JPH0338341Y2 - - Google Patents
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- JPH0338341Y2 JPH0338341Y2 JP4973385U JP4973385U JPH0338341Y2 JP H0338341 Y2 JPH0338341 Y2 JP H0338341Y2 JP 4973385 U JP4973385 U JP 4973385U JP 4973385 U JP4973385 U JP 4973385U JP H0338341 Y2 JPH0338341 Y2 JP H0338341Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- arm
- bearing
- interlocking
- tilting
- Prior art date
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、街路に面した商店などの建築物の
軒部に布製のシートを巻取り及び繰出し可能に装
着し、強い日射を避けるのに使用される日除けに
於いて、日除けシートの張出し方向の傾斜角を調
節するための装置に関するものである。
軒部に布製のシートを巻取り及び繰出し可能に装
着し、強い日射を避けるのに使用される日除けに
於いて、日除けシートの張出し方向の傾斜角を調
節するための装置に関するものである。
此の種の日除けとしては、既に種々の製品が開
発されているが、例えば実開昭59−136826号公報
に開示された日除けの場合、シートの巻取り及び
繰出しを行なう巻取軸の両端部にブラケツトを配
設し、このブラケツトに、スプリングでシートの
伸張方向に付勢された屈伸可能なアームの基端部
を回動可能な連結体を介して枢着し、前記アーム
の先端にシートの前端部を固着した前枠を連結し
てあり、日除けシートの張出し方向の傾斜角は、
前記連結体とブラケツトとの取付け角度を円弧状
の長孔に突入する締付ネジによりアームの仰俯角
度を調節している。
発されているが、例えば実開昭59−136826号公報
に開示された日除けの場合、シートの巻取り及び
繰出しを行なう巻取軸の両端部にブラケツトを配
設し、このブラケツトに、スプリングでシートの
伸張方向に付勢された屈伸可能なアームの基端部
を回動可能な連結体を介して枢着し、前記アーム
の先端にシートの前端部を固着した前枠を連結し
てあり、日除けシートの張出し方向の傾斜角は、
前記連結体とブラケツトとの取付け角度を円弧状
の長孔に突入する締付ネジによりアームの仰俯角
度を調節している。
けれども、前記のような構造を有する日除けの
場合、シートの傾斜角を調節するには、ブラケツ
トとこれに対応する連結体との取付け角度を左右
別々に調節せねばならず、しかも左右のアームが
巻取軸と前枠との間に張架された不安定なシート
を連動媒体にして屈伸する仕組になつており、そ
の傾斜角が必ずしも一致しないため、日除けの取
付け施工時に設定された傾斜角を長期間に亘つて
保持することは勿論、シートの傾斜角を変化させ
る際には、その都度、試行錯誤を繰り返しながら
左右のブラケツトと連結体との取付け角度を調節
する必要があつた。
場合、シートの傾斜角を調節するには、ブラケツ
トとこれに対応する連結体との取付け角度を左右
別々に調節せねばならず、しかも左右のアームが
巻取軸と前枠との間に張架された不安定なシート
を連動媒体にして屈伸する仕組になつており、そ
の傾斜角が必ずしも一致しないため、日除けの取
付け施工時に設定された傾斜角を長期間に亘つて
保持することは勿論、シートの傾斜角を変化させ
る際には、その都度、試行錯誤を繰り返しながら
左右のブラケツトと連結体との取付け角度を調節
する必要があつた。
本考案の主たる目的は、前記の問題を解消する
ため、シートの張出し方向の傾斜角を調節する際
に、一方のブラケツトと連結体との取付け角度を
変化させれば、自動的に他方のブラケツトと連結
体との取付け角度が変化する連動機構を設けた取
扱い操作の簡単な傾斜角調節装置を有する日除け
を提供することにある。
ため、シートの張出し方向の傾斜角を調節する際
に、一方のブラケツトと連結体との取付け角度を
変化させれば、自動的に他方のブラケツトと連結
体との取付け角度が変化する連動機構を設けた取
扱い操作の簡単な傾斜角調節装置を有する日除け
を提供することにある。
本考案による傾斜角調節装置は、上記の目的を
達成するために案出されたものであつて、シート
巻取軸の両端部を回転可能に支持するブラケツト
の下部に、シート巻取軸用の第1軸受とは別にア
ーム傾動用の第2軸受及びアーム連動用の第3軸
受を平行に配列して設け、このうち第2軸受に
は、アーム連結体基部の傾動軸を突入させて回動
可能に支持し、前記アーム連結体の先端部に、ス
プリングで常時伸張方向に付勢されたアームの基
端部を傾動軸と直角な方向に回転し得るように枢
着し、第3軸受には、アーム連結体外周に設けた
歯車と噛合する歯車を持つ連動軸を遊嵌し、左右
ブラケツトの連動軸間に軸接手を介在させて連動
杆を連結すると共に、両ブラケツトのいずれか一
方の第2軸受に嵌合する傾動軸に当該傾動軸を回
動する回転機構を付設したことを特徴とするもの
である。
達成するために案出されたものであつて、シート
巻取軸の両端部を回転可能に支持するブラケツト
の下部に、シート巻取軸用の第1軸受とは別にア
ーム傾動用の第2軸受及びアーム連動用の第3軸
受を平行に配列して設け、このうち第2軸受に
は、アーム連結体基部の傾動軸を突入させて回動
可能に支持し、前記アーム連結体の先端部に、ス
プリングで常時伸張方向に付勢されたアームの基
端部を傾動軸と直角な方向に回転し得るように枢
着し、第3軸受には、アーム連結体外周に設けた
歯車と噛合する歯車を持つ連動軸を遊嵌し、左右
ブラケツトの連動軸間に軸接手を介在させて連動
杆を連結すると共に、両ブラケツトのいずれか一
方の第2軸受に嵌合する傾動軸に当該傾動軸を回
動する回転機構を付設したことを特徴とするもの
である。
以下、この考案による傾斜角調節装置の構造及
びその使用操作を実施例の図面について具体的に
説明すると、図面中符号1は綿糸又は合成繊維糸
等で織成し表面に防水加工を施した布製の日除け
シート、2はシート1を巻取り及び繰出し可能に
保持する巻取軸、3はシート1の先端部に装着し
た前枠、4はシート1に接続して前枠3に取付け
た前垂れ、5,5は先端部に前枠3を連結して所
定の方向に進退する屈伸可能なアーム、6,6は
巻取軸2を水平方向に横架して回転可能に支持す
る左右一対のブラケツトで、これらの構造は従来
の日除けと基本的に変りないが、本考案の場合、
ブラケツトの6の下部には、シート巻取軸用の第
1軸受7とは別に後記するアーム傾動軸用の第2
軸受8及びアーム連動軸用の第3軸受9が平行に
配列して設けられている。
びその使用操作を実施例の図面について具体的に
説明すると、図面中符号1は綿糸又は合成繊維糸
等で織成し表面に防水加工を施した布製の日除け
シート、2はシート1を巻取り及び繰出し可能に
保持する巻取軸、3はシート1の先端部に装着し
た前枠、4はシート1に接続して前枠3に取付け
た前垂れ、5,5は先端部に前枠3を連結して所
定の方向に進退する屈伸可能なアーム、6,6は
巻取軸2を水平方向に横架して回転可能に支持す
る左右一対のブラケツトで、これらの構造は従来
の日除けと基本的に変りないが、本考案の場合、
ブラケツトの6の下部には、シート巻取軸用の第
1軸受7とは別に後記するアーム傾動軸用の第2
軸受8及びアーム連動軸用の第3軸受9が平行に
配列して設けられている。
このうち、第2軸受8には、次に説明するアー
ム連結体10の中心部にストツプリング11で一
体に固着されたアーム傾動軸12を突入させて当
該連結体10を回転可能に支持し、連結体10の
基部外周には前記の傾動軸12と共動して同じ方
向に回転する大歯車13を設け、これと反対側の
端部にはアーム5の基端部を傾動軸12と直角な
方向に回転し得るようにピン14で枢着してあ
る。また、第3軸受9には、前記の連結体10外
周に設けた大歯車13と噛合する小歯車15を持
つ連動軸16の基部を回動可能に嵌設し、左右に
対向するブラケツト6,6の連動軸16,16間
にはそれぞれユニバーサルジヨイントなど適宜の
軸接手17,17を介在させて連動杆18が横方
向に連結してある。
ム連結体10の中心部にストツプリング11で一
体に固着されたアーム傾動軸12を突入させて当
該連結体10を回転可能に支持し、連結体10の
基部外周には前記の傾動軸12と共動して同じ方
向に回転する大歯車13を設け、これと反対側の
端部にはアーム5の基端部を傾動軸12と直角な
方向に回転し得るようにピン14で枢着してあ
る。また、第3軸受9には、前記の連結体10外
周に設けた大歯車13と噛合する小歯車15を持
つ連動軸16の基部を回動可能に嵌設し、左右に
対向するブラケツト6,6の連動軸16,16間
にはそれぞれユニバーサルジヨイントなど適宜の
軸接手17,17を介在させて連動杆18が横方
向に連結してある。
そして、両ブラケツト6,6のうち左右いずれ
か一方のブラケツト(図示のものは向かつて左
側)には、前記の第2軸受8に嵌合する傾動軸1
2を回動するための回転機構19が設けてある。
この回転機構19について特別な限定はないが、
本実施例の場合、ブラケツト6の内部に前記の第
2軸受8と直交する方向に第4軸受20,20を
上下に対向して設け、この第4軸受20,20に
操作軸21を回動可能に挿通して下端部をブラケ
ツト6の下方に突出せしめ、その突出端に掛合環
22を一体に固着すると共に、操作軸21の中間
に雄ネジ部23を形成し、該雄ネジ部23に可動
ブロツク24の雌ネジ部25を螺合させ、操作軸
21の回転により可動ブロツク24を上下方向に
昇降移動可能に支持してあり、また第2軸受8に
嵌挿されている傾動軸12の端部には、クランク
アーム26の基部を固着し、クランクアーム26
の先端部には、前記可動ブロツク24の側面に設
けた横方向の凹溝27に係合するクランクピン2
8が突設してある。
か一方のブラケツト(図示のものは向かつて左
側)には、前記の第2軸受8に嵌合する傾動軸1
2を回動するための回転機構19が設けてある。
この回転機構19について特別な限定はないが、
本実施例の場合、ブラケツト6の内部に前記の第
2軸受8と直交する方向に第4軸受20,20を
上下に対向して設け、この第4軸受20,20に
操作軸21を回動可能に挿通して下端部をブラケ
ツト6の下方に突出せしめ、その突出端に掛合環
22を一体に固着すると共に、操作軸21の中間
に雄ネジ部23を形成し、該雄ネジ部23に可動
ブロツク24の雌ネジ部25を螺合させ、操作軸
21の回転により可動ブロツク24を上下方向に
昇降移動可能に支持してあり、また第2軸受8に
嵌挿されている傾動軸12の端部には、クランク
アーム26の基部を固着し、クランクアーム26
の先端部には、前記可動ブロツク24の側面に設
けた横方向の凹溝27に係合するクランクピン2
8が突設してある。
本考案による傾斜角調節装置Mを備えた日除け
は上記構造なので、日除けシート1を巻取り及び
繰出しする際の取扱い操作は従来の場合と同様に
巻取軸2の内蔵モーター又はこれに代わる外部駆
動装置(図示省略)によつて、巻取軸2をシート
1の繰出し方向に回転すれば、シート1の張架部
分が弛緩するにつれて、前枠3を支持する左右の
アーム5,5が内装スプリング(図示せず)の付
勢力により屈曲状態から次第に伸長状態に移行し
ながら前枠3を押進し、実線矢印図示の如くシー
ト1を伸張させ、また巻取軸2を点線矢印図示の
方向に回転すれば、前記の場合と逆にアーム5,
5をスプリングの張力に抗して伸長状態から屈曲
状態に移行しつゝシート1を後退させて軸周面に
巻取ることができる。
は上記構造なので、日除けシート1を巻取り及び
繰出しする際の取扱い操作は従来の場合と同様に
巻取軸2の内蔵モーター又はこれに代わる外部駆
動装置(図示省略)によつて、巻取軸2をシート
1の繰出し方向に回転すれば、シート1の張架部
分が弛緩するにつれて、前枠3を支持する左右の
アーム5,5が内装スプリング(図示せず)の付
勢力により屈曲状態から次第に伸長状態に移行し
ながら前枠3を押進し、実線矢印図示の如くシー
ト1を伸張させ、また巻取軸2を点線矢印図示の
方向に回転すれば、前記の場合と逆にアーム5,
5をスプリングの張力に抗して伸長状態から屈曲
状態に移行しつゝシート1を後退させて軸周面に
巻取ることができる。
前記の取扱い操作では、シート1全体の張出し
方向の傾斜角Qは殆んど変化しないが、日除けの
取付施工時又は季節の変動に供なう日照調整等に
よりシート1の傾斜角Qを調節する必要が生じた
場合、回転機構19を設けてある側のブラケツト
6から垂下している操作軸21下端部の掛合環2
2に適当な手回しクランク棒29などを係合させ
て、操作軸21を左回り又は右回りに回転すれ
ば、操作軸21中間の雄ネジ部23に螺合する雌
ネジ部25の螺進運動により可動ブロツク24が
上下に昇降し、この可動ブロツク24の凹溝27
に係合するクランクピン28とクランクアーム2
6を通じて傾動軸12が前後に回動するため、傾
動軸12と共に連結体10が回動して当該連結体
10の先端部に結合されているアーム5の基端部
が前後に回動しながらシート1の張出し方向の傾
斜角Qを変化させる。
方向の傾斜角Qは殆んど変化しないが、日除けの
取付施工時又は季節の変動に供なう日照調整等に
よりシート1の傾斜角Qを調節する必要が生じた
場合、回転機構19を設けてある側のブラケツト
6から垂下している操作軸21下端部の掛合環2
2に適当な手回しクランク棒29などを係合させ
て、操作軸21を左回り又は右回りに回転すれ
ば、操作軸21中間の雄ネジ部23に螺合する雌
ネジ部25の螺進運動により可動ブロツク24が
上下に昇降し、この可動ブロツク24の凹溝27
に係合するクランクピン28とクランクアーム2
6を通じて傾動軸12が前後に回動するため、傾
動軸12と共に連結体10が回動して当該連結体
10の先端部に結合されているアーム5の基端部
が前後に回動しながらシート1の張出し方向の傾
斜角Qを変化させる。
一方、前記のようにして回転機構19を付設し
てある側の傾動軸12と連結体10が回転する
と、同じブラケツト6の第3軸受9に嵌設されて
いる連動軸16には、前記連結体10基部の大歯
車13に噛合する小歯車15が設けてあるため、
両歯車13,15を通じ傾動軸12の回転が当該
位置にある連動軸16に伝達され、更にその回転
運動は左側の軸接手17から中間の連動杆18及
び右側の軸接手17を経て他方のブラケツト6に
設けられている連動軸16に伝わり、その後、小
歯車15から大歯車13を通じ連結体10の傾動
軸12に伝達されるので、一方のアーム5が回動
すれば、自動的に他方のアーム5も同じ量だけ回
動し、シート1全体の張出し方向の傾斜角Qを正
確に調節することができる。
てある側の傾動軸12と連結体10が回転する
と、同じブラケツト6の第3軸受9に嵌設されて
いる連動軸16には、前記連結体10基部の大歯
車13に噛合する小歯車15が設けてあるため、
両歯車13,15を通じ傾動軸12の回転が当該
位置にある連動軸16に伝達され、更にその回転
運動は左側の軸接手17から中間の連動杆18及
び右側の軸接手17を経て他方のブラケツト6に
設けられている連動軸16に伝わり、その後、小
歯車15から大歯車13を通じ連結体10の傾動
軸12に伝達されるので、一方のアーム5が回動
すれば、自動的に他方のアーム5も同じ量だけ回
動し、シート1全体の張出し方向の傾斜角Qを正
確に調節することができる。
以上のように本考案の傾斜角調節装置を日除け
に適用すれば、日除けの取付け施工時及び使用時
の日照調整に際し、シートの張出し方向の傾斜角
を調節する場合、一方のブラケツトと連結体との
取付け角度を変化させるだけの操作で、自動的に
他方のブラケツトと連結体との取付け角度を同一
に変化させることができるため、従来の場合と違
つて、その都度、面倒な試行錯誤を繰返しながら
左右別々に調節を行なう必要がなく、非常に簡単
な取扱い操作で極めて敏速且つ正確に傾斜角の調
節を行なうことができる優れた使用効果を発揮す
るものである。
に適用すれば、日除けの取付け施工時及び使用時
の日照調整に際し、シートの張出し方向の傾斜角
を調節する場合、一方のブラケツトと連結体との
取付け角度を変化させるだけの操作で、自動的に
他方のブラケツトと連結体との取付け角度を同一
に変化させることができるため、従来の場合と違
つて、その都度、面倒な試行錯誤を繰返しながら
左右別々に調節を行なう必要がなく、非常に簡単
な取扱い操作で極めて敏速且つ正確に傾斜角の調
節を行なうことができる優れた使用効果を発揮す
るものである。
第1図は本考案による傾斜角調節装置の具体的
な実施構造の一例を示す要部の正面図、第2図は
アーム及び前枠を省略した側面図、第3図は同じ
く底面図、第4図は本考案の傾斜角調節装置を組
込んだ日除けを示す斜視図である。 M……傾斜角調節装置、1……シート、2……
巻取軸、3……前枠、4……前垂れ、5……アー
ム、6……ブラケツト、7……第1軸受、8……
第2軸受、9……第3軸受、10……連結体、1
1……ストツプリング、12……傾動軸、13,
15……歯車、14……ピン、16……連動軸、
17……軸接手、18……連動杆、19……回転
機構、20……第4軸受、21……操作軸、22
……掛合環、23……雄ネジ部、24……可動ブ
ロツク、25……雌ネジ部、26……クランクア
ーム、27……凹溝、28……クランクピン、2
9……手回しクランク棒、Q……傾斜角。
な実施構造の一例を示す要部の正面図、第2図は
アーム及び前枠を省略した側面図、第3図は同じ
く底面図、第4図は本考案の傾斜角調節装置を組
込んだ日除けを示す斜視図である。 M……傾斜角調節装置、1……シート、2……
巻取軸、3……前枠、4……前垂れ、5……アー
ム、6……ブラケツト、7……第1軸受、8……
第2軸受、9……第3軸受、10……連結体、1
1……ストツプリング、12……傾動軸、13,
15……歯車、14……ピン、16……連動軸、
17……軸接手、18……連動杆、19……回転
機構、20……第4軸受、21……操作軸、22
……掛合環、23……雄ネジ部、24……可動ブ
ロツク、25……雌ネジ部、26……クランクア
ーム、27……凹溝、28……クランクピン、2
9……手回しクランク棒、Q……傾斜角。
Claims (1)
- シート巻取軸2の両端部を回転可能に支持する
ブラケツト6,6の下部に、シート巻取軸用の第
1軸受7とは別にアーム傾動軸用の第2軸受8及
びアーム連動用の第3軸受9を平行に配列して設
け、このうち第2軸受8には、アーム連結体10
基部の傾動軸12を突入させて回動可能に支持
し、前記アーム連結体10の先端部に、スプリン
グで常時伸張方向に付勢されたアーム5の基端部
を傾動軸12と直角な方向に回転し得るように枢
着し、第3軸受9には、アーム連結体10外周に
設けた歯車13と噛合する歯車15を持つ連動軸
16を遊嵌し、左右ブラケツト6,6の連動軸1
6,16間に軸接手17,17を介在させて連動
杆18を連結すると共に、両ブラケツト6,6の
いずれか一方の第2軸受8に嵌合する傾動軸12
に当該傾動軸を回動する回転機構19を付設した
ことを特徴とする日除けの傾斜角調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973385U JPH0338341Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973385U JPH0338341Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166024U JPS61166024U (ja) | 1986-10-15 |
| JPH0338341Y2 true JPH0338341Y2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=30567202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4973385U Expired JPH0338341Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338341Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718217B2 (ja) * | 1989-02-14 | 1995-03-01 | ワイケイケイ株式会社 | 日除け装置 |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP4973385U patent/JPH0338341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166024U (ja) | 1986-10-15 |
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