JPH0337621Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337621Y2 JPH0337621Y2 JP1984194108U JP19410884U JPH0337621Y2 JP H0337621 Y2 JPH0337621 Y2 JP H0337621Y2 JP 1984194108 U JP1984194108 U JP 1984194108U JP 19410884 U JP19410884 U JP 19410884U JP H0337621 Y2 JPH0337621 Y2 JP H0337621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- main body
- mat
- mat main
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、病院等で使用されているスチール製
のベツドに関するものであるが、詳しくは物理療
法等に用いられるマツサージ専用ベツドに関する
ものである。
のベツドに関するものであるが、詳しくは物理療
法等に用いられるマツサージ専用ベツドに関する
ものである。
従来は、物理療法等マツサージ専用のベツドが
なかつたために、病院等で使用されている医療用
のベツドを多用しているのが一般的であつた。す
なわち、これら医療用ベツドの上に布性ないしは
ゴム性のマツト等を敷き、その上に俯せないし
は、仰向け状態になつてマツサージを受けてい
た。そのために、指圧等マツサージ療法が良好に
できず、その療法効果を高めることができなかつ
た。
なかつたために、病院等で使用されている医療用
のベツドを多用しているのが一般的であつた。す
なわち、これら医療用ベツドの上に布性ないしは
ゴム性のマツト等を敷き、その上に俯せないし
は、仰向け状態になつてマツサージを受けてい
た。そのために、指圧等マツサージ療法が良好に
できず、その療法効果を高めることができなかつ
た。
そこで、本願出願人が長年研究を重ねて物理療
法等マツサージ専用のベツドを開発して先に出願
(実願昭59−86229号)をなした。本願考案は、上
記先出願の考案の改良に関するものである。すな
わち、この先出願を第2図に基づいてその構成を
説明する。第2図は、上記先出願に記載されたマ
ツサージ用ベツドの第1図を示したものである。
法等マツサージ専用のベツドを開発して先に出願
(実願昭59−86229号)をなした。本願考案は、上
記先出願の考案の改良に関するものである。すな
わち、この先出願を第2図に基づいてその構成を
説明する。第2図は、上記先出願に記載されたマ
ツサージ用ベツドの第1図を示したものである。
図に示すように硬質性のスポンジなどの弾性素
材Aを矩形状に成形したマツト本体11と、この
マツト本体11の一方の端部の側縁部(切除部)
13が切り剥れ形成されている。更にマツト本体
11の中央部に切り溝部を形成して、その溝方向
に傾斜面を形成して後頭置面12が設けられてい
る。すなわち、マツト本体11の一端部の後頭置
面12は、一見うさぎの耳のような状態に成形加
工されている。また上記マツト本体11の下方位
置にはベツド基台を構成する4本の縦管と、4本
の横管とから成つている。上記縦管の上記切除部
13の下方位置相当には、俯せ状態でマツト本体
11上に寝転んでそれぞれの手にて握り締めでき
る位置に設けた縦管にレザーを巻装した握持部1
5が設けられているマツサージ用ベツドである。
本考案は、このベツドに用いられているマツトの
改良考案である。
材Aを矩形状に成形したマツト本体11と、この
マツト本体11の一方の端部の側縁部(切除部)
13が切り剥れ形成されている。更にマツト本体
11の中央部に切り溝部を形成して、その溝方向
に傾斜面を形成して後頭置面12が設けられてい
る。すなわち、マツト本体11の一端部の後頭置
面12は、一見うさぎの耳のような状態に成形加
工されている。また上記マツト本体11の下方位
置にはベツド基台を構成する4本の縦管と、4本
の横管とから成つている。上記縦管の上記切除部
13の下方位置相当には、俯せ状態でマツト本体
11上に寝転んでそれぞれの手にて握り締めでき
る位置に設けた縦管にレザーを巻装した握持部1
5が設けられているマツサージ用ベツドである。
本考案は、このベツドに用いられているマツトの
改良考案である。
本考案は、頭部のマツサージ効果を高めるた
めにマツト本体から頭部のマツト部を分離させた
こと、いかなる頭部のマツサージでも自在に行
うことができるようにするために、頭部マツト部
の形状とその着脱を自在ならしめること、の2つ
の問題点を解決しようとするものである。
めにマツト本体から頭部のマツト部を分離させた
こと、いかなる頭部のマツサージでも自在に行
うことができるようにするために、頭部マツト部
の形状とその着脱を自在ならしめること、の2つ
の問題点を解決しようとするものである。
本考案は、上記の如き問題点を解決するために
案出したものである。
案出したものである。
すなわち、硬質性スポンジ等の弾性素材を矩形
状に成形し、その表面をレザーにて被覆構成した
マツト本体と、このマツト本体の一方の端部の両
側縁に設けた腕握持用の切除部と、この切除部の
上端部に、所望の〓間を設けて、並列に着脱自在
に配設した一対の頭部置面マツトと、上記マツト
本体の他方の端部上面に配設した着脱自在の足枕
とを具備したマツサージベツド用のマツトであ
る。
状に成形し、その表面をレザーにて被覆構成した
マツト本体と、このマツト本体の一方の端部の両
側縁に設けた腕握持用の切除部と、この切除部の
上端部に、所望の〓間を設けて、並列に着脱自在
に配設した一対の頭部置面マツトと、上記マツト
本体の他方の端部上面に配設した着脱自在の足枕
とを具備したマツサージベツド用のマツトであ
る。
次に本考案の一実施例を図面に基づいて、その
構成と作用を説明する。
構成と作用を説明する。
第1図イは、本考案に係るマツサージベツド用
のマツトを示す斜視図である。第1図ロは、第1
図イにて示す長手方向の一端面(頭部置面マツ
ト)方向よりの側面図である。第1図ハは、第1
図イに示す一端部(頭部置面マツト)の要部のみ
を示す上面図である。図に示す符号1は、硬質性
のスポンジなどの弾性素材Bを矩形状に一体成形
されたマツト本体である。このマツト本体1の一
方の端部には、その両端縁部を長手方向に沿つて
腕を延ばした場合において下方向に垂れ下がるよ
うに切除部3が形成されている。この腕握持用の
切除部3は、胸部から頭部にかけてマツサージ効
果を高めるために成形加工されたものである。
のマツトを示す斜視図である。第1図ロは、第1
図イにて示す長手方向の一端面(頭部置面マツ
ト)方向よりの側面図である。第1図ハは、第1
図イに示す一端部(頭部置面マツト)の要部のみ
を示す上面図である。図に示す符号1は、硬質性
のスポンジなどの弾性素材Bを矩形状に一体成形
されたマツト本体である。このマツト本体1の一
方の端部には、その両端縁部を長手方向に沿つて
腕を延ばした場合において下方向に垂れ下がるよ
うに切除部3が形成されている。この腕握持用の
切除部3は、胸部から頭部にかけてマツサージ効
果を高めるために成形加工されたものである。
このように成形加工されたマツト本体1の全面
がレザーAにより張りめぐらし構成されている。
またマツト本体1の一端部には、マツト本体1と
同一素材にて成形加工され外周面をレザーにて張
りめぐらされて枕形状に成形加工された一対の頭
部置面マツト2が連設されている。
がレザーAにより張りめぐらし構成されている。
またマツト本体1の一端部には、マツト本体1と
同一素材にて成形加工され外周面をレザーにて張
りめぐらされて枕形状に成形加工された一対の頭
部置面マツト2が連設されている。
すなわち、スポンジAを枕状に成形加工し、そ
の全面にレザーBを被覆されている。このように
成形加工された一対の頭部置面マツト2をマツト
本体1の先端部に2個所望の間隔を設けて左右対
象となるように長手方向に並列にて取付けられて
いる。また、マツト本体1と頭部置面マツト2,
2の下面に点線にて示すは、マツト本体1と頭部
置面マツト2,2を保持するための角パイプ5,
5であり、ベツド基台4上に載置取付けられてい
る。面頭部置面マツト2,2は、角パイプ5,5
上に着脱が自在に取付けられているマツト本体1
の切除部3の下方位置には、俯せ状態時において
腕を下方に垂らした場合両手にそれぞれ握り容易
とした位置に配設した滑り止め用スポンジを巻装
した握持部6が、ベツド基台4に吊架構成されて
いる。
の全面にレザーBを被覆されている。このように
成形加工された一対の頭部置面マツト2をマツト
本体1の先端部に2個所望の間隔を設けて左右対
象となるように長手方向に並列にて取付けられて
いる。また、マツト本体1と頭部置面マツト2,
2の下面に点線にて示すは、マツト本体1と頭部
置面マツト2,2を保持するための角パイプ5,
5であり、ベツド基台4上に載置取付けられてい
る。面頭部置面マツト2,2は、角パイプ5,5
上に着脱が自在に取付けられているマツト本体1
の切除部3の下方位置には、俯せ状態時において
腕を下方に垂らした場合両手にそれぞれ握り容易
とした位置に配設した滑り止め用スポンジを巻装
した握持部6が、ベツド基台4に吊架構成されて
いる。
また、マツト本体1の他端部上面には、マツト
本体1と同一素材にて成形された枕状の足枕7が
着脱自在に配設されている。
本体1と同一素材にて成形された枕状の足枕7が
着脱自在に配設されている。
この足枕7は別体になつているので、自在にマ
ツト本体1上に置いて使用することができ、特に
背椎起立筋の緊張をほぐすのには最適である。
ツト本体1上に置いて使用することができ、特に
背椎起立筋の緊張をほぐすのには最適である。
なお、図中のベツド基台4の上記握り部6を配
設したパイプの他方側には、トレー8を配設し、
また一対の頭部置面マツト2と2の間に、それぞ
れ伸延構成した板状部材は、頭部置面マツト2と
2を補強する補強板9と9である。
設したパイプの他方側には、トレー8を配設し、
また一対の頭部置面マツト2と2の間に、それぞ
れ伸延構成した板状部材は、頭部置面マツト2と
2を補強する補強板9と9である。
本考案は、以上のように構成されているのでマ
ツサージの作業と効果を高めることができ、しか
もマツトと足枕との部材に硬質性のスポンジが使
用されているので、マツサージを受けている人に
は快適であり、またマツト本体と頭部置面マツト
とを別体にし、しかも頭部置面マツトの着脱を自
在にしてあるので、いかなるマツサージでも良好
にすることができ、更にマツト材料が安価で簡単
に成形加工できるので、性能面、作業面、取扱
面、加工面、経済面、実用面等あらゆる面で斬新
でユニークなマツサージベツド用のマツトと言え
る。
ツサージの作業と効果を高めることができ、しか
もマツトと足枕との部材に硬質性のスポンジが使
用されているので、マツサージを受けている人に
は快適であり、またマツト本体と頭部置面マツト
とを別体にし、しかも頭部置面マツトの着脱を自
在にしてあるので、いかなるマツサージでも良好
にすることができ、更にマツト材料が安価で簡単
に成形加工できるので、性能面、作業面、取扱
面、加工面、経済面、実用面等あらゆる面で斬新
でユニークなマツサージベツド用のマツトと言え
る。
第1図イは本考案に係るマツサージベツド用の
マツトを示す斜視図、第1図ロは、第1図イにて
示す長手方向端面(頭部置面マツト)方向よりの
側面図。第1図ハは、第1図イに示す端部(頭部
置面マツト)の要部のみを示す上面図。第2図
は、従来のマツサージ用ベツドの斜視図である。 1……マツト本体、2……後頭置面マツト、3
……切除部、4……ベツド基台、5……角パイ
プ、6……握持部、7……足枕、8……トレー、
9……補強板、11……マツト本体、12……後
頭置面、13……切除部、14……ベツド基台、
15……握持部、16……足枕。
マツトを示す斜視図、第1図ロは、第1図イにて
示す長手方向端面(頭部置面マツト)方向よりの
側面図。第1図ハは、第1図イに示す端部(頭部
置面マツト)の要部のみを示す上面図。第2図
は、従来のマツサージ用ベツドの斜視図である。 1……マツト本体、2……後頭置面マツト、3
……切除部、4……ベツド基台、5……角パイ
プ、6……握持部、7……足枕、8……トレー、
9……補強板、11……マツト本体、12……後
頭置面、13……切除部、14……ベツド基台、
15……握持部、16……足枕。
Claims (1)
- 硬質性スポンジ等の弾性素材を矩形状に成形
し、その表面をレザーにて被覆構成したマツト本
体と、このマツト本体の一方の端部の両側縁に設
けた腕握持用の切除部と、この切除部の上端部に
所望の間隔を設けて、並列にかつ着脱自在に配設
した一対の頭部置面マツトと、上記マツト本体の
他方の端部上面に配設した着脱自在の足枕とを具
備したことを特徴とするマツサージベツド用のマ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984194108U JPH0337621Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984194108U JPH0337621Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109524U JPS61109524U (ja) | 1986-07-11 |
| JPH0337621Y2 true JPH0337621Y2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=30751545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984194108U Expired JPH0337621Y2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337621Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP1984194108U patent/JPH0337621Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61109524U (ja) | 1986-07-11 |
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