JPH033787B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033787B2 JPH033787B2 JP14125482A JP14125482A JPH033787B2 JP H033787 B2 JPH033787 B2 JP H033787B2 JP 14125482 A JP14125482 A JP 14125482A JP 14125482 A JP14125482 A JP 14125482A JP H033787 B2 JPH033787 B2 JP H033787B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- bolt
- floor
- receiving frame
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリート製の床に取付けられる床
下収納庫用受枠の取付部分の構造に関する。
下収納庫用受枠の取付部分の構造に関する。
従来、この種の受枠の取付部分の構造にあつて
は、床1′の開口部3′に木質の開口枠12をアン
カーボルト4′にて固定し、そして開口枠12に
支持金具8′を木ねじ13で取付けて支持金具
8′に受枠7′を載せるようにしていた。このよう
に開口枠12を介して支持金具8′を開口部3′に
取付けるようにしたのは、支持金具8′をアンカ
ーボルト4′で直に開口部3′に取付けると、支持
金具8′の上下方向の調整ができないからである。
しかしかかる従来の構造だと開口枠12を別個に
用意しなければならず、また施工能率も悪くなる
という問題があつた。2′は床下収納庫、6′は床
蓋である。
は、床1′の開口部3′に木質の開口枠12をアン
カーボルト4′にて固定し、そして開口枠12に
支持金具8′を木ねじ13で取付けて支持金具
8′に受枠7′を載せるようにしていた。このよう
に開口枠12を介して支持金具8′を開口部3′に
取付けるようにしたのは、支持金具8′をアンカ
ーボルト4′で直に開口部3′に取付けると、支持
金具8′の上下方向の調整ができないからである。
しかしかかる従来の構造だと開口枠12を別個に
用意しなければならず、また施工能率も悪くなる
という問題があつた。2′は床下収納庫、6′は床
蓋である。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであつ
て、その目的とするところは木質の開口枠を使用
しなくとも支持金具の高さ調整ができる床下収納
庫用受枠の取付部分の構造を提供するにある。
て、その目的とするところは木質の開口枠を使用
しなくとも支持金具の高さ調整ができる床下収納
庫用受枠の取付部分の構造を提供するにある。
本発明の要旨は、コンクリート製の床1に床下
収納庫2を収める開口部3を形成し、床1に埋設
したアンカーボルト4のボルト部5を開口部3内
周面から突出し、開口部3用の床蓋6を受ける受
枠7を開口部3の内周縁に配し、受枠7を下から
支持する逆L字状の支持金具8の縦片9に縦長孔
10を穿孔し、この縦長孔10にボルト部5を通
すとともにボルト部5に螺合するナツト11にて
支持金具8を締付け固定して成る床下収納庫用受
枠の取付部分の構造に係るものである。以下、本
発明を図示の実施例に基づいて詳述する。コンク
リート製の床1には開口部3が形成されてある。
床1にはアンカーボルト4が埋込まれてあつて、
ボルト部5が開口部3の内周面から突出してあ
る。8は逆L字状の支持金具であつて、縦片9に
は縦長孔10が1対穿孔され、横片14には横長
孔15が穿孔されてある。支持金具8にアンカー
ボルト4に固定されるものであつて、縦長孔10
にボルト部5を挿通してナツト11で締め付ける
ようにしてある。7は床蓋6を受ける受枠であつ
て、支持金具8上に載せられるものである。16
は受枠7と支持金具8とを連結する連結ボルトで
あつて、受枠7のボルト孔17および支持金具8
の横長孔15に通してナツト11で締め付けられ
てある。22は蓋枠である。しかしてナツト11
を緩めることにより、第4図のように支持金具8
が縦長孔10の存在で縦方向に調整でき、また横
長孔15の存在で左右方向にも調整できるのであ
る。受枠7の下部には床下収納庫2の鍔18を受
ける収納庫受枠19が形成されてある。20はば
ねワツシヤー、21は平ワツシヤーである。
収納庫2を収める開口部3を形成し、床1に埋設
したアンカーボルト4のボルト部5を開口部3内
周面から突出し、開口部3用の床蓋6を受ける受
枠7を開口部3の内周縁に配し、受枠7を下から
支持する逆L字状の支持金具8の縦片9に縦長孔
10を穿孔し、この縦長孔10にボルト部5を通
すとともにボルト部5に螺合するナツト11にて
支持金具8を締付け固定して成る床下収納庫用受
枠の取付部分の構造に係るものである。以下、本
発明を図示の実施例に基づいて詳述する。コンク
リート製の床1には開口部3が形成されてある。
床1にはアンカーボルト4が埋込まれてあつて、
ボルト部5が開口部3の内周面から突出してあ
る。8は逆L字状の支持金具であつて、縦片9に
は縦長孔10が1対穿孔され、横片14には横長
孔15が穿孔されてある。支持金具8にアンカー
ボルト4に固定されるものであつて、縦長孔10
にボルト部5を挿通してナツト11で締め付ける
ようにしてある。7は床蓋6を受ける受枠であつ
て、支持金具8上に載せられるものである。16
は受枠7と支持金具8とを連結する連結ボルトで
あつて、受枠7のボルト孔17および支持金具8
の横長孔15に通してナツト11で締め付けられ
てある。22は蓋枠である。しかしてナツト11
を緩めることにより、第4図のように支持金具8
が縦長孔10の存在で縦方向に調整でき、また横
長孔15の存在で左右方向にも調整できるのであ
る。受枠7の下部には床下収納庫2の鍔18を受
ける収納庫受枠19が形成されてある。20はば
ねワツシヤー、21は平ワツシヤーである。
本発明は叙上の如く、支持金具の縦片に縦長孔
を穿孔し、この縦長孔にボルト部を通すとともに
ボルト部に螺合するナツトにて支持金具を締付け
固定したので、ナツトを緩めることにより縦長孔
の長さの範囲で支持金具の高さ調整が可能とな
り、したがつて開口枠を使用しなくて済み、施工
性も向上するという利点がある。
を穿孔し、この縦長孔にボルト部を通すとともに
ボルト部に螺合するナツトにて支持金具を締付け
固定したので、ナツトを緩めることにより縦長孔
の長さの範囲で支持金具の高さ調整が可能とな
り、したがつて開口枠を使用しなくて済み、施工
性も向上するという利点がある。
第1図は従来例の縦断面図、第2図は同上の開
口枠の固定状態を示す斜視図、第3図は第1図の
部分拡大図、第4図は本発明の部分拡大断面図、
第5図は同上の支持金具の取付状態を示す斜視
図、第6図は同上の支持金具の拡大斜視図であつ
て、1は床、2は床下収納庫、3は開口部、4は
アンカーボルト、5はボルト部、6は床蓋、7は
受枠、8は支持金具、9は支持金具の縦片、10
は支持金具の縦長孔、11はナツトである。
口枠の固定状態を示す斜視図、第3図は第1図の
部分拡大図、第4図は本発明の部分拡大断面図、
第5図は同上の支持金具の取付状態を示す斜視
図、第6図は同上の支持金具の拡大斜視図であつ
て、1は床、2は床下収納庫、3は開口部、4は
アンカーボルト、5はボルト部、6は床蓋、7は
受枠、8は支持金具、9は支持金具の縦片、10
は支持金具の縦長孔、11はナツトである。
Claims (1)
- 1 コンクリート製の床に床下収納庫を収める開
口部を形成し、床に埋設したアンカーボルトのボ
ルト部を開口部内周面から突出し、開口部用の床
蓋を受ける受枠を開口部の内周縁に配し、受枠を
下から支持する逆L字状の支持金具の縦片に縦長
孔を穿孔し、この縦長孔にボルト部を通すととも
にボルト部に螺合するナツトにて支持金具を締付
け固定して成る床下収納庫用受枠の取付部分の構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14125482A JPS5965160A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | 床下収納庫用受枠の取付部分の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14125482A JPS5965160A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | 床下収納庫用受枠の取付部分の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965160A JPS5965160A (ja) | 1984-04-13 |
| JPH033787B2 true JPH033787B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15287639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14125482A Granted JPS5965160A (ja) | 1982-08-14 | 1982-08-14 | 床下収納庫用受枠の取付部分の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021130996A (ja) * | 2020-02-21 | 2021-09-09 | ナカ工業株式会社 | 床点検口及び床点検口の施工方法 |
-
1982
- 1982-08-14 JP JP14125482A patent/JPS5965160A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021130996A (ja) * | 2020-02-21 | 2021-09-09 | ナカ工業株式会社 | 床点検口及び床点検口の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965160A (ja) | 1984-04-13 |
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