JPH0338027Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338027Y2 JPH0338027Y2 JP7654485U JP7654485U JPH0338027Y2 JP H0338027 Y2 JPH0338027 Y2 JP H0338027Y2 JP 7654485 U JP7654485 U JP 7654485U JP 7654485 U JP7654485 U JP 7654485U JP H0338027 Y2 JPH0338027 Y2 JP H0338027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- frame body
- window
- hole
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulators (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
下端に電車線を備えたT形架台を電車線路とし
て利用する場合、カント角を有する箇所では電車
線の偏摩耗をかけるため、T形架台をカント角に
対応して傾斜取付けせねばならない。本考案はそ
の際用いる架台支持装置に関するものである。
て利用する場合、カント角を有する箇所では電車
線の偏摩耗をかけるため、T形架台をカント角に
対応して傾斜取付けせねばならない。本考案はそ
の際用いる架台支持装置に関するものである。
同目的の架台支持装置としては実開昭55−
153232が公知である。垂直ねじ棒の下端に本体を
固着し、本体を自由挿入可能な窓を備えた枠体を
本体の一端部に枢着し、本体と枠体とを水平方向
に貫通する締付ボルトにより、適当な傾斜位置で
両者を一体化するようにしたものである。架台は
枠体の両端に附設したサドルにより枠体へ締付け
る。作業者はT形架台を持上げ適当に傾斜させた
と思われる状態のとき、上記締付ボルトにより、
枠体を本体へ一体化させる。
153232が公知である。垂直ねじ棒の下端に本体を
固着し、本体を自由挿入可能な窓を備えた枠体を
本体の一端部に枢着し、本体と枠体とを水平方向
に貫通する締付ボルトにより、適当な傾斜位置で
両者を一体化するようにしたものである。架台は
枠体の両端に附設したサドルにより枠体へ締付け
る。作業者はT形架台を持上げ適当に傾斜させた
と思われる状態のとき、上記締付ボルトにより、
枠体を本体へ一体化させる。
架台は長さの長いものであるから、作業者がこ
れを持上げ処定角度に傾斜させることは、かなり
重労働であり、角度の微調節を行うことは至難で
あつた。
れを持上げ処定角度に傾斜させることは、かなり
重労働であり、角度の微調節を行うことは至難で
あつた。
このため本考案では枠体を傾斜角度を顧慮する
ことなく支持装置へ取付け、その後にねじの利用
で角度調節を容易に行えるようにした。
ことなく支持装置へ取付け、その後にねじの利用
で角度調節を容易に行えるようにした。
図面について説明する。ねじ棒1は碍子Gを介
し天井から垂下される。固定金具2は逆カツプ状
体の一側にクレビス突起2aを、また他側にアー
ム2bを備えたもので、上面にねじ棒1を挿入可
能な孔が穿つてあり、ねじ棒1の下端へナツトで
固着される。アーム2bには楕円孔2cが穿つて
ある。矩形の枠体3は、固定金具2を自由挿入可
能な窓を備え、窓の一側部に於て軸4により枢着
されている。またその両端辺には夫々ボルト座3
aを形成させてある。コツタピン5は枠体長辺と
直交して窓内に固着され、アームの楕円孔2cと
対応する位置にナツト5aを形成させてある。調
節ボルト6は楕円孔2cを自由貫通し、下端はナ
ツト5aと螺合係止される。アーム2bをはさむ
上下のナツト7の調節により、アームに対する枠
体の角度αは自由に調節して固定できる。左右1
対のサドル8は各一辺でボルト座3aへ固着さ
れ、他辺でT形架台Wのウエブを支持する。
し天井から垂下される。固定金具2は逆カツプ状
体の一側にクレビス突起2aを、また他側にアー
ム2bを備えたもので、上面にねじ棒1を挿入可
能な孔が穿つてあり、ねじ棒1の下端へナツトで
固着される。アーム2bには楕円孔2cが穿つて
ある。矩形の枠体3は、固定金具2を自由挿入可
能な窓を備え、窓の一側部に於て軸4により枢着
されている。またその両端辺には夫々ボルト座3
aを形成させてある。コツタピン5は枠体長辺と
直交して窓内に固着され、アームの楕円孔2cと
対応する位置にナツト5aを形成させてある。調
節ボルト6は楕円孔2cを自由貫通し、下端はナ
ツト5aと螺合係止される。アーム2bをはさむ
上下のナツト7の調節により、アームに対する枠
体の角度αは自由に調節して固定できる。左右1
対のサドル8は各一辺でボルト座3aへ固着さ
れ、他辺でT形架台Wのウエブを支持する。
碍子の下方へ装着した固定金具へ、調節ボルト
で予め枠体を仮留めしておき、T形架台を持上げ
て枠体下面へあてがい、両サドルで支持すれば、
あとはナツト7の調節だけで任意の傾斜角度αを
得ることができる。作業は著しく簡易化される。
部品点数も少なくてすむ。
で予め枠体を仮留めしておき、T形架台を持上げ
て枠体下面へあてがい、両サドルで支持すれば、
あとはナツト7の調節だけで任意の傾斜角度αを
得ることができる。作業は著しく簡易化される。
部品点数も少なくてすむ。
第1図は本考案の正面図、第2図は固定金具の
斜視図、第3図は枠体の斜視図である。 1……ねじ棒、2……固定金具、2a……クレ
ビス突起、2b……アーム、2c……楕円孔、3
……枠体、3a……ボルト座、4……軸、5……
コツタピン、5a……ナツト、6……調節ボル
ト、7……ナツト、8……サドル、G……碍子、
K……架台。
斜視図、第3図は枠体の斜視図である。 1……ねじ棒、2……固定金具、2a……クレ
ビス突起、2b……アーム、2c……楕円孔、3
……枠体、3a……ボルト座、4……軸、5……
コツタピン、5a……ナツト、6……調節ボル
ト、7……ナツト、8……サドル、G……碍子、
K……架台。
Claims (1)
- 天井から垂下されたねじ棒と、中央部で前記ね
じ棒下端へ水平に固着され一側にクレビス突起を
また他側にアームを夫々備えアームに楕円孔を穿
つて成る固定金具と、固定金具を自由挿入可能な
窓を有し窓の一側部で上記クレビス突起へ枢着さ
れかつ両短辺にボルト座を形成させて成る矩形枠
体と、枠体長辺と直交して前記窓内に固着され前
記アームの楕円孔と対応位置にねじ孔を穿つて成
るコツタピンと、上記アームの楕円孔を自由貫通
し下端はコツタピンのねじ孔に係止され附設ナツ
トによりアームに対する枠体の角度を調節可能な
調節ボルトと、一辺は枠体のボルト座に締付けら
れ他辺でT形架台のウエブを支持可能な1対のサ
ドルとから構成されたT形架台支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7654485U JPH0338027Y2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7654485U JPH0338027Y2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191934U JPS61191934U (ja) | 1986-11-29 |
| JPH0338027Y2 true JPH0338027Y2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=30618784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7654485U Expired JPH0338027Y2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338027Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP7654485U patent/JPH0338027Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191934U (ja) | 1986-11-29 |
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