JPH0337814B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337814B2 JPH0337814B2 JP62041091A JP4109187A JPH0337814B2 JP H0337814 B2 JPH0337814 B2 JP H0337814B2 JP 62041091 A JP62041091 A JP 62041091A JP 4109187 A JP4109187 A JP 4109187A JP H0337814 B2 JPH0337814 B2 JP H0337814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- hollow hole
- expansion
- punch
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、拡開アンカーの製造方法の改良に関
するものである。
するものである。
<従来の技術>
拡開アンカーは、コンクリート・岩石等に開設
された取付孔に先端側より挿入し、アンカー本体
1′の先端部に設けた拡開部3′を拡開することに
より、引き抜き強度を得るようにしたものであ
り、その構造は一般に、アンカー本体1′とヘツ
ド(図示せず)よりなり、アンカー本体1′は先
端がテーパー状となつた中空穴部5′を有する筒
状であり、先端の拡開部3′には複数の拡開片3
1′…31′を有するものである。そして、ヘツド
はアンカー本体1′内、中空穴部5′に後端(第4
図、図示、左側)より圧入され拡開片31′…3
1′を押し広げる役目をする棒状のものである。
された取付孔に先端側より挿入し、アンカー本体
1′の先端部に設けた拡開部3′を拡開することに
より、引き抜き強度を得るようにしたものであ
り、その構造は一般に、アンカー本体1′とヘツ
ド(図示せず)よりなり、アンカー本体1′は先
端がテーパー状となつた中空穴部5′を有する筒
状であり、先端の拡開部3′には複数の拡開片3
1′…31′を有するものである。そして、ヘツド
はアンカー本体1′内、中空穴部5′に後端(第4
図、図示、左側)より圧入され拡開片31′…3
1′を押し広げる役目をする棒状のものである。
そして、拡開アンカーの引き抜き強度をを増す
ために、拡開部3′の外壁にはコンクリート等の
相手側に食い込んで係止するための周条4′…
4′が設けられている。
ために、拡開部3′の外壁にはコンクリート等の
相手側に食い込んで係止するための周条4′…
4′が設けられている。
従来、この拡開アンカーのアンカー本体1′の
製造方法は、金属線材を切断し切削・転造等によ
り概略の外形を造つた後、中心穴部5′を複数の
ドリルで順次穴アケしてテーパー状となるように
していた。
製造方法は、金属線材を切断し切削・転造等によ
り概略の外形を造つた後、中心穴部5′を複数の
ドリルで順次穴アケしてテーパー状となるように
していた。
そしてその後、係止用の周条4′…4′を転造し
た後、拡開片31′…31′を形成するための縦溝
2′…2′を十字割カツター等により切削して製造
していた。(第4図参照) ところが、ドリルによる切削加工によつてテー
パー状に形成したのでは加工時間が長く、生産性
を高めるにも限度があるとともに、先端のテーパ
ー形状が綺麗で滑らかな形状に加工し難く、ヘツ
ドをアンカー本体1′内に圧入し拡開片31′…3
1′押し広げるには大きな力が必要となるという
課題があつた。
た後、拡開片31′…31′を形成するための縦溝
2′…2′を十字割カツター等により切削して製造
していた。(第4図参照) ところが、ドリルによる切削加工によつてテー
パー状に形成したのでは加工時間が長く、生産性
を高めるにも限度があるとともに、先端のテーパ
ー形状が綺麗で滑らかな形状に加工し難く、ヘツ
ドをアンカー本体1′内に圧入し拡開片31′…3
1′押し広げるには大きな力が必要となるという
課題があつた。
そこで、これらの課題を解決するものとして例
えば特開昭57−47011号公報に提案されている。
えば特開昭57−47011号公報に提案されている。
この方法は、丸棒の中心に中空穴部を圧造する
とともに、先端側外周を先端程径が大きく且つ肉
厚のラツパ状に成形した後、このラツパ状の先端
側外周を内方へ圧入しその外周を復元させること
によつて中空穴部の先端側を、先端程径小のテー
パー状に形成し、そしてその後、外周に周溝を形
成するとともに、カツター等の切削加工によつて
縦溝を形成して拡開アンカーの拡開部を形成する
ようにしたものである。
とともに、先端側外周を先端程径が大きく且つ肉
厚のラツパ状に成形した後、このラツパ状の先端
側外周を内方へ圧入しその外周を復元させること
によつて中空穴部の先端側を、先端程径小のテー
パー状に形成し、そしてその後、外周に周溝を形
成するとともに、カツター等の切削加工によつて
縦溝を形成して拡開アンカーの拡開部を形成する
ようにしたものである。
しかしながら、この方法においては最終工程で
縦溝をカツター等の切削加工によつておこない、
鍛造終了後に切削加工を行つているため工程的に
分断されて連続的に成形できず、製造コストの低
減を計れないという課題がある。
縦溝をカツター等の切削加工によつておこない、
鍛造終了後に切削加工を行つているため工程的に
分断されて連続的に成形できず、製造コストの低
減を計れないという課題がある。
この一方、切削加工に換え、突条を有するパン
チにより縦溝を鍛造によつて成形するには上述の
ように拡開部の内周が先端程径小のテーパー状に
形成され先端程肉厚となつているため、拡開アン
カーの中空穴部内に先端側からパンチを挿入する
際、パンチの突条先端に大きな荷重がかかり、突
条先端が欠け、あるいは折れてしまうという課題
があり、拡開アンカーの全工程を鍛造により連続
的に成形するのは難しいとされている。
チにより縦溝を鍛造によつて成形するには上述の
ように拡開部の内周が先端程径小のテーパー状に
形成され先端程肉厚となつているため、拡開アン
カーの中空穴部内に先端側からパンチを挿入する
際、パンチの突条先端に大きな荷重がかかり、突
条先端が欠け、あるいは折れてしまうという課題
があり、拡開アンカーの全工程を鍛造により連続
的に成形するのは難しいとされている。
<発明が解決しようとする課題>
本発明は、以上の実情に鑑み提案されたもの
で、その目的とするところは拡開部における縦溝
を鍛造によつて成形し、拡開アンカーの全工程を
鍛造により連続的に成形可能とすることにある。
で、その目的とするところは拡開部における縦溝
を鍛造によつて成形し、拡開アンカーの全工程を
鍛造により連続的に成形可能とすることにある。
<課題を解決するための手段>
本発明は、以下の特徴を有する拡開アンカーの
製造方法を提供することによつて上記課題を解決
する。
製造方法を提供することによつて上記課題を解決
する。
本発明の拡開アンカーの製造方法は、中空穴部
5を圧造するとともに、先端側の外周を、先端程
径が大きく且つ肉厚となるように形成した後、中
空穴部5の先端側にパンチ6を圧入して複数の縦
溝2…2を鍛造成形する。
5を圧造するとともに、先端側の外周を、先端程
径が大きく且つ肉厚となるように形成した後、中
空穴部5の先端側にパンチ6を圧入して複数の縦
溝2…2を鍛造成形する。
このパンチ6は、中空穴部5の内周面に沿つて
挿入される軸部と、この軸部の外周壁に軸方向に
沿つて半径方向に突設される複数の突条61…6
1とを有し、これらの突条61…61各々が中空
穴部5の径より径大に且つ先端程突出高さの低く
なる傾斜部を有する。
挿入される軸部と、この軸部の外周壁に軸方向に
沿つて半径方向に突設される複数の突条61…6
1とを有し、これらの突条61…61各々が中空
穴部5の径より径大に且つ先端程突出高さの低く
なる傾斜部を有する。
そしてこの縦溝2…2成形後、先端程径が大き
く形成された先端側の外周を径内方向に押圧して
先端側の外周をすぼめることにより拡開部3にお
ける中空穴部5の先端形状をテーパー状に形成す
る。
く形成された先端側の外周を径内方向に押圧して
先端側の外周をすぼめることにより拡開部3にお
ける中空穴部5の先端形状をテーパー状に形成す
る。
<作用>
本発明においては、先端側の外周を、先端程径
が大きく且つ肉厚となるように形成した後、中空
穴部の先端形状をテーパー状に形成する前に、こ
の中空穴部に、パンチにより複数の縦溝を鍛造成
形する。
が大きく且つ肉厚となるように形成した後、中空
穴部の先端形状をテーパー状に形成する前に、こ
の中空穴部に、パンチにより複数の縦溝を鍛造成
形する。
そして、その際パンチを、中空穴部の内周面に
沿つて挿入される軸部と、この軸部の外周壁に軸
方向に沿つて半径方向に突設される複数の突条と
を有し、又、これらの突条各々が中空穴部の径よ
り径大に且つ先端程突出高さの低くなる傾斜部を
有するものを使用する。
沿つて挿入される軸部と、この軸部の外周壁に軸
方向に沿つて半径方向に突設される複数の突条と
を有し、又、これらの突条各々が中空穴部の径よ
り径大に且つ先端程突出高さの低くなる傾斜部を
有するものを使用する。
このようにして複数の縦溝を形成することによ
り、パンチの突条の傾斜部全体が孔の内周面を順
次押圧して縦溝を形成することができる。
り、パンチの突条の傾斜部全体が孔の内周面を順
次押圧して縦溝を形成することができる。
従つて、パンチを先端側から圧入する際のパン
チ突条にかかる荷重を突条の傾斜部全体で受ける
ことができ、突条を破壊することなく容易に圧入
して形成することができる。しかも、先端側の先
端程径が大きくなる外周形状に沿つてテーパー状
に縦溝を形成でき、第2図bに示すように外周と
パンチの突条との間に形成される薄肉を均等にす
ることができる。
チ突条にかかる荷重を突条の傾斜部全体で受ける
ことができ、突条を破壊することなく容易に圧入
して形成することができる。しかも、先端側の先
端程径が大きくなる外周形状に沿つてテーパー状
に縦溝を形成でき、第2図bに示すように外周と
パンチの突条との間に形成される薄肉を均等にす
ることができる。
そして、この後先端程径が大きく形成された先
端側の外周を径内方向に押圧し、先端側の外周を
すぼめることにより拡開部における中空穴部の先
端形状をテーパー状に形成することで切削工程を
設けることなく、鍛造工程のみにより拡開アンカ
ーを製作することができる。
端側の外周を径内方向に押圧し、先端側の外周を
すぼめることにより拡開部における中空穴部の先
端形状をテーパー状に形成することで切削工程を
設けることなく、鍛造工程のみにより拡開アンカ
ーを製作することができる。
これにより、連続的加工が可能となり、低コス
トで製造できるものとなる。
トで製造できるものとなる。
<実施例>
第1図は、本発明の製造方法の一例を示す工程
図であり、第2図は第1図の本発明の製造方法に
て製造されたアンカー本体の半断面図である。
図であり、第2図は第1図の本発明の製造方法に
て製造されたアンカー本体の半断面図である。
以下に図面を参照して、この発明の好適な実施
例を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施
例に記載されている構成部品の寸法、形状、材
質、その相対配置などは、特に特定的な記載がな
いかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例に過ぎな
い。
例を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施
例に記載されている構成部品の寸法、形状、材
質、その相対配置などは、特に特定的な記載がな
いかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例に過ぎな
い。
第2図に示すとおり、アンカー本体1は先端
(図示右側)に拡開部3を有する中空円筒状のも
のであり、拡開部3には90゜間隔で縦溝2…2が
切られており、4枚の拡開片31…31より構成
されている。
(図示右側)に拡開部3を有する中空円筒状のも
のであり、拡開部3には90゜間隔で縦溝2…2が
切られており、4枚の拡開片31…31より構成
されている。
縦溝2…2は、第3図・図示のような突状61
…61を有するパンチ6で鍛造したものであり、
各拡開片31…31が薄肉でつながつたものであ
るが、勿論、完全に切断したものでもよい。
…61を有するパンチ6で鍛造したものであり、
各拡開片31…31が薄肉でつながつたものであ
るが、勿論、完全に切断したものでもよい。
そして、中央部には先端部51がすぼんだテー
パー状の中空穴部5が設けられており、拡開部3
の外壁には周条4…4が転造等の周知工法で加工
されている。
パー状の中空穴部5が設けられており、拡開部3
の外壁には周条4…4が転造等の周知工法で加工
されている。
次に第1図に基づき、製造方法を説明する。
金属線材Aを適宜寸法に切断する。(第1図
a) 切断された金属線材Aを鍛造し、穴52,5
3と拡開した状態の拡開片31…31を作る。
(第1図b) 穴52と穴53の間に残つた壁54をパンチ
で抜き中空穴部5とする。(第1図c) 中空穴部5の先端側からパンチ6を、パンチ
6の先端側から圧入して縦溝2…2を形成す
る。
a) 切断された金属線材Aを鍛造し、穴52,5
3と拡開した状態の拡開片31…31を作る。
(第1図b) 穴52と穴53の間に残つた壁54をパンチ
で抜き中空穴部5とする。(第1図c) 中空穴部5の先端側からパンチ6を、パンチ
6の先端側から圧入して縦溝2…2を形成す
る。
ダイス等の閉塞手段で拡開片31…31を閉
じる。(第1図d) 切削・転造等の適宜工法で拡開部3外壁の周
条4…4を作る。(第1図e) 上記工程〜は、パーツホーマーで製造する
のが適当であるが、勿論、他の製造機でも良いこ
とは言うまでもない。
じる。(第1図d) 切削・転造等の適宜工法で拡開部3外壁の周
条4…4を作る。(第1図e) 上記工程〜は、パーツホーマーで製造する
のが適当であるが、勿論、他の製造機でも良いこ
とは言うまでもない。
尚、拡開部以外のアンカー本体の形状は、特に
本発明の形状に限定するものではなく使用目的に
応じ適宜設定すれば良い。
本発明の形状に限定するものではなく使用目的に
応じ適宜設定すれば良い。
<発明の効果>
以上、実施例で述べたように本発明は、中空穴
部の先端形状をテーパー状に形成する前に、この
中空穴部に、パンチにより複数の縦溝を形成す
る。
部の先端形状をテーパー状に形成する前に、この
中空穴部に、パンチにより複数の縦溝を形成す
る。
そして、その際パンチを、中空穴部の内周面に
沿つて挿入される軸部と、この軸部の外周壁に軸
方向に沿つて半径方向に突設される複数の突条と
を有し、又、これらの突条各々を中空穴部の径よ
り径大に且つ先端程突出高さの低くなる傾斜部を
有するものを使用する。
沿つて挿入される軸部と、この軸部の外周壁に軸
方向に沿つて半径方向に突設される複数の突条と
を有し、又、これらの突条各々を中空穴部の径よ
り径大に且つ先端程突出高さの低くなる傾斜部を
有するものを使用する。
このようにして複数の縦溝を形成することによ
り、パンチの突条の傾斜部全体が孔の内周面を順
次押圧して縦溝を形成することができる。
り、パンチの突条の傾斜部全体が孔の内周面を順
次押圧して縦溝を形成することができる。
従つて、パンチを先端側から圧入する際のパン
チ突条にかかる荷重を突条の傾斜部全体で受ける
ことができ、突条を破壊することなく容易に圧入
して形成することができる。しかも、先端側の先
端程径が大きくなる外周形状に沿つてテーパー状
に縦溝を形成でき、外周とパンチの突条との間に
形成される簿肉を均等にすることができ、容易に
拡開できるものとすることができる。
チ突条にかかる荷重を突条の傾斜部全体で受ける
ことができ、突条を破壊することなく容易に圧入
して形成することができる。しかも、先端側の先
端程径が大きくなる外周形状に沿つてテーパー状
に縦溝を形成でき、外周とパンチの突条との間に
形成される簿肉を均等にすることができ、容易に
拡開できるものとすることができる。
そして、この後先端側の外周をすぼめることに
より拡開部における中空穴部の先端形状をテーパ
ー状に形成することで切削工程を設けることな
く、鍛造工程のみにより拡開アンカーを製作する
ことができる。
より拡開部における中空穴部の先端形状をテーパ
ー状に形成することで切削工程を設けることな
く、鍛造工程のみにより拡開アンカーを製作する
ことができる。
これにより、連続的加工が可能となり、低コス
トで製造できるものとなる。
トで製造できるものとなる。
以上のように、本発明の製造方法は、画期的な
拡開アンカーの製造方法を提供するものである。
拡開アンカーの製造方法を提供するものである。
第1図は、本発明におけるアンカー本体の製造
方法の一例を示す工程図、第2図は第1図に示す
製造方法にて製造したアンカー本体の半断面図で
あり、第3図は縦溝加工用パンチの斜視図であ
る。第4図は、従来の製造方法で製造したアンカ
ー本体の半断面図である。 1……アンカー本体、3……拡開部、5……中
空穴部。
方法の一例を示す工程図、第2図は第1図に示す
製造方法にて製造したアンカー本体の半断面図で
あり、第3図は縦溝加工用パンチの斜視図であ
る。第4図は、従来の製造方法で製造したアンカ
ー本体の半断面図である。 1……アンカー本体、3……拡開部、5……中
空穴部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸心部に中空穴部5を形成し、先端側に中空
穴部5を先端程径の小さくなるテーパー状に形成
するとともに、先端面から軸方向に沿う複数の縦
溝2…2を形成して拡開部3を形成することによ
り拡開アンカーを製造する方法において、 中空穴部5を圧造するとともに、先端側の外周
を、先端程径が大きく且つ肉厚となるように形成
した後、中空穴部5の先端側にパンチを圧入して
複数の縦溝2…2を鍛造成形し、 このパンチが、中空穴部5の内周面に沿つて挿
入される軸部と、この軸部の外周壁に軸方向に沿
つて半径方向に突設される複数の突条とを有し、
これらの突条が中空穴部5の内径より径大に且つ
先端程突出高さの低くなる傾斜部を有し、 この後、先端程径が大きく形成された先端側の
外周を径内方向に押圧して先端側の外周をすぼめ
ることにより拡開部3における中空穴部5の先端
形状をテーパー状に形成するようにしたことを特
徴とする拡開アンカーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109187A JPS63207440A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 拡開アンカ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109187A JPS63207440A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 拡開アンカ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207440A JPS63207440A (ja) | 1988-08-26 |
| JPH0337814B2 true JPH0337814B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=12598805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4109187A Granted JPS63207440A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 拡開アンカ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207440A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747011A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-17 | Okabe Kk | Anchor and its manufacture |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP4109187A patent/JPS63207440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63207440A (ja) | 1988-08-26 |
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