JPH0338086A - フレキシブルプリント配線板における導体パターンの形成方法 - Google Patents

フレキシブルプリント配線板における導体パターンの形成方法

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JPH0338086A
JPH0338086A JP17376689A JP17376689A JPH0338086A JP H0338086 A JPH0338086 A JP H0338086A JP 17376689 A JP17376689 A JP 17376689A JP 17376689 A JP17376689 A JP 17376689A JP H0338086 A JPH0338086 A JP H0338086A
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JP
Japan
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conductor pattern
film
plating
conductive
flexible printed
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Pending
Application number
JP17376689A
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English (en)
Inventor
Yoshiyasu Nishikawa
西川 嘉保
Yoshihiro Namikawa
南川 芳廣
Shigeki Mori
茂樹 森
Toshitami Komura
香村 利民
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Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フレキシブルプリント配線板における導体パ
ターンの形成方法に関し、特に近年フレキシブルプリン
ト配線板において要求されている微細な導体パターンの
形成方法に関する。
(従来:の技術) 近年、電卓をはじめとする、時計、カメラ、ラジオ等の
電子機器は、そのパーソナル化に伴って、小型化、S型
化、或いは軽量化への要求か強まっており、これらの電
子機器の小型軽量化の一翼を担うものとして、ICチッ
プ等の電子部品を実装して、電子機器内に装着されるフ
レキシブルプリント配線板が多用されてきている。そし
て。
この種のフレキシブルプリント配線板においても、当然
より一層の小型軽量化への要求か強まっており、具体的
には導体パターンをより微細なものとすることによる高
密度化への要求が強まっている。
従来、フレキシブルプリント配線板において導体パター
ンを形成する際には、次のようj(方法か採られていた
まず、第6図に示すようにフィルム(21)上に、例え
ば銅泊を貼着することによって導体層(22)を形成す
る。
次に、第7図に示すように導体層(22)上に、例えば
トライフィルムを貼着し、このドライフィルムを露光・
現像することにより、エツチングレジスト(23)を形
成する。
次に、第8図に示すようにエツチングにより不要な導体
Jl(22)を除去し、導体パターン(24)を形成す
る。
最後に、第9図に示すようにエラチンブレジス)−(2
3)を除去する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、導体Pa (22)の不要部分をエツチ
ング除去することによって導体パターン(24)を形成
する従来の方法にあっては、次のような課題かあった。
導体層(22)の不要部分をエツチングする場合、導体
パターン(24)となる部分の側壁もエツチングされて
しまい、所謂アンダー☆・ント作用を起す。
特に導体、パターン(24)を微細なものとした場合に
は、このアンダーカット作用によって導体パターン(2
4)が異常に細くなってしまい、信頼性か劣化してしま
うといった問題が生していた。
アンダー力・フト作用によって導体パターン(24)の
側壁か侵される量は、エツチングか垂直方向に゛深くな
るにつれて、すなわち導体層(22)か淳くなるにつれ
て増加するため、導体M (22)を薄くすればアンダ
ーカットを減少させることができるのであるが、導体M
(22)をあまり薄くしてしまうと。
これによっても導体パターン(24)の信頼性か劣化し
てしまうため、導体層(22)はさほど薄くすることが
できない。
従って、従来の方法にあっては、導体パターン(24)
の幅はさほど薄くすることができない導体層(22)の
厚さと同程度まで細くすることが限界とされていた。
本発明は以上のような実状に鑑みてなされたものであり
、その目的は、信頼性の高い微細な導体パターンを容易
に形成することかできる方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)以上のようなa
l!題を解決するために本発明の採った手段は、第1I
jJ〜第5 UAに示すように、「下記(a)〜(e)
工程を含むことを特徴とするフレキシブルプリント配線
板(10)における導体パターン(11)の形成方法。
(a)フィルム(12)上に導電性f!膜(13)を形
成する工程、 (b)l’、を性薄膜(13) L、にメッキレジスト
(14)を形成するT:程、 (c)導電性薄11(13)上にメッキにより導体パタ
ーン(11)を形成する−[8、 (d)メッキレジスト(14)を除去する工程。
(c)メッキレジスト(14)により覆われていた導電
性薄膜(13)をエツチングにより除去する工程、:1 である。
すなわち、本発明に係るフレキシブルプリント配線板(
lO)における導体パターン(11)の形成方法は、従
来のように導体パターン(24)を工・ンチングによっ
て形成するのではなく、導体パターン(目)をメッキに
よって形成することかできるよう、種々の1:夫を凝ら
したものである。
f稈i)においては、フィルム(!2)上にITO膜或
いは化学銅J?11等の導電性薄1!11(13)をメ
ッキにより形成するのである。このtlt?1f1rI
IJ(t:+)は。
後に4体パターン(11)を電気メッキにより形成する
際には7f極となるものであり、また後に導体パターン
(11)を化学メッキにより形成する際にはフィルム(
12)と導体パターン(11)との密着性を高めるため
のものとなるものである。従って、この導電性8N(1
3)は、後に導体パターン(1])を電気メッキにより
形成する際には導電性の高い材料を用いて、また後に導
体パターン(11)を化学メッキにより形成する際には
フィルム(12)と導体パターン(11)のどちらにも
密着性の高い材料を用いて、てきるたけ薄く形成する必
要がある。なぜなら。
この導電性Q膜(13)は、導体パターン(11)を形
成した後、不要部分をエツチング除去しなければならな
いものであり、導電性薄IE!(13)を選択的にエツ
チング除去することができない、すなわち導電性薄膜 
(13)をエツチング除去する廉に導体パターン(It
)も−緒にエツチング除去されてしまうような場合であ
っても、導電性IIII(13)が薄ければ、導体パタ
ーン(目)をほとんど侵すことなく除去することができ
るからである。尚、導電性fIi!1(13)の材質は
、上述のような条件を満たすものであれば、どのような
ものてもよい。
工程(b)においては、工程(a)で形成した導電+t
’gM(13)hにメッキレジスト(目)を形成するの
である。このメッキレジスト(14)によって、形成さ
れるべき導体パターン(11)の輻が決定される。
すなわち1本発明に係る導体パターン(11)の形成方
法にあっては、導体パターン(11)の輻が、従来のよ
うに信頼性を雑持する関係上さほど薄くすることができ
ない導体パターン(24)の厚さに制限されず、メッキ
レジスト(14)のみによって決定されるのである。換
言すれば、本発明に係る導体パターン(目)の形成方法
にあっては、導体パターン(11)の厚さ等とは無関係
に、導体パターン(11)の幅をメッキレジストの形成
可能な幅まで細くすることができるようになっている。
尚、メッキレジスト(14)は、ドライフィルム或いは
液状レジストからなるもの等、微細なパターンを形成す
ることかできるものであれば、どのようなものでもよい
−「稈(C)においては、導電性1:I膜(1:I)h
にメッキにより導体パターン(目)を形成するのである
メッキの方法は、電気銅メッキ或いは化′″′f−銅メ
ッキ銅メッキ等定されないが、電気メッキによって導体
パターン(11)を形成するのであれば、[程(a)に
おい−cas−Rt性の高い材ネ1を用い”C導電性薄
膜(1コ)を形成しておく必要があり、化学メッキによ
って導体パターン(II)を形成するのであれば、丁程
(a)においてフィルム(12)と導体パターン(11
)のどちらにも密JRtの高い材料を用いて4電性M膜
(13)を形成しておく必要がある。
工8(d)において(よ、メッキレジスト(14)を除
去するのである。尚、メッキレジスト(14)を除去す
る手段は、特に限定されない。
[程(e)におい−〔は、メッキレジスト(14)によ
り覆われていた:4電++ A M (13) 、すな
わちそのLに導体パターン(11)が形成されていない
4″tlt性丙WX4(13)を、導電性@II(13
)上に形成された導体パターン(11)をエツチングレ
ジストとしてエツチングにより除去するのである。この
際、導電性薄膜(13)のみを選択的にエツチング除去
することができればよいが、できない場合であっても導
電性薄膜(13)は導体パターン(11)に比し、非常
に薄く形成されており、導電性薄115I(13)をエ
ツチング除去する廉に導体パターン(11)もその一部
が多少エツチング除去されるがほとんど影響を受けない
(実施例) 以下、図面に示す実施例に従って未発明の詳細な説明す
る。
まず、第1図に示すように35mm幅のポリイミドフィ
ルム(12)上に厚さ1μmの化学鋼メッキを施し、導
電性薄膜(13)を形成した。また、図示しない搬送用
のスプロケット孔をパンチングにより形成した。
次に、第2図に示すように導電性filG(t:+)上
を厚さ25μmのドライフィルムでラシネートし、この
ドライフルムを露光・現像することにより、導体パター
ン間/導体パターン幅が13/17(um)となるよう
なメッキレジスト(14)を形成した。
次に、 1ls3図に示すように導電性薄膜(13)ヒ
に厚さ15μmの電気銅メッキを施し、導体パターン(
11)を形成した。
次に、第4図に示すようにメッキレジスト(14)を除
去した。
最後に、1s5図に示すようにメッキレジスト(14)
により覆われ、その上に導体パターン(11)か形成さ
れていない導電性el!(13)を、導体パターン(1
1)をエツチングレジストとしてエツチングにより除去
した。この際、導体パターン(11)も全体に1μmず
つエツチングされ、導体パターン間/導体パターン幅は
15/15(μm)となった。
得られた導体パターン(11)は、幅や厚さ等にバラツ
キがなく、信頼性の高いものであった9(発明の効果) 以上のように本発明に係るフレキシブルプリント配線板
における導体パターンの形成方法によれば、従来、の方
法のように導体パターンの幅が信頼性を維持する関係り
さほど薄くすることかできない導体パターンの厚さに制
限されることがたく、4体パターンをメッキレジストの
形成可能な輻まで細くすることができる。従って、@頼
性の島い微細な導体パターンを容易に形成することかで
き、より高密度なフレキシブルプリント配線板を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明に係るフレキシブルプリント配
線板における導体パターンの形成方法を闇を追って示す
断浦図、第6図〜第9図は従来のフレキシブルプリント
配線板における導体パターンの形成方法を顔を追って示
す断面図である。 符号の説明 lO・・・フレキシブルプリント配線板、11−・・導
体パ ターン、 12−・・フィルム、 13・・・導電性薄膜。 14・・・ メッキレジスト。 以 上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  下記(a)〜(e)工程を含むことを特徴とするフレ
    キシブルプリント配線板における導体パターンの形成方
    法。 (a)フィルム上に導電性薄膜を形成する工程、(b)
    導電性薄膜上にメッキレジストを形成する工程、 (c)導電性薄膜上にメッキにより導体パターンを形成
    する工程、 (d)メッキレジストを除去する工程、 (e)メッキレジストにより覆われていた導電性薄膜を
    エッチングにより除去する工程。
JP17376689A 1989-07-04 1989-07-04 フレキシブルプリント配線板における導体パターンの形成方法 Pending JPH0338086A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09260809A (ja) * 1996-03-26 1997-10-03 Tokai Rubber Ind Ltd プリント回路体及びその製造方法
JPH09260810A (ja) * 1996-03-26 1997-10-03 Tokai Rubber Ind Ltd プリント回路体及びその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09260809A (ja) * 1996-03-26 1997-10-03 Tokai Rubber Ind Ltd プリント回路体及びその製造方法
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