JPH0337781B2 - - Google Patents
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- JPH0337781B2 JPH0337781B2 JP57200991A JP20099182A JPH0337781B2 JP H0337781 B2 JPH0337781 B2 JP H0337781B2 JP 57200991 A JP57200991 A JP 57200991A JP 20099182 A JP20099182 A JP 20099182A JP H0337781 B2 JPH0337781 B2 JP H0337781B2
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- Japan
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- scanning
- photosensitive elements
- document
- input terminal
- comparator
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/0057—Conveying sheets before or after scanning
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Input (AREA)
- Character Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はn個(但し、nは1よりも大きな整数
の感光素子によつて原稿をライン毎に走査するた
めの走査装置に関する。この走査装置は、走査さ
れるべき原稿の通過を制御する機能をもつデバイ
スを備え、かつn個の感光素子中のm個(但し、
n+1>m>0)の感光素子、感光素子の前面に
ある原稿移送面に関してこれら感光素子とは反対
側にあるm個の感光素子の読み取り領域内に配置
された登録記号、及びm個の感光素子と連結され
た比較回路を含む。
の感光素子によつて原稿をライン毎に走査するた
めの走査装置に関する。この走査装置は、走査さ
れるべき原稿の通過を制御する機能をもつデバイ
スを備え、かつn個の感光素子中のm個(但し、
n+1>m>0)の感光素子、感光素子の前面に
ある原稿移送面に関してこれら感光素子とは反対
側にあるm個の感光素子の読み取り領域内に配置
された登録記号、及びm個の感光素子と連結され
た比較回路を含む。
特に米国特許第2512547号に開示されたように、
登録マークが原稿送り用ベルト上に描かれた可動
マークであるこの種の走査装置は既存のものであ
る。このベルトは2つの平行なシリンダ間に張り
渡されたループを形成しており、シリンダがそれ
らの軸の周りを回転してベルトを駆動する。登録
マークは、ベルトに沿つて縦に配列された一組の
線と斜めに配列された線とから成る。誤り発生の
危険を防止するために、縦の線と斜めの線とを極
めて正確に引かれねばならないので、このタイプ
の登録マークは実際に形成することが難しい。更
に登録記号上に附着した塵埃粒子が、誤りを発生
し易い。
登録マークが原稿送り用ベルト上に描かれた可動
マークであるこの種の走査装置は既存のものであ
る。このベルトは2つの平行なシリンダ間に張り
渡されたループを形成しており、シリンダがそれ
らの軸の周りを回転してベルトを駆動する。登録
マークは、ベルトに沿つて縦に配列された一組の
線と斜めに配列された線とから成る。誤り発生の
危険を防止するために、縦の線と斜めの線とを極
めて正確に引かれねばならないので、このタイプ
の登録マークは実際に形成することが難しい。更
に登録記号上に附着した塵埃粒子が、誤りを発生
し易い。
米国特許第2807414号に開示されたシステムで
あつて、原稿が透過により走査される場合に用い
られる他の公知のシステムでは、原稿が走査スリ
ツト内を通過した際、感光素子によつてこの原稿
が検出される。原稿の前縁がスリツト内に現れた
ときの光度変化から検出が行われる。この種のデ
バイスには2つの大きな欠陥がある。まず第1
に、原稿を照射するための光源が原稿に関して感
光素子と同じ側に配置されている場合、この種の
デバイスを走査装置として使用できない。第2
に、このようなデバイスは原稿が非常に透明な紙
から成る場合、次のような不都合を生じる。即
ち、制御デバイスはこのような原稿の通過を検出
できないか、又は原稿が存在しないときに原稿が
送られていると検出してしまう。
あつて、原稿が透過により走査される場合に用い
られる他の公知のシステムでは、原稿が走査スリ
ツト内を通過した際、感光素子によつてこの原稿
が検出される。原稿の前縁がスリツト内に現れた
ときの光度変化から検出が行われる。この種のデ
バイスには2つの大きな欠陥がある。まず第1
に、原稿を照射するための光源が原稿に関して感
光素子と同じ側に配置されている場合、この種の
デバイスを走査装置として使用できない。第2
に、このようなデバイスは原稿が非常に透明な紙
から成る場合、次のような不都合を生じる。即
ち、制御デバイスはこのような原稿の通過を検出
できないか、又は原稿が存在しないときに原稿が
送られていると検出してしまう。
本発明の目的は、上述の不都合を克服するか、
又は少くとも軽減するとにある。
又は少くとも軽減するとにある。
この目的は、特に登録マークを用い、且つ比較
回路内に記憶装置と、この記憶装置からの信号及
び走査信号間の差を計数するための回路とを用い
ることによつて達成される。
回路内に記憶装置と、この記憶装置からの信号及
び走査信号間の差を計数するための回路とを用い
ることによつて達成される。
本発明によれば原稿を連続的に送るための面
と、原稿を該面に沿つて移動させるための手段
と、それぞれが読み取り領域を有しかつ走査信号
を送出すべく構成されたn個(ただしnは1より
大きな整数)の感光素子と、固定された支持体上
に描かれかつn個の感光素子中のm個(ただしm
は0<m<n+1の整数)の感光素子の読み取り
領域内に配置されしかも上述の面について感光素
子と反対側に配置された登録マークと、登録マー
クとm個の感光素子との間を原稿が通過したこと
を検出する検出回路とを備えており、検出回路
が、読み取り処理の少なくとも開始時にm個の感
光素子からの信号を受け取り記憶すべくm個の感
光素子に接続される記憶装置と、読み取り処理の
開始時と登録マーク及びm個の感光素子間への原
稿の送り開始時との間に存在する時刻からの少な
くともスタート期間ではm個の感光素子に接続さ
れる第1の入力端子及び上述のある時刻からの少
なくともスタート期間では記憶装置の出力に接続
される第2の入力端子を有する比較器と、比較器
の出力に接続されており各ライン毎の走査におい
て比較器の第1の入力端子及び第2の入力端子に
それぞれ印加される互いに異なる信号の数を計数
する計数回路とを備えた走査装置が提供される。
と、原稿を該面に沿つて移動させるための手段
と、それぞれが読み取り領域を有しかつ走査信号
を送出すべく構成されたn個(ただしnは1より
大きな整数)の感光素子と、固定された支持体上
に描かれかつn個の感光素子中のm個(ただしm
は0<m<n+1の整数)の感光素子の読み取り
領域内に配置されしかも上述の面について感光素
子と反対側に配置された登録マークと、登録マー
クとm個の感光素子との間を原稿が通過したこと
を検出する検出回路とを備えており、検出回路
が、読み取り処理の少なくとも開始時にm個の感
光素子からの信号を受け取り記憶すべくm個の感
光素子に接続される記憶装置と、読み取り処理の
開始時と登録マーク及びm個の感光素子間への原
稿の送り開始時との間に存在する時刻からの少な
くともスタート期間ではm個の感光素子に接続さ
れる第1の入力端子及び上述のある時刻からの少
なくともスタート期間では記憶装置の出力に接続
される第2の入力端子を有する比較器と、比較器
の出力に接続されており各ライン毎の走査におい
て比較器の第1の入力端子及び第2の入力端子に
それぞれ印加される互いに異なる信号の数を計数
する計数回路とを備えた走査装置が提供される。
検出回路が、読み取り処理の開始時m個の感光
素子を記憶装置に接続し、次いで上述のある時刻
からはm個の感光素子を比較器の前記第1の入力
端子に接続するスイツチ装置をさらに備えている
ことが好ましい。
素子を記憶装置に接続し、次いで上述のある時刻
からはm個の感光素子を比較器の前記第1の入力
端子に接続するスイツチ装置をさらに備えている
ことが好ましい。
記憶装置及び比較器がm個の感光素子に連続的
に接続されており、記憶装置が、m個の感光素子
から比較器の第1の入力端子へ送られる走査信号
と同時に走査信号のラインに先行するラインを走
査して得たm個の感光素子の走査信号を比較器の
第2の入力端子へ送るようにシフトレジスタによ
つて構成されていることも望ましい。
に接続されており、記憶装置が、m個の感光素子
から比較器の第1の入力端子へ送られる走査信号
と同時に走査信号のラインに先行するラインを走
査して得たm個の感光素子の走査信号を比較器の
第2の入力端子へ送るようにシフトレジスタによ
つて構成されていることも望ましい。
本発明の他の特徴は、以下の説明と添付図面を
考察した際に更に明らかになるであろう。
考察した際に更に明らかになるであろう。
第1図の部分図は、原稿Aをライン毎に光学的
に走査するための走査装置を示す。この走査装置
は、支持部を形成する下方部分1と上方部分又は
紙を把持する部分2の2つの部分から構成され
る。機械的な位置決め及びロツクデバイス(図示
せず)が、下方部分1に対して非常に正確な位置
に上方部分2を配置せしめている。
に走査するための走査装置を示す。この走査装置
は、支持部を形成する下方部分1と上方部分又は
紙を把持する部分2の2つの部分から構成され
る。機械的な位置決め及びロツクデバイス(図示
せず)が、下方部分1に対して非常に正確な位置
に上方部分2を配置せしめている。
下方部分1は面Sを有する。走査が行われてい
る間、この面上を原稿Aが矢印Eで示された方向
に移動する。走査動作は、下方部分に堅く固定さ
れた感光素子ストリツプBとこのストリツプB及
びその内部で原稿が走査される読み取り窓Fの間
に配置された拡大レンズシステムLとによつて行
われる。
る間、この面上を原稿Aが矢印Eで示された方向
に移動する。走査動作は、下方部分に堅く固定さ
れた感光素子ストリツプBとこのストリツプB及
びその内部で原稿が走査される読み取り窓Fの間
に配置された拡大レンズシステムLとによつて行
われる。
感光素子ストリツプは、第1図の平面に対して
直角の列状に配置された感光素子の配列から成
る。以下に説明される実施例においては、1728個
の感光素子から構成された配列は21mmの長さとな
る。この長さに沿つて長さ216mmの書類等の線を
読み取るのに拡大レンズシステムLが用いられ
る。感光素子による読み取りの光軸は直線X−X
として第1図に概略的に示されている。
直角の列状に配置された感光素子の配列から成
る。以下に説明される実施例においては、1728個
の感光素子から構成された配列は21mmの長さとな
る。この長さに沿つて長さ216mmの書類等の線を
読み取るのに拡大レンズシステムLが用いられ
る。感光素子による読み取りの光軸は直線X−X
として第1図に概略的に示されている。
原稿紙は2対のローラR1及びR′1とR2及びR′2
とによつて連続的に動かされて移動せしめられ
る。これらの対は、モータ(図示せず)と連結さ
れた駆動ローラR1及びR2と自由ローラR′1及び
R′2とからそれぞれ成る。走査が行われている間、
原稿は各対のローラの間に把持される。
とによつて連続的に動かされて移動せしめられ
る。これらの対は、モータ(図示せず)と連結さ
れた駆動ローラR1及びR2と自由ローラR′1及び
R′2とからそれぞれ成る。走査が行われている間、
原稿は各対のローラの間に把持される。
検出ユニツトD1及びD′1とD2及びD′2と(その
構成上の機能は後に説明される)は、上方部分2
に堅く固定された光源D′1及びD′2と、下方部分に
型く固定され且つ対応する光源に対向して配置さ
れた光電検出器D1及びD2とからそれぞれ成る。
第1図では、光源と検出器は円で略示されてい
る。
構成上の機能は後に説明される)は、上方部分2
に堅く固定された光源D′1及びD′2と、下方部分に
型く固定され且つ対応する光源に対向して配置さ
れた光電検出器D1及びD2とからそれぞれ成る。
第1図では、光源と検出器は円で略示されてい
る。
検出ユニツトD1及びD′1は、ローラR1及びR2の
駆動用モータの起動を可能とするために、読み取
り処理が開始されていること、換言すれば原稿A
が走査のために与えられている(けれども、スト
リツプBの感光素子の読み取り領域内の走査位置
に未だ到達していない)ことを走査装置に前もつ
て警告するためのものである。検出ユニツトD1
及びD′1は、原稿等の走査開始の瞬間にオペレー
タが押下する押しボタンで置き換えることもでき
る。
駆動用モータの起動を可能とするために、読み取
り処理が開始されていること、換言すれば原稿A
が走査のために与えられている(けれども、スト
リツプBの感光素子の読み取り領域内の走査位置
に未だ到達していない)ことを走査装置に前もつ
て警告するためのものである。検出ユニツトD1
及びD′1は、原稿等の走査開始の瞬間にオペレー
タが押下する押しボタンで置き換えることもでき
る。
検出ユニツトD2及びD′2は、ローラR2及びR′2
の駆動用モータの停止を可能とするために、原稿
Aが走査処理の終了に近づいていることを走査装
置に警告するためのものである。
の駆動用モータの停止を可能とするために、原稿
Aが走査処理の終了に近づいていることを走査装
置に警告するためのものである。
検出ユニツトD1及びD′1とD2及びD′2とは、走
査装置内での原稿の移動について正しく定めた位
置で原稿の検出を行う必要はない。その結果、対
応する光源からの光ビームの多少の部分を老化の
程度に応じて必要とする光電検出器を用いても何
ら問題ない。しかしながら、原稿の走査を開始す
るためにその原稿の位置を補正するための信号、
又は換言すれば、読み取り窓に入る丁度その瞬間
に原稿の前縁を停止されるための信号を送出すべ
く構成された検出ユニツトの場合には、これは別
問題である。
査装置内での原稿の移動について正しく定めた位
置で原稿の検出を行う必要はない。その結果、対
応する光源からの光ビームの多少の部分を老化の
程度に応じて必要とする光電検出器を用いても何
ら問題ない。しかしながら、原稿の走査を開始す
るためにその原稿の位置を補正するための信号、
又は換言すれば、読み取り窓に入る丁度その瞬間
に原稿の前縁を停止されるための信号を送出すべ
く構成された検出ユニツトの場合には、これは別
問題である。
第1図の走査装置は、登録マークMを設けた検
出ユニツトをも備えている。この登録マークM
は、原稿移送用の面Sに対向する紙用クランプ
(上方部分)2の面Pの下方に配置された長方形
によつて略示されている。このマークMは、その
一部が拡大されて第2図に示されているように、
紙用クランプの白色の面P上に描かれた黒色の線
によつて形成されている。これらの線は、紙用ク
ランプ(上方部分)2の面Pの一部分Gに対して
直角に配置されている。この面Pの一部分Gは感
光素子の領域内にある。無分Gの範囲は第2図の
破線によつて示されている。登録マークMを含む
検出ユニツトは感光素子をも備えており、この感
光素子はその読み取り領域内に登録マークを包含
する。従つて、走査されるべき原稿Aの前縁が窓
F内に到達し、かつ読み取り動作を停止するま
で、このマークは感光素子によつて読み取られ
る。
出ユニツトをも備えている。この登録マークM
は、原稿移送用の面Sに対向する紙用クランプ
(上方部分)2の面Pの下方に配置された長方形
によつて略示されている。このマークMは、その
一部が拡大されて第2図に示されているように、
紙用クランプの白色の面P上に描かれた黒色の線
によつて形成されている。これらの線は、紙用ク
ランプ(上方部分)2の面Pの一部分Gに対して
直角に配置されている。この面Pの一部分Gは感
光素子の領域内にある。無分Gの範囲は第2図の
破線によつて示されている。登録マークMを含む
検出ユニツトは感光素子をも備えており、この感
光素子はその読み取り領域内に登録マークを包含
する。従つて、走査されるべき原稿Aの前縁が窓
F内に到達し、かつ読み取り動作を停止するま
で、このマークは感光素子によつて読み取られ
る。
第3図は電子回路の構造の一例を示す。この電
子回路は、原稿の前縁が読み取り窓内にあること
を示す信号を発生するために、第1図の登録マー
クに対応する感光素子によつて発生される読み取
り信号を利用する。電子回路はユニツト11を含
む。このユニツトは感光素子と感光素子の読み取
りレジスタとによつて構成される。このユニツト
11は、わかり易くするために、以下の説明にお
いては「感光素子11」と称される。感光素子1
1の出力信号は、スイツチK1の可動接点に印加
される。スイツチK1は、スイツチK2と機械的に
連結している。記憶装置12の入力は、スイツチ
K1の第1の端子(固定接点)と、スイツチK2の
第2の端子(固定設定)とに接続されている。記
憶装置12の出力は、スイツチK2の可動接点に
接続されている。比較器13の入力は、スイツチ
K1の第2の端子(固定接点)と、記憶装置12
の入力とに接続されており、一方、比較器の出力
は計数回路14の入力に接続されている。計数回
路14は、計数器(カウンタ)によつて構成さ
れ、この計数器の与えられた計数値をデコードす
るための回路が計数器の後に接続されている。こ
の計数回路は、原稿の前縁が読み取り窓内にある
ことを示す信号を発生する。同期回路10は、ク
ロツク回路によつて構成されており、この同期回
路の出力信号は走査装置のマイクロコンピユータ
によつて制御される。この同期回路は、感光素子
11の内容と記憶装置12の内容とを読み取るに
必要な同期信号aを送出する。記憶装置12は、
1つの読み取り線に等しい容量を有する1728位置
のシフトレジスタによつて構成される。上述の信
号aは、通常の感光素子制御信号であり、公知の
走査装置で既に用いられている。ここで説明して
いる実施例の場合、これらの信号は、250KHzの
周波数を有するパルス列である。信号aと同じで
あるけれども、比較器13内の通過時間を考慮す
るために遅延された信号bもまた同期回路10か
ら出力され計数回路14に印加される。この信号
により計数回路14は、比較器13から受け取つ
た信号の関数として歩進することができる。計数
回路14は信号cによつて各線を読み取つた後に
リセツトされる。この信号cは、同期回路10か
ら発生せしめられ、線読み取り処理を開始させる
ために公知の走査装置においても用いられる。
子回路は、原稿の前縁が読み取り窓内にあること
を示す信号を発生するために、第1図の登録マー
クに対応する感光素子によつて発生される読み取
り信号を利用する。電子回路はユニツト11を含
む。このユニツトは感光素子と感光素子の読み取
りレジスタとによつて構成される。このユニツト
11は、わかり易くするために、以下の説明にお
いては「感光素子11」と称される。感光素子1
1の出力信号は、スイツチK1の可動接点に印加
される。スイツチK1は、スイツチK2と機械的に
連結している。記憶装置12の入力は、スイツチ
K1の第1の端子(固定接点)と、スイツチK2の
第2の端子(固定設定)とに接続されている。記
憶装置12の出力は、スイツチK2の可動接点に
接続されている。比較器13の入力は、スイツチ
K1の第2の端子(固定接点)と、記憶装置12
の入力とに接続されており、一方、比較器の出力
は計数回路14の入力に接続されている。計数回
路14は、計数器(カウンタ)によつて構成さ
れ、この計数器の与えられた計数値をデコードす
るための回路が計数器の後に接続されている。こ
の計数回路は、原稿の前縁が読み取り窓内にある
ことを示す信号を発生する。同期回路10は、ク
ロツク回路によつて構成されており、この同期回
路の出力信号は走査装置のマイクロコンピユータ
によつて制御される。この同期回路は、感光素子
11の内容と記憶装置12の内容とを読み取るに
必要な同期信号aを送出する。記憶装置12は、
1つの読み取り線に等しい容量を有する1728位置
のシフトレジスタによつて構成される。上述の信
号aは、通常の感光素子制御信号であり、公知の
走査装置で既に用いられている。ここで説明して
いる実施例の場合、これらの信号は、250KHzの
周波数を有するパルス列である。信号aと同じで
あるけれども、比較器13内の通過時間を考慮す
るために遅延された信号bもまた同期回路10か
ら出力され計数回路14に印加される。この信号
により計数回路14は、比較器13から受け取つ
た信号の関数として歩進することができる。計数
回路14は信号cによつて各線を読み取つた後に
リセツトされる。この信号cは、同期回路10か
ら発生せしめられ、線読み取り処理を開始させる
ために公知の走査装置においても用いられる。
第3図の回路の動作は次の通りである。
夫々の読み取り動作に先立つて、スイツチK1
及びK2(これらのスイツチは機械的なスイツチで
略示されているけれども、実際は電子スイツチで
ある)は、感光素子11が記録装置12の入力に
接続され、一方、記憶装置12の出力がスイツチ
K2の接続されていない第2の端子に接続される
位置にある。スイツチK1及びK2の動作を開始さ
せるための信号は、同期回路10の1つの出力
(図示せず)から送られる。この信号はライン読
み取り開始パルスによつて構成される。これによ
り、検出ユニツトD1及びD′1(第1図に示されて
いる)が作動した後に供給された最初のパルス
は、感光素子によつて読み取られたラインを、又
は換言すれば、原稿が登録マーク及び感光素子間
に未だ到達していないので登録マークの読み取り
ラインを記憶装置12内に記憶することを可能に
する。次のライン読み取り開始パルスは、これら
のスイツチK1及びK2を、第3図に示す位置へ切
換えることを開始させる。感光素子11から生じ
た読み取り信号が記憶装置12に格納された信号
と実質的に同一である限り、計数回路14は如何
なる信号をも出力しない。この目的のために、作
動中の登録マーク上に附着しうる例えば塵埃粒子
を考慮して、計数回路14のデコード回路は1と
いう値はデコードせずに8という値をデコードす
る。これは、登録マークが消失したという認識
が、感光素子による各読み取りで出力された1728
のデータと記憶装置12中に格納されている1728
のデータとの間の不一致の数(最小で8に等しい
数)に対応させるために行うものである。
及びK2(これらのスイツチは機械的なスイツチで
略示されているけれども、実際は電子スイツチで
ある)は、感光素子11が記録装置12の入力に
接続され、一方、記憶装置12の出力がスイツチ
K2の接続されていない第2の端子に接続される
位置にある。スイツチK1及びK2の動作を開始さ
せるための信号は、同期回路10の1つの出力
(図示せず)から送られる。この信号はライン読
み取り開始パルスによつて構成される。これによ
り、検出ユニツトD1及びD′1(第1図に示されて
いる)が作動した後に供給された最初のパルス
は、感光素子によつて読み取られたラインを、又
は換言すれば、原稿が登録マーク及び感光素子間
に未だ到達していないので登録マークの読み取り
ラインを記憶装置12内に記憶することを可能に
する。次のライン読み取り開始パルスは、これら
のスイツチK1及びK2を、第3図に示す位置へ切
換えることを開始させる。感光素子11から生じ
た読み取り信号が記憶装置12に格納された信号
と実質的に同一である限り、計数回路14は如何
なる信号をも出力しない。この目的のために、作
動中の登録マーク上に附着しうる例えば塵埃粒子
を考慮して、計数回路14のデコード回路は1と
いう値はデコードせずに8という値をデコードす
る。これは、登録マークが消失したという認識
が、感光素子による各読み取りで出力された1728
のデータと記憶装置12中に格納されている1728
のデータとの間の不一致の数(最小で8に等しい
数)に対応させるために行うものである。
原稿の前縁が走査窓内にあることを示す信号を
出力させるために、原稿読み取り感光素子を用い
る電子回路の構造に関する他の例が第4図に示さ
れている。同図において、同期回路及び同期信号
は、説明を簡単にするため及びこれらが第3図の
技術と同一の技術から導かれるために図示されて
ない。第4図に示されている電子回路は、感光素
子の出力と記憶装置12の入力と比較器13の第
1の入力とが直接接続されており、且つ記憶装置
12の出力と比較器13の第2の入力とが直接接
続されていてスイツチK1及びK2が省略されてい
る点で、第3図に示された回路と相違している。
第4図による電子回路においては、第3図の場合
のように原稿の読み取り開始前に、登録マークの
読み取りラインが記憶装置12に蓄積されない。
実際、第4図の場合には、後に続くラインの読み
取りによつて得られる信号と比較すべき信号とし
て、先行するラインの読み取りで得られた信号の
代りに1ラインの読み取りで得られた信号が記憶
装置12内に記憶される。この目的のために、記
憶装置12はシフトレジスタによつて構成されて
いる。原稿の縁部の検出は、読み取り窓Fの前に
原稿が到達した瞬間における原稿読み取りの最初
のラインと、登録マーク読み取りの最後のライン
との間の差に依存する。
出力させるために、原稿読み取り感光素子を用い
る電子回路の構造に関する他の例が第4図に示さ
れている。同図において、同期回路及び同期信号
は、説明を簡単にするため及びこれらが第3図の
技術と同一の技術から導かれるために図示されて
ない。第4図に示されている電子回路は、感光素
子の出力と記憶装置12の入力と比較器13の第
1の入力とが直接接続されており、且つ記憶装置
12の出力と比較器13の第2の入力とが直接接
続されていてスイツチK1及びK2が省略されてい
る点で、第3図に示された回路と相違している。
第4図による電子回路においては、第3図の場合
のように原稿の読み取り開始前に、登録マークの
読み取りラインが記憶装置12に蓄積されない。
実際、第4図の場合には、後に続くラインの読み
取りによつて得られる信号と比較すべき信号とし
て、先行するラインの読み取りで得られた信号の
代りに1ラインの読み取りで得られた信号が記憶
装置12内に記憶される。この目的のために、記
憶装置12はシフトレジスタによつて構成されて
いる。原稿の縁部の検出は、読み取り窓Fの前に
原稿が到達した瞬間における原稿読み取りの最初
のラインと、登録マーク読み取りの最後のライン
との間の差に依存する。
本発明は前述した実施例に限定されない。登録
マークは、読み取りラインの長さを走査されるべ
き原稿の幅に自動的に合わせることができる走査
装置を設計することを可能にする。実際に、読み
取り窓の前に到達する原稿が、感光素子によつて
読み取られたライン全体よりも小さな幅である場
合には、読み取り窓F内に置かれた登録マークの
ライン全体の両端のうち少くとも一方の端が原稿
の通過によつて隠されてしまうことはない。それ
故に、比較器13によつて行われた比較結果の関
数として原稿の幅を決定し、原稿の部分に限定さ
れた読み取りデータを走査装置の出力へ送ること
が可能になる。
マークは、読み取りラインの長さを走査されるべ
き原稿の幅に自動的に合わせることができる走査
装置を設計することを可能にする。実際に、読み
取り窓の前に到達する原稿が、感光素子によつて
読み取られたライン全体よりも小さな幅である場
合には、読み取り窓F内に置かれた登録マークの
ライン全体の両端のうち少くとも一方の端が原稿
の通過によつて隠されてしまうことはない。それ
故に、比較器13によつて行われた比較結果の関
数として原稿の幅を決定し、原稿の部分に限定さ
れた読み取りデータを走査装置の出力へ送ること
が可能になる。
同様に、登録マークの幅は、感光素子によつて
読み取られるライン全体の長さよりも短くするこ
とができ、この場合には感光素子の一部分のみが
登録マークを読み取るように機能する。
読み取られるライン全体の長さよりも短くするこ
とができ、この場合には感光素子の一部分のみが
登録マークを読み取るように機能する。
第1図の検出ユニツトD1及びD′1とD2及びD′2
とを省くことも可能である。その場合、走査装置
はもはや原稿の存在を検出する必要はないけれど
も、本明細書の初めの部分で既に述べたように、
走査装置に原稿を導入する直前に押しボタンを押
すオペレータが原稿の存在を予告することができ
る。この場合、走査されるべき原稿の端部は、例
えば第3図及び第4図に示された電子回路によつ
て検出することができる。これは、原稿を読み取
る間に登録マークを連続的に探索することを意味
する。計数回路14がもはや出力信号を出力しな
い場合には、登録マークが再び見つけ出されて原
稿の走査が完了したとみなされる。原稿の端部を
決定するこの方法は不利益を免れない。即ち、登
録マークに類似した形態が走査されるべき原稿上
に存在する可能性があり、原稿端部についての誤
つた信号が生じてしまう恐れがある。
とを省くことも可能である。その場合、走査装置
はもはや原稿の存在を検出する必要はないけれど
も、本明細書の初めの部分で既に述べたように、
走査装置に原稿を導入する直前に押しボタンを押
すオペレータが原稿の存在を予告することができ
る。この場合、走査されるべき原稿の端部は、例
えば第3図及び第4図に示された電子回路によつ
て検出することができる。これは、原稿を読み取
る間に登録マークを連続的に探索することを意味
する。計数回路14がもはや出力信号を出力しな
い場合には、登録マークが再び見つけ出されて原
稿の走査が完了したとみなされる。原稿の端部を
決定するこの方法は不利益を免れない。即ち、登
録マークに類似した形態が走査されるべき原稿上
に存在する可能性があり、原稿端部についての誤
つた信号が生じてしまう恐れがある。
比較(第3図及び第4図の比較器13による)
の基準として用いるために記憶装置に記憶された
マーク読み取りラインがリードオンメモリに記憶
されていてもよい。この場合第3図及び第4図の
回路を用いた場合のように登録マークを読み取る
ことにより原稿の各ローデイング動作の初めにこ
のマーク読み取りラインがシフトレジスタに印加
されないとにも注意すべきである。しかしなが
ら、リードオンメモリによる記憶は、やがては登
録マークの劣化(塵埃、摩耗等による)を、又は
紙クランプを取り外して操作できるように構成さ
れている場合には紙クランプ(第1図の上方部分
1)の位置決めの誤りを、もしくは読み取り感光
素子の老化を考慮できないという不利益を免れな
い。
の基準として用いるために記憶装置に記憶された
マーク読み取りラインがリードオンメモリに記憶
されていてもよい。この場合第3図及び第4図の
回路を用いた場合のように登録マークを読み取る
ことにより原稿の各ローデイング動作の初めにこ
のマーク読み取りラインがシフトレジスタに印加
されないとにも注意すべきである。しかしなが
ら、リードオンメモリによる記憶は、やがては登
録マークの劣化(塵埃、摩耗等による)を、又は
紙クランプを取り外して操作できるように構成さ
れている場合には紙クランプ(第1図の上方部分
1)の位置決めの誤りを、もしくは読み取り感光
素子の老化を考慮できないという不利益を免れな
い。
本発明は、遠隔複写デバイス及び写真複写デバ
イス等、感光素子によつてライン毎に走査を行う
全ての分野に適用しうる。
イス等、感光素子によつてライン毎に走査を行う
全ての分野に適用しうる。
以上詳細に説明したように本発明の走査装置
は、登録マークと前記m個の感光素子との間を原
稿が通過したことを検出する検出回路が、読み取
り処理の少なくとも開始時にm個の感光素子から
の信号を受け取り記憶するべくm個の感光素子に
接続される記憶装置と、読み取り処理の開始時と
登録マーク及びm個の感光素子間への原稿の送り
開始時との間に存在する時刻からの少なくともス
タート期間ではm個の感光素子に接続される第1
の入力端子及びそのある時刻からの少なくともス
タート期間では記憶装置の出力に接続される第2
の入力端子を有する比較器と、比較器の出力に接
続されており各ライン毎の走査において比較器の
第1の入力端子及び第2の入力端子にそれぞれ印
加される互いに異なる信号の数を計数する計数回
路とを備えている。従つてスタート期間で登録マ
ークの読み取りが信号が記憶装置に記憶されて基
準信号となるため、登録マークがどのような状
況、例えば汚れ等によつてそのパターン形状が変
化している場合にもこの登録マークを認識でき、
原稿が通過したことを常に正しく検出することが
できる。しかも不一致の数を計数して原稿が通過
したことを検出するようにしているので、より確
実に原稿通過を正しく検出することができる。
は、登録マークと前記m個の感光素子との間を原
稿が通過したことを検出する検出回路が、読み取
り処理の少なくとも開始時にm個の感光素子から
の信号を受け取り記憶するべくm個の感光素子に
接続される記憶装置と、読み取り処理の開始時と
登録マーク及びm個の感光素子間への原稿の送り
開始時との間に存在する時刻からの少なくともス
タート期間ではm個の感光素子に接続される第1
の入力端子及びそのある時刻からの少なくともス
タート期間では記憶装置の出力に接続される第2
の入力端子を有する比較器と、比較器の出力に接
続されており各ライン毎の走査において比較器の
第1の入力端子及び第2の入力端子にそれぞれ印
加される互いに異なる信号の数を計数する計数回
路とを備えている。従つてスタート期間で登録マ
ークの読み取りが信号が記憶装置に記憶されて基
準信号となるため、登録マークがどのような状
況、例えば汚れ等によつてそのパターン形状が変
化している場合にもこの登録マークを認識でき、
原稿が通過したことを常に正しく検出することが
できる。しかも不一致の数を計数して原稿が通過
したことを検出するようにしているので、より確
実に原稿通過を正しく検出することができる。
第1図は原稿を移動させて読み取るシステムと
して本発明の走査装置の一実施例の部分概略図、
第2図は第1図中の一部の要素に関する詳細図、
第3図及び第4図は本発明の走査装置の読み取り
に先立つて原稿の正しい位置決め用デバイスの電
子回路のブロツク図である。 10……同期回路、11……感光素子、12…
…記憶装置、13……比較器、14……計数回
路、A……原稿、B……感光素子ストリツプ、M
……登録マーク、R1,R′1,R2,R′2……原稿を
移動させるための手段、S……原稿を送るための
面。
して本発明の走査装置の一実施例の部分概略図、
第2図は第1図中の一部の要素に関する詳細図、
第3図及び第4図は本発明の走査装置の読み取り
に先立つて原稿の正しい位置決め用デバイスの電
子回路のブロツク図である。 10……同期回路、11……感光素子、12…
…記憶装置、13……比較器、14……計数回
路、A……原稿、B……感光素子ストリツプ、M
……登録マーク、R1,R′1,R2,R′2……原稿を
移動させるための手段、S……原稿を送るための
面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を連続的に送るための面と、原稿を該面
に沿つて移動させるための手段と、それぞれが読
み取り領域を有しかつ走査信号を送出すべく構成
されたn個(ただしnは1より大きな整数)の感
光素子と、固定された支持体上に描かれかつ前記
n個の感光素子中のm個(ただしmは0<m<n
+1の整数)の感光素子の読み取り領域内に配置
されしかも前記面について前記感光素子と反対側
に配置された登録マークと、該登録マークと前記
m個の感光素子との間を原稿が通過したことを検
出する検出回路とを備えており、該検出回路が、
読み取り処理の少なくとも開始時に前記m個の感
光素子からの信号を受け取り記憶するべく該m個
の感光素子に接続される記憶装置と、読み取り処
理の開始時と前記登録マーク及び前記m個の感光
素子間への原稿の送り開始時との間に存在するあ
る時刻からの少なくともスタート期間では前記m
個の感光素子に接続される第1の入力端子及び前
記ある時刻からの少なくともスタート期間では前
記記憶装置の出力に接続される第2の入力端子を
有する比較器と、該比較器の出力に接続されてお
り各ライン毎の走査において該比較器の前記第1
の入力端子及び前記第2の入力端子にそれぞれ印
加される互いに異なる信号の数を計数する計数回
路とを備えていることを特徴とする原稿をライン
毎に走査するための走査装置。 2 前記検出回路が、読み取り処理の開始時は前
記m個の感光素子を前記記憶装置に接続し、次い
で前記ある時刻からは前記m個の感光素子を前記
比較器の前記第1の入力端子に接続するスイツチ
装置をさらに備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の走査装置。 3 前記記憶装置及び前記比較器が前記m個の感
光素子に連続的に接続されており、該記憶装置
が、前記m個の感光素子から前記比較器の第1の
入力端子へ送られる走査信号と同時に該走査信号
のラインに先行するラインを走査して得た前記m
個の感光素子の走査信号を前記比較器の第2の入
力端子へ送るようにシフトレジスタによつて構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の走査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8121483 | 1981-11-17 | ||
| FR8121483A FR2516676B1 (fr) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | Analyseur ligne par ligne d'un document, equipe d'un dispositif de controle de la position du document |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892167A JPS5892167A (ja) | 1983-06-01 |
| JPH0337781B2 true JPH0337781B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=9264070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200991A Granted JPS5892167A (ja) | 1981-11-17 | 1982-11-16 | 原稿をライン毎に走査するための走査装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494691A (ja) |
| EP (1) | EP0079821B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5892167A (ja) |
| DE (1) | DE3265102D1 (ja) |
| FR (1) | FR2516676B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968728A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-18 | Canon Inc | 原稿検出装置 |
| US5140145A (en) * | 1990-08-28 | 1992-08-18 | Bianco James S | Bar code reader test and tampering indication system |
| FR2701183B1 (fr) * | 1993-02-02 | 1995-04-07 | Sagem | Procédé et dispositif de mise en pression des contre-galets d'entraînement dans un appareil tel qu'un télécopieur. |
| US6155491A (en) * | 1998-05-29 | 2000-12-05 | Welch Allyn Data Collection, Inc. | Lottery game ticket processing apparatus |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2512547A (en) * | 1947-03-06 | 1950-06-20 | Hartford Nat Bank & Trust Co | Image system with conveyer having parallel lines for development of control signals |
| NL178996B (nl) * | 1952-06-11 | Ringfeder Gmbh | Spangroep voor het verbinden van een as met een naaf. | |
| DE1114658B (de) * | 1958-07-18 | 1961-10-05 | Remington Rand G M B H | Einrichtung zur optischen Abtastung von Aufzeichnungstraegern |
| JPS5015093B1 (ja) * | 1970-12-31 | 1975-06-02 | ||
| JPS605657Y2 (ja) * | 1976-06-16 | 1985-02-21 | 松下電器産業株式会社 | 原稿検出装置 |
| JPS586982B2 (ja) * | 1976-08-18 | 1983-02-07 | 株式会社デンソー | バ−コ−ド読取方法および装置 |
| US4179621A (en) * | 1977-05-02 | 1979-12-18 | Xerox Corporation | Scanning apparatus |
| US4318082A (en) * | 1979-12-31 | 1982-03-02 | Ncr Canada Ltd - Ncr Canada Ltee | Method and apparatus for electronically aligning active elements of an imaging array with an optical system |
| US4314159A (en) * | 1980-05-30 | 1982-02-02 | The Mead Corporation | Document scanner |
-
1981
- 1981-11-17 FR FR8121483A patent/FR2516676B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-11-03 DE DE8282402023T patent/DE3265102D1/de not_active Expired
- 1982-11-03 EP EP82402023A patent/EP0079821B1/fr not_active Expired
- 1982-11-16 JP JP57200991A patent/JPS5892167A/ja active Granted
- 1982-11-17 US US06/442,507 patent/US4494691A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0079821B1 (fr) | 1985-07-31 |
| EP0079821A1 (fr) | 1983-05-25 |
| US4494691A (en) | 1985-01-22 |
| DE3265102D1 (en) | 1985-09-05 |
| JPS5892167A (ja) | 1983-06-01 |
| FR2516676A1 (fr) | 1983-05-20 |
| FR2516676B1 (fr) | 1986-08-29 |
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