JPH0337182A - 巨大磁歪合金ロツドの製造方法 - Google Patents
巨大磁歪合金ロツドの製造方法Info
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- JPH0337182A JPH0337182A JP1168454A JP16845489A JPH0337182A JP H0337182 A JPH0337182 A JP H0337182A JP 1168454 A JP1168454 A JP 1168454A JP 16845489 A JP16845489 A JP 16845489A JP H0337182 A JPH0337182 A JP H0337182A
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- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
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- C30B29/10—Inorganic compounds or compositions
- C30B29/52—Alloys
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- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- Metallurgy (AREA)
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- Inorganic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、音響素子、振動素子および固体アクチュエ
ーターの駆動素子等に使用される、磁歪量の大きい巨大
磁歪合金ロッドの製造方法に関するものである。
ーターの駆動素子等に使用される、磁歪量の大きい巨大
磁歪合金ロッドの製造方法に関するものである。
[従来の技術]
近年、音響素子、振動素子、固体アクチュエーターの駆
動素子その他種々の磁歪材料用として、磁歪量の大きい
巨大磁歪合金ロッドが注目されており、一部は実用化さ
れている。
動素子その他種々の磁歪材料用として、磁歪量の大きい
巨大磁歪合金ロッドが注目されており、一部は実用化さ
れている。
巨大磁歪合金として、米国特許Nα4,308,474
に開示されている。下記からなる、ターフエノールと呼
ばれている合金が知られている。
に開示されている。下記からなる、ターフエノールと呼
ばれている合金が知られている。
Tb1DyvFez
但し、X、Y、Zは原子数比であって、x : 0.2
5〜0.35、 Y : 0.60〜0.80、 Z : 1.5〜2.0゜ 上述した磁歪材料としてのTbxDyアFez合金は、
通常円柱状のロッドに成形して使用されるが、その磁歪
特性の向上のためには、溶融状態の前記合金をロッド状
に凝固させる際、または、前記合金のロッド状素材を熱
処理して、その組織を、巨人磁歪特性が生ずる。一方向
的な凝固組織または単結晶にすることが必要である。
5〜0.35、 Y : 0.60〜0.80、 Z : 1.5〜2.0゜ 上述した磁歪材料としてのTbxDyアFez合金は、
通常円柱状のロッドに成形して使用されるが、その磁歪
特性の向上のためには、溶融状態の前記合金をロッド状
に凝固させる際、または、前記合金のロッド状素材を熱
処理して、その組織を、巨人磁歪特性が生ずる。一方向
的な凝固組織または単結晶にすることが必要である。
特開昭53−64798号公報には、下記からなる、巨
大磁歪合金ロッドの製造方法が開示されている。
大磁歪合金ロッドの製造方法が開示されている。
アーク溶解法により、TbxDyyFez合金を型内に
おいて溶製し7そして円柱形状のロッドに形成する。
おいて溶製し7そして円柱形状のロッドに形成する。
このようにして得られたロッド状素材を、その軸線方向
に移動させながら、その融点よりもやや低い温度により
、全長にわたり熱処理して、その組織を、巨人磁歪特性
が生ずる一方向的な凝固組織に変える。かくして、巨大
磁歪合金ロッドが得られる。(以下、先行技術1という
) 特開昭62−109946号公報には、下記からなる、
巨大磁歪合金ロッドの製造方法が開示されている。
に移動させながら、その融点よりもやや低い温度により
、全長にわたり熱処理して、その組織を、巨人磁歪特性
が生ずる一方向的な凝固組織に変える。かくして、巨大
磁歪合金ロッドが得られる。(以下、先行技術1という
) 特開昭62−109946号公報には、下記からなる、
巨大磁歪合金ロッドの製造方法が開示されている。
ルツボによって、TbxDyvFez合金を溶製し、そ
して、溶融状態の前記合金をロッド状に形成する。
して、溶融状態の前記合金をロッド状に形成する。
次いで、得られたロッド状素材を石英チャンバー内に収
容し、石英チャンバーを囲むように、その外周に垂直移
動可能に配置した高周波コイルにより、前記ロッド状素
材をその全長にわたり連続的に熱処理して、その組織を
、巨大磁歪特性が生ずる一方向的な凝固組織に変える。
容し、石英チャンバーを囲むように、その外周に垂直移
動可能に配置した高周波コイルにより、前記ロッド状素
材をその全長にわたり連続的に熱処理して、その組織を
、巨大磁歪特性が生ずる一方向的な凝固組織に変える。
かくして、巨大磁歪合金ロッドが得られる。(以下、先
行技術2という) [発明が解決しようとする課題] 上述した先行技術1には、次のような問題がある。
行技術2という) [発明が解決しようとする課題] 上述した先行技術1には、次のような問題がある。
(1)アーク溶解法によって円柱形状のロッドを調製す
ることは容易ではなく、その歩留りも悪い。
ることは容易ではなく、その歩留りも悪い。
(2)アーク溶解により型内において溶製されたTbX
DVvFez合金は、溶解後、型内において急速に冷却
されてロッドとなる。TbxDyvFez合金からなる
ロッドは、一般に脆弱である。従って、上述した型内に
おける急速な冷却時に、前記ロッドに多くの割れが発生
しやすい。
DVvFez合金は、溶解後、型内において急速に冷却
されてロッドとなる。TbxDyvFez合金からなる
ロッドは、一般に脆弱である。従って、上述した型内に
おける急速な冷却時に、前記ロッドに多くの割れが発生
しやすい。
(3)ロッド状素材に対し、その融点よりもやや低い温
度により熱処理を施して、その組織を、一方向的な凝固
組織に変える効率が極めて悪い。
度により熱処理を施して、その組織を、一方向的な凝固
組織に変える効率が極めて悪い。
上述した先行技術2には1次のような問題がある。
(1)先行技術2によって製造され得るTbよりyYF
ez合金ロンドのロッ直径は約1On+mである。即ち
、溶融状態のTbxDyvFez合金の表面張力は小さ
く且つその密度は大きい。従って、前記合金のロッド状
素材を高周波コイルによって加熱したときに、その直径
が101mを超えると、溶融状態を保持することができ
なくなり、液滴の落下が生ずる。
ez合金ロンドのロッ直径は約1On+mである。即ち
、溶融状態のTbxDyvFez合金の表面張力は小さ
く且つその密度は大きい。従って、前記合金のロッド状
素材を高周波コイルによって加熱したときに、その直径
が101mを超えると、溶融状態を保持することができ
なくなり、液滴の落下が生ずる。
前記合金のロッド状素材を高周波コイルにより加熱した
ときに溶融状態を保持し得る、ロッド状素材の直径の限
界は、上述した表面張力および密度のほか、高周波コイ
ルの周波数およびその出力電力にもよるが、本発明者等
の経験によれば、これらの要因を考慮しても、たかだか
10+nmである。
ときに溶融状態を保持し得る、ロッド状素材の直径の限
界は、上述した表面張力および密度のほか、高周波コイ
ルの周波数およびその出力電力にもよるが、本発明者等
の経験によれば、これらの要因を考慮しても、たかだか
10+nmである。
一方、−殻内な磁歪合金ロッドの製造方法として、ブリ
ッジマン法と称されている下記からなる方法が知られて
いる。固体状の磁歪合金をルツボ内に収容し、前記ルツ
ボを、所定の温度勾配を有する炉内に入れ、前記ルツボ
を加熱して、前記ルツボ内の磁歪合金を溶融し、次いで
、前記ルツボおよび前記炉の何れか一方を移動し、前記
ルツボを冷却して、前記ルツボ内の溶融した磁歪合金を
凝固させそして単結晶に結晶化させる。
ッジマン法と称されている下記からなる方法が知られて
いる。固体状の磁歪合金をルツボ内に収容し、前記ルツ
ボを、所定の温度勾配を有する炉内に入れ、前記ルツボ
を加熱して、前記ルツボ内の磁歪合金を溶融し、次いで
、前記ルツボおよび前記炉の何れか一方を移動し、前記
ルツボを冷却して、前記ルツボ内の溶融した磁歪合金を
凝固させそして単結晶に結晶化させる。
上述した方法によれば、直径10nn超の磁歪合金ロッ
ドを製造することが可能である。しかしながら、T b
8D Yv F ez合金ロッドを上述した方法で製造
するためには、前記合金に適合した特別な温度条件が必
要であり、かかる条件はまだ解明されていない。
ドを製造することが可能である。しかしながら、T b
8D Yv F ez合金ロッドを上述した方法で製造
するためには、前記合金に適合した特別な温度条件が必
要であり、かかる条件はまだ解明されていない。
近年、大出力の磁歪合金ロッドの要求が多く、この要求
に応えるためには、Tb□DyvFez合金ロッドの大
径化が不可欠である。
に応えるためには、Tb□DyvFez合金ロッドの大
径化が不可欠である。
従って、この発明の目的は、Tbより y、 F e、
合金のような、少なくともディスプロシウム(、Dy)
とテルビウム(Tb)を含む2種類以上の希土類金属と
、1種類以上の遷移金属とからなる、直径10−超の大
径で且つ高特性の巨大磁歪合金ロッドを、容易に安定し
て効率高く製造するための方法を提供することにある。
合金のような、少なくともディスプロシウム(、Dy)
とテルビウム(Tb)を含む2種類以上の希土類金属と
、1種類以上の遷移金属とからなる、直径10−超の大
径で且つ高特性の巨大磁歪合金ロッドを、容易に安定し
て効率高く製造するための方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、固体状の磁歪合金をルツボ内に収容し、前
記ルツボを、所定の温度勾配を有する炉内に入れ、前記
ルツボを加熱して、前記ルツボ内の磁歪合金を溶融し、
次いで、前記ルツボおよび前記炉の何れか一方を移動し
、前記ルツボを冷却して、前記ルツボ内の溶融した磁歪
合金を凝固させそして単結晶に結晶化させることからな
る。磁歪合金ロッドの製造方法において。
記ルツボを、所定の温度勾配を有する炉内に入れ、前記
ルツボを加熱して、前記ルツボ内の磁歪合金を溶融し、
次いで、前記ルツボおよび前記炉の何れか一方を移動し
、前記ルツボを冷却して、前記ルツボ内の溶融した磁歪
合金を凝固させそして単結晶に結晶化させることからな
る。磁歪合金ロッドの製造方法において。
前記磁歪合金として、少なくともディスプロシウム(D
y)とテルビウム(Tb)を含む2種類以上の希土類金
属と、■種類以上の遷移金属とからなる合金を使用し、 前記ルツボ内の前記磁歪合金の溶融、凝固および結晶化
を、0.2から10気圧の範囲内の圧力に保たれた不活
性ガス雰囲気下において行ない、前記ルツボ内における
溶融状態の前記磁歪合金の結晶化を、1270℃から1
180℃の範囲内において、ICl11当りIOから1
00℃の温度で低下する温度勾配によって行ない、そし
て。
y)とテルビウム(Tb)を含む2種類以上の希土類金
属と、■種類以上の遷移金属とからなる合金を使用し、 前記ルツボ内の前記磁歪合金の溶融、凝固および結晶化
を、0.2から10気圧の範囲内の圧力に保たれた不活
性ガス雰囲気下において行ない、前記ルツボ内における
溶融状態の前記磁歪合金の結晶化を、1270℃から1
180℃の範囲内において、ICl11当りIOから1
00℃の温度で低下する温度勾配によって行ない、そし
て。
前記ルツボおよび前記炉の何れか一方の移動速度を、0
.1から5.Om++/minの範囲内としたことに特
徴を有するものである。
.1から5.Om++/minの範囲内としたことに特
徴を有するものである。
この発明において使用するTbxDyvFez合金(但
し、X : 0.25〜0.35. Y : 0.60
〜0.80. Z :1.5〜2、O)のような、少な
くともディスプロシウム(Dy)とテルビウム(Tb)
を含む2種類以上の希土類金属と、1種類以上の遷移金
属とからなる合金は、極めて活性である。従って、ルツ
ボ内の磁歪合金の溶融、凝固および結晶化を、不活性ガ
ス雰囲気下において行なうことが不可欠である。雰囲気
圧力は、0.2からIO気圧の範囲内に限定すべきであ
る。雰囲気圧力が0.2気圧未満では、溶融した前記合
金が蒸発して、その成分組成が変動する問題が生ずる。
し、X : 0.25〜0.35. Y : 0.60
〜0.80. Z :1.5〜2、O)のような、少な
くともディスプロシウム(Dy)とテルビウム(Tb)
を含む2種類以上の希土類金属と、1種類以上の遷移金
属とからなる合金は、極めて活性である。従って、ルツ
ボ内の磁歪合金の溶融、凝固および結晶化を、不活性ガ
ス雰囲気下において行なうことが不可欠である。雰囲気
圧力は、0.2からIO気圧の範囲内に限定すべきであ
る。雰囲気圧力が0.2気圧未満では、溶融した前記合
金が蒸発して、その成分組成が変動する問題が生ずる。
一方、雰囲気圧力が10気圧を超えると、その操作およ
び安全上から問題が生ずる合金が結晶化する温度の近傍
における温度勾配および、結晶化速度に対応するルツボ
または炉の移動速度は、結晶の方位および組織に大きく
影響する。磁歪特性に優れたTbx D y Y F
e z合金の結晶開始温度は、1235±10℃であり
、その第2包晶温度は、約1185℃である。この点か
ら、ルツボ内における溶融状態の前記合金の結晶化は、
1270℃から1180℃の範囲内において、1鴎当り
IOから100℃の温度で低下する温度勾配によって行
ない、且゛つ、ルツボまたは炉の移動速度を、0.1か
ら5.0rrlB/minの範囲内とすることが必要で
ある。
び安全上から問題が生ずる合金が結晶化する温度の近傍
における温度勾配および、結晶化速度に対応するルツボ
または炉の移動速度は、結晶の方位および組織に大きく
影響する。磁歪特性に優れたTbx D y Y F
e z合金の結晶開始温度は、1235±10℃であり
、その第2包晶温度は、約1185℃である。この点か
ら、ルツボ内における溶融状態の前記合金の結晶化は、
1270℃から1180℃の範囲内において、1鴎当り
IOから100℃の温度で低下する温度勾配によって行
ない、且゛つ、ルツボまたは炉の移動速度を、0.1か
ら5.0rrlB/minの範囲内とすることが必要で
ある。
ルツボの温度勾配、および、ルツボまたは炉の移動速度
が上述の範囲を外れると、工業的且つ効率的に前記合金
を、巨大磁歪特性が生ずる一方向的な凝固組織または単
結晶にすることができない。
が上述の範囲を外れると、工業的且つ効率的に前記合金
を、巨大磁歪特性が生ずる一方向的な凝固組織または単
結晶にすることができない。
即ち、温度勾配がlO℃/3未満では、前記合金を結晶
化させるために、ルツボまたは炉の移動速度を0.In
+m/ffl1n未満の超低速にしなければならず、こ
のような超低速では生産性を阻害し、実操業上問題が生
ずる。一方、温度勾配が100℃/国を超えると、この
ような温度勾配にするための特別な急冷設備が必要とな
り、実操業上このような急冷は困難である。
化させるために、ルツボまたは炉の移動速度を0.In
+m/ffl1n未満の超低速にしなければならず、こ
のような超低速では生産性を阻害し、実操業上問題が生
ずる。一方、温度勾配が100℃/国を超えると、この
ような温度勾配にするための特別な急冷設備が必要とな
り、実操業上このような急冷は困難である。
ルツボまたは炉の移動速度が0.1on/min未満で
は、°上述したように生産性を阻害し、実操業上問題が
生ずる。一方、ルツボまたは炉の移動速度が5.0mm
/minを超えると、前記合金を、一方向的な凝固組織
または単結晶にすることができない。
は、°上述したように生産性を阻害し、実操業上問題が
生ずる。一方、ルツボまたは炉の移動速度が5.0mm
/minを超えると、前記合金を、一方向的な凝固組織
または単結晶にすることができない。
第1図は、この発明の方法を実施するための装置の一例
を示す概略垂直断面図、第2図は第1図に示す炉内の垂
直方向の温度分布を示す図である。
を示す概略垂直断面図、第2図は第1図に示す炉内の垂
直方向の温度分布を示す図である。
第1図において、■・は垂直に配置された管状炉であっ
て、管状炉1の外側を囲むように、その上方から下方に
向けて、電気抵抗加熱器からなる主ヒータ2、第1アフ
ターヒータ3および第2アフターヒータ4が、この順序
で配置されている。
て、管状炉1の外側を囲むように、その上方から下方に
向けて、電気抵抗加熱器からなる主ヒータ2、第1アフ
ターヒータ3および第2アフターヒータ4が、この順序
で配置されている。
管状炉1内には、その上端に、常圧焼結窒化ボロン製の
ルツボ受け5を有するルツボ支持ロッド6が上下方向に
移動可能に配置されている。ルツボ支持ロッド6の下部
は、管状炉lの下端から下方に突出しており、管状炉1
の下端には、ルツボ支持ロッド6との間の隙間に、○リ
ング等のシール材7が設けられている。管状炉1の上端
は、図示しない蓋によって開閉可能になっており、蓋に
は図示しない不活性ガス供給管が取り付けられている。
ルツボ受け5を有するルツボ支持ロッド6が上下方向に
移動可能に配置されている。ルツボ支持ロッド6の下部
は、管状炉lの下端から下方に突出しており、管状炉1
の下端には、ルツボ支持ロッド6との間の隙間に、○リ
ング等のシール材7が設けられている。管状炉1の上端
は、図示しない蓋によって開閉可能になっており、蓋に
は図示しない不活性ガス供給管が取り付けられている。
8は、管状炉1内に図示しない蓋を通して挿入された熱
電対である。
電対である。
9は、管状炉1内に挿入され、ルツボ支持ロッド6のル
ツボ受け5上に載置された、セラミックス製の、上端が
解放されそして下端が閉じられている円筒状ルツボであ
る。ルツボ9の下部9aは、30から100度の角度で
円錐状に形成されており、ルツボ受け5の上面には、上
述した円錐状の下部9aが装入される凹部が形成されて
いる。上述のようにルツボ9の下部9aを円錐状に形成
することは。
ツボ受け5上に載置された、セラミックス製の、上端が
解放されそして下端が閉じられている円筒状ルツボであ
る。ルツボ9の下部9aは、30から100度の角度で
円錐状に形成されており、ルツボ受け5の上面には、上
述した円錐状の下部9aが装入される凹部が形成されて
いる。上述のようにルツボ9の下部9aを円錐状に形成
することは。
下部9a内において微小結晶の核を生成せしめ、生成し
た微小結晶の核を成長させて単結晶を育成する上におい
て好ましい。
た微小結晶の核を成長させて単結晶を育成する上におい
て好ましい。
円錐状の下部9aの角度は、30か6100度の範囲内
に限定することが好ましい。前記角度が30度未満では
、円錐状の下部9aの長さが長くなる。円錐状の下部9
a内で形成された円錐状のロッドは切り捨てなければな
らない、従って、上述のように円錐状の下部9aの長さ
が長くなると、製品歩留りの低下を招く。一方、前記角
度が100度を超えると、上述した単結晶育成の効果が
失なわれる。
に限定することが好ましい。前記角度が30度未満では
、円錐状の下部9aの長さが長くなる。円錐状の下部9
a内で形成された円錐状のロッドは切り捨てなければな
らない、従って、上述のように円錐状の下部9aの長さ
が長くなると、製品歩留りの低下を招く。一方、前記角
度が100度を超えると、上述した単結晶育成の効果が
失なわれる。
TbxDyvFez合金は、前述したように極めて活性
であるから、このような合金を溶融しそして結晶化させ
るためのルツボの材質として、熱分解窒化ボロン(P−
BN)、酸化カルシウム(CaO)。
であるから、このような合金を溶融しそして結晶化させ
るためのルツボの材質として、熱分解窒化ボロン(P−
BN)、酸化カルシウム(CaO)。
酸化イツトリウム(YZ O−)および酸化ジルコニウ
ム(ZrO3)の少なくとも1つを主成分とするセラミ
ックスを使用することが望ましい。
ム(ZrO3)の少なくとも1つを主成分とするセラミ
ックスを使用することが望ましい。
図示はしないが、ルツボ9の円錐状部分の下端に、例え
ば、直径1〜5m、深さ10〜50m1の細穴を設け、
前記細穴内に単結晶を育成するための種結晶を充填して
もよい、磁歪特性がもっとも優れている<111>方位
に結晶を配向させるために、使用する種結晶として、<
111>方位の種結晶を使用することが好ましい0種結
晶を充填せずに凝固させると、<112>方位の結晶が
優先的に成長する。従って、<112>方位の種結晶を
充填してもよい。
ば、直径1〜5m、深さ10〜50m1の細穴を設け、
前記細穴内に単結晶を育成するための種結晶を充填して
もよい、磁歪特性がもっとも優れている<111>方位
に結晶を配向させるために、使用する種結晶として、<
111>方位の種結晶を使用することが好ましい0種結
晶を充填せずに凝固させると、<112>方位の結晶が
優先的に成長する。従って、<112>方位の種結晶を
充填してもよい。
次に、この発明を、実施例により更に詳細に説明する。
[実施例]
原子数比でTbo−aDya、tFe工、からなる成分
組成の磁歪合金を、アークメルト法によって溶製し。
組成の磁歪合金を、アークメルト法によって溶製し。
得られた薄片状の磁歪合金を、第1図に示す装置を使用
し、第2図に示す温度分布によって溶解しそして凝固さ
せた。即ち、内径32nn、外径34mm、長さ230
wnであり、 その下部9aが60度の角度の円錐状に
形成されている、熱分解窒化ボロン製のルツボ9内に、
上述の薄片状の磁歪合金を収容し、このように磁歪合金
が収容されたルツボ9を、管状炉1内の、常圧焼結窒化
ボロン製のルツボ受け5上にセットした。
し、第2図に示す温度分布によって溶解しそして凝固さ
せた。即ち、内径32nn、外径34mm、長さ230
wnであり、 その下部9aが60度の角度の円錐状に
形成されている、熱分解窒化ボロン製のルツボ9内に、
上述の薄片状の磁歪合金を収容し、このように磁歪合金
が収容されたルツボ9を、管状炉1内の、常圧焼結窒化
ボロン製のルツボ受け5上にセットした。
管状炉1内をアルゴンガス雰囲気となし、2気圧に保っ
た。
た。
ルツボ受け5上にセットされたルツボ9を、ルツボ支持
ロッド6により主ヒータ2の位置に配置し、主ヒータ2
によって1,300℃に加熱した。なお、加熱温度が1
,300’Cに維持されるように、熱電対8によって管
状炉1内の温度を測定し、主ヒータ2の電力を調整した
。
ロッド6により主ヒータ2の位置に配置し、主ヒータ2
によって1,300℃に加熱した。なお、加熱温度が1
,300’Cに維持されるように、熱電対8によって管
状炉1内の温度を測定し、主ヒータ2の電力を調整した
。
このようにして、ルツボ9を、1..300℃の温度で
1時間加熱し、ルツボ9内の薄片状の磁歪合金を溶解し
た。次いで、ルツボ支持ロッド6により、ルツボ9を、
加熱温度が800℃に維持されている第1アフターヒー
タ3および第2アフターヒータ4の位置に、1.5mm
/+iinの一定速度で下降せしめた。このときの、磁
歪合金の結晶開始温度である1235℃の近傍における
。 1270℃から1180℃の範囲内の温度勾配を、
1cm当り45℃とした。
1時間加熱し、ルツボ9内の薄片状の磁歪合金を溶解し
た。次いで、ルツボ支持ロッド6により、ルツボ9を、
加熱温度が800℃に維持されている第1アフターヒー
タ3および第2アフターヒータ4の位置に、1.5mm
/+iinの一定速度で下降せしめた。このときの、磁
歪合金の結晶開始温度である1235℃の近傍における
。 1270℃から1180℃の範囲内の温度勾配を、
1cm当り45℃とした。
この結果、ルツボ9内の溶融状態の磁歪合金IOは凝固
し、同一方向の単結晶組織の磁歪合金10′ となった
。なお、凝固した磁歪合金10′ を収容するルツボ9
は、第1アフターヒータ3および第2アフターヒータ4
により、800℃の温度に加熱されながら管状炉lから
引き抜かれるので、ルツボ9内の凝固した磁歪合金10
′ に割れが生ずることはない。管状炉lから抜き出し
たルツボ9から、凝固した磁歪合金を取り出し、かくし
て、磁歪合金ロッドが製造された。このようにして製造
された磁歪合金ロッドは、<112>方位の単結晶組織
からなっており、極めて高い磁歪特性を示した。
し、同一方向の単結晶組織の磁歪合金10′ となった
。なお、凝固した磁歪合金10′ を収容するルツボ9
は、第1アフターヒータ3および第2アフターヒータ4
により、800℃の温度に加熱されながら管状炉lから
引き抜かれるので、ルツボ9内の凝固した磁歪合金10
′ に割れが生ずることはない。管状炉lから抜き出し
たルツボ9から、凝固した磁歪合金を取り出し、かくし
て、磁歪合金ロッドが製造された。このようにして製造
された磁歪合金ロッドは、<112>方位の単結晶組織
からなっており、極めて高い磁歪特性を示した。
上述した実施例においては、管状炉1の外側に、主ヒー
タ2、第1アフターヒータ3および第2アフターヒータ
4を固定して配置し、管状炉1内のルツボ9を移動させ
て、ルツボ1内の磁歪合金を溶解、凝固させたが、これ
とは反対に、管状炉1内にルツボ9を固定して配置し、
管状炉1の外側の主ヒータ2、第1アフターヒータ3お
よび第2アフターヒータ4を移動させて、ルツボ1内の
磁歪合金を溶解、凝固させるようにしてもよい。
タ2、第1アフターヒータ3および第2アフターヒータ
4を固定して配置し、管状炉1内のルツボ9を移動させ
て、ルツボ1内の磁歪合金を溶解、凝固させたが、これ
とは反対に、管状炉1内にルツボ9を固定して配置し、
管状炉1の外側の主ヒータ2、第1アフターヒータ3お
よび第2アフターヒータ4を移動させて、ルツボ1内の
磁歪合金を溶解、凝固させるようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上述べたように、この発明によれば、ルツボ内におい
て薄片状の磁歪合金を溶解しそして凝固させ、この凝固
時に、その組織を巨大磁歪特性が生ずる同一方向の単結
晶組織にするものであるから、ルツボの形状を変えるだ
けで、T b ! D yアFe。
て薄片状の磁歪合金を溶解しそして凝固させ、この凝固
時に、その組織を巨大磁歪特性が生ずる同一方向の単結
晶組織にするものであるから、ルツボの形状を変えるだ
けで、T b ! D yアFe。
合金のような、少なくともディスプロシウム(Dy)と
テルビウム(Tb)を含む2種類以上の希土類金属と、
1種類以上の遷移金属とからなる、直径lOm超の大径
で且つ高特性の巨大磁歪合金ロッドを、容易に、安定し
て効率高く製造することができる、工業上有用な効果が
もたらされる。
テルビウム(Tb)を含む2種類以上の希土類金属と、
1種類以上の遷移金属とからなる、直径lOm超の大径
で且つ高特性の巨大磁歪合金ロッドを、容易に、安定し
て効率高く製造することができる、工業上有用な効果が
もたらされる。
第1図はこの発明の方法を実施するための装置の一例を
示す概略垂直断面図、第2図は第1図に示す炉内の垂直
方向の温度分布を示す図である。 図面において、 1・・・管状炉、 2・・・主ヒータ、3・・・
第1アフターヒータ、 4・・・第2アフターヒータ、 5・・・ルツボ受け、 6・・・ルツボ支持ロッド、
7・・・シール材、 8・・・熱電対、9・・・ル
ツボ、 9a・・・ルツボ下部、10.10’・・
・磁歪合金。 第 図
示す概略垂直断面図、第2図は第1図に示す炉内の垂直
方向の温度分布を示す図である。 図面において、 1・・・管状炉、 2・・・主ヒータ、3・・・
第1アフターヒータ、 4・・・第2アフターヒータ、 5・・・ルツボ受け、 6・・・ルツボ支持ロッド、
7・・・シール材、 8・・・熱電対、9・・・ル
ツボ、 9a・・・ルツボ下部、10.10’・・
・磁歪合金。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体状の磁歪合金をルツボ内に収容し、前記ルツボ
を、所定の温度勾配を有する炉内に入れ、前記ルツボを
加熱して、前記ルツボ内の磁歪合金を溶融し、次いで、
前記ルツボおよび前記炉の何れか一方を移動し、前記ル
ツボを冷却して、前記ルツボ内の溶融した磁歪合金を凝
固させそして単結晶に結晶化させることからなる、磁歪
合金ロッドの製造方法において、 前記磁歪合金として、少なくともデイスプロシウム(D
y)とテルビウム(Tb)を含む2種類以上の希土類金
属と、1種類以上の遷移金属とからなる合金を使用し、 前記ルツボ内の前記磁歪合金の溶融、凝固および結晶化
を、0.2から10気圧の範囲内の圧力に保たれた不活
性ガス雰囲気下において行ない、前記ルツボ内における
溶融状態の前記磁歪合金の結晶化を、1270℃から1
180℃の範囲内において、1cm当り10から100
℃の温度で低下する温度勾配によって行ない、そして、 前記ルツボおよび前記炉の何れか一方の移動速度を、0
.1から5.0mm/minの範囲内とすることを特徴
とする、巨大磁歪合金ロッドの製造方法。 2 前記ルツボとして、その下部が30〜100度の角
度の円錐状に形成された、セラミックス製の円筒状ルツ
ボを使用する、請求項1記載の巨大磁歪合金ロッドの製
造方法 3 前記ルツボが、熱分解窒化ボロン(P−BN)、酸
化カルシウム(CaO)、酸化イットリウム(Y_2O
_3)および酸化ジルコニウム(ZrO_2)の少なく
とも1つを主成分とするセラミックス製である、請求項
1または2記載の巨大磁歪合金ロッドの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168454A JPH062635B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 巨大磁歪合金ロツドの製造方法 |
| US07/539,603 US5067551A (en) | 1989-06-30 | 1990-06-18 | Method for manufacturing alloy rod having giant magnetostriction |
| EP90111888A EP0405362A1 (en) | 1989-06-30 | 1990-06-22 | Method for manufacturing alloy rod having giant magnetostriction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168454A JPH062635B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 巨大磁歪合金ロツドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337182A true JPH0337182A (ja) | 1991-02-18 |
| JPH062635B2 JPH062635B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15868409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168454A Expired - Lifetime JPH062635B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 巨大磁歪合金ロツドの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067551A (ja) |
| EP (1) | EP0405362A1 (ja) |
| JP (1) | JPH062635B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003244601B2 (en) * | 2002-09-11 | 2008-11-06 | Black & Decker Inc. | Electrical extension lead |
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| CN1045230C (zh) * | 1994-01-29 | 1999-09-22 | 冶金工业部钢铁研究总院 | 超磁致伸缩稀土铁合金棒的制造方法 |
| JP3452210B2 (ja) * | 1994-04-19 | 2003-09-29 | Tdk株式会社 | 磁歪材の製造方法 |
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-
1989
- 1989-06-30 JP JP1168454A patent/JPH062635B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-18 US US07/539,603 patent/US5067551A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-22 EP EP90111888A patent/EP0405362A1/en not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0405362A1 (en) | 1991-01-02 |
| US5067551A (en) | 1991-11-26 |
| JPH062635B2 (ja) | 1994-01-12 |
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