JPH0338340Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338340Y2 JPH0338340Y2 JP4973285U JP4973285U JPH0338340Y2 JP H0338340 Y2 JPH0338340 Y2 JP H0338340Y2 JP 4973285 U JP4973285 U JP 4973285U JP 4973285 U JP4973285 U JP 4973285U JP H0338340 Y2 JPH0338340 Y2 JP H0338340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- shaft
- support rod
- sunshade
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F10/00—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins
- E04F10/02—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins
- E04F10/06—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins comprising a roller-blind with means for holding the end away from a building
- E04F10/0637—Sunshades, e.g. Florentine blinds or jalousies; Outside screens; Awnings or baldachins of flexible canopy materials, e.g. canvas ; Baldachins comprising a roller-blind with means for holding the end away from a building with mechanisms for adjusting the inclination of the blind
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、建物の開口部屋外に巻き込んで架
設してある日除けシートを庇状に張り出す日除け
であつて、張り出した日除けシートの俯仰角を変
更するための日除けの傾斜角調節装置に関する。
設してある日除けシートを庇状に張り出す日除け
であつて、張り出した日除けシートの俯仰角を変
更するための日除けの傾斜角調節装置に関する。
この種の装置として、例えば実開昭58−114338
号公報、実開昭59−71827号公報に記載された技
術が知られている。両者公報の装置は何れも日除
けを設けた高所において俯仰角を調節するように
なつているもので、即ち前者公報の装置は、日除
けシートを保持する支持アームが架設された取付
パイプにラチエツトと爪を介して取付け、爪のラ
チエツト歯の噛合位置によつて俯仰角を調節する
ものであり、また後者公報の装置は、角軸にスト
ツパーを突設した支持部材を嵌着し、支持部材に
回転自在に嵌装した継手管に支持アームを突設す
ると共に、継手管に螺合したねじ棒の先端を前記
ストツパーに圧接したもので、このねじ棒により
日除けシートの俯仰角が調節されるものである。
号公報、実開昭59−71827号公報に記載された技
術が知られている。両者公報の装置は何れも日除
けを設けた高所において俯仰角を調節するように
なつているもので、即ち前者公報の装置は、日除
けシートを保持する支持アームが架設された取付
パイプにラチエツトと爪を介して取付け、爪のラ
チエツト歯の噛合位置によつて俯仰角を調節する
ものであり、また後者公報の装置は、角軸にスト
ツパーを突設した支持部材を嵌着し、支持部材に
回転自在に嵌装した継手管に支持アームを突設す
ると共に、継手管に螺合したねじ棒の先端を前記
ストツパーに圧接したもので、このねじ棒により
日除けシートの俯仰角が調節されるものである。
上述の両公報に記載された技術によると、その
調節装置は梯子か踏台に乗つて初めて手が届く高
い位置に存在し、遠隔操作することが出来ないた
め、日除けシートの俯仰角調節が簡単にできず、
煩わしいことから西日が強く射し込んでも殆んど
そのまゝに放置しておかれることが多い。また後
者公報のねじ棒とストツパーによるものにあつて
は、日除けシートの下方へ回転する力を受けて停
止しているため、風によつて日除けシートがあお
られる問題を含んでいる。
調節装置は梯子か踏台に乗つて初めて手が届く高
い位置に存在し、遠隔操作することが出来ないた
め、日除けシートの俯仰角調節が簡単にできず、
煩わしいことから西日が強く射し込んでも殆んど
そのまゝに放置しておかれることが多い。また後
者公報のねじ棒とストツパーによるものにあつて
は、日除けシートの下方へ回転する力を受けて停
止しているため、風によつて日除けシートがあお
られる問題を含んでいる。
この考案は以上の問題点を解決することにあ
り、日除けシートの張り出し傾斜角度を遠隔操作
によつて調節することが出来、また風にあおられ
ることのない日除けの傾斜角調節装置を提供する
ことにある。
り、日除けシートの張り出し傾斜角度を遠隔操作
によつて調節することが出来、また風にあおられ
ることのない日除けの傾斜角調節装置を提供する
ことにある。
この考案は、巻取り軸より張り出す日除けシー
トを巻取り軸の近傍より横方向に回転及び中間で
屈伸され弾発的に伸び方向に附勢された支持アー
ムで保持する日除けであつて、前記巻取り軸を支
承する両ブラケツト間に、前記支持アームを保持
する支持杆を巻取り軸と平行して回転自在に架設
し、該支持杆にクランクアームを突設し、且つブ
ラケツトに支持杆端面と対向し下端に掛合環を有
し中間にねじ部を備えた操作軸を直立して設け、
操作軸のねじ部に可動ブロツクを螺合し、可動ブ
ロツクに設けたガイド溝に前記クランクアームよ
り突出したクランクピンを係合したことによる。
トを巻取り軸の近傍より横方向に回転及び中間で
屈伸され弾発的に伸び方向に附勢された支持アー
ムで保持する日除けであつて、前記巻取り軸を支
承する両ブラケツト間に、前記支持アームを保持
する支持杆を巻取り軸と平行して回転自在に架設
し、該支持杆にクランクアームを突設し、且つブ
ラケツトに支持杆端面と対向し下端に掛合環を有
し中間にねじ部を備えた操作軸を直立して設け、
操作軸のねじ部に可動ブロツクを螺合し、可動ブ
ロツクに設けたガイド溝に前記クランクアームよ
り突出したクランクピンを係合したことによる。
第3図に示す如く、建造物の外壁面に固着した
左右一対のブラケツト1,1における上部間に日
除けシート2を巻き付けた巻取り軸3を回転自在
に軸支し、ブラケツト1,1における下部間に支
持杆4を同じく回転自在に軸支し、支持杆4には
一対の支持アーム5,5を保持し、両支持アーム
5,5の先端に前枠6を支持し、前記日除けシー
ト2の前端を前枠6に止着したもので、巻取り軸
3は手動で回転されるウオームとウオームホイー
ルで、あるいは巻取り軸3に内蔵した電動モータ
ーで正転・逆転されるものであり、支持アーム
5,5は、第1支杆5aと第2支杆5bとを互い
に枢支ピンで連結し、且つ支持杆4と前枠6に同
じく枢支ピンで連結して中間部より折畳み出来る
ように形成し、しかもスプリングによつて両支杆
5a,5bが折畳み状態より伸びるように附勢し
てあつて、巻取り軸3を日除けシート2が巻き戻
されるように回転すれば、スプリング力によつて
折畳まれていた支持アーム5,5が伸び、日除け
シート2を張り出すものである。そこで傾斜角調
節装置は第1図と第2図に示す如く、一方のブラ
ケツト1に直立して設けた操作軸7を回転するこ
とによつて、支持杆4を適宜角度回転して日除け
シート2の傾斜角を調節し得るもので、操作軸7
の直立して回転する回転力を例えばウオームとウ
オームホイールの如き運動変向機構を介して支持
杆4に伝達すれば良いが、本考案は特に下記する
構造によつて伝達するように構成したものであ
る。
左右一対のブラケツト1,1における上部間に日
除けシート2を巻き付けた巻取り軸3を回転自在
に軸支し、ブラケツト1,1における下部間に支
持杆4を同じく回転自在に軸支し、支持杆4には
一対の支持アーム5,5を保持し、両支持アーム
5,5の先端に前枠6を支持し、前記日除けシー
ト2の前端を前枠6に止着したもので、巻取り軸
3は手動で回転されるウオームとウオームホイー
ルで、あるいは巻取り軸3に内蔵した電動モータ
ーで正転・逆転されるものであり、支持アーム
5,5は、第1支杆5aと第2支杆5bとを互い
に枢支ピンで連結し、且つ支持杆4と前枠6に同
じく枢支ピンで連結して中間部より折畳み出来る
ように形成し、しかもスプリングによつて両支杆
5a,5bが折畳み状態より伸びるように附勢し
てあつて、巻取り軸3を日除けシート2が巻き戻
されるように回転すれば、スプリング力によつて
折畳まれていた支持アーム5,5が伸び、日除け
シート2を張り出すものである。そこで傾斜角調
節装置は第1図と第2図に示す如く、一方のブラ
ケツト1に直立して設けた操作軸7を回転するこ
とによつて、支持杆4を適宜角度回転して日除け
シート2の傾斜角を調節し得るもので、操作軸7
の直立して回転する回転力を例えばウオームとウ
オームホイールの如き運動変向機構を介して支持
杆4に伝達すれば良いが、本考案は特に下記する
構造によつて伝達するように構成したものであ
る。
第1図に示す如く、断面角形中空形材よりなる
支持杆4の両端部に円形筒形の連結ブロツク8を
嵌め、連結ブロツク8内に支軸9を支持杆4より
ねじ込んだ押ねじ10で一体的に設けると共に、
支軸9の中間部に形成した細径部11に連結ブロ
ツク8よりねじ込んだ調整ねじ12を押圧し、支
軸9の連結ブロツク8より突出する長さを調整可
能に設け、こうして支持杆4の両端に突出した両
支軸9,9を両ブラケツト1,1の下部に設けた
各軸受け13,14に差し込んで支承したもの
で、一方の軸受け13(図中右側)は、ブラケツ
ト1の側壁を肉厚に形成したものであるが、他方
の軸受け14は中空のボツクス形に形成してあつ
て、前記支軸9は軸受け14の側壁に支承すると
共に、連結ブロツク8の先端外周縁を軸受け14
の外面に設けた環状溝15に嵌装してある。更に
支軸9の軸受け13内空部に突入する先端にクラ
ンクアーム16を支軸9と直交して突設し、該ア
ーム16の先端部にクランクピン17が支軸9と
平行して軸受け14内空部に向つて突設してあ
る。また、この軸受け14の上下壁間に前記操作
軸7を回転自在に支承し、操作軸7の軸受け14
より下方に突出する下端にフツクを引つ掛け得る
掛合環18を備え、操作軸7の軸受け14内空部
に位置する中間部に雄ねじよりなるねじ部19が
刻設してあつて、該ねじ部19に角状の可動ブロ
ツク20を螺合し、可動ブロツク20のクランク
アーム16との相対向面に直立する操作軸7と直
交するガイド溝21があけてあり、このガイド溝
21に前記クランクピン17が係合してある。
支持杆4の両端部に円形筒形の連結ブロツク8を
嵌め、連結ブロツク8内に支軸9を支持杆4より
ねじ込んだ押ねじ10で一体的に設けると共に、
支軸9の中間部に形成した細径部11に連結ブロ
ツク8よりねじ込んだ調整ねじ12を押圧し、支
軸9の連結ブロツク8より突出する長さを調整可
能に設け、こうして支持杆4の両端に突出した両
支軸9,9を両ブラケツト1,1の下部に設けた
各軸受け13,14に差し込んで支承したもの
で、一方の軸受け13(図中右側)は、ブラケツ
ト1の側壁を肉厚に形成したものであるが、他方
の軸受け14は中空のボツクス形に形成してあつ
て、前記支軸9は軸受け14の側壁に支承すると
共に、連結ブロツク8の先端外周縁を軸受け14
の外面に設けた環状溝15に嵌装してある。更に
支軸9の軸受け13内空部に突入する先端にクラ
ンクアーム16を支軸9と直交して突設し、該ア
ーム16の先端部にクランクピン17が支軸9と
平行して軸受け14内空部に向つて突設してあ
る。また、この軸受け14の上下壁間に前記操作
軸7を回転自在に支承し、操作軸7の軸受け14
より下方に突出する下端にフツクを引つ掛け得る
掛合環18を備え、操作軸7の軸受け14内空部
に位置する中間部に雄ねじよりなるねじ部19が
刻設してあつて、該ねじ部19に角状の可動ブロ
ツク20を螺合し、可動ブロツク20のクランク
アーム16との相対向面に直立する操作軸7と直
交するガイド溝21があけてあり、このガイド溝
21に前記クランクピン17が係合してある。
尚、支持アーム5を支持杆4に取付ける構造は
第4図と第5図に示す如く、保持体22に枢支ピ
ン23によつて支持アーム5を取付けたもので、
保持体22は、二叉に形成したグリツプ部24に
支持杆4を挟持しボルト25、ナツト26で締め
付けてあり、またグリツプ部24より先端に上下
壁及び一側に起立壁を備えた支承部27が設けて
あつて、支承部27に支持アーム5の第1支杆5
aを、第1支杆5aの先端に設けたヘツド28を
介し前述の如く枢支ピン23で枢着したものであ
る。そしてヘツド28の第1支杆5a内に突入す
る部分に支持ピン29を設け、支持ピン29にス
プリング30の端部を係止している。
第4図と第5図に示す如く、保持体22に枢支ピ
ン23によつて支持アーム5を取付けたもので、
保持体22は、二叉に形成したグリツプ部24に
支持杆4を挟持しボルト25、ナツト26で締め
付けてあり、またグリツプ部24より先端に上下
壁及び一側に起立壁を備えた支承部27が設けて
あつて、支承部27に支持アーム5の第1支杆5
aを、第1支杆5aの先端に設けたヘツド28を
介し前述の如く枢支ピン23で枢着したものであ
る。そしてヘツド28の第1支杆5a内に突入す
る部分に支持ピン29を設け、支持ピン29にス
プリング30の端部を係止している。
上記の実施例によれば、第3図図示の如く先端
にフツク31を有するハンドル32を用い、その
フツク31を操作軸7の掛合環18に引つ掛けて
ハンドル32を廻せば、操作軸7が回転し可動ブ
ロツク20が回転方向に従つて上昇あるいは下降
し、これに伴なつてクランクアーム16が回転す
ると共に支持杆4が回転され、その回転角度に応
じて日除けの張り出す角度が調整されるものであ
る。
にフツク31を有するハンドル32を用い、その
フツク31を操作軸7の掛合環18に引つ掛けて
ハンドル32を廻せば、操作軸7が回転し可動ブ
ロツク20が回転方向に従つて上昇あるいは下降
し、これに伴なつてクランクアーム16が回転す
ると共に支持杆4が回転され、その回転角度に応
じて日除けの張り出す角度が調整されるものであ
る。
この考案による日除けの傾斜角調節装置によれ
ば、ブラケツトに直立して設けた操作軸を廻すこ
とにより水平に架設され支持アームを保持した支
持杆が回転されるものであり、しかも操作軸の下
端に掛合環を備えているものであるから、操作軸
を遠隔操作によつて簡単に回転することが出来、
日除けシートの傾斜角を日照角度に応じて調整す
ることが出来るものである。また、操作軸の回転
を支持杆に伝達する構成が、操作軸のねじ部に螺
合した可動ブロツクと、支持杆に突設したクラン
クアームと、クランクアームより突出したクラン
クピンを可動ブロツクのガイド溝に係合したこと
とによるもので、ブラケツトに対してコンパクト
に組込まれ、しかも組立て操作が容易になり、風
によつてあおられることがなく保持されるもので
ある。
ば、ブラケツトに直立して設けた操作軸を廻すこ
とにより水平に架設され支持アームを保持した支
持杆が回転されるものであり、しかも操作軸の下
端に掛合環を備えているものであるから、操作軸
を遠隔操作によつて簡単に回転することが出来、
日除けシートの傾斜角を日照角度に応じて調整す
ることが出来るものである。また、操作軸の回転
を支持杆に伝達する構成が、操作軸のねじ部に螺
合した可動ブロツクと、支持杆に突設したクラン
クアームと、クランクアームより突出したクラン
クピンを可動ブロツクのガイド溝に係合したこと
とによるもので、ブラケツトに対してコンパクト
に組込まれ、しかも組立て操作が容易になり、風
によつてあおられることがなく保持されるもので
ある。
第1図はこの考案による日除けの傾斜角調節装
置を要部切欠して示す正面図、第2図は同じく支
持アーム及び前枠を省略した側面図、第3図はこ
の考案による傾斜角調節装置を備えた日除けを示
す斜視図、第4図は支持アームの保持部を正面よ
り見て示す断面図、第5図は第4図−線矢視
の断面図である。 1……ブラケツト、2……日除けシート、3…
…巻取り軸、4……支持杆、5……支持アーム、
7……操作軸、9……支軸、13,14……軸受
け、16……クランクアーム、17……クランク
ピン、18……掛合環、19……ねじ部、20…
…可動ブロツク、21……ガイド溝。
置を要部切欠して示す正面図、第2図は同じく支
持アーム及び前枠を省略した側面図、第3図はこ
の考案による傾斜角調節装置を備えた日除けを示
す斜視図、第4図は支持アームの保持部を正面よ
り見て示す断面図、第5図は第4図−線矢視
の断面図である。 1……ブラケツト、2……日除けシート、3…
…巻取り軸、4……支持杆、5……支持アーム、
7……操作軸、9……支軸、13,14……軸受
け、16……クランクアーム、17……クランク
ピン、18……掛合環、19……ねじ部、20…
…可動ブロツク、21……ガイド溝。
Claims (1)
- 巻取り軸3より張り出す日除けシート2を巻取
り軸の近傍より横方向に回転及び中間で屈伸され
弾発的に伸び方向に附勢された支持アーム5で保
持する日除けであつて、前記巻取り軸3を支承す
る両ブラケツト1,1間に、前記支持アーム5を
保持する支持杆4を巻取り軸3と平行して回転自
在に架設し、該支持杆4にクランクアーム16を
突設し、且つブラケツト1に支持杆4端面と対向
して下端に掛合環18を有し中間にねじ部19を
備えた操作軸7を直立して設け、操作軸7のねじ
部19に可動ブロツク20を螺合し、可動ブロツ
ク20に設けたガイド溝21に前記クランクアー
ム16より突出したクランクピン17を係合して
いることを特徴とする日除けの傾斜角調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973285U JPH0338340Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973285U JPH0338340Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166023U JPS61166023U (ja) | 1986-10-15 |
| JPH0338340Y2 true JPH0338340Y2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=30567200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4973285U Expired JPH0338340Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338340Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1039200C2 (en) * | 2011-11-30 | 2013-06-03 | Hunter Douglas Ind Bv | Joint assembly for supporting an awning arm and awning provided therewith. |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP4973285U patent/JPH0338340Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166023U (ja) | 1986-10-15 |
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