JPH0337904A - 装飾的照明装置 - Google Patents
装飾的照明装置Info
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- JPH0337904A JPH0337904A JP17252389A JP17252389A JPH0337904A JP H0337904 A JPH0337904 A JP H0337904A JP 17252389 A JP17252389 A JP 17252389A JP 17252389 A JP17252389 A JP 17252389A JP H0337904 A JPH0337904 A JP H0337904A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は主に公園、遊園地、博覧会場等に設置づる装飾
的照明装置に関する。
的照明装置に関する。
(従来の技術〉
従来、この種の装飾的照明装置として噴水とカラーライ
トの組み合せにより、噴水にカラーライトの光を当てて
装飾的効果を狙った照明装置がある。
トの組み合せにより、噴水にカラーライトの光を当てて
装飾的効果を狙った照明装置がある。
また舞台照明の一種としてドライアイスを用いてスモー
クを発生させ、これにレーザ光線を照射させるものも知
られている。
クを発生させ、これにレーザ光線を照射させるものも知
られている。
しかし、霧とガスの燃焼炎を組み合わせて装飾的な美し
さを追求した照明装置は未だかつて存在しない。
さを追求した照明装置は未だかつて存在しない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は斯る現況に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は霧とガスの燃焼炎とを組み合せることにより、
噴水とカラーライトの組み合せ等の従来の装飾的照明と
は全く趣を異にする新規な装飾的照明装置を提供せんと
するものである。
する処は霧とガスの燃焼炎とを組み合せることにより、
噴水とカラーライトの組み合せ等の従来の装飾的照明と
は全く趣を異にする新規な装飾的照明装置を提供せんと
するものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明の装飾的照明装置は、
噴霧ノズルに水と高圧空気又は高圧水を供給してこれを
噴霧ノズルから噴霧する霧発生装置、霧発生装置の噴霧
ノズル又はその噴霧域の背後にガスバーナを配設したガ
ス燃焼装置、噴霧ノズルの噴霧域とガスバーナの燃焼域
との間に介在して霧がガスバーナの炎口部又は該炎口部
に立つ燃焼炎にかからないように保護する燃焼保護手段
により構成するものである。
噴霧ノズルに水と高圧空気又は高圧水を供給してこれを
噴霧ノズルから噴霧する霧発生装置、霧発生装置の噴霧
ノズル又はその噴霧域の背後にガスバーナを配設したガ
ス燃焼装置、噴霧ノズルの噴霧域とガスバーナの燃焼域
との間に介在して霧がガスバーナの炎口部又は該炎口部
に立つ燃焼炎にかからないように保護する燃焼保護手段
により構成するものである。
(作用)
上記のように構成された装飾的照明装置は、噴霧ノズル
から噴霧される霧の背後でガスが燃焼するので、ガスの
燃焼炎の明るさが霧を通して間接照明的に周囲を照らす
と共に炎が霧に反射して霧の粒子が輝く。またその状態
が霧の揺らぎ、炎の揺らぎにより様々に変化する。
から噴霧される霧の背後でガスが燃焼するので、ガスの
燃焼炎の明るさが霧を通して間接照明的に周囲を照らす
と共に炎が霧に反射して霧の粒子が輝く。またその状態
が霧の揺らぎ、炎の揺らぎにより様々に変化する。
(実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。
説明する。
図中(A)は霧発生装置、(B)はガス燃焼装置であり
、上記霧発生装置(A)は主として噴霧ノズル(a〉、
給水手段(b)及び高圧空気供給手段(C)からなり、
ガス燃焼装置(B)はガスバーナ(d)及びガス供給手
段(e〉からなっている。
、上記霧発生装置(A)は主として噴霧ノズル(a〉、
給水手段(b)及び高圧空気供給手段(C)からなり、
ガス燃焼装置(B)はガスバーナ(d)及びガス供給手
段(e〉からなっている。
また、(f)は霧発生装置(A)で発生される霧により
ガス燃焼装置(B)により形成されるガス燃焼炎が消さ
れないように炎を保護する燃焼保護手段であり、図示例
の場合霧と炎との間にエアカーテンを形成するように構
成されている。
ガス燃焼装置(B)により形成されるガス燃焼炎が消さ
れないように炎を保護する燃焼保護手段であり、図示例
の場合霧と炎との間にエアカーテンを形成するように構
成されている。
噴霧ノズル(a)は、第3図に示すように箱又は筒状を
呈し、その上面には噴射孔(1)を、側周面には水導入
口(2〉を、下面には高圧空気導入口(3)を夫々有し
ており、上記高圧空気導入口(3)を高圧空気供給手段
(C)の後述せる高圧空気供給リング(4)に連絡せし
めて該リング(4)に取着し、水導入口(2〉を給水手
段(b)のこれも後述する給水リング〈5〉に連絡管(
6)を介して連絡する。
呈し、その上面には噴射孔(1)を、側周面には水導入
口(2〉を、下面には高圧空気導入口(3)を夫々有し
ており、上記高圧空気導入口(3)を高圧空気供給手段
(C)の後述せる高圧空気供給リング(4)に連絡せし
めて該リング(4)に取着し、水導入口(2〉を給水手
段(b)のこれも後述する給水リング〈5〉に連絡管(
6)を介して連絡する。
高圧空気供給手段(C)はパイプをリング状に形成して
略水平状に装置される高圧空気供給リング(4)と、コ
ンプレッサー(7)と、これら両者を連絡する高圧エア
管路(8)とからなり、上記高圧エア管路(8)の途中
には高圧空気調節バルブ(9〉を装備する。
略水平状に装置される高圧空気供給リング(4)と、コ
ンプレッサー(7)と、これら両者を連絡する高圧エア
管路(8)とからなり、上記高圧エア管路(8)の途中
には高圧空気調節バルブ(9〉を装備する。
そして、上記高圧空気供給リング(4)上面に数個乃至
+数個の噴霧ノズル(a)を相互に等間隔をおいて立設
する。
+数個の噴霧ノズル(a)を相互に等間隔をおいて立設
する。
給水手段(b)はパイプを前記高圧空気供給リング(4
)より大きなリング状に形成して高圧空気供給リング(
4)とほぼ同一平面上に該リング(4)と同名に設置し
た給水リング(5)と、給水源をこの給水リング(5)
に連絡する給水管路(10〉とからなり、給水管路(1
0)途中には水量調節バルブ(11)を装備する。
)より大きなリング状に形成して高圧空気供給リング(
4)とほぼ同一平面上に該リング(4)と同名に設置し
た給水リング(5)と、給水源をこの給水リング(5)
に連絡する給水管路(10〉とからなり、給水管路(1
0)途中には水量調節バルブ(11)を装備する。
そして、この給水手段(b)はその給水リング(5)と
各噴霧ノズル(a)の水導入口(2〉とを夫々連絡管(
6)で連絡する。
各噴霧ノズル(a)の水導入口(2〉とを夫々連絡管(
6)で連絡する。
而して、斯る霧発生装置(A>は、給水手段(b)によ
り噴霧ノズル(a)に供給される水を高圧空気供給手段
(C)により供給される高圧空気で吹き飛ばし微細化し
て噴霧ノズル(a)の噴国孔(1)から上方に向けて噴
霧する。
り噴霧ノズル(a)に供給される水を高圧空気供給手段
(C)により供給される高圧空気で吹き飛ばし微細化し
て噴霧ノズル(a)の噴国孔(1)から上方に向けて噴
霧する。
尚、上記高圧空気調節バルブ(9)及び水量調節バルブ
〈11〉は噴霧状態を調節するものであり、両者の開度
比により噴霧高さ、霧の粒子の大きさ等を調節する。霧
の粒子は出来るだけ小さい方が良く、10ミクロン以下
とするのが望ましい。
〈11〉は噴霧状態を調節するものであり、両者の開度
比により噴霧高さ、霧の粒子の大きさ等を調節する。霧
の粒子は出来るだけ小さい方が良く、10ミクロン以下
とするのが望ましい。
一方、ガス燃焼装置l<8)のガスバーナ(d)は前記
高圧空気供給リング(4〉より小さなリング状に形成し
たパイプに多数の炎口(12)を等間隔に開穿してなり
、炎口(12)を上方に向けて高圧空気供給リング(4
〉及び給水リング(5)とほぼ同一平面上にこれら両リ
ング(4)(5)と同名に配設する。
高圧空気供給リング(4〉より小さなリング状に形成し
たパイプに多数の炎口(12)を等間隔に開穿してなり
、炎口(12)を上方に向けて高圧空気供給リング(4
〉及び給水リング(5)とほぼ同一平面上にこれら両リ
ング(4)(5)と同名に配設する。
そして、上記ガスバーナ(d)には燃料ガス供給源をこ
れに連絡するガス管路(13〉に遮断弁(14〉とガス
am節バルブ(15)を装備したガス供給手段(e)を
接続する。
れに連絡するガス管路(13〉に遮断弁(14〉とガス
am節バルブ(15)を装備したガス供給手段(e)を
接続する。
また燃焼保護手段(f)は、パイプを高圧空気供給リン
グ(4)より小さく、ガスバーナ(d)より大きいリン
グ状に形成して高圧空気供給リング〈4)、給水リング
(5)及びガスバーナ((j)とほぼ同一平面上にこれ
ら各リング(4)(5)及びバーナ(d)と同名に配設
し、その上面に多数の空気吹き出し孔(16)を穿設し
た空気放散リング〈17)と、ブロワ−(18)と、こ
れら両者を連絡するエア管路(19〉とからなり、エア
管路〈19〉には空気量調節バルブ(20)を装備する
。
グ(4)より小さく、ガスバーナ(d)より大きいリン
グ状に形成して高圧空気供給リング〈4)、給水リング
(5)及びガスバーナ((j)とほぼ同一平面上にこれ
ら各リング(4)(5)及びバーナ(d)と同名に配設
し、その上面に多数の空気吹き出し孔(16)を穿設し
た空気放散リング〈17)と、ブロワ−(18)と、こ
れら両者を連絡するエア管路(19〉とからなり、エア
管路〈19〉には空気量調節バルブ(20)を装備する
。
而して、この実施例の装飾的照明装置は、霧がリング状
に形成され、該リング状の霧に囲まれた空間内にガスの
燃焼炎がこれもリング状に形成される。
に形成され、該リング状の霧に囲まれた空間内にガスの
燃焼炎がこれもリング状に形成される。
そして、上記霧とガス燃焼炎の間には空気放散リング(
17)から吹き出される空気によりエアカーテンが形成
される。
17)から吹き出される空気によりエアカーテンが形成
される。
従って炎はエアカーテンにより霧と隔離され、炎または
ガスバーナl)に霧がかからないように保護される。
ガスバーナl)に霧がかからないように保護される。
また、上記エアカーテンは炎を霧から保護するだけでな
く、逆に霧が燃焼炎に触れて蒸発してしまわないように
霧をも保護する。しかも霧が囲まれた空間内に十分な燃
焼用空気も供給する。
く、逆に霧が燃焼炎に触れて蒸発してしまわないように
霧をも保護する。しかも霧が囲まれた空間内に十分な燃
焼用空気も供給する。
次に第4図乃至第5図に示す本発明装飾的照明装置の他
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
この実施例も本質的には第1図乃至第3図に示した実施
例と異なるものではないが、ガス供給手段(e)のガス
管路(13)途中に金属塩化物水溶液のミストを燃料ガ
ス中に混入させるミスト発生機(C)を介設している。
例と異なるものではないが、ガス供給手段(e)のガス
管路(13)途中に金属塩化物水溶液のミストを燃料ガ
ス中に混入させるミスト発生機(C)を介設している。
ミスト発生機(C)は、この実施例の場合、密閉容器(
21)底部に高周波電流発振装置(22)と電気的に接
続する振動子(23)を設けると共に、この密閉容器(
21)に金属塩化物水溶液(24)をその液面上に空間
が存在するように収容し、高周波電流発振装置(22)
に給電して高周波電流を発生し、振動子(23)を振動
させ、それにより発生する超音波により金属塩化物水溶
液(24)の液面付近に溶は込んでいる空気分子を激し
く振動させて気泡を発生させ、この気泡がはじけること
により霧を発生させるように構成する。上記振動子(2
3〉表面にはその腐食を防止するためにチタン箔等を貼
設することが望ましい。
21)底部に高周波電流発振装置(22)と電気的に接
続する振動子(23)を設けると共に、この密閉容器(
21)に金属塩化物水溶液(24)をその液面上に空間
が存在するように収容し、高周波電流発振装置(22)
に給電して高周波電流を発生し、振動子(23)を振動
させ、それにより発生する超音波により金属塩化物水溶
液(24)の液面付近に溶は込んでいる空気分子を激し
く振動させて気泡を発生させ、この気泡がはじけること
により霧を発生させるように構成する。上記振動子(2
3〉表面にはその腐食を防止するためにチタン箔等を貼
設することが望ましい。
而して、ミスト発生IN (C)で発生される金属塩化
物水溶液のミストは、ミスト発生機(C)の密閉容器(
21〉の液面上方空間を通過する燃料ガスに混入してガ
スバーナ(d)に供給される。
物水溶液のミストは、ミスト発生機(C)の密閉容器(
21〉の液面上方空間を通過する燃料ガスに混入してガ
スバーナ(d)に供給される。
従って、ガスバーナ(d)に着火すれば金属塩化物の炎
色反応で炎が金属塩化物に応じた色に着色される。
色反応で炎が金属塩化物に応じた色に着色される。
上記金属塩化物水溶液(24〉は、例えばにCI。
Ba(Jz 、 CaCl2. LiCf、 CACl
zの10%水溶液であり、KCfの場合、炎はピンクに
着色され、BaCjzでは黄色、Ca C12では赤橙
色、LiCfでは赤色、CtlCjzでは緑色に夫々着
色される。
zの10%水溶液であり、KCfの場合、炎はピンクに
着色され、BaCjzでは黄色、Ca C12では赤橙
色、LiCfでは赤色、CtlCjzでは緑色に夫々着
色される。
図示実施例では、密閉容器(21)に収容する金属塩化
物水溶液が夫々異なる複数個、具体的には4個のミスト
発生機(CI )(C2)(C3)(C4)を並列に配
備しており、ガス管路(13)は中途部において4本に
分岐してその夫々を各ミスト発生機(CI )(C2)
(C3)(C4)の密閉容器〈21〉に連絡すると共に
各ミスト発生機(CI )(C2)(C3)(C4)の
下流で再び1本に集合させて、これをガスバーナ(d)
に接続している。
物水溶液が夫々異なる複数個、具体的には4個のミスト
発生機(CI )(C2)(C3)(C4)を並列に配
備しており、ガス管路(13)は中途部において4本に
分岐してその夫々を各ミスト発生機(CI )(C2)
(C3)(C4)の密閉容器〈21〉に連絡すると共に
各ミスト発生機(CI )(C2)(C3)(C4)の
下流で再び1本に集合させて、これをガスバーナ(d)
に接続している。
そして、各ミスト発生Bl (CI −04)の高周波
電流発振装置(22)に、マイクロコンピュータを用い
たコントローラ(25)を接続し、このコントローラ(
25〉により所望の制御、例えば第1ミスト発生1(C
I)から第4ミスト発生IN(C4)までを順番に所定
時間で切換えて作動させるような制御を行う。
電流発振装置(22)に、マイクロコンピュータを用い
たコントローラ(25)を接続し、このコントローラ(
25〉により所望の制御、例えば第1ミスト発生1(C
I)から第4ミスト発生IN(C4)までを順番に所定
時間で切換えて作動させるような制御を行う。
而して、各ミスト発生fR(CI )(C2)(C3)
(C4)の密閉容器(21)に収容する金属塩化物
水溶液(24〉を例えば夫々K(J、 BaCfz 。
(C4)の密閉容器(21)に収容する金属塩化物
水溶液(24〉を例えば夫々K(J、 BaCfz 。
CaC1z 、 LiCfの水溶液とした場合、コント
ローラ(25〉のスタートスイッチ(26)が押される
と、まず第1のミスト発生機(C1)の高周波電流発振
装置(22)に給電されて、にC1水溶液のミストを発
生する該ミストは第1ミスト発生Ijl(CI)を通過
するガス管路(13〉の燃料ガスに混入してガスと共に
ガスバーナ(d)に供給される。
ローラ(25〉のスタートスイッチ(26)が押される
と、まず第1のミスト発生機(C1)の高周波電流発振
装置(22)に給電されて、にC1水溶液のミストを発
生する該ミストは第1ミスト発生Ijl(CI)を通過
するガス管路(13〉の燃料ガスに混入してガスと共に
ガスバーナ(d)に供給される。
従って、ガスバーナ(d)に着火すれば、にC2の炎色
反応で炎がピンク色に着色、される。
反応で炎がピンク色に着色、される。
そして、所定時rrA経過すると第1のミスト発生8M
(C+)の作動が停止し、代わって第2のミスト発生機
(C2)が作動する。そして同様にして第3.第4のミ
スト発生8m (C3) (C4)へ順次作動が切換
わっていき、ストップスイッチ(27)が押されるまで
これを繰り返す。
(C+)の作動が停止し、代わって第2のミスト発生機
(C2)が作動する。そして同様にして第3.第4のミ
スト発生8m (C3) (C4)へ順次作動が切換
わっていき、ストップスイッチ(27)が押されるまで
これを繰り返す。
第2のミスト発生n(Cz)が作動しているときは、B
aC1zの水溶液のミストがガスバーナ(d)に供給さ
れBaCj2の炎色反応により炎は黄色に着色し、炎の
色はピンク色から黄色に変化する。
aC1zの水溶液のミストがガスバーナ(d)に供給さ
れBaCj2の炎色反応により炎は黄色に着色し、炎の
色はピンク色から黄色に変化する。
続いて第3のミスト発生1jl(Cz)が作動するとガ
スバーナl)へはCm C1z水溶液のミストが供給さ
れ、Ca C12の炎色反応で炎は赤橙色に着色され炎
の色が黄色から赤橙色に変化する。
スバーナl)へはCm C1z水溶液のミストが供給さ
れ、Ca C12の炎色反応で炎は赤橙色に着色され炎
の色が黄色から赤橙色に変化する。
また、第3のミスト発生1(Cz)に代わって第4の互
スト発生機(C4)が作動すると、ガスバーナ((1)
へはL i C1水溶液のミストが供給され、LitJ
の炎色反応で炎は赤色に着色され、炎の色が赤橙色から
赤色に変化する。
スト発生機(C4)が作動すると、ガスバーナ((1)
へはL i C1水溶液のミストが供給され、LitJ
の炎色反応で炎は赤色に着色され、炎の色が赤橙色から
赤色に変化する。
この第4図乃至第5図に示した実施例はガスの燃焼が赤
火燃焼のものであるが、燃料ガスに予め1次空気を混合
してガスバーナに供給し、青炎又は0炎燃焼させる形式
とすることも勿論任意であり、その場合には1次空気の
供給管路にミスト発生機(C)を介設するのが望ましい
。
火燃焼のものであるが、燃料ガスに予め1次空気を混合
してガスバーナに供給し、青炎又は0炎燃焼させる形式
とすることも勿論任意であり、その場合には1次空気の
供給管路にミスト発生機(C)を介設するのが望ましい
。
以上説明した2つの実施例は燃焼保護手段(f)として
エアカーテンを形成する装置、即ち空気放散リング(4
)、ブロワ−(18)及びエア管路(19)を設置した
が、これらに代えて霧と燃焼炎との間に耐熱ガラス等か
らなる仕切を設けても良いし、ガスバーナ(d)を覆う
適当なカバーを設けても良い。尚、ガスバーナ(d)を
覆うカバーを設ける場合にはカバーの形状や構造を炎が
カバーに直接当たらないような形状や構造にしたり、ガ
スバーナ(d)の炎口(12)の角度を斜めにして炎が
カバーに当たらないようにすることが望ましい。
エアカーテンを形成する装置、即ち空気放散リング(4
)、ブロワ−(18)及びエア管路(19)を設置した
が、これらに代えて霧と燃焼炎との間に耐熱ガラス等か
らなる仕切を設けても良いし、ガスバーナ(d)を覆う
適当なカバーを設けても良い。尚、ガスバーナ(d)を
覆うカバーを設ける場合にはカバーの形状や構造を炎が
カバーに直接当たらないような形状や構造にしたり、ガ
スバーナ(d)の炎口(12)の角度を斜めにして炎が
カバーに当たらないようにすることが望ましい。
また、噴霧ノズル(a)をリング状に配置する必要は必
ずしもなく、直線状に直列或いは並列に配置する等任意
の配置とすることが可能であり、勿論ガスバーナ(d)
の形状もそれに応じて変化する。
ずしもなく、直線状に直列或いは並列に配置する等任意
の配置とすることが可能であり、勿論ガスバーナ(d)
の形状もそれに応じて変化する。
(効果)
本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載するような効果を奏する。
に記載するような効果を奏する。
霧の背後でガスを燃焼させるので、ガスの燃焼炎の明る
さが霧を通して間接照明的に周囲を照らすと共に炎が霧
に反射して霧の粒子が所謂ダイヤモンドダストのように
輝き、その状態が霧の揺らぎ、炎の揺らぎにより様々に
変化して、噴水とカラーライトの組み合わせによる従来
の装飾的照明とは全く趣を異にする幽玄・優美にして幻
想的な美しさを呈することができる。
さが霧を通して間接照明的に周囲を照らすと共に炎が霧
に反射して霧の粒子が所謂ダイヤモンドダストのように
輝き、その状態が霧の揺らぎ、炎の揺らぎにより様々に
変化して、噴水とカラーライトの組み合わせによる従来
の装飾的照明とは全く趣を異にする幽玄・優美にして幻
想的な美しさを呈することができる。
しかも霧がガスバーナの炎口部又は炎口部に立つ燃焼炎
にかからないように保護する燃焼保護手段を設けである
ので、霧により炎が消えるような恐れもない。
にかからないように保護する燃焼保護手段を設けである
ので、霧により炎が消えるような恐れもない。
第1図は本発明の一実施例を示す装飾的照明装置の全体
構成の概略を示す説明図、第2図は要部の平面図、第3
図は噴霧ノズルの拡大所面図、第4図は他の実施例を示
す装置の全体構成の概略を説明する説明図、第5図は要
部の平面図である。 A:霧発生装置 B:ガス燃焼装置 a:噴霧ノズル d:ガスバーナ f:燃焼保護手段 特 許 出 願 人 西部瓦斯株式会社 特 許 出 願 人 株式会社 光 栄
構成の概略を示す説明図、第2図は要部の平面図、第3
図は噴霧ノズルの拡大所面図、第4図は他の実施例を示
す装置の全体構成の概略を説明する説明図、第5図は要
部の平面図である。 A:霧発生装置 B:ガス燃焼装置 a:噴霧ノズル d:ガスバーナ f:燃焼保護手段 特 許 出 願 人 西部瓦斯株式会社 特 許 出 願 人 株式会社 光 栄
Claims (1)
- 噴霧ノズルに水と高圧空気又は高圧水を供給してこれを
噴霧ノズルから噴霧する霧発生装置、霧発生装置の噴霧
ノズル又はその噴霧域の背後にガスバーナを配設したガ
ス燃焼装置、噴霧ノズルの噴霧域とガスバーナの燃焼域
との間に介在して霧がガスバーナの炎口部又は該炎口部
に立つ燃焼炎にかからないように保護する燃焼保護手段
からなることを特徴とする装飾的照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17252389A JPH0337904A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 装飾的照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17252389A JPH0337904A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 装飾的照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337904A true JPH0337904A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15943517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17252389A Pending JPH0337904A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 装飾的照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337904A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5342641A (en) * | 1991-07-02 | 1994-08-30 | Fuji Oil Co., Ltd. | Food additive comprising water-soluble hemicellulose |
| US5700397A (en) * | 1992-06-16 | 1997-12-23 | Fuji Oil Co., Ltd. | Emulsifier, emulsion composition, and powder composition |
| US5710270A (en) * | 1992-03-23 | 1998-01-20 | Fuji Oil Co., Ltd. | Water-soluble polysaccharide and a process for producing the same |
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