JPS63179630A - 移動無線方式 - Google Patents
移動無線方式Info
- Publication number
- JPS63179630A JPS63179630A JP62010774A JP1077487A JPS63179630A JP S63179630 A JPS63179630 A JP S63179630A JP 62010774 A JP62010774 A JP 62010774A JP 1077487 A JP1077487 A JP 1077487A JP S63179630 A JPS63179630 A JP S63179630A
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- JP
- Japan
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- station
- mobile
- mobile station
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は列車無線のように線状1こ移動する無線後と
地上固定局との移動無線方式rこ胸するものである。
地上固定局との移動無線方式rこ胸するものである。
「従来の技術」
第2図は列車無線の地上指令所と基地局、移動無線機と
の間の関係を示す図であり、図において、 (10)
は指令所S (2O)は指令所と基地局を結ぶ通イd
クープル、 (100)#L′i無線機をもつ基地局、
(101)は基地縁空中線、(200)は列車に積みこ
まれた移動局、 (201)はその空中線、(250)
は列車を示す。
の間の関係を示す図であり、図において、 (10)
は指令所S (2O)は指令所と基地局を結ぶ通イd
クープル、 (100)#L′i無線機をもつ基地局、
(101)は基地縁空中線、(200)は列車に積みこ
まれた移動局、 (201)はその空中線、(250)
は列車を示す。
第6図は、従来の指令所と、移動機間の通信方式を示す
図である。凶において、 (11)は指令所の送受話器
、(lυ2)は基地局の送受話器、(103)は切換ス
イッチ、(104)は基地局送信機、(105)はその
送信同反故(fa)を決定する水晶発振器、(106)
は左中線共用器、(107)は基地局受信機、 (10
8)#−fその受信向技敗(f 1 )を決定する水晶
発振器、(109)は制御トーン値り発生器、(lto
)はそのON/a rp制御スイッチ、(ill)は信
ち検出器、(112)は無線機の切換制御部、(202
)け移動局の空中線共用器、(203)は移動局の受信
機、(204)ld移移動局受信8数、 (205)は
移動局受信周波数を決定する水晶発振器3ケ( fa%
fb.fo) 、(206)Hスピーカー回路on10
FF’制御スイッチ、(207)#−tスピーカー、(
208)Fi送受話器、(20り)は制御トーン信号発
生器, (210)けその0N10 FF制釧スイッチ
、(ztl)I/i信号検出器、(212)は無線振の
切換ル11仇部である。
図である。凶において、 (11)は指令所の送受話器
、(lυ2)は基地局の送受話器、(103)は切換ス
イッチ、(104)は基地局送信機、(105)はその
送信同反故(fa)を決定する水晶発振器、(106)
は左中線共用器、(107)は基地局受信機、 (10
8)#−fその受信向技敗(f 1 )を決定する水晶
発振器、(109)は制御トーン値り発生器、(lto
)はそのON/a rp制御スイッチ、(ill)は信
ち検出器、(112)は無線機の切換制御部、(202
)け移動局の空中線共用器、(203)は移動局の受信
機、(204)ld移移動局受信8数、 (205)は
移動局受信周波数を決定する水晶発振器3ケ( fa%
fb.fo) 、(206)Hスピーカー回路on10
FF’制御スイッチ、(207)#−tスピーカー、(
208)Fi送受話器、(20り)は制御トーン信号発
生器, (210)けその0N10 FF制釧スイッチ
、(ztl)I/i信号検出器、(212)は無線振の
切換ル11仇部である。
次に創作について説明する。第2図シこおいて指令所の
指−&貝は通信ケーブル及び基地局謀倫、移動局設備を
通して移gJ局の運転士を呼出し通話する。又運転士は
その逆ルートにより指令員を呼出して指令員と通話する
。
指−&貝は通信ケーブル及び基地局謀倫、移動局設備を
通して移gJ局の運転士を呼出し通話する。又運転士は
その逆ルートにより指令員を呼出して指令員と通話する
。
基地局設備は、移動局と通信できる事eゴ勿論であるが
、本発明はこの機能に更に移動局と指令所が、基地局を
経由して直接通信でさるような機能を追加した方式に胸
するものである 第6図において指令所(10)の指−f)貝が運転士を
呼出す場合,指−@−員は、本図にζ示していないが、
別の制御回路により基地局(10o)の切換111飢都
(112)を制御し、切換スイッチ(103)を指令側
へ切換えると共に、制御トーン信号発生器(109)を
起動し、その出力制御スイッチ(110)をONとして
、送信41x(104)、共用器(106) 、空中線
(101)を通して、送信周波数faで送信する。切換
スイッチ(1(13)は基地局と移動局が通話する最に
は、基地局の送受話器(102)側へ接続される。移動
局では空中線(201)、共用器(202)、受信機(
203)を通し、水晶発振器らを切換スイッチ(204
)で選定して受信する。受信機(203)の復調出力は
信号検出器(211)でトーン信号発生器(109乃・
らの信りを検出し,切換制@部(212)へ入力する。
、本発明はこの機能に更に移動局と指令所が、基地局を
経由して直接通信でさるような機能を追加した方式に胸
するものである 第6図において指令所(10)の指−f)貝が運転士を
呼出す場合,指−@−員は、本図にζ示していないが、
別の制御回路により基地局(10o)の切換111飢都
(112)を制御し、切換スイッチ(103)を指令側
へ切換えると共に、制御トーン信号発生器(109)を
起動し、その出力制御スイッチ(110)をONとして
、送信41x(104)、共用器(106) 、空中線
(101)を通して、送信周波数faで送信する。切換
スイッチ(1(13)は基地局と移動局が通話する最に
は、基地局の送受話器(102)側へ接続される。移動
局では空中線(201)、共用器(202)、受信機(
203)を通し、水晶発振器らを切換スイッチ(204
)で選定して受信する。受信機(203)の復調出力は
信号検出器(211)でトーン信号発生器(109乃・
らの信りを検出し,切換制@部(212)へ入力する。
切換制@J都(212)ではこれを受けて、スピーカ回
路(206)をONとし,スピーカーにつなぐ。この状
態で指令員から、スピーカーまで接続されるので、指令
員は音声で、運転士を呼出すと、それは、スピーカーか
ら放送される。呼び出されたと判断した運転士は送受話
器(208)を持ち上げ指令員に応答する。送受話器を
とり上げるとスピーカ回W!r(206)けOFFとな
り音声は送受話器(208)より聞こえる。
路(206)をONとし,スピーカーにつなぐ。この状
態で指令員から、スピーカーまで接続されるので、指令
員は音声で、運転士を呼出すと、それは、スピーカーか
ら放送される。呼び出されたと判断した運転士は送受話
器(208)を持ち上げ指令員に応答する。送受話器を
とり上げるとスピーカ回W!r(206)けOFFとな
り音声は送受話器(208)より聞こえる。
又応答音声は送信機(203)より周波数f.の送信同
波数1こより共用器(202)、空中線(201)を経
由して送出される。基地局では空中線(lot)、共用
器(106)、受a機(1(17)でこれを受信復調し
、復調音声を切換スイッチ(103)を通して指令へ送
出する。送出された音声は、通信ケーブル(20)を通
し、指4?所(lO)へ入り指令員の送受話器(11)
へ戻ってくる。これで通話路が形成され、複信動作で通
話できる。
波数1こより共用器(202)、空中線(201)を経
由して送出される。基地局では空中線(lot)、共用
器(106)、受a機(1(17)でこれを受信復調し
、復調音声を切換スイッチ(103)を通して指令へ送
出する。送出された音声は、通信ケーブル(20)を通
し、指4?所(lO)へ入り指令員の送受話器(11)
へ戻ってくる。これで通話路が形成され、複信動作で通
話できる。
基地局から呼出されたが自局でないと判断した運転士は
応答しなければ、数秒後に切換副側回路(212)から
スピーカー所信9を受け,スイッチ(206)をOFF
とする。一方運転士が指令員を呼出す時には運転士は、
制(filトーン信号発生器(209)を起動し、スイ
ッチ(210)をONとして送信機(203)、共用器
(202 )、空中線(201)を通して送信周波数f
.で送信する。この送信波は基地局において空中線(1
01)、共用器(106)、受信機(107)により受
信復調する。複調信jlFi、信号検出器(111)で
トーン信9発生器(209)からの信号を検出し切換制
御部(112)へ入力する。
応答しなければ、数秒後に切換副側回路(212)から
スピーカー所信9を受け,スイッチ(206)をOFF
とする。一方運転士が指令員を呼出す時には運転士は、
制(filトーン信号発生器(209)を起動し、スイ
ッチ(210)をONとして送信機(203)、共用器
(202 )、空中線(201)を通して送信周波数f
.で送信する。この送信波は基地局において空中線(1
01)、共用器(106)、受信機(107)により受
信復調する。複調信jlFi、信号検出器(111)で
トーン信9発生器(209)からの信号を検出し切換制
御部(112)へ入力する。
入力された信ちにより切換制御部(112)は切換スイ
ッチ(103)を指令接続側へ倒し,移動からの復調音
声を指令側へつなぐ。この音声は通信ケーブル(20)
を辿して指令所(10)の送受話器(11)νこより指
令員へ届くので指令員は音声で応答することになる。こ
れで運転士−指令間が複信通信できることになる。
ッチ(103)を指令接続側へ倒し,移動からの復調音
声を指令側へつなぐ。この音声は通信ケーブル(20)
を辿して指令所(10)の送受話器(11)νこより指
令員へ届くので指令員は音声で応答することになる。こ
れで運転士−指令間が複信通信できることになる。
この通信においては、線状に配置された基地局で全線通
話可能なように回線設計されるが,基地局中筒では、2
基地局からの電波が到達し,同−周波数では干渉妨害を
生ずるので,一般?ζ基地局の送信同波数は3波( f
asfbm’c )が繰返し使用されている。従って、
移動局がある基地局から、次基地局ゾーンへ移った時、
移動局は受信周波数を切換える(例えはfa − f
b )必要があると共−こ、次基地局設備を,指令所へ
接続して通話できるようにする必要がある。このため移
動局受信扱け、その受信レベルが規定値以下となったら
,切換制御器(212)により、受信周波数を切換スイ
ッチ(204)を切換えて次の周波数か受信されている
かを調べ。
話可能なように回線設計されるが,基地局中筒では、2
基地局からの電波が到達し,同−周波数では干渉妨害を
生ずるので,一般?ζ基地局の送信同波数は3波( f
asfbm’c )が繰返し使用されている。従って、
移動局がある基地局から、次基地局ゾーンへ移った時、
移動局は受信周波数を切換える(例えはfa − f
b )必要があると共−こ、次基地局設備を,指令所へ
接続して通話できるようにする必要がある。このため移
動局受信扱け、その受信レベルが規定値以下となったら
,切換制御器(212)により、受信周波数を切換スイ
ッチ(204)を切換えて次の周波数か受信されている
かを調べ。
受信されておればその周波数に固定し、なければ次の周
波数を調べるという動作を行なっている。
波数を調べるという動作を行なっている。
又、通話を経由する基地局を変更するために運転士又は
指4?貝/−i最初の接続動作を再度iテなう必要があ
る。
指4?貝/−i最初の接続動作を再度iテなう必要があ
る。
[発明が解決しようとする問題点〕
従来の地上指令員と車上運転土間の通話は、以上のよう
に構成されているので通信中に列車がある基地局ゾーン
から、次の基地局ゾーンへ移った時1通話不能となるの
で、運転士又は指令員は次基地局経由で通話できるよう
な再設定を行なう必要があった。
に構成されているので通信中に列車がある基地局ゾーン
から、次の基地局ゾーンへ移った時1通話不能となるの
で、運転士又は指令員は次基地局経由で通話できるよう
な再設定を行なう必要があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので1列車がある基地局から、次基地局へ移っても
自動的に次の基地局を起動し指令−運転上聞の通話を継
続可能とすることを目的としている。
たもので1列車がある基地局から、次基地局へ移っても
自動的に次の基地局を起動し指令−運転上聞の通話を継
続可能とすることを目的としている。
c問題点を解決するための手段J
この発明に係る移動通信方式は、移動局装置に基地局指
定のトーン信号発生器を付加するとともに、基地局側に
このトーン信号を受けて応答する機能を設けたものであ
る。
定のトーン信号発生器を付加するとともに、基地局側に
このトーン信号を受けて応答する機能を設けたものであ
る。
〔作用]
この発F!−3における移動局装置は基地局指定のトー
ン信5発生器を設は基地局ゾーンを移る与にトーン信り
を切換えて送出するとともに、受信@波数も切換えて待
機し、この信ちを受けた基地局が移動局に応答するとと
も−こ、移動局と指骨所間の通話路を形成するようにし
たものである。
ン信5発生器を設は基地局ゾーンを移る与にトーン信り
を切換えて送出するとともに、受信@波数も切換えて待
機し、この信ちを受けた基地局が移動局に応答するとと
も−こ、移動局と指骨所間の通話路を形成するようにし
たものである。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において(213)は基地局指定トーン信ら発生
器(3種類)、(214’)tI′iこのうちの1種を
選択する選択スイッチ、 (113)は基地局の信号検
出器である。
器(3種類)、(214’)tI′iこのうちの1種を
選択する選択スイッチ、 (113)は基地局の信号検
出器である。
この発明においては1例えばfarL送信の基地局ゾー
ンにおいて、移動局は送信波flに基地局指定トーン制
御信号発生器(213)の中から、選択スイッチ(21
4)により、Ta信号を選択し常時送出する。このトー
ン制飢信号は、wJ3図に示す様に音声帯域の帯域外に
設けられたものであり、基地局の送信周波数が3波(f
a、fb、fo)繰り返される方式の場合にはそれぞれ
その送信波に対応してTa、 Tb、 Tcの3種類を
用意する。移動局から送信された送信波は、基地局(1
00)で受信復調され復調借りからトーン信す悔出器(
113)で、トーン信53T、を検出する。
ンにおいて、移動局は送信波flに基地局指定トーン制
御信号発生器(213)の中から、選択スイッチ(21
4)により、Ta信号を選択し常時送出する。このトー
ン制飢信号は、wJ3図に示す様に音声帯域の帯域外に
設けられたものであり、基地局の送信周波数が3波(f
a、fb、fo)繰り返される方式の場合にはそれぞれ
その送信波に対応してTa、 Tb、 Tcの3種類を
用意する。移動局から送信された送信波は、基地局(1
00)で受信復調され復調借りからトーン信す悔出器(
113)で、トーン信53T、を検出する。
トーン信りTaを検出した基地局は、 9J換ルリ(至
)部により、スイッチ回路(103)を切換え移動局か
らの通信回線を指令所(10)まで延長することができ
る。
)部により、スイッチ回路(103)を切換え移動局か
らの通信回線を指令所(10)まで延長することができ
る。
次にこの状態から、移動局が移動し−の基地局ゾーンか
ら、 fbの基地局ゾーンへ移行する場合について説明
する。移動局(200)の受信板(203)は受信量波
数を切換スイッチ(204)&こて、faを選択し受信
しているが、受信電界レベルを常時監視する。このレベ
ルが規定値以下となつ九ら、切換制御部(212)にて
、送信トーン信号をスイッチ(214)により、’I’
bに切換えて送出すると共に受信同波数をスイッチ(2
04)によりfbに切換えて待機する。すると、この送
信電波は隣の基地局(100)で受信され、そのトーン
信ち検出器(113)がちを検出できるようνこなって
おり、これを検出した基地局は、通信回線をスイッチ(
LO3)により、指令所(10)へ接続すると共に送信
機(L04)を起動し送信@彼攻f’1)で送信する。
ら、 fbの基地局ゾーンへ移行する場合について説明
する。移動局(200)の受信板(203)は受信量波
数を切換スイッチ(204)&こて、faを選択し受信
しているが、受信電界レベルを常時監視する。このレベ
ルが規定値以下となつ九ら、切換制御部(212)にて
、送信トーン信号をスイッチ(214)により、’I’
bに切換えて送出すると共に受信同波数をスイッチ(2
04)によりfbに切換えて待機する。すると、この送
信電波は隣の基地局(100)で受信され、そのトーン
信ち検出器(113)がちを検出できるようνこなって
おり、これを検出した基地局は、通信回線をスイッチ(
LO3)により、指令所(10)へ接続すると共に送信
機(L04)を起動し送信@彼攻f’1)で送信する。
移動局は受歯周波数fbで待機しており、これで移動局
(200)と、次の基地局(100)との間の通信回線
ができ上り、更にこのJ瓜信回1Mはスイッチ(103
)により指令所(10)まで延反され、移動局と指令所
との間の通話ができる。
(200)と、次の基地局(100)との間の通信回線
ができ上り、更にこのJ瓜信回1Mはスイッチ(103
)により指令所(10)まで延反され、移動局と指令所
との間の通話ができる。
一方今迄通話中に使ってい之基他局(fa送信波局)は
、移動局からのトーン制御信号(Ta)が受信できなく
なったのを検出し、スイッチ(103)の指令所との接
続を断とし送信& (104)の送信を断とするこに切
換え、受信周波式をfaからfbに切換えて、基地局か
らの送侶信りを待機することを説明したが、この次の基
地局がfbゾーンでなく、f0ゾーンの場合もありうる
。従って移動局は送出トーン信ち及受信8波数をTb、
fbに切換えて待機し、数秒間経っても基地局の応答が
ない場合には、それぞれ次のT。%foK切換えてみる
ことにより、先の説明と同様にして継続して通話するこ
とができる。
、移動局からのトーン制御信号(Ta)が受信できなく
なったのを検出し、スイッチ(103)の指令所との接
続を断とし送信& (104)の送信を断とするこに切
換え、受信周波式をfaからfbに切換えて、基地局か
らの送侶信りを待機することを説明したが、この次の基
地局がfbゾーンでなく、f0ゾーンの場合もありうる
。従って移動局は送出トーン信ち及受信8波数をTb、
fbに切換えて待機し、数秒間経っても基地局の応答が
ない場合には、それぞれ次のT。%foK切換えてみる
ことにより、先の説明と同様にして継続して通話するこ
とができる。
本発明において基地局と移動局の通信方式については説
明を付加していないが、これば、移動局及び基地局の送
信機、受信機−こ、今迄説明したトーン信号発生器と、
信号検出器を付加する夢により勿論可能であるが、この
場合、移動局は、特定の基地局と通話するものであり、
指令所との通話のように基地局を順次切換える必要ばな
いので基地局指定用のトーン信号’l’al Tb、T
cを用いる必要はない0 なお、上記実施例でけ、基地局の尚反数繰返しを3彼の
場合について説明したが、こ7′Lは2改でも又4波で
も同じように構成することができる。この実施例を第4
図に示す。第4図で#′14tjiL繰返しの場合であ
り%3波では電波のオーバーリーチがある場合に有効で
ある。
明を付加していないが、これば、移動局及び基地局の送
信機、受信機−こ、今迄説明したトーン信号発生器と、
信号検出器を付加する夢により勿論可能であるが、この
場合、移動局は、特定の基地局と通話するものであり、
指令所との通話のように基地局を順次切換える必要ばな
いので基地局指定用のトーン信号’l’al Tb、T
cを用いる必要はない0 なお、上記実施例でけ、基地局の尚反数繰返しを3彼の
場合について説明したが、こ7′Lは2改でも又4波で
も同じように構成することができる。この実施例を第4
図に示す。第4図で#′14tjiL繰返しの場合であ
り%3波では電波のオーバーリーチがある場合に有効で
ある。
又本天施例では基地局の送信機は通信時のみ送信するこ
とで説明したが、常時送信としてもかまわない。この実
施例として//′i第5図に示すようなものがあり、制
御トーン信り発生器(L(Jl)の出力は常時送出され
ること−こなる0 [発明の効果J 以上の様に、この発明によれば、移動局と基地局に切換
IIJ御信号の送出、検出機能を設けることにより、移
動局が移動しても、指令所との通話は自動的に基地局を
選んでm話を継続でき、通話途中で再接続といったわず
られしさをなくすことができる。
とで説明したが、常時送信としてもかまわない。この実
施例として//′i第5図に示すようなものがあり、制
御トーン信り発生器(L(Jl)の出力は常時送出され
ること−こなる0 [発明の効果J 以上の様に、この発明によれば、移動局と基地局に切換
IIJ御信号の送出、検出機能を設けることにより、移
動局が移動しても、指令所との通話は自動的に基地局を
選んでm話を継続でき、通話途中で再接続といったわず
られしさをなくすことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す方式説鴨図、第2図
は列車無線の地上指令所と基地局移1)無線機の関係を
示す系統図、第3図は木発男に使用する音声帯域内での
制御部ちと音声侶ちとの関係を示す図、第4図と第5図
は他の実施例を示す説明図、第6図は従来の方式説明図
である。 (lO)は指令所、(11)け送受あ器、(20)は通
信ケーブル、(100)は基地局、 (lot)Iri
訳中線、(103)は切換スイッチ、(104)#−を
送信後%(105)け水晶発振器、(106)は空中線
共用器、(107)は受信機、 (108)は水晶発振
器、(109)#:を副側トーン信号発生器、(110
)けON / OFY制供スイッチ、(Ill)け信9
模出器、 (112)Fi切換制#部、(200)は移
動局、(201)は空中線、(202)l″i空中線共
用器、(203)は受信機、 (204)はスイッチ、
(205)け水晶発振器、(206)#−i制御スイッ
チ、(209)け制御トーン佑ら発生器、(210)は
制御スイッチ、(211)は伯9検出器、(212)は
切換制御部である。 なお図中、同−符ちは同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第4図 第5図
は列車無線の地上指令所と基地局移1)無線機の関係を
示す系統図、第3図は木発男に使用する音声帯域内での
制御部ちと音声侶ちとの関係を示す図、第4図と第5図
は他の実施例を示す説明図、第6図は従来の方式説明図
である。 (lO)は指令所、(11)け送受あ器、(20)は通
信ケーブル、(100)は基地局、 (lot)Iri
訳中線、(103)は切換スイッチ、(104)#−を
送信後%(105)け水晶発振器、(106)は空中線
共用器、(107)は受信機、 (108)は水晶発振
器、(109)#:を副側トーン信号発生器、(110
)けON / OFY制供スイッチ、(Ill)け信9
模出器、 (112)Fi切換制#部、(200)は移
動局、(201)は空中線、(202)l″i空中線共
用器、(203)は受信機、 (204)はスイッチ、
(205)け水晶発振器、(206)#−i制御スイッ
チ、(209)け制御トーン佑ら発生器、(210)は
制御スイッチ、(211)は伯9検出器、(212)は
切換制御部である。 なお図中、同−符ちは同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第4図 第5図
Claims (1)
- 所定の距離を置いて線状に配置された基地局と、その基
地局間を結ぶケーブルを通して結ばれた指令所と、これ
ら基地局をむすぶ線状の区間を移動する移動局を備え、
これらの間で通信する移動無線方式において、前記移動
局は前記基地局の送信周波数に対応した基地局指定トー
ン信号を発生する装置を設け、このトーン信号と受信周
波数を前記基地局に対応して順次切換える一方、それを
受信した基地局はその受信基地局の通信回線を指令所ま
で接続すると共に、折り返しその基地局の送信機を動作
させるように構成し、移動局が基地局ゾーンを移り変わ
る毎に自動的に次の基地局を選択し、継続して指令所・
移動局間の通信ができるようにした移動無線方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010774A JPS63179630A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 移動無線方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010774A JPS63179630A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 移動無線方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179630A true JPS63179630A (ja) | 1988-07-23 |
Family
ID=11759676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010774A Pending JPS63179630A (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | 移動無線方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63179630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338117A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | 無線装置 |
| JP2019054645A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | 三菱電機株式会社 | 列車通信システム |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62010774A patent/JPS63179630A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338117A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | 無線装置 |
| JP2019054645A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | 三菱電機株式会社 | 列車通信システム |
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