JPH02294690A - コンピユータ・デイスプレイおよびそのコンピユータ・デイスプレイにおいてスクロールするための方法 - Google Patents

コンピユータ・デイスプレイおよびそのコンピユータ・デイスプレイにおいてスクロールするための方法

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JPH02294690A
JPH02294690A JP2099449A JP9944990A JPH02294690A JP H02294690 A JPH02294690 A JP H02294690A JP 2099449 A JP2099449 A JP 2099449A JP 9944990 A JP9944990 A JP 9944990A JP H02294690 A JPH02294690 A JP H02294690A
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  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、データ処理の分野に関するものであり、更に
詳しくいえば、スクロール機能が向上したディスプレイ
に関するものである。
B.従来の技術 コンピュータ・システムは多くのハードウエア・コンポ
ーネントおよびソフトウエア・コンポーネントより成り
、それらは協働して、コンビュータ・ユーザにより要求
されたタスクを遂行するものである.これらコンポーネ
ントの多くはユーザが見ることのできるものではなく、
ほとんどのユーザはそれらがどのような機能を遂行する
ものかわからないし、気にかけてもいない。しかし、コ
ンピュータのディスプレイは、それがユーザとコンピュ
ータとの間の通常のインターフェースであるので、コン
ピュータ・システムの最も目につくコンポーネントであ
ろう。
コンピュータ・ユーザは自分が見ることのないコンピュ
ータ・コンポーネントにおける準標準的な性能に対して
は寛容であるけれども、コンピュータ・ディスプレイの
ような自分が見ることのできるコンポーネントの準標準
的な性能に対してはあまり寛容ではない.例えば、コン
ピュータ・ユーザがワード処理プログラムで作業してい
る時、ユーザは、ディスプレイが追いつくのを待つこと
なく、自分のタイプ速度でテキストを入れることができ
ることを望んでいる.同様にユーザが“実行(an t
ar)”前ページ(page up)”次ページ(pa
ge down)”  のようなキーボード上のキーを
押す時、ユーザは待つ必要のないほど速く且つ効果的に
ディスプレイが応答することを望んでいる. 次ページへのスクロールのような、見かけ上簡単なタス
クをコンピュータ・ディスプレイが行うのを待たなけれ
ばならない場合、ユーザは欲求不満となり、キーボード
を叩いたり(キーボードを損傷することがある)、或い
は画面を叩いたり(手を傷つけることがある)すること
によって欲求不満を解消しようとすることが多い。
この問題はパーソナル・コンピュータのような独立型の
「スマート」ディスプレイに存在するけれども、そのコ
ンピュータ・ディスプレイがワークステーション・コン
トローラに接続された固定機能のディスプレイである場
合、この問題は厳しいものとなる.固定機能のディスプ
レイは、それらが単にワークステーション・コントロー
ラから送られたデータを表示するだけであって、それ自
身が知性をほとんど持たないので、ダム( dc++w
b )ディスプレイと呼ばれることがある.例えば、固
定機能ターミナルのユーザが新しいページへのスクロー
ルを欲している時、ワークステーション・コントローラ
はその新しいページのデータをディスプレイに送らなけ
ればならない。ワークステーション・コントローラは新
しいページに対して同時要求を行っているいくつかの固
定機能ディスプレイを制御することが多いので、特定の
コンピュータ・ユーザはワークステーション・コントロ
ーラカソのユーザの固定機能ディスプレイをサービスす
るのを待たなければならないであろう。この遅れは知覚
され得るものであり、ワークステーション・コントロー
ラがビジイである場合には、いらいらさせるものである
.ワークステーション・コントローラがディスプレイか
ら長い距離を離れていたり、或いは電話線を介して遠隔
接続されている場合、ワークステーション・コントロー
ラとディスプレイとの間の伝送においても遅れが生ずる
. C.発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、ユーザの要求に素早く且つ効果的に応
答することができるコンピュータ・ディスプレイを提供
することである. 本発明のもう1つの目的は、スクロール機能の向上した
コンピュータ・ディスプレイを提供することである. 本発明の更にもう1つの目的は、ワークステーション・
コントローラから固定機能ディスプレイにデータを効果
的な方法で送るようにすることである. D.課題を解決するための手段および作用これらの目的
は、本願で開示されるスクロール機能の向上したコンピ
ュータ・ディスプレイによって達成される.コンピュー
タ・ディスブレ≧は、表象スペース・バッファおよびス
クリーン・バッファに接続されたディスプレイ・プロセ
ッサを有する.その表象スペース・バッファは、スクリ
ーン・バッファよりも大きくそして複数の区画に分けら
れている.各区画はスクリーン・バッファにマップする
区画ウインドーを有する.或る区画が作動状態にある場
合、それに関連した区画ウインドーはスクリーン・バッ
ファ内のマップされた口ケシーションに書込まれる。ス
クリーン・バッファはディスプレイ・スクリーンを周期
的にリフレッシュするので、複数の区画ウインドーがコ
ンピュータ・ユーザに表示される. 1つ又は複数のスクロール・グループが形成可能であり
、1つ又は複数の区画が各スクロール・グループに割当
て可能である.形成された各スクロール・グループは、
垂直スクロール・トリガおよび水平スクロール・トリガ
を有する.ディスプレイは1つの区画ウインドー内のカ
ーソルの動きをモニタする.カーソルがスクロール・ト
リガをトリガするほど十分に区画ウインドーの境界に接
近する時、ディスプレイはその区画内で区画ウインドー
をシフトし、この更新された区画ウインドーをスクリー
ン・バッファに書込む。更新された区画ウインドーは、
そのスクロール・グループにおける他の区画に代ってス
クリーン・バッファに書込まれる. 区画は作動状態にあるか、或いは不作動状態にある.作
動状態の区画からの区画ウインドーは、前述のように、
マップされそしてスクリーン・バッファに書込まれる.
不作動状態の区画からの区画ウインドーはマップされる
が、その区画が作動されるまでスクリーン・バッファに
は書込まれない.複数の区画ウインドーをスクリーン・
バッファにおける同じロケーションにマップすることも
できる.その場合、前に不作動だった区画が作動される
時、区画ウインドーはおそらく、部分的に又は完全に他
の区画ウインドーに重畳してスクリーン・バッファに書
込まれる. 好適な実施例では、コンピュータ・ディスプレイはワー
クステーション・コントローラに接続され、固定機能の
向上したディスプレイである.表象スペース・バッファ
およびスクリーン・バッファに加えて、そのディスプレ
イはワークステーション・コントローラからコマンドを
受取るためのコマンド・バッファも持っている.これら
のコマンドは、上記の機能を遂行するために必要なパラ
メータを指定する.ワークステーション・コントローラ
に対しては、非常にわずかな追加が必要なだけである.
従って、ワークステーション・コントローラの仕事のう
ちの多くはディスプレイによって行われ、その結果、機
能が増加し、性能が改善され、応答時間が短かくなる.
ワークステーション・コントローラは、ユーザがスクロ
ールヲ欲する時、スクリーン上のカーソルの位置をモニ
タする必要がなく、新しいスクリーンのデータを送り出
す必要もない.その代り、ワークステーション・コント
ローラはもつと大きな表象スペース・バッファにおける
カーソルの位置をモニタし、カーソルが表象スペース・
バッファの境界又はその近づく時、ディスプレイに新し
いデータを送る必要があるだけである. E.実施例 第1図は、本発明のコンピュータ・システムのブロック
図を示す.ホスト・コンピュータ20は、ワークステー
ション・コントローラ(WSC)30に接続され、そし
てそのWSC30は、ディスプレイ40に接続される.
好適な実施例では、ホスト・コンピュータ20はIBM
アプリケーション・システム(AS)/4 0 0コン
ピュータであるが、任意のホスト・コンピュータが使用
可能である,WSC30はIBM6040ワークステー
ション・コントローラ又は他のAS/4 0 0ワーク
ステーション・コントローラであるが、任意のワークス
テーション・コントローラが使用可能である.ディスプ
レイ40はIBM3477ディスプレイであるが、本願
で開示されるように適当にプログラムされそして構成さ
れた任意のディスプレイが使用可能である.別の実施例
としては、ディスプレイ40はIBMパーソナル・シス
テム/2のような独立型の「スマート」ディスプレイで
もよい.この別の実施例では、ワークステーション・コ
ントローラおよびホスト・コンピュータは必ずしも本発
明を実施するものではない.第1図は、ホスト・コンピ
ュータ20、WSC30およびディスプレイ40の間の
直接接続が示されているが、電話線、ローカル・エリア
・ネットワーク等を介する遠隔接続のような他のタイプ
の接続が使用可能である。
ホスト・コンピュータ20は、ホスト・プロセッサ21
を磁気記憶装置22、主メモリ23、ワークステーショ
ン・コントローラ・インターフェース24に接続された
ものである。WSC30は、WSCプロセッサ3lをホ
スト・インターフェース32およびディスプレイ・イン
ターフェース33に接続されたものである。ディスプレ
イ40は、ディスプレイ・プロセッサ41をWSC42
、コマンド・バッファ43、表象スペース・バッファ5
0、スクリーン・バッファ70に接続されたものである
.ディスプレイ40は、1989年4月17日出願の米
国特許出願第338997号に更に詳細に示されている
。本願のディスプレイ・プロセッサ4lは、前記米国特
許出願では、プロセッサ200である.同様に、コマン
ド・バッファ43は、コミュニケーション・バツファ2
10であり、WSCインターフエイス42は、I/Oイ
ンターフエイス214として示されている。表象スペー
ス・バッファ50およびスクリーン・バッファ70はそ
の特許出願では、ディスプレイ記憶装置222内に設け
られる。
第2図は、本発明における表象スペース・バッファ50
を更に詳細に示す.表象スペース・バッファ50は1つ
又は複数の区画から成る.第2図では、区画51〜57
が形成されており、それらは、後述のように、区画を形
成し得る無数の方法のうちの1つの典型的な方法として
示される。1つの区画は、1バイトから表象スペース・
バッファ50の大きさ全体までの任意の大きさでよく、
表象スペース・バッファ50内の任意に位置に設けるこ
とができる. 第3図は、表象スペース・バッファ50からスクリーン
・バッファ70に区画ウインドーをマップする方法を示
す.各区画は、スクリーン・バッファ70にマップする
区画ウインドーを有する。
区画ウインドーは、1バイトからそれが関連する区画の
大きさまでの任意の大きさが可能であるが、スクリーン
・バッファ70の大きさを越えることはできない。例え
ば、区画51は、その区画51と同じ大きさの区画ウイ
ンドー71を有する.区画55は、その区画55よりも
かなり小さい区画ウインドー75を有する。区画ウイン
ドーはスクリーン・バッファ70内の同じスペースにマ
ップ可能であることに注意してほしい.例えば、区画ウ
インドー76および77は、スクリーン・バッファ70
における全く同じスペースにマップされ、そしてこれら
区画ウインドーはいずれもスクリーン・バッファ70内
の区画ウインドー75と同じスペース部分にマップされ
る. スクリーン・バッファ70における同じスペースに多く
の区画ウインドーがマップ可能であるけれども、実際に
は、既に作動されている区画と関連した区画ウインドー
だけがスクリーン・バッファ70に書込まれる.前に不
作動状態にあった区画が作動される時、その区画ウイン
ドーは、他の区画ウインドーと部分的に又は完全に重畳
してスクリーン・バッファ70に書込まれる。この機能
は、ユーザに時々表示されるポップ・アップメニュー又
はヘルプ・テキストに対して特に有用である. 表1:スクロール・グループ定義 スクロール・グループ6l: 区画52、53、55 垂直スクロール・トリガ=3 水平スクロール・トリガ=5 スクロール行数=10 スクロール列数=15 スクロール・グループ63: 区画57 垂直スクロール・トリガ=IO 水平スクロール・トリガー10 スクロール行数=20 スクロール列数=20 表1は、本発明においてスクロール・グループを定義す
る方法を示す。1つ又は複数のスクロール・グループが
定義され、1つ又は複数の区画が各スクロール・グルー
プに割当てられる。定義された各スクロール・グループ
は垂直スクロール・トリガおよび水平スクロール・トリ
ガを有する.表1は、第3図の区画51〜57をスクロ
ール・グループに割当てる方法を示す.区画51、54
および56は、スクロール・グループに割当てられてい
ない.区画52、53および55はスクロール・グルー
プ61に割当てられている.区画57は、スクロール・
グループ63に割当てられている。スクロール・グルー
プ61は、例えば、5の水平トリガおよび3の垂直トリ
ガを持っている.ディスプレイ40は、1つの区画ウイ
ンドー内でのカーソルの移動をモニタする.カーソルが
スクロール・トリガをトリガする程十分に区画ウインド
ーの境界に接近する時、ディスプレイは区画ウインドー
をその区画内でシフトし、その更新された区画ウインド
ーをスクリーン・バッファ70に書込む.更新された区
画ウインドーはスクロール・グループ内の他の区画に代
ってスクリーン・バッファ70に書込まれる.例えば、
カーソルが区画ウインドー75内に置かれそして右端の
5スベ−ス内に達する場合、スクロール・グループ61
の水平スクロール・トリガがトリガされる.区画ウイン
ドー75は表象スペース・バッファ50において右ヘシ
フトする.この場合、更新されたデータは今や区画ウイ
ンドー75内に含まれる。区画52は、スクロール・グ
ループ61内にもあるので、区画ウインドー72も表象
スペース・バッファ50において右ヘシフトする.区画
ウインドー73は、たとえその関連する区画53がスク
ロール・グループ6l内にあっても、表象スペース・バ
ッファ50において右ヘシフトされないことに注意すべ
きである.これは、区画ウインドーがそれの関連する区
画の境界を越えてシフトし得ないためである. カーソルが区画ウインドー75内にあり且つ最下端の3
スペース内に達する場合、スクロール・グループ61の
垂直スクロール・トリガがトリガされる.区画ウインド
ー75は、表象スペース・バッファ50において下方ヘ
シフトする.この場合、区画ウインドー75には今や更
新されたデー夕が含まれている.区画53も表象スペー
ス・バッファ50において下方ヘシフトする.区画ウイ
ンドー72は、たとえその関連の区画52がスクロール
・グループ6l内にあっても、表象ス’<一ス・バツフ
ァ50において下方ヘシフトしないことに注意すべきで
ある.これは、区画ウインドーがそれの関連の区画の境
界を越えてシフトし得ないためである。
区画51、54、56がいずれのスクロール・グループ
にも割当てられていないので、区画ウインドー71、7
4、76は表象スペース・バッファ50内でシフトし得
ないことに注意すべきである.区画ウインドー71、7
4、76はそれぞれ区画5l、54、56と同じ大きさ
であるので、表象スペース・バッファ50内でこれら区
画ウインドーをシフトする必要がない.従って、これら
の区画をスクロール・グループに割当てる必要がない.
一般に、区画ウインドーがそれの関連の区画よりも小さ
い場合、その区画は1つのスクロール・グループに割当
てられるので、その区画内のすべてのデータがユーザに
表示可能となる.第4図および第5図は、1つのワード
処理アプリケーションにおいて活動状態にある区画と関
連した区画ウインドーがスクリーン・バッファ70に書
込まれそしてユーザに表示される方法の例を示す.第5
A図では、区画51〜55が活動状態にあり、従って、
関連の区画ウインドー71〜75がスクリーン・バッフ
ァ70に書込まれる.区画56および57は活動状態に
ないので、関連の区画ウインドー76および77はスク
リーン・バッファ70に書込まれない. この概念を説明するために、第4図および第5図では、
スクリーン・バッファ70はいくつかの行および列だけ
でもって示される.実際には、スクリーン・バッファ7
0はずっと大きいものであり、24行×80列のような
通常のディスプレイ・スクリーンの大きさである。しか
し、それは任意の大きさでよい.同様に、表象スペース
・バッファ50もずっと大きいものであり、好適な実施
例では95行×256列までの大きさであるが、スクリ
ーン・バッファ70よりも大きい任意の大きさのもので
よい。
カーソル79はスクリーン・バッファ70における区画
ウインドー75内に置かれる。カーソル79が右端の5
スペース内に達すると、スクロール・グループ61の水
平スクロール・トリガがトリガされる.区画ウインドー
75および72は、前述のように、表象スペース・バッ
ファ50において右ヘシフトする.カーソル79が下端
の3スペース内に達すると、スクロール・グループ61
の垂直スクロール・トリガがトリガされる。区画ウイン
ドー75および73は、前述のように、表象スペース・
バッファ50において下方ヘシフトする。
第5図は、区画56が作動された後のスクリーン・バッ
ファ70を示す.区画56が作動されると、関連の区画
ウインドー76がスクリーン・バッファ70のそのマッ
プされたロケーションに書込まれる.区画ウインドー7
6はスクリーン・バッファ70において区画ウインドー
75と同じロケーションの部分にマップされるので、区
画ウインドー75の一部分が区画ウインドー76によっ
て重畳されることに注意してほしい. 第6図は、表象スペース・バッファ50およびスクリー
ン・バッファ70をフォーマットするために使用される
本発明に係るスクロール機能コマンドを示す.好適な実
施例では、これらコマンドはWSC30から発生されて
、ディスプレイ40におけるコマンド・バッファ43へ
送られる。その際それらは、詳細に後述されるように、
ディスプレイ40によって実行される。コマンド81は
、表象スペース・サイズ定義(netinePrese
utation Space Size)コマンドであ
る。このコマンドは表象スペース・バッファ50の大き
さを定義する.行および列の数がこのコマンドのパラメ
ータである.好適な実施例では、95行および256列
までの任意の大きさをこのコマンドで指定することがで
きる。
コマンド82は、表象スペース区画定義(Detine
 Preseutation Space Parti
tion)コマンドである.このコマンドは表象スペー
ス・バッファ50内に区画を定義するために使用される
.このコマンドに対する第1パラメータは、区画が表象
スペース・バッファ50に付加されるべきか、表象スペ
ース・バッファ50から削除されるべきか、或いは更新
されるべきかを指定する.第2パラメータは、付加、削
除又は更新されるべき区画を指定する.次のパラメータ
は、この区画が開始する表象スペース・バッファ50の
行および列を指定する。最後のパラメータは、この区画
に対する行および列を与えることによってこの区画の大
きさを指定する.好適な実施例では、表象スペース・バ
ッファに対してl5までの独特な区画が定義可能である
が、1区画はlスペース(1行および1列)まで小さく
なり得るので、このl5という数は必要に応じてかなり
大きくなってもよい。
コマンド83は、スクリーン・マップ定義(Detin
e Screen Mapping)コマンドである.
このコマンドは、区画ウインドーをスクリーン・バッフ
ァ内にマップする方法を指定するのに使用される.この
コマンドの第1のパラメータは、マップされるべき区画
を指定する.次のパラメータは、この区画ウインドーが
開始するスクリーン・バッファ70の行および列を指定
する.最後のパラメータは、この区画ウインドーに対す
る行および列の数を与えることによってこの区画ウイン
ドーの大きさを指定する.好適な実施例では、1区画ウ
インドーは1スペース(1行および1列)からその関連
の区画の大きさまで(但し、スクリーン・バッファ70
の大きさを越えない大きさまで)の任意の大きさでよい
。スクリーン・バッファ70における同じロケーション
に1つの区画ウインドーをマップしてもよいことに注意
すべきである。
マップされた区画ウインドーは、その関連する区画が後
述のように区画作動(Actirate Partit
ion)コマンドによって作動されるまで、スクリーン
・バッファ70へ書込まれない。
コマンド84は、スクロール・グループ定義(Deti
ne Scroll Group)コマンドである。こ
のコマンドは、スクロール・グループを処理する方法を
定義する.このコマンドの第1パラメータはスクロール
・グループ番号を表わす。次のパラメータは、そのスク
ロール・グループに対する垂直スクロール・トリガをセ
ットする.例えば、垂直スクロール・トリガが3にセッ
トされた場合、そのスクロール・グループにおける区画
と関連した区画ウインドーは、カーソルが1つの区画ウ
ィンドーの下端の3スペース内にある時には、表象スペ
ース・バッファ50においてすべて下方ヘシフトする.
同様に、スクロール・グループにおける区画と関連した
区画ウインドーは、カーソルが1つの区画ウインドーの
上端の3スペース内にある時には、表象スペース・バッ
ファ50において上方ヘシフトする。勿論、その区画ウ
インドーはそれが関連した区画の境界を越えてシフトす
ることはできない. 次のパラメータはそのスクロール・グループに対する水
平スクロール・トリガをセットする.例えば、水平スク
ロール・トリガが5にセットされた場合、そのスクロー
ル・グループにおける区画と関連した区画ウインドーは
、カーソルが1つの区画ウインドーの右端の5スペース
内にある時には、表象スペース・バッファ50において
すべて右ヘシフトする.同様に、そのスクロール・グル
ープにおける区画と関連した区画ウィンドーは、カーソ
ルが1つの区画ウインドーの左端の5スペース内にある
時には、表象スペース・バッファ50においてすべて左
ヘシフトする.勿論、その区画ウインドーはそれが関連
した区画の境界を越えてシフトすることはできない。
スクロール・グループ定義コマンド84の次のパラメー
タは、垂直スクロール・トリガがトリガされる時、表象
ウインドーをシフトするための行数を指定する.例えば
、シフトすべき行数が10にセットされ、垂直スクロー
ル・トリガが3にセットされた場合、スクロール・グル
ープにおける区画と関連した区画ウインドーは、カーソ
ルが1つの区画ウインドーの下端の3スペース内にある
時には、表象スペース・バッファ50においてlO行下
方へすべてシフトする。同様に、そのスクロール・グル
ープにおける区画と関連した区画ウインドーは、カーソ
ルが1つの区画ウインドーの上端の3スペース内にある
時には、表象スペース・バッファ50においてすべて上
方ヘシフトする.勿論、区画ウインドーはそれが関連し
た区画の境界を越えてシフトすることはできない.コマ
ンド84の最後のパラメータは、水平スクロール・トリ
ガがトリガされる時、表象ウインドーをシフトするため
の列数を指定する.例えば、シフトすべき列数が15に
セットされそして水平スクロール・トリガが5にセット
された場合、そのスクロール・グループにおける区画と
関連した区画ウインドーは、カーソルが1つの区画ウイ
ンドーの右端の5スペース内にある時には、表象スペー
ス・バッファ50において右へ15列シフトする.同様
に、そのスクロール・グループにおける区画と関連した
区画ウインドーは、カーソルが1つの区画ウインドーの
左端の5スペース内にある時には、表象スペース・バッ
ファ50において左へ15列シフトする.勿論、区画ウ
インドーはそれが関連した区画の境界を越えてシフトす
ることはできない. コマンド85はスクロール・グループ区画割当(Ass
ign Scroll Group Partitjo
n)コマンドである.このコマンドは、1つのスクロー
ル・グループに1つの区画を割当てるために使用される
。このコマンドに対する第1パラメータはスクロール・
グループ番号を識別する。次のパラメータは、指定され
た区画がこのスクロール・グループに加えられるべきか
又はそこから除去されるべきかを示す.1後のパラメー
タは加えられるべき又は除去されるべき区画を識別する
コマンド86は、区画作動(AcLtvatePart
itfon)コマンドである.このコマンドは1つの区
画を作動状態にする。1つの区画が作動されると、既に
スクリーン・バッファ70にマップされていたそれの関
連ウインドーがスクリーン・バッファ70に書込まれる
。このコマンドに対する第1パラメータは、その指定さ
れた区画が作動されるべきか或いは不作動にされるべき
かを表わす.最後のパラメータは作動されるべき又は不
作動にされるべき区画を識別する。
コマンド87は、区画ウインドー始点セット(Set 
Partition Window Origin)コ
マンドである。
このコマンドは、たとえカーソルが区画ウインドーのシ
フトをトリガしてなくても、区画ウインドーを動かすた
めに使用される。このコマンドは、特に、区画ウインド
ーを表象スペース・バッファ50におけるそれの関連区
画内に最初に位置づけるために使用される。第1パラメ
ータは区画を識別する。次のパラメータは、この区画ウ
インドーが開始する表象スペース・バッファ50におけ
るその関連区画内の行および列を与える。その区画ウイ
ンドーの大きさは、コマンド83からわかる.コマンド
87がディスプレイ40によって実行される時、関連区
画が同じスクロール・グループ内にある他の区画ウイン
ドーもシフトされる.コマンド88は、区画ウインドー
始点読取(Read Partition Windo
w Origin) コマンドである。このコマンドは
区画ウインドーの始点を読取る。第1パラメータはその
区画を識別する.次のパラメータは、その区画ウインド
ーが開始する表象スペース・バッファ50におけるその
関連区画内の行および列を選択する。
好適な実施例では、上記の各コマンドが発生されてWS
C30からディスプレイ40(第1図)におけるコマン
ド・バッファ43へ送られる.その際、それらコマンド
は、後述のように、ディスプレイ40によって実行され
る。しかし、ディスプレイ40が独立型のディスプレイ
である第1の別の実施例では、これらコマンドはすべて
ディスプレイ40内で発生されそして実行される。
第7A図および第7B図には本発明に係るホスト20の
動作の流れ図である。好適な実施例では、この流れ図は
ホスト・プロセッサ2lによって遂行される.ブロック
401は、この特定のアプリケーションに対するデフォ
ルト・スクロール機能コマンドを磁気記憶装置22から
取出し、WS030へ送る.これらデフォルト・コマン
ドは、第5A図および第5B図に示されたワード処理ア
プリケーションのような特定のアプリケーションを設定
する.その流れ図の残り部分は、ユーザがこれらデフォ
ルト・スクロール機能コマンドを変更したいかどうかを
チェックする。例えば、ユーザはエンド・ユーザ又はア
プリケーション開発者であってもよい。
ブロック402は、ユーザが表象スペース・サイズを定
義することを望んでいるかどうかを尋ねる。もし望んで
いるならば、ユーザは、ブロック403において、第6
図に示されたこのスクロール機能コマンドのパラメータ
に関して指示(pro賀pt)される.ブロック404
は、表象スペース定義コマンド8lをWSC30へ送る
.ブロック412は、ユーザが表象スペース区画を定義
することを望んでいるかどうかを尋ねる。
もし望んでいるならば、ユーザは、ブロック4l3にお
いて、第6図に示されたこのスクロール機能コマンドの
パラメータに関して指示される。ブロック414は、表
象スペース区画定義コマンド82をWSC30へ送る. ブロック422は、ユーザがスクリーン・マップを定義
することを望んでいるかどうかを尋ねる。
もし望んでいるならば、ユーザは、ブロック423にお
いて、第6図に示されたこのスクロール機能コマンドの
パラメータに関して指示される。ブロック424は、ス
クリーン・マップ定義コマンド83をWSC30へ送る
. ブロック432は、ユーザがスクロール・グループを定
義することを望んでいるかどうかを尋ねる.もし望んで
いるならば、ユーザは、ブロック433において、第6
図に示されたこのスクロール機能コマンドのパラメータ
に関して指示される.ブロック434は、スクロール・
グループ定義コマンド84をWSC30へ送る. ブロック442は、ユーザがスクロール・グループ区画
を割当てることを望んでいるかどうかを尋ねる.もし望
んでいるならば、ユーザは、ブロック443において、
第6図に示されたこのスクロール機能コマンドのパラメ
ータに関して指示される.ブロック444は、スクロー
ル・グループ区画割当コマンド85をWSC30へ送る
.ブロック452は、ユーザが1つの区画を作動するこ
と又は不作動にすることを望んでいるかどうかを尋ねる
.もし望んでいるならば、ユーザは、ブロック453に
おいて、第6図に示されたこのスクロール機能コマンド
のパラメータに関して指示される。ブロック454は、
区画作動コマンド86をWSC30へ送る. ブロック462は、ユーザが区画ウインドー始点をセッ
トすることを望んでいるかどうかを尋ねる.もし望んで
いるならば、ユーザは、ブロック463において、第6
図に示されたこのスクロール機能コマンドのパラメータ
に関して指示される.ブロック464は、区画ウインド
ー始点セット・コマンド87をWSC30へ送る. ブロック472は、ユーザが区画ウインドー始点を読取
ることを望んでいるかどうかを尋ねる.もし望んでいる
ならば、ユーザは、ブロック473において、第6図に
示された区画10に関して指示される.ブロック474
は、区画ウインドー始点読取コマンドをWSC30へ送
る。
ブロック482は、ユーザがこれらコマンドを貯蔵しそ
してデフオルド・コマンドを更新することを望んでいる
かどうかを尋ねる.もし望んでいるならば、ブロック4
83がそのコマンドを磁気記憶装置22に書込む。それ
はこのアプリケーションに対するデフォルト・コマンド
がブロック40lにおいてWSC30へ送られる次の時
間にアクセスされる.ブロック492は、ユーザが更に
何らかのコマンドを作ることを望んでいるかどうかを尋
ねる.もし望んでいるならば、制御ブロックはブロック
402へ戻る.もし望んでいないならば、その流れ図は
ブロック493で終了する。
第7A図および第7B図の流れ図は、好適な実施例では
ホスト・プロセッサ21によって実行されるけれども、
別の実施例としては、わずかな変更だけで、ディスプレ
イ・プロセッサ41 (この場合、前述のように、ディ
スプレイ40は独立型のパーソナル・コンピュータであ
る)によって実行される.特に、ブロック401は、デ
フォルト・コマンドすべてをコマンド・バッファ43へ
直接に入れ、第10図に示されるような方法で処理され
る.同様に、ブロック404、414、424、434
、444等はそのコマンドをコマンド・バッファ43へ
直接に入れる。
第8図は、本発明のワークステーション・コントローラ
30の動作の流れ図である.好適な実施例では、この流
れ図はWSCプロセッサ31によって実行される.ブロ
ック101はホスト・コンピュータ20からコマンドを
受取る。このコマンドは、第7A図および第7B図にお
いてWSC30へ送られたスクロール機能コマンドか或
いはディスプレイ・スクリーンにデータを書くための通
常のコマンドである.それがスクロール機能コマンドで
ある場合、ブロック108はそのスクロール機能コマン
ドをディスプレイ40のコマンド・バッファ43へ送る
.それがスクロール機能コマンドでない場合、ブロック
107はそのデータを表象スペース・バフファ50へ書
込む,WSC30はスクリーン・バッファ70ヘデータ
を直接には書出さないことに注意してほしい. ブロック110は、ホスト20からの処理すべきコマン
ドがあるかどうかをチェックする。もし、あるならば、
制御はブロック101に戻る。もし、ないならば、ブロ
ック111がディスプレイ40から戻されたキー・スト
ロークを処理し、従って、表象スペース・バッファ50
におけるカーソル位置を調節する.ブロック112は、
カーソルが表象スペース・バッファ50を出たかどうか
をチェックする.もし、出ていなければ、制御はブロッ
ク110へ戻り、そこで再びWSC30がホストからの
それ以上のコマンドをチェックする.力一ソルが表象ス
ペース・バッファ50を出た場合、ブロック113は、
表象スペース・バッファ50のための新しいデータを要
求するコマンドをホスト20へ送る。そのデータは、次
回のそのループで、ブロック107において表象スペー
ス・バッファ50に書込まれる.制御はブロックlOl
に戻る。
第9図乃至第12図は、本発明に係るディスブレイの動
作の流れ図を示す。好適な実施例では、これら流れ図は
ディスプレイ・プロセッサ4lによって実行される.第
9図のブロック201はWSC30からコマンドを受取
る.ブロック202は、そのコマンドが第6図に示され
たスクロール機能コマンドの1つであるかどうかをチェ
ックする.もし、そうであるならば、ブロック203は
、スクロール機能がディスプレイ40上に導入されそし
て使用可能であるかどうかをチェックする。
もし、そうでなければ、ブロック204においてエラー
・メッセージが送られ、制御の流れはブロック201に
戻る.スクロール機能がディスプレイ40に導入されて
いる場合、ブロック205は第10図に示されるように
スクロール機能処理コマンドのサブルーチンを呼出す. ブロック202が否定的に応答される場合、ブロック2
06は、このコマンドがカーソルを動かすかどうかを尋
ねる.もし、動かさない場合、ブロック207は、表象
スペース・バッファ50へのデータの書込み及びそこか
らのデータの読出しのような正規のB様でそのコマンド
を処理し、そして制御の流れはブロック201に戻る。
ブロック206が肯定的に応答される場合、ブロック2
08は第12図のスクロール動作遂行のサブルーチンを
呼出す。
第10図のスクロール機能処理コマンドのサブルーチン
を説明する.ブロック221は、処理を必要とするWS
C30からのコマンドがコマンド・バッファ43にある
かどうかを尋ねる.ブロック221が肯定的に応答され
ると、ブロック222はコマンド・バッファ43からの
次のスクロール機能コマンドを取出す.ブロック223
は第11図のスクロール機能解読・処理コマンドのサブ
ルーチンを呼出す.そのスクロール機能解読・処理コマ
ンドのサブルーチンから制御が戻った後、ブロック22
4は無効なコマンドが検出されたかどうかをチェックす
る.それが検出されなかった場合、制御はブロック22
1に戻る.検出された場合、ブロック225はエラー・
メッセージを送り、ブロック226においてプログラム
は第9図のブロック201に戻る.これは保全の目的で
行われる。同様に、ブロック221が否定的に応答され
る場合、プログラムはブロック226において第9図の
ブロック201に戻る. 第11A図乃至第11G図のスクロール機能コマンド解
読・処理サブルーチンを説明する.ブロック241はそ
のスクロール機能コマンドが第6図の表象スペース(P
S)サイズ定義コマンド81であるかどうかをチェック
する.そうである場合、ブロック242は、表象スペー
ス・バッファ50におけるすべてのデータを消去し、そ
のコマンドにおけるパラメータによって指定されたサイ
ズに表象スペース・バッファ50をセットする。
そこで、そのサブルーチンはブロック243において第
10図にブロック224に戻る.ブロック241が否定
的に応答される場合、ブロック244はスクロール機能
コマンドが表象スペース区画定義コマンド82(第6図
)であるかどうかをチェックする.もし、そうである時
、ブロック245は、表象スペース・バッファ50の大
きさが以前に定義されていることを確認する.もし、そ
うでない時、ブロック246はエラー・メッセージを発
生し、そのサブルーチンはブロック243で戻る.ブロ
ック245が肯定的に応答される場合、ブロック247
は、そのコマンドと関連したパラメータのうち無効なも
のがあるかどうかをチェックする.もし、あるならば、
ブロック248はエラー・メッセージを発生し、サブル
ーチンはブロック243で戻る.ブロック247が否定
的に応答される場合、ブロック249はそのコマンドの
パラメータに基いてその指定された区画を削除、追加又
は更新する.その区画が追加又は更新される場合、開始
アドレスおよびサイズを指定するそのコマンドのパラメ
ータは、第6図と関連して説明したように、その区画を
作成するために使用される.そこで、サブルーチンはブ
ロック243で戻る. ブロック244が否定的に応答される場合、ブロック2
54は、そのスクロール機能コマンドがスクリーン・マ
ップ定義コマンド(第6図)であるかどうかをチェック
する.もし、そうである場合、ブロック255は、表象
スペース・バッファ50の大きさが以前に定義されそし
て区画されていることを確認する.もし、そうでない場
合、ブロック256はエラー・メッセージを発生し、ブ
ロック253において、サブルーチンは第lO図のブロ
ック224に戻る.ブロック255が肯定的に応答され
る場合、ブロック257は、そのコマンドと関連したパ
ラメータのうち無効なものがあるかどうかをチェックす
る.もし、あるならば、ブロック258はエラー・メッ
セージを発生し、サブルーチンはブロック253で戻る
.ブロック257が否定的に応答される場合、ブロック
259は、第6図と関連して説明したように、そのコマ
ンドで指定された区画ウインドーを、そのコマンドで指
定されたスクリーン・バッファ50におけるロケーショ
ンにマツプする.そこで、ブロック253において、サ
ブルーチンは第10図におけるブロック224に戻る. ブロック254が否定的に応答される場合、ブロック2
64は、スクロール機構コマンドがスクロール・グルー
プ定義コマンド84(第6図)であるかどうかをチェッ
クする,そうである場合、ブロック265は、表象スペ
ース・バッファ50が以前に定義されそして区画されて
いることを確認する.そうでない場合、ブロック266
は、エラー・メッセージを発生し、ブロック263にお
いて、サブルーチンは第10図のブロック224に戻る
.ブロック265が肯定的に応答される場合、ブロック
267は、そのコマンドと関連したパラメータのうち無
効なものがあるかどうかをチェックする.もし、あるな
らば、ブロック268はエラー・メッセージを発生し、
ブロック263において、サブルーチンは戻る。ブロッ
ク267が否定的に応答される場合、ブロック269は
、第6図と関連して説明したように、そのコマンドのパ
ラメータにより指定されたようにスクロール・グループ
を定義する.そこで、サブルーチンはブロック263に
おいて第10図におけるブロック224に戻る. ブロック264が否定的に応答される場合、ブロック2
74はそのスクロール機能コマンドがスクロール・グル
ープ区画割当コマンド85(第6図)であるかどうかを
チェックする.そうである場合、ブロック275は、表
象スペース・バッファ50の大きさが以前に定義されそ
して区画されていることおよびそのスクロール・グルー
プが定義されていることを確認する。そうでない場合、
ブロック276はエラー・メッセージを発生し、サブル
ーチンはブロック273において第Iθ図のブロック2
24に戻る.ブロック275が肯定的に応答される場合
、ブロック227は、そのコマンドと関連したパラメー
タのうち無効なものがあるかどうかをチェックする.も
し、あるならば、ブロック278はエラー・メッセージ
を発生し、サブルーチンはブロック273において戻る
.ブロック273が否定的に応答される場合、ブロック
279は、第6図と関連して説明したように、そのコマ
ンドのパラメータにより指定されたように、そのスクロ
ール・グループに区画を追加するカ又はそのスクロール
・グループからの区画を除去する.そこで、サブルーチ
ンはブロック273において第lO図のブロック224
に戻る。
ブロック274が否定的に応答される時、ブロック28
4は、そのスクロール機能コマンドが区画作動コマンド
86(第6図)であるかどうかをチェックする.もし、
そうであるならば、ブロック285は、表象スペース・
バッファ50の大きさが以前に定義されそして区画され
ていること及び区画ウインドーがマツプされそして定義
されていることを確認する.もし、そうでない場合、ブ
ロック286はエラー・メッセージを発生し、そのサブ
ルーチンはブロック283において第10図のブロック
224に戻る。ブロック285が肯定的に応答される場
合、ブロック287はそのコマンドと関連したパラメー
タのうち無効なものがあるかどうかをチェックする.も
し、そうであるならば、ブロック288はエラー・メッ
セージを発生し、サブルーチンはブロック283におい
て戻る.ブロック287が否定的に応答される場合、ブ
ロック289はそのコマンドのパラメータによって指定
された区画を作動又は不作動にする.その区画が作動さ
れた後、それが関連した区画ウインドーはスクリーン・
バッファ70に書込まれ、前述のように、1つ又は複数
の既存の区画ウインドーに重畳してもよい。そこで、そ
のサブルーチンはブロック283において第lO図のブ
ロック224に戻る。
ブロック284が否定的に応答される場合、ブロック2
94はそのスクロール機能コマンドが区画ウインドー始
点セット・コマンド87 (第6図)であるかどうかを
チェックする.もし、そうであるならば、ブロック29
5は、表象スペース・バッファ50の大きさが以前に定
義されそして区画されていること、その区画が定義され
ていること、及びその区画ウインドーがマツプされてい
ることを確認する.もし、そうでないならば、ブロック
296はエラー・メッセージを発生し、サブルーチンは
ブロック293において第10図のブロック224に戻
る.ブロック295が肯定的に応答される場合、ブロッ
ク297はそのコマンドと関連したパラメータのうち無
効なものがあるかどうかをチェックする.もし、あるな
らば、ブロック298はエラー・メッセージを発生し、
サブルーチンはブロック293において戻る.ブロック
297が否定的に応答される場合、ブロック299は、
第6図と関連して説明したように、表象スペース・バッ
ファ50におけるそれが関連した区画の区画ウインドー
の始点を移動する。さらに、同じスクロール・グループ
における関連した区画を持った他の区画ウインドーの始
点も、前述のようにブロック299において移動される
。そこで、サブルーチンはブロック293において第1
0図のブロック224に戻る. ブロック294が否定的に応答される場合、ブロック3
04は、そのスクロール機能コマンドが区画ウインドー
始点読取コマンド88(第6図)であるかどうかをチェ
ックする.もし、そうであるならば、ブロック305は
、表象スペース・バッファ50の大きさが予め定義され
そして区画されていること、その区画が定義されている
こと、及びその区画ウインドーがマップされていること
を確認する。もし、そうでないならば、ブロック306
は、エラー・メッセージを発生し、サブルーチンはブロ
ック303において第10図のブロック224に戻る.
ブロック305が肯定的に応答される場合、ブロック3
07はそのコマンドと関連したパラメータのうち無効な
ものがあるかどうかをチェックする.それがある場合、
ブロック308はエラー・メッセージを発生し、サブル
ーチンはブロック303において戻る.ブロック307
が否定的に応答される場合、ブロック309は、第6図
と関連して説明したように、表象スペース・バッファ5
0におけるそれが関連した区画内の区画ウインドーの始
点を読取り、そしてこのデータをWSC30へ戻す.そ
こで、サブルーチンはブロック303において第lθ図
のブロック224に戻る。
ブロック304が否定的に応答される場合、このコマン
ドはスクロール機能コマンドではな《、ブロック310
はエラー・メッセージを発生する.そこでサブルーチン
はブロック303において第10図のブロック224に
戻る. 第12A図および第12B図のスクロール動作実行ルー
チンを説明する.ブロック354は、区画が定義されて
いるか、1つのスクロール・グループに割当られている
か及びそれらの関連の区画ウインドーがスクリーン・バ
ッファ70にマツプされているかをチェックする.もし
、そうでない場合、サブルーチンはブロック359にお
いて第9図のブロック209に戻り、カーソル・ロケー
ションが更新される.もし、そうである場合、ブロック
355は、関連の区画がスクロール・グループに割当て
られている区画ウインドー内にカーソルがあるかどうか
をチェックする.前述のように、区画ウインドーは、そ
の関連の区画がスクロール・グループに割当てられてい
ない場合、スクロールしないので、ブロック355が否
定的に応答されて、制御はブロック353へ進む.ブロ
ック355が肯定的に応答される場合、ブロック356
は、カーソルがスクロール・トリガをトリガすることな
く現在の区画ウインドーの外に移動しているかどうかを
チェックする.これは、ユーザが一時に1スペースずつ
テキストあるいはデータを入力する代りに、タブのよう
にスクリーン上をスキップした場合に生ずる。ブロック
356が肯定的に応答される場合、ブロック357はそ
の区画ウインドーが区画境界に達することなくカーソル
と共に移動し続けることができるかどうかをチェックす
る.それができない場合、ブロック358は区画の境界
を越えて区画ウインドーをシフトする.それができる場
合、ブロック359は、前述のように、スクロール・グ
ループ定義コマンド84 (第6図)のパラメータで指
定された量だけ区画ウインドーをシフトする.そこで、
ブロック360は同じスクロール・グループ内に関連の
不作動区画を有する他の区画ウインドーをシフトする.
前述のように、これら区画ウインドーは、関連の区画が
作動されるまで、スクリーン・バッファに書込まれない
.ブロック361は同じスクロール・グループ内に関連
の作動区画を有する他の区画ウインドーをシフトし、関
連の作動区画を有するすべての変更した区画ウィンドー
をスクリーン・バッファ50に書込む。そこで、ブロッ
ク353において、ディスプレイ・スクリーンは第9図
のブロック209に戻る. カーソルが現在の区画ウインドーの外へ移動していない
場合、ブロック356は否定的に応答され、そしてブロ
ック367は、スクロール・グループ定義コマンド84
 (第6図)のパラメータによって指定されたスクロー
ル・トリガ内でカーソルが移動したかどうかをチェック
する.それが否定的に応答される場合、サブルーチンは
ブロック373において第9図のブロック209へ戻る
それが肯定的に応答される場合、ブロック368は、そ
の区画ウインドーが区画境界に達することなくカーソル
と共に移動し続けることができるかどうかをチェックす
る.それができない場合、ブロック369はその区画の
境界を越えて区画ウインドーをシフトする.それができ
る場合、プロツク370は、前述のように、スクロール
・グループ定義コマンド84 (第6図)のパラメータ
で指定された量だけ区画ウインドーをシフトする.そこ
で、ブロック371は同じスクロール・グループにおい
て関連の不作動区画を有する他の区画をシフトする.前
述のように、これら区画ウインドーは、それらの関連の
区画が作動されるまで、スクリーン・バッファ70に書
込まれない。ブロック372は同じスクロール・グルー
プ内に関連の作動区画を有する他の区画ウインドーをシ
フトし、関連の作動区画を有するすべての変更された区
画ウインドーをスクリーン・バッファ70に書込む.そ
こで、ディスプレイ・スクリーンはスクリーン・バッフ
ァ70でもってリフレッシュされる。サブルーチンはブ
ロック373において第9図のブロック209に戻る。
第9図乃至第12A図および第12B図の流れ図は、デ
ィスプレイ40が独立型のパーソナル・コンピュータで
ある場合には、わずかに修正されることに注意してほし
い.例えば、コマンドはワークステーションから受取ら
れるのではなく、内部的に処理されるので、それらはコ
マンド・バッファ43へ直接に書込まれ、従ってブロッ
ク201は必要なくなる. F.効果 ワード処理の環境でスクロール動作を遂行する時の固定
機能ディスプレイのパフォーマンスが改良される.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコンピュータ・システムのブロッ
ク図、第2図は表象スペース・バッファを区画する方法
の例を示す図、第3図は表象スペース・バッファからス
クリーン・バッファに区画ウインドーがマップする方法
を示す図、第4図および第5図は、作動状態の区画と関
連した区画ウインドーがスクリーン・バッファに書込ま
れそしてユーザに表示される方法の例を示す図、第6図
はスクロール機構コマンドを示す図、第7A図および第
7B図はホスト・コンピュータの動作の流a[m、m8
[fflはワークステーション・コントロ−ラの動作の
流れ図、第9図乃至第12A図および第12B図は、デ
ィスプレイの動作の流れ図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディスプレイ・スクリーンおよびカーソルを有する
    コンピュータ・ディスプレイであつて、ディスプレイ・
    プロセッサと、 前記ディスプレイ・プロセッサに接続されたスクリーン
    ・バッファと、 前記ディスプレイ・プロセッサに接続され、前記スクリ
    ーン・バッファよりも大きい容量の表象スペース・バッ
    ファと、 前記表象スペース・バッファを第1区画および第2区画
    に分けるための手段と、 前記第1区画における第1区画ウインドーを前記スクリ
    ーン・バッファに書込むための第1書込手段と、 前記第2区画における第2区画ウインドーを前記スクリ
    ーン・バッファに書込むための第2書込手段と、 第1図スクロール・トリガを含む第1スクロール・グル
    ープを定義するための手段と、 前記ディスプレイ・スクリーン上に前記スクリーン・バ
    ッファの内容を表示するための手段と、より成るコンピ
    ュータ・ディスプレイ。 2、ディスプレイ・スクリーンおよびカーソルを有する
    コンピュータ・ディスプレイであつて、ディスプレイ・
    プロセッサと、 前記ディスプレイ・プロセッサに接続されたスクリーン
    ・バッファと、 前記ディスプレイ・プロセッサに接続され、前記スクリ
    ーン・バッファよりも大きい容量の表象スペース・バッ
    ファと、 前記表象スペース・バッファを第1区画、第2区画およ
    び第3区画に分けるための手段と、前記第1区画におけ
    る第1区画ウインドーを前記スクリーン・バッファにマ
    ップするための第1マップ手段と、 前記第1区画を作動するための第1作動手段と、前記第
    1作動手段に応答して前記第1区画ウインドーを前記ス
    クリーン・バッファに書込むための第1書込手段と、 前記第2区画における第2区画ウインドーを前記スクリ
    ーン・バッファにマップするための第2マップ手段と、 前記第2区画を作動するための第2作動手段と、前記第
    2作動手段に応答して前記第2区画1ウインドーを前記
    スクリーン・バッファに書込むための第2書込手段と、 前記第3区画における第2区画ウインドーを前記スクリ
    ーン・バッファにマップするための第3マップ手段と、 前記スクリーン・バッファの内容を前記ディスプレイ・
    スクリーン上に表示するための手段と、より成るコンピ
    ュータ・ディスプレイ。 3、ディスプレイ・スクリーンおよびカーソルを有する
    ディスプレイにワークステーション・コントローラを接
    続されて成るコンピュータ・システムにおいて、前記デ
    ィスプレイは、 ディスプレイ・プロセッサと、 前記ディスプレイ・プロセッサに接続されたコマンド・
    バッファと、 前記ディスプレイ・プロセッサに接続されたスクリーン
    ・バッファと、 前記ディスプレイ・プロセッサに接続され、前記スクリ
    ーン・バッファよりも大きい容量の表象スペース・バッ
    ファと、 前記ワークステーション・コントローラ内にあつて、表
    象スペース定義コマンドを前記コマンド・バッファへ送
    るための手段と、 前記ディスプレイ内にあつて、前記コマンド・バッファ
    における表象スペース定義コマンドに応答して前記表象
    スペース・バッファを第1区画および第2区画に分ける
    ための手段と、 前記ワークステーション・コントローラ内にあつて、前
    記表象スペース・バッファにデータを書込むための手段
    と、 前記ディスプレイ内にあつて、前記第1区画における第
    1区画ウインドーを前記スクリーン・バッファに書込む
    ための手段と、 前記ワークステーション・コントローラ内にあつて、ス
    クロール・グループ定義コマンドを前記コマンド・バッ
    ファへ送るための手段と、 前記ディスプレイ内にあつて、前記コマンド・バッファ
    における前記スクロール・グループ定義コマンドに応答
    してスクロール・トリガを含むスクロール・グループを
    定義するための手段と、前記ディスプレイ内にあつて、
    前記スクリーン・バッファの内容を前記ディスプレイ・
    スクリーン上に表示するための手段と、 を具備して成ることを特徴とするコンピュータ・システ
    ム。 4、ディスプレイ・プロセッサ、スクリーン・バッファ
    、前記スクリーン・バッファよりも大きい容量の表象ス
    ペース・バッファ、ディスプレイ・スクリーンおよびカ
    ーソルを有するコンピュータ・ディスプレイにおいてス
    クロールするための方法であつて、 前記表象スペース・バッファを第1区画および第2区画
    に分けるステップと、 前記第1区画における第1区画ウインドーを前記スクリ
    ーン・バッファに書込むステップと、前記第2区画にお
    ける第2区画ウインドーを前記スクリーン・バッファに
    書込むステップと、第1スクロール・トリガを含む第1
    スクロール・グループを定義するステップと、 前記スクリーン・バッファを前記ディスプレイ・スクリ
    ーン上に表示するステップと、 より成る方法。
JP2099449A 1989-04-17 1990-04-17 コンピュータ・ディスプレイおよびそのコンピュータ・ディスプレイにおけるウインドウ表示方法並びにコンピュータ・システム Expired - Lifetime JP2791706B2 (ja)

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US07/339,346 US5038138A (en) 1989-04-17 1989-04-17 Display with enhanced scrolling capabilities
US339346 1989-04-17

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JPH02294690A true JPH02294690A (ja) 1990-12-05
JP2791706B2 JP2791706B2 (ja) 1998-08-27

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