JPH0337169A - 立体模様の施釉方法 - Google Patents

立体模様の施釉方法

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JPH0337169A
JPH0337169A JP1172601A JP17260189A JPH0337169A JP H0337169 A JPH0337169 A JP H0337169A JP 1172601 A JP1172601 A JP 1172601A JP 17260189 A JP17260189 A JP 17260189A JP H0337169 A JPH0337169 A JP H0337169A
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JP
Japan
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glaze
powder
mineral powder
silicate mineral
cementitious
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JP1172601A
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English (en)
Inventor
Hideki Ishida
秀輝 石田
Shibakumaran Uigunarajiya
ウィグナラジャ シバクマラン
Kazumasa Goto
後藤 和昌
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SANGYO SOUZOU KENKYUSHO KK
Inax Corp
Original Assignee
SANGYO SOUZOU KENKYUSHO KK
Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は立体模様の施釉方法に関する。詳しくは、釉薬
を塗布した基材表面に、光透過性の模様マスクを通して
レーザー光を照射して該模様状の立体的釉層を形成する
方法に関する。本発明によって、従来は形成が困難であ
った該釉層が容易に形成できる。
従来の技術およびその問題点 基材上に模様状の柚1層を形成するためには、従来はス
クリーン印刷または転写紙によって基村上に非常に薄い
釉薬層を印刷し、キルンを用いて焼成して釉層を形成し
ていた。しかし印刷または転写による方法では、釉層が
非常に薄いため立体感のある釉層の形成は不可能であっ
た。
他の方法としては、基材上に模様状の型紙を貼付し、そ
の上から釉薬をスプレー塗布する方法が試行されている
。しかし、型紙の貼付および剥離は面倒な手作業を必要
とする上に、塗布した釉薬が型紙の下に侵入してにじむ
ため不鮮明となる傾向があった。従って、これを焼成し
て厚めの立体的な模様状釉層を形成することは可能であ
るが、工業的には不都合であった。
本発明によって、予想外にも上記の問題点を解消した、
容易な該施釉方法が提供される。
問題点を解決するための手段 従って本発明によって;施釉すべき基材の所要の全表面
に釉薬を塗布し、光透過遮断性の模様マスクを通してレ
ーザー光を照射して該模様状の照射部分に熔融釉層を形
成することを特徴とする、立体模様の施釉方法が提供さ
れる。
上記の基材としては、陶磁器、セラミック製品、金属製
品、セメント質材等の、従来法によって施釉が可能であ
る基材がすべて使用できる。しかし、セメント質成形物
の場合は、施釉時に熱劣化する場合もあり得るので、該
成形物の少なくも施釉する表面層が水硬性セメントおよ
び焼結有効量の熔融ガラス化性材料粉から本質的になる
セメント質材であるのが好ましい。
該セメント質成形物の少なくも施釉する表面層が、水硬
性セメント、焼結有効量の熔融ガラス化性材料粉、なら
びに珪酸マグネシウム鉱物粉、活性珪酸鉱物粉、珪酸ア
ルミニウム鉱物粉およびこれらの二以上の混合物からな
る群から選ばれる鉱物粉から本質的になるセメント質層
であることが望ましく、これによって該表面層の白華を
更に改善した施釉方法が提供される。
なお、上記の鉱物粉およびガラス粉等は相対的に安価で
あるので、該セメント質成形硬化物全体が、水硬性セメ
ント、焼結有効量の熔融ガラス化性材料粉、ならびに珪
酸マグネシウム鉱物粉、活性珪酸鉱物粉、珪酸アルミニ
ウム鉱物粉およびこれらの二以上の混合物からなる群か
ら選ばれる鉱物粉から本質的になる混和物を成形しそし
て水和硬化してなる、セメント質材であることができる
該セメント質成形硬化物全体が、水硬性セメント、熔融
ガラス化性材料粉、ならびに珪酸マグネシウム鉱物粉、
活性珪酸鉱物粉、珪酸アルミニウム鉱物粉およびこれら
の二以上の混合物からなる群から選ばれる鉱物粉から本
質的になる、成形および焼成(例えば1000℃以上)
してなるセメント質系セラミック材であることが材料強
度の観点から有利である。
作用および効果 本発明によれば、基材の所要の全表面に釉薬をスプレー
等で塗布するので、釉薬を所要の厚さに塗布できる。次
いで、模様マスクを通してレーザー光を照射するので、
レーザー光が透過した部分の釉薬が熔融して模様状の釉
層が形成できる。レーザー光がマスクによって遮断され
た部分の照射されない釉薬は、温水等で洗って容易に除
去される。従って、従来技術では不可能または困難であ
った、適当な厚さの立体模様の釉層が容易に形成できる
。なお実施例に例示するように、施釉層を有する基材の
上に本発明を適用することによって、更に立体感のある
模様状釉層も形成できる。
発明の詳しい記述 前記のように本発明では、従来法によって施釉が可能で
あるすべての基材が使用できる。レーザー光は高熱ビー
ムであるので、使用する釉薬については特に限定されな
い。従って、前記の特定のセメント質基材、およびレー
ザー光の照射に関して以下に記述する。
(1)セメント質材の原材料 水硬性セメントとしては、ポルトランドセメント、アル
ミナセメント、高炉セメント、混合ポルトランドセメン
ト等、の水硬結合性材料粉がいずれも使用可能である。
また任意材料である骨材は、加熱工程において急激な膨
張、収縮を生じない安定なもの(例えば陶磁器質シャモ
ット)が望ましく、また川砂、海砂、珪砂、安山岩、玄
武岩、硬質砂岩等も用いられる。
上記のガラス化性材料粉は、加熱時においてガラス性熔
融物等のフラックスを形成し他の材料粒子間に侵入して
、焼結効果を達成するものである。
具体的には各種のガラス粉、市販のフリット、長石、シ
ラス、火山灰、その他のガラス化性火成青粉等が例示さ
れる。通常はガラス粉、長石粉またはこれらの混合物が
用いられる。
上記の群から選ばれる鉱物粉(好ましい成分)は、その
焼結性または高温度反応性の観点から、微粒状であるこ
とが必要であり、そして一般的には平均粒径が約50ミ
クロン以下そして通常は約5〜30ミクロン程度である
。該鉱物粉は、セメント用の骨材とは区別されるもので
あり、(イ)加熱中に活性化して焼結するものおよび/
または(ロ)セメント中のカルシウム成分と高温度反応
して焼結高強度物質を形成するものである。
珪酸成分および酸化マグネシウム酸分を含む珪酸マグネ
シウム鉱物粉としてはタルク、蛇紋岩、緑泥石等の粉体
が例示される。通常は蛇紋岩粉、タルク扮、またはこれ
らの混合物が有利に採用される。
層性珪酸鉱物粉または珪酸成分および酸化アルミニウム
成分を含む珪酸アルミニウム鉱物粉としては、非晶質シ
リカ、微粉末珪砂(骨材用粗珪砂は効果がない)、ろう
石粉(パイロフィライト)、カオリンまたはセリサイト
等の粘土鉱物粉が例示される。通常は、ろう石、微粉末
珪砂、非晶質シリカ、またはこれらの混合物が有利に使
用される。
(2)原材料の配合量 ガラス化性材料粉を含有する耐熱劣化性のセメント質材
料の好ましい配合重量の範囲を下表に示す。これに、成
形およびセメントの水和に必要な量の水(例えばセメン
ト1部に対して0.1〜0゜5重量部の水)を加えて混
和し、成形する。これらの配合量は、本発明の作用効果
を達成する各原材料の好ましい有効量を示すものである
一般的な原材料の配合量(重量部) 水硬性セメント          100部ガラス化
性材料粉     約50〜300部上記の鉱物粉また
は混合物 (望ましい成分)     約20〜400部(好まし
くは約50〜300部) 骨材            約500−0部典型的な
原材料の配合m(重量部) 水硬性セメント(例 ポルトランドセメント)100部 ガラス化性材料粉(例 ガラス粉) 約50〜200部 (例えば100部前後) 珪酸マグネシウム鉱物(例 蛇紋岩) 約50〜200部 (例えば100部前後) 珪酸鉱物および/または珪酸アルミニウム鉱物(例 ろ
う石)        約5〜150部(通常は約10
〜100部) (例えば50部前後) 骨材             約300〜0部(例え
ば150部前後) なお、セメント100部に対して、他の成分の合計量は
一般的に600部以下である。
(3)レーザー光の照射 本発明で使用するレーザー光とは、原子および分子内の
束縛電子のエネルギー準位系による誘導放出によって、
光波を発振増幅したコヒーレントな光ビームを意味する
。代表的には、co、レーザー等の気体レーザーおよび
ヤグ(YAG)レーザー等の固体レーザーが効果的に使
用できる。
本発明にて使用するレーザー装置の出力は特に制限され
ないが、通常約2kw以上であるのが好ましく、約5k
w以上であるのが望ましい。照射装置の集光レンズと基
材表面との距離は通常約100mm〜300mm程度で
ある。しかしレーザー光は減衰しにくいので、特に限定
はされない。
レーザー光の基材上の照射面積は、一般的に直径が約1
0=J’Omm程度の円形状となる。
レーザー光の照射は、出力が約5KWの場合、レーザー
ガンまたは基材を左右方向に一定の走査速度(通常、数
cmないし数十cm/秒)にて−定の走査間隔(レーザ
ー光の照射面積によるが通常数m m = 教+ m 
m )で移動させて行われる。
本発明の方法は、通常は、実質的に平面状の施釉すべき
表面を有する基材に有利に適用されるが、曲面状の該表
面を有する該基材にも適用できる。
なお、円筒状または円柱状等の棒状の基材表面に施釉す
る場合は、例えば施釉すべき棒状の基材を回転させなが
ら相対的に移動させて、レーザー光を照射することがで
きる。
本発明に使用する装置は、少なくも一個のレーザーガン
並びに該レーザーガンおよび必要に応じて施釉すべき基
材をそれぞれ保持する支持具から本質的に成る。更に、
施釉すべき表面全体にレーザー光を均一に適用するため
、該ガンの支持具および/または該基材の支持具を移動
させる手段を備える。上記の移動手段は、必要に応じて
、エレクトロニクスによって自動的に制御することが可
能である。これらの制御゛手段は、例えば、自動工作機
械等の技術常識に基づき容易に成し得る。
実質的に減衰しないので、6→Jと一一マ弓t□用いて
任意の場所にレーザー光を誘導できる、(ロ)光である
ので、プラズマ炎のような構成物質による影響がない、
(ハ)光学系の利用によって、照射ビームの形状および
エネルギー分布を自由に変化できる、(ニ)風等の影響
が少ない、(ホ)照射すべき表面の直前または上流に光
透過遮断性模様マスクを設置して、該マ、スク模様状の
照射が容易にできる、(へ)反射ミラー等を用いて、複
雑な表面および裏面等の照射が可能である、等の利点が
ある。
具体例 例!= 重量部にてガラス粉30部、セメント(普通ポルトラン
ドセメント)301に、骨材としての磁器シャモット(
粒径lam以下)40部、水I6部およびメチルセルロ
ース1.2部を調合して混練した後、押出成形法で幅5
0mmq長さIQQs+Il、厚さ10+mの寸法に成
形し、水和養生しそして105℃にて空気乾燥して試験
体とした。
青色フリット粉末100重量部、水150重量部および
エタノール50重量部から実質的になる釉薬スラリーを
、該試験体2の上表面に約0. 15mmの厚さにスプ
レー塗布した。
島田理化工業(株)製のレーザー(Cod)ガンを用い
、該釉薬塗布面上に水玉模様の光透過マスク6を設置し
、そして下記の条件にてレーザー光4を照射しそして放
冷した。(なお、本例では低出力のレーザーを使用した
が、工業的には出力5KW以上のものが望ましい。) レーザー光エネルギー密度:約2QOW /平方師集光
しンズ5/釉薬面の距離:約30crsガンの走査速度
(左右方向):約8 cm7分ガンの走査間隔(幅方向
):約8問 照射放冷後に、マスクによってレーザー光が照射されな
かった部分の釉薬塗布面を熱水にて洗い落として、厚さ
約0.1mmの水玉模様の立体的施釉3を有する美麗な
セメント買収lを得た。レーザー光の照射による該セメ
ント質表面層の強度劣化は認められなかった。なお、該
水玉模様の釉層はその輪郭がソフトな感じであり好まし
いものであった。
例2: 下記の(1)、(2)および(3)の試験体をそれぞれ
使用して、例1と同様に光透過マスクを用いて施釉を実
施した。
(1)重量部にて珪酸アルミニウム鉱物としてろう石2
0部、ガラス粉20部、セメントとして普通ポルトラン
ドセメント20部、骨材として磁器ンヤモット(粒径1
1以下)40部、水17部およびメチルセルロース1部
を調合し、混練した後、押出成形法で幅50■、長さ1
00+u+、厚さlolの寸法に成形し、水和養生しそ
して乾燥して試験体とした。
(2) 重量部にて珪酸マグネシウム鉱物として蛇紋岩
20部、ガラス粉20部、セメントとして普通ポルトラ
ンドセメント20部、骨材として磁器シャモット(粒径
1mm以下)40部、水17部およびメチルセルロース
1部を調合し、これを混練した後、押出成形法で幅5部
mm、長さ100+ai、厚さ110ll1の寸法に成
形し、水和養生しそして乾燥して試験体とした。
(3) 原材料として、下記の混合物(重量部)を使用
した。
普通ポルトランドセメント    100部蛇紋岩(1
50メツシユ以下)50部 ガラス粉(100メツシユ以下)125部ろう石(20
0メツシユ以下)25部 色シャモット骨材(粒径llmm以下)200部上記の
混合物に水およびメチルセルロースを加えて混練糾、幅
50+wmそして厚さ10++uaに押出成形し、長さ
1001に切断して試料とした。該試料を水和養生しそ
して105℃にて空気乾燥して試験体とした。
このようにして、例1と同様な水玉模様の立体的施釉を
有するセメント質板を得た。なお本例の施抽板は、その
非施釉表面および側面に実質的に白華現象の虞れがない
ことを更に特徴とするものである。
例3: 下記のようにして、セラミックタイルの試験体を調製し
た。すなわち、生滑石および陶石の混合物63重量%と
長石およびベタライLの混合物30重量%を混合し、長
石の粒子径が約2ミクロン以上になる程度までボールミ
ルで糊層し泥漿とする。これに泥漿粘土75を混合した
後、脱水製粉し坏土を作る。この坏土をプレス圧300
kg/平方cmで加圧し、充填率0.7の成形体(10
0X 100X 5m1M)に成形する。
この成形体を空気乾燥し、上表面に乳白色の釉薬スラリ
ーを約0.2romの厚さにスプレー塗布し、次いで該
素地をトンネルキルン中で最高温度1150℃にて36
時間焼成し、乳白色の釉層を有するせり4質のタイルを
得た。
この乳白色釉層を有するタイルの該釉層上に、例1と同
様にして、青色釉薬スラリーを塗布しそして該水玉模様
マスクを用いてレーザー光を照射して、施釉を実施した
乳白色の該釉層上に厚さ約0.1mmの水玉模様の青色
釉層を有する立体感のある施釉タイル板を得た。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明において模様マスクを通してレーザー
光を照射して、該模様状の熔融釉層を形成する態様を例
示する説明図である。 !・・・施釉した基′材; 2・・・基材板;3・・・
釉層: 4・・・レーザー光ビーム:5・・・集光レン
ズ二 〇・・・模様マスク。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)施釉すべき基材の所要の全表面に釉薬を塗布し、
    光透過遮断性の模様マスクを通してレーザー光を照射し
    て該模様状の照射部分に熔融釉層を形成することを特徴
    とする、立体模様の施釉方法。
  2. (2)該基材がセメント質成形硬化物からなり、該成形
    物の少なくも施釉する表面層が水硬性セメントおよび焼
    結有効量の熔融ガラス化性材料粉から本質的になること
    を特徴とする;該釉層およびセメント質材の表面層およ
    び該表面層内部の接合強度を改善した請求項1の施釉方
    法。
  3. (3)該成形物の少なくも表面層が、水硬性セメント、
    焼結有効量の熔融ガラス化性材料粉、ならびに珪酸マグ
    ネシウム鉱物粉、活性珪酸鉱物粉、珪酸アルミニウム鉱
    物粉およびこれらの二以上の混合物からなる群から選ば
    れる鉱物粉から本質的になるセメント質層である、該表
    面層の白華を更に改善した請求項2の施釉方法。
  4. (4)該セメント質成形硬化物全体が、水硬性セメント
    、熔融ガラス化性材料粉、ならびに珪酸マグネシウム鉱
    物粉、活性珪酸鉱物粉、珪酸アルミニウム鉱物粉および
    これらの二辺上の混合物からなる群から選ばれる鉱物粉
    から本質的になる、成形および焼成してなるセメント質
    系セラミック材である、請求項2の施釉方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040037733A (ko) * 2002-10-30 2004-05-07 이향덕 돌이 부착된 블록 및 이를 제조하기 위한 블록 성형틀

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