JPH0337868A - ダビングシステム - Google Patents

ダビングシステム

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JPH0337868A
JPH0337868A JP17365789A JP17365789A JPH0337868A JP H0337868 A JPH0337868 A JP H0337868A JP 17365789 A JP17365789 A JP 17365789A JP 17365789 A JP17365789 A JP 17365789A JP H0337868 A JPH0337868 A JP H0337868A
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Masayuki Hara
原 正幸
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえばコンパクトディスク(Co横Pac
t Disk、以下、CDと略称する。〉などの記録媒
体に録音されているオーディオ信号をカセットテープな
どの別の記録媒体に再録音するようにしたダビングシス
テムに関する。
従来の技術 第3図は、従来のダビングシステムの一例を示すブロッ
ク図である。このダビングシステム3は、CDプレーヤ
1と、カセットテープレコーダ2とによって構成され、
CDプレーヤ1は光ビックアツア3、サーボ回路4、駆
動回路5、機構系6、信号処理回路7、デジタル−アナ
ログコンバータ(以下、D/Aコンバータと略称する。
)8、マイクロコンピュータ9、再生スイッチ10など
を含み、またカセットテープレコーダ2は録音回路11
 、 j&音ホ’J ニーム12、カセッ1−IRv1
部13、録音スイッチ14などを含む。
光ピツクアップ3は、CDにデジタル信号として録音さ
れたオーディオ信号を読取る機能を有し、その制御はサ
ーボ回路4によって行われる。この光ピツクアップ3で
読取られたオーディオ信号は、サーボ回路4から信号処
理回路7を経てD / Aコンバータ8へと送られ、こ
こでアナログ信号に変換される。
駆動回路5は、光ピツクアップ・フォーカスアクチュエ
ータ、光ピツクアップ・トラッキングアクチュエータ、
スライドモータ〈光ビックアラ13をCDの内周側から
外周側へ、また外周側から内周側l\と移動させるため
の駆動源)、スピンモータ(CDを回転させるための駆
動源〉などの機構系6を駆動するための回路であり、こ
の回路も上記サーボ回路4によって制御される。
マイクロコンピュータ9は、サーボ回路4、信号処理回
路7、録音回路11などを制御する機能を有する。
上記ダビングシステムいによる再録音動作は、以下の手
順によって行われる。
先ず、カセットテープレコーダ2のカセット機構部13
にカセットテープを装着する0次に、録音ボリューム1
2を適当に設定し、録音回路11に設けられている録音
スイ・ブチ14を録音状態にセットする。
カセットテープレコーダ2を上記設定状態にしておいて
、CD7レーヤ1のマイクロコンピュータ9に接続さh
ている再生スイッチ10をオンにすると、マイクロコン
ピュータ9から録音口111に対してCDグレーヤ1と
カセットテープレコーダ2との連携を図るための連携信
号すが与えられ、その結果カセット機構部13を始動さ
せる同期信号が録音回路11から出力される一方、CD
プレーヤ1ではCDに録音されているオーディオ信号の
再生が開始される。CDプレーヤ1によって再生された
オーディオ信号は、アナログ信号2として録音回路11
からカセット機構部13へと送られ、そのオーディオ信
号が予め録音ボリューム12によって設定されている適
当な録音レベルでカセットテープに再録音される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来のダビングシステムにおい
ては、たとえばCDに複数品目のオーディオ信号が録音
されていて、各品目ごとの録音レベルが互いに異なる場
きでも、CDに録音されている全品目のオーディオ信号
は全て−様な録音レベルの条件のもとてカセットテープ
に再録音されてしまうことになる。その結果、低い録音
レベルでCDに録音されていた品目のオーディオ信号の
場合、カセットテープに再録音したものを再生すると、
その再生音が小さすぎることになる一方、高い録音レベ
ルでCDに録音されていた品目のオーディオ信号の場合
、カセットテープに再録音したものを再生すると、逆に
その再生音が大きくなりすぎて歪が生じるという問題点
があった。
したがって本発明の目的は、第1の記録媒体から第2の
記録媒体へのオーディオ信号の再録音を、その再録′#
されたオーディオ信号の再生音が小さすぎたり、歪が生
じたりすることのない適正な録音レベルで、かつ、極め
て簡単に再録音することのできるダビングシステムを提
供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、第1の記録媒体に録音された1または攬数品
目のオーディオ信号を順次第2の記録媒体に再録音する
ようにしたダビングシステムにむいて、 再録音に先立ち第1の記録媒体に録音されているオーデ
ィオ信号の録音レベルを各品目別に高速再生動作によっ
て検索する録音レベル検索手段と、再録音時の録音レベ
ルを、再録音されるオーディオ信号の品目ごとに、録音
レベル検索手段によって検索された録音レベルに応じた
適正レベルに切換え設定する録音レベル設定手段とを備
えたことを特徴とするダビングシステムである。
作  用 本発明に従えば、第1の記録媒体に録音されているオー
ディオ信号の第2の記録媒体への再録音に先立ち、第1
の記録媒体に録音されているオーディオ信号の録音レベ
ルが高速再生動作によって各品目別に自動的に検索され
る。第2の記録媒体にオーディオ信号が再録音される際
の録音レベルは、オーディオ信号の各品目ごとに先に検
索された録音レベルに応じた適正レベルに、つまり先に
検索された録音レベルが高いP!bにはそれに応じて低
いレベルに、また先に検索された録音レベルが低いJ1
%会にはそれに応じて高いレベルにそれぞれ切換えて設
定される。その結果、第2の記録媒体に再録音されたオ
ーディオ信号の再生音は、品目を問わず全て適正な音量
となり、小さすぎたり、歪みが生じたりすることがない
実施例 第1図は、本発明の一実施例であるダビングシステムの
概略的な構成を示すブロック図である。
このダビングシステムは、CDプレーヤ21とカセット
テープレコーダ22とによって構成され、CDプレーヤ
21は光ピツクアップ23、サーボ回路2・1、駆動回
路25、機構系26、信号処理回路27、D/Aコンバ
ータ28、マイクロコンピュータ29、再生スイッチ3
0、録音レベル検索スイッチ31、レベル判定回路32
および信号処理回路27に接続された外部クロック発生
器33などを含み、またカセットチー1レコーダ22は
録音回路41、録音ボリューム42、カセット機構部4
3、録音スイッチ44などを含む。
CDプレーヤ21における光ピツクアップ23、サーボ
回路2邊1 再生スイッチ30のv1能については、前記従来例の場
合と同様である。
すなわち、光ビックアップ23はCDにデジタル信号と
して録音されたオーディオ信号を読取る機能を有し、そ
の制御はサーボ回路24によって行われる.光ピツクア
ップ23で読取られたオーディオ信号は、サーボ回路2
4から信号処理回路27を経てD/Aコンバータ28へ
と送られ、ここでアナログ信号に変換される.駆動回路
25は、光ピツクアップ・フォーカスアクチュエータ、
光ピツクアップ・トラッキングアクチュエータ、スライ
ドモータ、スピンモータなどの機構系26を駆動するた
めの回路であり、この回路も上記サーボ回路24によっ
て制御される。
マイクロコンピュータ29はサーボ回路24、信号処理
回路27、録音回路41などを制御して前記従来例の場
きと同じ動作を行わせる機能のほか、CDに録音されて
いるオーディオ信号の録音レベルを倍速再生モードで検
索する動作および検索された録音レベルに応じて、カセ
ットテープへの再録音時に録音ボリューム42の設定を
制御する機能も有する。
録音レベル検索スイッチ31は、上述した録音レベルの
検索動作を開始させるための指令を上記マイクロコンピ
ュータ29に入力するためのスイッチであり、上記指令
と同時に、信号処理回路27に対して通常の動作の2倍
の速度で動作する指令を与える機能も有する.またレベ
ル判定回路32はCDから読取られたD/Aコンバータ
28によって、アナログ信号aに変換された再生オーデ
ィオ信号のレベルを判定するための回路であり、この回
路による判定結果はマイクロコンピュータ29に送られ
る。
第2図は、上記CDプレーヤ21における録音レベル検
索動作を示す模式図である.第2図を参照して、上記ダ
ビングシステムによる再録音動作の手順を以下に説明す
る。
先ず、CDをCDプレーヤ21開に装着する一方、カセ
y hテープレコーダ22のカセット機構部43にもカ
セットテープを装着する。
次に,#!音レベル検索スイッチ31をオン操作すると
、マイクロコンピュータ29に録音レベル検索動作のス
タート信号が入力される。
上記スタート信号の入力によって、マイクロコンピュー
タ29が録音レベル検索動作の制御を開始し、これによ
ってCDプレーヤ21ではCDの内周から外周へ向けて
高速サーチが開始される。
すなわち、マイクロコンピュータ29からサーボ回路2
4へは2倍速動作の制御が指令され、このとき録音レベ
ル検索スイッチ31から信号処理回路27に対しても、
外部クロック発生器33のクロック周波数を通常の再生
動作時の2倍にする倍速信号eが送信される.なお、こ
の録音レベル検索動作時には、カセットチー1レコーダ
22側の録音回路41およびカセット機構部43は録O
動作を開始していない。
上記高速サーチは、CDのトラックにデジタル信号とし
て録音されているオーディオ信号を数トラツクごとにジ
ャンプしながら光ピツクアップ23で読取ることによっ
て行われ、読取られたオーディオ信号はサーボ回路24
、信号処理回路27を経てD/Aコンバータ28に送ら
れ、ここでアナログ信号aとして再生される。この再生
音のレベルは、CDでの録音レベルに相当するものであ
り、レベル判定回路32によって再生音のレベルが判定
さtl、その判定結果に基づいてその再生音をカセット
テープに再録音するときの録音レベルが決定される。決
定された録音レベルは、録音レベル情報信号Cとしてマ
イクロコンピュータ29に送信される。
いま、オーディオ信号としてCDに6曲分の音楽が録音
されているものとすると、第2図に示すように曲番号1
の曲の録音領域から曲番号6の曲の録音領域へ向けて、
通常の再生動作の2倍の速度での光ピツクアップ23に
よる実質的な読取り動作(所要時間50 rn s e
 c )と、トラックジャンプ動作〈所要時間3 rn
 s e c )とが交互に繰返され、それによって多
曲ごとの録音レベルが決定されて録音レベル情報信号C
として順次マイクロコンピュータ29に送信される。第
2図では、上記読取り動作中の区間を0、トラックジャ
ンプ中の区間を■で示し、また各動作が何回目の動作で
あるかを■〜■で示している。この場き、1回のトラッ
クジャンプで飛越えるトラック区間として、通常の再生
動作において読取りに5secを要する区間が設定され
るに の高速サーチがCDの最外周まで行われると、すなわち
6曲分の録音レベル情報信号Cがマイクロコンビ二−タ
29に送信され、これらの信号Cが各曲番号に対応付け
てマイクロコンピューク29内にストアされると、光ピ
ツクアップ23はCDの最外周から曲番号1の曲の録音
領域の先頭位置まで移動して待機する。
光ピツクアップ23の待機動作が完了すると、マイクロ
コンピュータ29から録音ボリューム42に向けて録音
レベル設定制御信号dが送信され、マイクロコンピュー
タ2つにストアされている藺番号1に対応する録音レベ
ルに録音ボリューム 42が自動的に設定される。
上述した録音レベルの設定と前後して、マイクロコンピ
ュータ29から録音回路41に対してCDプレーヤ21
とカセットテープレコーダ22との連携を図るための連
携信号すが与えられ、その結果、カセット機構部43を
始動させる同期信号が録音回路41から出力されるとと
もに、録音スイッチ44がオン動作して、カセットテー
プレコーダ22は録音状態にセットされる。
以上の設定が全て完了すると、マイクロコンピュータ2
9の制御で再生スイッチ30がオン動作して、CDプレ
ーヤ21によるCDの再生動作が通常の再生速度で開始
され、これによって再生される曲番号lのオーディオ信
号は、これに対応付けて自動的に設定されている録音レ
ベルのもとてカセットテープレコーダ22によって再録
音される。
CDプレーヤ21によるCDの曲番号1の再生が終了し
、光ピツクアップ23が次の曲番号2の音楽の録音領域
の先頭位置に達すると、録音ボリューム42を曲番号2
に対応する録音レベルに設定するための録音レベル設定
制御信号dがマイクロコンピュータ29から録音ボリュ
ーム42へと送信され、その結果、次に再生される曲番
号2の音楽つまり再生オーディオ信号がそのオーディオ
信号にとって適正な録音レベルの条件下でカセットテー
プに再録音される。
このようにして曲番号3以降の多曲についても同様に、
予めマイクロコンピュータ29にストアされている多曲
にとって適正な録音レベルで順次カセットテープに再録
音されてゆく。
このダビングシステムにおいては、上述したように録音
レベル検索動作が通常の再生動作の2 (Aの速度で行
われるため、その検索を短時間で済ませることができる
。ちなみに、上記録音レベル検索動作を通常の再生速度
で行った場すには、以下に述べるようにほぼ2倍の時間
を要することになり、検索能率が悪くなる。
すなわち、通常の再生速度による録音レベル検索動作の
場きにも、トラックジャンプに夢する時間は、上記倍速
度の場合と同じであるが、実質的な読取り動作に要する
時間は、上記倍速度のP4キの2倍つまり100m5e
cとなる。したがって、上記倍速度の4.6に第2図に
付記された6曲分の時間の合計が315 rn s e
 cになるのに対して、通常の再生速度による場合の第
2図と同機の6曲分の時間の合計は、読取り動作の時間
が2倍になる分だけ増大して6151TI S e c
となる。′)まり、通常の再生速度による場合に比べて
、倍速度による録音レベル検索動作の所要時間は51−
2%に短縮されることになる。
発明の効果 以上のように5本発明のダビングシステムによれば、第
1の記録媒体に録音されているオーディオ信号の第2の
記録媒体l\の再録音に先立ち、第1の記録媒体に録音
されているオーディオ信号の録音レベルを各品目別に自
動的に検索し、第2の記録媒体にオーディオ信号を再録
音する際の録音レベルを、オーディオ信号の各品目ごと
に先に検索された録音レベルに応じた適正レベルにそれ
ぞれ切換えて設定するように構成しているので、第2の
記録媒体に再録音されたオーディオ信号の再生音が品目
を問わず全て適正な音量となり、小さすぎたり、歪が生
じたすせず、再録音の操作も極めて簡単に行うことがで
きる。特に、録音レベルの検索を通常の再生動作よりも
高速で行うようにしているので、その検索を短時間で行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるダビングシステムの構
成を示すブロック図、第2図はそのダビングシステムに
よる録音レベル検索動作を示す模式図、第3図は従来の
ダビングシステムの構成を示すブロック図である。 21・・・CDプレーヤ、22・・・カセットテープレ
コーダ、23・・・光ピツクアップ、24・・・サーボ
回路、25・・・駆動回路、26・・・機構系、27・
・・信号処理回路、28・・・D/Aコンバータ、29
・・・マイクロコンピュータ、30・・・再生スイッチ
、31・・・録音レベル検索スイッチ、32・・・レベ
ル判定回路、33・・・外部クロック発生器、41・・
・録音回路、42・・・録音ボリューム、43・−・カ
セット機構部、44・・・録音スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の記録媒体に録音された1または複数品目のオーデ
    ィオ信号を順次第2の記録媒体に再録音するようにした
    ダビングシステムにおいて、再録音に先立ち第1の記録
    媒体に録音されているオーディオ信号の録音レベルを各
    品目別に高速再生動作によって検索する録音レベル検索
    手段と、再録音時の録音レベルを、再録音されるオーデ
    ィオ信号の品目ごとに、録音レベル検索手段によって検
    索された録音レベルに応じた適正レベルに切換え設定す
    る録音レベル設定手段とを備えたことを特徴とするダビ
    ングシステム。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6124059A (ja) * 1984-07-13 1986-02-01 Nec Home Electronics Ltd Pcm音声再生装置
JPS6148431U (ja) * 1984-09-04 1986-04-01

Patent Citations (2)

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