JPH0337988Y2 - - Google Patents
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- JPH0337988Y2 JPH0337988Y2 JP6838086U JP6838086U JPH0337988Y2 JP H0337988 Y2 JPH0337988 Y2 JP H0337988Y2 JP 6838086 U JP6838086 U JP 6838086U JP 6838086 U JP6838086 U JP 6838086U JP H0337988 Y2 JPH0337988 Y2 JP H0337988Y2
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- box
- plate
- fold line
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- lid
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 19
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 16
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 10
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、主にフロツピーデイスクの如き収納
物を収納、保護するフロツピーデイスク等の収納
ケースに関する。
物を収納、保護するフロツピーデイスク等の収納
ケースに関する。
(従来の技術)
従来、この種の収納ケースは種々のものが提供
されている。例えば、実開昭59−66788号公報に
例示されている如く、箱基体と箱蓋体とを夫々別
体として収納箱を構成し、箱基体に箱蓋体を外嵌
せしめることで収納箱の開口部を閉鎖できるよう
に構成されたものや、或いは、箱蓋体を箱基体に
揺動自在に取付けて収納箱を構成し、箱蓋体の揺
動操作により、収納箱の開口部の開閉が行えるよ
うに構成されたもの等が殆どである。
されている。例えば、実開昭59−66788号公報に
例示されている如く、箱基体と箱蓋体とを夫々別
体として収納箱を構成し、箱基体に箱蓋体を外嵌
せしめることで収納箱の開口部を閉鎖できるよう
に構成されたものや、或いは、箱蓋体を箱基体に
揺動自在に取付けて収納箱を構成し、箱蓋体の揺
動操作により、収納箱の開口部の開閉が行えるよ
うに構成されたもの等が殆どである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、これらは、収納箱の開口部の開閉操
作を、収容物の収納後或いは取出し後に箱蓋体の
着脱や、箱基体の揺動操作等の手動的操作によつ
て行わなければならない等の難点があつた。
作を、収容物の収納後或いは取出し後に箱蓋体の
着脱や、箱基体の揺動操作等の手動的操作によつ
て行わなければならない等の難点があつた。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
そこで、本考案は、上部開口部A1を有する箱
基体Aと、この箱基体Aに摺動自在に外嵌される
箱摺動体Bと、この箱摺動体Bに摺動自在に外嵌
され、且つ箱摺動体Bの摺動範囲を箱基体Aと共
に規制すべく箱基体Aの底部に固着される箱底体
Cと、この箱底体Cに摺動自在に外嵌される箱蓋
体Dとは収納箱Sを構成する。尚、箱摺動体Bの
底板44,45は、所定間隔で配設される箱基体
Aの底板5,6と箱底体Cの底板64,65との
間に位置するように配置される。
基体Aと、この箱基体Aに摺動自在に外嵌される
箱摺動体Bと、この箱摺動体Bに摺動自在に外嵌
され、且つ箱摺動体Bの摺動範囲を箱基体Aと共
に規制すべく箱基体Aの底部に固着される箱底体
Cと、この箱底体Cに摺動自在に外嵌される箱蓋
体Dとは収納箱Sを構成する。尚、箱摺動体Bの
底板44,45は、所定間隔で配設される箱基体
Aの底板5,6と箱底体Cの底板64,65との
間に位置するように配置される。
更に、上蓋板84の後端縁と下蓋板85の後端
縁とを折目線110を介して折曲自在に連設して
なる一方の蓋板D1と、上蓋板86の前端縁と下
蓋板87の前端縁とを折目線112を介して折曲
自在に連設してなる他方の蓋板D2とを設ける。
この一方の蓋板D1は、その上蓋板84の前端縁
を箱蓋体Dの正面板80上端縁に折目線102を
介して折目自在に連設せしめると共に、下蓋板8
5の前端縁を箱摺動体Bの正面板40上端縁に折
目線111を介して折曲自在に連設せしめて形成
され、また、他方の蓋板D2は、その上蓋板86
の後端縁を箱蓋体Dの背面板81上端縁に折目線
106を介して折曲自在に連設せしめると共に、
下蓋板87の後端縁を箱摺動体Bの背面板41上
端縁に折目線113を介して折目自在に連設せし
めて形成される。そして、箱蓋体Dの摺動動作
で、一対の蓋板D1,D2夫々が揺動して箱基体
Aの開口部A1の開閉が行えるように形成するこ
とで、一対の蓋板D1、蓋板D2の開閉動作が自
動的に行われるようにする。
縁とを折目線110を介して折曲自在に連設して
なる一方の蓋板D1と、上蓋板86の前端縁と下
蓋板87の前端縁とを折目線112を介して折曲
自在に連設してなる他方の蓋板D2とを設ける。
この一方の蓋板D1は、その上蓋板84の前端縁
を箱蓋体Dの正面板80上端縁に折目線102を
介して折目自在に連設せしめると共に、下蓋板8
5の前端縁を箱摺動体Bの正面板40上端縁に折
目線111を介して折曲自在に連設せしめて形成
され、また、他方の蓋板D2は、その上蓋板86
の後端縁を箱蓋体Dの背面板81上端縁に折目線
106を介して折曲自在に連設せしめると共に、
下蓋板87の後端縁を箱摺動体Bの背面板41上
端縁に折目線113を介して折目自在に連設せし
めて形成される。そして、箱蓋体Dの摺動動作
で、一対の蓋板D1,D2夫々が揺動して箱基体
Aの開口部A1の開閉が行えるように形成するこ
とで、一対の蓋板D1、蓋板D2の開閉動作が自
動的に行われるようにする。
(作用)
しかして、本考案は、箱蓋体Dが箱基体A、箱
摺動体B、箱底体Cに対して上下に摺動自在とな
り、また、箱摺動体Bが箱基体A、箱底体Cに対
して所定範囲上下に摺動自在となる。そして、箱
蓋体Dが上方に摺動した場合(箱底体Cを下方に
摺動させた場合)は、上蓋板84の前端縁(折目
線102)と上蓋板86の後端縁(折目線10
6)が、下蓋板85の前端縁(折目線111)と
下蓋板87の後端縁(折目線113)に接近する
に従い一対の蓋板D1,D2が夫々起立状に揺動
し、更に、上蓋板84の前端縁(折目線102)
と上蓋板86の後端縁(折目線106)が、下蓋
板85の前端縁(折目線111)と下蓋板87の
後端縁(折目線113)より上方に位置するよう
になると、略二折状の蓋板D1,D2が夫々箱基
体Aの開口部A1に向つて揺動して開口部A1を
閉鎖する。
摺動体B、箱底体Cに対して上下に摺動自在とな
り、また、箱摺動体Bが箱基体A、箱底体Cに対
して所定範囲上下に摺動自在となる。そして、箱
蓋体Dが上方に摺動した場合(箱底体Cを下方に
摺動させた場合)は、上蓋板84の前端縁(折目
線102)と上蓋板86の後端縁(折目線10
6)が、下蓋板85の前端縁(折目線111)と
下蓋板87の後端縁(折目線113)に接近する
に従い一対の蓋板D1,D2が夫々起立状に揺動
し、更に、上蓋板84の前端縁(折目線102)
と上蓋板86の後端縁(折目線106)が、下蓋
板85の前端縁(折目線111)と下蓋板87の
後端縁(折目線113)より上方に位置するよう
になると、略二折状の蓋板D1,D2が夫々箱基
体Aの開口部A1に向つて揺動して開口部A1を
閉鎖する。
また、箱蓋体Dが下方に摺動した場合(箱底体
Cを上方に摺動させた場合)は、上蓋板84の前
端縁(折目線102)と上蓋板86の後端縁(折
目線106)が、下蓋板85の前端縁(折目線1
11)と下蓋板87の後端縁(折目線113)に
接近するに従い一対の蓋板D1,D2が開き、更
に、上蓋板84の前端縁(折目線102)と上蓋
板86の後端縁(折目線106)が、下蓋板85
の前端縁(折目線111)と下蓋板87の後端縁
(折目線113)より下方に位置するようになる
と、蓋板D1,D2が夫々外がわに揺動して開口
部A1が開口される。すなわち、箱蓋体Dの摺動
動作で、一対の蓋板D1,D2が夫々揺動して箱
基体Aの開口部A1が自動的に開閉される。尚、
箱基体Aと箱底体Cは、蓋板D1,D2が開いた
ときには箱摺動体Bに対して上方に摺動した位置
にあり、蓋板D1,D2が閉じたときには箱摺動
体Bに対して下方に摺動した位置にある。
Cを上方に摺動させた場合)は、上蓋板84の前
端縁(折目線102)と上蓋板86の後端縁(折
目線106)が、下蓋板85の前端縁(折目線1
11)と下蓋板87の後端縁(折目線113)に
接近するに従い一対の蓋板D1,D2が開き、更
に、上蓋板84の前端縁(折目線102)と上蓋
板86の後端縁(折目線106)が、下蓋板85
の前端縁(折目線111)と下蓋板87の後端縁
(折目線113)より下方に位置するようになる
と、蓋板D1,D2が夫々外がわに揺動して開口
部A1が開口される。すなわち、箱蓋体Dの摺動
動作で、一対の蓋板D1,D2が夫々揺動して箱
基体Aの開口部A1が自動的に開閉される。尚、
箱基体Aと箱底体Cは、蓋板D1,D2が開いた
ときには箱摺動体Bに対して上方に摺動した位置
にあり、蓋板D1,D2が閉じたときには箱摺動
体Bに対して下方に摺動した位置にある。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図について説明す
る。
る。
図中Sは、上部開口部A1を有する箱基体A
と、この箱基体Aに摺動自在に外嵌される箱摺動
体Bと、この箱摺動体Bに摺動自在に外嵌され、
且つ箱摺動体Bの摺動範囲を規制すべく箱基体A
の底部に固着される箱底体Cと、この箱底体Cに
摺動自在に外嵌される箱蓋体Dとで構成される適
宜紙製或いは適宜合成樹脂製の収納箱である。
と、この箱基体Aに摺動自在に外嵌される箱摺動
体Bと、この箱摺動体Bに摺動自在に外嵌され、
且つ箱摺動体Bの摺動範囲を規制すべく箱基体A
の底部に固着される箱底体Cと、この箱底体Cに
摺動自在に外嵌される箱蓋体Dとで構成される適
宜紙製或いは適宜合成樹脂製の収納箱である。
箱基体Aは、矩形状の正面板1と、この正面板
1より若干高い矩形状の背面板2と、台形状の右
側板3と、台形状の左側板4と、矩形状の底板
5,6とを備え、略有底四角筒状に形成されてい
る。すなわち、正面板1の右側縁には右側板3の
前端縁が折目線20を介して連設され、正面板1
の左側縁には左側板4の前端縁が折目線21を介
して連設され、正面板1の下端縁には底板5の前
端縁が折目線23を介して連設され、背面板2の
右側縁には左側板4の後端縁が折目線24を介し
て連設され、背面板2の左側縁には右側板3の後
端縁部分に接着される糊代片11が折目線25を
介して連設され、背面板2の下端縁には底板5に
重合状に接着される底板6の後端縁が折目線27
を介して連設されている。
1より若干高い矩形状の背面板2と、台形状の右
側板3と、台形状の左側板4と、矩形状の底板
5,6とを備え、略有底四角筒状に形成されてい
る。すなわち、正面板1の右側縁には右側板3の
前端縁が折目線20を介して連設され、正面板1
の左側縁には左側板4の前端縁が折目線21を介
して連設され、正面板1の下端縁には底板5の前
端縁が折目線23を介して連設され、背面板2の
右側縁には左側板4の後端縁が折目線24を介し
て連設され、背面板2の左側縁には右側板3の後
端縁部分に接着される糊代片11が折目線25を
介して連設され、背面板2の下端縁には底板5に
重合状に接着される底板6の後端縁が折目線27
を介して連設されている。
更に、正面板1の上端縁には、正面板1の上端
縁部分内がわに接着される補強片14が折目線2
2を介して連設され、背面板2の上端縁には、背
面板2の上端縁部分内がわに接着される補強片1
5が折目線26を介して連設され、右側板3の上
端縁には、右側板3の上端縁部分内がわに接着さ
れる補強片16が折目線28を介して連設され、
正面板1や背面板2の下端縁より下方に位置する
右側板3の下端縁には、箱底体Cの底板64,6
5に接着される糊代片12が折目線29を介して
連設され、左側板4の上端縁には、左側板4の上
端縁部分内がわに接着される補強片17が折目線
30を介して連設され、正面板1や背面板2の下
端縁より下方に位置する左側板4の下端縁には、
箱底体Cの底板64,65に接着される糊代片1
3が折目線31を介して連設されている。
縁部分内がわに接着される補強片14が折目線2
2を介して連設され、背面板2の上端縁には、背
面板2の上端縁部分内がわに接着される補強片1
5が折目線26を介して連設され、右側板3の上
端縁には、右側板3の上端縁部分内がわに接着さ
れる補強片16が折目線28を介して連設され、
正面板1や背面板2の下端縁より下方に位置する
右側板3の下端縁には、箱底体Cの底板64,6
5に接着される糊代片12が折目線29を介して
連設され、左側板4の上端縁には、左側板4の上
端縁部分内がわに接着される補強片17が折目線
30を介して連設され、正面板1や背面板2の下
端縁より下方に位置する左側板4の下端縁には、
箱底体Cの底板64,65に接着される糊代片1
3が折目線31を介して連設されている。
箱摺動体Bは、矩形状の正面板40と、矩形状
の背面板41と、矩形状の右側板42と、矩形状
の左側板43と、矩形状の底板44と、矩形状の
底板45とを備え、略有底四角筒状に形成されて
いる。すなわち、正面板40の右側縁には右側板
42の前端縁が折目線50を介して連設され、正
面板40の左側縁には左側板43の前端縁が折目
線51を介して連設され、正面板40の下端縁に
は底板44の前端縁が折目線52を介して連設さ
れ、背面板41の右側縁には左側板43の後端縁
が折目線53を介して連設され、背面板41の左
側縁には右側板42の後端縁部分に接着される糊
代片46が折目線54を介して連設され、背面板
41の下端縁には底板44に重合状に接着される
底板45の後端縁が折目線55を介して連設され
ている。
の背面板41と、矩形状の右側板42と、矩形状
の左側板43と、矩形状の底板44と、矩形状の
底板45とを備え、略有底四角筒状に形成されて
いる。すなわち、正面板40の右側縁には右側板
42の前端縁が折目線50を介して連設され、正
面板40の左側縁には左側板43の前端縁が折目
線51を介して連設され、正面板40の下端縁に
は底板44の前端縁が折目線52を介して連設さ
れ、背面板41の右側縁には左側板43の後端縁
が折目線53を介して連設され、背面板41の左
側縁には右側板42の後端縁部分に接着される糊
代片46が折目線54を介して連設され、背面板
41の下端縁には底板44に重合状に接着される
底板45の後端縁が折目線55を介して連設され
ている。
更に、右側板42の上端縁には、右側板42の
上端縁部分内がわに接着される補強片47が折目
線56を介して連設され、左側板43の上端縁に
は、左側板43が上端縁部分内がわに接着される
補強片48が折目線57を介して連設されてい
る。尚、底板44,45の左右側端と、左右側板
42,43夫々の下端縁との間には、箱基体Aの
左右側板3,4下部が摺動自在に挿通される間隙
が設けられている。
上端縁部分内がわに接着される補強片47が折目
線56を介して連設され、左側板43の上端縁に
は、左側板43が上端縁部分内がわに接着される
補強片48が折目線57を介して連設されてい
る。尚、底板44,45の左右側端と、左右側板
42,43夫々の下端縁との間には、箱基体Aの
左右側板3,4下部が摺動自在に挿通される間隙
が設けられている。
箱底体Cは、矩形状の正面板60と、矩形状の
背面板61と、矩形状の右側板62と、矩形状の
左側板63と、矩形状の底板64と、矩形状の底
板65とを備え、略有底四角筒状に形成されてい
る。すなわち、正面板60の右側縁には右側板6
2の前端縁が折目線70を介して連設され、正面
板60の左側縁には左側板63の前端縁が折目線
71を介して連設され、正面板60の下端縁には
底板64の前端縁が折目線72を介して連設さ
れ、背面板61の右側縁には左側板63の後端縁
が折目線73を介して連設され、背面板61の左
側縁には右側板62の後端縁部分に接着される糊
代片68が折目線75を介して連設され、背面板
61の下端縁には底板65の後端縁が折目線74
を介して連設されている。
背面板61と、矩形状の右側板62と、矩形状の
左側板63と、矩形状の底板64と、矩形状の底
板65とを備え、略有底四角筒状に形成されてい
る。すなわち、正面板60の右側縁には右側板6
2の前端縁が折目線70を介して連設され、正面
板60の左側縁には左側板63の前端縁が折目線
71を介して連設され、正面板60の下端縁には
底板64の前端縁が折目線72を介して連設さ
れ、背面板61の右側縁には左側板63の後端縁
が折目線73を介して連設され、背面板61の左
側縁には右側板62の後端縁部分に接着される糊
代片68が折目線75を介して連設され、背面板
61の下端縁には底板65の後端縁が折目線74
を介して連設されている。
更に、右側板62の下端縁には折込片66が折
目線76を介して連設され、左側板63の下端縁
には折込片67が折目線77を介して連設されて
いる。尚、底板64と底板65は、折込片66,
67夫々に接着されることで、箱底体Cの底板を
構成する。
目線76を介して連設され、左側板63の下端縁
には折込片67が折目線77を介して連設されて
いる。尚、底板64と底板65は、折込片66,
67夫々に接着されることで、箱底体Cの底板を
構成する。
そして、この底板64,65には箱基体Aの糊
代片12,13が夫々接着され、箱基体Aの底板
5,6と箱底体Cの底板64,65とは所定の間
隔で平行に配置され、この間に箱摺動体Bの底板
44,45が配置され、箱摺動体Bは、底板4
4,45が箱基体Aの底板5,6に当接するのを
上限とし、且つ底板44,45が箱底体Cの底板
64,65に当接するのを下限として上下に摺動
する。
代片12,13が夫々接着され、箱基体Aの底板
5,6と箱底体Cの底板64,65とは所定の間
隔で平行に配置され、この間に箱摺動体Bの底板
44,45が配置され、箱摺動体Bは、底板4
4,45が箱基体Aの底板5,6に当接するのを
上限とし、且つ底板44,45が箱底体Cの底板
64,65に当接するのを下限として上下に摺動
する。
箱蓋体Dは、矩形状の正面板80と、矩形状の
背面板81と、矩形状の右側板82と、矩形状の
左側板83と、矩形状の上蓋板84と、矩形状の
下蓋板85と、矩形状の上蓋板86と、矩形状の
下蓋板87とを備え、正面板80、背面板81、
右側板82、左側板83で四角筒状の周壁を構成
し、上蓋板84、下蓋板85と、上蓋板86、下
蓋板87とで前記周壁部分の上部開口部及び箱基
体Aの開口部A1を開閉自在な一対の蓋板D1,
D2を構成する(ところで、上蓋板84,86
は、箱蓋体Dの周壁部分の上部開口部分を閉鎖で
きるように形成され、下蓋板85,87は、箱基
体Aの開口部A1を閉鎖できるように形成される
ので、上蓋板84,86の方が下蓋板85,87
より若干大きめに形成される。)。
背面板81と、矩形状の右側板82と、矩形状の
左側板83と、矩形状の上蓋板84と、矩形状の
下蓋板85と、矩形状の上蓋板86と、矩形状の
下蓋板87とを備え、正面板80、背面板81、
右側板82、左側板83で四角筒状の周壁を構成
し、上蓋板84、下蓋板85と、上蓋板86、下
蓋板87とで前記周壁部分の上部開口部及び箱基
体Aの開口部A1を開閉自在な一対の蓋板D1,
D2を構成する(ところで、上蓋板84,86
は、箱蓋体Dの周壁部分の上部開口部分を閉鎖で
きるように形成され、下蓋板85,87は、箱基
体Aの開口部A1を閉鎖できるように形成される
ので、上蓋板84,86の方が下蓋板85,87
より若干大きめに形成される。)。
すなわち、正面板80の右側縁には右側板82
の前端縁が折目線100を介して連設され、正面
板80の左側縁には左側板83の前端縁が折目線
101を介して連設され、背面板81の右側縁に
は左側板83の後端縁が折目線104を介して連
設され、背面板81の左側縁には右側板82の後
端縁部分に接着される糊代片88が折目線105
を介して連設されている。
の前端縁が折目線100を介して連設され、正面
板80の左側縁には左側板83の前端縁が折目線
101を介して連設され、背面板81の右側縁に
は左側板83の後端縁が折目線104を介して連
設され、背面板81の左側縁には右側板82の後
端縁部分に接着される糊代片88が折目線105
を介して連設されている。
更に、正面板80の上端縁には上蓋板84の前
端縁が折目線102を介して連設され、上蓋板8
4の後端縁には下蓋板85の後端縁が折目線11
0を介して連設され、下蓋板85の前端縁には、
箱摺動体Bの正面板40上端縁部分に接着される
糊代片89が折目線111を介して連設され、背
面板81の上端縁には上蓋板86の後端縁が折目
線106を介し連設され、上蓋板86の前端縁に
は下蓋板87の前端縁が折目線112を介して連
設され、下蓋板87の後端縁には、箱摺動体Bの
背面板41上端縁部分に接着される糊代片90が
折目線113を介して連設されている。
端縁が折目線102を介して連設され、上蓋板8
4の後端縁には下蓋板85の後端縁が折目線11
0を介して連設され、下蓋板85の前端縁には、
箱摺動体Bの正面板40上端縁部分に接着される
糊代片89が折目線111を介して連設され、背
面板81の上端縁には上蓋板86の後端縁が折目
線106を介し連設され、上蓋板86の前端縁に
は下蓋板87の前端縁が折目線112を介して連
設され、下蓋板87の後端縁には、箱摺動体Bの
背面板41上端縁部分に接着される糊代片90が
折目線113を介して連設されている。
また、正面板80の下端縁には、正面板80の
下端縁部分内がわに接着される補強片91が折目
線103を介して連設され、背面板81の下端縁
には、背面板81の下端縁部分内がわに接着され
る補強片92が折目線107を介して連設され、
右側板82上端縁には、右側板82上端縁部分内
がわに接着される補強片93が折目線108を介
して連設され、左側板83上端縁には、左側板8
3上端縁部分内がわに接着される補強片94が折
目線109を介して連設されている。ところで、
この補強片93,94夫々の下端縁には、箱底体
Cの左右側板62,63上端縁が当接して、簡単
に箱蓋体Dが下方に移動しないようになり、蓋板
D1,D2の閉鎖状態の維持が図れるようにして
ある。
下端縁部分内がわに接着される補強片91が折目
線103を介して連設され、背面板81の下端縁
には、背面板81の下端縁部分内がわに接着され
る補強片92が折目線107を介して連設され、
右側板82上端縁には、右側板82上端縁部分内
がわに接着される補強片93が折目線108を介
して連設され、左側板83上端縁には、左側板8
3上端縁部分内がわに接着される補強片94が折
目線109を介して連設されている。ところで、
この補強片93,94夫々の下端縁には、箱底体
Cの左右側板62,63上端縁が当接して、簡単
に箱蓋体Dが下方に移動しないようになり、蓋板
D1,D2の閉鎖状態の維持が図れるようにして
ある。
尚、図中114は、正面板80と補強片91と
に跨がるように形成した切欠部で、115は、背
面板81と補強片92とに跨がるように形成した
切欠部で、これら切欠部114,115は、箱蓋
体Dが下方に位置しているときに箱底体Cの底部
分を手で挟持し易くなるように形成したものであ
る。
に跨がるように形成した切欠部で、115は、背
面板81と補強片92とに跨がるように形成した
切欠部で、これら切欠部114,115は、箱蓋
体Dが下方に位置しているときに箱底体Cの底部
分を手で挟持し易くなるように形成したものであ
る。
前記箱基体A、箱摺動体B、箱底体C、箱蓋体
D夫々の形状、大きさ、材質等は図示例等に限定
されることなく収容物の形状、大きさ、数量等に
応じて適宜宜由に設定できる。
D夫々の形状、大きさ、材質等は図示例等に限定
されることなく収容物の形状、大きさ、数量等に
応じて適宜宜由に設定できる。
本考案は前述の如く構成されているもので、次
にその使用について説明すると、先ず、箱蓋体D
の一対の蓋板D1,D2で箱基体Aの開口部A1
が閉鎖状態にあるとき(第1図、第3図参照)、
箱蓋体Dを下方に摺動せしめる(箱底体Cを上方
に摺動せしめ)ると、上蓋板84の前端縁部分及
び上蓋板86の後端縁部分が下方に移動し、下蓋
板85の前端縁部分と下蓋板87の後端縁部分
夫々に接近するに従つて、上蓋板84及び下蓋板
85は夫々の前端縁部分(折目線102,10
6)を支点として起立方向に揺動すると共に、上
蓋板86及び下蓋板87は夫々の後端縁部分(折
目線111,113)を支点として起立方向に揺
動する(第4図参照)。そして、上蓋板84、下
蓋板85及び上蓋板86、下蓋板87夫々が直立
状態となつた後は、箱摺動体Bの下方への摺動と
共に、上蓋板84の前端縁部分が下蓋板85の前
端縁部分から、且つ上蓋板86の後端縁部分が下
蓋板87の後端縁部分から夫々離れるように下方
に移動するに従つて、上蓋板84、下蓋板85
夫々は前方に、上蓋板86、下蓋板87夫々は後
方に倒伏状に揺動して箱基体Aの開口部A1が開
放状態となる(第2図、第5図参照)。尚、箱蓋
板Dの一対の蓋板D1,D2で箱基体Aの開口部
A1を閉鎖するには、箱蓋板Dを上方に摺動せし
める(箱底体Cを下方に摺動せしめる)と、箱摺
動体Bが上方に摺動すると共に、蓋板D1,D2
が夫々起立状に揺動する。そして、箱摺動体Bの
底板44,45が箱基体Aの底板5,6に当接す
ると、上蓋板86及び下蓋板87夫々の後端縁部
分が箱基体Aの折目線27上端縁部分より上方に
位置し、蓋板D1,D2が箱基体Aの開口部A1
に向つて倒伏状に揺動して開口部A1を閉じる。
尚、箱基体Aと箱底体Cは、蓋板D1,D2が開
いたときには箱摺動体Bに対して上方に摺動した
位置にあつて、収容物の取出し操作を容易にし、
蓋板D1,D2が閉じたときには箱摺動体Bに対
して下方に摺動した位置にあつて、比較的長い収
容物の収納を可能にする。
にその使用について説明すると、先ず、箱蓋体D
の一対の蓋板D1,D2で箱基体Aの開口部A1
が閉鎖状態にあるとき(第1図、第3図参照)、
箱蓋体Dを下方に摺動せしめる(箱底体Cを上方
に摺動せしめ)ると、上蓋板84の前端縁部分及
び上蓋板86の後端縁部分が下方に移動し、下蓋
板85の前端縁部分と下蓋板87の後端縁部分
夫々に接近するに従つて、上蓋板84及び下蓋板
85は夫々の前端縁部分(折目線102,10
6)を支点として起立方向に揺動すると共に、上
蓋板86及び下蓋板87は夫々の後端縁部分(折
目線111,113)を支点として起立方向に揺
動する(第4図参照)。そして、上蓋板84、下
蓋板85及び上蓋板86、下蓋板87夫々が直立
状態となつた後は、箱摺動体Bの下方への摺動と
共に、上蓋板84の前端縁部分が下蓋板85の前
端縁部分から、且つ上蓋板86の後端縁部分が下
蓋板87の後端縁部分から夫々離れるように下方
に移動するに従つて、上蓋板84、下蓋板85
夫々は前方に、上蓋板86、下蓋板87夫々は後
方に倒伏状に揺動して箱基体Aの開口部A1が開
放状態となる(第2図、第5図参照)。尚、箱蓋
板Dの一対の蓋板D1,D2で箱基体Aの開口部
A1を閉鎖するには、箱蓋板Dを上方に摺動せし
める(箱底体Cを下方に摺動せしめる)と、箱摺
動体Bが上方に摺動すると共に、蓋板D1,D2
が夫々起立状に揺動する。そして、箱摺動体Bの
底板44,45が箱基体Aの底板5,6に当接す
ると、上蓋板86及び下蓋板87夫々の後端縁部
分が箱基体Aの折目線27上端縁部分より上方に
位置し、蓋板D1,D2が箱基体Aの開口部A1
に向つて倒伏状に揺動して開口部A1を閉じる。
尚、箱基体Aと箱底体Cは、蓋板D1,D2が開
いたときには箱摺動体Bに対して上方に摺動した
位置にあつて、収容物の取出し操作を容易にし、
蓋板D1,D2が閉じたときには箱摺動体Bに対
して下方に摺動した位置にあつて、比較的長い収
容物の収納を可能にする。
[考案の効果]
従つて、本考案の収納箱Sは、上部開口部A1
を有する箱基体Aと、この箱基体Aに摺動自在に
外嵌される箱摺動体Bと、この箱摺動体Bに摺動
自在に外嵌され、且つ箱摺動体Bの摺動範囲を規
制すべく箱基体Aの底部に固着される箱底体C
と、この箱底体Cに摺動自在に外嵌される箱蓋体
Dとで収納箱Sが構成され、上蓋板84の後端縁
と下蓋板85の後端縁とを折目線110を介して
折曲自在に連設してなる一方の蓋板D1と、上蓋
板86の前端縁と下蓋板87の前端縁とを折目線
112を介して折曲自在に連設してなる他方の蓋
板D2とを設け、一方の蓋板D1は、その上蓋板
84の前端縁が箱蓋体Dの正面板80上端縁に折
目線102を介して折曲自在に連設されると共
に、下蓋板85の前端縁が箱摺動体Bの正面板4
0上端縁に折目線111を介して折曲自在に連設
され、他方の蓋板D2は、その上蓋板86の後端
縁が箱蓋体Dの背面板81上端縁に折目線106
を介して折曲自在に連設されると共に、下蓋板8
7の後端縁が箱摺動体Bの背面板41上端縁に折
目線113を介して折曲自在に連設され、箱蓋体
Dの摺動動作で、一対の蓋板D1,D2夫々が揺
動して箱基体Aの開口部A1の開閉が行えるよう
に形成したので、箱蓋体Dを下方に摺動せしめ
(箱底体Cを上方に摺動せしめ)るだけの簡単な
操作により、一対の蓋板D1,D2がスムーズ且
つ確実に揺動して箱基体Aの開口部A1を開放で
き、収納箱S内の収容物が容易に取出せるように
なる。また、箱蓋体Dを上方に摺動せしめ(箱底
体Cを下方に摺動せしめ)るだけの簡単な操作に
より、一対の蓋板D1,D2がスムーズ且つ確実
に揺動して箱基体Aの開口部A1を閉鎖でき、収
容物を収納箱S内に簡単に収納、保護できる。
を有する箱基体Aと、この箱基体Aに摺動自在に
外嵌される箱摺動体Bと、この箱摺動体Bに摺動
自在に外嵌され、且つ箱摺動体Bの摺動範囲を規
制すべく箱基体Aの底部に固着される箱底体C
と、この箱底体Cに摺動自在に外嵌される箱蓋体
Dとで収納箱Sが構成され、上蓋板84の後端縁
と下蓋板85の後端縁とを折目線110を介して
折曲自在に連設してなる一方の蓋板D1と、上蓋
板86の前端縁と下蓋板87の前端縁とを折目線
112を介して折曲自在に連設してなる他方の蓋
板D2とを設け、一方の蓋板D1は、その上蓋板
84の前端縁が箱蓋体Dの正面板80上端縁に折
目線102を介して折曲自在に連設されると共
に、下蓋板85の前端縁が箱摺動体Bの正面板4
0上端縁に折目線111を介して折曲自在に連設
され、他方の蓋板D2は、その上蓋板86の後端
縁が箱蓋体Dの背面板81上端縁に折目線106
を介して折曲自在に連設されると共に、下蓋板8
7の後端縁が箱摺動体Bの背面板41上端縁に折
目線113を介して折曲自在に連設され、箱蓋体
Dの摺動動作で、一対の蓋板D1,D2夫々が揺
動して箱基体Aの開口部A1の開閉が行えるよう
に形成したので、箱蓋体Dを下方に摺動せしめ
(箱底体Cを上方に摺動せしめ)るだけの簡単な
操作により、一対の蓋板D1,D2がスムーズ且
つ確実に揺動して箱基体Aの開口部A1を開放で
き、収納箱S内の収容物が容易に取出せるように
なる。また、箱蓋体Dを上方に摺動せしめ(箱底
体Cを下方に摺動せしめ)るだけの簡単な操作に
より、一対の蓋板D1,D2がスムーズ且つ確実
に揺動して箱基体Aの開口部A1を閉鎖でき、収
容物を収納箱S内に簡単に収納、保護できる。
特に、蓋板D1,D2は、上蓋板84と下蓋板
85及び上蓋板86と下蓋板87で夫々構成され
るので、蓋板D1,D2全体の強度及び剛性が高
められると共に、箱基体Aの開口部A1は、二重
に施蓋されることとなり、箱基体A内の収容物を
より確実に保護できる。しかも、蓋板D1,D2
は、前後方向にバランス良く開くので、開蓋状態
に於ける収納箱S全体の安定性が頗る良好とな
る。
85及び上蓋板86と下蓋板87で夫々構成され
るので、蓋板D1,D2全体の強度及び剛性が高
められると共に、箱基体Aの開口部A1は、二重
に施蓋されることとなり、箱基体A内の収容物を
より確実に保護できる。しかも、蓋板D1,D2
は、前後方向にバランス良く開くので、開蓋状態
に於ける収納箱S全体の安定性が頗る良好とな
る。
更に、収納箱Sの周壁部分は箱基体A、箱摺動
体B、箱底体C、箱蓋体D夫々の周壁部分によつ
て略四重となる部分があり、箱基体A内の収容物
は一層確実に保護される。
体B、箱底体C、箱蓋体D夫々の周壁部分によつ
て略四重となる部分があり、箱基体A内の収容物
は一層確実に保護される。
また、補強片14,15,16,17を箱基体
Aに設け、補強片47,48を箱摺動体Bに設
け、補強片93,94,91,92を箱蓋板Dに
設けることにより、箱基体Aにあつては、その開
口部A1周縁部分の強度及び剛性が高められ、箱
摺動体Bにあつては、その上部開口部周縁部分の
強度及び剛性が固められ、箱蓋体Dにあつては、
その上下開口部周縁部分の強度及び剛性が高めら
れ、全体として非常に堅牢なものとなると共に、
箱蓋体Dの摺動操作を行い易くする。
Aに設け、補強片47,48を箱摺動体Bに設
け、補強片93,94,91,92を箱蓋板Dに
設けることにより、箱基体Aにあつては、その開
口部A1周縁部分の強度及び剛性が高められ、箱
摺動体Bにあつては、その上部開口部周縁部分の
強度及び剛性が固められ、箱蓋体Dにあつては、
その上下開口部周縁部分の強度及び剛性が高めら
れ、全体として非常に堅牢なものとなると共に、
箱蓋体Dの摺動操作を行い易くする。
しかも、箱基体Aの底部を底板5,6で構成
し、箱摺動体Bの底部を底板44,45で構成
し、箱底体Cの底部を底板64,65と折込片6
6,67で構成することにより、前記構成と相俟
つて一層堅牢なものとなる。
し、箱摺動体Bの底部を底板44,45で構成
し、箱底体Cの底部を底板64,65と折込片6
6,67で構成することにより、前記構成と相俟
つて一層堅牢なものとなる。
図面は本考案を例示するもので、第1図は蓋板
が閉じた状態の斜視図、第2図は蓋板が開いた状
態の斜視図、第3図は蓋板が閉じた状態の縦断側
面図、第4図は蓋板が起立状態に開いた状態の縦
断側面図、第4図は蓋板が開いた状態の縦断側面
図、第6図は箱基体の展開図、第7図は箱基体の
斜視図、第8図は箱摺動体の展開図、第9図は箱
摺動体の斜視図、第10図は箱底体の展開図、第
11図は箱底体の斜視図、第12図は箱蓋体の展
開図、第13図は箱蓋体の斜視図である。 S……収納箱、A……箱基体、A1……開口
部、1……正面板、2……背面板、3……右側
板、4……左側板、5……底板、6……底板、1
1……糊代片、12……糊代片、13……糊代
片、14……補強片、15……補強片、16……
補強片、17……補強片、20……折目線、21
……折目線、22……折目線、23……折目線、
24……折目線、25……折目線、26……折目
線、27……折目線、28……折目線、29……
折目線、30……折目線、31……折目線、B…
…箱摺動体、40……正面板、41……背面板、
42……右側板、43……左側板、44……底
板、45……底板、46……糊代片、47……補
強片、48……補強片、50……折目線、51…
…折目線、52……折目線、53……折目線、5
4……折目線、55……折目線、56……折目
線、57……折目線、C……箱底体、60……正
面板、61……背面板、62……右側板、63…
…左側板、64……底板、65……底板、66…
…折込片、67……折込片、68……糊代片、7
0……折目線、71……折目線、72……折目
線、73……折目線、74……折目線、75……
折目線、76……折目線、77……折目線、D…
…箱蓋体、D1……蓋板、D2……蓋板、80…
…正面板、81……背面板、82……右側板、8
3……左側板、84……上蓋板、85……下蓋
板、86……上蓋板、87……下蓋板、88……
糊代片、89……糊代片、90……糊代片、91
……補強片、92……補強片、93……補強片、
94……補強片、100……折目線、101……
折目線、102……折目線、103……折目線、
104……折目線、105……折目線、106…
…折目線、107……折目線、108……折目
線、109……折目線、110……折目線、11
1……折目線、112……折目線、113……折
目線、114……切欠部、115……切欠部。
が閉じた状態の斜視図、第2図は蓋板が開いた状
態の斜視図、第3図は蓋板が閉じた状態の縦断側
面図、第4図は蓋板が起立状態に開いた状態の縦
断側面図、第4図は蓋板が開いた状態の縦断側面
図、第6図は箱基体の展開図、第7図は箱基体の
斜視図、第8図は箱摺動体の展開図、第9図は箱
摺動体の斜視図、第10図は箱底体の展開図、第
11図は箱底体の斜視図、第12図は箱蓋体の展
開図、第13図は箱蓋体の斜視図である。 S……収納箱、A……箱基体、A1……開口
部、1……正面板、2……背面板、3……右側
板、4……左側板、5……底板、6……底板、1
1……糊代片、12……糊代片、13……糊代
片、14……補強片、15……補強片、16……
補強片、17……補強片、20……折目線、21
……折目線、22……折目線、23……折目線、
24……折目線、25……折目線、26……折目
線、27……折目線、28……折目線、29……
折目線、30……折目線、31……折目線、B…
…箱摺動体、40……正面板、41……背面板、
42……右側板、43……左側板、44……底
板、45……底板、46……糊代片、47……補
強片、48……補強片、50……折目線、51…
…折目線、52……折目線、53……折目線、5
4……折目線、55……折目線、56……折目
線、57……折目線、C……箱底体、60……正
面板、61……背面板、62……右側板、63…
…左側板、64……底板、65……底板、66…
…折込片、67……折込片、68……糊代片、7
0……折目線、71……折目線、72……折目
線、73……折目線、74……折目線、75……
折目線、76……折目線、77……折目線、D…
…箱蓋体、D1……蓋板、D2……蓋板、80…
…正面板、81……背面板、82……右側板、8
3……左側板、84……上蓋板、85……下蓋
板、86……上蓋板、87……下蓋板、88……
糊代片、89……糊代片、90……糊代片、91
……補強片、92……補強片、93……補強片、
94……補強片、100……折目線、101……
折目線、102……折目線、103……折目線、
104……折目線、105……折目線、106…
…折目線、107……折目線、108……折目
線、109……折目線、110……折目線、11
1……折目線、112……折目線、113……折
目線、114……切欠部、115……切欠部。
Claims (1)
- 上部開口部を有する箱基体と、この箱基体に摺
動自在に外嵌される箱摺動体と、この箱摺動体に
摺動自在に外嵌され、且つ箱摺動体の摺動範囲を
規制すべく箱基体の底部に固着される箱底体と、
この箱底体に摺動自在に外嵌される箱蓋体とで収
納箱が構成され、上蓋板の後端縁と下蓋板の後端
縁とを折目線を介して折曲自在に連設してなる一
方の蓋板と、上蓋板の前端縁と下蓋板の前端縁と
を折目線を介して折曲自在に連設してなる他方の
蓋板とを設け、一方の蓋板は、その上蓋板の前端
縁が箱蓋体の正面板上端縁に折目線を介して折曲
自在に連設されると共に、下蓋板の前端縁が箱摺
動体の正面板上端縁に折目線を介して折曲自在に
連設され、他方の蓋板は、その上蓋板の後端縁が
箱蓋体の背面板上端縁に折目線を介して折曲自在
に連設されると共に、下蓋板の後端縁が箱摺動体
の背面板上端縁に折目線を介して折曲自在に連設
され、箱蓋体の摺動動作で、一対の蓋板夫々が揺
動して箱基体の開口部の開閉が行えるように形成
したことを特徴とするフロツピーデイスク等の収
納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6838086U JPH0337988Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6838086U JPH0337988Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180574U JPS62180574U (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0337988Y2 true JPH0337988Y2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=30908141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6838086U Expired JPH0337988Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337988Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP6838086U patent/JPH0337988Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180574U (ja) | 1987-11-16 |
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