JPH0337326Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337326Y2 JPH0337326Y2 JP8462385U JP8462385U JPH0337326Y2 JP H0337326 Y2 JPH0337326 Y2 JP H0337326Y2 JP 8462385 U JP8462385 U JP 8462385U JP 8462385 U JP8462385 U JP 8462385U JP H0337326 Y2 JPH0337326 Y2 JP H0337326Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- mortar
- joint member
- lower horizontal
- vertical plate
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
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- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は住宅のモルタル平面壁成形時、該壁内
に埋め込んで塗厚を一定にしたり、壁亀裂を防止
するためのモルタル平面壁用目地部材に関する。
に埋め込んで塗厚を一定にしたり、壁亀裂を防止
するためのモルタル平面壁用目地部材に関する。
(従来技術)
住宅のモルタル平面壁の塗厚を一定にしたり、
モルタル平面壁の亀裂を防止するため、従来第1
1図に示す如く下地材表面に当接する細長い長方
形状の下面板1a中央より垂直に突設した一定高
さの仕切板1bからなる合成樹脂製の目地部材1
又は第12図に示す如く下地材表面に当接する細
長い長方形状の下面板2aより垂直に突設した一
定高さ、一定間隔の2枚の仕切板2b,2cと中
間連結板2dからなる合成樹脂製の目地部材2
を、下地材3の上面所定位置に配設して、目地部
材1,2の上端迄モルタルを塗着してモルタル平
面壁4を形成していたが、外部に火災が発生して
焔がモルタル平面壁4に当ると目地部材1の場合
は仕切板1bが燃焼し、目地部材2の場合は中間
連結板2dが燃焼して下地材3に焔が達して家屋
全体に火災が波及するという問題点があつた。
モルタル平面壁の亀裂を防止するため、従来第1
1図に示す如く下地材表面に当接する細長い長方
形状の下面板1a中央より垂直に突設した一定高
さの仕切板1bからなる合成樹脂製の目地部材1
又は第12図に示す如く下地材表面に当接する細
長い長方形状の下面板2aより垂直に突設した一
定高さ、一定間隔の2枚の仕切板2b,2cと中
間連結板2dからなる合成樹脂製の目地部材2
を、下地材3の上面所定位置に配設して、目地部
材1,2の上端迄モルタルを塗着してモルタル平
面壁4を形成していたが、外部に火災が発生して
焔がモルタル平面壁4に当ると目地部材1の場合
は仕切板1bが燃焼し、目地部材2の場合は中間
連結板2dが燃焼して下地材3に焔が達して家屋
全体に火災が波及するという問題点があつた。
(目的)
本考案は目地部材が燃焼して火焔が下地材に達
するのを従来よりおくらせることを目的としてい
る。
するのを従来よりおくらせることを目的としてい
る。
(構成)
本考案は上記目的を達成させるため長方形の上
部垂直板と中間傾斜板と下部水平板を一体に連設
したことを特徴とするものである。
部垂直板と中間傾斜板と下部水平板を一体に連設
したことを特徴とするものである。
以下第1図乃至第10図に示した各実施例に基
づいて具体的に説明する。第1図は第1実施例
で、細長い長方形の上部垂直板10aと中間傾斜
板10bと下部水平板10cを一体に連設してモ
ルタル平面壁用目地部材10を形成している。第
2図は第2実施例で細長い長方形の上部垂直板1
1aとく字状の中間部傾斜板11bと下部水平板
11cを一体に連設してモルタル平面壁用目地部
材11を形成している。第3図は第3実施例で細
長い長方形の上部垂直板12aと複数個の屈曲部
を有する中間部傾斜板12bと、下部水平板12
cを一体に連設してモルタル平面壁用目地部材1
2を形成している。第4図は第4実施例で細長い
長方形の垂直板13aの上端に細長い長方形の水
平板13bを形成し、該垂直板13aと、中間傾
斜板13cと、下部水平板13dを一体に連設し
てモルタル平面壁用目地部材13を形成してい
る。第5図は第5実施例で細長い長方形の垂直板
14aの上端に細長い長方形の水平板14bを、
更に該水平板14bの両側上方に垂直板14c,
14dを形成し、該垂直板14aと中間部傾斜板
14eと、下部水平板14fを一体に連設してモ
ルタル平面壁用目地部材14を形成している。
夫々のモルタル平面壁用目地部材10,11,1
2,13,14は第6図乃至第10図に示すよう
に下地材3上所定位置に配設し、夫々のモルタル
平面壁用目地部材10,11,12,13,14
の上部垂直板10a,11a,12a,13a,
14a上端を定規としてモルタルを塗着してモル
タル平面壁15を形成している。
づいて具体的に説明する。第1図は第1実施例
で、細長い長方形の上部垂直板10aと中間傾斜
板10bと下部水平板10cを一体に連設してモ
ルタル平面壁用目地部材10を形成している。第
2図は第2実施例で細長い長方形の上部垂直板1
1aとく字状の中間部傾斜板11bと下部水平板
11cを一体に連設してモルタル平面壁用目地部
材11を形成している。第3図は第3実施例で細
長い長方形の上部垂直板12aと複数個の屈曲部
を有する中間部傾斜板12bと、下部水平板12
cを一体に連設してモルタル平面壁用目地部材1
2を形成している。第4図は第4実施例で細長い
長方形の垂直板13aの上端に細長い長方形の水
平板13bを形成し、該垂直板13aと、中間傾
斜板13cと、下部水平板13dを一体に連設し
てモルタル平面壁用目地部材13を形成してい
る。第5図は第5実施例で細長い長方形の垂直板
14aの上端に細長い長方形の水平板14bを、
更に該水平板14bの両側上方に垂直板14c,
14dを形成し、該垂直板14aと中間部傾斜板
14eと、下部水平板14fを一体に連設してモ
ルタル平面壁用目地部材14を形成している。
夫々のモルタル平面壁用目地部材10,11,1
2,13,14は第6図乃至第10図に示すよう
に下地材3上所定位置に配設し、夫々のモルタル
平面壁用目地部材10,11,12,13,14
の上部垂直板10a,11a,12a,13a,
14a上端を定規としてモルタルを塗着してモル
タル平面壁15を形成している。
なお、モルタル平面壁用目地部材の材質は金
属、合成樹脂、セメント等何でもよい。
属、合成樹脂、セメント等何でもよい。
(効果)
本考案によると長方形の上部垂直板と中間傾斜
板と下部水平板を一体に連設しているので外部に
火災が発生して焔がモルタル平面壁に当ると、垂
直板は直に燃焼するが中間部傾斜板のところでモ
ルタル平面壁に対して垂直方向に向う焔が直進を
阻止されるので焔が中間部傾斜板を斜に燃焼して
下地材に達する時間を従来よりおくらせることが
できる。
板と下部水平板を一体に連設しているので外部に
火災が発生して焔がモルタル平面壁に当ると、垂
直板は直に燃焼するが中間部傾斜板のところでモ
ルタル平面壁に対して垂直方向に向う焔が直進を
阻止されるので焔が中間部傾斜板を斜に燃焼して
下地材に達する時間を従来よりおくらせることが
できる。
日本工業規格(JIS)規定による2級加熱試験
の結果、第1実施例を施した場合の下地材の温度
は従来品を施した場合に較べ約30℃低下させるこ
とができた。
の結果、第1実施例を施した場合の下地材の温度
は従来品を施した場合に較べ約30℃低下させるこ
とができた。
第1図乃至第5図は本考案の第1実施例乃至第
5実施例斜視図、第6図乃至第10図は各実施例
使用時の側断面図、第11図、第12図は従来の
第1比較例、第2比較例斜視図、第13図、第1
4図は各比較例使用時の側断面図である。 10a,11a,12a,13a,14a…上
部垂直板、10b,11b,12b,13b,1
4b…中間部傾斜板、10c,11c,12c,
13c,14c…下部水平板。
5実施例斜視図、第6図乃至第10図は各実施例
使用時の側断面図、第11図、第12図は従来の
第1比較例、第2比較例斜視図、第13図、第1
4図は各比較例使用時の側断面図である。 10a,11a,12a,13a,14a…上
部垂直板、10b,11b,12b,13b,1
4b…中間部傾斜板、10c,11c,12c,
13c,14c…下部水平板。
Claims (1)
- 長方形の上部垂直板と中間傾斜板と下部水平板
を一体に連設してなるモルタル平面壁用目地部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8462385U JPH0337326Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8462385U JPH0337326Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275148U JPS6275148U (ja) | 1987-05-14 |
| JPH0337326Y2 true JPH0337326Y2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=30939289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8462385U Expired JPH0337326Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337326Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006342608A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Mitsui Home Co Ltd | 塗り厚ガイド、防耐火構造体および防耐火構造体の構築方法 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP8462385U patent/JPH0337326Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275148U (ja) | 1987-05-14 |
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