
前面プレート30の孔内に臨ませることにより各表示の
視認性を高めである。
ように、遊技盤11に取付ける基板24のほぼ中央に開
口部25を開設し、該開口部25の上方には天入賞口2
6を有する鎧部27を突設し、鎧部27の前面にはLE
D等からなる発光体28・・・を取付け、基板24の裏
側には開口部25の開口縁に第1縁部材29を、該第1
縁部材29の後部に透光性を有する前面プレー)−30
を取付けて開口部25を裏側から塞ぎ、前面プレート3
0の裏側には窓孔31・・・を開設したトリムフレート
32、表示基板33、第2縁部材34の順て取付け、表
示基板33の前面の上段に第2可変表示器17の始動記
憶表示器35として7セグメント式可変表示器を1つ、
前面の中段に第1可変表示器16として3つの7セグメ
ント式可変表示器16a、16b、16cを横方向に、
前面の下段に第2可変表示器17として3つの7セグメ
ント式可変表示器17a、17b、17cを横方向に、
その他通貨な位置に装飾用等のランプ36・・・や発光
タイオート37・・・等を取付けてなる。なお、図面の
実施例ては、各7セグメント式可変表示器をトリムプレ
ート32の窓孔32内に臨ませ、発光タイオート37を
前面プレート30の孔内に臨ませることにより各表示の
視認性を高めである。
上記した変動入賞装置19は、第6図乃至第7図に示す
ように、遊技盤11に取付ける基板38のほぼ中央より
上部に開口部39を開設し、該開口部39の上方に小鎧
部40を突設し、開口部39の下方には包囲枠41を突
設し、小鎧部40と包囲枠41の間の左右に略円弧板状
の可動部材42.42を取付軸43.43により回動可
能に軸着しである。また、開口部39から後方に向って
凹室44を形威し、この凹室44内には継続スイッチ4
5を有する継続入賞口46と継続入賞口46に入らなか
った球が入賞する一般入賞口か設けられ、凹室44に入
賞した球が流下する流下路47には、カウントスイッチ
48か設けである。凹室44の後方に設けた駆動源取付
基板49には駆動源としてソレノイド50を取付け、基
板38を貫通させた各取付軸43の後端に固定したクラ
ンク部材51のピン52をソレノイド50のプランジャ
に取付けた作動板53の長孔54内に遊嵌してなる。可
動部材42.42は、ソレノイド50か消磁した状態に
おいては、第6図実線て示すように、スプリンタ55の
付勢により小鎧部40と包囲枠41の間の流入路を塞ぐ
ようにして停止し、凹室44内に球を流入させない、即
ち遊技者にとって不利な第1状態て静止している。一方
、ソレノイド50か励磁すると、プランジャか吸引され
て作動板53か上昇するのて、これにより可動部材42
.42か第6図二点鎖線で示すように上端を外側に回動
して小鎧部40と包囲枠41との間の流入路を開放し、
流下してきた球を凹室44内の一般入賞口又は!1続入
賞口46に入賞し易い、即ち遊技者にとって有利な第2
状態に変換する。
ように、遊技盤11に取付ける基板38のほぼ中央より
上部に開口部39を開設し、該開口部39の上方に小鎧
部40を突設し、開口部39の下方には包囲枠41を突
設し、小鎧部40と包囲枠41の間の左右に略円弧板状
の可動部材42.42を取付軸43.43により回動可
能に軸着しである。また、開口部39から後方に向って
凹室44を形威し、この凹室44内には継続スイッチ4
5を有する継続入賞口46と継続入賞口46に入らなか
った球が入賞する一般入賞口か設けられ、凹室44に入
賞した球が流下する流下路47には、カウントスイッチ
48か設けである。凹室44の後方に設けた駆動源取付
基板49には駆動源としてソレノイド50を取付け、基
板38を貫通させた各取付軸43の後端に固定したクラ
ンク部材51のピン52をソレノイド50のプランジャ
に取付けた作動板53の長孔54内に遊嵌してなる。可
動部材42.42は、ソレノイド50か消磁した状態に
おいては、第6図実線て示すように、スプリンタ55の
付勢により小鎧部40と包囲枠41の間の流入路を塞ぐ
ようにして停止し、凹室44内に球を流入させない、即
ち遊技者にとって不利な第1状態て静止している。一方
、ソレノイド50か励磁すると、プランジャか吸引され
て作動板53か上昇するのて、これにより可動部材42
.42か第6図二点鎖線で示すように上端を外側に回動
して小鎧部40と包囲枠41との間の流入路を開放し、
流下してきた球を凹室44内の一般入賞口又は!1続入
賞口46に入賞し易い、即ち遊技者にとって有利な第2
状態に変換する。
パチンコ機1の裏側の裏機構盤56には第8図に示すよ
うに、貯留タンク57、球導出樋58、賞球排出装置5
9、制御装置60等か設けである。また、いずれかの入
賞具に入賞してセーフ球となった球が流下するセーフ球
流下路61と、いずれの入賞具にも入賞することなくア
ウト口に入ってアウト球となった球が流下するアウト球
流下路62が合流した回収法流下路63には回収球セン
サー64か設けである。この回収球センサー64は、遊
技部13内に弾発されて遊技に供された球を検出する遊
技球検出手段として機能するものて、球を1個宛検出す
ると制御装置60に信号を送る。制御装置60は、回収
球センサー64から信号を受けると、この信号にもとづ
いて遊技に供された球の数、即ち遊技者か弾発して遊技
に使用した球の数を計数し、遊技者か回収法選択スイッ
チ9a、9b、9cにより設定した値に達すると第1可
変表示器16を作動させ、この結果により第2可変表示
器17を使用して遊技する別遊技における賞態様成立確
率を選択する。
うに、貯留タンク57、球導出樋58、賞球排出装置5
9、制御装置60等か設けである。また、いずれかの入
賞具に入賞してセーフ球となった球が流下するセーフ球
流下路61と、いずれの入賞具にも入賞することなくア
ウト口に入ってアウト球となった球が流下するアウト球
流下路62が合流した回収法流下路63には回収球セン
サー64か設けである。この回収球センサー64は、遊
技部13内に弾発されて遊技に供された球を検出する遊
技球検出手段として機能するものて、球を1個宛検出す
ると制御装置60に信号を送る。制御装置60は、回収
球センサー64から信号を受けると、この信号にもとづ
いて遊技に供された球の数、即ち遊技者か弾発して遊技
に使用した球の数を計数し、遊技者か回収法選択スイッ
チ9a、9b、9cにより設定した値に達すると第1可
変表示器16を作動させ、この結果により第2可変表示
器17を使用して遊技する別遊技における賞態様成立確
率を選択する。
制御装置60は、別−遊技の賞態様成立確率を設定した
り、第2可変表示器17を作動して別遊技自体を制御す
るたけてなく、通常の遊技も制御するもので、89図に
示すように、始動スイッチ20、継続スイッチ45、カ
ウントスイッチ48、第1ストツプスイツチ4、第2ス
トツプスイツチ5、回収球センサー64、第1回収球選
択スイッチ9a、第2回収球選択スイッチ9b、第3回
収球選択スイッチ9c等から送られてくる情報をROM
65、RAM66、論、理演算回路67等の作用により
処理して、上記制御を行う。
り、第2可変表示器17を作動して別遊技自体を制御す
るたけてなく、通常の遊技も制御するもので、89図に
示すように、始動スイッチ20、継続スイッチ45、カ
ウントスイッチ48、第1ストツプスイツチ4、第2ス
トツプスイツチ5、回収球センサー64、第1回収球選
択スイッチ9a、第2回収球選択スイッチ9b、第3回
収球選択スイッチ9c等から送られてくる情報をROM
65、RAM66、論、理演算回路67等の作用により
処理して、上記制御を行う。
先ず、本願パチンコ機における基本的な遊技について簡
単に説明する。
単に説明する。
遊技者か発射操作部3を操作することにより球供給皿7
内の球を1個宛遊技郁13内に弾発すると、この球が障
害釘に当って流下方向を変更しながら流下する。そして
、この球が始動口21に入ると始動スイッチ20か制御
装置60に信号を送る。制御装置60は、始動スイッチ
20からの信号を受けると、第2始動記憶をrlJ減算
するとともに始動記憶表示器35を1つ消灯し、第2可
変表示器17を作動して別遊技を開始し、遊技者か識別
てきない速さて3つの数字を可変表示する。このとき制
御装置60のサウンドジェネレータ68からの出力によ
りアンプ69を介してスピーカー10から別遊技である
ことを報知する効果音か発せられる。そして、遊技者か
ilストップスイッチ4を操作するか又は制御装置60
内のタイマに予め設定した時間か満了して停止信号が発
生すると、確率設定値により乱数テーブル値を読み込ん
で、これにもとづいて第2可変表示器17の可変表示動
作を停止して3つの数字を連続的に表示する。この停止
したときの表示か予め設定しである賞態様、例えばr7
77Jであるか否かを制御装置60の判定手段が判定し
、賞態様か成立したと判定した場合(大当りの場合)に
は制御装置60か特別遊技を開始し、不成立したと判定
した場合(外れの場合)には遊技に何ら変化はない。但
し、スピーカー10から「大当り」又は「外れ」の効果
音を発するように構成してもよい。なお、別遊技中に球
が始動口21に入賞して再度別遊技の権利か発生した場
合には、制御装置60がこれを記憶し、この記憶値は可
変表示装置18の第2始動記憶表示器35に可視表示さ
れる。そして、進行中の別遊技か終了すると、記憶にも
とづいて次の別遊技か順次開始される。
内の球を1個宛遊技郁13内に弾発すると、この球が障
害釘に当って流下方向を変更しながら流下する。そして
、この球が始動口21に入ると始動スイッチ20か制御
装置60に信号を送る。制御装置60は、始動スイッチ
20からの信号を受けると、第2始動記憶をrlJ減算
するとともに始動記憶表示器35を1つ消灯し、第2可
変表示器17を作動して別遊技を開始し、遊技者か識別
てきない速さて3つの数字を可変表示する。このとき制
御装置60のサウンドジェネレータ68からの出力によ
りアンプ69を介してスピーカー10から別遊技である
ことを報知する効果音か発せられる。そして、遊技者か
ilストップスイッチ4を操作するか又は制御装置60
内のタイマに予め設定した時間か満了して停止信号が発
生すると、確率設定値により乱数テーブル値を読み込ん
で、これにもとづいて第2可変表示器17の可変表示動
作を停止して3つの数字を連続的に表示する。この停止
したときの表示か予め設定しである賞態様、例えばr7
77Jであるか否かを制御装置60の判定手段が判定し
、賞態様か成立したと判定した場合(大当りの場合)に
は制御装置60か特別遊技を開始し、不成立したと判定
した場合(外れの場合)には遊技に何ら変化はない。但
し、スピーカー10から「大当り」又は「外れ」の効果
音を発するように構成してもよい。なお、別遊技中に球
が始動口21に入賞して再度別遊技の権利か発生した場
合には、制御装置60がこれを記憶し、この記憶値は可
変表示装置18の第2始動記憶表示器35に可視表示さ
れる。そして、進行中の別遊技か終了すると、記憶にも
とづいて次の別遊技か順次開始される。
上記した別遊技においてX態様か成立して特別遊技の権
利か発生すると、制御装置60の制御の下て特別遊技か
開始される。本実施例における特別遊技の実施例は、第
15図のフローチャートに示す通りで、あり、変動入賞
装置19の可動部材42.42か球を受は入れない第1
状態から球を受は入れ易い第2状態に規定時間(例えば
29秒間)変換することを1サイクルとし、当該サイク
ル中に球が継続入賞口46に入賞して継続スイッチ45
がこの球を検出して制御装置60に信号を送ると、これ
により上記規定時間経過後に次のサイクルに更新され、
特別遊技か継続される。このサイクルの更新は、予め設
定した回数(例えば10回)行われる。なお、本実施例
ては1サイクル中に変動入賞装置19に入賞した球の数
か所定数(例えば10個)に達した場合にはその時点て
当該サイクルを終了するように設定されている。したか
って、当該サイクルにおいて入賞した球の数が所定数に
達する前に継続入賞口46に入賞すれば規定時間経過後
或は入賞球数か所定数に達した後に次のサイクルに移行
するが、入賞球数が所定数に達しても未だ継続入賞口4
6に球が入らなかった場合や規定時間か満了しても継続
入賞口46に入賞しなかった場合には、残りのサイクル
数に拘らず当該サイクルを以って特別遊技を終了する。
利か発生すると、制御装置60の制御の下て特別遊技か
開始される。本実施例における特別遊技の実施例は、第
15図のフローチャートに示す通りで、あり、変動入賞
装置19の可動部材42.42か球を受は入れない第1
状態から球を受は入れ易い第2状態に規定時間(例えば
29秒間)変換することを1サイクルとし、当該サイク
ル中に球が継続入賞口46に入賞して継続スイッチ45
がこの球を検出して制御装置60に信号を送ると、これ
により上記規定時間経過後に次のサイクルに更新され、
特別遊技か継続される。このサイクルの更新は、予め設
定した回数(例えば10回)行われる。なお、本実施例
ては1サイクル中に変動入賞装置19に入賞した球の数
か所定数(例えば10個)に達した場合にはその時点て
当該サイクルを終了するように設定されている。したか
って、当該サイクルにおいて入賞した球の数が所定数に
達する前に継続入賞口46に入賞すれば規定時間経過後
或は入賞球数か所定数に達した後に次のサイクルに移行
するが、入賞球数が所定数に達しても未だ継続入賞口4
6に球が入らなかった場合や規定時間か満了しても継続
入賞口46に入賞しなかった場合には、残りのサイクル
数に拘らず当該サイクルを以って特別遊技を終了する。
なお、継続回数、及び変動入賞装置19に入賞した球数
は、変動入賞装置19の包囲枠41に設けたm銃口数表
示器70、入賞球数表示器71に夫々可視表示される。
は、変動入賞装置19の包囲枠41に設けたm銃口数表
示器70、入賞球数表示器71に夫々可視表示される。
別遊技において賞態様か成立する確率は、第1賞態様戒
立確率モードからf56賞態様成立確率モードとして第
1可変表示器16の停止態様により予め選択され、第1
乃至第6確率モード表示器22a、22b、・・・22
fの点灯により可視表示される。本実施例ては、第1賞
態様戊立確率モードの場合には第2可変表示器17の確
率は1/120、第2賞態様戊立確率モードの場合には
1/150、第3賞態様戒立確率モードの場合には1/
180、第4賞態様戊立確率モードの場合には1/20
0、第5賞態様成立確率モードの場合には1/220.
第6宜態様戒立確率モードの場合には1/250の確率
て賞態様が成立するように制御装置60のコンピュータ
プログラムか構成されている。そして、第1可変表示器
16は、遊技に供した球の数が予め設定した数量(例え
ば100個)に達することを条件として作動し、賞態様
成立モードを選択する。
立確率モードからf56賞態様成立確率モードとして第
1可変表示器16の停止態様により予め選択され、第1
乃至第6確率モード表示器22a、22b、・・・22
fの点灯により可視表示される。本実施例ては、第1賞
態様戊立確率モードの場合には第2可変表示器17の確
率は1/120、第2賞態様戊立確率モードの場合には
1/150、第3賞態様戒立確率モードの場合には1/
180、第4賞態様戊立確率モードの場合には1/20
0、第5賞態様成立確率モードの場合には1/220.
第6宜態様戒立確率モードの場合には1/250の確率
て賞態様が成立するように制御装置60のコンピュータ
プログラムか構成されている。そして、第1可変表示器
16は、遊技に供した球の数が予め設定した数量(例え
ば100個)に達することを条件として作動し、賞態様
成立モードを選択する。
また、本実施例では、第1回収球選択スイ・フチ9aを
操作すると第16図フローチャートて示すように、回収
法選択モードを100個に設定することかてきるととも
に100個に対応する第1回収球選択表示器8aを点灯
させることかてき、第2回収球選択スイッチ9bを操作
すると回収法選択モードを200個に設定することがて
きるとともに200個に対応する第2回収球選択表示器
8bを点灯させることがてき、第3回収球選択スイッチ
9cを操作すると回収法選択モードを300個に設定す
ることがてきるとともに 300個に対応する第3回収
球選択表示器8Cを点灯することがてきる。第1賞態様
戒立確率モードて遊技している間は、「大当り」が最も
成立し易いのて、賞態様成立確率モードを変更する必要
かない。この様に、遊技者にとって有利な状態て遊技で
きる状態であれば賞態様成立確率モードの変更頻度を低
くするべく第3回収球選択スイッチ9Cを操作しておき
、発射数か300個に達した時点て初めて第1可変表示
器16が始動するように設定する。そして、−殻内には
打球発射装置が毎分100個の打球を発射するので、第
3回収球選択スイッチ9Cを操作すると、約3分間に1
回の割合で第1可変表示器16か作動し、賞態様成立確
率の変更か行われることとなる。一方、第6賞態様戊立
確率モードて遊技している間は、「大当り」か成立する
確率か最も低いので、賞態様成立確率モードをてきるた
け早く変更したい。この様に、賞態様成立確率モードの
変更を希望する場合には賞態様成立確率モードの変更頻
度を高めるべく第1回収球選択スイッチ9aを操作して
おき、発射数か100個に達した時点(−殻内には約1
分間経過した時点)で第1可変表示器16か始動するよ
うに設定しておく。この様に、本願発明では遊技者の意
思により回収法のカウント値を選択し、賞態様成立確率
モードの変更頻度を適宜に設定することかてきる。
操作すると第16図フローチャートて示すように、回収
法選択モードを100個に設定することかてきるととも
に100個に対応する第1回収球選択表示器8aを点灯
させることかてき、第2回収球選択スイッチ9bを操作
すると回収法選択モードを200個に設定することがて
きるとともに200個に対応する第2回収球選択表示器
8bを点灯させることがてき、第3回収球選択スイッチ
9cを操作すると回収法選択モードを300個に設定す
ることがてきるとともに 300個に対応する第3回収
球選択表示器8Cを点灯することがてきる。第1賞態様
戒立確率モードて遊技している間は、「大当り」が最も
成立し易いのて、賞態様成立確率モードを変更する必要
かない。この様に、遊技者にとって有利な状態て遊技で
きる状態であれば賞態様成立確率モードの変更頻度を低
くするべく第3回収球選択スイッチ9Cを操作しておき
、発射数か300個に達した時点て初めて第1可変表示
器16が始動するように設定する。そして、−殻内には
打球発射装置が毎分100個の打球を発射するので、第
3回収球選択スイッチ9Cを操作すると、約3分間に1
回の割合で第1可変表示器16か作動し、賞態様成立確
率の変更か行われることとなる。一方、第6賞態様戊立
確率モードて遊技している間は、「大当り」か成立する
確率か最も低いので、賞態様成立確率モードをてきるた
け早く変更したい。この様に、賞態様成立確率モードの
変更を希望する場合には賞態様成立確率モードの変更頻
度を高めるべく第1回収球選択スイッチ9aを操作して
おき、発射数か100個に達した時点(−殻内には約1
分間経過した時点)で第1可変表示器16か始動するよ
うに設定しておく。この様に、本願発明では遊技者の意
思により回収法のカウント値を選択し、賞態様成立確率
モードの変更頻度を適宜に設定することかてきる。
例えば、遊技者か第1回収球選択スイッチ9aを操作し
て「100個」に設定した状態において、制御装置60
が回収法センサー64からの信号をカウントして設定数
rloo、に達するととともに打込球表示器23の表示
か 「100」を表示すると、該制御装置60かオマケ
のゲームの権利が発生したことを判断する。そして、第
17図フローチャートて示すように、制御装置60か第
1始動記憶かrlJであるか否かを判断して「1」であ
ればこの記憶を「1」たけ減算して第1可変表示器16
を作動して遊技者が識別てきない速さで数字を可変表示
し、ゲームを開始する。このとき制御装置60のサウン
ドジェネレータ68からの出力によりスピーカー10か
ら第1可変表示器16か作動中であることを報知する効
果音が発せられる。そして、遊技者か第2ストツプスイ
ツチ5を操作するか或は制御装置60のタイマに予め設
定した時間か経過すると第1可変表示器16の可変表示
動作を停止する。
て「100個」に設定した状態において、制御装置60
が回収法センサー64からの信号をカウントして設定数
rloo、に達するととともに打込球表示器23の表示
か 「100」を表示すると、該制御装置60かオマケ
のゲームの権利が発生したことを判断する。そして、第
17図フローチャートて示すように、制御装置60か第
1始動記憶かrlJであるか否かを判断して「1」であ
ればこの記憶を「1」たけ減算して第1可変表示器16
を作動して遊技者が識別てきない速さで数字を可変表示
し、ゲームを開始する。このとき制御装置60のサウン
ドジェネレータ68からの出力によりスピーカー10か
ら第1可変表示器16か作動中であることを報知する効
果音が発せられる。そして、遊技者か第2ストツプスイ
ツチ5を操作するか或は制御装置60のタイマに予め設
定した時間か経過すると第1可変表示器16の可変表示
動作を停止する。
本実施例ては、第1可変表示器16の停止態様か「77
7」であれば第1賞態様戊立確率モードを、r333J
r555Jてあれば第2賞態様成立確率モードを、r
ooOJ rlllJr222j r444J r
666J r888Jr999Jてあれば第3賞態様
成立確率モードを、いずれか2つの表示器が「7」を表
示すれば第4賞態様成立確率モードを、左側の表示器と
中央の表示器が同し数字を表示すれば第5賞態様戒立確
率モードを、上記以外の組合せの場合は第6賞態様成立
確率モードを選択するように制御装置60のコンピュー
タプログラムを構成しである。したがって、第17図の
フローチャートて示ずように、第1可変表示器16の可
変表示動作が停止して3つの数字が停止状態で表示され
ると、制御装置60の判定手段か第1可変表示器16の
停止態様か上記態様に該当するか否かを判定し、判定結
果に基づいて確率設置値を該当するモードに設定すると
ともに該当する確率モード表示器22を点灯する。例え
ば、第5確率モード表示器22eか点灯している状態で
打込球表示器23かrlQo、に達すると第1可変表示
器16が可変表示動作を開始し、停止したときの停止態
様がr555Jてあれば、第5確率モード表示器22e
を消灯して第2確率モード表示器22bを点灯する。そ
して、この状態で球が始動口21に入賞すると、第2可
変表示器17か可変表示を開始し、 1/150の確率
てr777Jを表示するように制御されて停止する。
7」であれば第1賞態様戊立確率モードを、r333J
r555Jてあれば第2賞態様成立確率モードを、r
ooOJ rlllJr222j r444J r
666J r888Jr999Jてあれば第3賞態様
成立確率モードを、いずれか2つの表示器が「7」を表
示すれば第4賞態様成立確率モードを、左側の表示器と
中央の表示器が同し数字を表示すれば第5賞態様戒立確
率モードを、上記以外の組合せの場合は第6賞態様成立
確率モードを選択するように制御装置60のコンピュー
タプログラムを構成しである。したがって、第17図の
フローチャートて示ずように、第1可変表示器16の可
変表示動作が停止して3つの数字が停止状態で表示され
ると、制御装置60の判定手段か第1可変表示器16の
停止態様か上記態様に該当するか否かを判定し、判定結
果に基づいて確率設置値を該当するモードに設定すると
ともに該当する確率モード表示器22を点灯する。例え
ば、第5確率モード表示器22eか点灯している状態で
打込球表示器23かrlQo、に達すると第1可変表示
器16が可変表示動作を開始し、停止したときの停止態
様がr555Jてあれば、第5確率モード表示器22e
を消灯して第2確率モード表示器22bを点灯する。そ
して、この状態で球が始動口21に入賞すると、第2可
変表示器17か可変表示を開始し、 1/150の確率
てr777Jを表示するように制御されて停止する。
上記した遊技或は処理を行っている間においても遊技者
は球を弾発することかてきる。したかって、回収法セン
サー64からの信号を処理したり、弾発した球が始動口
21に入賞して別遊技の権利か発生することがある。こ
のため、第11図及び第12図のフローチャートて示す
ように、始動スイッチ20かオンであるか否かを判断し
てオンてあれば第2始動記憶か4以下であるか否かを判
断して4以下てあれば第2始動記憶を+1して、次に回
収法センサー64かオンか否かを判断してオンであれば
回収法始動記憶を+1して、その後遊技者が設定した記
憶数を判断して設定された記憶数に達していれば第1始
動記憶を+1するなとして適宜に割り込み処理を行う。
は球を弾発することかてきる。したかって、回収法セン
サー64からの信号を処理したり、弾発した球が始動口
21に入賞して別遊技の権利か発生することがある。こ
のため、第11図及び第12図のフローチャートて示す
ように、始動スイッチ20かオンであるか否かを判断し
てオンてあれば第2始動記憶か4以下であるか否かを判
断して4以下てあれば第2始動記憶を+1して、次に回
収法センサー64かオンか否かを判断してオンであれば
回収法始動記憶を+1して、その後遊技者が設定した記
憶数を判断して設定された記憶数に達していれば第1始
動記憶を+1するなとして適宜に割り込み処理を行う。
」二記した実施例においては、回収法を回収法センサー
64により検出することにより遊技に供した球を計数し
たか、本願発明はこれに限らず、遊技に供した球を計数
てきればどのような構成てもよい。例えば、球供給皿7
内の球を1個宛発射レールの発射位置に供給する球供給
機構に検出器を設けたり、球を供給する流路に検出器を
設けるなどして供給した球の数量により遊技に供した球
を計数してもよい。また、発射レールに球検出器を設け
て実際に弾発した球を検出することにより遊技に供した
球を計数してもよい。但し、この場合には、ファールに
なった球も検出して減算する必要かある。
64により検出することにより遊技に供した球を計数し
たか、本願発明はこれに限らず、遊技に供した球を計数
てきればどのような構成てもよい。例えば、球供給皿7
内の球を1個宛発射レールの発射位置に供給する球供給
機構に検出器を設けたり、球を供給する流路に検出器を
設けるなどして供給した球の数量により遊技に供した球
を計数してもよい。また、発射レールに球検出器を設け
て実際に弾発した球を検出することにより遊技に供した
球を計数してもよい。但し、この場合には、ファールに
なった球も検出して減算する必要かある。
また、上記した実施例における可変表示器16.17は
、数字を可変表示する形式のものであるが、本願発明は
これに限定されるものではなく、複数種類の識別記号を
変換表示することかできればどのような構成でもよく、
公知のドラムを回転する形式でもよく、また識別記号は
数字に限定されず、図柄等でもよい。
、数字を可変表示する形式のものであるが、本願発明は
これに限定されるものではなく、複数種類の識別記号を
変換表示することかできればどのような構成でもよく、
公知のドラムを回転する形式でもよく、また識別記号は
数字に限定されず、図柄等でもよい。
更に、変動入賞装置19は、左右一対の可動部材42.
42を往復回動するものに限らず、遊技者にとって不利
な第1状態と遊技者にとって有利な第2状態とに変換す
ることかてきればとのような構成てもよく、例えば横長
な開閉扉を有する所謂アタッカーでもよい。
42を往復回動するものに限らず、遊技者にとって不利
な第1状態と遊技者にとって有利な第2状態とに変換す
ることかてきればとのような構成てもよく、例えば横長
な開閉扉を有する所謂アタッカーでもよい。
また、賞態様成立確率は、上記した実施例ては6段階に
設定したか、本発明はこれに限定されず、第1可変表示
器16の停止態様により選択できればどのように設定し
てもよい。同様に、打球数設定手段て設定する数値も1
00個、200個。
設定したか、本発明はこれに限定されず、第1可変表示
器16の停止態様により選択できればどのように設定し
てもよい。同様に、打球数設定手段て設定する数値も1
00個、200個。
300個に限定されるものではない。
また、上記した実施例では設定された数値に達した時に
第1可変表示器16を始動し、第2ストツプスイツチ5
又はタイマからの信号により第1可変表示器16の可変
表示動作を停止させたが、第1可変表示器16を常態に
おいても作動させておき、設定した球数に達したときに
可変表示動作を停止させたり、或は低輝度でゆっくり可
変表示させておき、設定した球数に達したときに高輝度
て高速変換表示に切り換えて、第2ストツフスイツチ5
又はタイマにより停止させるように構成してもよい。
第1可変表示器16を始動し、第2ストツプスイツチ5
又はタイマからの信号により第1可変表示器16の可変
表示動作を停止させたが、第1可変表示器16を常態に
おいても作動させておき、設定した球数に達したときに
可変表示動作を停止させたり、或は低輝度でゆっくり可
変表示させておき、設定した球数に達したときに高輝度
て高速変換表示に切り換えて、第2ストツフスイツチ5
又はタイマにより停止させるように構成してもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、遊技に供した球の
数が所定数に達すると、第1可変表示器のオマケのゲー
ムにより特別遊技における賞態様成立確率を変更するこ
とかてきる。したかって、遊技か単調になることを回避
することかできるばかりてなく、従来にないオマケのゲ
ームを楽しむことかできる。そして、このオマケのゲー
ムにより賞態様成立確率を高めることかできるという期
待感を与えることかでき、遊技意欲を高めることかでき
る。
数が所定数に達すると、第1可変表示器のオマケのゲー
ムにより特別遊技における賞態様成立確率を変更するこ
とかてきる。したかって、遊技か単調になることを回避
することかできるばかりてなく、従来にないオマケのゲ
ームを楽しむことかできる。そして、このオマケのゲー
ムにより賞態様成立確率を高めることかできるという期
待感を与えることかでき、遊技意欲を高めることかでき
る。
更には、遊技者が打球数設定手段を操作することにより
球数を自分の意思で設定することがてきるのて、賞態様
成立確率が低い状況であればできるたけ早くx態様成立
確率を高くすべく設定数を変更することがてき、遊技に
対する意欲と興趣を4 従来にない態様て高めることかてきる。
球数を自分の意思で設定することがてきるのて、賞態様
成立確率が低い状況であればできるたけ早くx態様成立
確率を高くすべく設定数を変更することがてき、遊技に
対する意欲と興趣を4 従来にない態様て高めることかてきる。
また、特別遊技における賞態様成立確率を変更てきるチ
ャンスは、遊技に供した球の数量により与えられるので
、熟練した者たけてなく、初心者てあっても充分楽しむ
ことかてき、公平て健全なゲームを為し得る。
ャンスは、遊技に供した球の数量により与えられるので
、熟練した者たけてなく、初心者てあっても充分楽しむ
ことかてき、公平て健全なゲームを為し得る。
第1図はパチンコ機の正面図、第2図は遊技盤の正面図
、第3図は可変表示装置の斜視図、第4図は可変表示装
置の断面図、第5図は可変表示装置の分解斜視図、第6
図は変動入賞装置の斜視図、第7図は変動入賞装置の断
面図、第8図はパチンコ機の背面図、第9図は制御装置
の概略フロック図、第10図から第18図はフローチャ
ート図である。 図中、lはパチンコ機、4,5はストップスイッチ、8
は回収法選択表示器、9は回収法選択スイッチ、11は
遊技盤、13は遊技部、16は第1可変表示器、17は
第2可変表示器、18は可変表示装置、19は変動入賞
装置、20は始動スイッチ、21は始動口、22は確率
モード表示器、23は打込球表示器、42は可動部材、
45は継続スイッチ、46は継続入賞口、48はカウン
トスイッチ、50はソレノイド、60は制御装置、64
は回収法センサー、70は継続回数表示器、71は入賞
球数表示器である。
、第3図は可変表示装置の斜視図、第4図は可変表示装
置の断面図、第5図は可変表示装置の分解斜視図、第6
図は変動入賞装置の斜視図、第7図は変動入賞装置の断
面図、第8図はパチンコ機の背面図、第9図は制御装置
の概略フロック図、第10図から第18図はフローチャ
ート図である。 図中、lはパチンコ機、4,5はストップスイッチ、8
は回収法選択表示器、9は回収法選択スイッチ、11は
遊技盤、13は遊技部、16は第1可変表示器、17は
第2可変表示器、18は可変表示装置、19は変動入賞
装置、20は始動スイッチ、21は始動口、22は確率
モード表示器、23は打込球表示器、42は可動部材、
45は継続スイッチ、46は継続入賞口、48はカウン
トスイッチ、50はソレノイド、60は制御装置、64
は回収法センサー、70は継続回数表示器、71は入賞
球数表示器である。
Claims (1)
- 遊技部内に弾発されて遊技に供された球を検出する遊技
球検出手段と、該遊技球検出手段が検出する数量を遊技
者の外部操作により設定する打球数設定手段と、該打球
数設定手段により設定した所定数に達したことを条件と
して複数種類の識別記号を変換表示可能な第1可変表示
器と、球が始動口に入ることを条件として複数種類の識
別記号を変換表示可能であって、第1可変表示器の停止
表示態様により選択された賞態様成立確率モードの範囲
内で賞態様を成立可能な第2可変表示器と、該第2可変
表示器が賞態様を形成したことを条件として遊技者にと
って不利な第1状態から遊技者にとって有利な第2状態
に変換する変動入賞装置と、第1可変表示器により選択
した第2可変表示器の賞態様成立確率モードを可視表示
する確率モード表示器とを備えたことを特徴とするパチ
ンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169909A JPH0337087A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169909A JPH0337087A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337087A true JPH0337087A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15895215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169909A Pending JPH0337087A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337087A (ja) |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1169909A patent/JPH0337087A/ja active Pending
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