JPH0337921A - スイッチ装置 - Google Patents
スイッチ装置Info
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- JPH0337921A JPH0337921A JP17059389A JP17059389A JPH0337921A JP H0337921 A JPH0337921 A JP H0337921A JP 17059389 A JP17059389 A JP 17059389A JP 17059389 A JP17059389 A JP 17059389A JP H0337921 A JPH0337921 A JP H0337921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- switch
- slider
- movable
- switch section
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H15/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for actuation in opposite directions, e.g. slide switch
- H01H15/02—Details
- H01H15/06—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H15/10—Operating parts
- H01H15/102—Operating parts comprising cam devices
- H01H15/105—Adjustable cams
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H15/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for actuation in opposite directions, e.g. slide switch
- H01H15/02—Details
- H01H15/06—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H15/10—Operating parts
- H01H15/102—Operating parts comprising cam devices
- H01H15/107—Operating parts comprising cam devices actuating conventional selfcontained microswitches
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
この発明は車載用パワーウィンドウの自動開閉操作用に
適したスイッチ装置に関するものである。
適したスイッチ装置に関するものである。
〈従来技術と課題〉
従来のこの種スイッチとして、第9図で示すように装置
本体101 &;1m、駆動杆102を突設した操作ボ
タン103をシーソ状に傾動可能に枢支し、第8図に示
すスライドスイッチ部104における可動台105 (
105^、105B)に突設された操作軸106 (1
06A、106B)に上記駆動杆102を係合したもの
がある。
本体101 &;1m、駆動杆102を突設した操作ボ
タン103をシーソ状に傾動可能に枢支し、第8図に示
すスライドスイッチ部104における可動台105 (
105^、105B)に突設された操作軸106 (1
06A、106B)に上記駆動杆102を係合したもの
がある。
すなわち、上記操作ボタン103を傾動させることによ
り、操作軸101i (106^、101iB)を介し
て可動台105 (105A、105B)がスライド変
位して、この可動台105に保持された可動接触片10
7 (107^、107B)で固定接点IH(108^
、108B)が開閉される。(特開昭63−24453
4号公報参照) ところで、この種装置では、外部との配線やスペースの
関係からスライドスイッチ部104の位置を変更したい
場合がある。しかし、上記構成では、設定位置が決って
いる操作ボタン103に対してスライドスイッチ部10
4の操作@106がそのまま直接的に駆動されるように
なっているため、上記スイッチ部104の位置を変える
ことが困難であり、実装上制約されることが多くなる。
り、操作軸101i (106^、101iB)を介し
て可動台105 (105A、105B)がスライド変
位して、この可動台105に保持された可動接触片10
7 (107^、107B)で固定接点IH(108^
、108B)が開閉される。(特開昭63−24453
4号公報参照) ところで、この種装置では、外部との配線やスペースの
関係からスライドスイッチ部104の位置を変更したい
場合がある。しかし、上記構成では、設定位置が決って
いる操作ボタン103に対してスライドスイッチ部10
4の操作@106がそのまま直接的に駆動されるように
なっているため、上記スイッチ部104の位置を変える
ことが困難であり、実装上制約されることが多くなる。
〈発明の目的〉
この発明は上記従来のものの欠点を除去するためになさ
れたもので、スイッチ部の位置変更が容易で、使い勝手
の良いスイッチ装置を提供することを目的としている。
れたもので、スイッチ部の位置変更が容易で、使い勝手
の良いスイッチ装置を提供することを目的としている。
〈発明の構成と効果〉
この第1の発明に係るスイッチ装置は、装置本体に設置
されたスイッチ部と、上記装置本体に枢着された操作ボ
タンとを備え、上記操作ボタンに対する連結部を有し、
この操作ボタンの操作力で変位して上記スイッチ部を開
閉するスライダを上記操作ボタンとスイッチ部との間に
配設したものである。
されたスイッチ部と、上記装置本体に枢着された操作ボ
タンとを備え、上記操作ボタンに対する連結部を有し、
この操作ボタンの操作力で変位して上記スイッチ部を開
閉するスライダを上記操作ボタンとスイッチ部との間に
配設したものである。
この第1の発明によれば、操作ボタンに対する連結部を
もったスライダをこのボタンとスイッチ部との間に配設
したので、操作ボタンに対する連結部の位置の異なるス
ライダを用意しておけば、上記スライダのスライド方向
において、上記スイッチ部の位置の変更に容易に対応す
ることができ、設計の自由度が向上し、汎用性も広げら
れる。
もったスライダをこのボタンとスイッチ部との間に配設
したので、操作ボタンに対する連結部の位置の異なるス
ライダを用意しておけば、上記スライダのスライド方向
において、上記スイッチ部の位置の変更に容易に対応す
ることができ、設計の自由度が向上し、汎用性も広げら
れる。
また、この第2の発明に係るスイッチ装置は、電磁コイ
ルに挿通されかつ両端部に吸着片を突設してなる固定鉄
心およびこの鉄心に軸移動可能に嵌合された可動ヨーク
とからなる電磁ソレノイド装置を具備し、上記第1の発
明におけるスライダを上記可動ヨークに連結したことを
特徴とする。
ルに挿通されかつ両端部に吸着片を突設してなる固定鉄
心およびこの鉄心に軸移動可能に嵌合された可動ヨーク
とからなる電磁ソレノイド装置を具備し、上記第1の発
明におけるスライダを上記可動ヨークに連結したことを
特徴とする。
この第2の発明によれば、上記操作ボタンの回動操作が
解除されても、上記ヨークが吸着片に吸着されることに
よって、スライダがスイッチ部の閉成もしくは開放状態
に保持されるから、たとえば車載用パワーウィンドウに
適用した場合、自動的に上記ウィンドウを全開または全
閉動作させることができる。
解除されても、上記ヨークが吸着片に吸着されることに
よって、スライダがスイッチ部の閉成もしくは開放状態
に保持されるから、たとえば車載用パワーウィンドウに
適用した場合、自動的に上記ウィンドウを全開または全
閉動作させることができる。
〈実施例の説明〉
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係るスイッチ
装置の一例を示す正面断面図およびスイッチ部周辺の分
解斜視図である。
装置の一例を示す正面断面図およびスイッチ部周辺の分
解斜視図である。
同図において、1は装置本体、2は装置本体1に設置さ
れたスイッチ部であり、スイッチ部2はマイクロスイッ
チからなる。3は第1のケース本体、4は第1のケース
本体3の前面下部側に嵌合する第2のケース本体で、そ
れぞれ絶縁性合成樹脂でブロック状に形成されている。
れたスイッチ部であり、スイッチ部2はマイクロスイッ
チからなる。3は第1のケース本体、4は第1のケース
本体3の前面下部側に嵌合する第2のケース本体で、そ
れぞれ絶縁性合成樹脂でブロック状に形成されている。
5は絶縁性合成樹脂からなり、上記第1のケース本体3
の前面側に接合された第1のカバー 6は絶縁性合成樹
脂からなり、第2のケース本体4の後部側に接合される
第2のカバーである。
の前面側に接合された第1のカバー 6は絶縁性合成樹
脂からなり、第2のケース本体4の後部側に接合される
第2のカバーである。
これら第1のカバー5、第1のケース本体3、第2のケ
ース本体4および第2のカバー6は複数のリベット7.
7で連結にて固定されてスイッチケース8を構成してい
る。9.10.11.12はそれぞれ第1のカバー5、
第1のケース本来3、第2のケース本体4および第2の
カバー6にそれぞれ形成されたリベット挿通孔である。
ース本体4および第2のカバー6は複数のリベット7.
7で連結にて固定されてスイッチケース8を構成してい
る。9.10.11.12はそれぞれ第1のカバー5、
第1のケース本来3、第2のケース本体4および第2の
カバー6にそれぞれ形成されたリベット挿通孔である。
。
13は上記第1のケース本体3の第1の溝14に圧入に
て固定された第1の共通端子であり、その内端部13a
にはL形の係止片15が一体に形成されている。16は
上記第1のケース本体3の第2の溝17に圧入にて固定
された第1の常開固定端子であり、その内端部16aに
は、固定接点18が固定されている。19は上記第1の
ケース本体3における嵌合部20に嵌合・保持された第
1の常閉固定端子であり、その内端部19aは上記常閉
固定端子16の内端部16aに対向するように折曲形成
されている。
て固定された第1の共通端子であり、その内端部13a
にはL形の係止片15が一体に形成されている。16は
上記第1のケース本体3の第2の溝17に圧入にて固定
された第1の常開固定端子であり、その内端部16aに
は、固定接点18が固定されている。19は上記第1の
ケース本体3における嵌合部20に嵌合・保持された第
1の常閉固定端子であり、その内端部19aは上記常閉
固定端子16の内端部16aに対向するように折曲形成
されている。
21は基端部21aが上記共通端子13の内端部13a
に形成された係止溝22に回動可能に係止された第1の
可動片であり、その先端部21bには、上記固定接点1
8に接離する可動接点23が固着されている。上記共通
端子13の係止片15における係止溝24と上記可動片
21の係止部21cとの間Cは、第1の圧縮ばね25が
係止されている。
に形成された係止溝22に回動可能に係止された第1の
可動片であり、その先端部21bには、上記固定接点1
8に接離する可動接点23が固着されている。上記共通
端子13の係止片15における係止溝24と上記可動片
21の係止部21cとの間Cは、第1の圧縮ばね25が
係止されている。
上記第1の共通端子13、常開固定端子16、常閉固定
端子19、可動片21および圧縮ばね25等により、第
1の接点機構26が構成されている。27は第2のケー
ス4の土壁前部の左寄りに形成された嵌合孔、28は上
記嵌合孔27に上下動可能に嵌挿されて上記可動片21
を押込駆動する第1のプランジャである。
端子19、可動片21および圧縮ばね25等により、第
1の接点機構26が構成されている。27は第2のケー
ス4の土壁前部の左寄りに形成された嵌合孔、28は上
記嵌合孔27に上下動可能に嵌挿されて上記可動片21
を押込駆動する第1のプランジャである。
29は第2のケース本体4の後面側における溝(図示せ
ず)に圧入にて固定された第2の共通端子で、その内端
部29aには、係止片30が一体形成されている。31
は前記第1の常開固定端子16の内端側に左右方向でか
つ反対向きに一体形成された第2の常開固定端子であり
、上記第2のケース本体4の細孔35を通して後部側へ
設定されており、その内端部31aには、固定接点】3
が固着されている。34は上記第1の常閉固定端子19
の内端側に連成された第2の常閉固定端子であり、上記
ケース本体4の細孔32を通して後面側へ設定されてお
り、内端部34aが上記常開固定端子31の内端部31
aに対向している。36は第1の可動片21とは左右方
向でかつ逆向きに配設された第2の可動片であり、その
基端部36aが上記共通端子29の内端部29aに形成
された係止溝37に回動可能に係止されており、その先
端部36bには可動接点38が固着されている。
ず)に圧入にて固定された第2の共通端子で、その内端
部29aには、係止片30が一体形成されている。31
は前記第1の常開固定端子16の内端側に左右方向でか
つ反対向きに一体形成された第2の常開固定端子であり
、上記第2のケース本体4の細孔35を通して後部側へ
設定されており、その内端部31aには、固定接点】3
が固着されている。34は上記第1の常閉固定端子19
の内端側に連成された第2の常閉固定端子であり、上記
ケース本体4の細孔32を通して後面側へ設定されてお
り、内端部34aが上記常開固定端子31の内端部31
aに対向している。36は第1の可動片21とは左右方
向でかつ逆向きに配設された第2の可動片であり、その
基端部36aが上記共通端子29の内端部29aに形成
された係止溝37に回動可能に係止されており、その先
端部36bには可動接点38が固着されている。
前記M2の共通端子29の係止片30に形成された係止
溝39と可動片36の先端側の係止部36cとの間には
、第2の圧縮ばね40が係止されている。上記第2の共
通端子29、常開固定端子31、常閉固定端子34、可
動片36および圧縮ばね40等により、第2の接点機構
41が構成されている。42は上記第2のケース本体4
の土壁後部の右寄りに形成された嵌合孔、43は上記嵌
合孔42に嵌挿されて上記可動片36を押込駆動するプ
ランジャである。
溝39と可動片36の先端側の係止部36cとの間には
、第2の圧縮ばね40が係止されている。上記第2の共
通端子29、常開固定端子31、常閉固定端子34、可
動片36および圧縮ばね40等により、第2の接点機構
41が構成されている。42は上記第2のケース本体4
の土壁後部の右寄りに形成された嵌合孔、43は上記嵌
合孔42に嵌挿されて上記可動片36を押込駆動するプ
ランジャである。
前記装置本体1には、上記スイッチ部2の上方に位置し
て操作ボタン44が支軸45を介してシーソ状に傾動可
能に枢支されている。46は上記操作ボタン44に固定
された駆動杆であり、その下端部46aは逆U字形に形
成されている。
て操作ボタン44が支軸45を介してシーソ状に傾動可
能に枢支されている。46は上記操作ボタン44に固定
された駆動杆であり、その下端部46aは逆U字形に形
成されている。
47は上記操作ボタン44とスイッチ部2との間に配設
された合成樹脂製の板形のスライダであり、その前後両
側部47a、47bが前記第1および第2のカバー5.
6の各内面に形成された保持条溝48、49にそれぞれ
嵌入されて左右方向(矢印a。
された合成樹脂製の板形のスライダであり、その前後両
側部47a、47bが前記第1および第2のカバー5.
6の各内面に形成された保持条溝48、49にそれぞれ
嵌入されて左右方向(矢印a。
b方向)へ摺動可能に設定されている。(第3図および
第4図参照)。
第4図参照)。
上記スライダ47の下面中央には、上記ケース本体4の
土壁外面に形成されたガイド凹溝50に嵌合される凸条
51が形成されている。52は上記スライダ47の上面
に突設されて上記駆動杆46の下端部46aに嵌合する
連結部としてのノブ部である。上記スライダ47の下面
には、上記凸部51の前後両側方に位置してプランジャ
押圧部53.54が一体形成されている。これら押圧部
53.54はそれぞれ上記プランジャ28.43を個別
的に押込駆動するものであり、前側の押圧部53の左側
面および後側の押圧部54の右側面は、それぞれテーパ
面53a、54aが形成されている。
土壁外面に形成されたガイド凹溝50に嵌合される凸条
51が形成されている。52は上記スライダ47の上面
に突設されて上記駆動杆46の下端部46aに嵌合する
連結部としてのノブ部である。上記スライダ47の下面
には、上記凸部51の前後両側方に位置してプランジャ
押圧部53.54が一体形成されている。これら押圧部
53.54はそれぞれ上記プランジャ28.43を個別
的に押込駆動するものであり、前側の押圧部53の左側
面および後側の押圧部54の右側面は、それぞれテーパ
面53a、54aが形成されている。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
操作ボタ、ン44を第1図の中立状態から支軸45を中
心にして時計方向へ回動操作すると、駆動杆46の下端
部46aおよびこれに嵌合されたノブ部52を介してス
ライダ47が矢印す方向へ駆動される。このため、プラ
ンジャ28は上記スライダ47の押圧部53で押圧され
て下方へ変位して可動片21を押し込み駆動する。この
可動片21は一定の押込位置を過ぎると、圧縮ばね25
のばね力でスナップ的に下方へ変位するため、第5図に
示すように第1の接点機構26&:おける可動接点23
が常開固定接点18側に接触することになる。この時、
第2の接点機構41においては、プランジャ43がスラ
イダ47の抑圧部54に押圧されないため、可動接点3
8は常閉固定端子34側に接触したままである。
心にして時計方向へ回動操作すると、駆動杆46の下端
部46aおよびこれに嵌合されたノブ部52を介してス
ライダ47が矢印す方向へ駆動される。このため、プラ
ンジャ28は上記スライダ47の押圧部53で押圧され
て下方へ変位して可動片21を押し込み駆動する。この
可動片21は一定の押込位置を過ぎると、圧縮ばね25
のばね力でスナップ的に下方へ変位するため、第5図に
示すように第1の接点機構26&:おける可動接点23
が常開固定接点18側に接触することになる。この時、
第2の接点機構41においては、プランジャ43がスラ
イダ47の抑圧部54に押圧されないため、可動接点3
8は常閉固定端子34側に接触したままである。
上記操作ボタン44を支軸45を中心にして第6図のよ
うに反時計方向へ回動操作すると、第5図の場合とは逆
にスライダ47が矢印a方向へ駆動され、このスライダ
47の押圧部54でプランジャ43が押し込まれる。こ
のため、第2の接点機構41における可動接点38は常
開固定接点33に接触する。この時、上記第1の接点機
構26においては、プランジャ28がスライダ47の押
圧部53に押圧されないため、可動接点23は常閉固定
端子19側に接触する。
うに反時計方向へ回動操作すると、第5図の場合とは逆
にスライダ47が矢印a方向へ駆動され、このスライダ
47の押圧部54でプランジャ43が押し込まれる。こ
のため、第2の接点機構41における可動接点38は常
開固定接点33に接触する。この時、上記第1の接点機
構26においては、プランジャ28がスライダ47の押
圧部53に押圧されないため、可動接点23は常閉固定
端子19側に接触する。
ここで、上記操作ボタン44の操作力をスライダ47を
介してスイッチ部2に伝達する構成のため、スライダ4
7として、連結用ノブ部52の位置がスライド方向で異
なるものを用いることにより、操作ボタン44に対して
スイッチ部2の位置をずらせて設定することができる。
介してスイッチ部2に伝達する構成のため、スライダ4
7として、連結用ノブ部52の位置がスライド方向で異
なるものを用いることにより、操作ボタン44に対して
スイッチ部2の位置をずらせて設定することができる。
これは、ノブ部52の位置の異なるスライダ47を用意
しておくことにより容易に対応可能であり、その結果設
計の自由度を上げることができ、種々の実装態様に応じ
易くなる。
しておくことにより容易に対応可能であり、その結果設
計の自由度を上げることができ、種々の実装態様に応じ
易くなる。
第7図は上記スイッチ装置を車載用パワーウィンドウの
自動開閉操作に適用した一例を示す要部の一部切欠した
正面図である。
自動開閉操作に適用した一例を示す要部の一部切欠した
正面図である。
同図において、100はコイルスブール101に巻回さ
れた電磁コイルで、この電磁コイル100の軸部には固
定鉄心103が挿通して固定され、かつ上記鉄心103
には遮磁筒104を介して可動ヨーク105が軸移動可
能に嵌合されている。上記鉄心103の両端部には上記
可動ヨーク105の吸着片107a、107bが固着さ
れ、また、上記コイル100には遮磁筒106が外嵌さ
れている。
れた電磁コイルで、この電磁コイル100の軸部には固
定鉄心103が挿通して固定され、かつ上記鉄心103
には遮磁筒104を介して可動ヨーク105が軸移動可
能に嵌合されている。上記鉄心103の両端部には上記
可動ヨーク105の吸着片107a、107bが固着さ
れ、また、上記コイル100には遮磁筒106が外嵌さ
れている。
上記電磁コイル100、固定鉄心103および可動ヨー
ク105等によって電磁ソレノイド装置108が構成さ
れている。
ク105等によって電磁ソレノイド装置108が構成さ
れている。
上記電磁ソレノイド装置108の可動ヨーク105は、
第8図で示すように、運転席に設定されたスイッチ装置
SWIと、助手席に設定されたスイッチ装置SW2のう
ち、運転席側におけるスイッチ装置SWIのスイッチ部
2を開閉操作するスライダ47に連結されている。上記
各スイッチ装置SW1、SW2は第1図ないし第6図で
説明したものと同一であり、その他の部分についても同
一部分には同一の符号を付して、その詳しい説明を省略
する。
第8図で示すように、運転席に設定されたスイッチ装置
SWIと、助手席に設定されたスイッチ装置SW2のう
ち、運転席側におけるスイッチ装置SWIのスイッチ部
2を開閉操作するスライダ47に連結されている。上記
各スイッチ装置SW1、SW2は第1図ないし第6図で
説明したものと同一であり、その他の部分についても同
一部分には同一の符号を付して、その詳しい説明を省略
する。
なお、操作ボタン44に固定された駆動杆46には、ス
プリング109に弾性的に保持された摺動子11Gが嵌
挿され、かつ上記摺動子110はカム面112が形成さ
れたガイド体111に弾性的に保持され、上記操作ボタ
ン44の押圧が解除されたとき、上記摺動子110がカ
ム面112に沿って摺動し、第1図で示す中立位置に復
帰保持されるように構成されている。
プリング109に弾性的に保持された摺動子11Gが嵌
挿され、かつ上記摺動子110はカム面112が形成さ
れたガイド体111に弾性的に保持され、上記操作ボタ
ン44の押圧が解除されたとき、上記摺動子110がカ
ム面112に沿って摺動し、第1図で示す中立位置に復
帰保持されるように構成されている。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
いま、スイッチ装置SWIの操作ボタン44を中立状態
から回動操作すると、上記操作ボタン44に固定された
駆動杆46を介してスライダ47が移動し、スイッチ部
2内の接点を開閉させ、モータの回転駆動で車載用パワ
ーウィンドウを自動的に開または閉動作させるとともに
、上記電磁コイル100に通電させて、たとえば上記ウ
ィンドウの開動作時には可動ヨーク105を吸着片10
7aに、上記ウィンドウの閉動作時には上記ヨーク10
5を吸着片107bに吸着保持する。
から回動操作すると、上記操作ボタン44に固定された
駆動杆46を介してスライダ47が移動し、スイッチ部
2内の接点を開閉させ、モータの回転駆動で車載用パワ
ーウィンドウを自動的に開または閉動作させるとともに
、上記電磁コイル100に通電させて、たとえば上記ウ
ィンドウの開動作時には可動ヨーク105を吸着片10
7aに、上記ウィンドウの閉動作時には上記ヨーク10
5を吸着片107bに吸着保持する。
これによって、上記操作ボタン44の回動操作が解除さ
れても、上記ヨーク105が吸着片に吸着されているこ
とによって、スライダ47がスイッチ部2内の接点なモ
ータの回転駆動状態に保持させるから、車載用パワーウ
ィンドウを自動的に全開または全閉動作させることがで
きる。
れても、上記ヨーク105が吸着片に吸着されているこ
とによって、スライダ47がスイッチ部2内の接点なモ
ータの回転駆動状態に保持させるから、車載用パワーウ
ィンドウを自動的に全開または全閉動作させることがで
きる。
上記ウィンドウが全開または全閉されると、上記モータ
の回転駆動がロック状態に保持されて、過大電流が流れ
るから、これを検出して上記コイル100への通電を遮
断し、摺動子110とカム面112が形成されたガイド
体111 どの作用により、上記スライダ47およびヨ
ーク105を第1図および第7図で示す中立位置に復帰
保持させることができる。
の回転駆動がロック状態に保持されて、過大電流が流れ
るから、これを検出して上記コイル100への通電を遮
断し、摺動子110とカム面112が形成されたガイド
体111 どの作用により、上記スライダ47およびヨ
ーク105を第1図および第7図で示す中立位置に復帰
保持させることができる。
このように、上記スライダ47を設けることにより、他
の部品、たとえば第7図で示した電磁ソレノイド装置1
08の可動ヨーク105に連結させることができる。
の部品、たとえば第7図で示した電磁ソレノイド装置1
08の可動ヨーク105に連結させることができる。
また、上記実施例では、スイッチ部2としてマイクロス
イッチを用いたものであるが、これはスライドスイッチ
であってもよい。
イッチを用いたものであるが、これはスライドスイッチ
であってもよい。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係るスイッチ
装置の一例を示す断面図およびスイッチ部周辺の分解斜
視図、第3図および第4図はそれぞれ同装置におけるス
イッチ部の上面図および側面図、第5図および第6図は
それぞれ同装置の異なる動作状態を示す断面図、第7図
はこの発明に係るスイッチ装置を車載用パワーウィンド
ウの自動開閉操作に適用した一例を示す要部の一部切欠
した正面図、第8図は第7図の横断面図、第9図および
第10図はそれぞれ従来のスイッチ装置を示す断面図お
よびスイッチ部の断面図である。 1・・・装置本体、2・・・スイッチ部、44・・・操
作ボタン、47・・・スライダ、52・・・連結部、1
00・・・電磁コイル、103・・・固定鉄心、105
・・・可動ヨーク、107a、107b・・・吸着片、
108・・・電磁ソレノイド装置。
装置の一例を示す断面図およびスイッチ部周辺の分解斜
視図、第3図および第4図はそれぞれ同装置におけるス
イッチ部の上面図および側面図、第5図および第6図は
それぞれ同装置の異なる動作状態を示す断面図、第7図
はこの発明に係るスイッチ装置を車載用パワーウィンド
ウの自動開閉操作に適用した一例を示す要部の一部切欠
した正面図、第8図は第7図の横断面図、第9図および
第10図はそれぞれ従来のスイッチ装置を示す断面図お
よびスイッチ部の断面図である。 1・・・装置本体、2・・・スイッチ部、44・・・操
作ボタン、47・・・スライダ、52・・・連結部、1
00・・・電磁コイル、103・・・固定鉄心、105
・・・可動ヨーク、107a、107b・・・吸着片、
108・・・電磁ソレノイド装置。
Claims (2)
- (1)装置本体に設置されたスイッチ部と、上記装置本
体に枢着された操作ボタンと、この操作ボタンと上記ス
イッチ部との間に配設されるとともに上記操作ボタンに
対する連結部を有しかつ上記操作ボタンの操作で変位し
て上記スイッチ部を開閉させるスライダとを具備したこ
とを特徴とするスイッチ装置。 - (2)装置本体に設置されたスイッチ部と、上記装置本
体に枢着された操作ボタンと、この操作ボタンと上記ス
イッチ部との間に配設されるとともに上記操作ボタンに
対する連結部を有しかつ上記操作ボタンの操作で変位し
て上記スイッチ部を開閉させるスライダと、電磁コイル
に挿通されかつ両端部に吸着片を突設してなる固定鉄心
およびこの鉄心に軸移動可能に嵌合された可動ヨークと
からなる電磁ソレノイド装置とを具備し、上記スライダ
を電磁ソレノイド装置の可動ヨークに連結したことを特
徴とするスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170593A JP2794801B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170593A JP2794801B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337921A true JPH0337921A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2794801B2 JP2794801B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=15907716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170593A Expired - Lifetime JP2794801B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794801B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0640997A1 (en) * | 1993-08-26 | 1995-03-01 | Omron Corporation | Switch |
| US5647478A (en) * | 1994-12-20 | 1997-07-15 | Niles Parts Co., Ltd. | Switch assembly having a switch contact section installed between a substrate and a lower case |
| JP4843495B2 (ja) * | 2003-11-04 | 2011-12-21 | グラクソ グループ リミテッド | 歯ブラシ装置及びその充電ユニット |
| WO2013022089A1 (ja) * | 2011-08-11 | 2013-02-14 | 富士通コンポーネント株式会社 | コネクタ及びコネクタバー |
| JP2016042911A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | オートリブ ディベロップメント エービー | スイッチ付きバックル装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6128955B2 (ja) * | 2013-05-24 | 2017-05-17 | アルプス電気株式会社 | 切換え装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199930U (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-26 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170593A patent/JP2794801B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199930U (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-26 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0640997A1 (en) * | 1993-08-26 | 1995-03-01 | Omron Corporation | Switch |
| US5647478A (en) * | 1994-12-20 | 1997-07-15 | Niles Parts Co., Ltd. | Switch assembly having a switch contact section installed between a substrate and a lower case |
| JP4843495B2 (ja) * | 2003-11-04 | 2011-12-21 | グラクソ グループ リミテッド | 歯ブラシ装置及びその充電ユニット |
| WO2013022089A1 (ja) * | 2011-08-11 | 2013-02-14 | 富士通コンポーネント株式会社 | コネクタ及びコネクタバー |
| JP5658825B2 (ja) * | 2011-08-11 | 2015-01-28 | 富士通コンポーネント株式会社 | コネクタ及びコネクタバー |
| US9281635B2 (en) | 2011-08-11 | 2016-03-08 | Fujitsu Component Limited | Connector and connector bar |
| JP2016042911A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | オートリブ ディベロップメント エービー | スイッチ付きバックル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794801B2 (ja) | 1998-09-10 |
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