JPH033779B2 - - Google Patents

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JPH033779B2
JPH033779B2 JP57046486A JP4648682A JPH033779B2 JP H033779 B2 JPH033779 B2 JP H033779B2 JP 57046486 A JP57046486 A JP 57046486A JP 4648682 A JP4648682 A JP 4648682A JP H033779 B2 JPH033779 B2 JP H033779B2
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JP
Japan
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sleeve
cable
liquid
powder
aggregate
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JP57046486A
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English (en)
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JPS57169157A (en
Inventor
Rihooru Ruisu
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ARUTE II CO SA
SUTORONGUHOORUDO INTERN AG
Original Assignee
ARUTE II CO SA
SUTORONGUHOORUDO INTERN AG
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Publication date
Application filed by ARUTE II CO SA, SUTORONGUHOORUDO INTERN AG filed Critical ARUTE II CO SA
Publication of JPS57169157A publication Critical patent/JPS57169157A/ja
Publication of JPH033779B2 publication Critical patent/JPH033779B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04CSTRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
    • E04C5/00Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
    • E04C5/08Members specially adapted to be used in prestressed constructions
    • E04C5/12Anchoring devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G11/00Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
    • F16G11/04Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes with wedging action, e.g. friction clamps
    • F16G11/042Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes with wedging action, e.g. friction clamps using solidifying liquid material forming a wedge

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
  • Piles And Underground Anchors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はケーブル固定体を充填材で充填する
方法およびかかる方法によつて形成されたケーブ
ル固定体に関する。
この発明は、特に、周期的な負荷に耐え得る固
定体に対して格別な需要のあるケーブル・ステー
式構造物におけるケーブルのステーに適用可能な
ものであるが、原理的にはその他のケーブル、た
とえばプレストレス・ケーブルなどの他の固定体
にも適用可能なのである。ケーブルは単一のケー
ブル素子または複数個のケーブル素子からなつて
いてよく、それらの各々の素子はたとえばワイヤ
またはストランド(ストランドは多重ワイヤ素子
である)である。簡単のためにここでは以下に
“ワイヤ”の用語を用いることにする。
たとえば屋根または橋のごとき特定の形式の構
造物の建造においては、たとえば背板または陸屋
根から柱体へ力を伝達するケーブルのステーを用
いることが通例である。過去においてかかるステ
ーは従来型のケーブルを用いて製造されており、
それらのケーブルはその両端においてデツド・ヘ
ツド内に固定されており、これらのデツド・ヘツ
ドはそれぞれ内部の形状が円錘形であつてその中
にワイヤまたはストライドが互いに離れて散開し
ておりかつその中には低温で融合可能な錫その他
の金属の混合物が充填されていたのである。この
技術分野における近代の進歩は緊張材の使用を導
入したのであつて、これらの緊張材は特別なモル
タルで充填されているヘツド内に固定された平行
なワイヤまたはストランドで作られているもので
あつてしかもそのモルタルの結合剤はエポキシ樹
脂なのである。同時にこれらワイヤまたはストラ
ンドの端部はアンカー・プレート内においてくさ
びやボタン頭部によるかまたはその他の形式の固
定体によつてヘツドに隣接して固定されるのであ
る。
しかし、(所要の材料の量が大きい場合におけ
る特に大きな緊張材に対しては)収縮せずしかも
その硬化温度がワイヤの鋼に悪影響を与えない範
囲内にあるところの充填材を入手するのはかなり
の問題なのである。このような考慮が働いてエポ
キシ樹脂、鉱物粉末および骨材の混合物を使用す
るに至つたのであつて、その際鉱物粉末と骨材と
の量はエポキシ樹脂の収縮率を最低限度にまで減
少するとともにエポキシ樹脂の硬化中における温
度の不当な上昇を防止し得るに足るだけの大きさ
のものなのである。粉末はシレツクスまたは亜鉛
その他の金属であつてよく、また骨材はいかなる
形式の重い石または鋼球であつてもよい。
しかし、かかる充填材は極めて濃密で粘稠性が
あり使用に当つては多くの問題を露呈するのであ
る。固定体内へ充填材を注入するためには強力な
注入用ポンプが必要である。かかる注入用ポンプ
が用いられる際においても、特に充填作業が現場
で行なわれる際には、かかる濃密な充填材を用い
ることはこの充填材が固定体内におけるワイヤ間
の小さな空間のすべてに行きわたることが困難な
のである。固定体の充填を工場の条件で行なえば
よりよく達成し得るのであるが、これはその完全
な組合せ形状のものとして緊張材を輸送すること
を必要とするわけである。
この発明の目的は仕事の現場においてステーを
作り上げる上述の方法を簡単化ししかも事実上収
縮をなくしかつ硬化温度を制限することのできる
ところの方法であり、骨材の割り合いが高い所望
の充填剤で固定体が充填される方法を提供するこ
とにある。
この発明によれば、スリーブとケーブル素子と
を含むケーブル固定体の充填方法であつて、この
スリーブを硬化可能な低粘稠度の液体で少なくと
も部分的に充填し、そのあとで上記固定体内にお
いて上記硬化可能な液体へ骨材粒子を添加してこ
の液体を一部変位させ、しかも液体と骨材とは所
望の程度まで上記スリーブを占有して上記硬化可
能な液体を硬化させて上記骨材粒子を含みかつ上
記ケーブル素子を包容する中実の塊を形成する段
階を含む上記充填方法が与えられるのである。
この発明において硬化可能な液体としては結合
用素子としてエポキシ樹脂ならびに或る分量の粉
末として一般にはシレツクスまたは亜鉛の粉末か
らなる混合物を用いることが好ましい。
かかる混合物は、骨材を用いない場合には、注
入用のポンプを必要とすることなく固定体の円錐
形部分内へ自重によつて注ぎ込まれ得る流体であ
る。この混合物の流体度は内部の表面がすべて加
湿されしかもワイヤまたはストランド間の空間は
すべて充填されることを保証するものなのであ
る。
もし固定体またはアンカー用プレートに対して
振動が与えられるならば、ワイヤまたはストラン
ド間における上記混合物の透過は一層改善される
のである、何故ならばそれらワイヤやストランド
も振動しそして樹脂はすべての空間を充填するか
らである。かかる成果はもしも予じめ混合された
濃厚なモルタルが用いられた場合にはこれ程良好
には得られないのである。
硬化可能な混合物に対する骨材の比は予じめ設
定されておりしかも充填されるべき固定体の体積
も知られている。従つて固定体は正確な分量の硬
化可能な混合物によつて充填されることができ、
それゆえ所望の量の骨材があとで添加されて固定
体を所望望の組成の充填材によつて完全に充填す
ることが可能なのである。
エポキシ樹脂と粉末との混合体に骨材を加えて
硬化させると極めて中実な材料が形成されてワイ
ヤまたはストランドに対して良好な固定体を作る
のである。さらにもしアンカー用プレート内にお
ける緊張材素子を固着させるアンカー手段のいず
れかのものが機能不全を呈した場合には、骨材と
エポキシ樹脂との混合物はスリーブ内において天
井を作りこれが緊張材によつて伝達される力に抵
抗するのである。骨材粒子はそれぞれエポキシ樹
脂の粉末混合物によつて囲まれているという事実
によつても腐蝕が防止されしかも摩擦が減少され
ることにより、その結果固定体はそれらに与えら
れる周期的な高度の負荷に抵抗可能なのである。
この発明による方法は従来方法によるよりも現
場におけるかかる固定体の建造を著しく簡単化す
るとともに高価な機械設備を不必要にするもので
ある。
第1図にはケーブル・ステーの下方固定体が示
されている。ケーブルはデツド・ヘツド4と呼ば
れる部分的に円錐形をなす大きなスリーブによつ
て支持されたアンカー用プレート3内においてア
ンカー用のくさび2によつて固着されているワイ
ヤまたはストランド1からなり、このデツド・ヘ
ツドはベアアリング・プレート6を押圧する外部
ナツト5によつて位置付けされている。合成プラ
スチツク材で作られた反らせ用プレート7はアン
カー用プレート3に隣接してデツド・ヘツド4の
大径の端部に位置付けされている。この反らせ用
プレート7はワイヤ1のための内孔を有していて
これらの内孔はアンカー用プレートを貫通するワ
イヤのための平行な内孔に位置的に対応するもの
である。このように、反らせ用プレート7は(デ
ツド・ヘツド沿いに互いの方向へ収歛させるため
に)各ワイヤを折曲させる。周期的な負荷の際か
またはワイヤの緊張の際において摩擦を生じさせ
得るアンカー用プレート3の個所において、折曲
は避けられるのである。
デツド・ヘツド4の径の狭い部分において、ワ
イヤ1はさらに別な位置付け部材によつてデツ
ド・ヘツド内における同様に合成プラスチツク製
のリング8の形状に円形にされ、その個所におい
てワイヤ1はデツド・ヘツドの外側で占有してい
る互いに平行な姿勢から反れるのである。このよ
うにして2つの位置付け部材7,8は、もし接触
するならば周期的負荷が得られた際に摩擦を生じ
ることになりその果破損の可能性があるデツド・
ヘツド4の内壁にワイヤ1が接触しないようにし
ている。
部材7,8はワイヤ1の鋼よりも柔かい適当な
材料で作られている。とくにリング8は周期的な
負荷が加わると摩耗することがありうるのである
が、しかしワイヤは以下に記述されるエポキシ樹
脂の塊によつてデツド・ヘツドの壁から離隔した
位置に引き続き保持されることになる。
この発明の方法はこの実施例においては次のよ
うにして遂行される、すなわちワイヤ1が適正な
個所に位置付けされたあとで、固定体のデツド・
ヘツドをまず所定の高さまで充填用の管10を経
て流体のエポキシ樹脂/粉末混合物9で充填する
ことによつて行なわれるのである。この混合物は
固定体の内側表面を加湿するのに充分な程度の液
体度をもつており、そしてスリーブ内のすべての
裂け目および間〓に流入するのである。使用され
るエポキシ樹脂は適当な形式のものであれば如何
なるものでもよく、また腐蝕性のものでないこと
が好ましい。粉末も適当な粉末であればいかなる
ものであつてもよくしかもシレツクスまたは亜鉛
その他の金属の粉末であることが好ましい。用い
られる粉末に対するエポキシ樹脂の比はいかなる
適当な比であつてよく、たとえば粉末2ないし4
Kg、好ましくは2ないし3Kgに対してエポキシ樹
脂1Kgである。液体のエポキシ樹脂/粉末混合物
が適正な位置に入れられたあとで所定量の骨材1
1aが第2の充填用管11を経てこの液体混合物
内へ導入される。用いられる液体混合物および骨
材のそれぞれの量は固定体を所定の組成の充填材
で所定の位置まで充填するような分量になつてい
る。用いられる骨材はエポキシ樹脂/粉末混合物
よりも濃密ないかなる適当な骨材であつてよい。
骨材はそれらが固定体の底部へ沈む容易さを増大
するために球体の鋼球からなることが好ましい。
表面のシヨツト・プラステイングに用いられるよ
うな球体の鋼球はとくに適当であることが判明し
ている。
固定体内部で骨材を濃密に詰めることを容易に
するために、固定体およびその内容物はバイブレ
ータ12を用いて振動させることができる。この
ように、エポキシ樹脂/粉末混合物へ添加される
と、骨材はエポキシ樹脂内を沈下してエポキシ樹
脂/粉末で被覆された骨材粒子の濃密に詰め合わ
されたアレーを形成する。骨材粒子は充填材の体
積の大部分を含むので、以後の収縮度はエポキシ
樹脂/粉末混合物が一旦硬化してしまうと極めて
微小なものになり、従つて得られる塊も腐蝕およ
び摩擦に対する良好な保護を与えることになる。
第2図には上方固定体が示されている。第1図
の下方固定体の各部分に対応する各部品には同一
の参照符号が付けられていてさらにこれを繰り返
して説明する必要はないわけである。
この場合において、デツド・ヘツドはベアリン
グ・プレート6上においてシム5aによつて支持
されており、またワイヤ1はアンカー用プレート
3内においてボタン・ヘツド2aによつて固定さ
れている。固定体スリーブ4の充填方法はこの実
施例においてはそれぞれの固定体の外側において
ケーブルを包囲するプラスチツク製のスリーブ1
4内でセメント液13によつてスリーブ内におい
てエポキシ樹脂と粉末との液状混合物が保持され
ることを除いては第1図のものについて記述した
ものと全く同一である。混合物および骨材はアン
カー用プレート3内を通過する管10および11
を経由して導入されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を具現するケーブル・ステ
ーの下方固定体の上下方向の断面図。第2図は、
第1図のケーブル・ステーの上方固定体の上下方
向の断面図である。 符号の説明、1…ケーブル素子、3…アンカー
用プレート、4…スリーブ、7…反らせ用プレー
ト、9…液体、10,11…管、11a…骨材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定されたケーブル素子1とこのケーブル素
    子1が中を貫通して延在するスリーブ4とを含む
    ケーブル固定体のスリーブ4に硬化可能な物質を
    充填してスリーブ4内で硬化させるケーブル固定
    体の充填方法において、上記スリーブ4を硬化可
    能な低粘稠度の液体9で少なくとも局部的に充填
    し、そのあとで上記スリーブ4内において上記硬
    化可能な液体9へ骨材粒子11を添加しそれによ
    つて上記液体9を変位させてこの液体と上記骨材
    粒子をして所望の程度まで上記スリーブを占有さ
    せ、次いで上記硬化可能な液体を硬化させて上記
    骨材粒子を含みかつ上記ケーブル素子1を包容す
    る中身の塊を形成する段階を特徴とする、上記充
    填方法。 2 前記ケーブルは前記スリーブ4を貫通して互
    いから離隔して延在する複数のケーブル素子1を
    含む、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 前記硬化可能な液体9は硬化可能なエポキシ
    樹脂および粉末を含む、特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項に記載の方法。 4 前記エポキシ樹脂に対する前記粉末の比はエ
    ポキシ樹脂1Kgに対して粉末2ないし4Kgの範囲
    内にある、特許請求の範囲第3項に記載の方法。 5 前記粉末は微細に粉砕された亜鉛またはシレ
    ツクスを含む、特許請求の範囲第3項または第4
    項に記載の方法。 6 前記骨材粒子11aは鋼球を含む、特許請求
    の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の方
    法。 7 前記スリーブ4は前記骨材粒子の添加中およ
    び/または添加後であつて前記液体の硬化以前に
    振動される、特許請求の範囲第1項ないし第6項
    のいずれかに記載の方法。 8 前記ケーブル素子は前記スリーブ4の一端に
    ある固定用部材3内に固定される、特許請求の範
    囲第1項ないし第7項のいずれかに記載の方法。 9 前記スリーブ4はテーパ形状をなす、特許請
    求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載の
    方法。 10 特許請求の範囲第1項ないし第9項のいず
    れかに記載の方法によつて形成されたケーブル固
    定体。
JP57046486A 1981-03-25 1982-03-25 Filling of cable fixing body Granted JPS57169157A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8109308A GB2095302B (en) 1981-03-25 1981-03-25 Cable anchorage

Publications (2)

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JPS57169157A JPS57169157A (en) 1982-10-18
JPH033779B2 true JPH033779B2 (ja) 1991-01-21

Family

ID=10520639

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JP57046486A Granted JPS57169157A (en) 1981-03-25 1982-03-25 Filling of cable fixing body

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US (1) US4407770A (ja)
JP (1) JPS57169157A (ja)
GB (1) GB2095302B (ja)

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