JPH033811A - 搬送物の傾斜搬送装置 - Google Patents
搬送物の傾斜搬送装置Info
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- JPH033811A JPH033811A JP1135951A JP13595189A JPH033811A JP H033811 A JPH033811 A JP H033811A JP 1135951 A JP1135951 A JP 1135951A JP 13595189 A JP13595189 A JP 13595189A JP H033811 A JPH033811 A JP H033811A
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- Japan
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- rail
- trolley
- carrier
- sub
- main rail
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000007591 painting process Methods 0.000 abstract description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010422 painting Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
- B65G49/02—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid
- B65G49/04—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid the workpieces being immersed and withdrawn by movement in a vertical direction
- B65G49/0409—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid the workpieces being immersed and withdrawn by movement in a vertical direction specially adapted for workpieces of definite length
- B65G49/0413—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid the workpieces being immersed and withdrawn by movement in a vertical direction specially adapted for workpieces of definite length arrangements for conveyance through the bath
- B65G49/0418—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for conveying workpieces through baths of liquid the workpieces being immersed and withdrawn by movement in a vertical direction specially adapted for workpieces of definite length arrangements for conveyance through the bath chain or belt conveyors
Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気抜きや水切りを必要とする搬送物の塗装
、乾燥等の工程において用いるのに好適な搬送物の傾斜
搬送装置に関する。
、乾燥等の工程において用いるのに好適な搬送物の傾斜
搬送装置に関する。
従来技術及びその課題
従来、例えば、自動車組立ラインに使用される搬送装置
においては、第1−2図に示すように、塗装工程Pにお
いてレール11に治って走行するキャリヤ12に吊り下
げられている自動車ボディー(搬送物)Wを傾斜させて
いる。これは、ボディーWを塗装液A中に完全に没入さ
せる他に、ボディーWのルーフWa裏に溜まっている空
気を抜いて塗装を確実にするためである。又、乾燥工程
(図示省略)においてもボディーを傾斜させ、床に溜ま
っている水を切り、乾燥効率を向上させるようにしてい
る。そして、空気抜きや水切りは傾斜搬送距離に比例し
て確実になる。
においては、第1−2図に示すように、塗装工程Pにお
いてレール11に治って走行するキャリヤ12に吊り下
げられている自動車ボディー(搬送物)Wを傾斜させて
いる。これは、ボディーWを塗装液A中に完全に没入さ
せる他に、ボディーWのルーフWa裏に溜まっている空
気を抜いて塗装を確実にするためである。又、乾燥工程
(図示省略)においてもボディーを傾斜させ、床に溜ま
っている水を切り、乾燥効率を向上させるようにしてい
る。そして、空気抜きや水切りは傾斜搬送距離に比例し
て確実になる。
ところが、このような搬送装置10によると、傾斜距離
を長くし空気抜き、水切りを確実にしようとすると搬送
装置が大型化し、多くのスペースを必要とする。又、逆
に、スペースを考慮して傾斜距離を短くすると、空気抜
き、水切りを確実に行なえないという問題点を有してい
る。
を長くし空気抜き、水切りを確実にしようとすると搬送
装置が大型化し、多くのスペースを必要とする。又、逆
に、スペースを考慮して傾斜距離を短くすると、空気抜
き、水切りを確実に行なえないという問題点を有してい
る。
そこでこのような問題点に対処する搬送装置として、実
開昭63− J−94067号に記載されている搬送装
置がある。この搬送装置(図示省略)は液処理工程にお
いて、メーンレールの両側に一対のザブレールを低く並
設し、これによりボディーを傾斜させ、空気抜きを行な
うものである。
開昭63− J−94067号に記載されている搬送装
置がある。この搬送装置(図示省略)は液処理工程にお
いて、メーンレールの両側に一対のザブレールを低く並
設し、これによりボディーを傾斜させ、空気抜きを行な
うものである。
しかし、この搬送装置は、3本のレールと各レールを走
行する3つのトロリーとを必要とし構造が複雑であるば
かりでなく、トロリーの間隔が短いため、スイッチレー
ルを切換えることが時間的に困難であるという問題点を
有している。
行する3つのトロリーとを必要とし構造が複雑であるば
かりでなく、トロリーの間隔が短いため、スイッチレー
ルを切換えることが時間的に困難であるという問題点を
有している。
課題を解決するための手段
本発明は、搬送物を載荷する載荷フレームを具え、走行
方向の前後に位置しレールに案内されろ第1、第2トロ
リーにより走行するキャリヤを有し、前記レールはメー
ンレールと、該メーンレールから分岐して前記メーンレ
ールとは異なる高さでfi殺されたザブレールとからな
り、前記第1トロリーは常時前記ターンレール上を走行
し、第21−ロリーはメーンレール」−を走行する状態
と、サブレールー■二を走行する状態に切換えられる構
成の搬送装置により、前記の課題を解決したものである
。
方向の前後に位置しレールに案内されろ第1、第2トロ
リーにより走行するキャリヤを有し、前記レールはメー
ンレールと、該メーンレールから分岐して前記メーンレ
ールとは異なる高さでfi殺されたザブレールとからな
り、前記第1トロリーは常時前記ターンレール上を走行
し、第21−ロリーはメーンレール」−を走行する状態
と、サブレールー■二を走行する状態に切換えられる構
成の搬送装置により、前記の課題を解決したものである
。
作 用
通常の工程において、第]−1第2トロリーはターンレ
ール上を同時に走行するので、キャリヤは水平の状態で
搬送物を搬送する。したがって、搬送物は水平になって
いる。
ール上を同時に走行するので、キャリヤは水平の状態で
搬送物を搬送する。したがって、搬送物は水平になって
いる。
キャリヤが通常の−「程から、塗装工程、乾燥工程等の
搬送物を傾斜させる必要のある工程に移行するとき、第
2トロリーはメーンレール」二からサブレール上に切換
えられる。サブレールはメーンレールとは、高さを異に
して敷設されているため、第21−ロリーは第11−ロ
リーと高さを異にして走行する。この結果、キャリヤと
キャリヤに載荷されている搬送物は傾斜させられ、搬送
物内の空気抜き、或いは、水切りが行なわれる。
搬送物を傾斜させる必要のある工程に移行するとき、第
2トロリーはメーンレール」二からサブレール上に切換
えられる。サブレールはメーンレールとは、高さを異に
して敷設されているため、第21−ロリーは第11−ロ
リーと高さを異にして走行する。この結果、キャリヤと
キャリヤに載荷されている搬送物は傾斜させられ、搬送
物内の空気抜き、或いは、水切りが行なわれる。
その後、キャリヤは傾斜したまま走行し、塗装工程、乾
燥工程等を通過すると、第2トロリーがターンレール上
に切換えられ再び元の水平状態に戻って走行する。
燥工程等を通過すると、第2トロリーがターンレール上
に切換えられ再び元の水平状態に戻って走行する。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図面に基づいてβ1明する。
第1図乃至第4図において、搬送装置20は自動車組立
ラインに使用されるもので、搬送レール21とキャリヤ
22とで構成されている。
ラインに使用されるもので、搬送レール21とキャリヤ
22とで構成されている。
搬送レール2]−は、天井や梁等の高所に吊り下げて敷
設されており、チェーンレール30と、メーンレール3
1.31と、サブレール32とで構成され、何れも、塗
装工程Pにおいて、他の組立工程と比較して低所に敷設
されている。
設されており、チェーンレール30と、メーンレール3
1.31と、サブレール32とで構成され、何れも、塗
装工程Pにおいて、他の組立工程と比較して低所に敷設
されている。
チェーンレール30はキャリヤ22を牽引するトロリー
チェーン33を走行案内するものである。
チェーン33を走行案内するものである。
メーンレール31はキャリヤ22を走行案内するもので
ある。サブレール32はメーンレール31から分岐しメ
ーンレール31より水平方向に離れた低所に並設されて
いる。分岐点Bにはスイッチ1ヘング34が水平回動可
能に設けられている。
ある。サブレール32はメーンレール31から分岐しメ
ーンレール31より水平方向に離れた低所に並設されて
いる。分岐点Bにはスイッチ1ヘング34が水平回動可
能に設けられている。
キャリヤ22は、一対のU字状のバー41.44が連結
杆42.43によって一体化されて形成された載荷フレ
ーム44と、載荷フレーム44を吊り下げてメーンフレ
ーム31上を走行する第1、第21−ロリー45.46
とを具えている。更に、キャリヤ22は、トロリーチエ
ーン33に係合する先頭トロリー47と、キャリヤをス
トレージした時、後続のキャリヤの追突を防ぐ後尾トロ
リー48とを有している。
杆42.43によって一体化されて形成された載荷フレ
ーム44と、載荷フレーム44を吊り下げてメーンフレ
ーム31上を走行する第1、第21−ロリー45.46
とを具えている。更に、キャリヤ22は、トロリーチエ
ーン33に係合する先頭トロリー47と、キャリヤをス
トレージした時、後続のキャリヤの追突を防ぐ後尾トロ
リー48とを有している。
次に、動作を説明する。
キャリヤ22は、循環移動する1−ロリーチェーン33
の牽引によってメーンレール31上を同時に走行する第
1、第2トロリー45.4.6によって自動車ボディー
Wを搬送する。塗装工程Pまで自動車ボディーWを搬送
してきたキャリヤ22は、各レール30.31の下り勾
配によって、自動車ボディーWを傾斜させて塗装液入に
徐々に没入させていく。先頭トロリー47と第1トロリ
ー45がスイッチトング34を通過すると、スイッチト
ング34は図示しない制御回路によって自動的に水平回
動して、第2トロリー46と後尾トロリー48をメーン
レール31がらサブレール32に切換える。
の牽引によってメーンレール31上を同時に走行する第
1、第2トロリー45.4.6によって自動車ボディー
Wを搬送する。塗装工程Pまで自動車ボディーWを搬送
してきたキャリヤ22は、各レール30.31の下り勾
配によって、自動車ボディーWを傾斜させて塗装液入に
徐々に没入させていく。先頭トロリー47と第1トロリ
ー45がスイッチトング34を通過すると、スイッチト
ング34は図示しない制御回路によって自動的に水平回
動して、第2トロリー46と後尾トロリー48をメーン
レール31がらサブレール32に切換える。
この切換えによって、キャリヤ22は自動車ボディーW
を傾斜させた状態で塗装液A内に没入させて搬送して行
く。従って、自動車ボディーWのルーフWa裏に溜まっ
ている空気は確実旧つ速やかに除去される。なお、図示
しているように、サブレール32をメーンレール31と
は幅方向にもずらしておくと、ボディーWは水平方向に
も傾斜し、空気抜きの効率が良くなる。
を傾斜させた状態で塗装液A内に没入させて搬送して行
く。従って、自動車ボディーWのルーフWa裏に溜まっ
ている空気は確実旧つ速やかに除去される。なお、図示
しているように、サブレール32をメーンレール31と
は幅方向にもずらしておくと、ボディーWは水平方向に
も傾斜し、空気抜きの効率が良くなる。
その後、塗装工程の終端でキャリヤ22は、各レール3
0.31の登り勾配(図示省略)を登り、且つ、第2ト
ロリー46と後尾トロリー−48はサブレール32から
メーンレール31に戻り水平状態になって次の工程へ走
行して行く。
0.31の登り勾配(図示省略)を登り、且つ、第2ト
ロリー46と後尾トロリー−48はサブレール32から
メーンレール31に戻り水平状態になって次の工程へ走
行して行く。
なお、以」二の実施例の搬送装置20は塗装工程に使用
する場合を説明したが、乾燥工程にも使用できる。この
場合は、自動車ボディーWを傾斜させることにより、自
動車ボディーに付着している水が除去される。
する場合を説明したが、乾燥工程にも使用できる。この
場合は、自動車ボディーWを傾斜させることにより、自
動車ボディーに付着している水が除去される。
又、メーンレール31の高さは、塗装工程で他の工程よ
り低くなっているが、低くせず同一であってもよい。
り低くなっているが、低くせず同一であってもよい。
次に、第5図乃至第8図は乾燥工程に使用される他の実
施例の搬送装置50で、搬送レール5]−とキャリヤ5
2とで構成されている。
施例の搬送装置50で、搬送レール5]−とキャリヤ5
2とで構成されている。
搬送レール51は、床(図示省略)に敷設されており、
チェーンレール63と、キャリヤ52を走行案内するメ
ーンレール61と、メーンレール61から分岐させられ
やや高所に並設されているサブレール62とで構成され
ている。分岐点Bにはスイッチ1〜ング64が水平回動
可能に設けられている。
チェーンレール63と、キャリヤ52を走行案内するメ
ーンレール61と、メーンレール61から分岐させられ
やや高所に並設されているサブレール62とで構成され
ている。分岐点Bにはスイッチ1〜ング64が水平回動
可能に設けられている。
キャリヤ52は、チャンネル材を長方形に組立て作られ
た載荷フレーム74と、載荷フレーム74に取付けられ
ターンフレーム61上を走行する第1、第21−ロリー
75.76とを有している。
た載荷フレーム74と、載荷フレーム74に取付けられ
ターンフレーム61上を走行する第1、第21−ロリー
75.76とを有している。
更に、キャリヤ52は、トロリーチェーン63に係合す
る先頭トロリー77と、キャリヤをス1−レージした時
、後続のキャリヤの追突を防ぐ後尾トロリー78とを有
している。
る先頭トロリー77と、キャリヤをス1−レージした時
、後続のキャリヤの追突を防ぐ後尾トロリー78とを有
している。
次に、動作を説明する。
キャリヤ52は、循環移動する1−ロリーチェーンの牽
引によってメーンレール6]−」−を同時に走行する第
1、第21−ロリー75.76によって自動車ボディー
Wを搬送する。
引によってメーンレール6]−」−を同時に走行する第
1、第21−ロリー75.76によって自動車ボディー
Wを搬送する。
キャリヤ52が乾燥工程りまで走行し、先頭1−ロリー
77、第1トロリー75がスイッチ1−ング64を通過
すると、スイッチトング64は自動的に水平回動じて、
第2トロリー76と後尾トロリー78をメーンレール6
1からサブレール62に切換える。この切換えによって
、キャリヤ52は自動車ボディーWを水平方向と垂直方
向との両方に同時に傾斜させた状態でオーブン○内を搬
送して行く。
77、第1トロリー75がスイッチ1−ング64を通過
すると、スイッチトング64は自動的に水平回動じて、
第2トロリー76と後尾トロリー78をメーンレール6
1からサブレール62に切換える。この切換えによって
、キャリヤ52は自動車ボディーWを水平方向と垂直方
向との両方に同時に傾斜させた状態でオーブン○内を搬
送して行く。
従って、乾燥前において、洗浄された自動車ボディーW
に付着している水は、この水平方向と垂直方向の傾斜に
よって除去される。
に付着している水は、この水平方向と垂直方向の傾斜に
よって除去される。
その後、キャリヤ52は、各レール61.62を走行し
、第21−ロリー76と後尾1−ロリー78とがサブレ
ール62からメーンレール61に戻ることによって、自
動車ボディーWを水平状態にして搬送して行く。
、第21−ロリー76と後尾1−ロリー78とがサブレ
ール62からメーンレール61に戻ることによって、自
動車ボディーWを水平状態にして搬送して行く。
第9図乃至第11図はさらに他の実施例の搬送装置90
で、第5図乃至第8図に示すキャリヤ50と異なる点は
キャリヤ92の載荷フレーム104の4隅に車輪109
が具えられ、第]、第2トロリー105,106は載荷
−) L/ −ム]−04+:係合しているだけである
。他の部分の構造は前記搬送装置50と同一であるので
同一部分に同一符号を付し説明を省略する。
で、第5図乃至第8図に示すキャリヤ50と異なる点は
キャリヤ92の載荷フレーム104の4隅に車輪109
が具えられ、第]、第2トロリー105,106は載荷
−) L/ −ム]−04+:係合しているだけである
。他の部分の構造は前記搬送装置50と同一であるので
同一部分に同一符号を付し説明を省略する。
通常の工程を走行するとき、キャリヤ92は4つの車輪
109に支持され、且つ、第11−ロリー105の牽引
によって床又はレール(何れも、図示省略)上を走行す
る。
109に支持され、且つ、第11−ロリー105の牽引
によって床又はレール(何れも、図示省略)上を走行す
る。
キャリヤ52が乾燥工程りまで走行し、先頭トロリー7
7、第1トロリー105がスイッチトング64を通過す
ると、スイッチトング64の水平回動によって、第2)
−ロリー76と後尾1−ロリー78はメーンレール61
からサブレール62に切替えられる。この切換えによっ
て、第2トロリー106は載荷フレーム104を押上げ
、キャリヤ52と自動車ボディーWを水平方向と垂直方
向との両方に同時に傾斜させ水切りを速やかに行なうこ
とができる。
7、第1トロリー105がスイッチトング64を通過す
ると、スイッチトング64の水平回動によって、第2)
−ロリー76と後尾1−ロリー78はメーンレール61
からサブレール62に切替えられる。この切換えによっ
て、第2トロリー106は載荷フレーム104を押上げ
、キャリヤ52と自動車ボディーWを水平方向と垂直方
向との両方に同時に傾斜させ水切りを速やかに行なうこ
とができる。
その後、キャリヤ92は、傾斜した状態で、前方の2つ
の車輪109と後方の第21−ロリー106によって、
オーブンO内を3点支持状態で走行することになる。オ
ーブンOの終端まで走行して、キャリヤ92は、第21
−ロリー76と後尾トロリー78をサブレール62から
メーンレール61に戻し、キャリヤ92と自動車ボディ
ーWを元の水平状態に戻して搬送して行く。
の車輪109と後方の第21−ロリー106によって、
オーブンO内を3点支持状態で走行することになる。オ
ーブンOの終端まで走行して、キャリヤ92は、第21
−ロリー76と後尾トロリー78をサブレール62から
メーンレール61に戻し、キャリヤ92と自動車ボディ
ーWを元の水平状態に戻して搬送して行く。
なお、何れの実施例においても、サブレール62はメー
ンレール61より、高さを高く、或いは低くすることが
出来る。
ンレール61より、高さを高く、或いは低くすることが
出来る。
発 明 の 効 果
以−1−の本発明の搬送装置によると、塗装工程、乾燥
工程等のように搬送物を傾斜させる必要のある]1程に
おいて、搬送物な自動的に傾斜させることができるので
、空気抜き、水切り等を確実且つ速やかに行なうことか
でき、その分、工程を短縮出来るとともに、搬送物の塗
装や乾燥が確実になり、その結果、搬送物の品質を向上
させることができる。
工程等のように搬送物を傾斜させる必要のある]1程に
おいて、搬送物な自動的に傾斜させることができるので
、空気抜き、水切り等を確実且つ速やかに行なうことか
でき、その分、工程を短縮出来るとともに、搬送物の塗
装や乾燥が確実になり、その結果、搬送物の品質を向上
させることができる。
第1図は本発明の搬送装置の正面図、第2図は第1図の
右側面図、第3図はキャリヤが塗装工程を走行している
状態の平面図、第4図は第3図の正面図、第5図は本発
明の他の実施例の搬送装置の正面図、第6図は第5図の
平面図、第7図は第5図のキャリヤが乾燥工程を走行し
ている状態の平面図、第8図は第7図の正面図、第9図
は第5図の搬送装置においてキャリヤが異なる場合の正
面図、第10図は第9図のキャリヤが乾燥工程を走行し
ている状態の平面図、第11図は第10図の正面図であ
る。 1 2 第12図は従来の搬送装置の正面図である。 W・・自動車ボディー(搬送物) 20.50.90・−搬送装置 22.52.92・・・キャリヤ 31.61・・・メーンレール 32.62・・・サブレール 4−4.74,104・・・載荷フレーム45.75,
105・・第1トロリー 4−6.76.106・・・第2トロリー109・・車
輪 J3・・−分1岐点
右側面図、第3図はキャリヤが塗装工程を走行している
状態の平面図、第4図は第3図の正面図、第5図は本発
明の他の実施例の搬送装置の正面図、第6図は第5図の
平面図、第7図は第5図のキャリヤが乾燥工程を走行し
ている状態の平面図、第8図は第7図の正面図、第9図
は第5図の搬送装置においてキャリヤが異なる場合の正
面図、第10図は第9図のキャリヤが乾燥工程を走行し
ている状態の平面図、第11図は第10図の正面図であ
る。 1 2 第12図は従来の搬送装置の正面図である。 W・・自動車ボディー(搬送物) 20.50.90・−搬送装置 22.52.92・・・キャリヤ 31.61・・・メーンレール 32.62・・・サブレール 4−4.74,104・・・載荷フレーム45.75,
105・・第1トロリー 4−6.76.106・・・第2トロリー109・・車
輪 J3・・−分1岐点
Claims (2)
- (1)搬送物を載荷する載荷フレームを具え、走行方向
の前後に位置しレールに案内される第1、第2トロリー
により走行するキャリヤを有し、前記レールはメーンレ
ールと、該メーンレールから分岐して前記メーンレール
とは異なる高さで敷設されたザブレールとからなり、 前記第1トロリーは常時前記メーンレール上を走行し、
第2トロリーはメーンレール上を走行する状態と、サブ
レール上を走行する状態に切換えられることを特徴とす
る、 搬送装置。 - (2)前記第1、第2トロリーが前記キャリヤに設けら
れている、請求項1の搬送装置。(3)前記第1、第2
トロリーが車輪を具えたキャリヤに連結されている、請
求項1の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135951A JPH033811A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 搬送物の傾斜搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135951A JPH033811A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 搬送物の傾斜搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033811A true JPH033811A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15163655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135951A Pending JPH033811A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 搬送物の傾斜搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033811A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2046927A2 (es) * | 1991-06-19 | 1994-02-01 | Nakanishi Metal Works Co | Transportador de objetos para instalaciones fabriles y similares. |
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| US10106337B2 (en) | 2008-02-21 | 2018-10-23 | Eisenmann Se | Overhead conveyor system and dip coating line comprising said system |
| US10179342B2 (en) | 2012-02-21 | 2019-01-15 | Eisenmann Se | Immersion treatment installation |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63275470A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-14 | Daifuku Co Ltd | 搬送装置 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1135951A patent/JPH033811A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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