JPH032988A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH032988A
JPH032988A JP1138600A JP13860089A JPH032988A JP H032988 A JPH032988 A JP H032988A JP 1138600 A JP1138600 A JP 1138600A JP 13860089 A JP13860089 A JP 13860089A JP H032988 A JPH032988 A JP H032988A
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JP
Japan
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data bus
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output
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data
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Pending
Application number
JP1138600A
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English (en)
Inventor
Shinichi Suzuki
真一 鈴木
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH032988A publication Critical patent/JPH032988A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、内部にデータバスと外部素子接続用のデー
タバス端子とを有するマイクロコンピュータに関するも
のである。
〔従来の技術] 第3図は従来のマイクロコンピュータの一例を示すブロ
ック図である。図において、1はマイクロコンピュータ
本体(以下マイクロプロセッサと呼ぶ)、2はマイクロ
コンピュータの制御や演算等を行なう回路(以下CPU
と呼ぶ)、3はアドレスバス、4はデータバス、5はデ
ータバスの入出力制御信号線、6はアドレス出力制御回
路、7はデータバス入出力制御回路、8はアドレス出力
端子、9はデータバス入出力端子、10はデータバス入
出力端子9からデータを出力する際に出力される信号(
以下ライト信号と呼ぶ)、11はデータバス入出力端子
9にデータを入力する際に出力される信号(以下リード
信号と呼ぶ)、12はライト信号出力端子、13はリー
ド信号出力端子である。
第4図はこのようなマイクロコンピュータを用いた簡単
なシステムの回路図である。
図中、14は第1のメモリ等の外部接続素子、15は第
2のメモリ等の外部接続素子である。また、16は外部
接続素子14のアドレス入力端子、17は外部接続素子
14のデータバス入出力端子、18は外部接続素子14
のライト信号入力端子、19は外部接続素子14のリー
ド信号入力端子である。又、20は外部接続素子15の
アドレス入力端子、21は外部接続素子15のデータバ
ス入出力端子、22は外部接続素子15のライト信号入
力端子、23は外部接続素子15のリード信号入力端子
、24は外部アドレスバス、25は外部データバス、2
6はライト信号線、27はリード信号線である− 次に動作について第3図および第4図を用いて説明する
。
CPU2は命令やデータ等をメモリ等の外部接続素子1
4あるいは15から得るために(リード時)、アドレス
バス3上にアドレスを出力する。
アドレスバス3上に出力されたアドレスはアドレス出力
回路6に入り、アドレスバス8から出力される。アドレ
スバス8から出力されたアドレスは外部アドレスバス2
4を通り、外部接続素子14のアドレス入力端子16及
び外部接続素子15のアドレス入力端子20に入力され
る。また同時にリード信号がCPU2より信号線11を
通り、リード信号出力端子13より出力される。
アドレス入力及びリード信号入力された2つの外部接続
素子14及び15のうち、どちらが有効となるかは入力
されたアドレス値により決定され、有効となった外部接
続素子14あるいは15からはそのデータバス入出力端
子17.21よりデータが出力される。データは外部デ
ータバス25を通り、マイクロプロセッサ1のデータバ
ス入出力端子9より入力され、データバスの入出力制御
信号線5により入力状態とされたデータバスの入出力制
御口#i7を通り、データバス4を通ってCPU2に入
力される。
一方、メモリ等の外部接続素子14あるいは15にデー
タを書き込む場合(ライト時)も同様で、CPU2から
アドレスがアドレスバス3に出力され、アドレスバス制
御回路6を通り、アドレス出力端子8に出力される。同
時にCPU2からライトデータもデータバス4に出力さ
れ、データバス4の人出力制御信号線5により出力状態
とされたデータバス入出力制御回路7を通り、データバ
ス入出力端子9より出力される。また同時に、CPU2
よりライト信号がライト信号信号線10を通り、ライト
信号出力端子12より出力される。
次にアドレス、ライトデータ及びライト信号は、それぞ
れ外部アドレスバス24.外部データバス25、ライト
信号線26を通り、それぞれ外部接続素子14あるいは
15の、アドレス入力端子16あるいは20.データバ
ス入出力端子17あるいは21.ライト信号入力端子1
8あるいは22に入力され、ライト動作が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のマイクロコンピュータは以上のように構成されて
いるので、複数の外部データバスを切り換える等の制御
を行なう際、外部に制御回路を設けなければならなかっ
た。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、外部に制御回路を設けることな
しにデータバスの切換を行なうことができるマイクロコ
ンピュータをj辱ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るマイクロコンピュータは、内部のデータ
バス1つにつき複数のデータバス入出力端子を設け、内
部に設けたデータバス制御回路により複数のデータバス
入出力端子のうちの1つを有効にするようにしたもので
ある。
〔作用〕 この発明によるマイクロコンピュータは、外部からの信
号あるいは内部で発生する信号等により複数のデータバ
ス入出力端子のうち1つを有効とし、その有効となった
データバス入出力端子に接続されている外部接続素子と
の間でデータのやりとりを行なう。
(実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるマイクロコンピュー
タを示し、これはマイクロプロセッサ内部のデータバス
が1つで、外部素子接続用のデータバス入出力端子が2
つあるものの例である。
図において、第3図、第4図と同一符号は同一のものを
示し、28は第1のデータバス入出力制御回路、29は
第2のデータバス入出力制御回路、30は第1のデータ
バス入出力端子、31は第2のデータバス入出力端子、
32は第1のデータバス入出力端子30及び第2のデー
タバス入出力端子31のどちらを有効にするかを決定す
る制御回路、33は第1のデータバス入出力端子30を
有効にする制御信号、34は第2のデータバス入出力端
子31を有効にする制御信号、35は第1のデータバス
入出力端子30と第2のデータバス入出力端子31のい
ずれを有効にするかを外部からの信号により決定するた
めの選択信号入力端子である。
また第2図は上記実施例のマイクロコンピュータを用い
た簡単なシステムの回路図の一例である。
図において、36は第1のメモリ等の外部接続素子14
に接続された第1の外部データバス、37は第2のメモ
リ等の外部接続素子15に接続された第2の外部データ
バス、38は第1のデータバス入出力端子30と第2の
データバス入出力端子31のどちらを有効にするかを決
定するための選択信号である。
次に動作について説明する。CPU2はリード時、命令
やデータ等をメモリ等の外部接続素子14あるいは15
から得るためにアドレスバス3上にアドレスを出力する
。アドレスバス3上に出力されたアドレスはアドレス出
力回路6に入り、アドレス出力端子8から出力される。
アドレス出力端子8から出力されたアドレスは外部アド
レスバス24を通り、外部接続素子14のアドレス入力
端子16及び外部接続素子15のアドレス入力端子20
に入力される。また同時にリード信号がCPU2よりリ
ード信号線11を通り、リード信号出力端子13より出
力される。2つの外部接続素子14及び15のどちらが
有効となるかはアドレス値によるが、本発明の場合、両
方の外部接続素子14及び15に同じアドレスがアサイ
ンされていて画素子とも同時に有効となり、第1及び第
2の外部データバス36.37の双方に同時に異なった
リードデータが出力されるようにしてもよい。
次に両方の外部接続素子14.15が有効となった場合
について説明する。
第1の外部データバス36に出力されたリードデータは
第1のデータバス入出力端子30に入力され、同時に第
2の外部データバス37に出力されたリードデータは第
2のデータバス入出力端子31に入力され、両方のリー
ドデータはそれぞれデータバス入出力制御回路28及び
29に入力される。この時、システム(制御信号源)側
より同時に入力されたり一ドデータのうち一方を選択す
るために選択信号38が入力される。選択信号38は選
択信号入力端子35を通り、制御回路32に入る。この
制御回路32には同時にCPU2からデータバスの入出
力制御信号5が入力され、2つのデータバス入出力端子
30.31からの入力のどちらか一方を有効にし、内部
データバス4上にのせ、他方のリードデータは無効とす
る。有効となったリードデータはCPU2へと取り込ま
れる。
次にライト時の動作について説明する。CPU2からア
ドレスがアドレスバス3に出力され、アドレスバス制御
回路6を通り、アドレス出力端子8に出力される。同時
にCPU2からライトデータもデータバス4に出力され
、またデータバスの入出力信号5も制御回路32に入力
される。同時にシステム側から2つのデータバス入出力
端子30.31のどちらを有効にするかを決定するため
選択信号38が入力され、選択信号入力端子35を通っ
て、制御回路32に人力される。制御回路32ではデー
タバスの人出力信号5と選択信号38とで2つのデータ
バス入出力端子30.31の一方を有効、他方を無効と
する信号を作り、制御信号33.34としてそれぞれデ
ータバス入出力制御回路28及び29に入力される。有
効となったデータバス入出力端子30あるいは31から
はライトデータが出力され、選択された方の外部データ
バス36あるいは37に接続されている外部接続素子1
4あるいは15にライトデータが書き込まれる。
このように、本実施例によれば、1つのデータバスに対
し複数のデータバス入出力端子を設け、同一チップ上に
搭載した制御回路により所要のデータバス入出力端子を
選択するように構成したので、任意の時に任意の外部接
続素子を選択できる。
従って、例えばエミエレーション用マイクロコンピュー
タの場合、エミュレータ側プログラムとマイコン組込み
システム側のプログラムとを瞬時に切換えることができ
、開発効率がよいものが得られる。
なお、上記実施例ではライト動作時、2つのデータバス
入出力端子30.31の一方しか有効にならず、他方は
無効となっていたが、双方とも有効となるように制御回
路32を構成することにより、2つのデータバス入出力
端子30.31の双方かむ同じライトデータを同時に出
力し、双方の外部接続素子14.15にライトデータを
書き込むようにすることもできる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るマイクロコンピュータに
よれば、内部データバス1つにつき複数のデータバス入
出力端子と、複数のデータバス入出力端子の1つを有効
となるように選択する制御回路とを同一半導体上に設け
たので、マイクロコンピュータに接続されている複数の
メモリ等の外部接続素子を瞬時に切り換えることができ
、高機能な制御を行なうことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるマイクロコンピュー
タのブロック図、第2図は上記実施例のマイクロコンピ
ュータを用いた簡単なシステムの一例を示す回路図、第
3図は従来のマイクロコンピュータのブロック図、第4
図は従来のマイクロコンピュータを用いた簡単なシステ
ムの一例を示す回路図である。 図において、lはマイクロコンピュータ本体(マイクロ
プロセッサ)、2は制御、演算回路(CPU)、3はア
ドレスバス、4はデータバス、5はデータバスの入出力
制御信号線、6はアドレス出力制御回路、7はデータバ
ス入出力制御回路、8はアドレス出力端子、9はデータ
バス入出力端子、10はデータバス入出力端子9からデ
ータを出力する際に出力されるライト信号、11はデー
タバス入出力端子9にデータを入力する際に出力される
リード信号、12はライト信号出力端子、13はリード
信号出力端子、28は第1のデータバス入出力制御回路
、29は第2のデータバス入出力制御回路、30は第1
のデータバス入出力端子、31は第2のデータバス入出
力端子、32は第1.第2のデータバス入出力端子30
.31のいずれを有効にするかを決定する制御回路、3
3は第1のデータバス入出力端子30を有効にする制御
信号、34は第2のデータバス入出力端子31を有効に
する制御信号、35は第1.第2のデータバス入出力端
子30.31のいずれを有効にするかを外部からの信号
により決定するための選択信号入力端子である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体上に構成され、内部に1つ以上のデータバ
    スを有するマイクロコンピュータにおいて、上記内部の
    データバス1つにつき、該内部のデータバスとデータを
    やりとりするための、少なくとも2つ以上の外部素子接
    続用のデータバス入出力端子と、 上記少なくとも2つ以上のデータバス入出力端子のうち
    の1つのデータバス入出力端子を選択し、上記内部のデ
    ータバスに接続するための制御回路とを上記半導体上に
    有し、 上記少なくとも2つ以上のデータバス入出力端子は、マ
    イクロコンピュータ外部から入力される信号、あるいは
    マイクロコンピュータ内部で発生する信号により切換え
    られることを特徴とするマイクロコンピュータ。
JP1138600A 1989-05-30 1989-05-30 マイクロコンピュータ Pending JPH032988A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1138600A JPH032988A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 マイクロコンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1138600A JPH032988A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 マイクロコンピュータ

Publications (1)

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JPH032988A true JPH032988A (ja) 1991-01-09

Family

ID=15225878

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JP1138600A Pending JPH032988A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 マイクロコンピュータ

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