JPS5893643A - 車両用ランプの断線検出回路 - Google Patents
車両用ランプの断線検出回路Info
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- JPS5893643A JPS5893643A JP56190843A JP19084381A JPS5893643A JP S5893643 A JPS5893643 A JP S5893643A JP 56190843 A JP56190843 A JP 56190843A JP 19084381 A JP19084381 A JP 19084381A JP S5893643 A JPS5893643 A JP S5893643A
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- JP
- Japan
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- vehicle lamp
- connection point
- disconnection
- lamp
- transistor
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 102000002151 Microfilament Proteins Human genes 0.000 description 1
- 108010040897 Microfilament Proteins Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 210000003632 microfilament Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q11/00—Arrangement of monitoring devices for devices provided for in groups B60Q1/00 - B60Q9/00
- B60Q11/005—Arrangement of monitoring devices for devices provided for in groups B60Q1/00 - B60Q9/00 for lighting devices, e.g. indicating if lamps are burning or not
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、調光ランプ、フラッシャ−ラングあるいは警
告点滅灯等、断続する制御信号によりON−OFFを繰
シ返すスイッチング素子を介して通電され、点灯する車
両用ランプの断線検出回路に関するものである。
告点滅灯等、断続する制御信号によりON−OFFを繰
シ返すスイッチング素子を介して通電され、点灯する車
両用ランプの断線検出回路に関するものである。
従来のこの棟の回路は、車両用ランプを点、消灯させる
スイン・チがON状態にあった場合(以下、ランプ点灯
操作時という)において、その車両用ランプの断線を検
出、例えば断線時に表示用ランプが点灯するというよう
に構成されていた0このため、車両用ランプを点、消灯
させるスイッチがOFF状態におるとき(以下、ラング
消灯操作時という)は、断線検出ができないばかりか、
前記表示用ランプの消灯を見て、車両用ランプが断線し
ていないと誤解する恐れもめった。
スイン・チがON状態にあった場合(以下、ランプ点灯
操作時という)において、その車両用ランプの断線を検
出、例えば断線時に表示用ランプが点灯するというよう
に構成されていた0このため、車両用ランプを点、消灯
させるスイッチがOFF状態におるとき(以下、ラング
消灯操作時という)は、断線検出ができないばかりか、
前記表示用ランプの消灯を見て、車両用ランプが断線し
ていないと誤解する恐れもめった。
また、断線検出に当たりての電圧検出、例えば車両用ラ
ンプの両端電圧の検出を抵抗分圧回路により行っている
等の理由で、断線時と非断線時(正常時)との間の検出
電圧の変化(差)が例えば0.5vi度というように小
さかった。このにめ、電圧変動や温度変化等による影響
を受けやすく、信頼性が劣る上に、前記分圧回路の抵抗
値の設定も難かしく、一方、これらを改善するためには
、lI!l路が複雑になると共に、高精度の部品を必要
とし、高価になる。
ンプの両端電圧の検出を抵抗分圧回路により行っている
等の理由で、断線時と非断線時(正常時)との間の検出
電圧の変化(差)が例えば0.5vi度というように小
さかった。このにめ、電圧変動や温度変化等による影響
を受けやすく、信頼性が劣る上に、前記分圧回路の抵抗
値の設定も難かしく、一方、これらを改善するためには
、lI!l路が複雑になると共に、高精度の部品を必要
とし、高価になる。
さらに、従来回路は、車両用ランプの現に断線している
状”態だけを検出するものであるため、車両用ランプが
接触不良状態にある場合や、車両用ランプのフィラメン
トが一旦断線したが、その後、振動等によって断線部相
互が接触してしまった場合のように、車両用ランプが不
調状態に多る場合でも、実際の検出時において車両・用
ランプ(ソケット)両端間が断線していなければ表示用
ランプは不点灯となり、車両用ランプが正常でめるとし
て表示されてしまう等の欠点があった。
状”態だけを検出するものであるため、車両用ランプが
接触不良状態にある場合や、車両用ランプのフィラメン
トが一旦断線したが、その後、振動等によって断線部相
互が接触してしまった場合のように、車両用ランプが不
調状態に多る場合でも、実際の検出時において車両・用
ランプ(ソケット)両端間が断線していなければ表示用
ランプは不点灯となり、車両用ランプが正常でめるとし
て表示されてしまう等の欠点があった。
本発明は上記のような欠点を除去するためになされたも
ので、車両用ランプ消灯操作時においても断線検出でき
ると共に、一旦断線すれば現に断線状態にない場合でも
、換言すれば車両用ランプが不調状態にある場合をも断
線があったとして検出でき、しか°も信頼性が高く、簡
単かつ安価に構ことを目的とする。
ので、車両用ランプ消灯操作時においても断線検出でき
ると共に、一旦断線すれば現に断線状態にない場合でも
、換言すれば車両用ランプが不調状態にある場合をも断
線があったとして検出でき、しか°も信頼性が高く、簡
単かつ安価に構ことを目的とする。
以下第1図ないし第3図を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明による車両用ランプの断線検出回路の一
実施例を示す図で、図中1は例えば調光や明るさ切替点
灯するための断続する制御信号がベースに入“力される
ことにより、エミッターコレクタ間が繰り返しON −
OFFするPNP 形のスイッチング上2/ジスタであ
る0この場合、トランジスタ1゛は、エミッタが十電源
に接続されると共に、コレクタがヘッドランプ、ルーム
ランプおるいはターンシグナルランプ等の車両用ランプ
2を介して接地される。3は一端が例えばイグニッショ
ンキー等の主スィッチ4を介して十電源に接続され、他
端がコンデンサ5を介して接地された充電用抵抗であ゛
る。6は、充電用抵抗3およびコンデンサ5の接続点a
にアノードが接続され、前記トランジスタ1および車両
用ランプ2の接続点すにカソードが接続された逆流阻止
用ダイオードである〇7は前記接続点aの電位が所定値
以上で駆動して車両用ランプ2の断線表示を行う表示回
路で、ここでは、一端が前記接続点aK接続された抵抗
7aと、この抵抗7aの他端にベースが接続され、エミ
ッタが接地されたNPN形の表示回路駆動用トランジス
タ7bと、このトランジスタ7bのコレクタに一端が接
続され、他端が前記主スィッチ4を介して十電源に接続
された断線表示用ランプフCとで構成されている。8は
表示回路7が一旦駆動すれば、その後、前記接続点aの
電位が所定値以下に低下しても表示回路7の駆動を保持
させ、車両用ランプ2の断線表示を継続させる保持回路
で、ここでは一端が゛各々前記トランジスタ7bのベー
ス、同コレクタおよび主スィッチ4の非電源側端子に接
続された抵抗8a 、 8bおよび8cと、コレクタ瀘
抵抗8a。
実施例を示す図で、図中1は例えば調光や明るさ切替点
灯するための断続する制御信号がベースに入“力される
ことにより、エミッターコレクタ間が繰り返しON −
OFFするPNP 形のスイッチング上2/ジスタであ
る0この場合、トランジスタ1゛は、エミッタが十電源
に接続されると共に、コレクタがヘッドランプ、ルーム
ランプおるいはターンシグナルランプ等の車両用ランプ
2を介して接地される。3は一端が例えばイグニッショ
ンキー等の主スィッチ4を介して十電源に接続され、他
端がコンデンサ5を介して接地された充電用抵抗であ゛
る。6は、充電用抵抗3およびコンデンサ5の接続点a
にアノードが接続され、前記トランジスタ1および車両
用ランプ2の接続点すにカソードが接続された逆流阻止
用ダイオードである〇7は前記接続点aの電位が所定値
以上で駆動して車両用ランプ2の断線表示を行う表示回
路で、ここでは、一端が前記接続点aK接続された抵抗
7aと、この抵抗7aの他端にベースが接続され、エミ
ッタが接地されたNPN形の表示回路駆動用トランジス
タ7bと、このトランジスタ7bのコレクタに一端が接
続され、他端が前記主スィッチ4を介して十電源に接続
された断線表示用ランプフCとで構成されている。8は
表示回路7が一旦駆動すれば、その後、前記接続点aの
電位が所定値以下に低下しても表示回路7の駆動を保持
させ、車両用ランプ2の断線表示を継続させる保持回路
で、ここでは一端が゛各々前記トランジスタ7bのベー
ス、同コレクタおよび主スィッチ4の非電源側端子に接
続された抵抗8a 、 8bおよび8cと、コレクタ瀘
抵抗8a。
8cの両他端に接続されると共にベースが抵抗8bの他
端に接続され、エミッタが接地されたNPN形の表示回
路駆動保持用トランジスタ8dとで構成されている。
端に接続され、エミッタが接地されたNPN形の表示回
路駆動保持用トランジスタ8dとで構成されている。
次に上述本発明回路の動作について説明する6まず、車
両用ランプ2の消灯操作時、すなわちトランジスタ1が
OFFのときに主スィッチ4をONすると、車両用ラン
プ2が断線していなければ接続点aはダイオード6と車
両用ランプ2(消灯時の微小フィラメント抵抗)を介し
て接地されるので、−七の電位は俸<、トランジスタ7
bはONせず、断線表示用ランプ7cは点灯しない。(
このとき、トランジスタ8dは、断線表示用ランプ7C
および抵抗8bを介してベース電流が流れているのでO
Nt。
両用ランプ2の消灯操作時、すなわちトランジスタ1が
OFFのときに主スィッチ4をONすると、車両用ラン
プ2が断線していなければ接続点aはダイオード6と車
両用ランプ2(消灯時の微小フィラメント抵抗)を介し
て接地されるので、−七の電位は俸<、トランジスタ7
bはONせず、断線表示用ランプ7cは点灯しない。(
このとき、トランジスタ8dは、断線表示用ランプ7C
および抵抗8bを介してベース電流が流れているのでO
Nt。
ている)0車両用う/プ2が断線していると、接続点a
は前述したようにダイオード6とランプ2を介して接地
されることはなく、抵抗3を介してコンデンサ5を充電
し、高電位となる。従って、トランジスタ7bがONし
、断線表示用2ンプ7Cを点灯し、車両用う/プ2の断
線を表示する。一方、トランジスタ7bがONすると、
そのコレクタ電位は低下するのでトランジスタ8dはO
FFとなり、このためトランジスタ8dのコレクタ電位
が上昇し、トランジスタ7bのベースには抵′抗8c
、 8mを介して電流が流れる。従って、トランジスタ
7bが−jlONし、表示回路7が駆動すれば、その後
、車両用ランプ2のソ7ケット(図示せ′ず)等との接
触状態が正常に戻ったり、同ランプ2のフィラメントが
一旦断線した後に断線部相互が接触する等にょ9前記接
続点aの電位が低下してもトランジスタ7bのON状態
、すなわち表示回路7の駆動が保持され、断線表示用ラ
ンプ7cの点灯にょる”車両用う/プ2の断線表示が継
続される。
は前述したようにダイオード6とランプ2を介して接地
されることはなく、抵抗3を介してコンデンサ5を充電
し、高電位となる。従って、トランジスタ7bがONし
、断線表示用2ンプ7Cを点灯し、車両用う/プ2の断
線を表示する。一方、トランジスタ7bがONすると、
そのコレクタ電位は低下するのでトランジスタ8dはO
FFとなり、このためトランジスタ8dのコレクタ電位
が上昇し、トランジスタ7bのベースには抵′抗8c
、 8mを介して電流が流れる。従って、トランジスタ
7bが−jlONし、表示回路7が駆動すれば、その後
、車両用ランプ2のソ7ケット(図示せ′ず)等との接
触状態が正常に戻ったり、同ランプ2のフィラメントが
一旦断線した後に断線部相互が接触する等にょ9前記接
続点aの電位が低下してもトランジスタ7bのON状態
、すなわち表示回路7の駆動が保持され、断線表示用ラ
ンプ7cの点灯にょる”車両用う/プ2の断線表示が継
続される。
次に、主スィッチ4がON状態にらって車両用ランプ2
が点灯操作されると、すなわちトランジスタ1のペース
に例えば第2図−)に示すような断続する制御信号が加
えられると、それに応じてトランジスタ1が0N−OF
Fする。従って、車両用ランプ2が断線していなければ
接続点すもトランジスタ1の0N−OFFに応じて高電
位−低電位を繰シ返しく第2図ら)参照)、それらの繰
り返しタイミングに応じた明るさで車両用ランプ2が点
灯する。
が点灯操作されると、すなわちトランジスタ1のペース
に例えば第2図−)に示すような断続する制御信号が加
えられると、それに応じてトランジスタ1が0N−OF
Fする。従って、車両用ランプ2が断線していなければ
接続点すもトランジスタ1の0N−OFFに応じて高電
位−低電位を繰シ返しく第2図ら)参照)、それらの繰
り返しタイミングに応じた明るさで車両用ランプ2が点
灯する。
なお、接続点aは、接続点すが高電位のときに高電位と
なシ、コンデンサ5を充電するが、その充電電荷は0N
−OFFを繰如返すトランジスタ1のOFF時にダイオ
ード6とラング2を介して放電されてしまうので、その
電位は第2図(d)に示すようになり、トランジスタ7
bをONL、断線表示用ランプ7cを点灯させることは
ない(従って、トランジスタ8dFiONしたままであ
る。)。一方、車両用ランプ2が断線していると、接続
点すは、0N−OFFを繰り返すトランジスタ1のOF
F時においても第2 図(c) K−示すように高電位
になったttで、コンデンサ5はダイオード6とランプ
2を介して放電されることはなく、従って、接続点aは
第2図(e)に示すように高電位になり、トランジスタ
7bt−ONし、断線表示用ランプ7cを点灯して車両
用ランプ2の断線表示をする。なお、このとき、それま
でON していたトランジスタ8dがOFFとなり、ト
ランジスタ7bのペースに抵抗8e 、 8@を介して
電流が流れ、接続点aの電位が低下してもトランジスタ
7bのON状態(表示回路7の駆動)が保持され、車両
用ランプ2の断線表示が継続されることは、前述車両用
ランプ2の消灯操作時の場合と同様である。
なシ、コンデンサ5を充電するが、その充電電荷は0N
−OFFを繰如返すトランジスタ1のOFF時にダイオ
ード6とラング2を介して放電されてしまうので、その
電位は第2図(d)に示すようになり、トランジスタ7
bをONL、断線表示用ランプ7cを点灯させることは
ない(従って、トランジスタ8dFiONしたままであ
る。)。一方、車両用ランプ2が断線していると、接続
点すは、0N−OFFを繰り返すトランジスタ1のOF
F時においても第2 図(c) K−示すように高電位
になったttで、コンデンサ5はダイオード6とランプ
2を介して放電されることはなく、従って、接続点aは
第2図(e)に示すように高電位になり、トランジスタ
7bt−ONし、断線表示用ランプ7cを点灯して車両
用ランプ2の断線表示をする。なお、このとき、それま
でON していたトランジスタ8dがOFFとなり、ト
ランジスタ7bのペースに抵抗8e 、 8@を介して
電流が流れ、接続点aの電位が低下してもトランジスタ
7bのON状態(表示回路7の駆動)が保持され、車両
用ランプ2の断線表示が継続されることは、前述車両用
ランプ2の消灯操作時の場合と同様である。
なお、上述実施例では、1つの表示回路7で1つの車両
用ランプ2の断線検出を行う場合について述べたが、第
1図と同一を九は相当部分に同一符号を付した第3図に
例示するように、各接続点aと表示回路7の抵抗7&と
の間に各々順方向ダイオード9を接続してオア回路を構
成し、いずれが1つの車両用ランプ2が断線することK
よってトランジスタ7bがONするようにすることによ
り、1つの表示回路7で複数(第3図においては2つ)
の車両用ランプ2の断線検出を行うようにすることも可
能でめる。
用ランプ2の断線検出を行う場合について述べたが、第
1図と同一を九は相当部分に同一符号を付した第3図に
例示するように、各接続点aと表示回路7の抵抗7&と
の間に各々順方向ダイオード9を接続してオア回路を構
成し、いずれが1つの車両用ランプ2が断線することK
よってトランジスタ7bがONするようにすることによ
り、1つの表示回路7で複数(第3図においては2つ)
の車両用ランプ2の断線検出を行うようにすることも可
能でめる。
また、上述実施例では、車両用ランプ2の断線表示にラ
ンプ7cを用いたが、これのみ゛に限られず、例えば発
光ダイオード等を用いてもよい。
ンプ7cを用いたが、これのみ゛に限られず、例えば発
光ダイオード等を用いてもよい。
以上述べたように本発明は、主スィッチをONすること
によシ充電用抵抗を介して充電可能のコンデ/?を設け
ると共和、充電用抵抗およびコンデンサの接続点aとス
イッチング素子および車両用ランプの接続点すとの間に
逆流阻止用ダイオードを設けたので、前記接続点aの電
位が所定値以上で駆動する表示回路により、車両用ラン
プの点灯操作時は勿論、消灯操作時、換言すれば車両走
行前においても断線検出が可能となシ、事故防止に大な
る効果がある。また、前記表示回路の駆動後、前記接続
点aの電位が所定値以下となっても前記表示回路の駆動
を保持させ、断線表示を継続させる保持回路を設けたの
で、例えば車両用ランプが接触不良状態に6る場合や、
車両用ランプのフィラメントが一旦断線したが、その後
、振動等・によって断線部相互が接触してしまった場合
のように、車両用ランプが不゛調状態にある場合をも断
線があったとして検出できる。さらに、車両用ラングの
断線検出に尚たっての電圧検出は、前記接続点aの電位
、すなわちコンデンサの充電電圧の検出により行ってい
るので、断線時と非断線時(正常時)との間の検出電圧
の変化(差)を例えばUVというように大きくとること
ができ、極めて簡単かつ安価な構成で信頼性を高めるこ
とができる等の効果がらる。
によシ充電用抵抗を介して充電可能のコンデ/?を設け
ると共和、充電用抵抗およびコンデンサの接続点aとス
イッチング素子および車両用ランプの接続点すとの間に
逆流阻止用ダイオードを設けたので、前記接続点aの電
位が所定値以上で駆動する表示回路により、車両用ラン
プの点灯操作時は勿論、消灯操作時、換言すれば車両走
行前においても断線検出が可能となシ、事故防止に大な
る効果がある。また、前記表示回路の駆動後、前記接続
点aの電位が所定値以下となっても前記表示回路の駆動
を保持させ、断線表示を継続させる保持回路を設けたの
で、例えば車両用ランプが接触不良状態に6る場合や、
車両用ランプのフィラメントが一旦断線したが、その後
、振動等・によって断線部相互が接触してしまった場合
のように、車両用ランプが不゛調状態にある場合をも断
線があったとして検出できる。さらに、車両用ラングの
断線検出に尚たっての電圧検出は、前記接続点aの電位
、すなわちコンデンサの充電電圧の検出により行ってい
るので、断線時と非断線時(正常時)との間の検出電圧
の変化(差)を例えばUVというように大きくとること
ができ、極めて簡単かつ安価な構成で信頼性を高めるこ
とができる等の効果がらる。
第1図は本発明による車両用ランプの断線検出回路の一
実施例を示す図、第2図伝)ないしくe)は同上回路の
動作を説明するための各部信号波形図、第3図は本発明
回路の他の実施例を示す図である。 1・・・スイッチングトランジスタ、2・・・車両用う
/プ、3・・・充電用抵抗、4・・・主スィッチ、5・
・・コンデンサ、6・・・逆流阻止用ダイオード、7・
・・表示回路、8・・・保持回路。 特許出願人 市光工業株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実第1図 第2図 (Q) (b)
(cンO−−一一一一
実施例を示す図、第2図伝)ないしくe)は同上回路の
動作を説明するための各部信号波形図、第3図は本発明
回路の他の実施例を示す図である。 1・・・スイッチングトランジスタ、2・・・車両用う
/プ、3・・・充電用抵抗、4・・・主スィッチ、5・
・・コンデンサ、6・・・逆流阻止用ダイオード、7・
・・表示回路、8・・・保持回路。 特許出願人 市光工業株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実第1図 第2図 (Q) (b)
(cンO−−一一一一
Claims (1)
- 断続す不制御信号によりON −OFF を繰り返す
スイッチング撫子を介して通電され、点灯する車両用ラ
ンプにおいて、主スィッチをONすることにより充電用
抵抗を介して充電可能のコンデンサと、前記充電用抵抗
およびコンデンサの接続点と前記スイッチング素子およ
び車両用ランプの接続点との間に接続された逆流阻止用
ダイオードと、繭記充電用抵抗およびコンデンサの接続
点の電位が所定値以上で駆動して前記車両用ランプの断
線2 表示を行う表示回路と、この表示回路の駆動後、
前記充電用抵抗および一コンデン7すの接続点の電位が
所定値以下となっても前記表示回路の駆動を保持させ、
前記断線表示を継続させる保持回路とを具備することを
4I徴とする車両用ランプの断線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190843A JPS5893643A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 車両用ランプの断線検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190843A JPS5893643A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 車両用ランプの断線検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893643A true JPS5893643A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=16264689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56190843A Pending JPS5893643A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 車両用ランプの断線検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471797B1 (ko) * | 1996-12-27 | 2005-06-08 | 현대자동차주식회사 | 자동차용램프단선경보회로 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56190843A patent/JPS5893643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471797B1 (ko) * | 1996-12-27 | 2005-06-08 | 현대자동차주식회사 | 자동차용램프단선경보회로 |
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