JPH087416Y2 - 火山模擬装置 - Google Patents
火山模擬装置Info
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- JPH087416Y2 JPH087416Y2 JP4465592U JP4465592U JPH087416Y2 JP H087416 Y2 JPH087416 Y2 JP H087416Y2 JP 4465592 U JP4465592 U JP 4465592U JP 4465592 U JP4465592 U JP 4465592U JP H087416 Y2 JPH087416 Y2 JP H087416Y2
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- burner
- gas
- volcano
- combustion gas
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- CCEKAJIANROZEO-UHFFFAOYSA-N sulfluramid Chemical group CCNS(=O)(=O)C(F)(F)C(F)(F)C(F)(F)C(F)(F)C(F)(F)C(F)(F)C(F)(F)C(F)(F)F CCEKAJIANROZEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 30
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 64
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、モニュメントに適用
して好適な火山模擬装置に関する。
して好適な火山模擬装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば公園や駅前の広場などには、各種
のモニュメントが設置されていることが多い。これらの
モニュメントには噴水や各色の照明光などが用いられ、
これによって装飾効果を上げるように工夫されている。
のモニュメントが設置されていることが多い。これらの
モニュメントには噴水や各色の照明光などが用いられ、
これによって装飾効果を上げるように工夫されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、従来のモニ
ュメントでは噴水や照明光が用いられてはいるものの、
静的なイメージを与えるのが殆どであった。これに対し
て、例えば火山が噴火している様子や、溶岩が流出する
様子など動的なイメージを表現することができれば、モ
ニュメントとしての効果を向上させることが可能にな
る。
ュメントでは噴水や照明光が用いられてはいるものの、
静的なイメージを与えるのが殆どであった。これに対し
て、例えば火山が噴火している様子や、溶岩が流出する
様子など動的なイメージを表現することができれば、モ
ニュメントとしての効果を向上させることが可能にな
る。
【0004】そこでこの考案は、上述したような課題を
解決したものであって、火山が噴火したり、或いは溶岩
が流出しているような動的なイメージを表現可能な火山
模擬装置を提案するものである。
解決したものであって、火山が噴火したり、或いは溶岩
が流出しているような動的なイメージを表現可能な火山
模擬装置を提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め本考案においては、屋内外に設置可能な火山の模型
と、火山の模型もしくはその周囲に設置され、互いに種
類の異なる炎を発生する炎発生手段と、炎発生手段から
発生する炎の点火時期などを制御する炎制御手段を備
え、火山が噴火する様子や、溶岩が流出するような様子
などを表現可能にしたことを特徴とするものである。
め本考案においては、屋内外に設置可能な火山の模型
と、火山の模型もしくはその周囲に設置され、互いに種
類の異なる炎を発生する炎発生手段と、炎発生手段から
発生する炎の点火時期などを制御する炎制御手段を備
え、火山が噴火する様子や、溶岩が流出するような様子
などを表現可能にしたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】図1において、火山の模型1の頂上、斜面、山
裾に取り付けられているガスバーナ11〜13は、図2
〜5に示すように燃焼ガスと空気が別々に供給されると
共に、燃焼ガスの側方から空気が噴出されて混合ガスが
生成されるようになっている。したがって、任意の混合
比でも十分に混合されるので、例えば溶岩のような色の
炎を放出可能になる。また、炎の大きさも任意に変更可
能である。
裾に取り付けられているガスバーナ11〜13は、図2
〜5に示すように燃焼ガスと空気が別々に供給されると
共に、燃焼ガスの側方から空気が噴出されて混合ガスが
生成されるようになっている。したがって、任意の混合
比でも十分に混合されるので、例えば溶岩のような色の
炎を放出可能になる。また、炎の大きさも任意に変更可
能である。
【0007】これらのガスバーナ11〜13は、制御装
置60内のバーナコントローラ61で個別に点火時期や
点火継続時間などが設定される。本例では、最初に頂上
のガスバーナ11を点火し、次に斜面のガスバーナ12
を上から順に点火し、最後に山裾のガスバーナ13を点
火するように設定され、溶岩が頂上から山腹を経て山裾
に流れ落ちるような様子、すなわち動的なイメージが表
現される。これによって、モニュメントとしての装飾効
果が向上するようになる。
置60内のバーナコントローラ61で個別に点火時期や
点火継続時間などが設定される。本例では、最初に頂上
のガスバーナ11を点火し、次に斜面のガスバーナ12
を上から順に点火し、最後に山裾のガスバーナ13を点
火するように設定され、溶岩が頂上から山腹を経て山裾
に流れ落ちるような様子、すなわち動的なイメージが表
現される。これによって、モニュメントとしての装飾効
果が向上するようになる。
【0008】
【実施例】続いて、この考案に係わる火山模擬装置の一
実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
【0009】図1は本考案による火山模擬装置の一例を
示す。この火山模擬装置はモニュメントとして屋外に設
置されるもので、例えば火山が噴火したり、或いは溶岩
が頂上から斜面を経て下まで流れ落ちるような様子を表
現することが可能である。
示す。この火山模擬装置はモニュメントとして屋外に設
置されるもので、例えば火山が噴火したり、或いは溶岩
が頂上から斜面を経て下まで流れ落ちるような様子を表
現することが可能である。
【0010】さて、この火山模擬装置においては、火山
の模型1の頂上および山裾にそれぞれ大きさの異なる上
向きガスバーナ11,13が設置され、山腹には下向き
ガスバーナ12が複数個設置されている。火山の模型1
は、本来の火山と同様な色および形状で製作され、ま
た、風雨に晒されても破損しないように構成されてい
る。ガスバーナ11〜13は制御装置60で、後述する
ように各種の制御が行なわれる。
の模型1の頂上および山裾にそれぞれ大きさの異なる上
向きガスバーナ11,13が設置され、山腹には下向き
ガスバーナ12が複数個設置されている。火山の模型1
は、本来の火山と同様な色および形状で製作され、ま
た、風雨に晒されても破損しないように構成されてい
る。ガスバーナ11〜13は制御装置60で、後述する
ように各種の制御が行なわれる。
【0011】図2は模型1の頂上に設置された上向きガ
スバーナ11の構成を示す。このガスバーナ11は炎を
上方に放出するのに適しているもので、上方に開口33
が設けられた外筒21の中央に複数本の燃焼筒22が立
設されている。燃焼筒22の上端は炎の噴出口23とし
て開口されている。燃焼筒22の下側にはマニホールド
24が取り付けられており、そのノズル25から燃焼筒
22内に燃焼ガスが噴出される。マニホールド24には
燃焼ガス供給配管26が接続されており、これを通して
外部の燃焼ガス供給装置(図示せず)から燃焼ガスが供
給される。燃焼ガス供給配管26には、燃焼ガスの供給
を停止するための開閉用電磁弁40が取り付けられてい
る。
スバーナ11の構成を示す。このガスバーナ11は炎を
上方に放出するのに適しているもので、上方に開口33
が設けられた外筒21の中央に複数本の燃焼筒22が立
設されている。燃焼筒22の上端は炎の噴出口23とし
て開口されている。燃焼筒22の下側にはマニホールド
24が取り付けられており、そのノズル25から燃焼筒
22内に燃焼ガスが噴出される。マニホールド24には
燃焼ガス供給配管26が接続されており、これを通して
外部の燃焼ガス供給装置(図示せず)から燃焼ガスが供
給される。燃焼ガス供給配管26には、燃焼ガスの供給
を停止するための開閉用電磁弁40が取り付けられてい
る。
【0012】燃焼筒22の噴出口23は一部が切り欠か
れており、そこにパイロットバーナ27が差し込まれて
いる。このパイロットバーナ27には、配管38を通し
て外部の燃焼ガス供給装置から燃焼ガスが供給される。
配管38には、燃焼ガスを停止するための開閉用電磁弁
39が取り付けられている。また、噴出口23の切り欠
き部には図3に示すように、点火ロッド28とサーモカ
ップル29も差し込まれている。点火ロッド28はバイ
ロットバーナ27の点火用であり、サーモカップル29
はパイロットバーナ27の炎が消えたとき、これを検知
して燃焼ガスの供給を停止するためのものである。これ
らのパイロットバーナ27、点火ロッド28、サーモカ
ップル29は、燃焼筒22の周囲に立設された支持枠3
0に取り付けられている。
れており、そこにパイロットバーナ27が差し込まれて
いる。このパイロットバーナ27には、配管38を通し
て外部の燃焼ガス供給装置から燃焼ガスが供給される。
配管38には、燃焼ガスを停止するための開閉用電磁弁
39が取り付けられている。また、噴出口23の切り欠
き部には図3に示すように、点火ロッド28とサーモカ
ップル29も差し込まれている。点火ロッド28はバイ
ロットバーナ27の点火用であり、サーモカップル29
はパイロットバーナ27の炎が消えたとき、これを検知
して燃焼ガスの供給を停止するためのものである。これ
らのパイロットバーナ27、点火ロッド28、サーモカ
ップル29は、燃焼筒22の周囲に立設された支持枠3
0に取り付けられている。
【0013】さらに、図2に示すごとく燃焼筒22の側
方には、外部の空気供給源(図示せず)に接続された空
気供給筒31が立設され、その先端にはノズル孔32が
設けられている。このノズル孔32から空気が噴出され
て外筒21内に充満され、これが燃焼筒22の上方を通
って開口33から外部に放出される。燃焼筒22の上方
では空気の流れが水平となり、噴出口23から上方に噴
出される燃焼ガスに側方から吹き付けられて混合される
ようになる。
方には、外部の空気供給源(図示せず)に接続された空
気供給筒31が立設され、その先端にはノズル孔32が
設けられている。このノズル孔32から空気が噴出され
て外筒21内に充満され、これが燃焼筒22の上方を通
って開口33から外部に放出される。燃焼筒22の上方
では空気の流れが水平となり、噴出口23から上方に噴
出される燃焼ガスに側方から吹き付けられて混合される
ようになる。
【0014】これによって、燃焼ガスと空気が十分に混
合される。したがって、混合比を任意に変えても完全に
燃焼するようになり、これによって観賞に適した色例え
ばオレンジ色の炎や、溶岩に似た色の炎発生させること
が可能になる。この上向きガスバーナ11は、一次空気
の吸入孔を必要としないので、逆火を防止できて安全で
ある。
合される。したがって、混合比を任意に変えても完全に
燃焼するようになり、これによって観賞に適した色例え
ばオレンジ色の炎や、溶岩に似た色の炎発生させること
が可能になる。この上向きガスバーナ11は、一次空気
の吸入孔を必要としないので、逆火を防止できて安全で
ある。
【0015】外筒21の開口33の周囲には筒状の風よ
け板34が立設されており、また、燃焼筒22の噴出口
23の上方には水滴などが入るのを防止する天板35が
設けられている。さらに、風よけ板34と天板35の外
側に外リング36が取り付けられているので、直接風雨
に晒される屋外でも透明カバーなどを付けずにそのまま
使用することが可能である。このガスバーナ11は脚部
37で模型1に固定されている。
け板34が立設されており、また、燃焼筒22の噴出口
23の上方には水滴などが入るのを防止する天板35が
設けられている。さらに、風よけ板34と天板35の外
側に外リング36が取り付けられているので、直接風雨
に晒される屋外でも透明カバーなどを付けずにそのまま
使用することが可能である。このガスバーナ11は脚部
37で模型1に固定されている。
【0016】次に模型1の斜面に取り付けられた下向き
ガスバーナ12について説明する。図4はこの下向きガ
スバーナ12の構成を示す。なお、この下向きガスバー
ナ12は炎を水平から真下にかけて放出するのに適して
おり、ここでは説明の都合上炎を水平方向に放出する場
合について説明する。
ガスバーナ12について説明する。図4はこの下向きガ
スバーナ12の構成を示す。なお、この下向きガスバー
ナ12は炎を水平から真下にかけて放出するのに適して
おり、ここでは説明の都合上炎を水平方向に放出する場
合について説明する。
【0017】この下向きガスバーナ12では、略密閉上
のバーナケース41の中央に燃焼ガス供給筒42が水平
に配置されている。燃焼ガス供給筒42の先端は密閉さ
れており、先端から少し内側の側面に複数のノズル孔4
3が等間隔で設けられている。燃焼ガス供給筒42に
は、ガス配管44を通して外部の燃焼ガス供給装置から
燃焼ガスが供給される。ノズル孔43の前方には短冊状
の風よけ板45が立設されており、外部から風が吹き付
けてもノズル孔43から噴出された燃焼ガスが吹き飛ば
されないようになっている。
のバーナケース41の中央に燃焼ガス供給筒42が水平
に配置されている。燃焼ガス供給筒42の先端は密閉さ
れており、先端から少し内側の側面に複数のノズル孔4
3が等間隔で設けられている。燃焼ガス供給筒42に
は、ガス配管44を通して外部の燃焼ガス供給装置から
燃焼ガスが供給される。ノズル孔43の前方には短冊状
の風よけ板45が立設されており、外部から風が吹き付
けてもノズル孔43から噴出された燃焼ガスが吹き飛ば
されないようになっている。
【0018】また、燃焼ガス供給筒42の先端にはお碗
状の炎拡散部46が取り付けられており、これで炎を拡
散させて放出すると共に、外部から吹き込んだ風が炎拡
散部46の壁面に沿って跳ね返されるようになってい
る。これによって、外部の影響で炎が消えるのを防止可
能になる。
状の炎拡散部46が取り付けられており、これで炎を拡
散させて放出すると共に、外部から吹き込んだ風が炎拡
散部46の壁面に沿って跳ね返されるようになってい
る。これによって、外部の影響で炎が消えるのを防止可
能になる。
【0019】ノズル孔43の後方には、バーナケース4
1を前後に仕切る空気整流板47が取り付けられてお
り、これに多数の丸孔48が設けられている。そして、
バーナケース41の下側に接続された空気供給管49か
ら空気整流板47の後方に供給された空気が、丸孔48
を通してノズル孔43側に噴出される。これによって、
ノズル孔43から噴出されている燃焼ガスに空気が側方
から吹き付けられて、十分に混合される。したがって、
燃焼ガス供給筒42に一次空気の吸入孔を設ける必要が
なく、これによって逆火を防止できるので安全である。
1を前後に仕切る空気整流板47が取り付けられてお
り、これに多数の丸孔48が設けられている。そして、
バーナケース41の下側に接続された空気供給管49か
ら空気整流板47の後方に供給された空気が、丸孔48
を通してノズル孔43側に噴出される。これによって、
ノズル孔43から噴出されている燃焼ガスに空気が側方
から吹き付けられて、十分に混合される。したがって、
燃焼ガス供給筒42に一次空気の吸入孔を設ける必要が
なく、これによって逆火を防止できるので安全である。
【0020】また、ノズル孔43の直上には点火ロッド
50が一個と、炎が消えたときこれを検出するためのサ
ーモカップル51が3個取り付けられており、後述する
ように使用中に炎が消えた場合は燃焼ガスの供給が停止
される。ここで発生した炎は、バーナケース41の前端
に取り付けられた先細の口金52から外部に放出され
る。
50が一個と、炎が消えたときこれを検出するためのサ
ーモカップル51が3個取り付けられており、後述する
ように使用中に炎が消えた場合は燃焼ガスの供給が停止
される。ここで発生した炎は、バーナケース41の前端
に取り付けられた先細の口金52から外部に放出され
る。
【0021】このガスバーナ12では、図5に示すよう
に燃焼ガス供給筒42に接続されているガス配管44が
二股に別れており、一方の配管44Aには流量調整弁5
3と開閉用電磁弁54Aが取り付けられている。また、
もう一方の配管44Bには開閉用電磁弁54Bだけが取
り付けられている。そして、このガスバーナ12の使用
開始時には、流量調整弁53でパイロットバーナとして
適当な流量に調整された燃焼ガスが一方の配管44Aか
ら燃焼ガス供給筒42に供給され、これがノズル孔43
から噴出される。これと同時に点火ロッド50が動作し
て、燃焼ガスが点火される。これによって、ノズル孔4
3からパイロットバーナとしての炎が放出される。
に燃焼ガス供給筒42に接続されているガス配管44が
二股に別れており、一方の配管44Aには流量調整弁5
3と開閉用電磁弁54Aが取り付けられている。また、
もう一方の配管44Bには開閉用電磁弁54Bだけが取
り付けられている。そして、このガスバーナ12の使用
開始時には、流量調整弁53でパイロットバーナとして
適当な流量に調整された燃焼ガスが一方の配管44Aか
ら燃焼ガス供給筒42に供給され、これがノズル孔43
から噴出される。これと同時に点火ロッド50が動作し
て、燃焼ガスが点火される。これによって、ノズル孔4
3からパイロットバーナとしての炎が放出される。
【0022】そして、観賞用の炎を放出させる場合は、
もう一方の配管44Bに取り付けられた開閉用電磁弁5
4Bが開放され、所定量の燃焼ガスが供給されてノズル
孔43から噴出される。これが先にパイロットバーナと
して放出されている炎で点火され、本来の観賞用の炎が
発生しこれが口金52から放出されるようになる。
もう一方の配管44Bに取り付けられた開閉用電磁弁5
4Bが開放され、所定量の燃焼ガスが供給されてノズル
孔43から噴出される。これが先にパイロットバーナと
して放出されている炎で点火され、本来の観賞用の炎が
発生しこれが口金52から放出されるようになる。
【0023】この下向きガスバーナ12では、燃焼ガス
と空気が別々に供給されるので、観賞に適した色の炎
や、溶岩に似た色の炎を発生させるのに必要な混合比の
混合ガスを容易に生成可能で、しかも燃焼ガスと空気の
量を変化させても十分に混合されるので、大小様々の炎
を発生させることが可能である。また、風よけ板45と
バーナケース41があるので、風雨の強い屋外でもその
まま使用可能である。この下向きガスバーナ12は、本
例では模型1の斜面に下向きにして直接固定されてい
る。
と空気が別々に供給されるので、観賞に適した色の炎
や、溶岩に似た色の炎を発生させるのに必要な混合比の
混合ガスを容易に生成可能で、しかも燃焼ガスと空気の
量を変化させても十分に混合されるので、大小様々の炎
を発生させることが可能である。また、風よけ板45と
バーナケース41があるので、風雨の強い屋外でもその
まま使用可能である。この下向きガスバーナ12は、本
例では模型1の斜面に下向きにして直接固定されてい
る。
【0024】模型1の山裾に取り付けられているガスバ
ーナ13は、頂上に取り付けられたガスバーナ11と殆
ど同一の構造であり、サイズを小さくして製作したもの
であるので、説明は省略する。
ーナ13は、頂上に取り付けられたガスバーナ11と殆
ど同一の構造であり、サイズを小さくして製作したもの
であるので、説明は省略する。
【0025】上述のようにここで用いられているガスバ
ーナ11〜13は観賞に適する色の炎、例えばオレンジ
色の炎や溶岩に似た色の炎を発生させることが可能であ
り、炎の大きさも任意に調整可能である。また、風雨が
強い屋外でも透明カバーを付けずにそのまま使用でき
る。さらに、各ガスバーナ11〜13は次に説明するよ
うに其々個別に制御される。
ーナ11〜13は観賞に適する色の炎、例えばオレンジ
色の炎や溶岩に似た色の炎を発生させることが可能であ
り、炎の大きさも任意に調整可能である。また、風雨が
強い屋外でも透明カバーを付けずにそのまま使用でき
る。さらに、各ガスバーナ11〜13は次に説明するよ
うに其々個別に制御される。
【0026】ガスバーナ11〜13の点火順序や燃焼継
続時間などは、後述のごとく別に設置された制御装置6
0内のバーナコントローラ61によって、任意のパター
ンに設定される。図6はバーナコントローラ61を示
す。同図において、自動/手動切り換えスイッチ62を
手動側に設定すると、各種のパターンが手動で設定可能
になる。そして、パターン設定後に自動/手動切り換え
スイッチ62を自動側に切り換えると、設定されたパタ
ーンにしたがって動作が開始される。
続時間などは、後述のごとく別に設置された制御装置6
0内のバーナコントローラ61によって、任意のパター
ンに設定される。図6はバーナコントローラ61を示
す。同図において、自動/手動切り換えスイッチ62を
手動側に設定すると、各種のパターンが手動で設定可能
になる。そして、パターン設定後に自動/手動切り換え
スイッチ62を自動側に切り換えると、設定されたパタ
ーンにしたがって動作が開始される。
【0027】ファンスイッチ63を操作することによっ
て、外部の空気発生源、例えばファン(図示せず)が起
動もしくは停止される。本例ではファンが停止している
場合は、ガスバーナ11〜13の点火が行なわれないよ
うになっている。これは生ガスが放出されるのを防止す
るためである。
て、外部の空気発生源、例えばファン(図示せず)が起
動もしくは停止される。本例ではファンが停止している
場合は、ガスバーナ11〜13の点火が行なわれないよ
うになっている。これは生ガスが放出されるのを防止す
るためである。
【0028】また、この火山模擬装置では、ガスバーナ
11〜13の動作パターン、すなわち動作開始時刻、動
作終了時刻、動作継続時刻、動作間隔、各ガスバーナ1
1〜13の点火順序およびその間隔などを任意に設定す
ることが可能である。これらの設定は、項目選択スイッ
チ64で各項目を選択し、バーナコントローラ61の内
部に設けられたロータリディップスイッチで内容の設定
を行なうようになっている。設定中の項目は表示ランプ
65で表示される。電源スイッチ66は右端に設けられ
ている。
11〜13の動作パターン、すなわち動作開始時刻、動
作終了時刻、動作継続時刻、動作間隔、各ガスバーナ1
1〜13の点火順序およびその間隔などを任意に設定す
ることが可能である。これらの設定は、項目選択スイッ
チ64で各項目を選択し、バーナコントローラ61の内
部に設けられたロータリディップスイッチで内容の設定
を行なうようになっている。設定中の項目は表示ランプ
65で表示される。電源スイッチ66は右端に設けられ
ている。
【0029】そして、設定された内容は時刻表示部67
に表示されるので、これを確認して間違っている場合は
再度設定し直すことができる。ガスバーナ11〜13の
うちどれを使用するかは、バーナスイッチ68で選択可
能である。また、電源、ファン、各ガスバーナ11〜1
3の点火ロッド28,50などは、バーナコントローラ
61の表面に設けられた接続端子69に接続される。
に表示されるので、これを確認して間違っている場合は
再度設定し直すことができる。ガスバーナ11〜13の
うちどれを使用するかは、バーナスイッチ68で選択可
能である。また、電源、ファン、各ガスバーナ11〜1
3の点火ロッド28,50などは、バーナコントローラ
61の表面に設けられた接続端子69に接続される。
【0030】この火山模擬装置では、次に説明するよう
な手順で最初に頂上に取り付けられているガスバーナ1
1を点火し、次に斜面に取り付けられているガスバーナ
12を上から順に点火し、最後に山裾に取り付けられて
いるガスバーナ13を点火するように設定することが可
能であり、これによって、あたかも溶岩が頂上から山裾
に向けて流れているような様子を表現することが可能で
ある。このとき、各ガスバーナ11〜13から放出され
る炎を溶岩に似た色とすることが可能なので、モニュメ
ントとしての効果をさらに向上させることが可能であ
る。
な手順で最初に頂上に取り付けられているガスバーナ1
1を点火し、次に斜面に取り付けられているガスバーナ
12を上から順に点火し、最後に山裾に取り付けられて
いるガスバーナ13を点火するように設定することが可
能であり、これによって、あたかも溶岩が頂上から山裾
に向けて流れているような様子を表現することが可能で
ある。このとき、各ガスバーナ11〜13から放出され
る炎を溶岩に似た色とすることが可能なので、モニュメ
ントとしての効果をさらに向上させることが可能であ
る。
【0031】図7は各ガスバーナ11〜13の動作設定
処理70の手順を示すフローチャートである。まず、バ
ーナコントローラ61の自動/手動切り換えスイッチ6
2を手動側に設定すると、現在時刻ランプが点灯する
(ステップ71)。次に、内部のロータリディップスイ
ッチで現在時刻を設定する(ステップ72)。次に項目
選択スイッチ64を上に押すと、開始時刻ランプが点灯
する(ステップ73)。続いてガスバーナ11〜13の
動作開始時刻をロータリディップスイッチで設定する
(ステップ74)。
処理70の手順を示すフローチャートである。まず、バ
ーナコントローラ61の自動/手動切り換えスイッチ6
2を手動側に設定すると、現在時刻ランプが点灯する
(ステップ71)。次に、内部のロータリディップスイ
ッチで現在時刻を設定する(ステップ72)。次に項目
選択スイッチ64を上に押すと、開始時刻ランプが点灯
する(ステップ73)。続いてガスバーナ11〜13の
動作開始時刻をロータリディップスイッチで設定する
(ステップ74)。
【0032】同様にして項目選択スイッチ64の操作
と、ロータリデイップスイッチの操作によって、動作終
了時刻、点灯継続時間、点灯と点灯の間隔時間、各ガス
バーナ11〜13の点灯順序およびその差動時間を設定
する(ステップ75〜82)。これで全ての設定が終了
した後、自動/手動切り換えスイッチ62を自動側に切
り換える(ステップ83)。これでこの動作設定処理7
0が終了する。この設定によって、動作開始時刻になる
と所定の順序でガスバーナ11〜13から溶岩に似た色
の炎が放出され、上述のごとく溶岩が流れ落ちるような
様子が表現される。
と、ロータリデイップスイッチの操作によって、動作終
了時刻、点灯継続時間、点灯と点灯の間隔時間、各ガス
バーナ11〜13の点灯順序およびその差動時間を設定
する(ステップ75〜82)。これで全ての設定が終了
した後、自動/手動切り換えスイッチ62を自動側に切
り換える(ステップ83)。これでこの動作設定処理7
0が終了する。この設定によって、動作開始時刻になる
と所定の順序でガスバーナ11〜13から溶岩に似た色
の炎が放出され、上述のごとく溶岩が流れ落ちるような
様子が表現される。
【0033】ここで、この火山模擬装置の点火系統およ
び安全対策系統について、図8を参照して説明する。同
図に示すごとく、ガスバーナ11〜13の点火時期や燃
焼継続時間などをコントロールするためのバーナコント
ローラ61に制御回路90が接続されており、ここで開
閉用電磁弁制御回路91、高電圧発生回路92、警報装
置93、炎検出回路94が制御される。
び安全対策系統について、図8を参照して説明する。同
図に示すごとく、ガスバーナ11〜13の点火時期や燃
焼継続時間などをコントロールするためのバーナコント
ローラ61に制御回路90が接続されており、ここで開
閉用電磁弁制御回路91、高電圧発生回路92、警報装
置93、炎検出回路94が制御される。
【0034】この制御系では、バーナコントローラ61
から制御回路90にガスバーナ11〜13におけるパイ
ロットバーナの点火指令が入力されると、頂上および周
囲に配置されたガスバーナ11,13においては、ま
ず、配管38の開閉用電磁弁39が開放されてパイロッ
トバーナ27から燃焼ガスが噴出される。同時に点火ロ
ッド28が動作して燃焼ガスが点火され、これによって
パイロットバーナ27から炎が放出される。
から制御回路90にガスバーナ11〜13におけるパイ
ロットバーナの点火指令が入力されると、頂上および周
囲に配置されたガスバーナ11,13においては、ま
ず、配管38の開閉用電磁弁39が開放されてパイロッ
トバーナ27から燃焼ガスが噴出される。同時に点火ロ
ッド28が動作して燃焼ガスが点火され、これによって
パイロットバーナ27から炎が放出される。
【0035】このようにして、パイロットバーナ27が
点火された後は、サーモカップル29がその熱によって
起電力を生じて電圧Vを出力する。ここでは、サーモカ
ップル29が3個直列に接続されているので、電圧は3
Vになる。これが炎検出回路94で検出され、ここで適
宜なレベルに変換されて制御回路90に供給される。そ
して、制御回路90によって開閉用電磁弁制御回路91
が制御され、ここからの指示で開閉用電磁弁39が開放
されたままの状態になる。これでパイロットバーナ27
から常時炎が放出される。
点火された後は、サーモカップル29がその熱によって
起電力を生じて電圧Vを出力する。ここでは、サーモカ
ップル29が3個直列に接続されているので、電圧は3
Vになる。これが炎検出回路94で検出され、ここで適
宜なレベルに変換されて制御回路90に供給される。そ
して、制御回路90によって開閉用電磁弁制御回路91
が制御され、ここからの指示で開閉用電磁弁39が開放
されたままの状態になる。これでパイロットバーナ27
から常時炎が放出される。
【0036】また、山腹に設置されたガスバーナ12に
おいては、一方のガス配管44Aからパイロットバーナ
として適当な燃焼ガスが燃焼ガス供給筒42に供給さ
れ、これがノズル孔43から噴出される。このとき、点
火ロッド50が動作して燃焼ガスが点火される。これに
よって、パイロットバーナとしての炎が放出される。こ
のガスバーナ12でも、上述と同様にパイロットバーナ
が点火された後は、これがサーモカップル51で検知さ
れ、これによって、開閉用電磁弁54Aの開放が維持さ
れてパイロットハーナの炎が常時放出されるようにな
る。
おいては、一方のガス配管44Aからパイロットバーナ
として適当な燃焼ガスが燃焼ガス供給筒42に供給さ
れ、これがノズル孔43から噴出される。このとき、点
火ロッド50が動作して燃焼ガスが点火される。これに
よって、パイロットバーナとしての炎が放出される。こ
のガスバーナ12でも、上述と同様にパイロットバーナ
が点火された後は、これがサーモカップル51で検知さ
れ、これによって、開閉用電磁弁54Aの開放が維持さ
れてパイロットハーナの炎が常時放出されるようにな
る。
【0037】次に、所定のタイミングでバーナコントロ
ーラ61から観賞用炎の点火が指示されると、頂上およ
び山裾に設置された上向きガスバーナ11,13におい
ては、燃焼ガス供給配管26の開閉用電磁弁40が開か
れ、これで燃焼筒22に燃焼ガスが供給されて噴出口2
3から噴出される。この燃焼ガスがパイロットバーナ2
7の炎で点火され、これによって観賞用の炎が放出され
る。
ーラ61から観賞用炎の点火が指示されると、頂上およ
び山裾に設置された上向きガスバーナ11,13におい
ては、燃焼ガス供給配管26の開閉用電磁弁40が開か
れ、これで燃焼筒22に燃焼ガスが供給されて噴出口2
3から噴出される。この燃焼ガスがパイロットバーナ2
7の炎で点火され、これによって観賞用の炎が放出され
る。
【0038】山腹に設置された下向きガスバーナ12に
おいては、もう一方の配管44Bの開閉用電磁弁54B
が開かれて、所定量の燃焼ガスが燃焼ガス供給筒42に
供給され、これがノズル孔43から噴出される。この燃
焼ガスが、パイロットバーナとして先に放出されていた
炎で点火され、これによって観賞用の炎が放出される。
おいては、もう一方の配管44Bの開閉用電磁弁54B
が開かれて、所定量の燃焼ガスが燃焼ガス供給筒42に
供給され、これがノズル孔43から噴出される。この燃
焼ガスが、パイロットバーナとして先に放出されていた
炎で点火され、これによって観賞用の炎が放出される。
【0039】さて、例えば頂上および山裾に設置された
ガスバーナ11,13のバイロットバーナ27が何らか
の原因で消えたときには、サーモカップル29付近の温
度が低下するのでサーモカップル29の起電力が消失
し、ここから出力されている電圧Vが途絶えてしまうこ
とになる。これが、炎検出回路94で検出されて制御回
路90を経て開閉用電磁弁制御回路91に伝達される。
これによって、開閉用電磁弁制御回路91から閉鎖信号
が出力されてガスバーナ11,13の全ての開閉用電磁
弁39,40が閉じられる。このときは、例えばブザー
や表示ランプなどの警報装置93を用いて警報を出すこ
ともできる。
ガスバーナ11,13のバイロットバーナ27が何らか
の原因で消えたときには、サーモカップル29付近の温
度が低下するのでサーモカップル29の起電力が消失
し、ここから出力されている電圧Vが途絶えてしまうこ
とになる。これが、炎検出回路94で検出されて制御回
路90を経て開閉用電磁弁制御回路91に伝達される。
これによって、開閉用電磁弁制御回路91から閉鎖信号
が出力されてガスバーナ11,13の全ての開閉用電磁
弁39,40が閉じられる。このときは、例えばブザー
や表示ランプなどの警報装置93を用いて警報を出すこ
ともできる。
【0040】同様に、山腹に設置されたガスバーナ12
のパイロットバーナの炎が消えたときには、これがサー
モカップル51で検知され、これによって開閉用電磁弁
54A,54Bが閉じられて燃焼ガスの供給が停止され
る。このときも、警報装置93で警報をだすことができ
る。
のパイロットバーナの炎が消えたときには、これがサー
モカップル51で検知され、これによって開閉用電磁弁
54A,54Bが閉じられて燃焼ガスの供給が停止され
る。このときも、警報装置93で警報をだすことができ
る。
【0041】以上のようにこの火山模擬装置では、各ガ
スバーナ11〜13におけるパイロットバーナの炎が消
えたときには、パイロットバーナ用および観賞用の燃焼
ガスの供給が停止されるので、生ガスがそのまま外部に
噴出されるようなことを防止できて安全である。なお、
各ガスバーナ11〜13では、サーモカップル29,5
1が3本づつ取り付けられているので、万一何れかのサ
ーモカップル29,51が動作不能になっても、炎が消
えたときにはそれ以外のサーモカップル29.51でこ
れを確実に検出できるのでさらに安全である。
スバーナ11〜13におけるパイロットバーナの炎が消
えたときには、パイロットバーナ用および観賞用の燃焼
ガスの供給が停止されるので、生ガスがそのまま外部に
噴出されるようなことを防止できて安全である。なお、
各ガスバーナ11〜13では、サーモカップル29,5
1が3本づつ取り付けられているので、万一何れかのサ
ーモカップル29,51が動作不能になっても、炎が消
えたときにはそれ以外のサーモカップル29.51でこ
れを確実に検出できるのでさらに安全である。
【0042】なお、この火山模擬装置には霧状の噴水を
装備したり、滝や川などの表現手段や、或いは火山の噴
火音や鳥の鳴き声など各種の効果音の発生手段を装備す
ることも可能である。これによって、モニュメントとし
ての効果をさらに向上させることが可能である。
装備したり、滝や川などの表現手段や、或いは火山の噴
火音や鳥の鳴き声など各種の効果音の発生手段を装備す
ることも可能である。これによって、モニュメントとし
ての効果をさらに向上させることが可能である。
【0043】
【考案の効果】以上説明したようにこの考案は、屋内外
に設置可能な火山の模型と、火山の模型もしくはその周
囲に設置され、互いに種類の異なる炎を発生する炎発生
手段と、炎発生手段から発生する炎の発生時期などを制
御する炎制御手段を備え、火山が噴火する様子や、溶岩
が流出するような様子などを表現可能にしたものであ
る。
に設置可能な火山の模型と、火山の模型もしくはその周
囲に設置され、互いに種類の異なる炎を発生する炎発生
手段と、炎発生手段から発生する炎の発生時期などを制
御する炎制御手段を備え、火山が噴火する様子や、溶岩
が流出するような様子などを表現可能にしたものであ
る。
【0044】したがって本考案によれば、火山が噴火し
たり、溶岩が流れ落ちるような動的な様子を表現するこ
とが可能で、また、放出される炎を観賞に適した色、例
えばオレンジ色にしたり、或いは溶岩に似た色にするこ
とが可能なので、モニュメントとしての装飾性が向上す
るなどの効果がある。
たり、溶岩が流れ落ちるような動的な様子を表現するこ
とが可能で、また、放出される炎を観賞に適した色、例
えばオレンジ色にしたり、或いは溶岩に似た色にするこ
とが可能なので、モニュメントとしての装飾性が向上す
るなどの効果がある。
【図1】本考案に係わる火山模擬装置の構成図である。
【図2】上向きガスバーナの構成図である。
【図3】上向きガスバーナに取り付けられた点火ロッド
とサーモカップルの配置を説明する説明図である。
とサーモカップルの配置を説明する説明図である。
【図4】下向きガスバーナの構成図である。
【図5】下向きガスバーナの配管を示す側面図である。
【図6】バーナコントローラを説明する説明図である。
【図7】ガスバーナの動作設定処理の手順を説明する説
明図である。
明図である。
【図8】点火系統および安全対策系統を説明する説明図
である。
である。
1 火山の模型 11,13 上向きのガスバーナ 12 下向きのガスバーナ 21 外筒 22 燃焼筒 23 噴出口 24 マニホールド 25 ノズル 26 燃焼ガス供給配管 27 パイロットバーナ 28 点火ロッド 29 サーモカップル 30 支持枠 31 空気供給筒 32 ノズル孔 33 開口 34,45 風よけ板 35 天板 36 外リング 37 脚部 41 バーナケース 42 燃焼ガス供給筒 43 ノズル孔 46 炎拡散部 47 空気整流板 48 孔 49 空気供給管 50 点火ロッド 51 サーモカップル 60 制御装置 61 バーナコントローラ 62 自動/手動切り換えスイッチ 63 ファンスイッチ 64 項目選択スイッチ 65 表示ランプ 66 電源スイッチ 67 時刻表示部 68 バーナスイッチ 69 接続端子
Claims (1)
- 【請求項1】 屋内外に設置可能な火山の模型と、 上記火山の模型上もしくはその周囲に設置され、互いに
種類の異なる炎を発生する炎発生手段と、 上記炎発生手段から発生する炎の発生時期などを制御す
る炎制御手段を備え、 火山が噴火する様子や、溶岩が流出するような様子など
を表現可能にしたことを特徴とする火山模擬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4465592U JPH087416Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 火山模擬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4465592U JPH087416Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 火山模擬装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623062U JPH0623062U (ja) | 1994-03-25 |
| JPH087416Y2 true JPH087416Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12697465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4465592U Expired - Lifetime JPH087416Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 火山模擬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087416Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020031562A (ko) * | 2000-10-21 | 2002-05-02 | 지경섭 | 화산 폭발 재현 모형물 |
| KR100819348B1 (ko) * | 2006-11-02 | 2008-04-07 | 윤용숙 | 화산분출의 모의 실험장치 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4465592U patent/JPH087416Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623062U (ja) | 1994-03-25 |
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