JPH0337596Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337596Y2 JPH0337596Y2 JP1989021452U JP2145289U JPH0337596Y2 JP H0337596 Y2 JPH0337596 Y2 JP H0337596Y2 JP 1989021452 U JP1989021452 U JP 1989021452U JP 2145289 U JP2145289 U JP 2145289U JP H0337596 Y2 JPH0337596 Y2 JP H0337596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- arm members
- members
- pivot
- arm member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Clamps And Clips (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
3−1 考案の目的
3−1−1 産業上の利用分野
本考案は、一般にクランプと呼ばれる取付具に
関するものであるが、固有の意味をもつクランプ
に限られないものである。
関するものであるが、固有の意味をもつクランプ
に限られないものである。
3−1−2 従来の技術
従来、クランプといわれる取付具は、物体を締
付けるために回動するハンドルが長棒状に成るも
のであるため、これを取付ける場所が狭いと棒ハ
ンドルが邪魔をして使用することができない欠点
があつた。
付けるために回動するハンドルが長棒状に成るも
のであるため、これを取付ける場所が狭いと棒ハ
ンドルが邪魔をして使用することができない欠点
があつた。
3−1−3 考案が解決しようとする課題
本考案は、上記のような欠点を除去して使用し
易い取付具を提供するとともにその使用範囲をよ
り拡張することを目的とするものである。
易い取付具を提供するとともにその使用範囲をよ
り拡張することを目的とするものである。
3−2 考案の構成
3−2−1 課題を解決するための手段
2本の腕材とこの腕材の基端部を連結した枢軸
とこの枢軸に取付けて両腕材方向に及ぶ拡張弾機
から成る挟み部材であり、前記両腕材の先端部内
側に固定材を設け、両腕材の中央部付近に一端部
を一腕材に枢着するととに他端部を他腕材を貫通
してそのねじ部に雌螺子を螺合した螺杆を設けて
成るものである。
とこの枢軸に取付けて両腕材方向に及ぶ拡張弾機
から成る挟み部材であり、前記両腕材の先端部内
側に固定材を設け、両腕材の中央部付近に一端部
を一腕材に枢着するととに他端部を他腕材を貫通
してそのねじ部に雌螺子を螺合した螺杆を設けて
成るものである。
3−2−2 実施例
1は全体が略V形に成る挟み部材で、この部材
は断面U形の2本の腕材2,2とこの腕材の基端
部を連結した枢軸3とこの枢軸に捲着して両腕材
2,2の中央部方向に及ぶ拡張弾機4から成る。
前記枢軸3部は、図示のようにリング3′の一部
によつて構成してもよい。5,5は前記両腕材
2,2の先端部内側にそれぞれ枢着6,6した固
定材で、この固定材によつて物体aを挟合する。
7は両腕材2,2の中央部付近に立設する螺杆
で、この一端部は一腕材2に枢着8し、その他端
部は他腕材2を貫通して外方に出る。9はこの螺
杆7のねじ部に螺合した雌螺子で、この雌螺子の
半径は前記腕材2の先端部より内方に入る大きさ
に成る。その周囲は手指を引掛ける凹凸面に成
る。10はこの雌螺子9部と反対側の腕材2上に
着脱し得るように取付ける受杆で、ここに物干し
ポールbを架けわたす。
は断面U形の2本の腕材2,2とこの腕材の基端
部を連結した枢軸3とこの枢軸に捲着して両腕材
2,2の中央部方向に及ぶ拡張弾機4から成る。
前記枢軸3部は、図示のようにリング3′の一部
によつて構成してもよい。5,5は前記両腕材
2,2の先端部内側にそれぞれ枢着6,6した固
定材で、この固定材によつて物体aを挟合する。
7は両腕材2,2の中央部付近に立設する螺杆
で、この一端部は一腕材2に枢着8し、その他端
部は他腕材2を貫通して外方に出る。9はこの螺
杆7のねじ部に螺合した雌螺子で、この雌螺子の
半径は前記腕材2の先端部より内方に入る大きさ
に成る。その周囲は手指を引掛ける凹凸面に成
る。10はこの雌螺子9部と反対側の腕材2上に
着脱し得るように取付ける受杆で、ここに物干し
ポールbを架けわたす。
3−2−3 作用
いまクランプとして使用するときは、第1図に
示したように物体aを2つの腕材2,2によつて
挟合するとともに雌螺子9により螺杆7を締め付
ければよい。この際、雌螺子9を回動する手指が
周囲の物体に接触することはない。
示したように物体aを2つの腕材2,2によつて
挟合するとともに雌螺子9により螺杆7を締め付
ければよい。この際、雌螺子9を回動する手指が
周囲の物体に接触することはない。
また、物干しロープを架けわたしたいときは、
第2図に示すように、適当な2個所を選んで挟み
部材1をそれぞれ腕材2,2によつて挟みこれを
雌螺子9によつて締め付けた後、リング3′,
3′間にロープの一端を掛け止めて張りわたせば
よい。
第2図に示すように、適当な2個所を選んで挟み
部材1をそれぞれ腕材2,2によつて挟みこれを
雌螺子9によつて締め付けた後、リング3′,
3′間にロープの一端を掛け止めて張りわたせば
よい。
さらに、物干しポールを架けわたしたいとき
は、第3図に示すように、適当な2個所を選んで
挟み部材1をそれぞれ腕材2,2によつて挟みこ
れを雌螺子9によつて締め付けた後、一方の腕材
2上に受杆10を取付け、この受杆10,10間
に所定のポールbを架けわたせばよい。
は、第3図に示すように、適当な2個所を選んで
挟み部材1をそれぞれ腕材2,2によつて挟みこ
れを雌螺子9によつて締め付けた後、一方の腕材
2上に受杆10を取付け、この受杆10,10間
に所定のポールbを架けわたせばよい。
3−3考案の効果
本考案はこのような構成および効果を有するも
のであるため、第1にクランプとして使用する場
合、作業のしにくい狭い場所において確実かつ簡
単に所定物体の締付けによる取付作業をすること
ができるようになり、これによつて作業能率を画
期的に増大せしめることができ、第2にこれを一
般家庭においては物干し用のロープやポールを架
けわたすために必要な左右端部の掛止め部材とし
て使用することができ、きわめて使用範囲の広い
取付具を提供することができるようになり、その
実用的効果は大きいものである。
のであるため、第1にクランプとして使用する場
合、作業のしにくい狭い場所において確実かつ簡
単に所定物体の締付けによる取付作業をすること
ができるようになり、これによつて作業能率を画
期的に増大せしめることができ、第2にこれを一
般家庭においては物干し用のロープやポールを架
けわたすために必要な左右端部の掛止め部材とし
て使用することができ、きわめて使用範囲の広い
取付具を提供することができるようになり、その
実用的効果は大きいものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の
側面図、第2図は同上の平面図、第3図は他の使
用例の側面図である。
側面図、第2図は同上の平面図、第3図は他の使
用例の側面図である。
Claims (1)
- 断面U形に成る2本の腕材2,2とこの腕材の
基端部を連結した枢軸3とこの枢軸に取付けて両
腕材方向に及ぶ拡張弾機4から成る全体が略V形
に成る挟み部材1であり、前記両腕材の先端部内
側には固定材5,5を設け、両腕材の中央部付近
に一端部を一腕材に枢着8するとともに他端部を
他腕材を貫通したねじ部に雌螺子9を螺合した螺
杆7を設け、両腕材の基端部を連結する枢軸部に
リング3′を設けるとともに前記腕材の一部に受
杆10を設けるようにして成ることを特徴とする
取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021452U JPH0337596Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021452U JPH0337596Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112292U JPH02112292U (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0337596Y2 true JPH0337596Y2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=31238708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989021452U Expired JPH0337596Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337596Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121630U (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-17 | ||
| JPS52168036U (ja) * | 1976-06-11 | 1977-12-20 | ||
| JPS54433U (ja) * | 1978-05-16 | 1979-01-05 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1989021452U patent/JPH0337596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112292U (ja) | 1990-09-07 |
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