JPH0337733A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH0337733A JPH0337733A JP1173358A JP17335889A JPH0337733A JP H0337733 A JPH0337733 A JP H0337733A JP 1173358 A JP1173358 A JP 1173358A JP 17335889 A JP17335889 A JP 17335889A JP H0337733 A JPH0337733 A JP H0337733A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- logic circuit
- signal line
- microcomputer core
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- Microcomputers (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は半導体集積回路装置に関し、特にマイクロコ
ンピュータコアを用いたASIC(特定用途向は集積回
路)に関する。
ンピュータコアを用いたASIC(特定用途向は集積回
路)に関する。
[従来の技術]
近年、電子機器の高機能化、小型化および低価格化に伴
ない、マイクロコンピュータを含むLSIを応用製品ご
とに開発するという要求が強くなっている。また、その
ようなLSIを短時間にかつ確実に開発することが要求
される。
ない、マイクロコンピュータを含むLSIを応用製品ご
とに開発するという要求が強くなっている。また、その
ようなLSIを短時間にかつ確実に開発することが要求
される。
マイクロコンピュータをコア(核)にするASICの開
発手法として、第16図に示すような技術の例がある。
発手法として、第16図に示すような技術の例がある。
この技術では、CPU (中央演算処理装置)コア20
1、ROM (リードオンリメモリ)202、RAM
(ランダムアクセスメモリ)203、I/F回路(イン
ターフェイス回路)204、タイマ205、I10ボー
ト(入出カポ−))206およびバス207を含む1、
チップマイクロコンピユータ208内に、ユーザのシス
テムに特有なロジック回路209が組込まれ、1、チッ
プ上にこれらが集積化される。第16図に示すように、
ロジック回路209は、マイクロコンピュータ208内
のバス207に接続されている。
1、ROM (リードオンリメモリ)202、RAM
(ランダムアクセスメモリ)203、I/F回路(イン
ターフェイス回路)204、タイマ205、I10ボー
ト(入出カポ−))206およびバス207を含む1、
チップマイクロコンピユータ208内に、ユーザのシス
テムに特有なロジック回路209が組込まれ、1、チッ
プ上にこれらが集積化される。第16図に示すように、
ロジック回路209は、マイクロコンピュータ208内
のバス207に接続されている。
また、マイクロコンピュータをコアにするASIC(以
下、マイコンコアASICと呼ぶ)の他の開発手法とし
て、第17図に示すような技術の例がある。この技術で
は、マイクロコンピュータチップ301およびロジック
回路チップ302がチップ303上に配置され、これら
を1、チップ化するために必要な新たなパッド304が
設けられる。そして、マイクロコンピュータチップ30
1上のパッド305、ロジック回路302上のパッド3
06および新たに設けられたパッド304間に配線が設
けられてそれらが1、チップ化される。
下、マイコンコアASICと呼ぶ)の他の開発手法とし
て、第17図に示すような技術の例がある。この技術で
は、マイクロコンピュータチップ301およびロジック
回路チップ302がチップ303上に配置され、これら
を1、チップ化するために必要な新たなパッド304が
設けられる。そして、マイクロコンピュータチップ30
1上のパッド305、ロジック回路302上のパッド3
06および新たに設けられたパッド304間に配線が設
けられてそれらが1、チップ化される。
これらの技術によると、汎用のマイクロコンピュータと
ユーザに特有のロジック回路とが1、チップ化されるた
め、システムの小型化およびコストダウンを容易に行な
うことができる。
ユーザに特有のロジック回路とが1、チップ化されるた
め、システムの小型化およびコストダウンを容易に行な
うことができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、第16図に示される技術においては、1、チッ
プマイクロコンピユータ208内にロジック回路209
を組込むために、レイアウトの変更および追加が必要と
なり、マイクロコンピュータチップ20gの全体を改造
することとなる。そのため、チップの開発、総合的なタ
イミング検証、テストプログラムの開発およびデバッグ
に間開がかかることになる。また、チップの開発には、
マイクロコンピュータのパターン、回路構成、タイミン
グ、テスト方法などのすべてを熟知している技術者が必
要となる。
プマイクロコンピユータ208内にロジック回路209
を組込むために、レイアウトの変更および追加が必要と
なり、マイクロコンピュータチップ20gの全体を改造
することとなる。そのため、チップの開発、総合的なタ
イミング検証、テストプログラムの開発およびデバッグ
に間開がかかることになる。また、チップの開発には、
マイクロコンピュータのパターン、回路構成、タイミン
グ、テスト方法などのすべてを熟知している技術者が必
要となる。
また、マイクロコンピュータチップ用に既に開発されて
いるテストプログラム、ソフトウェア開発・デバッグ用
ツール等を使用することができない。したがって、それ
らのテストプログラム、ソフトウェア開発・デバッグ用
ツール等を新たに開発しなければならない。
いるテストプログラム、ソフトウェア開発・デバッグ用
ツール等を使用することができない。したがって、それ
らのテストプログラム、ソフトウェア開発・デバッグ用
ツール等を新たに開発しなければならない。
一方、第17図に示される技術においては、複数のチッ
プ間に配線を施すことによりそれらが1、チップ化され
るので、それぞれのチップ301゜302上にパッド3
05,306や入出力回路307.308などが存在す
る。そのため、パッド、ドライバ回路等が重複し、無駄
が生じるとともに、チップサイズが大きくなる。また、
マイクロコンピュータチップ301とロジック回路チッ
プ3゜2とを電気的に分離することができないので、マ
イクロコンピュータチップ用またはロジック回路チップ
用に既に開発されているテストプログラム、ソフトウェ
ア開発・デバッグ用ツール等を使用することができない
。したがって、それらのテストプログラム、ソフトウェ
ア開発・デバッグ用ツール等を新たに開発しなければな
らない。
プ間に配線を施すことによりそれらが1、チップ化され
るので、それぞれのチップ301゜302上にパッド3
05,306や入出力回路307.308などが存在す
る。そのため、パッド、ドライバ回路等が重複し、無駄
が生じるとともに、チップサイズが大きくなる。また、
マイクロコンピュータチップ301とロジック回路チッ
プ3゜2とを電気的に分離することができないので、マ
イクロコンピュータチップ用またはロジック回路チップ
用に既に開発されているテストプログラム、ソフトウェ
ア開発・デバッグ用ツール等を使用することができない
。したがって、それらのテストプログラム、ソフトウェ
ア開発・デバッグ用ツール等を新たに開発しなければな
らない。
この発明の目的は、マイコンコアASICを短時間に少
ない開発労力およびコストで実現することが可能な半導
体集積回路装置を提供することである。
ない開発労力およびコストで実現することが可能な半導
体集積回路装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる半導体集積回路装置は、1、チップ上
に形成される半導体集積回路装置であって、中央演算処
理装置および記憶装置を含むマイクロコンピュータコア
、マイクロコンピュータコアにより制御される論理回路
部、第1の周辺回路、第2の周辺回路、第1の信号線、
第2の信号線、第3の信号線、および制御手段を備える
。
に形成される半導体集積回路装置であって、中央演算処
理装置および記憶装置を含むマイクロコンピュータコア
、マイクロコンピュータコアにより制御される論理回路
部、第1の周辺回路、第2の周辺回路、第1の信号線、
第2の信号線、第3の信号線、および制御手段を備える
。
第1の周辺回路は、パッドおよびドライバ手段を含み、
マイクロコンピュータコアまたは論理回路部に対して信
号を人力または出力する。第2の周辺回路は、パッドお
よびドライバ手段を含み、マイクロコンピュータコアま
たは論理回路部に対して信号を人力または出力する。第
1の信号線は、マイクロコンピュータコアに接続される
。第2の信号線は、論理回路部に接続される。第3の信
号線は、マイクロコンピュータコアおよび論理回路部間
に接続される。制御手段は、第1の信号線または第3の
信号線を選択的に第1の周辺回路に結合させ、第2の信
号線またはは第3の信号線を選択的に第2の周辺回路に
結合させる。
マイクロコンピュータコアまたは論理回路部に対して信
号を人力または出力する。第2の周辺回路は、パッドお
よびドライバ手段を含み、マイクロコンピュータコアま
たは論理回路部に対して信号を人力または出力する。第
1の信号線は、マイクロコンピュータコアに接続される
。第2の信号線は、論理回路部に接続される。第3の信
号線は、マイクロコンピュータコアおよび論理回路部間
に接続される。制御手段は、第1の信号線または第3の
信号線を選択的に第1の周辺回路に結合させ、第2の信
号線またはは第3の信号線を選択的に第2の周辺回路に
結合させる。
[作用]
通常の動作時に、制御手段によって第1の信号線が第1
の周辺回路に結合されかつ第2の信号線が第2の周辺回
路に結合されると、第1の周辺回路および第1の信号線
を介してマイクロコンピュータコアに対して信号が入出
力され、第2の周辺回路および第2の信号線を介して論
理回路部に対して信号が入出力される。
の周辺回路に結合されかつ第2の信号線が第2の周辺回
路に結合されると、第1の周辺回路および第1の信号線
を介してマイクロコンピュータコアに対して信号が入出
力され、第2の周辺回路および第2の信号線を介して論
理回路部に対して信号が入出力される。
マイクロコンピュータコアのテスト時に、制御手段によ
って第1の信号線が第1の周辺回路に結合されかつ第3
の信号線が第2の周辺回路に結合されると、第1の周辺
回路および第1の信号線を介してマイクロコンピュータ
コアに対して信号が入出力され、かつ第2の周辺回路お
よび第3の信号線を介してマイクロコンピュータコアに
対して信号が入出力される。
って第1の信号線が第1の周辺回路に結合されかつ第3
の信号線が第2の周辺回路に結合されると、第1の周辺
回路および第1の信号線を介してマイクロコンピュータ
コアに対して信号が入出力され、かつ第2の周辺回路お
よび第3の信号線を介してマイクロコンピュータコアに
対して信号が入出力される。
論理回路部のテスト時に、制御手段によって第3の信号
線が第1の周辺回路に結合されかつ第2の信号線が第2
の周辺回路に結合されると、第1の周辺回路および第3
の信号線を介して論理回路部に対して信号が人出力され
、かつ第2の周辺回路および第2の信号線を介して論理
回路部に対して信号が人出力される。
線が第1の周辺回路に結合されかつ第2の信号線が第2
の周辺回路に結合されると、第1の周辺回路および第3
の信号線を介して論理回路部に対して信号が人出力され
、かつ第2の周辺回路および第2の信号線を介して論理
回路部に対して信号が人出力される。
このように、テスト時には、マイクロコンピュータコア
および論理回路部間に接続される信号線を介してマイク
ロコンピュータコアまたは論理回路部に対して信号を人
出力することができる。
および論理回路部間に接続される信号線を介してマイク
ロコンピュータコアまたは論理回路部に対して信号を人
出力することができる。
この発明によれば、マイクロコンピュータコアおよび論
理回路部を個々にテストすることができるので、汎用の
マイクロコンピュータおよび論理回路のために既に開発
されているテストプログラムおよびソフト開発・デバッ
グ用ツールなどを使用することができる。
理回路部を個々にテストすることができるので、汎用の
マイクロコンピュータおよび論理回路のために既に開発
されているテストプログラムおよびソフト開発・デバッ
グ用ツールなどを使用することができる。
また、パッドやドライバ手段が、マイクロコンピュータ
コアおよび論理回路部内には含まれず、第1および第2
の周辺回路に含まれているので、従来例に比べてチップ
サイズが小さくなる。さらに、−マイクロコンピュータ
コアのレイアウトを変更および追加することなく、論理
回路部を仕様に合わせて設計することができる。
コアおよび論理回路部内には含まれず、第1および第2
の周辺回路に含まれているので、従来例に比べてチップ
サイズが小さくなる。さらに、−マイクロコンピュータ
コアのレイアウトを変更および追加することなく、論理
回路部を仕様に合わせて設計することができる。
以下、この発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路装置
の概略構成を示す平面図である。半導体チップ1上にマ
イクロコンピュータコア(またはマイクロコンピュータ
ユニットコア;以下、マイコンコアと呼ぶ)2およびラ
ンダムロジック回路3が設けられている。半導体チップ
1上の周縁部には共通共用端子回路4、選択共用端子回
路5、マイコンコア用の専用端子回路6、ランダムロジ
ック回路用の専用端子回路7、および選択専用端子回路
6a、7aが設けられている。また、半導体チップ1上
にモード設定信号発生回路8およびモード信号入力回路
9が設けられている。
の概略構成を示す平面図である。半導体チップ1上にマ
イクロコンピュータコア(またはマイクロコンピュータ
ユニットコア;以下、マイコンコアと呼ぶ)2およびラ
ンダムロジック回路3が設けられている。半導体チップ
1上の周縁部には共通共用端子回路4、選択共用端子回
路5、マイコンコア用の専用端子回路6、ランダムロジ
ック回路用の専用端子回路7、および選択専用端子回路
6a、7aが設けられている。また、半導体チップ1上
にモード設定信号発生回路8およびモード信号入力回路
9が設けられている。
第2図に示すように、マイコンコア2は、CPUコア2
1、ROM22、RAM23、l/F回路24、タイマ
25、I10ボート26およびバス27を含み、人出力
ドライバ、パッドなどからなる入出力回路を含まない。
1、ROM22、RAM23、l/F回路24、タイマ
25、I10ボート26およびバス27を含み、人出力
ドライバ、パッドなどからなる入出力回路を含まない。
ランダムロジ・ソク回路3は、種々のゲート、カウンタ
、フリップフロップなどから構成される論理回路であり
、特定用途の仕様に従って設計される。
、フリップフロップなどから構成される論理回路であり
、特定用途の仕様に従って設計される。
次に、第3図を参照すると、共通共用端子回路4は、通
常はマイコンコア2およびランダムロジック回路3に結
合され、テスト時にはマイコンコア2またはランダムロ
ジック回路3に選択的に結合される。選択共用端子回路
5は、通常はマイコンコア2およびランダムロジック回
路3のいずれか一方に固定的に結合され、テスト時には
マイコンコア2またはランダムロジック回路3に選択的
に結合される。専用端子回路6はマイコンコア2のみに
固定的に結合され、専用端子回路7はランダムロジック
回路3のみに固定的に結合されている。マイコンコア2
およびランダムロジック回路3は信号線LIにより相互
に結合されている。
常はマイコンコア2およびランダムロジック回路3に結
合され、テスト時にはマイコンコア2またはランダムロ
ジック回路3に選択的に結合される。選択共用端子回路
5は、通常はマイコンコア2およびランダムロジック回
路3のいずれか一方に固定的に結合され、テスト時には
マイコンコア2またはランダムロジック回路3に選択的
に結合される。専用端子回路6はマイコンコア2のみに
固定的に結合され、専用端子回路7はランダムロジック
回路3のみに固定的に結合されている。マイコンコア2
およびランダムロジック回路3は信号線LIにより相互
に結合されている。
選択専用端子回路6aはマイコンコア2および信号線L
lに結合され、選択専用端子回路7aはランダムロジッ
ク回路3および信号線LIに結合されている。
lに結合され、選択専用端子回路7aはランダムロジッ
ク回路3および信号線LIに結合されている。
モード信号入力回路9には、この半導体集積回路装置を
通常モード、マイコンコア2のテストモード(以下、M
CUテストモードと呼ぶ)、およびランダムロジック回
路3のテストモード(以下、R/Lテストモードと呼ぶ
)に設定するためのモード信号が与えられる。モード設
定信号発生回路8は、モード信号入力回路9の出力に応
答して、共通共用端子回路4および選択共用端子回路5
にモード設定信号を与える。
通常モード、マイコンコア2のテストモード(以下、M
CUテストモードと呼ぶ)、およびランダムロジック回
路3のテストモード(以下、R/Lテストモードと呼ぶ
)に設定するためのモード信号が与えられる。モード設
定信号発生回路8は、モード信号入力回路9の出力に応
答して、共通共用端子回路4および選択共用端子回路5
にモード設定信号を与える。
第4図は、共通共用端子回路4および選択共用端子回路
5の構成を示すブロック図である。共通共用端子回路4
は、切換回路41および入出力回路42からなり、選択
共用端子回路5も同様に、切換回路51および入出力回
路52からなる。切換回路41は、信号線LMによりマ
イコンコア2に接続されかつ信号線LRによりランダム
ロジック回路3に接続されている。切換回路51も同様
に、信号線LMによりマイコンコア2に接続されかつ信
号IJLRによりランダムロジック回路3に接続されて
いる。また、切換回路41および切換回路51には、信
号線LCを介してモード設定信号発生回路8からモード
設定信号が与えられる。
5の構成を示すブロック図である。共通共用端子回路4
は、切換回路41および入出力回路42からなり、選択
共用端子回路5も同様に、切換回路51および入出力回
路52からなる。切換回路41は、信号線LMによりマ
イコンコア2に接続されかつ信号線LRによりランダム
ロジック回路3に接続されている。切換回路51も同様
に、信号線LMによりマイコンコア2に接続されかつ信
号IJLRによりランダムロジック回路3に接続されて
いる。また、切換回路41および切換回路51には、信
号線LCを介してモード設定信号発生回路8からモード
設定信号が与えられる。
第5A図、第5B図および第5C図は共通共用端子回路
4の機能を説明するための模式図である。
4の機能を説明するための模式図である。
通常モードにおいては、第5A図に示すように、入出力
回路42が切換回路41によりマイコンコア2およびラ
ンダムロジック回路3に結合される。
回路42が切換回路41によりマイコンコア2およびラ
ンダムロジック回路3に結合される。
MCUテストモードにおいては、第5B図に示すように
、入出力回路42が切換回路41によりマイコンコア2
に結合される。R/Lテストモードにおいては、第5C
図に示すように、入出力回路42が切換回路41により
ランダムロジック回路3に結合される。
、入出力回路42が切換回路41によりマイコンコア2
に結合される。R/Lテストモードにおいては、第5C
図に示すように、入出力回路42が切換回路41により
ランダムロジック回路3に結合される。
第6図は選択共用端子回路5の機能を説明するための模
式図である。通常モードにおいては、第6図に示すよう
に、入出力回路52が切換スイッチ51によりマイコン
コア2およびランダムロジック回路3のいずれか一方に
固定的に結合される。
式図である。通常モードにおいては、第6図に示すよう
に、入出力回路52が切換スイッチ51によりマイコン
コア2およびランダムロジック回路3のいずれか一方に
固定的に結合される。
マイコンコア2およびランダムロジック回路3のいずれ
に結合されるかは、その半導体集積回路装置の仕様によ
って定められる。
に結合されるかは、その半導体集積回路装置の仕様によ
って定められる。
MCUテストモードにおいては、共通共用端子回路4の
場合と同様に、入出力回路52が切換回路51によりマ
イコンコア2に結合される。R/Lテストモードにおい
ても、共通共用端子回路4の場合と同様に、入出力回路
52が切換回路51によりランダムロジック回路3に結
合される。
場合と同様に、入出力回路52が切換回路51によりマ
イコンコア2に結合される。R/Lテストモードにおい
ても、共通共用端子回路4の場合と同様に、入出力回路
52が切換回路51によりランダムロジック回路3に結
合される。
第7図はモード設定信号発生回路8およびモード信号入
力回路9の構成を示す図である。モード信号入力回路9
は、バッド91.92および入力バッファ93.94を
含む。モード設定信号発生回路8には、パッド91およ
び入力バッファ93を介してモード信号φ0が与えられ
かつバッド92および人力バッファ94を介してモード
信号φ1が与えられる。モード設定信号発生回路8は、
モード信号φO1φ1に基づいてモード設定信号TN、
TM、TRを発生する。通常モード時にはモード設定信
号TNがアクティブとなり、MCUテストモード時には
モード設定信号TMがアクティブとなり、R/Lテスト
モード時にはモード設定信号TRがアクティブとなる。
力回路9の構成を示す図である。モード信号入力回路9
は、バッド91.92および入力バッファ93.94を
含む。モード設定信号発生回路8には、パッド91およ
び入力バッファ93を介してモード信号φ0が与えられ
かつバッド92および人力バッファ94を介してモード
信号φ1が与えられる。モード設定信号発生回路8は、
モード信号φO1φ1に基づいてモード設定信号TN、
TM、TRを発生する。通常モード時にはモード設定信
号TNがアクティブとなり、MCUテストモード時には
モード設定信号TMがアクティブとなり、R/Lテスト
モード時にはモード設定信号TRがアクティブとなる。
第8図は信号線の構成を詳細に示す図である。
信号線LMは、出力データDOMを伝送するためのデー
タ線、人力データDIMを伝送するためのデータ線およ
び制御信号CMを伝送するための制御線からなる。この
信号線LMはマイコンコア2のI10ボート26(第2
図参照)に接続される。
タ線、人力データDIMを伝送するためのデータ線およ
び制御信号CMを伝送するための制御線からなる。この
信号線LMはマイコンコア2のI10ボート26(第2
図参照)に接続される。
信号線LRは、出力データDORを伝送するためのデー
タ線、入力データDIRを伝送するためのデータ線およ
び制御信号CRを伝送するための制御線からなる。また
、信号線LCは、モード設定信号TN、TM、TRを伝
送するための3本の信号線からなる。
タ線、入力データDIRを伝送するためのデータ線およ
び制御信号CRを伝送するための制御線からなる。また
、信号線LCは、モード設定信号TN、TM、TRを伝
送するための3本の信号線からなる。
第9図は共通共用端子回路4の構成を示す図である。入
出力回路42は、バッド43および出力ドライバ44を
含む。
出力回路42は、バッド43および出力ドライバ44を
含む。
通常モード時には、モード設定信号TNがアクティブと
なる。それにより、切換回路41は、制御信号CM、C
Rの一方および出力データDOM。
なる。それにより、切換回路41は、制御信号CM、C
Rの一方および出力データDOM。
DORの一方を出力ドライバ44に与える。出力ドライ
バ44は制御信号に応答して出力データをバッド43に
出力する。
バ44は制御信号に応答して出力データをバッド43に
出力する。
MCUテストモード時には、モード設定信号TMがアク
ティブとなる。それにより、切換回路41は制御信号C
Mおよび出力データDOMを出力ドライバ44に与える
。出力ドライバ44は制御信号CMに応答して出力デー
タDOMをバッド43に出力する。
ティブとなる。それにより、切換回路41は制御信号C
Mおよび出力データDOMを出力ドライバ44に与える
。出力ドライバ44は制御信号CMに応答して出力デー
タDOMをバッド43に出力する。
R/Lテストモード時には、モード設定信号TRがアク
ティブとなる。それにより、切換回路41は制御信号C
Rおよび出力データDORを出力ドライバ44に与える
。出力ドライバ44は制御信号CRに応答して出力デー
タDORをバッド43に出力する。
ティブとなる。それにより、切換回路41は制御信号C
Rおよび出力データDORを出力ドライバ44に与える
。出力ドライバ44は制御信号CRに応答して出力デー
タDORをバッド43に出力する。
また、入力データDIMはバッド43からマイコンコア
2に入力され、入力データDIRはバッド43からラン
ダムロジック回路3に人力される。
2に入力され、入力データDIRはバッド43からラン
ダムロジック回路3に人力される。
選択共用端子回路5の構成も第9図に示される構成と同
様である。ただし、選択共用端子回路5においては、通
常モード時には出力データDOM。
様である。ただし、選択共用端子回路5においては、通
常モード時には出力データDOM。
DORのうち予め定められた出力データが常に出力され
る。
る。
第10図は専用端子回路6の構成を示す図である。専用
端子回路6はバッド61および出力ドライバ62を含む
。出力ドライバ62には制御信号CMおよび出力データ
DOMが与えられる。また、バッド61から人力データ
DIMが人力される。
端子回路6はバッド61および出力ドライバ62を含む
。出力ドライバ62には制御信号CMおよび出力データ
DOMが与えられる。また、バッド61から人力データ
DIMが人力される。
専用端子回路7の構成も専用端子回路6の構成と同様で
ある。
ある。
第11図は選択専用端子回路6a、7aの構成を示す模
式図であり、第12図はそれらの動作を説明するための
真理値表を示す図である。
式図であり、第12図はそれらの動作を説明するための
真理値表を示す図である。
選択専用端子回路6aは切換回路61および入出力回路
62を含む。選択専用端子回路7aは切換回路71およ
び入出力回路72を含む。信号線LMはマイコンコア2
のボー)DMIに接続され、信号線LRはランダムロジ
ック回路3のボートDR1に接続され、信号線Llはマ
イコンコア2のボートDM2とランダムロジック回路3
のボートDR2間に接続される。
62を含む。選択専用端子回路7aは切換回路71およ
び入出力回路72を含む。信号線LMはマイコンコア2
のボー)DMIに接続され、信号線LRはランダムロジ
ック回路3のボートDR1に接続され、信号線Llはマ
イコンコア2のボートDM2とランダムロジック回路3
のボートDR2間に接続される。
切換回路61は、入出力回路62を信号線LMまたは信
号線Llに選択的に結合させる。切換回路71は、入出
力回路72を信号線LRまたは信号線Llに選択的に結
合させる。
号線Llに選択的に結合させる。切換回路71は、入出
力回路72を信号線LRまたは信号線Llに選択的に結
合させる。
第12図は、モードにより切換回路61.71がボート
DMI、DM2.DRI、DR2のどれを選択するかを
表わしている。同図に示すように、通常モード時には、
切換回路61により入出力回路62がマイコンコア2の
ボートDMIに結合され、切換回路71により入出力回
路72がランダムロジック回路3のボートDRIに結合
される。
DMI、DM2.DRI、DR2のどれを選択するかを
表わしている。同図に示すように、通常モード時には、
切換回路61により入出力回路62がマイコンコア2の
ボートDMIに結合され、切換回路71により入出力回
路72がランダムロジック回路3のボートDRIに結合
される。
MCUテストモード時には、切換回路61により入出力
回路62がマイコンコア2のボートDM1に結合され、
切換回路71により入出力回路72がマイコンコア2の
ボートDM2に結合される。
回路62がマイコンコア2のボートDM1に結合され、
切換回路71により入出力回路72がマイコンコア2の
ボートDM2に結合される。
それにより、信号線LMおよび信号線Llを介してマイ
コンコア2に対して信号が入出力される。
コンコア2に対して信号が入出力される。
R/Lテストモード時には、切換回路61により入出力
回路62がランダムロジック回路3のボートDR2に結
合され、切換回路71により入出力回路72がランダム
ロジック回路3のポートDR1に結合される。それによ
り、信号線Llおよび信号線LRを介してランダムロジ
ック回路3に対して信号が人出力される。
回路62がランダムロジック回路3のボートDR2に結
合され、切換回路71により入出力回路72がランダム
ロジック回路3のポートDR1に結合される。それによ
り、信号線Llおよび信号線LRを介してランダムロジ
ック回路3に対して信号が人出力される。
第13図は選択専用端子回路6a、7aの詳細な構成を
示す図であり、第14図は第13図の回路の動作を説明
するための真理値表を示す図である。
示す図であり、第14図は第13図の回路の動作を説明
するための真理値表を示す図である。
第13図において、パッドPMおよび出力ドライバG1
が入出力回路62を構成し、パッドPRおよび出力ドラ
イバG2が入出力回路72を構成する。また、セレクタ
5ELL〜5EL7が切換回路61.71を構成する。
が入出力回路62を構成し、パッドPRおよび出力ドラ
イバG2が入出力回路72を構成する。また、セレクタ
5ELL〜5EL7が切換回路61.71を構成する。
切換信号生成回路65は、モード設定信号TN、TM、
TRに応答して、切換信号81〜S7を発生する。セレ
クタSELI〜5EL7はそれぞれスイッチ信号81〜
S7に応答して切換えられる。
TRに応答して、切換信号81〜S7を発生する。セレ
クタSELI〜5EL7はそれぞれスイッチ信号81〜
S7に応答して切換えられる。
第14図は、モードによりセレクタ5ELI〜5EL7
がそれぞれの端子A、Bのどれを選択するかを表わして
いる。同図に示すように、通常モード時には、セレクタ
5ELI、5EL2,5EL4〜5EL7は端子Aの側
に切換えられる。ポートDM2が出力ポートであり、ボ
ートDR2が人力ボートであるときにはセレクタ5EL
3はAの側に切換えられる。その結果、出力ドライバG
1にはマイコンコア2のボートDMIから制御信号CM
Iおよび出力データDOMIが与えられ、出力ドライバ
G2にはランダムロジック回路3のポートDR1から制
御信号CRIおよび出力データDOR1が与えられる。
がそれぞれの端子A、Bのどれを選択するかを表わして
いる。同図に示すように、通常モード時には、セレクタ
5ELI、5EL2,5EL4〜5EL7は端子Aの側
に切換えられる。ポートDM2が出力ポートであり、ボ
ートDR2が人力ボートであるときにはセレクタ5EL
3はAの側に切換えられる。その結果、出力ドライバG
1にはマイコンコア2のボートDMIから制御信号CM
Iおよび出力データDOMIが与えられ、出力ドライバ
G2にはランダムロジック回路3のポートDR1から制
御信号CRIおよび出力データDOR1が与えられる。
一方、マイコンコア2のポートDM2からの出力データ
DOM2がランダムロジック回路3のボートDR2に人
力データDIR2として入力される。
DOM2がランダムロジック回路3のボートDR2に人
力データDIR2として入力される。
逆に、ボー)DM2が人力ボートであり、ボートDR2
が出力ポートであるときには、セレクタ5EL3は端子
Bの側に切換えられる。この場合、ランダムロジック回
路3のボートDR2からの出力データDOR2かマイコ
ンコア2のボートDM2に人力データDIM2として入
力される。
が出力ポートであるときには、セレクタ5EL3は端子
Bの側に切換えられる。この場合、ランダムロジック回
路3のボートDR2からの出力データDOR2かマイコ
ンコア2のボートDM2に人力データDIM2として入
力される。
MCUテストモード時には、セレクタ5ELI。
5EL3,5EL6が端子Aの側に切換えられ、セレク
タ5EL2,5EL4,5EL7が端子Bの側に切換え
られる。セレクタ5EL5は端子Aまたは端子Bのいず
れの側に切換えられてもよい。
タ5EL2,5EL4,5EL7が端子Bの側に切換え
られる。セレクタ5EL5は端子Aまたは端子Bのいず
れの側に切換えられてもよい。
その結果、出力ドライバG1にはマイコンコア2のボー
トDMIから制御信号CMIおよび出力データDOM]
が与えられ、出力ドライバG2にはマイコンコア2のポ
ートDM2から制御信号CM。
トDMIから制御信号CMIおよび出力データDOM]
が与えられ、出力ドライバG2にはマイコンコア2のポ
ートDM2から制御信号CM。
2および出力データD OM 2が与えられる。
R/Lテストモード時には、セレクタ5ELI。
5EL3,5EL5.5EL6が端子Bの側に切換えら
れ、セレクタ5EL2.5EL7が端子Aの側に切換え
られる。セレクタ5EL4は端子Aまたは端子Bのいず
れの側に切換えられてもよい。
れ、セレクタ5EL2.5EL7が端子Aの側に切換え
られる。セレクタ5EL4は端子Aまたは端子Bのいず
れの側に切換えられてもよい。
その結果、出力ドライバG1にはランダムロジック回路
3のボートDR2から制御信号CR2および出力データ
DOR2が与えられ、出力ドライバG2にはランダムロ
ジック回路3のボートDRIから制御信号CRIおよび
出力データDOR1が与えられる。
3のボートDR2から制御信号CR2および出力データ
DOR2が与えられ、出力ドライバG2にはランダムロ
ジック回路3のボートDRIから制御信号CRIおよび
出力データDOR1が与えられる。
次に、この実施例の半導体集積回路装置の動作について
説明する。
説明する。
通常モード特には、共通共用端子回路4がマイコンコア
2およびランダムロジック回路3に共通に用いられ、共
通共用端子回路4を介して、マイコンコア2およびラン
ダムロジック回路3に対して信号が入出力される。また
、専用端子回路6および選択専用端子回路6aを介して
マイコンコア2に対して信号が入出力され、専用端子回
路7および選択専用端子回路7aを介してランダムロジ
ック回路3に対して信号が入出力される。選択共用端子
回路5がマイコンコア2に結合されている場合には、選
択共用端子回路5を介してマイコンコア2に対して信号
が人出力される。逆に選択共用端子回路5がランダムロ
ジック回路3に結合されている場合には、選択共用端子
回路5を介してランダムロジック回路3に対して信号が
人出力される。
2およびランダムロジック回路3に共通に用いられ、共
通共用端子回路4を介して、マイコンコア2およびラン
ダムロジック回路3に対して信号が入出力される。また
、専用端子回路6および選択専用端子回路6aを介して
マイコンコア2に対して信号が入出力され、専用端子回
路7および選択専用端子回路7aを介してランダムロジ
ック回路3に対して信号が入出力される。選択共用端子
回路5がマイコンコア2に結合されている場合には、選
択共用端子回路5を介してマイコンコア2に対して信号
が人出力される。逆に選択共用端子回路5がランダムロ
ジック回路3に結合されている場合には、選択共用端子
回路5を介してランダムロジック回路3に対して信号が
人出力される。
MCUテストモード時には、共通共用端子回路4および
選択共用端子回路5がマイコンコア2にのみ結合される
。また、選択専用端子回路6a。
選択共用端子回路5がマイコンコア2にのみ結合される
。また、選択専用端子回路6a。
7aがマイコンコア2に結合される。この場合、共通共
用端子回路4、選択共用端子回路5く専用端子回路6ま
たは選択専用端子回路6a、7aを介してマイコンコア
2に対してテスト信号が人出力される。
用端子回路4、選択共用端子回路5く専用端子回路6ま
たは選択専用端子回路6a、7aを介してマイコンコア
2に対してテスト信号が人出力される。
R/Lテストモード時には、ノ(通共用端子回路4およ
び選択)(周端子回路5がランダムロジック回路3にの
み結合される。また、選択専用端子回路6a、7aがラ
ンダムロジック回路3に結合される。この場合、共通」
(周端子回路4、選択共用端子回路5、専用端子回路7
または選択専用端子回路6a、7aを介してランダムロ
ジック回路3に対してテスト信号が人出力される。
び選択)(周端子回路5がランダムロジック回路3にの
み結合される。また、選択専用端子回路6a、7aがラ
ンダムロジック回路3に結合される。この場合、共通」
(周端子回路4、選択共用端子回路5、専用端子回路7
または選択専用端子回路6a、7aを介してランダムロ
ジック回路3に対してテスト信号が人出力される。
上記のように、マイコンコア2のポートDM2とランダ
ムロジック回路3のポートDR2との間の信号線Llの
ような通常モードで端子を必要としない内部配線を持つ
構成であっても、端子数を増すことなく、MCUテスト
もR/Lテストも実施することができる。このように、
マイコンコア2およびランダムロジック回路3の各々を
個々にテストすることができるので、汎用のマイクロコ
ンピュータおよび論理回路のために既に開発されている
テストプログラムおよびソフト開発・デバッグ用ツール
を使用することができる。
ムロジック回路3のポートDR2との間の信号線Llの
ような通常モードで端子を必要としない内部配線を持つ
構成であっても、端子数を増すことなく、MCUテスト
もR/Lテストも実施することができる。このように、
マイコンコア2およびランダムロジック回路3の各々を
個々にテストすることができるので、汎用のマイクロコ
ンピュータおよび論理回路のために既に開発されている
テストプログラムおよびソフト開発・デバッグ用ツール
を使用することができる。
また、パッドやドライバがマイコンコア2およびランダ
ムロジック回路8には含まれておらず、共通共用端子回
路4、選択共用端子回路5、専用端子回路6.7および
選択専用端子回路6a、7aに含まれているので、チッ
プサイズが縮小化される。
ムロジック回路8には含まれておらず、共通共用端子回
路4、選択共用端子回路5、専用端子回路6.7および
選択専用端子回路6a、7aに含まれているので、チッ
プサイズが縮小化される。
さらに、マイコンコア2のレイアウトを変更または追加
することなく、仕様に応じてランダムロジック回路3の
構成を設計することができる。
することなく、仕様に応じてランダムロジック回路3の
構成を設計することができる。
次に、第15図を参照しながらこの実施例の半導体集積
回路装置の使用例について説明する。
回路装置の使用例について説明する。
通常、マイコンコア2においては演算処理が行なわれ、
ランダムロジック回路3においてはマイコンコア2で処
理することができない高速処理が行なわれる。
ランダムロジック回路3においてはマイコンコア2で処
理することができない高速処理が行なわれる。
たとえば、ランダムロジック回路3が汎用バスのコント
ローラ゛となるように設計された場合、専用端子回路7
または選択専用端子回路7aにはバス100を介して複
数のパーソナルコンピュータ101、ディスク装置10
6等が接続される。
ローラ゛となるように設計された場合、専用端子回路7
または選択専用端子回路7aにはバス100を介して複
数のパーソナルコンピュータ101、ディスク装置10
6等が接続される。
また、ランダムロジック回路3が特定の制御対象102
の専用コントローラとなるように設計された場合には、
専用端子回路7または選択専用端子回路7aにはその制
御対象102が接続される。
の専用コントローラとなるように設計された場合には、
専用端子回路7または選択専用端子回路7aにはその制
御対象102が接続される。
共通共用端子回路4にはたとえば外部メモリ103が接
続される。選択共用端子回路5にはたとえばCPU10
4が接続され、専用端子回路6または選択専用端子回路
6aにはたとえばディスクコントローラ105が接続さ
れる。選択共用端子回路5は、ユーザの注文に従ってラ
ンダムロジック回路3に結合させることも可能である。
続される。選択共用端子回路5にはたとえばCPU10
4が接続され、専用端子回路6または選択専用端子回路
6aにはたとえばディスクコントローラ105が接続さ
れる。選択共用端子回路5は、ユーザの注文に従ってラ
ンダムロジック回路3に結合させることも可能である。
上記のように、この実施例によるとマイコンコアASC
Iを短期間に少ない開発労力で安価に実現することがで
きる。
Iを短期間に少ない開発労力で安価に実現することがで
きる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、マイクロコンピュータ
用または論理回路用に既に開発されているテストプログ
ラムおよびソフトウェア開発・デバッグ用ツールなどを
使用することができる。しかも、端子数を増加させるこ
となく、マイクロコンピュータコアおよび論理回路部間
に接続される信号線を介してマイクロコンピュータコア
または論理回路部に対してテスト信号を入出力すること
が可能となる。
用または論理回路用に既に開発されているテストプログ
ラムおよびソフトウェア開発・デバッグ用ツールなどを
使用することができる。しかも、端子数を増加させるこ
となく、マイクロコンピュータコアおよび論理回路部間
に接続される信号線を介してマイクロコンピュータコア
または論理回路部に対してテスト信号を入出力すること
が可能となる。
また、チップサイズが縮小化されるとともに、マイクロ
コンピュータのパターン、回路構成、タイミング、テス
ト方法などを熟知していなくても、論理回路部をユーザ
の要求に従って容易に設計することができる。
コンピュータのパターン、回路構成、タイミング、テス
ト方法などを熟知していなくても、論理回路部をユーザ
の要求に従って容易に設計することができる。
したがって、マイクロコンピュータを用いたASICを
、短期間に少ない開発労力およびコストで実現すること
が可能となる。
、短期間に少ない開発労力およびコストで実現すること
が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例による半導体集積回路装置
の平面図である。第2図は同実施例の構成を示す機能ブ
ロック図である。第3図は同実施例の主要部の特徴を説
明するための模式図である。 第4図は共通共用端子回路および選択共用端子回路の構
成を示すブロック図である。第5A図、第5B図および
第5C図は共通共用端子回路の機能を説明するための模
式図であり、第5A図は通常モードを示す図、第5B図
はMCUテストモードを示す図、第5C図はR/Lテス
トモードを示す図である。第6図は選択共用端子回路の
機能を説明するための模式図である。第7図はモード設
定信号発生回路およびモード信号入力回路の構成を示す
図である。第8図は信号線の具体的な構成を示す図であ
る。第9図は共通共用端子回路の構成を示す図である。 第10図は専用端子回路の構成を示す図である。第11
図は選択専用端子回路の構成を示す図である。第12図
は第11図の選択専用端子回路の動作を説明するための
図である。 第13図は¥511図の選択専用端子回路の詳細な構成
を示す図である。第14図は第13図の選択専用端子回
路の動作を説明するための図である。 第15図は同実施例の使用例を説明するための図である
。第16図は従来のマイクロコンピュータコアASIC
の一例を示す平面図である。第17図は従来のマイクロ
コンピュータコアASICの他の例を示す機能ブロック
図である。 図において、1は半導体チップ、2はマイクロコンピュ
ータコア、3はランダムロジック回路、4は共通共用端
子回路、5は選択共用端子回路、6.7は専用端子回路
、6a、7aは選択専用端子回路、8はモード設定信号
発生回路、9はモード信号入力回路である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
の平面図である。第2図は同実施例の構成を示す機能ブ
ロック図である。第3図は同実施例の主要部の特徴を説
明するための模式図である。 第4図は共通共用端子回路および選択共用端子回路の構
成を示すブロック図である。第5A図、第5B図および
第5C図は共通共用端子回路の機能を説明するための模
式図であり、第5A図は通常モードを示す図、第5B図
はMCUテストモードを示す図、第5C図はR/Lテス
トモードを示す図である。第6図は選択共用端子回路の
機能を説明するための模式図である。第7図はモード設
定信号発生回路およびモード信号入力回路の構成を示す
図である。第8図は信号線の具体的な構成を示す図であ
る。第9図は共通共用端子回路の構成を示す図である。 第10図は専用端子回路の構成を示す図である。第11
図は選択専用端子回路の構成を示す図である。第12図
は第11図の選択専用端子回路の動作を説明するための
図である。 第13図は¥511図の選択専用端子回路の詳細な構成
を示す図である。第14図は第13図の選択専用端子回
路の動作を説明するための図である。 第15図は同実施例の使用例を説明するための図である
。第16図は従来のマイクロコンピュータコアASIC
の一例を示す平面図である。第17図は従来のマイクロ
コンピュータコアASICの他の例を示す機能ブロック
図である。 図において、1は半導体チップ、2はマイクロコンピュ
ータコア、3はランダムロジック回路、4は共通共用端
子回路、5は選択共用端子回路、6.7は専用端子回路
、6a、7aは選択専用端子回路、8はモード設定信号
発生回路、9はモード信号入力回路である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チップ上に形成される半導体集積回路装置であって
、 中央演算処理装置および記憶装置を含むマイクロコンピ
ュータコア、 前記マイクロコンピュータコアにより制御される論理回
路部、 パッドおよびドライバ手段を含み、前記マイクロコンピ
ュータコアまたは前記論理回路部に対して信号を入力ま
たは出力するための第1の周辺回路、 パッドおよびドライバ手段を含み、前記マイクロコンピ
ュータコアまたは前記論理回路部に対して信号を入力ま
たは出力するための第2の周辺回路、 前記マイクロコンピュータコアに接続される第1の信号
線、 前記論理回路部に接続される第2の信号線、前記マイク
ロコンピュータコアおよび前記論理回路部間に接続され
る第3の信号線、および前記第1の信号線または前記第
3の信号線を選択的に前記第1の周辺回路に結合させ、
前記第2の信号線または前記第3の信号線を選択的に前
記第2の周辺回路に結合させる制御手段を備えた、半導
体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173358A JPH0337733A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173358A JPH0337733A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337733A true JPH0337733A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15958927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173358A Pending JPH0337733A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337733A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125688A1 (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-08 | Panasonic Corporation | システムlsi、及びシステムlsiデバッグシステム |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1173358A patent/JPH0337733A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125688A1 (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-08 | Panasonic Corporation | システムlsi、及びシステムlsiデバッグシステム |
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