JPH0337926B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337926B2 JPH0337926B2 JP59173917A JP17391784A JPH0337926B2 JP H0337926 B2 JPH0337926 B2 JP H0337926B2 JP 59173917 A JP59173917 A JP 59173917A JP 17391784 A JP17391784 A JP 17391784A JP H0337926 B2 JPH0337926 B2 JP H0337926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- cover
- container
- operating member
- air pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液体容器の外周面側を覆うケース本
体と、前記液体容器の外面よりも上方に装備され
て、液体容器内への空気の圧入によつて容器内の
液体を容器上側から容器外に送り出す空気ポンプ
並びにその手動操作部材と、前記空気ポンプによ
つて容器外に送り出力される液体を前記ケース本
体の下方に案内する注液管と、前記ケース本体の
側面に突設されて、前記注液管を覆うカバーとを
備えた空気ポンプ付液体収容容器に関する。
体と、前記液体容器の外面よりも上方に装備され
て、液体容器内への空気の圧入によつて容器内の
液体を容器上側から容器外に送り出す空気ポンプ
並びにその手動操作部材と、前記空気ポンプによ
つて容器外に送り出力される液体を前記ケース本
体の下方に案内する注液管と、前記ケース本体の
側面に突設されて、前記注液管を覆うカバーとを
備えた空気ポンプ付液体収容容器に関する。
冒記した空気ポンプ付液体収容容器は、容器内
の液体を容器上側から容器外に送り出す手動操作
式の空気ポンプを備えているので、液体収容容器
全体を傾動させることなく所望量の収容液体を簡
単に取出せるものでありながら、容器の底面に貫
通孔を形成してこの貫通孔に開閉バルブを備えた
導液管を連通接続し、この導液管を介して液体の
自重流下によつて液体を取出す、空気ポンプを備
えない形式の液体収容容器(例えば実開昭59−
93355号公報参)に比べて、収容液体が導液管の
接続箇所から徐々に漏出するといつた事態が発生
し得ない利点があり、又、空気ポンプの操作によ
つて容器外に送り出される液体をケース本体の下
方に案内する注液管を備えているので、かかる注
液管を備えない液体収容容器(例えば実開昭50−
13263号公報、実開昭49−143255号公報、実開昭
50−63655号公報、実開昭50−54663号公報、特開
昭50−65906号公報参照)に比べて、ゴツプ等の
器を液体収容容器の載置面とほぼ同じ高さ位置に
載置してポンプを操作しても、液体の跳ね上り
や、ポンプ操作途中での液体の器に対する落下位
置の変動が少なく、液体が器の外側に落下しにく
い状態で、つまり、液体を無駄にしたり周囲を汚
したりするおそれが少ない状態で、所望量の液体
を容易に取出せる利点があり、更に、嵩高い割に
軽量な空気ポンプを液体容器の外面よりも上方に
装備してあるから、空気ポンプを液体容器よりも
下側に装備してある液体収容容器(例えば実開昭
50−98371号公報参照)に比べて液体収容容器全
体の重心位置が低く、殊に手動操作によつて空気
ポンプを操作するときに転倒モーメントが生じ難
く、比較的安定した姿勢で操作できる利点があ
る。
の液体を容器上側から容器外に送り出す手動操作
式の空気ポンプを備えているので、液体収容容器
全体を傾動させることなく所望量の収容液体を簡
単に取出せるものでありながら、容器の底面に貫
通孔を形成してこの貫通孔に開閉バルブを備えた
導液管を連通接続し、この導液管を介して液体の
自重流下によつて液体を取出す、空気ポンプを備
えない形式の液体収容容器(例えば実開昭59−
93355号公報参)に比べて、収容液体が導液管の
接続箇所から徐々に漏出するといつた事態が発生
し得ない利点があり、又、空気ポンプの操作によ
つて容器外に送り出される液体をケース本体の下
方に案内する注液管を備えているので、かかる注
液管を備えない液体収容容器(例えば実開昭50−
13263号公報、実開昭49−143255号公報、実開昭
50−63655号公報、実開昭50−54663号公報、特開
昭50−65906号公報参照)に比べて、ゴツプ等の
器を液体収容容器の載置面とほぼ同じ高さ位置に
載置してポンプを操作しても、液体の跳ね上り
や、ポンプ操作途中での液体の器に対する落下位
置の変動が少なく、液体が器の外側に落下しにく
い状態で、つまり、液体を無駄にしたり周囲を汚
したりするおそれが少ない状態で、所望量の液体
を容易に取出せる利点があり、更に、嵩高い割に
軽量な空気ポンプを液体容器の外面よりも上方に
装備してあるから、空気ポンプを液体容器よりも
下側に装備してある液体収容容器(例えば実開昭
50−98371号公報参照)に比べて液体収容容器全
体の重心位置が低く、殊に手動操作によつて空気
ポンプを操作するときに転倒モーメントが生じ難
く、比較的安定した姿勢で操作できる利点があ
る。
かかる利点を備えた冒記空気ポンプ付液体収容
容器の一例である魔法瓶として、従来第13図に
示されるように、ケース本体の上側、つまり、容
器の上蓋Bに液体容器内へ空気を圧入する空気ポ
ンプPを内装すると共に、このポンプPを圧縮操
作する円筒状の手動操作部材01を前記上蓋の上
面部分に形成の凹部02内に上下動自在に内嵌さ
せてあるものが知られていた。
容器の一例である魔法瓶として、従来第13図に
示されるように、ケース本体の上側、つまり、容
器の上蓋Bに液体容器内へ空気を圧入する空気ポ
ンプPを内装すると共に、このポンプPを圧縮操
作する円筒状の手動操作部材01を前記上蓋の上
面部分に形成の凹部02内に上下動自在に内嵌さ
せてあるものが知られていた。
しかし、上記操作部材01を上下動操作するた
めには、上蓋Bの上方の高い位置から手をさし延
べて上蓋Bの凹部02に内嵌させた操作部材01
を上蓋B内に凹入させなければならず、液体収容
容器の斜め上方から操作部材01を操作すると大
きな転倒モーメントが生じて液体収容容器の姿勢
がふらつき易い欠点があるとともに、コツプ等の
器を片手で保持せず、液体収容容器の載置面と同
じ面に器を載置した状態で空気ポンプPを操作し
ても液体が器の外側に落下しにくい利点を有する
ものでありながら、空気ポンプPの操作には大き
な動作を必要とし、しかも、空気ポンプPの操作
部材01位置と液体の注液管からの落下位置とが
大きく離れているので、液体の器への落下状況や
取出し量を監視しながら操作部材01を的確に操
作するといつた使用方法が取りづらく、全体的に
操作性に劣るという問題があつた。
めには、上蓋Bの上方の高い位置から手をさし延
べて上蓋Bの凹部02に内嵌させた操作部材01
を上蓋B内に凹入させなければならず、液体収容
容器の斜め上方から操作部材01を操作すると大
きな転倒モーメントが生じて液体収容容器の姿勢
がふらつき易い欠点があるとともに、コツプ等の
器を片手で保持せず、液体収容容器の載置面と同
じ面に器を載置した状態で空気ポンプPを操作し
ても液体が器の外側に落下しにくい利点を有する
ものでありながら、空気ポンプPの操作には大き
な動作を必要とし、しかも、空気ポンプPの操作
部材01位置と液体の注液管からの落下位置とが
大きく離れているので、液体の器への落下状況や
取出し量を監視しながら操作部材01を的確に操
作するといつた使用方法が取りづらく、全体的に
操作性に劣るという問題があつた。
本発明は上記実状に鑑みて為されたものであつ
て、空気ポンプとこれに対する手動操作部材の取
付構造を工夫することによつて、液体収容容器全
体を大型化することなく、操作性の優れた空気ポ
ンプ付液体収容容器を提供することを目的とす
る。
て、空気ポンプとこれに対する手動操作部材の取
付構造を工夫することによつて、液体収容容器全
体を大型化することなく、操作性の優れた空気ポ
ンプ付液体収容容器を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成する為の本発明の特徴構成は、
冒記した空気ポンプ付液体収容容器において、前
記空気ポンプを前記ケース本体内に設け、前記空
気ポンプを作動させる揺動部材を設けて、その一
端を前記カバー側に延設するとともに、前記揺動
部材の一端を押圧して揺動させる揺動操作式の手
動操作部材を、前記カバーに枢支してある点にあ
り、かかる構成から次の作用効果を奏する。
冒記した空気ポンプ付液体収容容器において、前
記空気ポンプを前記ケース本体内に設け、前記空
気ポンプを作動させる揺動部材を設けて、その一
端を前記カバー側に延設するとともに、前記揺動
部材の一端を押圧して揺動させる揺動操作式の手
動操作部材を、前記カバーに枢支してある点にあ
り、かかる構成から次の作用効果を奏する。
(イ) 空気ポンプをケース本体内に設けてあるか
ら、貫通孔の手動操作部材を、ケース本体の上
側という高い位置ではなく、ケース本体の横側
方という低い位置に装着できる。
ら、貫通孔の手動操作部材を、ケース本体の上
側という高い位置ではなく、ケース本体の横側
方という低い位置に装着できる。
(ロ) ケース本体の側面に突設される注液管のカバ
ーを有効利用して、空気ポンプを作動させる揺
動部材の一端をカバー側に延設し、この揺動部
材を操作する手動操作部材をカバーに装着する
ものであるから、手動操作部材、並びに揺動部
材を装着する為の空間を別途設けることなく、
つまり、液体収容容器全体を大型化することな
く、手動操作部材を注液管に近接する位置に装
着する。
ーを有効利用して、空気ポンプを作動させる揺
動部材の一端をカバー側に延設し、この揺動部
材を操作する手動操作部材をカバーに装着する
ものであるから、手動操作部材、並びに揺動部
材を装着する為の空間を別途設けることなく、
つまり、液体収容容器全体を大型化することな
く、手動操作部材を注液管に近接する位置に装
着する。
(ハ) 手動操作部材をカバーに沿つてスライド移動
させるように構成してあると、カバをそのスラ
イド移動方向に沿つて長いものとする必要があ
り、カバーが大型化するおそれがあるが、手動
操作部材を揺動式に構成してカバーに枢支して
あるから、カバーが大型化するおそれが少な
い。
させるように構成してあると、カバをそのスラ
イド移動方向に沿つて長いものとする必要があ
り、カバーが大型化するおそれがあるが、手動
操作部材を揺動式に構成してカバーに枢支して
あるから、カバーが大型化するおそれが少な
い。
(ニ) 手動操作部材と揺動部材とを一体に連設し
て、カバーに揺動自在に枢支すると、小さな操
作力で操作できるようにしたい場合、カバー外
方に突出する手動操作部材の操作レバーを長い
ものとしなければならない欠点があり、逆に、
操作レバーを短くしたい場合、操作力が大きく
なる欠点があるが、本発明においては特に、カ
バーに枢支される揺動式の手動操作部材とは別
に、空気ポンプを作動させる揺動部材を設け
て、手動操作部材の揺動操作に連動して揺動部
材を揺動させるように構成してあるから、操作
レバーを比較的短いものにしても、操作力を小
さくすることが可能である。
て、カバーに揺動自在に枢支すると、小さな操
作力で操作できるようにしたい場合、カバー外
方に突出する手動操作部材の操作レバーを長い
ものとしなければならない欠点があり、逆に、
操作レバーを短くしたい場合、操作力が大きく
なる欠点があるが、本発明においては特に、カ
バーに枢支される揺動式の手動操作部材とは別
に、空気ポンプを作動させる揺動部材を設け
て、手動操作部材の揺動操作に連動して揺動部
材を揺動させるように構成してあるから、操作
レバーを比較的短いものにしても、操作力を小
さくすることが可能である。
前記(イ)の作用により、手動操作部材の操作時に
大きな転倒モーメントが生じにくい安定した姿勢
で、しかも、小さな動作で手動操作部材を操作で
きる。
大きな転倒モーメントが生じにくい安定した姿勢
で、しかも、小さな動作で手動操作部材を操作で
きる。
前記(ロ)の作用により、液体収容容器全体を大型
化することなく、しかも、手動操作部材とコツプ
等の器との双方を監視しながら、手動操作部材を
的確に操作できる。
化することなく、しかも、手動操作部材とコツプ
等の器との双方を監視しながら、手動操作部材を
的確に操作できる。
前記(ハ)の作用により、注液管のカバーが小型の
ものであつても、手動操作部材を装着できる。
ものであつても、手動操作部材を装着できる。
前記(ニ)の作用により、小さな操作力で楽に操作
できるものとすることができる。
できるものとすることができる。
従つて、液体収容容器全体を大型化することな
く、操作性の優れた空気ポンプ付液体収容容器を
提供できるに至つた。
く、操作性の優れた空気ポンプ付液体収容容器を
提供できるに至つた。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図で示すように、下向き傾斜姿
勢の注液管1を備えたケース本体Aと揺動開閉自
在な上蓋Bとで形成される内部空間内に、容器本
体2aの最大胴径部よりも小径の口部2bを構成
容器本体2aの上部に連設してなる真空ガラス製
液体容器(以下、中瓶と記載する。)2と、この
中瓶2内の液体を中栓3まで案内する第1導水管
4及び前記中栓3から前記注液管1にまで液体を
案内する第2導水管5を備えた中栓ユニツトC並
びに、前記中栓2内に空気を圧送することにより
該中瓶2内の液体を中栓ユニツトC及び注液管1
を通してケース本体A外に送り出させる手動式ベ
ローズポンプ(空気ポンプの一例である。)Pの
主要部とを配設して、空気ポンプ付液体収容容器
の一例である魔法瓶を構成している。
勢の注液管1を備えたケース本体Aと揺動開閉自
在な上蓋Bとで形成される内部空間内に、容器本
体2aの最大胴径部よりも小径の口部2bを構成
容器本体2aの上部に連設してなる真空ガラス製
液体容器(以下、中瓶と記載する。)2と、この
中瓶2内の液体を中栓3まで案内する第1導水管
4及び前記中栓3から前記注液管1にまで液体を
案内する第2導水管5を備えた中栓ユニツトC並
びに、前記中栓2内に空気を圧送することにより
該中瓶2内の液体を中栓ユニツトC及び注液管1
を通してケース本体A外に送り出させる手動式ベ
ローズポンプ(空気ポンプの一例である。)Pの
主要部とを配設して、空気ポンプ付液体収容容器
の一例である魔法瓶を構成している。
前記ケース本体Aは、前記注液管1を上方にの
み抜き出し自在に挿嵌保持するための貫通孔6a
及び下向きに開口する環状凹部6bを備えた下口
部材6と、この下口部材6に対して弾性的に外嵌
固定される、言換えれば、無理嵌め固定される円
筒状のケース7とを備え、かつ、前記ケースの外
周面には、前記注液管1の外周部を覆う側面視ほ
ぼ三角形状のカバー8をビス9にて取付けて構成
されている。
み抜き出し自在に挿嵌保持するための貫通孔6a
及び下向きに開口する環状凹部6bを備えた下口
部材6と、この下口部材6に対して弾性的に外嵌
固定される、言換えれば、無理嵌め固定される円
筒状のケース7とを備え、かつ、前記ケースの外
周面には、前記注液管1の外周部を覆う側面視ほ
ぼ三角形状のカバー8をビス9にて取付けて構成
されている。
前記上蓋Bは、前記下口部材6に対して横ピン
10周りで上下揺動自在な外側カバー11と、こ
の外側カバー11に適宜空間を形成する状態で嵌
合保持される内側カバー13とを備え、外側カバ
ー11に前記下口部材6に対する係合離脱操作自
在なロツク部材14を設けて構成されている。
10周りで上下揺動自在な外側カバー11と、こ
の外側カバー11に適宜空間を形成する状態で嵌
合保持される内側カバー13とを備え、外側カバ
ー11に前記下口部材6に対する係合離脱操作自
在なロツク部材14を設けて構成されている。
前記ベローズポンプPは、前記下口部材6の環
状凹部6b内で、横方向の枢支軸12周りで上下
揺動自在に枢支された揺動部材としての作動杆2
4の一端の押し上げ作動によつて圧縮作動され、
空気を中栓2a内に圧入する。
状凹部6b内で、横方向の枢支軸12周りで上下
揺動自在に枢支された揺動部材としての作動杆2
4の一端の押し上げ作動によつて圧縮作動され、
空気を中栓2a内に圧入する。
そして、前記作動杆24の他端は、カバー8に
回動自在に枢支された操作部材25の連動レバー
15の突出端に接当していると共に、操作部材2
5の揺動操作に伴つて、作動杆24の他端が連動
レバー15に押され上下揺動操作される。
回動自在に枢支された操作部材25の連動レバー
15の突出端に接当していると共に、操作部材2
5の揺動操作に伴つて、作動杆24の他端が連動
レバー15に押され上下揺動操作される。
操作部材25は、軸先端部25aと軸基部25
bとが共に断面円形で、注液管1のカバー8に設
けた軸受部8a,8aに回動自在に挿嵌する回動
軸25Bと、カバー8側面の前記軸受部8aから
外方に一部が突出する前記軸基部25bに一体連
設し、且つ、前記回動軸25Bの長手方向に対し
て直行する前方側へ延出されるレバー部25Aと
から構成されるもので、前記回動25Bの中間部
は断面角形に形成されると共に、この回動軸25
Bに作動杆24を押圧作動する連動レバー15の
内面角形筒状の軸部15Aを外嵌させて、操作部
材25と連動レバー15とが一体回動するように
構成されている。
bとが共に断面円形で、注液管1のカバー8に設
けた軸受部8a,8aに回動自在に挿嵌する回動
軸25Bと、カバー8側面の前記軸受部8aから
外方に一部が突出する前記軸基部25bに一体連
設し、且つ、前記回動軸25Bの長手方向に対し
て直行する前方側へ延出されるレバー部25Aと
から構成されるもので、前記回動25Bの中間部
は断面角形に形成されると共に、この回動軸25
Bに作動杆24を押圧作動する連動レバー15の
内面角形筒状の軸部15Aを外嵌させて、操作部
材25と連動レバー15とが一体回動するように
構成されている。
そして、操作部材25をカバー8に回動自在に
取付けるには、連動レバー15をカバー8内に、
内在させる状態で、操作部材25の回動軸25B
をカバー8外方から軸受部8a,8a内及び連動
レバー15の筒状の軸部15A内に差し込み、回
動軸25Bに形成した凹部25Cに、前記軸部1
5A一端側に一体形成した係合突起15aを無理
嵌めして、操作部材25とカバー8内の連動レバ
ー15とを一体連結すると共に、操作部25はカ
バー8に対して抜けないように保持される。
取付けるには、連動レバー15をカバー8内に、
内在させる状態で、操作部材25の回動軸25B
をカバー8外方から軸受部8a,8a内及び連動
レバー15の筒状の軸部15A内に差し込み、回
動軸25Bに形成した凹部25Cに、前記軸部1
5A一端側に一体形成した係合突起15aを無理
嵌めして、操作部材25とカバー8内の連動レバ
ー15とを一体連結すると共に、操作部25はカ
バー8に対して抜けないように保持される。
前記カバー部25Aには手指による操作を確実
に行えるように、ゴム性樹脂から成形されたレバ
ーカバー16を外嵌させて、滑りを防止してあ
る。
に行えるように、ゴム性樹脂から成形されたレバ
ーカバー16を外嵌させて、滑りを防止してあ
る。
注液管1の下端部には注液口18を更に下方位
置に延出自在にする筒部材19を上下二段位置に
安定保持させるべく、注液管1に外嵌させると共
に、その筒部材19に係止突起19a・を設けて
あり、この係止突起19a・に係止して筒部材1
9の位置決めを行なうストツパー21をカバー8
の下部に設けてある。
置に延出自在にする筒部材19を上下二段位置に
安定保持させるべく、注液管1に外嵌させると共
に、その筒部材19に係止突起19a・を設けて
あり、この係止突起19a・に係止して筒部材1
9の位置決めを行なうストツパー21をカバー8
の下部に設けてある。
操作部材25の別実施例として第4図乃至第7
図、及び第11図に示した。
図、及び第11図に示した。
イ 第4図イ,ロ,ハに示すものは、操作部材2
5の軸基部25bに、回動軸芯の方向に貫通す
る内面円筒状の貫通孔25eを形成すると共
に、この軸基部25b周方向の一部に軸芯方向
に沿つた切欠き部25dを形成し、軸基部25
bの貫通孔25eに、一端がカバー8の軸受部
8aに軸支された連動レバー15の軸部15A
他端を、連動レバー15が前記切欠き部25d
より外方に突出する状態に内嵌させて操作部材
25と連動レバー15とを一体回動自在にして
ある。
5の軸基部25bに、回動軸芯の方向に貫通す
る内面円筒状の貫通孔25eを形成すると共
に、この軸基部25b周方向の一部に軸芯方向
に沿つた切欠き部25dを形成し、軸基部25
bの貫通孔25eに、一端がカバー8の軸受部
8aに軸支された連動レバー15の軸部15A
他端を、連動レバー15が前記切欠き部25d
より外方に突出する状態に内嵌させて操作部材
25と連動レバー15とを一体回動自在にして
ある。
そして、操作部材25の前記貫通孔25eの
連動レバー15と反対側の端部からフランジ状
基部を備えた筒状のレバー止め17を嵌合さ
せ、そのレバー止め17先端の周方向の一部に
形成した係止突起17Aを、前記軸部15Aの
前記貫通孔25eに内嵌させる側の端部周方向
一部に一体形成した被係合部15bに係合させ
て、操作部材25が連動レバー15と分離して
カバー8より外方に抜け出るのを阻止してい
る。従つて、操作部材25と連動レバー15の
連結が容易にできると共に、操作部材25が操
作中に抜け出すのをレバー止め17によつて確
実に回避できる。
連動レバー15と反対側の端部からフランジ状
基部を備えた筒状のレバー止め17を嵌合さ
せ、そのレバー止め17先端の周方向の一部に
形成した係止突起17Aを、前記軸部15Aの
前記貫通孔25eに内嵌させる側の端部周方向
一部に一体形成した被係合部15bに係合させ
て、操作部材25が連動レバー15と分離して
カバー8より外方に抜け出るのを阻止してい
る。従つて、操作部材25と連動レバー15の
連結が容易にできると共に、操作部材25が操
作中に抜け出すのをレバー止め17によつて確
実に回避できる。
ロ 第5図イ,ロ,ハに示すものは、操作部材2
5と連動レバー15との連結構造を第4図に示
すものと同様に形成し、フランジ状基端部を備
えたレバー止め17による操作部材25の抜け
止め構造は、次の通りである。つまり筒状のレ
バー止め7の先端部を軸芯方向の一定長さにわ
たつて周方向複数個に分割し、この分割先端部
の各内周面に、連動レバー15の軸部15Aに
おける操作部材25との嵌合部分側の一端に係
合突起15aを一体形成すると共にこの係合突
起15aに外装係合する被係合部17Bを形成
してあり、係合突起15aと被係合部17Bと
の係合によつて、連動レバー15とレバー止め
17とを抜け止め状態に一体連結させ、このレ
バー止め7のフランジ部17Cで操作部材25
の抜け出し阻止を可能にしてある。この様にす
ることによつて、レバー止め17は連動レバー
15の係合突起15aに係合させる際に、レバ
ー止め17を操作部材25の貫通孔25の貫通
孔25eに押入しさえすれば良く、周方向での
係合位置を合わせる必要がないために、係合連
結操作が至つて簡単にできる利点がある。
5と連動レバー15との連結構造を第4図に示
すものと同様に形成し、フランジ状基端部を備
えたレバー止め17による操作部材25の抜け
止め構造は、次の通りである。つまり筒状のレ
バー止め7の先端部を軸芯方向の一定長さにわ
たつて周方向複数個に分割し、この分割先端部
の各内周面に、連動レバー15の軸部15Aに
おける操作部材25との嵌合部分側の一端に係
合突起15aを一体形成すると共にこの係合突
起15aに外装係合する被係合部17Bを形成
してあり、係合突起15aと被係合部17Bと
の係合によつて、連動レバー15とレバー止め
17とを抜け止め状態に一体連結させ、このレ
バー止め7のフランジ部17Cで操作部材25
の抜け出し阻止を可能にしてある。この様にす
ることによつて、レバー止め17は連動レバー
15の係合突起15aに係合させる際に、レバ
ー止め17を操作部材25の貫通孔25の貫通
孔25eに押入しさえすれば良く、周方向での
係合位置を合わせる必要がないために、係合連
結操作が至つて簡単にできる利点がある。
ハ 第6図イ,ロに示すものは、操作部材25の
軸基部25bをカバー8に回動自在に軸受けさ
せ、この軸基部25bに、連動レバー15の軸
部15A一端の断面角型形状部分を内嵌させて
連動レバー15を一体回動させる内面形状角型
の穴25Eを形成してあり、また、操作部材2
5による作動杆24の動きを、作動杆24に対
する下からの接当によつて阻止及びほぼ前後方
向の軸芯周りでの回動操作によつて作動杆24
の移動経路から引退して阻止解除自在にする安
全ストツパー20をカバー8前面部に設けてあ
る。そしてこの場合にはカバー8前面側の操作
部材25又は安全ストツパー20の操作によつ
て、共により低い位置で楽に注液、注液阻止操
作ができる。
軸基部25bをカバー8に回動自在に軸受けさ
せ、この軸基部25bに、連動レバー15の軸
部15A一端の断面角型形状部分を内嵌させて
連動レバー15を一体回動させる内面形状角型
の穴25Eを形成してあり、また、操作部材2
5による作動杆24の動きを、作動杆24に対
する下からの接当によつて阻止及びほぼ前後方
向の軸芯周りでの回動操作によつて作動杆24
の移動経路から引退して阻止解除自在にする安
全ストツパー20をカバー8前面部に設けてあ
る。そしてこの場合にはカバー8前面側の操作
部材25又は安全ストツパー20の操作によつ
て、共により低い位置で楽に注液、注液阻止操
作ができる。
ニ 第7図イ,ロ,ハに示すものは、軸部15A
端部の係合突起15aに係合させる係合突起1
7Aをレバー止め17先端内周部に形成すると
共に、カバー8の軸受部8a内面に係合凹部8
bと内周方向に一定の長さを有する凹溝8cを
形成し、前記係合凹部8bに係合して操作部材
25を非操作位置に固定するためのロツク片2
2、及び、前記凹溝8cに嵌入した状態で、且
つ、その凹溝8cの長さ内でその内周方向に摺
動させて操作部材25の操作下限位置を、凹溝
8cの内端部との当りによつて決める突起23
を、カバー8軸受部8aと摺動する軸基部25
bの周部に一体形成してある。従つて、操作部
材25を操作しない時にはじやまにならず、し
かも誤操作をも防げる利点を備えている。
端部の係合突起15aに係合させる係合突起1
7Aをレバー止め17先端内周部に形成すると
共に、カバー8の軸受部8a内面に係合凹部8
bと内周方向に一定の長さを有する凹溝8cを
形成し、前記係合凹部8bに係合して操作部材
25を非操作位置に固定するためのロツク片2
2、及び、前記凹溝8cに嵌入した状態で、且
つ、その凹溝8cの長さ内でその内周方向に摺
動させて操作部材25の操作下限位置を、凹溝
8cの内端部との当りによつて決める突起23
を、カバー8軸受部8aと摺動する軸基部25
bの周部に一体形成してある。従つて、操作部
材25を操作しない時にはじやまにならず、し
かも誤操作をも防げる利点を備えている。
ホ 第11図イ,ロに示す操作部材25はカバー
8の前面部に枢支され、カバー8中央部から前
方に突出するレバー部25Aを設け、レバー部
25Aの回動軸25B周りでの下動によつて連
動レバー15は上方に揺動し、枢支軸12で枢
支された作動杆24を上方に押し上げ、ポンプ
Pを圧縮作動させるべく構成してある。
8の前面部に枢支され、カバー8中央部から前
方に突出するレバー部25Aを設け、レバー部
25Aの回動軸25B周りでの下動によつて連
動レバー15は上方に揺動し、枢支軸12で枢
支された作動杆24を上方に押し上げ、ポンプ
Pを圧縮作動させるべく構成してある。
そして操作部材25による注液操作が必要で
ない時は、レバー部25Aをカバー8に形成し
た凹入部8dに収納自在にして、容器取扱いの
じやまにならないようにすると共に誤操作をも
防止できるようにしてある。
ない時は、レバー部25Aをカバー8に形成し
た凹入部8dに収納自在にして、容器取扱いの
じやまにならないようにすると共に誤操作をも
防止できるようにしてある。
従つて、カバー8よりも前方の操作者により
近づく位置で楽にレバー操作できると共に、非
操作時の安全性が簡単に確保できる。
近づく位置で楽にレバー操作できると共に、非
操作時の安全性が簡単に確保できる。
次に、操作部材25に対する安全ストツパー2
0の取付構造を、前記した第6図の他に第8図乃
至第10図に示す。
0の取付構造を、前記した第6図の他に第8図乃
至第10図に示す。
(i) 第8図イ,ロ,ハに示す安全ストツパー20
は、操作部材25の軸基部25bに内装すると
共に、先端がカバー8の内壁面に形成した溝2
8に挿脱自在なストツパー20bと操作部材2
5より外方に突出するつまみ20aとをビス2
6で一体連結するとによつて構成してある。そ
して、操作部材25をロツク位置にセツトした
状態で、安全ストツパー20のつまみ20aを
上下動させてストツパー20b先端を前記溝2
8に挿脱させることにより、操作部材25をロ
ツク及びロツク解除状態にできるようにしてあ
る。尚、安全ストツパー20の上下動操作によ
つてロツク位置又はロツク解除位置に安定化さ
せるために、板状のスプリング27を前記ビス
26と共にストツパー20bに一体的に取付け
て、ストツパー20bの基端に形成した突起2
0cを操作部材25内壁に押圧付勢させると共
に、操作部材25内壁面に形成した上下2箇所
の凹部25f,25fに上記突起20cを係止
自在にしてある。
は、操作部材25の軸基部25bに内装すると
共に、先端がカバー8の内壁面に形成した溝2
8に挿脱自在なストツパー20bと操作部材2
5より外方に突出するつまみ20aとをビス2
6で一体連結するとによつて構成してある。そ
して、操作部材25をロツク位置にセツトした
状態で、安全ストツパー20のつまみ20aを
上下動させてストツパー20b先端を前記溝2
8に挿脱させることにより、操作部材25をロ
ツク及びロツク解除状態にできるようにしてあ
る。尚、安全ストツパー20の上下動操作によ
つてロツク位置又はロツク解除位置に安定化さ
せるために、板状のスプリング27を前記ビス
26と共にストツパー20bに一体的に取付け
て、ストツパー20bの基端に形成した突起2
0cを操作部材25内壁に押圧付勢させると共
に、操作部材25内壁面に形成した上下2箇所
の凹部25f,25fに上記突起20cを係止
自在にしてある。
そして、操作部材25の軸基部25bには、
前記つまみ20aの上下動を許すと共に、安全
ストツパー20のロツク又はロツク解除操作に
伴つて容器2の内の液体に対する「出る」,「出
ない」の表示が成される表示窓29を設けてあ
る。
前記つまみ20aの上下動を許すと共に、安全
ストツパー20のロツク又はロツク解除操作に
伴つて容器2の内の液体に対する「出る」,「出
ない」の表示が成される表示窓29を設けてあ
る。
従つて、上記構成によつて、操作部材25の
ロツク、ロツク解除操作が簡単にでき、しか
も、操作部材25に安全ストツパー20を内装
させることによつて、シンプルで場所をとら
ず、また、目視によつても操作部材25のロツ
ク、ロツク解除操作が確認でき、安心できる操
作が期待できる。
ロツク、ロツク解除操作が簡単にでき、しか
も、操作部材25に安全ストツパー20を内装
させることによつて、シンプルで場所をとら
ず、また、目視によつても操作部材25のロツ
ク、ロツク解除操作が確認でき、安心できる操
作が期待できる。
(ii) 第9図イ,ロ,ハに示す安全ストツパー20
の取付構造は、操作部材25の回動軸下部のカ
バー8部分に、先端がコの字形で、且つ操作部
材25の回動軸25Bに外嵌する連動レバー1
5の横断面外周角形の軸部15Aに対して回り
止め状態に嵌合自在にするストツパー20bと
つまみ20aとをビス26を介して一体連結し
て上下動操作可能に取付けてある。
の取付構造は、操作部材25の回動軸下部のカ
バー8部分に、先端がコの字形で、且つ操作部
材25の回動軸25Bに外嵌する連動レバー1
5の横断面外周角形の軸部15Aに対して回り
止め状態に嵌合自在にするストツパー20bと
つまみ20aとをビス26を介して一体連結し
て上下動操作可能に取付けてある。
そして、操作部材25の操作をロツクする場
合、つまみ20aを上げ操作することによつて
ストツパー20b先端を軸部15A外周に嵌合
係止させて、操作部材25の回動操作を不能に
する。
合、つまみ20aを上げ操作することによつて
ストツパー20b先端を軸部15A外周に嵌合
係止させて、操作部材25の回動操作を不能に
する。
尚、前記つまみ20aはカバー8の表示窓2
9内を上下動自在にして、表示窓29を通し
て、内側につまみ20aの上下動操作に伴つて
「出る」,「出ない」の表示が出るようにしてあ
る。
9内を上下動自在にして、表示窓29を通し
て、内側につまみ20aの上下動操作に伴つて
「出る」,「出ない」の表示が出るようにしてあ
る。
従つて、カバー8の一部でもつて安全ストツ
パー20の操作をより安定化でるようにしてあ
る。
パー20の操作をより安定化でるようにしてあ
る。
(iii) 第10図イ,ロ,ハに示す安全ストツパー2
0は、操作部材25の回転軸の上方のカバー8
部分に取付けられ、カバー8に上記と同様の表
示窓29を設けると共に、この表示窓29内で
つまみ20aを上下動自在に取付けて構成して
ある。そして操作部材25をロツク位置にセツ
トすると同時につまみ20aを下げ降ろすと、
そのつまみ20aは操作部材25の揺動範囲に
突入して操作部材25の注液操作を操作部材2
5に対する接当によつて阻止してロツクし、つ
まつ20aを上動させると操作部材25の揺動
範囲よりつまみ20aが引退して操作部材25
の注液操作をロツク解除すべく構成してある。
従つてこの場合には、安全ストツパー20の形
成及び取付構造を簡略化でき、製作コストの面
で有利である。
0は、操作部材25の回転軸の上方のカバー8
部分に取付けられ、カバー8に上記と同様の表
示窓29を設けると共に、この表示窓29内で
つまみ20aを上下動自在に取付けて構成して
ある。そして操作部材25をロツク位置にセツ
トすると同時につまみ20aを下げ降ろすと、
そのつまみ20aは操作部材25の揺動範囲に
突入して操作部材25の注液操作を操作部材2
5に対する接当によつて阻止してロツクし、つ
まつ20aを上動させると操作部材25の揺動
範囲よりつまみ20aが引退して操作部材25
の注液操作をロツク解除すべく構成してある。
従つてこの場合には、安全ストツパー20の形
成及び取付構造を簡略化でき、製作コストの面
で有利である。
尚、第12図で示すように、枢支軸12に枢
支された作動杆24先端側を、操作部材25の
回動軸25Bを迂回して上方前方側に延出した
形状に形成すると共に、その延出先端部24A
の上面を枢支軸12を通る延長線上に形成し、
連動レバー15の先端が常に前記先端部24A
の上面に接当するように構成しても良く。
支された作動杆24先端側を、操作部材25の
回動軸25Bを迂回して上方前方側に延出した
形状に形成すると共に、その延出先端部24A
の上面を枢支軸12を通る延長線上に形成し、
連動レバー15の先端が常に前記先端部24A
の上面に接当するように構成しても良く。
この場合は、作動杆24が連動レバー15の
揺動とほぼ等しい動きをするめに、操作力伝達
効率が良く、しかも、先端部24Aの上面が、
枢支軸12を通る面上に形成することによつ
て、操作部材25による初期の揺動操作をソフ
トに、しかも、連動レバー15との摺動距離も
少くでき、作動杆24によるポンプP圧縮作動
を円滑にできる利点を得られるようになる。
揺動とほぼ等しい動きをするめに、操作力伝達
効率が良く、しかも、先端部24Aの上面が、
枢支軸12を通る面上に形成することによつ
て、操作部材25による初期の揺動操作をソフ
トに、しかも、連動レバー15との摺動距離も
少くでき、作動杆24によるポンプP圧縮作動
を円滑にできる利点を得られるようになる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便
利にする為に符号を記すが、該記入により本発
明は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
利にする為に符号を記すが、該記入により本発
明は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本発明に係る空気ポンプ付液体収容容器
の実施例を示し、第1図は一部切欠き全体側面
図、第2図は第1図における−線断面図、第
3図は第2図の−線断面図、第4図イは別実
施を示す要部横断面図、第4図ロはイにおける係
合部分の拡大図、第4図ハはイにおける−線
断面図、第5図イは別実施を示す要部横断面図、
ロはイの−線断面図、ハはイの′−′線断
面図、第6図イは別実施を示す要部横断面図、ロ
はイの−線断面図、第7図イは別実施を示す
カバー部分の要部側面図、ロはイの操作部材取付
け構造を示す要部拡大図、ハはロの−線断面
図、第8図イは別実施を示すカバー部分の側面
図、ロはイの−線断面図、ハはロの′−
′線断面図、第9図イは別実施のカバー部分の
側面図、ロはイの−線断面図、ハはロの′
−′線断面図、第10図イは別実施のカバー部
分の側面図、ロはイの−線断面図、ハは第1
0図イの構造を備えた全体斜視図、第11図イは
別実施の要部縦断面図、ロはイのXI−XI線断面
図、第12図は作動杆の別実施を示す一部切欠き
側面図、第13図は従来構造を示す一部切欠き側
面図である。 1……注液管、2……液体容器、8……カバ
ー、24……揺動部材、25……手動操作部材、
26……液量表示管、A……ケース本体、P……
空気ポンプ。
の実施例を示し、第1図は一部切欠き全体側面
図、第2図は第1図における−線断面図、第
3図は第2図の−線断面図、第4図イは別実
施を示す要部横断面図、第4図ロはイにおける係
合部分の拡大図、第4図ハはイにおける−線
断面図、第5図イは別実施を示す要部横断面図、
ロはイの−線断面図、ハはイの′−′線断
面図、第6図イは別実施を示す要部横断面図、ロ
はイの−線断面図、第7図イは別実施を示す
カバー部分の要部側面図、ロはイの操作部材取付
け構造を示す要部拡大図、ハはロの−線断面
図、第8図イは別実施を示すカバー部分の側面
図、ロはイの−線断面図、ハはロの′−
′線断面図、第9図イは別実施のカバー部分の
側面図、ロはイの−線断面図、ハはロの′
−′線断面図、第10図イは別実施のカバー部
分の側面図、ロはイの−線断面図、ハは第1
0図イの構造を備えた全体斜視図、第11図イは
別実施の要部縦断面図、ロはイのXI−XI線断面
図、第12図は作動杆の別実施を示す一部切欠き
側面図、第13図は従来構造を示す一部切欠き側
面図である。 1……注液管、2……液体容器、8……カバ
ー、24……揺動部材、25……手動操作部材、
26……液量表示管、A……ケース本体、P……
空気ポンプ。
Claims (1)
- 1 液体容器2の外周面側を覆うケース本体A
と、前記液体容器2の外面よりも上方に装備され
て、液体容器2内への空気の圧入によつて容器内
の液体を容器上側から容器外に送り出す空気ポン
プP並びにその手動操作部材25と、前記空気ポ
ンプPによつて容器外に送り出される液体を前記
ケース本体Aの下方に案内する注液管1と、前記
ケース本体Aの側面に突設されて、前記注液管1
を覆うカバー8とを備えた空気ポンプ付液体収容
容器において、前記空気ポンプPを前記ケース本
体A内に設け、前記空気ポンプPを作動させる揺
動部材24を設けて、その一端を前記カバー8側
に延設するとともに、前記揺動部材24の一端を
押圧して揺動させる揺動操作式の手動操作部材2
5を、前記カバー8に枢支してあることを特徴と
する空気ポンプ付液体収容容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391784A JPS6152814A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 空気ポンプ付液体収容容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391784A JPS6152814A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 空気ポンプ付液体収容容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152814A JPS6152814A (ja) | 1986-03-15 |
| JPH0337926B2 true JPH0337926B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=15969470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17391784A Granted JPS6152814A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 空気ポンプ付液体収容容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152814A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49143255U (ja) * | 1973-04-07 | 1974-12-10 | ||
| JPS5236463Y2 (ja) * | 1973-05-10 | 1977-08-19 | ||
| JPS5013263U (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-12 | ||
| JPS5065906A (ja) * | 1973-10-16 | 1975-06-03 |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP17391784A patent/JPS6152814A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152814A (ja) | 1986-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |