JPH033811A - 搬送物の傾斜搬送装置 - Google Patents

搬送物の傾斜搬送装置

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Publication number
JPH033811A
JPH033811A JP1135951A JP13595189A JPH033811A JP H033811 A JPH033811 A JP H033811A JP 1135951 A JP1135951 A JP 1135951A JP 13595189 A JP13595189 A JP 13595189A JP H033811 A JPH033811 A JP H033811A
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JP
Japan
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rail
trolley
carrier
sub
main rail
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Pending
Application number
JP1135951A
Other languages
English (en)
Inventor
Masazumi Murai
村井 正澄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsubakimoto Chain Co
Original Assignee
Tsubakimoto Chain Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Tsubakimoto Chain Co filed Critical Tsubakimoto Chain Co
Priority to JP1135951A priority Critical patent/JPH033811A/ja
Publication of JPH033811A publication Critical patent/JPH033811A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G49/00Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
    • B65G49/02Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid
    • B65G49/04Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid the workpieces being immersed and withdrawn by movement in a vertical direction
    • B65G49/0409Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid the workpieces being immersed and withdrawn by movement in a vertical direction specially adapted for workpieces of definite length
    • B65G49/0413Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid the workpieces being immersed and withdrawn by movement in a vertical direction specially adapted for workpieces of definite length arrangements for conveyance through the bath
    • B65G49/0418Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid the workpieces being immersed and withdrawn by movement in a vertical direction specially adapted for workpieces of definite length arrangements for conveyance through the bath chain or belt conveyors

Landscapes

  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気抜きや水切りを必要とする搬送物の塗装
、乾燥等の工程において用いるのに好適な搬送物の傾斜
搬送装置に関する。
従来技術及びその課題 従来、例えば、自動車組立ラインに使用される搬送装置
においては、第1−2図に示すように、塗装工程Pにお
いてレール11に治って走行するキャリヤ12に吊り下
げられている自動車ボディー(搬送物)Wを傾斜させて
いる。これは、ボディーWを塗装液A中に完全に没入さ
せる他に、ボディーWのルーフWa裏に溜まっている空
気を抜いて塗装を確実にするためである。又、乾燥工程
(図示省略)においてもボディーを傾斜させ、床に溜ま
っている水を切り、乾燥効率を向上させるようにしてい
る。そして、空気抜きや水切りは傾斜搬送距離に比例し
て確実になる。
ところが、このような搬送装置10によると、傾斜距離
を長くし空気抜き、水切りを確実にしようとすると搬送
装置が大型化し、多くのスペースを必要とする。又、逆
に、スペースを考慮して傾斜距離を短くすると、空気抜
き、水切りを確実に行なえないという問題点を有してい
る。
そこでこのような問題点に対処する搬送装置として、実
開昭63− J−94067号に記載されている搬送装
置がある。この搬送装置(図示省略)は液処理工程にお
いて、メーンレールの両側に一対のザブレールを低く並
設し、これによりボディーを傾斜させ、空気抜きを行な
うものである。
しかし、この搬送装置は、3本のレールと各レールを走
行する3つのトロリーとを必要とし構造が複雑であるば
かりでなく、トロリーの間隔が短いため、スイッチレー
ルを切換えることが時間的に困難であるという問題点を
有している。
課題を解決するための手段 本発明は、搬送物を載荷する載荷フレームを具え、走行
方向の前後に位置しレールに案内されろ第1、第2トロ
リーにより走行するキャリヤを有し、前記レールはメー
ンレールと、該メーンレールから分岐して前記メーンレ
ールとは異なる高さでfi殺されたザブレールとからな
り、前記第1トロリーは常時前記ターンレール上を走行
し、第21−ロリーはメーンレール」−を走行する状態
と、サブレールー■二を走行する状態に切換えられる構
成の搬送装置により、前記の課題を解決したものである
作        用 通常の工程において、第]−1第2トロリーはターンレ
ール上を同時に走行するので、キャリヤは水平の状態で
搬送物を搬送する。したがって、搬送物は水平になって
いる。
キャリヤが通常の−「程から、塗装工程、乾燥工程等の
搬送物を傾斜させる必要のある工程に移行するとき、第
2トロリーはメーンレール」二からサブレール上に切換
えられる。サブレールはメーンレールとは、高さを異に
して敷設されているため、第21−ロリーは第11−ロ
リーと高さを異にして走行する。この結果、キャリヤと
キャリヤに載荷されている搬送物は傾斜させられ、搬送
物内の空気抜き、或いは、水切りが行なわれる。
その後、キャリヤは傾斜したまま走行し、塗装工程、乾
燥工程等を通過すると、第2トロリーがターンレール上
に切換えられ再び元の水平状態に戻って走行する。
実   施   例 以下、本発明の実施例を図面に基づいてβ1明する。
第1図乃至第4図において、搬送装置20は自動車組立
ラインに使用されるもので、搬送レール21とキャリヤ
22とで構成されている。
搬送レール2]−は、天井や梁等の高所に吊り下げて敷
設されており、チェーンレール30と、メーンレール3
1.31と、サブレール32とで構成され、何れも、塗
装工程Pにおいて、他の組立工程と比較して低所に敷設
されている。
チェーンレール30はキャリヤ22を牽引するトロリー
チェーン33を走行案内するものである。
メーンレール31はキャリヤ22を走行案内するもので
ある。サブレール32はメーンレール31から分岐しメ
ーンレール31より水平方向に離れた低所に並設されて
いる。分岐点Bにはスイッチ1ヘング34が水平回動可
能に設けられている。
キャリヤ22は、一対のU字状のバー41.44が連結
杆42.43によって一体化されて形成された載荷フレ
ーム44と、載荷フレーム44を吊り下げてメーンフレ
ーム31上を走行する第1、第21−ロリー45.46
とを具えている。更に、キャリヤ22は、トロリーチエ
ーン33に係合する先頭トロリー47と、キャリヤをス
トレージした時、後続のキャリヤの追突を防ぐ後尾トロ
リー48とを有している。
次に、動作を説明する。
キャリヤ22は、循環移動する1−ロリーチェーン33
の牽引によってメーンレール31上を同時に走行する第
1、第2トロリー45.4.6によって自動車ボディー
Wを搬送する。塗装工程Pまで自動車ボディーWを搬送
してきたキャリヤ22は、各レール30.31の下り勾
配によって、自動車ボディーWを傾斜させて塗装液入に
徐々に没入させていく。先頭トロリー47と第1トロリ
ー45がスイッチトング34を通過すると、スイッチト
ング34は図示しない制御回路によって自動的に水平回
動して、第2トロリー46と後尾トロリー48をメーン
レール31がらサブレール32に切換える。
この切換えによって、キャリヤ22は自動車ボディーW
を傾斜させた状態で塗装液A内に没入させて搬送して行
く。従って、自動車ボディーWのルーフWa裏に溜まっ
ている空気は確実旧つ速やかに除去される。なお、図示
しているように、サブレール32をメーンレール31と
は幅方向にもずらしておくと、ボディーWは水平方向に
も傾斜し、空気抜きの効率が良くなる。
その後、塗装工程の終端でキャリヤ22は、各レール3
0.31の登り勾配(図示省略)を登り、且つ、第2ト
ロリー46と後尾トロリー−48はサブレール32から
メーンレール31に戻り水平状態になって次の工程へ走
行して行く。
なお、以」二の実施例の搬送装置20は塗装工程に使用
する場合を説明したが、乾燥工程にも使用できる。この
場合は、自動車ボディーWを傾斜させることにより、自
動車ボディーに付着している水が除去される。
又、メーンレール31の高さは、塗装工程で他の工程よ
り低くなっているが、低くせず同一であってもよい。
次に、第5図乃至第8図は乾燥工程に使用される他の実
施例の搬送装置50で、搬送レール5]−とキャリヤ5
2とで構成されている。
搬送レール51は、床(図示省略)に敷設されており、
チェーンレール63と、キャリヤ52を走行案内するメ
ーンレール61と、メーンレール61から分岐させられ
やや高所に並設されているサブレール62とで構成され
ている。分岐点Bにはスイッチ1〜ング64が水平回動
可能に設けられている。
キャリヤ52は、チャンネル材を長方形に組立て作られ
た載荷フレーム74と、載荷フレーム74に取付けられ
ターンフレーム61上を走行する第1、第21−ロリー
75.76とを有している。
更に、キャリヤ52は、トロリーチェーン63に係合す
る先頭トロリー77と、キャリヤをス1−レージした時
、後続のキャリヤの追突を防ぐ後尾トロリー78とを有
している。
次に、動作を説明する。
キャリヤ52は、循環移動する1−ロリーチェーンの牽
引によってメーンレール6]−」−を同時に走行する第
1、第21−ロリー75.76によって自動車ボディー
Wを搬送する。
キャリヤ52が乾燥工程りまで走行し、先頭1−ロリー
77、第1トロリー75がスイッチ1−ング64を通過
すると、スイッチトング64は自動的に水平回動じて、
第2トロリー76と後尾トロリー78をメーンレール6
1からサブレール62に切換える。この切換えによって
、キャリヤ52は自動車ボディーWを水平方向と垂直方
向との両方に同時に傾斜させた状態でオーブン○内を搬
送して行く。
従って、乾燥前において、洗浄された自動車ボディーW
に付着している水は、この水平方向と垂直方向の傾斜に
よって除去される。
その後、キャリヤ52は、各レール61.62を走行し
、第21−ロリー76と後尾1−ロリー78とがサブレ
ール62からメーンレール61に戻ることによって、自
動車ボディーWを水平状態にして搬送して行く。
第9図乃至第11図はさらに他の実施例の搬送装置90
で、第5図乃至第8図に示すキャリヤ50と異なる点は
キャリヤ92の載荷フレーム104の4隅に車輪109
が具えられ、第]、第2トロリー105,106は載荷
−) L/ −ム]−04+:係合しているだけである
。他の部分の構造は前記搬送装置50と同一であるので
同一部分に同一符号を付し説明を省略する。
通常の工程を走行するとき、キャリヤ92は4つの車輪
109に支持され、且つ、第11−ロリー105の牽引
によって床又はレール(何れも、図示省略)上を走行す
る。
キャリヤ52が乾燥工程りまで走行し、先頭トロリー7
7、第1トロリー105がスイッチトング64を通過す
ると、スイッチトング64の水平回動によって、第2)
−ロリー76と後尾1−ロリー78はメーンレール61
からサブレール62に切替えられる。この切換えによっ
て、第2トロリー106は載荷フレーム104を押上げ
、キャリヤ52と自動車ボディーWを水平方向と垂直方
向との両方に同時に傾斜させ水切りを速やかに行なうこ
とができる。
その後、キャリヤ92は、傾斜した状態で、前方の2つ
の車輪109と後方の第21−ロリー106によって、
オーブンO内を3点支持状態で走行することになる。オ
ーブンOの終端まで走行して、キャリヤ92は、第21
−ロリー76と後尾トロリー78をサブレール62から
メーンレール61に戻し、キャリヤ92と自動車ボディ
ーWを元の水平状態に戻して搬送して行く。
なお、何れの実施例においても、サブレール62はメー
ンレール61より、高さを高く、或いは低くすることが
出来る。
発  明  の  効  果 以−1−の本発明の搬送装置によると、塗装工程、乾燥
工程等のように搬送物を傾斜させる必要のある]1程に
おいて、搬送物な自動的に傾斜させることができるので
、空気抜き、水切り等を確実且つ速やかに行なうことか
でき、その分、工程を短縮出来るとともに、搬送物の塗
装や乾燥が確実になり、その結果、搬送物の品質を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の搬送装置の正面図、第2図は第1図の
右側面図、第3図はキャリヤが塗装工程を走行している
状態の平面図、第4図は第3図の正面図、第5図は本発
明の他の実施例の搬送装置の正面図、第6図は第5図の
平面図、第7図は第5図のキャリヤが乾燥工程を走行し
ている状態の平面図、第8図は第7図の正面図、第9図
は第5図の搬送装置においてキャリヤが異なる場合の正
面図、第10図は第9図のキャリヤが乾燥工程を走行し
ている状態の平面図、第11図は第10図の正面図であ
る。 1 2 第12図は従来の搬送装置の正面図である。 W・・自動車ボディー(搬送物) 20.50.90・−搬送装置 22.52.92・・・キャリヤ 31.61・・・メーンレール 32.62・・・サブレール 4−4.74,104・・・載荷フレーム45.75,
105・・第1トロリー 4−6.76.106・・・第2トロリー109・・車
輪 J3・・−分1岐点

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬送物を載荷する載荷フレームを具え、走行方向
    の前後に位置しレールに案内される第1、第2トロリー
    により走行するキャリヤを有し、前記レールはメーンレ
    ールと、該メーンレールから分岐して前記メーンレール
    とは異なる高さで敷設されたザブレールとからなり、 前記第1トロリーは常時前記メーンレール上を走行し、
    第2トロリーはメーンレール上を走行する状態と、サブ
    レール上を走行する状態に切換えられることを特徴とす
    る、 搬送装置。
  2. (2)前記第1、第2トロリーが前記キャリヤに設けら
    れている、請求項1の搬送装置。(3)前記第1、第2
    トロリーが車輪を具えたキャリヤに連結されている、請
    求項1の搬送装置。
JP1135951A 1989-05-31 1989-05-31 搬送物の傾斜搬送装置 Pending JPH033811A (ja)

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JP1135951A JPH033811A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 搬送物の傾斜搬送装置

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JP1135951A JPH033811A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 搬送物の傾斜搬送装置

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JPH033811A true JPH033811A (ja) 1991-01-09

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2046927A2 (es) * 1991-06-19 1994-02-01 Nakanishi Metal Works Co Transportador de objetos para instalaciones fabriles y similares.
ES2049150A2 (es) * 1991-11-21 1994-04-01 Nakanishi Metal Works Co Dispositivo para hacer bascualr articulos durante su trasporte en un transportador con carretones.
US10106337B2 (en) 2008-02-21 2018-10-23 Eisenmann Se Overhead conveyor system and dip coating line comprising said system
US10179342B2 (en) 2012-02-21 2019-01-15 Eisenmann Se Immersion treatment installation

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63275470A (ja) * 1987-04-30 1988-11-14 Daifuku Co Ltd 搬送装置

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