JPH0338117A - 無線装置 - Google Patents

無線装置

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JPH0338117A
JPH0338117A JP17267589A JP17267589A JPH0338117A JP H0338117 A JPH0338117 A JP H0338117A JP 17267589 A JP17267589 A JP 17267589A JP 17267589 A JP17267589 A JP 17267589A JP H0338117 A JPH0338117 A JP H0338117A
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JP
Japan
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tone
circuit
switch
output
squelch
Prior art date
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Pending
Application number
JP17267589A
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English (en)
Inventor
Kazumi Shingu
一美 新宮
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0338117A publication Critical patent/JPH0338117A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、音声による通信に多く使用されるトーンス
ケルチ回路を備えた無線装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の無線装置を示すブロック図である6図に
おいて、1は音声信号が入力される入力端子、2はこの
入力端子1より入力された音声信号を増幅する送信音声
増幅回路であり、3はこの送・信音声増幅6回路2にて
増幅された音声信号を変調する変調回路である。4はこ
の変調回路3にて前記音声信号に重畳するトーンを発生
するトーン発生回路であり、5はこのトーン発生回路4
にて発生されたトーンを増幅して前記変調回路3に出力
するトーン増幅回路である。
また、6は通信相手より受信した受信信号の周波数弁別
を行う周波数弁別回路であり、7はこの周波数弁別回路
6の弁別出力中に予め設定されているトーン周波数が存
在するかを検出し、検出された場合トーン周波数を除去
し、音声信号のみを出力するトーンスケルチ回路で、検
出されなかった場合は前記周波数弁別回路からの音声出
力の抑止を行う(スケルチ制御)。8はこのトーンスケ
ルチ回路7からの信号の増幅を行うか、あるいは前記周
波数弁別回路の出力をそのまま増幅する受信音声増幅回
路であり、9は前記周波数弁別回路6からの弁別出力を
、前記トーンスケルチ回路7を介して受信音声増幅回路
8へ送るか、直接受信音声増幅回路8へ送るかの切換え
を行う第2のスイッチである。
次に動作について説明する。このように構成された無線
装置によるトーンスケルチ回路を使用する通信では、送
信側で音声信号にトーンを重畳して変調をかける。即ち
、入力端子1より入力された音声信号は送信音声増幅回
路2にて増幅され、変調回路3に入力される。このとき
、トーン発生回路4によって生成されたトーンも、トー
ン増幅回路5で設定されたレベルに増幅されて変調回路
3に入力される。変調回路3はこのトーンを前記送信音
声増幅回路2からの音声信号に重畳して変調する。この
変調回路3にて変調された信号は電波として送信される
また、受信側では、周波数弁別回路6によって通信相手
より受信した受信信号の周波数の弁別を行う0通信相手
がトーンスケルチ回路を使用していることがわかってい
るので、第2のスイッチ9は接点B側に切換えられてお
り、周波数弁別回路6の弁別出力はトーンスケルチ回路
1に送られる。
トーンスケルチ回路7は予め設定されているトーン周波
数が検出された場合、この周波数弁別回路6の弁別出力
から当該トーンを除去した信号を受信音声増幅回路8へ
出力する。また前記トーンが検出されなかった場合には
音声信号出力を抑止する。受信音声増幅回路8はこのト
ーンスケルチ回路7からの信号を増幅して音声出力する
次に、このような無線装置によるトーンスケルチ回路を
使用しない通信では、送信側で音声信号にトーンを重畳
せずに変調をかける。即ち、トーン増幅回路5の出力レ
ベルを最小にしぼり、トーン発生回路4によって生成さ
れたトーンを変調回路3へ入力されないようにする。従
って、送信音声変増幅口WI2にて増幅された音声信号
は、変調回路3によってトーンが重畳されることなくそ
のまま変調されて送信される。受信側では、通信相手が
トーンスケルチ回路を使用していないことがわかってい
るのでIzのスイッチ9力1憎、伍八側◆こ切換えられ
ており、従って、周波数弁別回路6の弁別出力は、トー
ンスケルチ回路7を経由することなく受信音声増幅回路
8に直接入力されて増幅され、音声出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の無線装置は以上のように構成されているので、ト
ーンスケルチ回路を使用する場合には、トーン増幅回路
5の出力レベルを所定の値に設定して第2のスイッチ9
を接点B側に切換え、トーンスケルチ回路を使用しない
場合には、トーン増幅回路5の出力レベルを最小にしぼ
って第2のスイッチ9を接点B側に切り換えることが必
要で、−旦設定すると容易に変更できないという課題が
あった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、内部設定をいちいち変更することなく、簡単に
トーンスケルチ回路の使用/不使用の変更を行うことの
できる無線装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る無線装置は、トーン増幅回路で増幅した
トーンを変調回路に供給するか否かの切換えを行う第1
のスイッチを、トーン増幅回路と変調回路との間に配置
するとともに、予めメモリに格納されている制御情報に
従って、第1及び第2のスイッチを連動制御する制御回
路を設けたものである。
〔作用〕
この発明における制御回路は、予めメモリに格納された
トーンスケルチを使用するか否かを識別する制御情報に
従って、トーンスケルチ回路゛を使用する場合には、第
1のスイッチを介してトーン増幅回路と変調回路とを接
続するとともに、周波数弁別回路からの弁別出力を第2
のスイッチによりトーンスケルチ回路を介して受信音声
増幅回路へ供給し、トーンスケルチ回路を使用しない場
合には、第1のスイッチによりトーン増幅回路と変調回
路との接続を断つとともに、前記弁別出力を周波数弁別
回路から第2のスイッチにより受信音声増幅回路に直接
供給する二とにより、トーンスケルチ回路の使用/不使
用を自動的に変更する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は入力端子、2は送信音声増幅回路、3
は変調回路、4はトーン発生回路、5はトーン増幅回路
、6は周波数弁別回路、7はトーンスケルチ回路、8は
受信音声増幅回路、9は第2のスイッチであり、第3図
に同一符号を付した従来技術と同一、あるいは相当部分
であるため詳細な説明は省略する。
また、10は前記トーン増幅回路5と変調回路“3との
間に配置され、トーン増幅回路5で増幅したトーンを変
調回路3に供給するか否かの切換えを行う第1のスイッ
チである。11はトーンスケルチ回路を使用するか否か
識別する制御情報及び音声信号帯域のトーン周波数を格
納し、使用者によって容易に書換えが可能なメモリであ
り、12はこのメモリ11に格納された制御情報を読込
んで、前記第2スイツチ9および第1のスイッチ10の
切換えの制御を行う制御回路としての中央処理装置(以
下、、CPUという)である。また送信部Cは前記1,
2,3,4,5.10より構成され、受信部りは前記6
,7,8.9より構成されている。
次に動作について説明する。このように構成された焦線
装置によってトーンスケルチ回路を使用する通信を行う
場合には、メモリ11内にトーンスケルチを使用する旨
の制御情報を格納しておく。
CPU12はこのメモリ11に格納された制御情報を読
込み、その内容に従って第2のスイッチ9および第1の
スイッチ10の切換えを制御する。
この場合、メモリ11にはトーンスケルチ回路を使用す
る旨の制御情報が格納されているため、CPU12は第
2のスイッチ9および第1のスイッチ10を共に接点B
側に切換えるように制御する。
第1のスイッチ10が接点B側に切換えられると、トー
ン発生回路4で生成されてトーン増幅回路5で増幅され
たトーンは、この第1のスイッチ10を介して変調回路
3に入力され、送信音声増幅回路2にて増幅された音声
信号はこのトーンが重畳されて変調され、電波として送
信される。また、第2のスイッチ9が接点B側に切換え
られると1周波数弁別回路6の弁別出力はトーンスケル
チ回路7に送られて、制御回路12でメモリ11に格納
された音声信号帯域のトーンの有無の検出が行われ、ト
ーンが検出されるとその弁別出力から当該トーンを除去
した信号が受信音声増幅回路に送られ、検出されなけれ
ば音声信号の出力が抑止される。受信音声増幅回路8は
このトーンスケルチ回路7からの信号を増幅して音声出
力する。
また、このように構成された無線装置にてトーンスケル
チ回路を使用しない通信を行う場合には。
メモリ11内にトーンスケルチ回路を使用しない旨の制
御情報を格納しておく。CPUI 2はメモリ11に格
納されたこの制御情報を読込み、その内容に従って第2
のスイッチ9および第1のスイッチ10の切換えを制御
し、第2のスイッチ9および第1のスイッチ10を接点
A側に切換える。
第1のスイッチ10が接点A側に切換えられると、トー
ン発生回路4の生成したトーンは変調回路3に入力され
ず、送信音声増幅回路2にて増幅された音声信号はトー
ンの重畳が行われずにそのまま変調回路3で変調されて
送信される。また、第2のスイッチ9も接点A側に切換
えられるので、周波数弁別回路6の弁別出力はトーンス
ケルチ回路7を経由することなく直接受信音声増幅回路
8に入力され、増幅されて音声出力される。
なお、上記実施例では、無線装置がメモリに格納されて
いる制御情報の内容を表示したり、その制御情報を書換
えるための表示・操作部を備えていないものを示したが
、そのような表示・操作部を無線装置に持たせてもよい
、第2図はそのような実施例を示すブロック図であり、
図において、13がその表示・操作部で、CPU12に
接続されている。この表示・操作部13はCPU12の
制御によって、CPU12がメモリ11から読込んだ制
御情報に従って、当該無線装置における。トーンスケル
チ回路の使用/不使用の表示を行う。
また、当該無線装置のトーンスケルチ回路の使用/不使
用の状態変更をしたい場合には、新たなトーンスケルチ
回路の使用状態を示す情報を表示・操作部13より入力
し、CPU12の制御によってメモリ11内の、制御情
報の書換えを行う。
〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、予めメモリに格納さ
れた制御情報に従って、制御回路で第1および第2のス
イッチの切換えを制御し、トーンスケルチを使用する場
合にはトーン増幅回路と変調回路とを接続して周波数弁
別回路の弁別出力をトーンスケルチ回路を介して受信音
声増幅回路へ供給し、使用しない場合にはトーン増幅回
路と変調回路との接続を断って前記弁別出力を直接受信
音声増幅回路に供給するように構成したので、トーンス
ケルチ回路の使用/不使用の変更に際して。
トーン増幅回路のレベル設定等の内部設定の変更をいち
いち行う必要がなくなり、同一のハードウェア構成でト
ーンスケルチ回路の使用/不使用のいずれかの通信にも
対応でき、そのトーンスケルチ回路の使用/不使用の変
更を容易に実施できる無線装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による無線装置を示すブロ
ック図、第2図はこの発明の他の実施例を示すブロック
図、第3図は従来の無線装置を示すブロック図である。 2は送信音声増幅回路、3は変調回路、4はトーン発生
回路、5はトーン増幅回路、6は周波数弁別回路、7は
トーンスケルチ回路、8は受信音声増幅回路、9は第2
のスイッチ、10は第1のスイッチ、11はメモリ、1
2は制御回路(CPU)、Cは送信部、Dは受信部であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力された音声信号を増幅する送信音声増幅回路、前記
    音声信号に重畳するトーンを発生するトーン発生回路、
    前記トーン発生回路で発生したトーンを増幅するトーン
    増幅回路、前記送信音声増幅回路で増幅された音声信号
    だけを変調するか、あるいは前記トーン増幅回路で増幅
    されたトーンを該増幅された音声信号に重畳して変調す
    る変調回路、及び前記トーン増幅回路で増幅されたトー
    ンを前記変調回路へ出力するか否かの切換えをする第1
    のスイッチから構成される送信部と、受信信号の周波数
    を弁別する周波数弁別回路、前記周波数弁別回路の弁別
    出力からスケルチ制御を行い音声信号帯域のトーンを除
    去するトーンスケルチ回路、前記周波数弁別回路の弁別
    出力を増幅するか、あるいは前記トーンスケルチ回路の
    当該トーンが除去された弁別出力を増幅する受信音声増
    幅回路、及び前記周波数弁別回路の弁別出力を前記受信
    音声増幅回路へ出力するか、あるいは前記トーンケルチ
    回路へ出力するかの切換えをする第2のスイッチから構
    成される受信部と、前記トーンスケルチ回路を使用する
    か否かを識別する制御情報及びトーン周波数を格納する
    メモリと、この予め指示されている制御情報に従って前
    記第1のスイッチを出力断にするとともに前記第2のス
    イッチを前記受信音声増幅回路への出力に切換え制御す
    るか、あるいは前記第1のスイッチをトーン出力にする
    とともに前記第2のスイッチを前記受信音声増幅回路へ
    の出力に切換え制御する制御回路とを備えた無線装置。
JP17267589A 1989-07-04 1989-07-04 無線装置 Pending JPH0338117A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03114793A (ja) * 1990-08-17 1991-05-15 Oki Electric Ind Co Ltd 電子黒板装置
JPH05175878A (ja) * 1991-12-24 1993-07-13 Iwatsu Electric Co Ltd プレストーク通話制御装置
JPH0648797U (ja) * 1992-12-15 1994-07-05 コンビ株式会社 筆記板遊具

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55147044A (en) * 1979-05-04 1980-11-15 Hitachi Denshi Ltd Radio call system
JPS63179630A (ja) * 1987-01-20 1988-07-23 Mitsubishi Electric Corp 移動無線方式

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