JPH0337158Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337158Y2 JPH0337158Y2 JP2315584U JP2315584U JPH0337158Y2 JP H0337158 Y2 JPH0337158 Y2 JP H0337158Y2 JP 2315584 U JP2315584 U JP 2315584U JP 2315584 U JP2315584 U JP 2315584U JP H0337158 Y2 JPH0337158 Y2 JP H0337158Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- lever
- reel
- shaft
- reduction gear
- Prior art date
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、1台のリールモータにより直接リ
ールを巻上げる方式のテープレコーダに関する。
ールを巻上げる方式のテープレコーダに関する。
一般に、カセツトテープ等のリールを1台のリ
ールモータにより直接巻上げ、再生時の低速巻取
りおよび早送り、巻戻し時等の高速巻取りを行な
う方式のテープレコーダにおいては、リールモー
タの回転数を何分の1かに減速してリールを巻上
げるのが普通である。
ールモータにより直接巻上げ、再生時の低速巻取
りおよび早送り、巻戻し時等の高速巻取りを行な
う方式のテープレコーダにおいては、リールモー
タの回転数を何分の1かに減速してリールを巻上
げるのが普通である。
そして、通常、テープレコーダの録音、再生時
におけるリールの回転数は、巻始めから巻終りの
間で約15〜45rpmと非常に低速である。この場
合、リールモータの回転むら等によるテープレコ
ーダの性能劣化を防止する意味で、リールモータ
の回転があまり遅すぎることは好ましくなく、こ
のため、再生時の減速比は極力大きい方がよい。
におけるリールの回転数は、巻始めから巻終りの
間で約15〜45rpmと非常に低速である。この場
合、リールモータの回転むら等によるテープレコ
ーダの性能劣化を防止する意味で、リールモータ
の回転があまり遅すぎることは好ましくなく、こ
のため、再生時の減速比は極力大きい方がよい。
一方、早送り等の高速時におけるリールの回転
数/トルクを600rpm/60g・cmとすると、リー
ルモータの電圧をパラメータとした場合のトルク
−回転数の特性が第1図のように得られる。すな
わち、リールモータの電圧を7.0V,6.1V,5.7V
にしたときに減速比をそれぞれ4,3,2にすれ
ばリールにおいて600rpm/60g・cmの回転が得
られることになる。
数/トルクを600rpm/60g・cmとすると、リー
ルモータの電圧をパラメータとした場合のトルク
−回転数の特性が第1図のように得られる。すな
わち、リールモータの電圧を7.0V,6.1V,5.7V
にしたときに減速比をそれぞれ4,3,2にすれ
ばリールにおいて600rpm/60g・cmの回転が得
られることになる。
しかし、減速比を4にした場合、高速時におけ
るリールモータは2400rpm/15g・cmとなるが、
テープの巻終り時の回転数/トルクは、リールモ
ータで0rpm/70g・cm、リールで0rpm/280
g・cmとなり、リールに対するトルクが過大にな
りすぎる不都合が生じる。
るリールモータは2400rpm/15g・cmとなるが、
テープの巻終り時の回転数/トルクは、リールモ
ータで0rpm/70g・cm、リールで0rpm/280
g・cmとなり、リールに対するトルクが過大にな
りすぎる不都合が生じる。
また、第1図で示したリールモータでは、減速
比2の場合が高速時において適当と考えられる
が、減速比を2に設定すると、再生時のリールモ
ータの回転数を約30〜90rpmにしなければなら
ず、遅すぎ、性能劣化を招く結果となる。
比2の場合が高速時において適当と考えられる
が、減速比を2に設定すると、再生時のリールモ
ータの回転数を約30〜90rpmにしなければなら
ず、遅すぎ、性能劣化を招く結果となる。
ところで、従来、実公昭55−54843号公報には、
モータにより被駆動体を駆動する際、モータの回
転軸の回転方向に応じて被駆動体を選択的に駆動
するものがテープレコーダに適用した場合につい
て述べられている。これによると、モータの回転
軸に、揺動自在のアイドラ支持部材により保持さ
れたアイドラを圧接するとともに、該アイドラに
フリクシヨンローラを常時圧接し、アイドラを、
フリクシヨンローラとの摩擦力により回転軸の回
転方向に応じて生じる回動力により回動移動し、
アイドラを供給側または巻取側のリール台に選択
的に圧接してこれを駆動し、テープの早送りまた
は巻戻しを行なつている。
モータにより被駆動体を駆動する際、モータの回
転軸の回転方向に応じて被駆動体を選択的に駆動
するものがテープレコーダに適用した場合につい
て述べられている。これによると、モータの回転
軸に、揺動自在のアイドラ支持部材により保持さ
れたアイドラを圧接するとともに、該アイドラに
フリクシヨンローラを常時圧接し、アイドラを、
フリクシヨンローラとの摩擦力により回転軸の回
転方向に応じて生じる回動力により回動移動し、
アイドラを供給側または巻取側のリール台に選択
的に圧接してこれを駆動し、テープの早送りまた
は巻戻しを行なつている。
しかし、前述の場合、アイドラに対し増速され
たフリクシヨンローラを減速するため、モータの
負荷が大となり、消費電流の増大を招く不都合が
あり、しかも、アイドラの回動移動、すなわち揺
動に対してフリクシヨンローラを常にアイドラに
圧接させるために、すなわち該ローラがアイドラ
から離脱しないために、特にフリクシヨンローラ
載置板をスプリングで付勢する構成が必要とな
る。
たフリクシヨンローラを減速するため、モータの
負荷が大となり、消費電流の増大を招く不都合が
あり、しかも、アイドラの回動移動、すなわち揺
動に対してフリクシヨンローラを常にアイドラに
圧接させるために、すなわち該ローラがアイドラ
から離脱しないために、特にフリクシヨンローラ
載置板をスプリングで付勢する構成が必要とな
る。
この考案は、前記の点に留意してなされたもの
であり、リールモータとリール台との間の減速比
を、再生等の低速時と早送り、巻戻し等の高速時
とで換え、リールモータの回転むら等による低速
時の性能劣化を防止するとともに、高速時におけ
るテープ巻終り時のトルクが過大になることを押
え、かつ、ブレーキ機構によるリールモータの負
荷を押えて消費電流を小さくすることを目的とす
る。
であり、リールモータとリール台との間の減速比
を、再生等の低速時と早送り、巻戻し等の高速時
とで換え、リールモータの回転むら等による低速
時の性能劣化を防止するとともに、高速時におけ
るテープ巻終り時のトルクが過大になることを押
え、かつ、ブレーキ機構によるリールモータの負
荷を押えて消費電流を小さくすることを目的とす
る。
この考案は、巻取側および供給側のリール台に
それぞれ同軸かつ一体のリールギアと、常に一定
電圧で駆動され出力軸に出力ギアが軸着されたリ
ールモータと、前記両リールギアの中間に揺動自
在に支持され先端に第1軸が設けられた第1レバ
ーと、前記第1軸に回転自在に支持され前記出力
ギアに減速して噛合された第1減速ギアと、前記
第1減速ギアに一体の小径の伝達ギアと、前記第
1軸に揺動自在に支持され先端に第2軸が設けら
れた第2レバーと、前記第2軸に回転自在に支持
され前記伝達ギアに減速して噛合された第2減速
ギアと、前記第2減速ギアにブレーキ力を付与し
前記リールモータの駆動により前記第1または第
2レバーを揺動させるブレーキ機構と、録音、再
生の低速時に前記第2レバーのみを揺動させて前
記第2減速ギアを前記リールギアに噛合させると
ともに早送り、巻戻し等の高速時に前記第1レバ
ーのみを揺動させて前記第1減速ギアを前記リー
ルギアに噛合させる制御手段とを備えたテープレ
コーダである。
それぞれ同軸かつ一体のリールギアと、常に一定
電圧で駆動され出力軸に出力ギアが軸着されたリ
ールモータと、前記両リールギアの中間に揺動自
在に支持され先端に第1軸が設けられた第1レバ
ーと、前記第1軸に回転自在に支持され前記出力
ギアに減速して噛合された第1減速ギアと、前記
第1減速ギアに一体の小径の伝達ギアと、前記第
1軸に揺動自在に支持され先端に第2軸が設けら
れた第2レバーと、前記第2軸に回転自在に支持
され前記伝達ギアに減速して噛合された第2減速
ギアと、前記第2減速ギアにブレーキ力を付与し
前記リールモータの駆動により前記第1または第
2レバーを揺動させるブレーキ機構と、録音、再
生の低速時に前記第2レバーのみを揺動させて前
記第2減速ギアを前記リールギアに噛合させると
ともに早送り、巻戻し等の高速時に前記第1レバ
ーのみを揺動させて前記第1減速ギアを前記リー
ルギアに噛合させる制御手段とを備えたテープレ
コーダである。
したがつて、この考案のテープレコーダによる
と、録音、再生の低速時にリールモータの回転を
第1,第2減速ギアで2段階に減速してリール台
に伝達するため、低速時における減速比を大にで
き、リールモータの回転むら等によるテープレコ
ーダの性能劣化を防止し、安定した走行が期待で
き、また、早送り、巻戻し等の高速時にリールモ
ータの回転を第1減速ギアで減速してリール台に
伝達するため、高速時における減速比を小にして
テープ巻終り時のトルクが過大になるのを防止す
ることができ、各動作モードにおいてそれぞれ最
適な減速比が得られ、極めて有益である。
と、録音、再生の低速時にリールモータの回転を
第1,第2減速ギアで2段階に減速してリール台
に伝達するため、低速時における減速比を大にで
き、リールモータの回転むら等によるテープレコ
ーダの性能劣化を防止し、安定した走行が期待で
き、また、早送り、巻戻し等の高速時にリールモ
ータの回転を第1減速ギアで減速してリール台に
伝達するため、高速時における減速比を小にして
テープ巻終り時のトルクが過大になるのを防止す
ることができ、各動作モードにおいてそれぞれ最
適な減速比が得られ、極めて有益である。
また、リールモータに対して2段階に減速され
大きな減速比を有する第2減速ギアにブレーキ力
を付与するようにしたため、当該ブレーキ力がリ
ールモータの大きな負荷になることはなく、消費
電流が増大することを防止でき、しかも、ブレー
キ力が付与された第2減速ギアは常に伝達ギアに
噛合されるため、この離脱を防止するための特別
な機構も不要になるものである。
大きな減速比を有する第2減速ギアにブレーキ力
を付与するようにしたため、当該ブレーキ力がリ
ールモータの大きな負荷になることはなく、消費
電流が増大することを防止でき、しかも、ブレー
キ力が付与された第2減速ギアは常に伝達ギアに
噛合されるため、この離脱を防止するための特別
な機構も不要になるものである。
つぎにこの考案を、その1実施例を示した第2
図以下の図面とともに詳細に説明する。
図以下の図面とともに詳細に説明する。
これらの図面において、1はカセツトテープ、
2および3は巻取側および供給側のリール台であ
り、リール台2,3のスピンドルがカセツトテー
プ1のリールの穴に挿入される。4および5はリ
ール台2および3にそれぞれ同軸かつ一体に設け
られた巻取側および供給側のリールギアであり、
後述のリールモータにより回転され、リールギア
4または5の回転とともにリール台2または3が
回転することによりカセツトテープ1のリールが
巻上げられ、再生、早送り、巻戻し等のテープ走
行が行なわれる。
2および3は巻取側および供給側のリール台であ
り、リール台2,3のスピンドルがカセツトテー
プ1のリールの穴に挿入される。4および5はリ
ール台2および3にそれぞれ同軸かつ一体に設け
られた巻取側および供給側のリールギアであり、
後述のリールモータにより回転され、リールギア
4または5の回転とともにリール台2または3が
回転することによりカセツトテープ1のリールが
巻上げられ、再生、早送り、巻戻し等のテープ走
行が行なわれる。
6は常に一定電圧で駆動されるリールモータで
あり、その出力軸6′に出力ギア7が軸着されて
いる。8は図示しないシヤーシに取り付けられた
シヤフトであり、前記両リールギア4,5のそれ
ぞれの中心間を結ぶ線の中点を通り該線に直交す
る線上に位置している。9はシヤフト8に取付リ
ング10により取付けられ左右に揺動自在に支持
された第1レバー、11は第1レバー9の先端に
設けられた第1軸、12は第1軸11の下端部に
取付リング13により回転自在に取付けられ前記
出力ギア7に噛合された第1減速ギアであり、該
ギア12は出力ギア7より十分大径に形成され、
出力ギア7の回転が減速して第1減速ギア12に
伝達される。14は第1減速ギア12に一体に設
けられ該ギア12に対し十分小径の伝達ギアであ
る。
あり、その出力軸6′に出力ギア7が軸着されて
いる。8は図示しないシヤーシに取り付けられた
シヤフトであり、前記両リールギア4,5のそれ
ぞれの中心間を結ぶ線の中点を通り該線に直交す
る線上に位置している。9はシヤフト8に取付リ
ング10により取付けられ左右に揺動自在に支持
された第1レバー、11は第1レバー9の先端に
設けられた第1軸、12は第1軸11の下端部に
取付リング13により回転自在に取付けられ前記
出力ギア7に噛合された第1減速ギアであり、該
ギア12は出力ギア7より十分大径に形成され、
出力ギア7の回転が減速して第1減速ギア12に
伝達される。14は第1減速ギア12に一体に設
けられ該ギア12に対し十分小径の伝達ギアであ
る。
15は第1軸11に取付リング16により取付
けられ左右に揺動自在に支持された第2レバー、
17は第2レバー15の先端に設けられた第2
軸、18は第2軸17の下端部に取付リング19
により回転自在に支持され伝達ギア14に噛合さ
れた第2減速ギアであり、伝達ギア14より十分
大径に形成され、伝達ギア14の回転が減速して
第2減速ギア18に伝達される。20は第2減速
ギア18の上面に同軸に設けられた回転自在のリ
ングであり、該リング20と第2レバー15の下
面の環状突起21との間に圧縮スプリング22が
介在され、これがブレーキ機構23を構成してお
り、スプリング22によりリング20が第2減速
ギア18に軽く圧接されることにより、該ギア1
8にブレーキ力が付与される。
けられ左右に揺動自在に支持された第2レバー、
17は第2レバー15の先端に設けられた第2
軸、18は第2軸17の下端部に取付リング19
により回転自在に支持され伝達ギア14に噛合さ
れた第2減速ギアであり、伝達ギア14より十分
大径に形成され、伝達ギア14の回転が減速して
第2減速ギア18に伝達される。20は第2減速
ギア18の上面に同軸に設けられた回転自在のリ
ングであり、該リング20と第2レバー15の下
面の環状突起21との間に圧縮スプリング22が
介在され、これがブレーキ機構23を構成してお
り、スプリング22によりリング20が第2減速
ギア18に軽く圧接されることにより、該ギア1
8にブレーキ力が付与される。
そして、リールモータ6を駆動すると、出力軸
6′の回転力が各ギア7,12,14,18に順
に伝達され、ここで、第1レバー9の揺動を阻止
すると、第2減速ギア18はこれに付与されたブ
レーキ力により伝達ギア14に対し該伝達ギア1
4の回転方向に回転移動しようとするため、第2
レバー15が揺動し、また、第2レバー15の揺
動を阻止すると、第2減速ギア18の回転移動が
阻止されるため、該ギア18のブレーキ力が伝達
ギア14および第1減速ギア12に伝達され、第
1減速ギア12はこれに伝達されたブレーキ力に
より出力ギア7に対し該出力ギア7の回転方向に
回転移動しようとし、第1レバー9が揺動する。
6′の回転力が各ギア7,12,14,18に順
に伝達され、ここで、第1レバー9の揺動を阻止
すると、第2減速ギア18はこれに付与されたブ
レーキ力により伝達ギア14に対し該伝達ギア1
4の回転方向に回転移動しようとするため、第2
レバー15が揺動し、また、第2レバー15の揺
動を阻止すると、第2減速ギア18の回転移動が
阻止されるため、該ギア18のブレーキ力が伝達
ギア14および第1減速ギア12に伝達され、第
1減速ギア12はこれに伝達されたブレーキ力に
より出力ギア7に対し該出力ギア7の回転方向に
回転移動しようとし、第1レバー9が揺動する。
24は両リールギア4,5の前方に前後に揺動
自在に設けられ後側部が両リールギア4,5の中
間に位置する逆T字状のヘツドスライドであり、
図示しないスプリングにより前方に付勢されてお
り、テープレコーダの操作釦の操作に応じて後方
へ摺動される。25,26はヘツドスライド24
上に取付けられた消去ヘツドおよび録再ヘツド、
27はヘツドスライド24の下方において前後に
摺動自在に設けられヘツドスライド24とほぼ同
様の逆T字状に形成された制御スライドであり、
制御手段を構成しており、該スライド27の後側
部がヘツドスライド24の後側部よりさらに後方
に延出している。28は制御スライド27の後側
部に透設され前記第1軸11および第2軸17の
上端がそれぞれ遊嵌された制御孔であり、第1軸
11の逃げ孔部28aと第2軸17の逃げ孔部2
8bと両逃げ孔部28a,28b間を連通する小
幅の係合孔部28cとからなり、制御スライド2
7の摺動により第1軸11または第2軸17が係
合孔部28cに位置すると、第1軸11または第
2軸17の左右への移動が阻止されて第1レバー
9または第2レバー15の揺動が阻止され、第2
レバー15または第1レバー9のみの揺動が可能
となる。
自在に設けられ後側部が両リールギア4,5の中
間に位置する逆T字状のヘツドスライドであり、
図示しないスプリングにより前方に付勢されてお
り、テープレコーダの操作釦の操作に応じて後方
へ摺動される。25,26はヘツドスライド24
上に取付けられた消去ヘツドおよび録再ヘツド、
27はヘツドスライド24の下方において前後に
摺動自在に設けられヘツドスライド24とほぼ同
様の逆T字状に形成された制御スライドであり、
制御手段を構成しており、該スライド27の後側
部がヘツドスライド24の後側部よりさらに後方
に延出している。28は制御スライド27の後側
部に透設され前記第1軸11および第2軸17の
上端がそれぞれ遊嵌された制御孔であり、第1軸
11の逃げ孔部28aと第2軸17の逃げ孔部2
8bと両逃げ孔部28a,28b間を連通する小
幅の係合孔部28cとからなり、制御スライド2
7の摺動により第1軸11または第2軸17が係
合孔部28cに位置すると、第1軸11または第
2軸17の左右への移動が阻止されて第1レバー
9または第2レバー15の揺動が阻止され、第2
レバー15または第1レバー9のみの揺動が可能
となる。
29は両スライド24,27間を連結しヘツド
スライド24に対して制御スライド27を後方へ
付勢する連結スプリング、30は制御スライド2
7に透設された前後に長い長孔であり、ヘツドス
ライド24の下面に取付けられたシヤフト31が
長孔30に遊挿されており、通常、スプリング2
9により制御スライド27が後方へ付勢されるた
め、シヤフト31が長孔30の前端に当接される
が、再生早送り、再生巻戻し時、制御スライド2
7がヘツドスライド24に対して前方に寸法Lだ
け移動し、シヤフト31が長孔30の後端に当接
される。
スライド24に対して制御スライド27を後方へ
付勢する連結スプリング、30は制御スライド2
7に透設された前後に長い長孔であり、ヘツドス
ライド24の下面に取付けられたシヤフト31が
長孔30に遊挿されており、通常、スプリング2
9により制御スライド27が後方へ付勢されるた
め、シヤフト31が長孔30の前端に当接される
が、再生早送り、再生巻戻し時、制御スライド2
7がヘツドスライド24に対して前方に寸法Lだ
け移動し、シヤフト31が長孔30の後端に当接
される。
32はキヤプスタン、33はシヤーシ上に支持
されたピンチレバー軸、34はピンチレバー軸3
3に回動自在に支持されるとともに該軸33にお
いて反時計方向に付勢されたピンチレバー、35
は軸35′がピンチレバー34の上片と下片間に
回転自在に支持されたピンチローラ、36はピン
チレバー軸33に回動自在に支持されピンチバー
34とともに反時計方向に付勢されたサブレバ
ー、37はピンチレバー34の折曲片34′とサ
ブレバー36の折曲片36′との間に介在された
スプリングであり、ピンチレバー34をサブレバ
ー36に対して時計方向に付勢している。38は
サブレバー36の下片を下方に折曲して形成され
たストツパ片であり、制御スライド27上のピン
39に係合され、サブレバー36の反時計方向の
付勢が規制されている。
されたピンチレバー軸、34はピンチレバー軸3
3に回動自在に支持されるとともに該軸33にお
いて反時計方向に付勢されたピンチレバー、35
は軸35′がピンチレバー34の上片と下片間に
回転自在に支持されたピンチローラ、36はピン
チレバー軸33に回動自在に支持されピンチバー
34とともに反時計方向に付勢されたサブレバ
ー、37はピンチレバー34の折曲片34′とサ
ブレバー36の折曲片36′との間に介在された
スプリングであり、ピンチレバー34をサブレバ
ー36に対して時計方向に付勢している。38は
サブレバー36の下片を下方に折曲して形成され
たストツパ片であり、制御スライド27上のピン
39に係合され、サブレバー36の反時計方向の
付勢が規制されている。
つぎに、前記実施例の動作について説明する。
まず、第2図は停止状態を示し、第1レバー9
の第1軸11および第2レバー15の第2軸17
がそれぞれ、制御スライド27の制御孔28の逃
げ孔部28aおよび係合孔部28cに位置してい
る。
の第1軸11および第2レバー15の第2軸17
がそれぞれ、制御スライド27の制御孔28の逃
げ孔部28aおよび係合孔部28cに位置してい
る。
そして、前述の停止状態から操作釦により再生
操作を行なうと、ヘツドスライド24が後方に摺
動するとともに、スプリング29を介して制御ス
ライド27も後方へ摺動し、第4図に示すよう
に、制御スライド27のピン39によりサブレバ
ー36およびピンチレバー34を介してピンチロ
ーラ35がキヤプスタン32に接触した後もさら
にわずか後方へ移動して停止し、ピンチレバー3
4とサブレバー36間のスプリング37が伸びる
ことによりピンチローラ35がキヤプスタン32
に圧接された状態となる。さらに、ヘツドスライ
ド24の各ヘツド25,26も該スライド24の
後方への移動によりカセツトテープ1のテープに
摺接する。
操作を行なうと、ヘツドスライド24が後方に摺
動するとともに、スプリング29を介して制御ス
ライド27も後方へ摺動し、第4図に示すよう
に、制御スライド27のピン39によりサブレバ
ー36およびピンチレバー34を介してピンチロ
ーラ35がキヤプスタン32に接触した後もさら
にわずか後方へ移動して停止し、ピンチレバー3
4とサブレバー36間のスプリング37が伸びる
ことによりピンチローラ35がキヤプスタン32
に圧接された状態となる。さらに、ヘツドスライ
ド24の各ヘツド25,26も該スライド24の
後方への移動によりカセツトテープ1のテープに
摺接する。
このとき、制御スライド27の移動とともに、
制御孔28における各軸11,17の位置も変化
し、第1軸11が係合孔部11cに、第2軸17
が逃げ孔部28bにそれぞれ位置する。
制御孔28における各軸11,17の位置も変化
し、第1軸11が係合孔部11cに、第2軸17
が逃げ孔部28bにそれぞれ位置する。
そして、リールモータ6の駆動により出力ギア
7が第4図の矢印方向、すなわち時計方向に回転
すると、これに順次連結された第1減速ギア1
3,伝達ギア14および第2減速ギア18はそれ
ぞれ反時計方向、反時計方向および時計方向に回
転され、ここで、第2減速ギア18にはブレーキ
力が付与され、しかも、第1軸11が制御孔28
の係合孔部28cに位置して第1レバー9の揺動
が阻止されるため、前述の回転により第2レバー
15のみが伝達ギア14の回転方向、すなわち反
時計方向に揺動し、第2レバー15の先端に支持
された第2減速ギア18がその右側の巻取側リー
ルギア4に噛合される。したがつて当該リールギ
ア4は、リールモータ6の出力軸6′に対し大き
く減速された第2減速ギア4の回転力を受け、反
時計方向に低速で回転してテープを巻上げ、所定
の再生状態となる。なお、録音状態も前述と同様
に動作する。
7が第4図の矢印方向、すなわち時計方向に回転
すると、これに順次連結された第1減速ギア1
3,伝達ギア14および第2減速ギア18はそれ
ぞれ反時計方向、反時計方向および時計方向に回
転され、ここで、第2減速ギア18にはブレーキ
力が付与され、しかも、第1軸11が制御孔28
の係合孔部28cに位置して第1レバー9の揺動
が阻止されるため、前述の回転により第2レバー
15のみが伝達ギア14の回転方向、すなわち反
時計方向に揺動し、第2レバー15の先端に支持
された第2減速ギア18がその右側の巻取側リー
ルギア4に噛合される。したがつて当該リールギ
ア4は、リールモータ6の出力軸6′に対し大き
く減速された第2減速ギア4の回転力を受け、反
時計方向に低速で回転してテープを巻上げ、所定
の再生状態となる。なお、録音状態も前述と同様
に動作する。
つぎに、停止状態から早送り状態にする場合、
操作釦により早送り操作を行なうと、両スライド
24,27が停止したままリールモータ6が駆動
し、第5図に示すように、出力ギア7が反時計方
向に回転する。
操作釦により早送り操作を行なうと、両スライド
24,27が停止したままリールモータ6が駆動
し、第5図に示すように、出力ギア7が反時計方
向に回転する。
このとき、制御スライド27は停止状態のまま
であり、第1軸11および第2軸17がそれぞれ
制御孔28の逃げ孔部28aおよび係合孔部28
cに位置するため、第2レバー15の揺動が阻止
された状態にある。したがつて、リールモータ6
により各ギア7,12,14,18が回転する
と、第2減速ギア18のブレーキ力により第1レ
バー9のみが出力ギア7の回転方向、すなわち反
時計方向に揺動し、第1レバー9の先端に支持さ
れた第1減速ギア13がその右側の巻取側リール
ギア4に噛合し、当該ギア4がリールモータ6の
出力軸6′に対し比較的小さな減速比の第1減速
ギア13の回転力を受け、反時計方向に高速で回
転する。
であり、第1軸11および第2軸17がそれぞれ
制御孔28の逃げ孔部28aおよび係合孔部28
cに位置するため、第2レバー15の揺動が阻止
された状態にある。したがつて、リールモータ6
により各ギア7,12,14,18が回転する
と、第2減速ギア18のブレーキ力により第1レ
バー9のみが出力ギア7の回転方向、すなわち反
時計方向に揺動し、第1レバー9の先端に支持さ
れた第1減速ギア13がその右側の巻取側リール
ギア4に噛合し、当該ギア4がリールモータ6の
出力軸6′に対し比較的小さな減速比の第1減速
ギア13の回転力を受け、反時計方向に高速で回
転する。
また、巻戻しの場合は、前述とは反対に、両ス
ライド24,27の停止状態においてリールモー
タ6の出力ギア7が時計方向に回転し、第1レバ
ー9のみが時計方向に揺動して第1減速ギア13
が供給側リールギア5に噛合し、該リールギア5
が時計方向に高速回転する。
ライド24,27の停止状態においてリールモー
タ6の出力ギア7が時計方向に回転し、第1レバ
ー9のみが時計方向に揺動して第1減速ギア13
が供給側リールギア5に噛合し、該リールギア5
が時計方向に高速回転する。
さらに、再生早送りの場合、第6図に示すよう
に、制御スライド27は停止状態と再生状態との
中間に近い位置に配置される。すなわち、ヘツド
スライド24は再生状態より約1mm後退(前方へ
移動)するが、制御スライド27は、ヘツドスラ
イド24のシヤフト31が長孔30内を移動する
ことにより、ピンチローラ35や第1,第2軸1
1,17等を制御するのに十分な量だけ再生状態
から後退する。このため、ヘツドスライド24の
ヘツド25,26はテープに対して摺接状態にあ
るが、ピンチローラ35がキヤプスタン32から
離れるとともに、再生状態において制御孔28の
係合孔部28cおよび逃げ孔部28bにあつた第
1軸11および第2軸17がそれぞれ制御孔28
の逃げ孔部28aおよび係合孔部28cに位置
し、前述した早送り状態と同様に、第1減速ギア
13により巻取側リールギア4が高速で回転さ
れ、いわゆるキユー状態となる。
に、制御スライド27は停止状態と再生状態との
中間に近い位置に配置される。すなわち、ヘツド
スライド24は再生状態より約1mm後退(前方へ
移動)するが、制御スライド27は、ヘツドスラ
イド24のシヤフト31が長孔30内を移動する
ことにより、ピンチローラ35や第1,第2軸1
1,17等を制御するのに十分な量だけ再生状態
から後退する。このため、ヘツドスライド24の
ヘツド25,26はテープに対して摺接状態にあ
るが、ピンチローラ35がキヤプスタン32から
離れるとともに、再生状態において制御孔28の
係合孔部28cおよび逃げ孔部28bにあつた第
1軸11および第2軸17がそれぞれ制御孔28
の逃げ孔部28aおよび係合孔部28cに位置
し、前述した早送り状態と同様に、第1減速ギア
13により巻取側リールギア4が高速で回転さ
れ、いわゆるキユー状態となる。
なお、再生巻戻し、いわゆるレビユー時は、前
述の状態においてリールモータ6の出力ギア7が
時計方向に回転された状態であり、供給側リール
ギア5が第1減速ギア13により時計方向に高速
で回転される。
述の状態においてリールモータ6の出力ギア7が
時計方向に回転された状態であり、供給側リール
ギア5が第1減速ギア13により時計方向に高速
で回転される。
したがつて、前記実施例によると、リールモー
タ6の出力軸6′を第1減速ギア13と第2減速
ギア18とで2段に減速し、制御スライド27の
制御孔28により第1レバー9または第2レバー
15のみを揺動させることができるため、録音、
再生時、第1,第2減速ギア13,18で2段階
に大きく減速してリールギア4を低速で回転する
ことができ、リールモータ6の回転むら等による
性能劣化を防止できるとともに、早送り、巻戻
し、再生早速り、再生巻戻し時、第1減速ギア1
3のみの比較的小さな減速比としてリールギア
4,5を高速で回転することができ、テープ巻終
り時のトルク過大を解消できるものである。
タ6の出力軸6′を第1減速ギア13と第2減速
ギア18とで2段に減速し、制御スライド27の
制御孔28により第1レバー9または第2レバー
15のみを揺動させることができるため、録音、
再生時、第1,第2減速ギア13,18で2段階
に大きく減速してリールギア4を低速で回転する
ことができ、リールモータ6の回転むら等による
性能劣化を防止できるとともに、早送り、巻戻
し、再生早速り、再生巻戻し時、第1減速ギア1
3のみの比較的小さな減速比としてリールギア
4,5を高速で回転することができ、テープ巻終
り時のトルク過大を解消できるものである。
また、第1レバー9または第2レバー15を揺
動させるためのブレーキ力を、大きく減速された
最終段の第2減速ギア18に付与するため、当該
ブレーキ力がリールモータ6の大きな負荷になる
ことはなく、ブレーキ力による消費電流の増大を
押えることができ、しかも、第1減速ギア13は
第1レバー9により常に出力ギア7に噛合した状
態にあり、第2減速ギア18は第2レバー15に
より常に伝達ギア14に噛合した状態にあり、各
ギア7,13,14,18が常に連結されている
ため、これらの離脱を防止するための特別な機構
が不要になり、従来欠点をすべて解消することが
できる。
動させるためのブレーキ力を、大きく減速された
最終段の第2減速ギア18に付与するため、当該
ブレーキ力がリールモータ6の大きな負荷になる
ことはなく、ブレーキ力による消費電流の増大を
押えることができ、しかも、第1減速ギア13は
第1レバー9により常に出力ギア7に噛合した状
態にあり、第2減速ギア18は第2レバー15に
より常に伝達ギア14に噛合した状態にあり、各
ギア7,13,14,18が常に連結されている
ため、これらの離脱を防止するための特別な機構
が不要になり、従来欠点をすべて解消することが
できる。
さらに、前記実施例では、制御手段として、制
御孔28が設けられた制御スライド27を設け、
これをヘツドスライド24と組合わせるととも
に、両スライド24,27間に第2図に示すよう
にシヤフト31の長孔30に対する移動寸法L、
すなわち制御スライド27の後退量を設けたた
め、再生早送り、再生巻戻し時の高速回転が可能
となり、しかも、この寸法Lを調節すれば制御ス
ライド27の後退量も自由に選定でき、再生早送
り、再生巻戻し時のヘツド位置やキヤプスタン3
2とピンチローラ35との隙間、さらには制御孔
28における各軸11,17の関係を自在に調節
でき、効果は大である。
御孔28が設けられた制御スライド27を設け、
これをヘツドスライド24と組合わせるととも
に、両スライド24,27間に第2図に示すよう
にシヤフト31の長孔30に対する移動寸法L、
すなわち制御スライド27の後退量を設けたた
め、再生早送り、再生巻戻し時の高速回転が可能
となり、しかも、この寸法Lを調節すれば制御ス
ライド27の後退量も自由に選定でき、再生早送
り、再生巻戻し時のヘツド位置やキヤプスタン3
2とピンチローラ35との隙間、さらには制御孔
28における各軸11,17の関係を自在に調節
でき、効果は大である。
第1図は従来のテープレコーダにおけるリール
モータのトルクと回転数との関係図、第2図以下
の図面はこの考案のテープレコーダの1実施例を
示し、第2図は停止状態の平面図、第3図は要部
の側面図、第4図,第5図および第6図はそれぞ
れ再生状態、早送り状態、再生早送り状態の平面
図である。 2,3……リール台、4,5……リールギア、
6……リールモータ、6′……出力軸、7……出
力ギア、9……第1レバー、11……第1軸、1
2……第1減速ギア、14……伝達ギア、15…
…第2レバー、17……第2軸、18……第2減
速ギア、23……ブレーキ機構、27……制御ス
ライド、28……制御孔。
モータのトルクと回転数との関係図、第2図以下
の図面はこの考案のテープレコーダの1実施例を
示し、第2図は停止状態の平面図、第3図は要部
の側面図、第4図,第5図および第6図はそれぞ
れ再生状態、早送り状態、再生早送り状態の平面
図である。 2,3……リール台、4,5……リールギア、
6……リールモータ、6′……出力軸、7……出
力ギア、9……第1レバー、11……第1軸、1
2……第1減速ギア、14……伝達ギア、15…
…第2レバー、17……第2軸、18……第2減
速ギア、23……ブレーキ機構、27……制御ス
ライド、28……制御孔。
Claims (1)
- 巻取側および供給側のリール台にそれぞれ同軸
かつ一体のリールギアと、常に一定電圧で駆動さ
れ出力軸に出力ギアが軸着されたリールモータ
と、前記両リールギアの中間に揺動自在に支持さ
れ先端に第1軸が設けられた第1レバーと、前記
第1軸に回転自在に支持され前記出力ギアに減速
して噛合された第1減速ギアと、前記第1減速ギ
アに一体の小径の伝達ギアと、前記第1軸に揺動
自在に支持され先端に第2軸が設けられた第2レ
バーと、前記第2軸に回転自在に支持され前記伝
達ギアに減速して噛合された第2減速ギアと、前
記第2減速ギアにブレーキ力を付与し前記リール
モータの駆動により前記第1または第2レバーを
揺動させるブレーキ機構と、録音、再生の低速時
に前記第2レバーのみを揺動させて前記第2減速
ギアを前記リールギアに噛合させるとともに早送
り、巻戻し等の高速時に前記第1レバーのみを揺
動させて前記第1減速ギアを前記リールギアに噛
合させる制御手段とを備えたテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315584U JPS60135839U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315584U JPS60135839U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135839U JPS60135839U (ja) | 1985-09-09 |
| JPH0337158Y2 true JPH0337158Y2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=30516133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315584U Granted JPS60135839U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135839U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548269Y2 (ja) * | 1988-05-31 | 1993-12-22 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2315584U patent/JPS60135839U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135839U (ja) | 1985-09-09 |
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