JPH0337712A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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JPH0337712A
JPH0337712A JP17252189A JP17252189A JPH0337712A JP H0337712 A JPH0337712 A JP H0337712A JP 17252189 A JP17252189 A JP 17252189A JP 17252189 A JP17252189 A JP 17252189A JP H0337712 A JPH0337712 A JP H0337712A
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JP
Japan
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image data
window
area
data storage
rectangular area
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Pending
Application number
JP17252189A
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English (en)
Inventor
Mitsunori Matsuda
松田 満典
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、サーバ・クライアント方式のマルチウィン
ドウシステムに対応したワークステーション等の計算機
システムに関する。
〔従来の技術〕
従来、パソコンやワークステーション等の計算機システ
ムにおいては、複数のアプリケーションを実行可能なマ
ルチタスク機能を持つものが多い。
このようなマルチタスク機能を実現するため、1つのウ
ィンドウを1つのタスクに対応させ、デイスプレィ画面
上に複数のウィンドウを開けることによって、同時に動
作している複数のアプリケ−ジョンを1つの画面で表示
するようにしたマルチウィンドウシステムが用いられて
いる。
ところで、従来のマルチウィンドウシステムにおいては
、フレームバッファに直接処理結果を書き込む方式が多
く用いられてきたが、近年では、ユーザーが提供する個
別のアプリケーションプログラム(クライアント)から
の処理要求を、プロセス間通信を介してサーバと呼ばれ
るユーザー・プロセスに送り、ウィンドウの操作に関す
る処理を全てサーバによって行うようにしたサーバ・ク
ライアント方式が普及しつつある。この方式によれば、
マルチウィンドウに対応した適応プログラムを容易に作
成することが可能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のマルチウィンドウシステムでは、
上述したように適応プログラムから直接フレームバッフ
ァに処理結果を書き込み、このフレームバッファに対し
てデータをアクセスするようにしている。これに対して
サーバ・フライアンX方式のマルチウィンドウシステム
では、アプリケーションからウィンドウへの処理要求の
出し方が定義されているだけで、ユーザー側のシステム
とのインターフェースに関しては何等の定義もされてい
ない。また、システム上で実行されるプログラムは、画
面表示を管理するサーバとウィンドウの操作を依頼する
クライアントの2つに別れている。このため、サーバ・
クライアント方式のマルチウィンドウシステムに対応し
た計算機システムでは、従来型のマルチウィンドウシス
テムのために作成された適応プログラムを実行すること
ができず、適応プログラムの利用に制限を受けるという
問題点があった。
この発明は、従来型のマルチウィンドウシステムのため
に作成された適応プログラムを、サーバ・クライアント
方式のマルチウィンドウシステム上で実行可能とする計
算機システムを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、この発明に係わる計算機シス
テムにおいては、適応プログラムが処理結果に従って書
き込む、または処理するために読み出すイメージデータ
を記憶するイメージデータ記憶手段と、ウィンドウ上に
表示すべきイメージデータ記憶手段内の矩形領域に関す
るデータを保持すると共に、使用者からの指示に従って
、ウィンドウ上に表示される前記矩形領域の大きさ、位
置を変更するウィンドウ設定手段と、イメージデータ記
憶手段に書き込まれたイメージデータを含む矩形領域が
、イメージデータ記憶手段のどの領域に存在するかを解
析すると共に、イメージデータがウィンドウに表示され
る矩形領域内に含まれているかどうかを角q折するイメ
ージデータ解析手段と、ウィンドウに表示されるべき矩
形領域を、マルチウィンドウのサーバプログラムに転送
するイメージデータ転送手段とを具えたものである。
〔作用〕
適応プログラムにより変更されたイメージデータがイメ
ージデータ記憶手段に書き込まれ、その書き込んだ領域
がイメージデータ領域解析手段に通知されると、イメー
ジデータ領域解析手段は、書き込み領域とウィンドウ表
示領域、及びウィンドウの座標の原点に対応するイメー
ジデータ記憶手段における座標から、書き込まれたイメ
ージデータでウィンドウに表示可能な領域を計算し、ウ
ィンドウにおける座標に変換する。ここで、イメージデ
ータが全てウィンドウに対応する領域の中にある場合は
、その領域をイメージデータの転送元とし、イメージデ
ータの一部がイメージデータ記憶手段のウィンドウに対
応する領域の中にない場合は、イメージデータ記憶手段
のウィンドウに対応する領域にあるイメージデータのみ
がイメージデータの転送元となるように、その領域の大
きさ、位置を調整する。イメージデータ転送手段は、イ
メージデータ記憶手段の矩形領域が、ウィンドウ上の矩
形領域に表示されるように、イメージデータ転送コマン
ドとイメージデータ記憶手段の矩形領域のイメージデー
タをマルチウィンドウのサーバプログラムに転送する。
ウィンドウ設定手段では、使用者の操作によるウィンド
ウの形状の変更指示をマルチウィンドウのサーバプログ
ラムから受は取ると、保持している領域のデータのいず
れか、又は全てを変更する。
〔実施例〕
以下、この発明に係わる計算機システムの一実施例を説
明する。
第3図は、この発明に係わる計算機システムの一実施例
を示すワークステーションの構成ブロック図である。図
において、1は表示装置であるCRT、2はCRTIを
制御し、各種機能に応じたウィンドウやデータなどを表
示するCRTインターフェース。3はコマンドや文字な
どの人力を行うための人力装置であるキーボード。4は
キーボード3から入力された命令やデータなどの人出力
を制御するキーボードインターフェース。5は各種の機
能を実行するためのアプリケーションプログラムや適応
プログラムなどが格納されるディスク。7はディスク6
におけるデータの人出力を制御するためのディスクイン
ターフェース。8はシステムの基本的な動作を管理する
オペレーティングプログラムや、キーボード3から人力
されたコマンドやデータなどが格納される主メモリであ
る。
8は上記キーボードインターフェース4から入力された
指示に接続されたプログラムによって、システム全体の
制御を行うと共に、各種データに対する虜算処理を行う
CPU (中央処理装置)。
9は上記各部を接続するシステムバスである。
第2図は、前記CPU8に含まれているイメージデータ
転送手段と、適応プログラム及びマルチウィンドウサー
バプログラムとの関係を示す模式イメージデータ転送手
段10は、適応プログラムが処理結果に従って書き込む
、または処理するために読み出すイメージデータを記憶
するイメージデータ記憶部11と、ウィンドウ上に表示
すべきイメージデータ記憶部11内の矩形領域に関する
データを保持すると共に、使用者からの指示に従って、
ウィンドウ上に表示される前記矩形領域の大きさ、位置
を変更するウィンドウ設定部12と、イメージデータ記
憶部11に書き込まれたイメージデータを含む矩形領域
が、イメージデータ記憶部11のどの領域に存在するか
を解析すると共に、イメージデータがウィンドウに表示
される矩形領域内に含まれているかどうかを解析するイ
メージデータ解析部13と、ウィンドウに表示されるべ
き矩形領域を、マルチウィンドウのサーバプログラムに
転送するイメージデータ転送部14とから構成されてい
る。なお、イメージデータ記憶部11は、主メモリ7(
第3図)の一部の連続した領域から溝底され、ウィンド
ウに表示される1ドツトがイメージデータ記憶部11の
1ビツトに対応している。
第1図は、イメージデータ記憶部と適応プログラムによ
って表示されるウィンドウとの関係を示す説明図である
。第1図(a)はイメージデータ記憶部における記憶領
域と、その中に書き込まれた矩形領域の大きさを表して
おり、同図(b)はウィンドウの表示領域の大きさを表
している。
次に、適応プログラムによって変更された矩形領域のイ
メージデータのみをウィンドウのサーバプログラムに転
送する場合の上記イメージデータ転送手段10の処理手
順を、上述の第1図及び第2図を参照しながら第4図の
フローチャートに基づいて説明する。
まず、適応プログラムは、その処理結果をウィンドウに
表示されたときに使用者が理解し得るようなイメージデ
ータを、イメージデータ記憶部11に書き込むと共に、
イメージデータ領域躬折部13に、イメージデータ記憶
部11に書き込んだ矩形領域(s r C4−X、 S
 r c−ySw t d t h。
height)のデータを通知する(ステップ101)
。イメージデータ領域解析部13は、書き込まれた領域
とウィンドウの表示領域(win←wi d t hS
wi n←he i gh t) 、及びウィンドウの
座標(Olo)に対応するイメージデータ記憶部11に
おける座標(w i nwxSw i n←y)から、
書き込まれたイメージデータでウィンドウに表示可能な
領域を計算し、ウィンドウにおける座標に変換する(ス
テップ102)。そして、イメージデータがウィンドウ
に表示される矩形領域内に含まれているかどうかを判断
する(ステップ103)。ここで、イメージデータが全
て矩形領域の中にある場合は、(SrC4−xSSrc
m−y、wi d t hShe i gh t)のデ
ータをイメージデータの転送元とする(ステップ104
)。
一方、ステップ103において、イメージデータの一部
がイメージデータ記憶部のウィンドウに対応する矩形領
域の中にない場合は、イメージデータの上方向の一部が
、ウィンドウに対応する領域の中にないかどうかをi1
断する(ステップ105)。ここで、上方向の一部につ
いて領域の中にないときは、 s r c←y<−w t n4−y。
hefght<・・−height−(win−ysr
c4−y)+1 とし、イメージデータ記憶部11のウィンドウに対応す
る領域にあるイメージデータのみがイメージデータの転
送先となるように値を調整する(ステップ106)。
ステップ105でウィンドウに対応する領域の中にない
部分が上方向でないときは、その部分が下方向かどうか
を判断する(ステップ1o7)。
ここで、下方向の一部について領域の中にないときは、 height<−height−((src”y+he
ight)−(win”y+win”height)l
  +1 とし、イメージデータ記憶部11のウィンドウに対応す
る領域にあるイメージデータのみがイメージデータの転
送先となるように値を調整する(ステップ108)。
ステップ107でウィンドウに対応する領域の中にない
部分が下方向でないときは、その部分が左方向かどうか
を判断する(ステップ1o9)。
ここで、左方向の一部について領域の中にないときは、 s r c←x <−w i n4−x。
width<・width−(win4−x−src”
x)+1 とし、イメージデータ記憶部11のウィンドウに対応す
る領域にあるイメージデータのみがイメージデータの転
送先となるように値を調整する(ステップ110)。
ステップ109でウィンドウに対応する領域の中にない
部分が左方向でないときは、その部分が右方向かどうか
を判断する(ステップ111)。
ここで、右方向の一部について領域の中にないときは、 wi d t h<−−・wi d t h−((s 
r C4−X+wi d t h) −(wi n=x
+wi n6−wt dth))+1 とし、イメージデータ記憶部11のウィンドウに対応す
る領域にあるイメージデータのみがイメージデータの転
送先となるように値を調整する(ステップ112)。ま
た、ステップ111においてウィンドウに対応する領域
の中にない部分が右方向でないときは、エラーメツセー
ジを表示する(ステップ113)。
以上の処理が終了すると、イメージデータ転送部14は
、イメージデータ記憶部11の矩形領域(src  4
−x、  src 4− y S width、  h
eigh t)が、ウィンドウ上の矩形領域(srca
−x−wi n+xSs rc←y−windy、wi
dthSheight)に表示されるように、イメージ
データ転送コマンドとイメージデータ記憶部11の矩形
領域のイメージデータをマルチウィンドウのサーバプロ
グラムに転送する(ステップ114)。
なお、ウィンドウ設定部12では、使用者の操作による
ウィンドウの形状(大きさ、又はイメージデータ記憶部
11のウィンドウに表示される領域)の変更指示をマル
チウィンドウのサーバプログラムから受は取ると、保持
しているデータ(Wi n4−x、 wi n4−y、
 wi n4−wl d t h、 win−heig
ht)のいずれか、又は全ての値を変更する。
上述した実施例では、イメージデータとして第1図で示
した文字Aを転送する場合について説明したが、イメー
ジデータとしては文字に限らず、直線、曲線などのグラ
フィックデータ、又はイメジスキャナなどで読み取った
データでもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係わる計算機システム
では、適応プログラムにより変更された領域のイメージ
データのみをウィンドウのサーバプログラムに転送する
ようにしたため、従来型のフレームバッファに直接処理
結果を書き込むマルチウィンドウシステムのために作成
された適応プログラムを、サーバ・クライアント方式の
マルチウィンドウシステム上で実行することができ、各
種の適応プログラムを有効に利用することが可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図はイメージデータ記憶部と適応プログラムによっ
て表示されるウィンドウとの関係を示す説明図、第2図
はCPUに含まれているイメージデータ転送手段と、適
応プログラム及びマルチウィンドウサーバプログラムと
の関係を示す模式図、第3図はこの発明に係わる計算機
システムの一実施例を示すワークステーションの構成ブ
ロック図、第4図は適応プログラムによって変更された
矩形領域のイメージデータのみをウィンドウのサーバプ
ログラムに転送する場合のイメージデータ転送手段の処
理手順を示すフローチャートである。 10・・・イメージデータ転送手段、11・・・イメー
ジデータ記憶部、12・・・ウィンドウ設定部、13・
・・イメージデータ領域解析部、14・・・イメージデ
ータ転送部。 第 図 第2 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 サーバ・クライアント方式のマルチウィンドウシステム
    に対応した計算機システムにおいて、適応プログラムに
    より書き込まれ、また読み出されるイメージデータを記
    憶するイメージデータ記憶手段と、 イメージデータ記憶手段に書き込まれたイメージデータ
    を含む矩形領域に関するデータを保持すると共に、使用
    者からの指示に従って、ウィンドウ上に表示される前記
    矩形領域の大きさ、位置を変更するウィンドウ設定手段
    と、 イメージデータ記憶手段に書き込まれたイメージデータ
    を含む矩形領域が、イメージデータ記憶手段のどの領域
    に存在するかを解析すると共に、イメージデータがウィ
    ンドウに表示される矩形領域内に含まれているかどうか
    を解析するイメージデータ解析手段と、 ウィンドウに表示されるべき矩形領域を、マルチウィン
    ドウのサーバプログラムに転送するイメージデータ転送
    手段と、 を具えたことを特徴とする計算機システム。
JP17252189A 1989-07-04 1989-07-04 計算機システム Pending JPH0337712A (ja)

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JP17252189A JPH0337712A (ja) 1989-07-04 1989-07-04 計算機システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17252189A JPH0337712A (ja) 1989-07-04 1989-07-04 計算機システム

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JP17252189A Pending JPH0337712A (ja) 1989-07-04 1989-07-04 計算機システム

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