JPH0337224A - 芳香族ポリエステルの製造方法 - Google Patents

芳香族ポリエステルの製造方法

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JPH0337224A
JPH0337224A JP2165508A JP16550890A JPH0337224A JP H0337224 A JPH0337224 A JP H0337224A JP 2165508 A JP2165508 A JP 2165508A JP 16550890 A JP16550890 A JP 16550890A JP H0337224 A JPH0337224 A JP H0337224A
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bisphenol
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Balaram Gupta
バララム・ギュプタ
John R Costanza
ジョン・アール・コスタンザ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 本発明は中間体として混合酸無水物を使用する芳香族ポ
リエステルの新規な製造方法に関する。
37  CFR1,56項、1.97項および1.98
項に従って下記の情報を開示する。
1987年7月14日にRO8−九feldに付与され
た米国特許第4,680,372号は、フェニルベンゾ
エートを存在させてビスフェノール類、たとえ(シビス
フェノールAおよび芳香族ジカルボン酸たとえばテレフ
タル酸および/またはイソフタル酸もしくは核酸のジエ
ステルを溶融重合させることによるビスフェノール類と
芳香族ジカルボン酸との芳香族ポリエステルの製造方法
を開示している。
1981年10月20にMargsca 等に付与され
た米国特許第4,296,232号は、ジフェニルエー
テル化合物およびマグネシウム触媒を存在させて、二価
フェノールのジエステル、たとえばビスフェノールAお
よび芳香族ジカルボン酸、たとえばテレフタル酸とイン
フタル酸との混合物を反応させることによるポリアリ−
レート、すなわち芳香族ポリエステルの調製法を開示し
ている。
1981年7月28日にM(Lrg80αに付与された
米国特許第4,281,099号は前記米国特許第4.
296.232号に類似した方法ではあるが、残留酸無
水物結合を無くすためにポリアリ−レートに安定化量の
芳香族フェノール類、たとえばp−フェニルフェノール
を加える点が異なる方法を開示している。
1956年11月16日発行のベルキー特許第549.
667号(C,A、52:5033f(1958))は
、テレフタル酸および酢酸の混合酸無水物を生成させ%
 l−メチルナフタレン溶液とした該混合酸無水物を加
熱して、酢酸および無水酢酸を留去し、96%のテレフ
タル酸部分を含む高分子混合酸無水物を得、さらに三酸
化アンチモンを存在させ、該高分子酸無水物をエチレン
グリコールと反応させてポリエチレンテレフタレー) 
(PET)を得る工程よりなるPETの調製法を開示し
ている。
発明の要約 本発明によれば、造形品を作ることができ、ビスフェノ
ールA、すなりち2,2−ビス(4′−ヒドロキシフェ
ニル)プロパンおよびイソフタル酸および/またはテレ
フタル酸を含む芳香族ジカルボン酸から誘導される芳香
族ポリエステル、すなわちポリアリ−レートは、まずジ
カルボン酸と酢酸との混合酸無水物を生成させ、次に酢
酸を遊離させながら混合酸無水物とビスフェノールAと
を反応させて芳香族ポリエステルを得る工程を含んでな
る方法によって調製される。
本発明の方法は、反応帯域からの(次に回収しなければ
rxらない)ジカルボン酸の昇華を少なくし、かつ最初
の混合酸無水物の生成を含まない方法に比べて、すぐれ
た加工性を有するポリエステルの生成をもたらす比較的
低温度で実施することができる。
本発明の方法に用いられる芳香族ジカルボン酸は、イソ
フタル酸またはテレフタル酸単独より成ることができる
。しかし、好ましくは、核酸は、イソフタル酸対テレフ
タル酸の重量比が、たとえば約9:工ないしl:9、よ
り好ましくは約4:lないしl:4、もつとも好ましく
は、約3=1であることができる2つの酸の混合物より
なる。
本発明の方法の最初の工程における混合酸無水物の生成
は、ジカルボン酸を無水酢酸と反応させることによって
行うのが好ましい。はとんどの場合、無水酢酸の量は、
ジカルボン酸の実質的にすべてのカルボキシル基と反応
させて、酢酸を遊離させながら酸無水物結合を形成させ
るのに足りる程度であろう。さらに、反応は、ジカルボ
ン酸のカルボキシル基が相互に反応して酸無水物結合を
生成する方向に進まないような条件下で行わせる。
従って、僅か過剰量の無水酢酸、たとえばジカルボン酸
のカルボキシル基と化学量論的に当量である量の最高約
5モル係過剰の無水酢酸をジカルボン酸と、たとえば約
145ないし160℃の温度で約45ないし90分間反
応物を還流させることによって反応を行わせることがで
きる。ジカルボン酸のカルボキシル基に対する当量とは
実質的に異なる量の無水酢酸を用いることができるけれ
ども、そのようにする何らの有利性もあるようには思わ
れない。
本発明の方法の初期の工程におけるジカルボン酸と酢酸
との混合酸無水物の生成後、重合触媒を存在させて、ジ
カルボン酸と化学量論的に当量のビスフェノールAと反
応させて芳香族ポリエステルを得る。重合反応は、たと
えば、約28elないし330℃の温度で、約60ない
し260分間行わせることができる。一般に、重合は大
気圧に近い圧力下で低温から開始させ、温度を段階的に
高めたがら、可成りの高真空に到達して所望の性状たと
えば固有粘度を有する高分子生成物が得られるまで、排
気により減圧して酢酸副生物を除去する。
本方法の第2すなわち重合工程は酸性、中性または塩基
性のエステル化触媒を存在させて実施するが、該分類は
通常の酸−塩基指示薬と水のように極性イオン化溶剤に
溶解した場合の触媒との反応に基づくものである。
より好ましくは塩基性触媒を使用する。触媒を反応体に
入れる前に、好適な塩基性触媒は、たとえば溶融させる
かまたは液状あるいは通常固体の低融点溶剤中に溶解さ
せることによって液状に変えるのが望ましい。
適当な塩基性触媒はアルカリ金属、たとえばリチウム、
ナトリウム、カリウム、ルビジウム、およびセシウムを
元素(金属)状で、または、たとえば前記アルカリ金属
の水酸化物、水素化物、硼水素化物、塩基性塩、たとえ
ばカーボネート、フエナ−ト、ビスフエナート(すなわ
ちフェノール類またはビスフェノール類の塩)、および
カルボン酸塩、たとえばアセテートまたはベンゾエート
ならびに酸化物のような化合物として含有する。
前記種類の化合物のアルカリ金属の代りにたとえばカル
シウム、マグネシウムおよびアルミニウムの金属および
化合物のような第■族および第■族の元素を使用するこ
ともできる。他の塩基にはトリアルキルまたはトリアリ
ール錫ヒドロキシド、アセテート、フエナート等がある
適当な酸性触媒には強無機酸の遷移金属塩があり、一方
適当な中性触媒には脂肪族カルボン酸、たとえば酢酸の
遷移金属塩がある。前記触媒を作り上げる好適な遷移金
属は第■族および第■族の金属、たとえばコバルトであ
る。
具体的な触媒の例はリチウム、ナトリウム、カリウム、
ルビジウム、およびセフラム金属、炭酸カリウムまたは
炭酸ルビジウム、水酸化リチウム、水酸化カリウム、水
素化リチウム、硼水素化ナトリウム、硼水素化カリウム
、酢酸リチウム、酢酸カリウム、酢酸カルシウム、酢酸
マグネシウム、酢酸コバルト、アルミニウムトリインプ
ロポキシド、ならびにトリフェニル錫ヒドロキシドであ
る。
前記触媒の混合物を使用することができる。触媒は、ビ
スフェノールAおよびジカルボン酸反応物の合計重量に
対して、たとえば約0.005ないし2重is、好まし
くは約0.01ないし1重量弔の範囲内の触媒として働
く効果的な量で存在することができる。
所望に応じて、プロセスの両工程または第2工程のみに
溶剤を使用することができる。溶剤は。
たとえば非極性炭化水素または塩素化炭化水素、たとえ
ばダウサームA(ジフェニルとジフェニルエーテルとの
共融混合物)またはDXEと呼ぶ1.1−ジ(オルトキ
シリル)エタンのようなポリ芳香族炭化水素および/ま
たはエーテル、もしくはThmrminol 66ある
いはTharminol 77等のよった塩素化ポリ芳
香族炭化水素および/またはエーテルであることができ
る。
本発明の方法は、30℃のテトラクロロエタン中で測定
して約0.1ないし0.74B/?、好ましくは約0.
3ないし0.6d#/fの固有粘度を有する加工性のす
ぐれた芳香族ポリエステルを製造するのに用いることが
できる。該ポリマーは通常繊維、フィルムおよび成形品
のような造形品に作り上げることができる。
以下の実施例は本発明をさらに説明するものである。
実施例1゜ 砂浴中に埋め、窒素導入口、熱電対、還流冷却器に取り
付けた何gデー■カラムー1およびC形のガラス製機械
撹拌機を装備した2リツトルのガラス製反応器に、窒素
を絶えずパージ(30−40Cr−7分)しながら、(
αJ253.65グラム(1,528モル)のイソフタ
ル酸、および(/1)84.33グラム(0,508モ
ル)のテレフタル酸な入れた。反応器は約1ないし2ミ
リバールに排気し、次に窒素で真空を破った。減圧−窒
素パージのプロセスおよび430グラムのダウサームA
を反応器に入した。次に、MicRIcon制御器を用
いて下記のように反応器を段階的に加熱した。
段階    1   2   3   4温度(’C)
  25 25−150 150 150−140時間
(分)1   60   60   105     
  6       7     81.40−240
 240−260 260−290 29060   
    20       60    6010  
 11 290 290−10 10 60    30    1 反応物は、ジカルボン酸がその間に一部溶解して、7タ
ル酸と酢酸との混合酸無水物を生成する第3段階の終り
まで還流させた。第4段階の始めに温度を下げて還流を
止めた。この時点に、465.12グラム(2,04モ
ル)のビスフェノール、4,1.5モルの水酸化リチウ
ム溶液(1,78グラムの無水水酸化リチウムを50a
tの氷酢酸に溶解して得た)、および16モルの酢酸コ
バルト溶液(1,55ダラムの無水酢酸コバルトを50
m1の氷酢酸に溶解′して得た)を添加漏斗から反応器
に入れた。少量のダウサームA(10−20rI11)
を使用して漏斗に付着した固形物をすべて反応器中に洗
い落した。
次に還流冷却器を水平に傾げて蒸留装置とし、その末端
に受器を取付けた。加熱を再開し、反応器カ月50℃に
なったときに酢酸が留去しはじめた。
Mi c Ri c 071制御器の第6段階に反応器
の温度が260℃に達したとき、窒素のパージを止め、
突沸が起らぬことを確かめながら約1時間かげて約2ミ
リバールまで段階的に反応器を排気した。撹拌機のトル
クが上りはじめ、トルクが最初の値から54ミリボルト
上昇したときに、反応を停止した。反応器を冷却し、破
壊して無色透明のガラス状のポリマーを得た。ポリマー
はさらに切断、粉砕しく収量662.8グラム(93%
))、かつ少量の昇華固形物がvigrg%Xカラム(
1,’l)および蒸留トラップ(5,6F)中で採取さ
れた。
ポリマーの固有粘度(1,V、)は30’Cのテトラク
ロロエタン中(0,5%W/V )で測定すると0.3
4 deltl メルトフローインデックスがら測定す
ると0.33 dll?であった。ガラス転移温度(T
9)は示差走査熱量測定法(DSC;加熱速度20℃/
分)で求めると171℃であることが判明し、溶融吸熱
は認められなかった。330℃において、100 se
c’および1000 sac’の剪断速度におけるポリ
マーの溶融粘度はそれぞれ1984ポアズおよび114
9ポアズと求められた。圧縮成形円板で測定したハンタ
ー色相結果は次の如くであった。
Yl &02、b  4.81.α −1,98,およ
びL92.25゜ ポリマーを射出成形して引張り試験(ASTMD638
)%曲げ試験(ASTM D790)、ノツチ付アイゾ
ツト試験(ASTM D256)、および加熱撓み温度
試験(ASTM D64B)用の試験片を調製した。試
験片はバレル温度315℃および金型温度100℃で射
出成形した。A S T M法による試験結果は次の通
りであった:引張り強さ2.4kpsi、  引張伸び
0.7%、引張弾性率0.4掛psi;曲げ強さ6.8
 kpss ;曲げ弾性率0.4掛psi;ノッチ付ア
イゾツト衝撃強さ0.6 ft−1b/in;および加
熱撓み温度(@264psi)138℃。
比較例A 実施例1を繰返したが、ただしビスフェノールAおよび
触媒溶液を反応器に遅延添加するのではなくて最初に反
応器に添加し、かつ加熱段階を次のように改めた。
段階    l   2   3   4温度(’C)
25 25−150 150 150−240時間(分
)l    60   60   6゜5      
  6789 240−260 260−290 290 290 2
90−1020      60     60  6
0    300 O 反応器は実施例1のように還流装置ではなくて最初から
蒸留用に組立てた。実施例1の場合と同様に反応器が1
50℃になったとき酢酸が留去し始めたが、液体の蒸留
速度ははるかに遅く、エステル化の速度が実施例1の場
合よりも遅いことを示した(260℃における留出が2
5518に対して実施例1では305mj)。MiCR
iCo九制御器の第5段階で反応器の温度が260℃に
達したときに、窒素のパージを止めて、突沸の起らない
ことを確めながら約1時間かけて約2ミリバールまで反
応器を段階的に排気した。撹拌機のトルクが上り始め、
トルクが最初の値から54ミリボルト上昇したときに、
反応を停止した。反応器を冷却し、破壊して、無色透明
のガラス状のポリマーを得た。
ポリマーは次に切断、粉砕しく収量635.7グラム(
89%))、かつ可成りの量の昇華固形物がvigr−
智2カラム(2,11)および蒸留トラップ(1&7f
)中で採取された。
ポリマーの固有粘度(1,V、)は30℃のテトラクロ
ロエタン中(0,5%W/V)で測定したとき0、34
 di/lで、メルトフローインデックスから求めると
0.29 di/lであった。ガラス転移温度(T1)
は示差走査熱量測定法(DSC;加熱速度20℃/分)
により求めると170℃であることが判明し、溶融吸熱
は認められなかった。330℃におけるポリマーの溶融
粘度は実施例1で得られたポリマーよりも可成り低く、
1005ec−”および10005aC−”の剪断速度
においてそれぞれ796ポアズおよび867ポアズと求
められた。
圧縮成形円板で測定したハンター色相結果は次の通りで
あった。
YI4.73、b  2.69、a  −0,91、お
よびL93.71゜ ポリマーは実施例1のよう□は、機械的性質を試験する
ための試験片を射出成形することができなかった。この
ことは明らかに、ジカルボン酸と酢酸との予備生成混合
酸無水物へカビスフエノールAの遅延添加が生成ポリア
リ−レートの加工性を改善し、他の望ましい性質をすべ
て実質的に保有することを示すものである。
実施例2゜ 本実施例は溶剤を少しも用いないで実施した本発明の詳
細な説明する。
次の量の反応物を用いて実施例1の装置を使用した:イ
ソフタル酸63.48グラム(0,382モル)、テレ
フタル酸21.58グラム(0,127モル)、無水酢
酸109.8グラム(1,076モル)。
アルゴン雰囲気中で160℃において1時間酸類な還流
させた後、フラスコを冷却して、116.28グラム(
0,51モル)のビスフェノールA、0.4モルの酢酸
リチウム溶液(1001fijの酢酸中3,1t)、お
よび0.4 ml酢酸コバルト溶液(1oomzの酢酸
中3.56f)をフラスコの内容物に添加した。加熱を
再開して、フラスコが260℃に達したときに真空にし
、トルクが最初の値から44ミリボルト上昇したとき反
応を停止した。ポリマーの収量は164.4グラム(9
0%)であった。
ポリマーの固有粘度(1,V、)は30℃のテトラクロ
ロエタン中(0,5%W/V )で測定したとき0、3
4B/fであった。ガラス転移温度(7’f)は示差走
査熱量測定法(DSC;加熱速度20℃/分)により測
定して169℃であることが判明し、溶融吸熱は認めら
れなかった。
実施例3゜ 本実施例は第2(ポリエステル化)工程中の触媒として
の酢酸カリウムの使用を説明する。
次の量の物質を用いて実施例1の装置を使用した・・・
第1工程二14.94グラム(90ミリモル)のイソフ
タル酸、4.98グラム(30□リモル)のテレフタル
酸、および600m1の無水酢酸;第2工程:27.6
4グラムのビスフェノールA(121,2ミリモル)お
よび0.004グラムの酢酸カリウム(80ppm)。
第1工程の間、二酸がすべて無水酢酸に溶解して、混合
酸無水物の完全な生成が認められるまで還流を続けた。
この時点でフラスコの温度を60℃以下に保ちながら減
圧下で過剰の無水酢酸を留去した。次にビスフェノール
Aおよび酢酸カリウムを該シロップ状の塊に加え、フラ
スコの温度が250℃に達するまで前記のように段階的
にフラスコを加熱して重合をさらに継続させ、250℃
になったときに真空にして温度を再び徐々に295℃ま
で上げた。撹拌機にかかるトルクを上昇させることはく
この温度で反応を停止させた。ポリマーの固有粘度はテ
トラクOOエチレン中(0,5%W/V )で0.14
d1./?と求められた。ガラス転移温度(T、)はD
SCかも求めて128°Cと判明した。
代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビスフェノールAおよびイソフタル酸、テレフタル
    酸、または両者の混合物を含むジカルボン酸から誘導さ
    れる造形可能な芳香族ポリエステルの製造方法であつて
    、前記ジカルボン酸と酢酸との混合酸無水物を生成させ
    、次に前記混合酸無水物を酢酸副生物を除去しながらビ
    スフェノールAと反応させて芳香族ポリエステルを得る
    ことを含んでなる前記製造方法。 2、前記混合酸無水物を、前記ジカルボン酸と無水酢酸
    とを反応させて調製する請求項1記載の方法。 3、前記ジカルボン酸がイソフタル酸およびテレフタル
    酸の混合物よりなる請求項2記載の方法。 4、前記混合物中のイソフタル酸対テレフタル酸の重量
    比が約4:1ないし1:4である請求項3記載の方法。 5、前記重量比が約3:1である請求項4記載の方法。 6、混合酸無水物とビスフェノールAとの前記反応がエ
    ステル化触媒の存在下に行われる請求項1記載の方法。 7、前記触媒が水酸化リチウムまたは塩基性リチウム塩
    を含んでなる請求項6記載の方法。 8、前記触媒が酢酸リチウムを含んでなる請求項7記載
    の方法。 9、前記触媒が中性コバルト塩を含んでなる請求項6記
    載の方法。 10、前記塩が酢酸コバルトである請求項9記載の方法
    。 11、前記触媒が水酸化リチウムまたは塩基性リチウム
    塩および中性コバルト塩を含んでなる請求項6記載の方
    法。 12、前記触媒が水酸化リチウムおよび酢酸コバルトを
    含んでなる請求項11記載の方法。 13、前記触媒が酢酸リチウムおよび酢酸コバルトを含
    んでなる請求項11記載の方法。 14、前記触媒が塩基性カリウム塩を含んでなる請求項
    6記載の方法。 15、前記塩が酢酸カリウムである請求項14記載の方
    法。
JP2165508A 1989-06-23 1990-06-22 芳香族ポリエステルの製造方法 Pending JPH0337224A (ja)

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US07/370,929 US4937319A (en) 1989-06-23 1989-06-23 Process for producing aromatic polyesters
US370929 1989-06-23

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JPH0337224A true JPH0337224A (ja) 1991-02-18

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ID=23461774

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US (1) US4937319A (ja)
EP (1) EP0404328A3 (ja)
JP (1) JPH0337224A (ja)
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