JPH0443184Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443184Y2 JPH0443184Y2 JP1989012383U JP1238389U JPH0443184Y2 JP H0443184 Y2 JPH0443184 Y2 JP H0443184Y2 JP 1989012383 U JP1989012383 U JP 1989012383U JP 1238389 U JP1238389 U JP 1238389U JP H0443184 Y2 JPH0443184 Y2 JP H0443184Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- liquid container
- liquid
- hinge
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ポンプ注液式液体容器などの蓋つき
の液体容器に関し、さらに詳しくは蓋体を液体容
器本体に対して着脱自在に装着した液体容器に関
するものである。
の液体容器に関し、さらに詳しくは蓋体を液体容
器本体に対して着脱自在に装着した液体容器に関
するものである。
(従来技術)
ポンプ注液式液体容器などの蓋つきの液体容器
においては、通常使用時には蓋体を液体容器本体
に対して弧回動開閉自在に枢着しておき、又液体
容器本体内の残液を排出したりあるいは液体容器
本体内を洗浄するときなどは、蓋体を液体容器本
体から取り外して行えるようにすると便利であ
る。
においては、通常使用時には蓋体を液体容器本体
に対して弧回動開閉自在に枢着しておき、又液体
容器本体内の残液を排出したりあるいは液体容器
本体内を洗浄するときなどは、蓋体を液体容器本
体から取り外して行えるようにすると便利であ
る。
ところで、このように蓋体を液体容器本体に対
して着脱自在に装着した液体容器の一例として従
来から第8図に示すようなものが知られている
(実開昭63−3345号公報)。この第8図に示す公知
の液体容器は、液体容器本体101側に設けた下
蝶番台191と蓋体102側に設けた上蝶番台1
95とを該上蝶番台195側に設けた蝶番ピン1
97で枢着して蓋体102を液体容器本体101
に対して弧回動開閉自在に装着するとともに、蝶
番ピン197を下蝶番台191に設けた切欠19
3を通して該下蝶番台191のピン枢支部192
に嵌挿又は取外しし得るようにすることにより、
蓋体102を液体容器本体101に対して分離自
在なる如くしている。蓋体102は液体容器本体
101に対して実線図示する全閉状態から鎖線1
02′で示す全開状態の範囲内で無段階に開閉で
きるようになつている。又、下蝶番台191に設
けた蝶番ピン嵌脱用の切欠193は、上方に向け
て開口するL形に形成されており、蓋体102を
液体容器本体101から分離させる際(蝶番ピン
をピン枢支部から離脱させる際)には、蓋ロツク
装置(図示省略)をロツク解除したままで該蓋体
102を手で持つて所定角度(例えば角度30°程
度)だけ開放させ、その状態で先ず前方に移動さ
せた後に上方に持ち上げることによつて蝶番ピン
197をピン枢支部192から離脱させることが
できるようになつている。
して着脱自在に装着した液体容器の一例として従
来から第8図に示すようなものが知られている
(実開昭63−3345号公報)。この第8図に示す公知
の液体容器は、液体容器本体101側に設けた下
蝶番台191と蓋体102側に設けた上蝶番台1
95とを該上蝶番台195側に設けた蝶番ピン1
97で枢着して蓋体102を液体容器本体101
に対して弧回動開閉自在に装着するとともに、蝶
番ピン197を下蝶番台191に設けた切欠19
3を通して該下蝶番台191のピン枢支部192
に嵌挿又は取外しし得るようにすることにより、
蓋体102を液体容器本体101に対して分離自
在なる如くしている。蓋体102は液体容器本体
101に対して実線図示する全閉状態から鎖線1
02′で示す全開状態の範囲内で無段階に開閉で
きるようになつている。又、下蝶番台191に設
けた蝶番ピン嵌脱用の切欠193は、上方に向け
て開口するL形に形成されており、蓋体102を
液体容器本体101から分離させる際(蝶番ピン
をピン枢支部から離脱させる際)には、蓋ロツク
装置(図示省略)をロツク解除したままで該蓋体
102を手で持つて所定角度(例えば角度30°程
度)だけ開放させ、その状態で先ず前方に移動さ
せた後に上方に持ち上げることによつて蝶番ピン
197をピン枢支部192から離脱させることが
できるようになつている。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、第8図に示す公知の液体容器では、
蓋体が液体容器本体から分離し得るようになつて
いるものの、閉蓋状態から蓋体を分離させる際に
は、まず蓋ロツク装置をロツク解除操作したまま
で蓋体を手で持つて所定角度だけ上方に弧回動さ
せなければならず、その蓋体開放操作が面倒であ
るという問題があつた。
蓋体が液体容器本体から分離し得るようになつて
いるものの、閉蓋状態から蓋体を分離させる際に
は、まず蓋ロツク装置をロツク解除操作したまま
で蓋体を手で持つて所定角度だけ上方に弧回動さ
せなければならず、その蓋体開放操作が面倒であ
るという問題があつた。
尚、公知の液体容器の中には、例えば実開昭61
−201639号公報で示されるように、蝶番装置の蝶
番ピンに蓋体を開放側に付勢するバネを巻付けて
装着し、蓋ロツク装置のロツク解除時に蓋体が該
バネの付勢力によつて自動で開放されるようにし
たものが知られているが、この公知例のもので
は、蓋体は非分離型となつており、しかもこのよ
うに蝶番ピンに蓋体開放用のバネを装着したもの
では該蝶番ピンをその枢支部から離脱させる構造
をとるのが困難となる。
−201639号公報で示されるように、蝶番装置の蝶
番ピンに蓋体を開放側に付勢するバネを巻付けて
装着し、蓋ロツク装置のロツク解除時に蓋体が該
バネの付勢力によつて自動で開放されるようにし
たものが知られているが、この公知例のもので
は、蓋体は非分離型となつており、しかもこのよ
うに蝶番ピンに蓋体開放用のバネを装着したもの
では該蝶番ピンをその枢支部から離脱させる構造
をとるのが困難となる。
本考案は、上記した液体容器における蓋体取外
し時の問題点に鑑み、蓋体を液体容器本体に対し
て取外し自在に枢着した液体容器において、蓋体
の取外し操作を簡単に行えるようにすることを目
的としてなされたものである。
し時の問題点に鑑み、蓋体を液体容器本体に対し
て取外し自在に枢着した液体容器において、蓋体
の取外し操作を簡単に行えるようにすることを目
的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は、蓋体を液体容器本体に対して蝶番装
置により弧回動開閉自在に枢着し、しかも蓋体を
液体容器本体に対して着脱自在とした液体容器に
おいて、液体容器本体の肩部材と蓋体間で且つ蝶
番装置の蓋体開放側近傍位置に、蓋ロツク装置の
ロツク解除時に蓋体を液体容器本体に対して所定
角度だけ開放せしめる蓋体開放機構を設けたこと
を特徴としている。
置により弧回動開閉自在に枢着し、しかも蓋体を
液体容器本体に対して着脱自在とした液体容器に
おいて、液体容器本体の肩部材と蓋体間で且つ蝶
番装置の蓋体開放側近傍位置に、蓋ロツク装置の
ロツク解除時に蓋体を液体容器本体に対して所定
角度だけ開放せしめる蓋体開放機構を設けたこと
を特徴としている。
(作用)
本考案の液体容器によれば、蓋ロツク装置をロ
ツク解除操作すれば蓋体開放機構によつて蓋体が
所定角度だけ自動的に開放せしめられ、その蓋体
開放状態で蓋体を液体容器本体から離脱させるこ
とができる。又、蓋体開放機構は、肩部材と蓋体
間の蝶番装置近傍位置に設けているので、蓋体開
放機構の蓋体押上げ操作量が少なくても蓋体を大
きく弧回動させることができ、且つ肩部材と蓋体
との間の空間部を利用して蓋体開放機構を設ける
ことができ、しかも蓋体の着脱時に蓋体開放機構
が邪魔にならない。
ツク解除操作すれば蓋体開放機構によつて蓋体が
所定角度だけ自動的に開放せしめられ、その蓋体
開放状態で蓋体を液体容器本体から離脱させるこ
とができる。又、蓋体開放機構は、肩部材と蓋体
間の蝶番装置近傍位置に設けているので、蓋体開
放機構の蓋体押上げ操作量が少なくても蓋体を大
きく弧回動させることができ、且つ肩部材と蓋体
との間の空間部を利用して蓋体開放機構を設ける
ことができ、しかも蓋体の着脱時に蓋体開放機構
が邪魔にならない。
(考案の効果)
本考案の液体容器は次のような効果がある。
(1) 蓋体を液体容器本体から取外すには蓋体を開
放した状態で行われるが、本考案では蓋ロツク
装置をロツク解除操作するだけで蓋体を自動的
に開放させることができるので、一連の蓋体取
外し操作が簡単となる。
放した状態で行われるが、本考案では蓋ロツク
装置をロツク解除操作するだけで蓋体を自動的
に開放させることができるので、一連の蓋体取
外し操作が簡単となる。
(2) 蓋体開放機構は、蝶番装置の近傍位置に設け
ているので、少ない操作量でもつて蓋体を大き
く開放させることができ、従つて蓋体開放機構
の構成をコンパクトにできる。
ているので、少ない操作量でもつて蓋体を大き
く開放させることができ、従つて蓋体開放機構
の構成をコンパクトにできる。
(3) 蓋体開放機構は、液体容器本体の肩部材と蓋
体との間に設けているので、該肩部材と蓋体と
の間で空間部を蓋体開放機構の設置スペースと
して有効利用できる。
体との間に設けているので、該肩部材と蓋体と
の間で空間部を蓋体開放機構の設置スペースと
して有効利用できる。
(4) 蓋体開放機構は、蝶番装置の近傍位置に設け
ているので、蓋体の着脱時に蓋体開放機構が邪
魔にならず、該蓋体を支障なく着脱させること
ができる。
ているので、蓋体の着脱時に蓋体開放機構が邪
魔にならず、該蓋体を支障なく着脱させること
ができる。
(実施例)
第1図ないし第7図を参照して本考案のいくつ
かの実施例を説明すると、第1図ないし第4図に
は本考案の第1実施例、第5図ないし第7図には
それぞれ第2ないし第4実施例の液体容器が示さ
れている。これらの実施例では、液体容器として
ポンプ注液式容器が採用されている。
かの実施例を説明すると、第1図ないし第4図に
は本考案の第1実施例、第5図ないし第7図には
それぞれ第2ないし第4実施例の液体容器が示さ
れている。これらの実施例では、液体容器として
ポンプ注液式容器が採用されている。
第1図ないし第4図に示す第1実施例のポンプ
注液式液体容器は、外ケース11の上、下部にそ
れぞれ肩部材12及び底部材13を取付けさらに
該外ケース11内に真空二重瓶製の内容器14を
収容してなる液体容器本体1と、該液体容器本体
1の上部に蝶番装置9によつて弧回動自在に枢着
された蓋体2と、該蓋体2内に取付けられたエア
ーポンプ3と、内容器14の内外を連絡する一連
の液体抽出通路10とを基本部材として構成され
ている。
注液式液体容器は、外ケース11の上、下部にそ
れぞれ肩部材12及び底部材13を取付けさらに
該外ケース11内に真空二重瓶製の内容器14を
収容してなる液体容器本体1と、該液体容器本体
1の上部に蝶番装置9によつて弧回動自在に枢着
された蓋体2と、該蓋体2内に取付けられたエア
ーポンプ3と、内容器14の内外を連絡する一連
の液体抽出通路10とを基本部材として構成され
ている。
外ケース11は円筒状に形成され、又内容器1
4の胴部14aも円筒状に形成されている。そし
てこの内容器14は、該内容器14の中心Pが外
ケース11の中心Qより若干寸法Rだけ後側(反
注口側)に偏心するようにして設置されている。
このように内容器14を外ケース11に対して偏
心させた位置に設置すると、液体容器の前側にお
いて外ケース11内面と内容器14外側面との間
の隙間Sを大きくとることができ、後述するよう
に外ケース11の内径を大きくすることなく該隙
間S内に液量表示管51を設置することができる
ようになる。
4の胴部14aも円筒状に形成されている。そし
てこの内容器14は、該内容器14の中心Pが外
ケース11の中心Qより若干寸法Rだけ後側(反
注口側)に偏心するようにして設置されている。
このように内容器14を外ケース11に対して偏
心させた位置に設置すると、液体容器の前側にお
いて外ケース11内面と内容器14外側面との間
の隙間Sを大きくとることができ、後述するよう
に外ケース11の内径を大きくすることなく該隙
間S内に液量表示管51を設置することができる
ようになる。
肩部材12のほぼ中央部には、内容器14の上
部開口と同心状に位置するようにして給液口15
が形成されている。
部開口と同心状に位置するようにして給液口15
が形成されている。
給液口15の口縁下面と内容器上部開口の上面
との間には筒部材16が介設されている。
との間には筒部材16が介設されている。
エアーポンプ3は、ポンプ上板31とポンプ下
板32の間に環状のベロフラム膜33を介設して
構成されている。ポンプ上板31には吸入口35
が、ポンプ下板32には吐出口36がそれぞれ形
成されており、又吸入口35には上下動式の吸入
弁37が設けられている。又、吸入弁37の下面
とポンプ下板32の上面との間にはポンプ伸長用
スプリング34が介設されている。
板32の間に環状のベロフラム膜33を介設して
構成されている。ポンプ上板31には吸入口35
が、ポンプ下板32には吐出口36がそれぞれ形
成されており、又吸入口35には上下動式の吸入
弁37が設けられている。又、吸入弁37の下面
とポンプ下板32の上面との間にはポンプ伸長用
スプリング34が介設されている。
ポンプ下板32の下面には給液口15を開閉す
る栓21が一体的に取付けられていて、蓋体2の
開閉のみによつて給液口15を開閉し得るように
なつている。
る栓21が一体的に取付けられていて、蓋体2の
開閉のみによつて給液口15を開閉し得るように
なつている。
蓋体2は、その後部を蝶番装置9により枢着さ
れ、且つ前部を蓋ロツク装置6でロツクして装着
されている。
れ、且つ前部を蓋ロツク装置6でロツクして装着
されている。
蝶番装置9は、肩部材12の上面後部に設けた
下蝶番台91と、蓋体2の後部に設けた上蝶番台
95と、下蝶番台91と上蝶番台95とを枢着す
るための蝶番ピン97とで構成されている。蝶番
ピン97は上蝶番台95に固定されている。下蝶
番台91には、該下蝶番台91側のピン枢支部9
2内に蝶番ピン97を嵌挿したりあるいは取外し
たりする際の案内部となる切欠93が形成されて
いる。この切欠93の形状については後で詳述す
るが、蝶番ピン97を該切欠93を通して下蝶番
台91側のピン枢支部92に出し入れすることに
より、蓋体2を液体容器本体1に対して着脱し得
るようになつている。
下蝶番台91と、蓋体2の後部に設けた上蝶番台
95と、下蝶番台91と上蝶番台95とを枢着す
るための蝶番ピン97とで構成されている。蝶番
ピン97は上蝶番台95に固定されている。下蝶
番台91には、該下蝶番台91側のピン枢支部9
2内に蝶番ピン97を嵌挿したりあるいは取外し
たりする際の案内部となる切欠93が形成されて
いる。この切欠93の形状については後で詳述す
るが、蝶番ピン97を該切欠93を通して下蝶番
台91側のピン枢支部92に出し入れすることに
より、蓋体2を液体容器本体1に対して着脱し得
るようになつている。
蓋体2の前部(反枢着側)は蓋ロツク装置6に
よつて閉蓋状態でロツクされている。この蓋ロツ
ク装置6は、第1実施例では、液体容器本体1側
に設けたロツク部材61のロツク爪63を蓋体2
側のエアーポンプ3のポンプ下板32に設けた係
止受部66に係合させることによつて蓋体2を閉
蓋状態でロツクするように構成されている。ロツ
ク部材61は、液体注出通路10の液体注出管1
9(後述する)に一体形成されたブラケツト64
にピン65で枢着して取付けられている。又該ロ
ツク部材61の操作部62は液体容器本体1の前
部に設けられている注出管カバー68の窓穴69
から外部に臨ませている。
よつて閉蓋状態でロツクされている。この蓋ロツ
ク装置6は、第1実施例では、液体容器本体1側
に設けたロツク部材61のロツク爪63を蓋体2
側のエアーポンプ3のポンプ下板32に設けた係
止受部66に係合させることによつて蓋体2を閉
蓋状態でロツクするように構成されている。ロツ
ク部材61は、液体注出通路10の液体注出管1
9(後述する)に一体形成されたブラケツト64
にピン65で枢着して取付けられている。又該ロ
ツク部材61の操作部62は液体容器本体1の前
部に設けられている注出管カバー68の窓穴69
から外部に臨ませている。
液体容器本体1と蓋体2との間には、蓋ロツク
装置6のロツク解除状態において該蓋体2を所定
角度範囲a(a=角度20〜30°)だけ自動的に開放
させるための蓋体開放機構7が設けられている。
この第1実施例の蓋体開放機構7は、上下方向に
弾発力を有するゴムなどの弾性部材71が採用さ
れており、この弾性部材71を肩部材12上面に
おける下蝶番台91の前部側(蓋体開放側)近傍
位置にその下半部71aを埋め込んで設置してい
る。この弾性部材71は、その自由状態において
はその上端71bが閉蓋状態における蓋体2下面
(この実施例ではポンプ下板32の基端部32a
下面)より上方に突出し(第4図参照)、且つ閉
蓋状態においては蓋体2側の下面に押圧されて強
制的に圧縮せしめられるようになつている(第3
図参照)。又、この弾性部材71は、蓋体2が蓋
ロツク装置6によつて閉蓋状態でロツクされてい
る状態では、蓋体2側の下面によつて強制的に圧
縮されたままとなつているが、第3図に示すよう
に蓋ロツク装置6のロツク部材61をロツク解除
操作すると、蓋体2への固定作用が解除されて弾
性部材71の弾発力により該蓋体2が角度a(第
3図)だけ強制的に開放せしめられるようになつ
ている。
装置6のロツク解除状態において該蓋体2を所定
角度範囲a(a=角度20〜30°)だけ自動的に開放
させるための蓋体開放機構7が設けられている。
この第1実施例の蓋体開放機構7は、上下方向に
弾発力を有するゴムなどの弾性部材71が採用さ
れており、この弾性部材71を肩部材12上面に
おける下蝶番台91の前部側(蓋体開放側)近傍
位置にその下半部71aを埋め込んで設置してい
る。この弾性部材71は、その自由状態において
はその上端71bが閉蓋状態における蓋体2下面
(この実施例ではポンプ下板32の基端部32a
下面)より上方に突出し(第4図参照)、且つ閉
蓋状態においては蓋体2側の下面に押圧されて強
制的に圧縮せしめられるようになつている(第3
図参照)。又、この弾性部材71は、蓋体2が蓋
ロツク装置6によつて閉蓋状態でロツクされてい
る状態では、蓋体2側の下面によつて強制的に圧
縮されたままとなつているが、第3図に示すよう
に蓋ロツク装置6のロツク部材61をロツク解除
操作すると、蓋体2への固定作用が解除されて弾
性部材71の弾発力により該蓋体2が角度a(第
3図)だけ強制的に開放せしめられるようになつ
ている。
下蝶番台91に形成されている蝶番ピン出し入
れ用の切欠93は、蓋ロツク装置6のロツク解除
状態において開放される蓋体2の開放姿勢角度の
延長線方向に向けて形成されている。そして、蝶
番ピン97は、蓋体2が第3図において角度aだ
け開放された状態で、該蓋体2をその傾斜角度a
の延長線方向(矢印A方向)に向けて移動させる
ことによつて下蝶番台91のピン枢支部92から
切欠93を通つて外部へ抜き出すことができるよ
うになつている。従つて、蓋ロツク装置6をロツ
ク解除させたときの蓋体2の開放姿勢角度aの延
長線方向が蓋体取外し操作の方向を指示するよう
になり、下蝶番台91の切欠93の形状(蝶番ピ
ン97の嵌挿又は取外し方向)が外部から確認で
きなくても蓋体取外し方向を容易に知ることがで
きるようになる。又、蓋ロツク装置6のロツク解
除状態では、蓋体2が上記開放姿勢角度aだけ開
放された姿勢に維持されているため、蓋体取外し
操作時に改めて蓋体2を時外し可能姿勢に位置合
せする必要がなく、該蓋体2をそのまま矢印A方
向に移動させるだけで蓋体2を取外すことができ
る。
れ用の切欠93は、蓋ロツク装置6のロツク解除
状態において開放される蓋体2の開放姿勢角度の
延長線方向に向けて形成されている。そして、蝶
番ピン97は、蓋体2が第3図において角度aだ
け開放された状態で、該蓋体2をその傾斜角度a
の延長線方向(矢印A方向)に向けて移動させる
ことによつて下蝶番台91のピン枢支部92から
切欠93を通つて外部へ抜き出すことができるよ
うになつている。従つて、蓋ロツク装置6をロツ
ク解除させたときの蓋体2の開放姿勢角度aの延
長線方向が蓋体取外し操作の方向を指示するよう
になり、下蝶番台91の切欠93の形状(蝶番ピ
ン97の嵌挿又は取外し方向)が外部から確認で
きなくても蓋体取外し方向を容易に知ることがで
きるようになる。又、蓋ロツク装置6のロツク解
除状態では、蓋体2が上記開放姿勢角度aだけ開
放された姿勢に維持されているため、蓋体取外し
操作時に改めて蓋体2を時外し可能姿勢に位置合
せする必要がなく、該蓋体2をそのまま矢印A方
向に移動させるだけで蓋体2を取外すことができ
る。
蓋体2の上部のほぼ中央には、エアーポンプ3
を押圧操作するためのポンプ押板23が上下動自
在に設置されている。
を押圧操作するためのポンプ押板23が上下動自
在に設置されている。
又、蓋体2内には、ポンプ押板23の下動を規
制する押板ロツク部材24が設けられている。
制する押板ロツク部材24が設けられている。
液体注出通路10は、内容器14内に差し込ま
れている液体汲上管18と内容器14外において
横向きに設置されている液体注出管19と該液体
注出管19の下方に連設されている注口管20と
を有している。液体汲上管18の上端側及び液体
注出管19の基端側は筒部材16に形成した穴1
7を介して連続させている。
れている液体汲上管18と内容器14外において
横向きに設置されている液体注出管19と該液体
注出管19の下方に連設されている注口管20と
を有している。液体汲上管18の上端側及び液体
注出管19の基端側は筒部材16に形成した穴1
7を介して連続させている。
この第1実施例のポンプ注液式液体容器では、
内容器14内の液量を外部に表示するための液量
表示装置5が設けられている。この液量表示装置
5は、縦長透明管からなる液量表示管51と、該
液量表示管51の下端部と内容器14の下部開口
14cとを接続する下部接続管52と、液量表示
管51の上端部と内容器14の上部開口14b内
(この実施例では筒部材16内)とを接続する上
部接続管53とを有している。そして液量表示管
51は、外ケース11の前部側裏面と内容器14
の外側面との間に設けた隙間S内に設置してい
る。尚、内容器14は上記したように外ケース1
1内の後側に偏心した位置に設置しているため、
外ケース11の内径を大きくしたりあるいは内容
器14の胴径を小さくしたりすることなしに、外
ケース11の前部側裏面と内容器14の外側面と
の間に液量表示管51設置用の隙間Sを形成する
ことができる。尚、第1図中、符号54は液量表
示管51の覗き窓である。
内容器14内の液量を外部に表示するための液量
表示装置5が設けられている。この液量表示装置
5は、縦長透明管からなる液量表示管51と、該
液量表示管51の下端部と内容器14の下部開口
14cとを接続する下部接続管52と、液量表示
管51の上端部と内容器14の上部開口14b内
(この実施例では筒部材16内)とを接続する上
部接続管53とを有している。そして液量表示管
51は、外ケース11の前部側裏面と内容器14
の外側面との間に設けた隙間S内に設置してい
る。尚、内容器14は上記したように外ケース1
1内の後側に偏心した位置に設置しているため、
外ケース11の内径を大きくしたりあるいは内容
器14の胴径を小さくしたりすることなしに、外
ケース11の前部側裏面と内容器14の外側面と
の間に液量表示管51設置用の隙間Sを形成する
ことができる。尚、第1図中、符号54は液量表
示管51の覗き窓である。
この第1実施例のポンプ注液式液体容器では、
内容器14への液体補給時には、蓋ロツク装置6
をロツク解除して蓋体2を全開位置まで弧回動さ
せると、それだけで給液口15を開放でき、該給
液口15から内容供給14へ給液すればよい。
又、蓋体2を閉じるときには、該蓋体2を蓋体開
放機構7の弾性部材71に支持される位置(第3
図の状態)から該弾性部材71の弾発力に抗して
全閉位置まで押し下げ、そこで蓋ロツク装置6に
よりロツクすればよい。内容器14内の残液排出
時あるいは内部洗浄時などにおいて蓋体2を取外
すときには、まず蓋ロツク装置6をロツク解除さ
せて蓋体開放機構7により蓋体2を所定角度aだ
け開放させ、その状態で蓋体2をその傾斜方向の
外方延長線方向に移動させれば蝶番ピン97を下
蝶番台91のピン枢支部92からスムーズに離脱
させることができる。又、閉蓋状態において、ポ
ンプ押板23を押圧すると、エアーポンプ3から
の加圧空気が内容器14内に吹き込まれて該内容
器14内の液体を一連の液体注出通路10を通し
て外部へ注出できる。
内容器14への液体補給時には、蓋ロツク装置6
をロツク解除して蓋体2を全開位置まで弧回動さ
せると、それだけで給液口15を開放でき、該給
液口15から内容供給14へ給液すればよい。
又、蓋体2を閉じるときには、該蓋体2を蓋体開
放機構7の弾性部材71に支持される位置(第3
図の状態)から該弾性部材71の弾発力に抗して
全閉位置まで押し下げ、そこで蓋ロツク装置6に
よりロツクすればよい。内容器14内の残液排出
時あるいは内部洗浄時などにおいて蓋体2を取外
すときには、まず蓋ロツク装置6をロツク解除さ
せて蓋体開放機構7により蓋体2を所定角度aだ
け開放させ、その状態で蓋体2をその傾斜方向の
外方延長線方向に移動させれば蝶番ピン97を下
蝶番台91のピン枢支部92からスムーズに離脱
させることができる。又、閉蓋状態において、ポ
ンプ押板23を押圧すると、エアーポンプ3から
の加圧空気が内容器14内に吹き込まれて該内容
器14内の液体を一連の液体注出通路10を通し
て外部へ注出できる。
第5図に示す第2実施例のポンプ注液式液体容
器は第1実施例の変形例を示しており、この第2
実施例においては、蓋体2は液体容器本体1の上
部外径よりかなりの小径に形成されている。又、
液体容器本体1側の下蝶番台91は、肩部材12
の上面後方寄り位置において下方に凹入する凹室
73の左右両内面を利用し、該各内面にピン枢支
部92及び該ピン枢支部92に連続する切欠93
を形成して構成されている。他方蓋体2側の上蝶
番台95は、上記凹室73内に嵌入される突部で
形成されており、その左右両側からそれぞれ外方
に突出するようにして蝶番ピン97が形成されて
いる。又、この第2実施例では、蓋ロツク装置6
のロツク部材61は蓋体2側に設けられていて、
該ロツク部材61のロツク爪63を肩部材12に
設けた係止受部66に係止し得るようにしてい
る。この第2実施例のポンプ注液式液体容器で
は、蓋体2の装着状態において蝶番装置9の蝶番
ピン高さ位置が液体容器本体1の上面より下方に
位置しているので、液体容器の全体高さを低くお
さえることができる。
器は第1実施例の変形例を示しており、この第2
実施例においては、蓋体2は液体容器本体1の上
部外径よりかなりの小径に形成されている。又、
液体容器本体1側の下蝶番台91は、肩部材12
の上面後方寄り位置において下方に凹入する凹室
73の左右両内面を利用し、該各内面にピン枢支
部92及び該ピン枢支部92に連続する切欠93
を形成して構成されている。他方蓋体2側の上蝶
番台95は、上記凹室73内に嵌入される突部で
形成されており、その左右両側からそれぞれ外方
に突出するようにして蝶番ピン97が形成されて
いる。又、この第2実施例では、蓋ロツク装置6
のロツク部材61は蓋体2側に設けられていて、
該ロツク部材61のロツク爪63を肩部材12に
設けた係止受部66に係止し得るようにしてい
る。この第2実施例のポンプ注液式液体容器で
は、蓋体2の装着状態において蝶番装置9の蝶番
ピン高さ位置が液体容器本体1の上面より下方に
位置しているので、液体容器の全体高さを低くお
さえることができる。
第6図及び第7図に示す第3及び第4実施例
は、それぞれ第1実施例の蓋体開放機構7の変形
例を示している。
は、それぞれ第1実施例の蓋体開放機構7の変形
例を示している。
第6図に示す第3実施例のポンプ注液式液体容
器においては、蓋体開放機構7は、肩部材12上
面における下蝶番台近傍位置において該肩部材1
2上面から上方に出没し得るように設置した押圧
部材75と該押圧部材75を上方に付勢する押上
げスプリング76と該押上げスプリング76を保
持する保持部材77とを有している。押圧部材7
5は、下部に大径部75aを、又上部に上向き突
出部75bをそれぞれ有しており、その上向き突
出部75bを肩部材12の下面側から該肩部材1
2の上壁12aに形成した穴78を通して設置し
ている。又保持部材77は、底壁と両側壁をもつ
形に形成されていて、肩部材12の外側壁12
bと内側壁12cとの間に形成されている2枚の
補強用縦リブ12d間に無理嵌めして取付けられ
ている。押上げスプリング76は保持部材77の
上面と押圧部材75の下面との間に介設されてい
る。そして、蓋体2を蓋ロツク装置でロツクした
状態では、押圧部材75が蓋体2の下面(エアー
ポンプ3の基端側下面)によつて押上げスプリン
グ76に抗して押し下げられ(実線図示状態)、
又蓋ロツク装置をロツク解除操作すれば、押上げ
スプリング76に対する圧縮力が解除されて、蓋
体2が鎖線2′で示すように所定角度範囲だけ強
制的に開放されるようになる。尚、蓋体ロクツ解
除時において、押圧部材75は鎖線75′で示す
ようにその下部大径部75aの上面が肩部材上壁
12aの下面に衝合した位置より上方には上動す
ることがなく、それによつて蓋体2の開放姿勢角
度が常に一定に維持されるようになつている。
器においては、蓋体開放機構7は、肩部材12上
面における下蝶番台近傍位置において該肩部材1
2上面から上方に出没し得るように設置した押圧
部材75と該押圧部材75を上方に付勢する押上
げスプリング76と該押上げスプリング76を保
持する保持部材77とを有している。押圧部材7
5は、下部に大径部75aを、又上部に上向き突
出部75bをそれぞれ有しており、その上向き突
出部75bを肩部材12の下面側から該肩部材1
2の上壁12aに形成した穴78を通して設置し
ている。又保持部材77は、底壁と両側壁をもつ
形に形成されていて、肩部材12の外側壁12
bと内側壁12cとの間に形成されている2枚の
補強用縦リブ12d間に無理嵌めして取付けられ
ている。押上げスプリング76は保持部材77の
上面と押圧部材75の下面との間に介設されてい
る。そして、蓋体2を蓋ロツク装置でロツクした
状態では、押圧部材75が蓋体2の下面(エアー
ポンプ3の基端側下面)によつて押上げスプリン
グ76に抗して押し下げられ(実線図示状態)、
又蓋ロツク装置をロツク解除操作すれば、押上げ
スプリング76に対する圧縮力が解除されて、蓋
体2が鎖線2′で示すように所定角度範囲だけ強
制的に開放されるようになる。尚、蓋体ロクツ解
除時において、押圧部材75は鎖線75′で示す
ようにその下部大径部75aの上面が肩部材上壁
12aの下面に衝合した位置より上方には上動す
ることがなく、それによつて蓋体2の開放姿勢角
度が常に一定に維持されるようになつている。
第7図に示す第4実施例のポンプ注液式液体容
器は、第3実施例の変形例を示している。第3実
施例の蓋体開放機構7では押圧部材を上方に向け
て付勢しているのに対して、この第4実施例の蓋
体開放機構7では押圧部材79を肩部材内側壁1
2cに設けた穴80を通して横向きに設置してお
り、該押圧部材79の内方側端面79aで蓋体2
に取付けられているエアーポンプ3の外側面3a
を押圧し得るようにしている。即ち、蓋体2が蓋
ロツク装置でロツクされている状態では、押圧部
材79がスプリング81に抗して外方に押し込ま
れているが、蓋体2をロツク解除するとスプリン
グ81の弾発力によつて押圧部材79を介して蓋
体2が鎖線2′で示すように所定角度だけ開放さ
れるようになつている。
器は、第3実施例の変形例を示している。第3実
施例の蓋体開放機構7では押圧部材を上方に向け
て付勢しているのに対して、この第4実施例の蓋
体開放機構7では押圧部材79を肩部材内側壁1
2cに設けた穴80を通して横向きに設置してお
り、該押圧部材79の内方側端面79aで蓋体2
に取付けられているエアーポンプ3の外側面3a
を押圧し得るようにしている。即ち、蓋体2が蓋
ロツク装置でロツクされている状態では、押圧部
材79がスプリング81に抗して外方に押し込ま
れているが、蓋体2をロツク解除するとスプリン
グ81の弾発力によつて押圧部材79を介して蓋
体2が鎖線2′で示すように所定角度だけ開放さ
れるようになつている。
第1図は本考案の第1実施例にかかる液体容器
の縦断面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3
図は第1図の状態変化図、第4図は第3図の一部
拡大図、第5図は本考案の第2実施例にかかる液
体容器の斜視図、第6図及び第7図はそれぞれ本
考案の第3及び第4実施例にかかる液体容器の一
部断面図、第8図は公知の液体容器の一部断面図
である。 1……液体容器本体、2……蓋体、6……蓋ロ
ツク装置、7……蓋体開放機構、9……蝶番装
置、12……肩部材、61……ロツク部材、91
……下蝶番台、92……ピン枢支部、93……切
欠、95……上蝶番台、97……蝶番ピン。
の縦断面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3
図は第1図の状態変化図、第4図は第3図の一部
拡大図、第5図は本考案の第2実施例にかかる液
体容器の斜視図、第6図及び第7図はそれぞれ本
考案の第3及び第4実施例にかかる液体容器の一
部断面図、第8図は公知の液体容器の一部断面図
である。 1……液体容器本体、2……蓋体、6……蓋ロ
ツク装置、7……蓋体開放機構、9……蝶番装
置、12……肩部材、61……ロツク部材、91
……下蝶番台、92……ピン枢支部、93……切
欠、95……上蝶番台、97……蝶番ピン。
Claims (1)
- 蓋体2を液体容器本体1に対して蝶番装置9に
より弧回動開閉自在に枢着し、しかも前記蓋体2
を前記液体容器本体1に対して着脱自在とした液
体容器であつて、前記液体容器本体1の肩部材1
2と前記蓋体2間で且つ前記蝶番装置9の蓋体開
放側近傍位置に、蓋ロツク装置6のロツク解除時
に前記蓋体2を液体容器本体1に対して所定角度
だけ開放せしめる蓋体開放機構7を設けたことを
特徴とする液体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012383U JPH0443184Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012383U JPH0443184Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02102136U JPH02102136U (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0443184Y2 true JPH0443184Y2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=31221780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989012383U Expired JPH0443184Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443184Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5275854U (ja) * | 1975-11-28 | 1977-06-06 | ||
| JPS61201639U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-17 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1989012383U patent/JPH0443184Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02102136U (ja) | 1990-08-14 |
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