JPH0338074A - 感温素子 - Google Patents
感温素子Info
- Publication number
- JPH0338074A JPH0338074A JP1174503A JP17450389A JPH0338074A JP H0338074 A JPH0338074 A JP H0338074A JP 1174503 A JP1174503 A JP 1174503A JP 17450389 A JP17450389 A JP 17450389A JP H0338074 A JPH0338074 A JP H0338074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- lead wire
- sensitive element
- thermo
- temperature sensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に電気調理器等の温度制御に供する感温素
子に関するものである。
子に関するものである。
従来の技術
従来の感温素子は第3図に示すように、素子11の両端
にリード線12を取り付け、その周囲を絶縁物13で囲
い、ケースエ4に収めたものであった。
にリード線12を取り付け、その周囲を絶縁物13で囲
い、ケースエ4に収めたものであった。
発明が解決しようとする課題
このような構成において、昨今技術の進歩に伴い、素子
がますます小型になるため、ケース面より受感した熱が
リード線を通じて逃げてしまう問題があり、このような
従来の感温素子を電気調理器の温度制御用に用いた場合
、環境温度の変動により、電気調理器の制御温度が一定
せず、上手に調理できないということがあった。
がますます小型になるため、ケース面より受感した熱が
リード線を通じて逃げてしまう問題があり、このような
従来の感温素子を電気調理器の温度制御用に用いた場合
、環境温度の変動により、電気調理器の制御温度が一定
せず、上手に調理できないということがあった。
課題を解決するための手段
本発明は上記の課題を解決するために、リード線の素子
側の根元を巻き加工し、リード線を通して逃げる熱によ
り、素子温度が安定しないという問題を解決したもので
ある。
側の根元を巻き加工し、リード線を通して逃げる熱によ
り、素子温度が安定しないという問題を解決したもので
ある。
作用
上記構成により、リード線の根元部分が熱容量を持ち、
素子と同様に加熱されるため、素子の熱はリード線を通
じて逃げにくくなり、結果として環境温度の影響を受け
にくい感温素子が提供できる。
素子と同様に加熱されるため、素子の熱はリード線を通
じて逃げにくくなり、結果として環境温度の影響を受け
にくい感温素子が提供できる。
実施例
本発明の一実施例における感温素子について第1図によ
り説明する。
り説明する。
図において、1は温度に応じて電気特性を変える素子で
、ガラス2によりモールドされている。
、ガラス2によりモールドされている。
3は素子lに接続されたリード線で、素子1の接統部近
傍でうず巻き状になっている。4はモールド樹脂で、ケ
ース5内に素子1及びリード線3のうす巻き部6を埋め
込んでいる。
傍でうず巻き状になっている。4はモールド樹脂で、ケ
ース5内に素子1及びリード線3のうす巻き部6を埋め
込んでいる。
第2図は同様の構成であるが、リード線3のうす巻き部
6がモールド樹脂4の外部にある例である。
6がモールド樹脂4の外部にある例である。
以上の構成により、リード線3の素子側端温度は、素子
1の温度とほぼ同等に保たれるため、環境温度により素
子1の温度が影響を受けることを最小限にできる。
1の温度とほぼ同等に保たれるため、環境温度により素
子1の温度が影響を受けることを最小限にできる。
この感温素子を調理器に用い、鍋底等に当接させ、ばね
等で感温素子を可動状態で取り付ける際、うす巻き部分
がリード線の屈曲を緩衝することができる。
等で感温素子を可動状態で取り付ける際、うす巻き部分
がリード線の屈曲を緩衝することができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の感温素子は、
ケース面より受感した素子の己度が、リード線を通じて
逃げることを最小限に押さえることができるため、環境
温度の変動により、制御温度が一定しないという課題の
解決ができる。
ケース面より受感した素子の己度が、リード線を通じて
逃げることを最小限に押さえることができるため、環境
温度の変動により、制御温度が一定しないという課題の
解決ができる。
また、リード線に力が加わっても、うず巻き部が緩衝効
果をはたし、素子との接続部に直接力が加わることを防
ぐ。
果をはたし、素子との接続部に直接力が加わることを防
ぐ。
第1図は本発明の一実施例における感温素子の断面図、
第2図は本発明の他の本実施例における感温素子の断面
図、第3図は従来の感温素子の断面図である。 1・・・・・・素子、 、5・・・
・・・ケース、6・・・・・・うず巻き部。
第2図は本発明の他の本実施例における感温素子の断面
図、第3図は従来の感温素子の断面図である。 1・・・・・・素子、 、5・・・
・・・ケース、6・・・・・・うず巻き部。
Claims (1)
- 温度に応じて電気特性を変える素子に接続されたリード
線を、前記素子の近傍でうず巻き状としたことを特徴と
する感温素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174503A JPH0338074A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 感温素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174503A JPH0338074A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 感温素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338074A true JPH0338074A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15979641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174503A Pending JPH0338074A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 感温素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100372223B1 (ko) * | 2000-10-13 | 2003-02-19 | 이경재 | 전동 때밀이 장치 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1174503A patent/JPH0338074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100372223B1 (ko) * | 2000-10-13 | 2003-02-19 | 이경재 | 전동 때밀이 장치 |
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