JPH0337773B2 - - Google Patents

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JPH0337773B2
JPH0337773B2 JP60255926A JP25592685A JPH0337773B2 JP H0337773 B2 JPH0337773 B2 JP H0337773B2 JP 60255926 A JP60255926 A JP 60255926A JP 25592685 A JP25592685 A JP 25592685A JP H0337773 B2 JPH0337773 B2 JP H0337773B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame synchronization
circuit
output
frame
synchronization code
Prior art date
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JP60255926A
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English (en)
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JPS62116036A (ja
Inventor
Kyoaki Hodohara
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62116036A publication Critical patent/JPS62116036A/ja
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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 フレーム同期方式において、LSI化された1系
列のフレーム同期回路をm個使用してm系列のラ
ンダムデータのフレーム同期を確立する場合、本
発明においては各系列とも、m個のフレーム同期
符号比較回路の出力の論理和を取つたもので、フ
レームカウンタに加えるクロツクを制御するよう
にした。この結果、フレーム同期が早く確立し、
同期確立までに失われるデータ量を減少させるこ
とができる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LSI化された1系列のフレーム同期
回路をm個使用して、m系列のデータのフレーム
同期を確立させるフレーム同期方式の改良に関す
るものである。
ここで「m系列のデータ」について説明する。
例えば、デイジタル無線変調方式において多値変
調方式を用いた場合、信号系列は4PSK(2系
列)、16QAM(4系列)、64QAM(6系列)、
256QAM(8系列)と、データの系列数が増加す
る。本発明における「m系列」とは、このような
変調方式による系列の数を総称したものであり、
各系列はデータ部分は異なるものの、同一のフレ
ーム同期用ビツトを有している。
さて最近、装置の小型化等の為に回路のLSI化
が進められているが、LSI化に際しては多額の開
発費を必要とする為、出来るだけ汎用性がある様
にすることが多い。そこで、フレーム同期回路も
1系列の回路のみをLSI化し、m系列の場合はこ
れをm個使用する様にして汎用性を持たせる場合
がある。この場合、フレーム同期が確立するまで
に失われるデータの量をできるだけ少なくする様
な方式が要望されている。
〔従来の技術〕
第3図は従来例のブロツク図、第4図は第3図
の動作説明図で、左側の数字は第3図の同じ数字
の部分の波形を、第5図は第3図のm系列接続図
をそれぞれ示す。尚、第5図中の4はフレーム同
期回路部を示す。
そこで、第4図を参照して第3図の動作を説明
する。
第3図において、入力したランダムデータがフ
レーム同期符号比較回路1の中の排他的論理和回
路(以下EX−OR回路と省略する)11に加え
られる。
ここで、このデータのフオーマツトは第4図a
又はbのに示す様に、フレーム同期符号(例え
ば、F1〜F7で示し101…0とする)がデータ
の中に離散的に挿入され、各フレーム同期符号の
間にはnビツトのデータが入つているとする。
一方、フレーム同期符号発生回路2の中のフレ
ームカウンタ21は入力するクロツクをカウント
し、第4図a又はbのに示す様な出力を論理積
回路(以下アンド回路と云う)12とフレーム同
期符号発生器22に加え、後者から第4図a又は
bのに示す出力もEX−OR回路11に加えら
れる。
そこで、データとフレーム同期符号はEX−
OR回路11でEX−ORが取られ、その出力がア
ンド回路12に加えられ、(n+1)ビツトの周
期の比較結果のみが取出される(第4図a又はb
の、参照)。
即ち、フレーム同期符号節制器22の出力が第
4図aのに示すような波形の時には、EX−
OR回路11において比較結果が一致した場合で
あり、EX−OR回路11からは第4図aのに
示すようなフレームビツトのタイミングで0を出
力する。このEX−OR回路の出力と第4図aの
に示すフレームカウンタ21の出力を、アンド
回路12に加えることにより、アンド回路12か
らは第4図aのに示すように0を出力する。こ
のアンド回路12の出力をクロツクとともに論理
和回路(以下オア回路と云う)3に加えると、オ
ア回路3からは第4図aのに示すように、クロ
ツクがそのまま出力される。
又、EX−OR回路11における比較結果が不
一致の時には、第4図bのに示すように1がク
ロツクとともにオア回路3に加えられるので、第
4図bのに示すようにクロツクが1ビツト禁止
され、フレームカウンタ21は歩進(カウントア
ツプ)を1つ止め、nビツトの周期の比較結果が
取り出される。これをフレーム同期が確立するま
で続ける。
次に、第3図の回路をLSI化し、これをm系列
のフレーム同期回路に使用する場合は、第5図に
示す様な構成になる。即ち、LSI化されたフレー
ム同期回路をm個(41〜4m)用意して、各系
列のフレーム同期をそれぞれ独立に確立させる。
この時、最悪平均フレーム同期時間Tは公知の
様に T=〓1+[{(n+1)M−1}/M]・{(1-P) /P}〓・〔(n+1)M/f〕 となる。
尚、Pはランダムデータを誤りと認め1ビツト
シフトする確率(遷移確率)で、1系列の場合は
P=1/2であるから、 T1=〔1+{(n+1)M−1}/M〕 ・〔(n+1)M/f〕 (1) となる。
ここで、最悪平均フレーム同期時間は、例えば
第4図−のF1の同期を確立するのにF1の右
側の次の符号から同期を取り始め、次のF1で同
期が確立したときの時間、nは相隣るフレーム同
期符号間のビツト数、Mはマルチフレーム数(上
記の場合は7)、fは1系列のビツトレイトを示
す。
そこで、m系列の場合の伝送容量はm倍となる
ので、T・m・fビツトだけデータが失われる可
能性がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
即ち、系列数が増える程、伝送容量が増え、そ
れに対応して失われるデータ数も増えると云う問
題点がある。
〔問題点を解決する為の手段〕
上記の問題点は、フレーム同期符号比較回路の
出力をm分配して(m−1)個のフレーム同期回
路に送出すると共に、残りの部分と(m−1)個
のフレーム同期符号比較回路の出力との論理和を
取る論理和回路5を付加し、該論理和回路の出力
でクロツクを制御するフレーム同期方式により解
決される。
〔作用〕
本発明は、ランダムデータをフレームパルスと
誤る確立(滞留確率)を減らし遷移確率を増やす
為に、m個のフレーム同期符号比較回路1の出力
をオア回路5に加えてオアを取る様にした。
例えば、ランダムデータをフレームパルスの誤
る確立(滞留確率)は、1系列の場合は1/2であ
るが、2系列では(1/2)2、m系列では(1/2)m
なり1系列の場合に比較して減少する。
そこで、オア回路5の出力でフレームカウンタ
21に加えられるクロツクを制御すると、誤つた
オア回路の出力でクロツクが禁止される回数が増
えるので、フレーム同期の確率する時間が早くな
り、これに伴つてフレーム同期までに失われるデ
ータ量が減少する。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
は第1図のm系列接続図を示す。
尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
し、一点鎖線の部分が本発明の実施例で付加され
た部分で、6はフレーム同期回路部を示す。
第1図に示す様に、m個のフレーム同期符号比
較回路の出力を、それぞれの系列のオア回路5に
加えてオアを取る様にしたので、入力するランダ
ム符号をフレーム符号と誤る確率の少ない出力、
即ち、より確実性を増した出力が得られる。
そこで、この出力をオア回路3に加えてクロツ
クを制御する様にしたので、クロツクを禁止する
回数が増大し、フレーム同期が確率する時間が早
くなる。
この場合、m系列全部のフレーム誤りパルスが
歩進を止めるので、滞留確率が(1/2)、遷移確率
Pは1−(1/2)となり、最悪平均フレーム同期時
間Tmは下記の様になる。
Tm=〓1+[{(n+1)M−1}/M]・ {1/(2m−1)}〓・〔(n+1)M/f〕 (2) となる。ここで、 A=(n+1)M/f、 B=〔{(n+1)M−1}/M〕A=〔(n−1)
−(1/M)〕Aとおくと、(1)、(2)式は次の様にな
る。
T=A+B Tm=A+〔1/(2m−1)〕B 通常はnは数10ビツト、Mは数ビツトとなるの
でA〓Bであり、Tmはmが大きい程Aに近ず
く。
尚、n、M、fの定義は従来例と同じである。
第2図は第1図をLSI化してm系列のフレーム
同期をとる場合のフレーム同期回路61〜6mの
接続図を示すが、フレーム同期符号比較回路の出
力が他系列のフレーム同期回路に送られるので、
各LSI間を結ぶ配線が必要となる。
これにより、フレーム同期の確率が早くなるの
で、消失するデータ数が少なくなる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に、フレーム同期の確率
が早くなつて、データの消失が少なくなると云う
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
は第1図のm系列接続図、第3図は従来例のブロ
ツク図、第4図は第3図の動作説明図、第5図は
第3図のm系列接続図を示す。 図において、1はフレーム同期符号比較回路、
2はフレーム同期符号発生回路、3は論理和回
路、5は論理和回路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレームカウンタ21と該フレームカウンタ
    の出力でフレーム同期符号を発生するフレーム同
    期符号発生器22とからなるフレーム同期符号発
    生回路2と、 フレーム同期符号が離散して挿入されたデータ
    と該フレーム同期符号発生回路の出力とを比較す
    るフレーム同期符号比較回路1と、 該フレーム同期符号比較回路の出力で該フレー
    ムカウンタに加えられるクロツクを制御する論理
    和回路3とから構成されたフレーム同期回路をm
    個使用してm系列のデータのフレーム同期を確立
    する際に、 該フレーム同期符号比較回路の出力をm分配し
    て(m−1)個のフレーム同期回路に送出すると
    共に、残りの部分と(m−1)個のフレーム同期
    符号比較回路の出力との論理和を取る論理和回路
    5を付加し、該論理和回路の出力で該クロツクを
    制御する様にしたことを特徴とするフレーム同期
    方式。
JP60255926A 1985-11-15 1985-11-15 フレ−ム同期方式 Granted JPS62116036A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60255926A JPS62116036A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 フレ−ム同期方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60255926A JPS62116036A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 フレ−ム同期方式

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Publication Number Publication Date
JPS62116036A JPS62116036A (ja) 1987-05-27
JPH0337773B2 true JPH0337773B2 (ja) 1991-06-06

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60255926A Granted JPS62116036A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 フレ−ム同期方式

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JPS62116036A (ja) 1987-05-27

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