JPH0334302A - 感温素子 - Google Patents
感温素子Info
- Publication number
- JPH0334302A JPH0334302A JP1169310A JP16931089A JPH0334302A JP H0334302 A JPH0334302 A JP H0334302A JP 1169310 A JP1169310 A JP 1169310A JP 16931089 A JP16931089 A JP 16931089A JP H0334302 A JPH0334302 A JP H0334302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- lead wire
- sensitive element
- molded
- temperature sensitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に電気調理器等の温度制御に供する感温素子
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来一般に第2図に示すように、素子11の両端にリー
ド線12を取り付け、絶縁物13で囲い、ケース14に
収めたものである。
ド線12を取り付け、絶縁物13で囲い、ケース14に
収めたものである。
発明が解決しようとする課題
このような構成において、昨今技術の進歩に伴い、素子
11がますます小型になるため、ケース14面より受感
した熱がリード線12を通じて逃げてしまう問題があり
、環境温度の変動により。
11がますます小型になるため、ケース14面より受感
した熱がリード線12を通じて逃げてしまう問題があり
、環境温度の変動により。
電気調理器の制御温度が一定せず、上手に調理できない
ということがあった。
ということがあった。
課題を解決するための手段
本発明は上記の課題を解決するために、素子から引き出
すリード線を最短とし、さらに別のリード線を結合し、
この結合部を素子と同様に絶縁物で囲い、ケースに収め
たものである。
すリード線を最短とし、さらに別のリード線を結合し、
この結合部を素子と同様に絶縁物で囲い、ケースに収め
たものである。
作用
上記構成により、リード線の根元部分が熱容量を持ち、
素子と同様に加熱されろため、素子の熱はリード線を通
じて逃げにくくなり、結果として環境温度の影響を受け
にくい感温素子が提供できる。
素子と同様に加熱されろため、素子の熱はリード線を通
じて逃げにくくなり、結果として環境温度の影響を受け
にくい感温素子が提供できる。
実施例
本発明の一実施例を第1図により説明する。
1は素子でガラス2によりモールドされている。3は第
1のリード線で、一端を素子1に接続され、他端は第2
のリード線4と結合部5で結合されている。6はモール
ド樹脂で、ケース7内に素子I及び結合部5を埋め込ん
でいる。
1のリード線で、一端を素子1に接続され、他端は第2
のリード線4と結合部5で結合されている。6はモール
ド樹脂で、ケース7内に素子I及び結合部5を埋め込ん
でいる。
以上のtM戒により、リード線4の素子側端温度は素子
lの温度とほぼ同等に保たれるため、環境温度により素
子の温度が影響を受けることを最小限にできる。
lの温度とほぼ同等に保たれるため、環境温度により素
子の温度が影響を受けることを最小限にできる。
また、上記感温素子を電気鍋等・電気調理器等に用いる
場合に、感温素子を鍋底に当設させるために、ばね等で
感温素子を可動状態に取付(Jることがあるが、この場
合には、第2のリート線を耐屈曲性のすぐれた線にする
ことができ、信頼11の高い感4 ’j’fi子を得る
ことができる。
場合に、感温素子を鍋底に当設させるために、ばね等で
感温素子を可動状態に取付(Jることがあるが、この場
合には、第2のリート線を耐屈曲性のすぐれた線にする
ことができ、信頼11の高い感4 ’j’fi子を得る
ことができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の実施により、
ケース面より受感した素子の+M度が、リード線を通じ
て逃げることを最小限に押さえることができるため、環
境温度の変動により、制御温度が一定しないという課題
の解決ができるため、上手の失敗の少ない調理器を得る
ことができる。
ケース面より受感した素子の+M度が、リード線を通じ
て逃げることを最小限に押さえることができるため、環
境温度の変動により、制御温度が一定しないという課題
の解決ができるため、上手の失敗の少ない調理器を得る
ことができる。
付随する効果として、リード線に力が加わっても、結合
部がモールド樹脂に埋め込まれているため、メ1子との
接続部に直接力が力+Iわることを防ぐ。
部がモールド樹脂に埋め込まれているため、メ1子との
接続部に直接力が力+Iわることを防ぐ。
第1図は本発明の一実施例における感温素子の断面図、
第2図は従来の感温素子の断面図である。 1・・・・・・素子、3・・・・・・第1のリード線、
4・・・・・・第2のリード線、5・・・・・・結合部
、6・・・・・・モールド樹脂。
第2図は従来の感温素子の断面図である。 1・・・・・・素子、3・・・・・・第1のリード線、
4・・・・・・第2のリード線、5・・・・・・結合部
、6・・・・・・モールド樹脂。
Claims (1)
- 素子に接続された第1のリード線と、外部に接続する第
2のリード線を、前記素子をモールドする樹脂内部で結
合したことを特徴とする感温素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169310A JPH0334302A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 感温素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169310A JPH0334302A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 感温素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334302A true JPH0334302A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15884165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169310A Pending JPH0334302A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 感温素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334302A (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1169310A patent/JPH0334302A/ja active Pending
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