JPH0338405B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338405B2 JPH0338405B2 JP57110749A JP11074982A JPH0338405B2 JP H0338405 B2 JPH0338405 B2 JP H0338405B2 JP 57110749 A JP57110749 A JP 57110749A JP 11074982 A JP11074982 A JP 11074982A JP H0338405 B2 JPH0338405 B2 JP H0338405B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- rotor
- intake
- valve stop
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/0005—Deactivating valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/08—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for decompression, e.g. during starting; for changing compression ratio
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多気筒内燃機関の一部の気筒群への燃
料供給を機関負荷に応じて遮断して部分気筒運転
するようにした多気筒内燃機関に関し、さらに詳
細には、部分気筒運転時に上記気筒群の吸気弁及
び排気弁を任意に休止するための装置に関するも
のである。
料供給を機関負荷に応じて遮断して部分気筒運転
するようにした多気筒内燃機関に関し、さらに詳
細には、部分気筒運転時に上記気筒群の吸気弁及
び排気弁を任意に休止するための装置に関するも
のである。
機関の軽負荷時に一部の気筒の吸排気弁の一方
更にまた場合によつては吸、排気弁の双方を全開
状態に保つて休止気筒のポンプ仕事をなくすこと
により機関の熱効率の向上せしめることができ
る。更に休止気筒から空気が排気系へ流れるのを
防止し、排気系に設けられた触媒装置の過冷を防
止して該触媒装置の排気浄化効率の低下を防ぐこ
ともできる。
更にまた場合によつては吸、排気弁の双方を全開
状態に保つて休止気筒のポンプ仕事をなくすこと
により機関の熱効率の向上せしめることができ
る。更に休止気筒から空気が排気系へ流れるのを
防止し、排気系に設けられた触媒装置の過冷を防
止して該触媒装置の排気浄化効率の低下を防ぐこ
ともできる。
従来からこのような減筒運転のための吸、排気
弁を任意に休止する技術がいくつか提案されてい
るが、それぞれ種々の欠点がある。
弁を任意に休止する技術がいくつか提案されてい
るが、それぞれ種々の欠点がある。
本発明者は従来のこれらの装置を改良するもの
として、さきに、一対の吸、排気弁のそれぞれに
バルブ停止機構を取付け、各バルブ停止機構をリ
ンク機構とクランクアームとで相互に連結して各
バルブ停止機構を同期して回動するよう構成した
内燃機関におけるバルブ停止装置を提案した(実
公昭61−29927号公報参照)。
として、さきに、一対の吸、排気弁のそれぞれに
バルブ停止機構を取付け、各バルブ停止機構をリ
ンク機構とクランクアームとで相互に連結して各
バルブ停止機構を同期して回動するよう構成した
内燃機関におけるバルブ停止装置を提案した(実
公昭61−29927号公報参照)。
上記の実公昭61−29927号公報に記載のバルブ
停止装置は第1〜3図に示す構成よりなるもので
あつて、第1図に示すように、点火栓2、燃焼室
3、排気ポート4を有するシリンダヘツド1に、
該排気ポート4を開閉する排気弁5を取付け、該
排気弁5はシリンダヘツド1上面及びバルブリテ
ーナ5、間に装着されたバルブスプリング7によ
つて閉弁方向に付勢されており、ロツカーアーム
9によつて駆動されるようになつている。ロツカ
ーアームはシリンダヘツド1に螺着されたピボツ
ト8を支点としてカム10に追従して上下動す
る。排気弁5の弁軸6は従来品に比べその先端部
が上方に延長されており、その延長部分にロータ
11が僅かなクリアランスをもつて回動可能に被
嵌されている。第2図に示すように該ロータ11
の側面には1対の小突起12a,12bが直径方
向に設けられており、またロツカーアーム9の作
用部分先端は2股に分かれ2本のフオーク状つめ
13a,13bを形成している。該つめ13a,
13b間の間隙はロータ11の上部円筒部分の径
より僅かに大きくロータ11が第2図の状態から
90°回転するとつめ13a,13b間に該部分を
挾み、また該つめ13a,13b間距離は小突起
12a,12b間距離と対応しておりロータ11
が第2図の位置にあるとつめ13a,13bが小
突起12a,12bの上面と接触可能となつてい
る。つる巻ばね形式のフオロアスプリング15を
ロツカーアーム9の支点近傍の円筒形支持軸16
に巻き付け固定し、該スプリング15の一方の作
用点がロータ11の下部に形成した鍔14の上面
に作用してロータ11を弁軸6に常時押し付け、
スプリング15の他方の作用点はロツカーアーム
9に規制されるように取付けロータ11を付勢す
る反力はロツカーアーム9をカム10に押圧する
よう作用する。ロータ11の鍔14の一端にピン
17を弁軸6に平行に固定し、ピン17にスリー
ブ18を介してピン17の軸線方向に摺動可能に
レバー19を連結する。レバー19は適度な可撓
性を有しておりその中間部がピン20により支持
され揺動可能であり、レバー19の他端が電磁ソ
レノイド21の作用軸22に連結されている。
停止装置は第1〜3図に示す構成よりなるもので
あつて、第1図に示すように、点火栓2、燃焼室
3、排気ポート4を有するシリンダヘツド1に、
該排気ポート4を開閉する排気弁5を取付け、該
排気弁5はシリンダヘツド1上面及びバルブリテ
ーナ5、間に装着されたバルブスプリング7によ
つて閉弁方向に付勢されており、ロツカーアーム
9によつて駆動されるようになつている。ロツカ
ーアームはシリンダヘツド1に螺着されたピボツ
ト8を支点としてカム10に追従して上下動す
る。排気弁5の弁軸6は従来品に比べその先端部
が上方に延長されており、その延長部分にロータ
11が僅かなクリアランスをもつて回動可能に被
嵌されている。第2図に示すように該ロータ11
の側面には1対の小突起12a,12bが直径方
向に設けられており、またロツカーアーム9の作
用部分先端は2股に分かれ2本のフオーク状つめ
13a,13bを形成している。該つめ13a,
13b間の間隙はロータ11の上部円筒部分の径
より僅かに大きくロータ11が第2図の状態から
90°回転するとつめ13a,13b間に該部分を
挾み、また該つめ13a,13b間距離は小突起
12a,12b間距離と対応しておりロータ11
が第2図の位置にあるとつめ13a,13bが小
突起12a,12bの上面と接触可能となつてい
る。つる巻ばね形式のフオロアスプリング15を
ロツカーアーム9の支点近傍の円筒形支持軸16
に巻き付け固定し、該スプリング15の一方の作
用点がロータ11の下部に形成した鍔14の上面
に作用してロータ11を弁軸6に常時押し付け、
スプリング15の他方の作用点はロツカーアーム
9に規制されるように取付けロータ11を付勢す
る反力はロツカーアーム9をカム10に押圧する
よう作用する。ロータ11の鍔14の一端にピン
17を弁軸6に平行に固定し、ピン17にスリー
ブ18を介してピン17の軸線方向に摺動可能に
レバー19を連結する。レバー19は適度な可撓
性を有しておりその中間部がピン20により支持
され揺動可能であり、レバー19の他端が電磁ソ
レノイド21の作用軸22に連結されている。
第2図に示すようなロータ11の小突起12
a,12bの上面にロツカーアーム9のつめ13
a,13bが接触している場合には、カム10の
回転によるロツカーアーム9の上下動でロータ1
1とともに排気弁5が開閉される。次にソレノイ
ド21に通電し作用軸22が第1図の紙面に垂直
な方向に移動すると、レバー19はピン20を支
点として揺動し、レバー19の先端に連結したピ
ン17に回動力が作用しロータ11が弁軸6の周
りに回動する。このようにしてロータ11の小突
起12a,12bの位置を変えてつめ13a,1
3bと接触しなくなるので、カム10の回転につ
れてロツカーアーム9が上下動しても、ロツカー
アーム9の力はロータ11に作用せず、排気弁5
も開閉しないようになる。
a,12bの上面にロツカーアーム9のつめ13
a,13bが接触している場合には、カム10の
回転によるロツカーアーム9の上下動でロータ1
1とともに排気弁5が開閉される。次にソレノイ
ド21に通電し作用軸22が第1図の紙面に垂直
な方向に移動すると、レバー19はピン20を支
点として揺動し、レバー19の先端に連結したピ
ン17に回動力が作用しロータ11が弁軸6の周
りに回動する。このようにしてロータ11の小突
起12a,12bの位置を変えてつめ13a,1
3bと接触しなくなるので、カム10の回転につ
れてロツカーアーム9が上下動しても、ロツカー
アーム9の力はロータ11に作用せず、排気弁5
も開閉しないようになる。
そしてこのような構成のバルブ停止機構を、第
3図に示すように、吸気ポート34及び排気ポー
ト4の燃焼室3への開口部に設けた1対の吸気弁
35及び排気弁5のそれぞれに取付け、これらの
バルブ停止機構を同時に制御するようにする。す
なわち連結リンク36にスリーブ18を設け該ス
リーブ18を吸気側のピン41及び排気側のピン
17にそれぞれ弁軸方向に摺動可能に係合させ両
ピン17,41を連結させる。連結リンク36に
バネ質の主動レバー37及び従動レバー38が回
動可能にピン連結され、また主動レバー37は中
間がハンガー39にピン42で支持され、その上
端には長孔44を有しソレノイド21のの作用軸
22に連結されている。従動レバー38はハンガ
ー39にピン43で連結され、ピン43及びピン
45間の距離は主動レバー37のピン46と中間
の支点となるピン42との距離に等しく、平行ク
ランク機構を構成している。ソレノイド21及び
その作用軸22に固着された板22a間にリター
ンスプリング47が装着され、ソレノイド21が
通電されない場合は作用軸22を開放側へ付勢す
る。コントローラ(図示せず)によつてソレノイ
ド21に通電されると、作用軸22がリターンス
プリング47に抗して吸引され、作用軸22の移
動に従つて主動レバー37が中間支点のピン42
を中心に揺動しピン46とともに連結リンク36
が作用軸22と逆方向に移動される。主動レバー
37及び従動レバー38は平行クランク機構を形
成しているので移動中に連結リンク36の姿勢は
変わらず、連結リンク36がロータ11を同時に
回動させ、吸気弁35及び排気弁5が同時に制御
される。
3図に示すように、吸気ポート34及び排気ポー
ト4の燃焼室3への開口部に設けた1対の吸気弁
35及び排気弁5のそれぞれに取付け、これらの
バルブ停止機構を同時に制御するようにする。す
なわち連結リンク36にスリーブ18を設け該ス
リーブ18を吸気側のピン41及び排気側のピン
17にそれぞれ弁軸方向に摺動可能に係合させ両
ピン17,41を連結させる。連結リンク36に
バネ質の主動レバー37及び従動レバー38が回
動可能にピン連結され、また主動レバー37は中
間がハンガー39にピン42で支持され、その上
端には長孔44を有しソレノイド21のの作用軸
22に連結されている。従動レバー38はハンガ
ー39にピン43で連結され、ピン43及びピン
45間の距離は主動レバー37のピン46と中間
の支点となるピン42との距離に等しく、平行ク
ランク機構を構成している。ソレノイド21及び
その作用軸22に固着された板22a間にリター
ンスプリング47が装着され、ソレノイド21が
通電されない場合は作用軸22を開放側へ付勢す
る。コントローラ(図示せず)によつてソレノイ
ド21に通電されると、作用軸22がリターンス
プリング47に抗して吸引され、作用軸22の移
動に従つて主動レバー37が中間支点のピン42
を中心に揺動しピン46とともに連結リンク36
が作用軸22と逆方向に移動される。主動レバー
37及び従動レバー38は平行クランク機構を形
成しているので移動中に連結リンク36の姿勢は
変わらず、連結リンク36がロータ11を同時に
回動させ、吸気弁35及び排気弁5が同時に制御
される。
なお、上記ソレノイド21で発生するロータ1
1の回動力はカム10が作用して排気弁5、吸気
弁35が開閉動している時にロータ11を回転す
る程の力がないため、開閉動作をしている吸、排
気弁、35,5を閉じたままの状態に保持するよ
うにロータ11を回動し得るのは吸、排気弁各々
の開弁用カムがスペース円の場合つまり機関の圧
縮行程とそれに続く膨張行程に限られるわけであ
る。
1の回動力はカム10が作用して排気弁5、吸気
弁35が開閉動している時にロータ11を回転す
る程の力がないため、開閉動作をしている吸、排
気弁、35,5を閉じたままの状態に保持するよ
うにロータ11を回動し得るのは吸、排気弁各々
の開弁用カムがスペース円の場合つまり機関の圧
縮行程とそれに続く膨張行程に限られるわけであ
る。
以上のような構成を有する前記実公昭61−
29927号公報に記載の吸、排気弁の同時停止制御
装置にあつては、機関回転数が十分に高い時、1
サイクルの圧縮→膨張間でロータ11が90°回転
する時間が与えられなくなることが起り得、この
時ロータ11は僅かずつ回転して最後につめ13
a,13bが小突起12a,12bの上面から外
れて吸、排気弁35,5が閉じたままになる。ま
た同様に機関の高回転時に逆に吸、排気弁35,
5が閉じたままで停止している状態から開閉動作
をさせようとする時は最初のつめ13a,13b
と小突起12a,12bとのひつかかりが得られ
てから所定の位置までロータ11が回動するまで
僅かずつ回転しるいることである。この時リンク
機構のあそびやロータ11、つめ13a,13b
の製造公差等によりいずれか一方の弁が先に閉じ
たままになつたり或いは逆に開閉動作しはじめた
りすることが起り得る。このようにいずれか一方
の弁が先に開閉状態に変化できる場合に、たまた
ま排気弁5が先に停止して閉じたままになつた
り、逆に吸気弁35が先行して開閉動作を開始し
たりするとシリンダ内の混合気もしくは吸入空気
又は既燃焼ガスが吸気管に吹き戻されることにな
り機関の運転性を損うおそれがある。
29927号公報に記載の吸、排気弁の同時停止制御
装置にあつては、機関回転数が十分に高い時、1
サイクルの圧縮→膨張間でロータ11が90°回転
する時間が与えられなくなることが起り得、この
時ロータ11は僅かずつ回転して最後につめ13
a,13bが小突起12a,12bの上面から外
れて吸、排気弁35,5が閉じたままになる。ま
た同様に機関の高回転時に逆に吸、排気弁35,
5が閉じたままで停止している状態から開閉動作
をさせようとする時は最初のつめ13a,13b
と小突起12a,12bとのひつかかりが得られ
てから所定の位置までロータ11が回動するまで
僅かずつ回転しるいることである。この時リンク
機構のあそびやロータ11、つめ13a,13b
の製造公差等によりいずれか一方の弁が先に閉じ
たままになつたり或いは逆に開閉動作しはじめた
りすることが起り得る。このようにいずれか一方
の弁が先に開閉状態に変化できる場合に、たまた
ま排気弁5が先に停止して閉じたままになつた
り、逆に吸気弁35が先行して開閉動作を開始し
たりするとシリンダ内の混合気もしくは吸入空気
又は既燃焼ガスが吸気管に吹き戻されることにな
り機関の運転性を損うおそれがある。
本発明は、上記のような従来装置の問題点を解
決するためになされたものであつて、一対の吸、
排気弁のそれぞれにバルブ停止機構を取付け、こ
の各バルブ停止機構を吸、排気弁の弁軸延長部に
被嵌したロータとカムに追従して上下動するロツ
カーアームとにより構成するとともに、前記ロー
タはその側面に対峙する2個の小突起を有し、ま
た前記ロツカーアームはその先端部に前記2個の
突起の上面のみに接触可能な2本のフオークを有
する構成とし、各バルブ停止機構を同期して作動
させる場合においてバルブの作動を休止して閉じ
たままにしようとする時は吸気弁を先行させ、逆
にバルブの作動を開始して開閉動しようとする時
は排気弁を先行させ、もつてバルブ停止制御過程
においてシリンダ内のガスが吸入側へ戻されるこ
とを防止し、これによりバルブ停止機構付機関の
信頼性を向上させる装置を提供することを目的と
するものである。
決するためになされたものであつて、一対の吸、
排気弁のそれぞれにバルブ停止機構を取付け、こ
の各バルブ停止機構を吸、排気弁の弁軸延長部に
被嵌したロータとカムに追従して上下動するロツ
カーアームとにより構成するとともに、前記ロー
タはその側面に対峙する2個の小突起を有し、ま
た前記ロツカーアームはその先端部に前記2個の
突起の上面のみに接触可能な2本のフオークを有
する構成とし、各バルブ停止機構を同期して作動
させる場合においてバルブの作動を休止して閉じ
たままにしようとする時は吸気弁を先行させ、逆
にバルブの作動を開始して開閉動しようとする時
は排気弁を先行させ、もつてバルブ停止制御過程
においてシリンダ内のガスが吸入側へ戻されるこ
とを防止し、これによりバルブ停止機構付機関の
信頼性を向上させる装置を提供することを目的と
するものである。
そして、本発明によれば、上記の目的は、一対
の吸、排気弁のそれぞれにバルブ停止機構を取付
け、前記各バルブ停止機構を、前記吸、排気弁の
弁軸延長部に被嵌したロータとカムに追従して上
下動するロツカーアームとにより構成し、前記ロ
ータはその側面に対峙する2個の小突起を有し、
前記ロツカーアームはその先端部に前記ロータの
前記2個の小突起の上面のみに接触可能な2本の
フオークを有し、各バルブ停止機構をリンク機構
とクランクアームとで相互に連結し前記各バルブ
停止機構を同期して回動させるよう構成した内燃
機関のバルブ停止装置において、吸気弁に取付け
たバルブ停止機構の回動角度を排気弁のそれより
も大きく設定するよう構成することにより、これ
を達成することができた。
の吸、排気弁のそれぞれにバルブ停止機構を取付
け、前記各バルブ停止機構を、前記吸、排気弁の
弁軸延長部に被嵌したロータとカムに追従して上
下動するロツカーアームとにより構成し、前記ロ
ータはその側面に対峙する2個の小突起を有し、
前記ロツカーアームはその先端部に前記ロータの
前記2個の小突起の上面のみに接触可能な2本の
フオークを有し、各バルブ停止機構をリンク機構
とクランクアームとで相互に連結し前記各バルブ
停止機構を同期して回動させるよう構成した内燃
機関のバルブ停止装置において、吸気弁に取付け
たバルブ停止機構の回動角度を排気弁のそれより
も大きく設定するよう構成することにより、これ
を達成することができた。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。第
4図、及び第5図は本発明の第1実施例を示すも
ので、前記した本発明者の提案にかかる第1〜3
図に示す装置と共通する部分は同一符号をもつて
表わしているので、これら共通部分についての詳
細な説明は省略する。吸、排気弁のそれぞれにロ
ータ11,51を被嵌させ、これらロータ11,
51の下部に鍔14,54を設け、該鍔14,5
4にピン17,41をそれぞれ固定し、連結リン
ク36がこれらのピン17,41を連結してソレ
ノイド21に発生した駆動力をバネ質の主、従動
レバー37,38を介してロータ11,51に伝
達するように構成されている点は第1〜3図に示
す装置と同様である。
4図、及び第5図は本発明の第1実施例を示すも
ので、前記した本発明者の提案にかかる第1〜3
図に示す装置と共通する部分は同一符号をもつて
表わしているので、これら共通部分についての詳
細な説明は省略する。吸、排気弁のそれぞれにロ
ータ11,51を被嵌させ、これらロータ11,
51の下部に鍔14,54を設け、該鍔14,5
4にピン17,41をそれぞれ固定し、連結リン
ク36がこれらのピン17,41を連結してソレ
ノイド21に発生した駆動力をバネ質の主、従動
レバー37,38を介してロータ11,51に伝
達するように構成されている点は第1〜3図に示
す装置と同様である。
本実施例においては、第5図に示すように特
に、吸気側のロータ51に取付けるべきピン41
はロータ51の回転中心からlIの距離に固定さ
れ、一方排気弁側のロータ11に取付けるべきピ
ン17はロータ11の回転中心からlEの距離に固
定され、lE>lIとなるように各クランクアームの
長さlI,lEを設定している。
に、吸気側のロータ51に取付けるべきピン41
はロータ51の回転中心からlIの距離に固定さ
れ、一方排気弁側のロータ11に取付けるべきピ
ン17はロータ11の回転中心からlEの距離に固
定され、lE>lIとなるように各クランクアームの
長さlI,lEを設定している。
なお、吸気弁側のロータ51にも排気弁側のそ
れと同様に小突起52a,52bが設けられ、こ
れらの小突起がロツカーアームの先端の2つのつ
め(図示せず)と接触するようになつている。ま
た各ロータ11,51は吸、排気弁の開閉作動位
置において小突起12a,12b,52a,52
bの各中心線49,50が正確にロツカーアーム
9(吸気弁側については図示せず)の長手方向中
線に直交するように、すなわちロツカーアーム9
の2個のつめ13a,13b(吸気弁側について
は図示せず)の接触面と小突起12a,12b及
び52a,52bとの接触線が中心線49,50
と平行であるように位置している。
れと同様に小突起52a,52bが設けられ、こ
れらの小突起がロツカーアームの先端の2つのつ
め(図示せず)と接触するようになつている。ま
た各ロータ11,51は吸、排気弁の開閉作動位
置において小突起12a,12b,52a,52
bの各中心線49,50が正確にロツカーアーム
9(吸気弁側については図示せず)の長手方向中
線に直交するように、すなわちロツカーアーム9
の2個のつめ13a,13b(吸気弁側について
は図示せず)の接触面と小突起12a,12b及
び52a,52bとの接触線が中心線49,50
と平行であるように位置している。
上記のバルブ停止機構においてソレノイド21
に通電すると、作用軸22がソレノイド21の方
向に引き寄せられ主動レバー37を介して連結リ
ンク36を移動させる。この時lE>lIに各ロータ
11,51のクランクアームの長さを設定してあ
るため、各ロータ11,51の回動中に回動角度
に位相差が生じ、吸気弁35側のロータ51の回
動角度は排気弁側のロータ11の回動角度よりも
大きくなつて吸気弁35の方が先にその開閉動作
を停止し閉じたままの状態になる。さらに主動レ
バー37は連結リンク36を移動させ次に排気弁
5が停止し閉じたままの状態になる。
に通電すると、作用軸22がソレノイド21の方
向に引き寄せられ主動レバー37を介して連結リ
ンク36を移動させる。この時lE>lIに各ロータ
11,51のクランクアームの長さを設定してあ
るため、各ロータ11,51の回動中に回動角度
に位相差が生じ、吸気弁35側のロータ51の回
動角度は排気弁側のロータ11の回動角度よりも
大きくなつて吸気弁35の方が先にその開閉動作
を停止し閉じたままの状態になる。さらに主動レ
バー37は連結リンク36を移動させ次に排気弁
5が停止し閉じたままの状態になる。
前記したように第1〜3図に示す機構では機関
の回転数が低い時は1サイクルの圧縮→膨張行程
中で排気弁5の作動停止までの動作は完了するも
のの、機関の回転数が高い時には上記動作の完了
までには数サイクルないし20サイクルの時間が要
求されるが、本実施例によればロータ11とロー
タ51との間に回動角の位相差が生じ、必ず吸気
弁35が先に停止状態となり、したがつてシリン
ダ内のガスが吸気通路に吹き戻されることがな
い。また逆に吸、排気弁35,5が開閉作動を停
止して閉じたままになつている状態から開閉作動
状態に切換える時は、吸気弁35側のロータ51
の回動が排気弁5側のロータ11の回動より遅れ
るので排気弁側ロータ11の小突起12a,12
bが先にロツカーアーム9のつめ13a,13b
に係合し排気弁駆動力が伝えられるようになるた
め、排気弁5が先に開閉作動を開始し、シリンダ
内のガスが吸気通路に吹き戻されることがない。
の回転数が低い時は1サイクルの圧縮→膨張行程
中で排気弁5の作動停止までの動作は完了するも
のの、機関の回転数が高い時には上記動作の完了
までには数サイクルないし20サイクルの時間が要
求されるが、本実施例によればロータ11とロー
タ51との間に回動角の位相差が生じ、必ず吸気
弁35が先に停止状態となり、したがつてシリン
ダ内のガスが吸気通路に吹き戻されることがな
い。また逆に吸、排気弁35,5が開閉作動を停
止して閉じたままになつている状態から開閉作動
状態に切換える時は、吸気弁35側のロータ51
の回動が排気弁5側のロータ11の回動より遅れ
るので排気弁側ロータ11の小突起12a,12
bが先にロツカーアーム9のつめ13a,13b
に係合し排気弁駆動力が伝えられるようになるた
め、排気弁5が先に開閉作動を開始し、シリンダ
内のガスが吸気通路に吹き戻されることがない。
本発明の第2実施例を第6図、第7図に示す。
但しこれらの図は吸、排気弁が開閉作動している
場合と開閉作動が停止している場合の各々におけ
る各ロータとこれの連結機構の位置関係を主とし
て示し、動弁機構の主要部分は省略してある。
但しこれらの図は吸、排気弁が開閉作動している
場合と開閉作動が停止している場合の各々におけ
る各ロータとこれの連結機構の位置関係を主とし
て示し、動弁機構の主要部分は省略してある。
本実施例の第1実施例と異なる点は2個のロー
タ11,51を連結するリンク機構として、第1
実施例のような単一の連結リンク36を用いる代
りに2個のレバー60,61とこれらを連結する
リンク66とを用い、また第1実施例が各クラン
クアームの長さを異ならしめたのに代えて、上記
レバー60,61の枢着点と揺動点間の距離を異
ならしめた点である。
タ11,51を連結するリンク機構として、第1
実施例のような単一の連結リンク36を用いる代
りに2個のレバー60,61とこれらを連結する
リンク66とを用い、また第1実施例が各クラン
クアームの長さを異ならしめたのに代えて、上記
レバー60,61の枢着点と揺動点間の距離を異
ならしめた点である。
すなわち、レバー60,61はその回動中心と
なる各枢着点62,63を有し、その各一端をリ
ンク66で連結しこれら連結点64,65を揺動
点とする。またレバー60,61の他端はフオー
ク状に形成しこのフオーク部分でロータ11,5
1に固定した各ピン17,41を挾持する。ソレ
ノイド21の作用軸22はレバー60の中間部に
固定されたフオーク状のアーム67のスリツトに
合わせて溝が形成されており、この溝を介して作
用軸22とアーム67は連結され、ソレノイド2
1に発生した駆動力が作用軸22、アーム67を
介してレバー60に伝えられさらにリンク66を
経てレバー61にも伝えられるようになつてい
る。さらに吸気弁側のレバー61の枢着点63と
揺動点65間の距離lIは排気弁側のレバー60の
枢着点62と揺動点64間の距離lEより小さく、
すなわちlE>lIとなるよう設定されている。ソレ
ノイド21に通電されるとレバー60,61の回
動により各ロータ11,51は第6図の吸、排気
弁の開閉作動位置から第7図の作動停止位置へと
移行する。この間においてレバー60,61はlE
>lIの関係があるからロータ11,51には回動
角度において位相差を生じ第1実施例と同じ効果
をもたらすこととなる。
なる各枢着点62,63を有し、その各一端をリ
ンク66で連結しこれら連結点64,65を揺動
点とする。またレバー60,61の他端はフオー
ク状に形成しこのフオーク部分でロータ11,5
1に固定した各ピン17,41を挾持する。ソレ
ノイド21の作用軸22はレバー60の中間部に
固定されたフオーク状のアーム67のスリツトに
合わせて溝が形成されており、この溝を介して作
用軸22とアーム67は連結され、ソレノイド2
1に発生した駆動力が作用軸22、アーム67を
介してレバー60に伝えられさらにリンク66を
経てレバー61にも伝えられるようになつてい
る。さらに吸気弁側のレバー61の枢着点63と
揺動点65間の距離lIは排気弁側のレバー60の
枢着点62と揺動点64間の距離lEより小さく、
すなわちlE>lIとなるよう設定されている。ソレ
ノイド21に通電されるとレバー60,61の回
動により各ロータ11,51は第6図の吸、排気
弁の開閉作動位置から第7図の作動停止位置へと
移行する。この間においてレバー60,61はlE
>lIの関係があるからロータ11,51には回動
角度において位相差を生じ第1実施例と同じ効果
をもたらすこととなる。
なお第7図に示すように、ロータの回動角度に
位相差が生じる関係上排気弁側のロータ11の小
突起12a,12bの中心線がロツカーアーム9
の長手方向中心線と直交しない位置をとることが
あるので、この状態においてもロツカーアーム9
のつめ13a,13bが小突起12a,12bに
接触しないようにしなければならず、そのために
は小突起12a,12bの巾Wがつめ13a,1
3b間の間隙(ロータ頭部の直径)より十分に小
さくければならず、またlI:lEの比も適当に選ぶ
ことが必要である。
位相差が生じる関係上排気弁側のロータ11の小
突起12a,12bの中心線がロツカーアーム9
の長手方向中心線と直交しない位置をとることが
あるので、この状態においてもロツカーアーム9
のつめ13a,13bが小突起12a,12bに
接触しないようにしなければならず、そのために
は小突起12a,12bの巾Wがつめ13a,1
3b間の間隙(ロータ頭部の直径)より十分に小
さくければならず、またlI:lEの比も適当に選ぶ
ことが必要である。
本発明は以上のような構成、作用を有するもの
であるから、一対の吸、排気弁の各バルブ停止機
構を、吸、排気弁の弁軸延長部に被嵌しかつ側面
に対峙する2個の小突起を有するロータと、先端
に前記2個の小突起の上面のみに接触可能な2本
のフオークを有するロツカーアームとにより構成
し、一対の吸、排気弁を同期して制御する内燃機
関のバルブ停止装置において、開閉作動中の吸、
排気弁を作動状態に移行するに際しては吸気弁が
先行して閉じ、逆に吸、排気弁の作動停止状態か
らこれの作動状態に移行するに際しては排気弁が
先行して開き、したがつてこの制御過程において
シリンダ内のガスが吸気側に吹き戻されることを
防止することができ、これにより前記型式のバル
ブ停止機構付き機関の信頼性、運転性を向上させ
ることができるという優れた効果がある。
であるから、一対の吸、排気弁の各バルブ停止機
構を、吸、排気弁の弁軸延長部に被嵌しかつ側面
に対峙する2個の小突起を有するロータと、先端
に前記2個の小突起の上面のみに接触可能な2本
のフオークを有するロツカーアームとにより構成
し、一対の吸、排気弁を同期して制御する内燃機
関のバルブ停止装置において、開閉作動中の吸、
排気弁を作動状態に移行するに際しては吸気弁が
先行して閉じ、逆に吸、排気弁の作動停止状態か
らこれの作動状態に移行するに際しては排気弁が
先行して開き、したがつてこの制御過程において
シリンダ内のガスが吸気側に吹き戻されることを
防止することができ、これにより前記型式のバル
ブ停止機構付き機関の信頼性、運転性を向上させ
ることができるという優れた効果がある。
第1図は従来のバルブ停止装置の縦断面、第2
図はその要部の斜視図、第3図は第1図のバルブ
停止装置を吸、吸気弁の各々に装着して各弁を同
期するよう構成した応用例を示す縦断面図、第4
図は本発明の第1実施例の縦断面図、第5図は第
4図の−線矢視の平面図、第6図及び第7図
は本発明の第2実施例の平面図で第6図は吸、排
気弁の開閉動作する位置を示し、第7図は吸、排
気弁が開閉動せず閉止状態に保持されている位置
を示すものである。 1……シリンダヘツド、5……排気弁、6……
弁軸、9……ロツカーアーム、10……カム、1
1,51……ロータ、12a,12b,52a,
52b……小突起、13a,13b……つめ、1
4,54……鍔、15……フオロアスプリング、
17,41……ピン、18……スリーブ、19…
…レバー、21……ソレノイド、22……作用
軸、35……吸気弁、36……連結リンク、37
……主動レバー、38……従動レバー。
図はその要部の斜視図、第3図は第1図のバルブ
停止装置を吸、吸気弁の各々に装着して各弁を同
期するよう構成した応用例を示す縦断面図、第4
図は本発明の第1実施例の縦断面図、第5図は第
4図の−線矢視の平面図、第6図及び第7図
は本発明の第2実施例の平面図で第6図は吸、排
気弁の開閉動作する位置を示し、第7図は吸、排
気弁が開閉動せず閉止状態に保持されている位置
を示すものである。 1……シリンダヘツド、5……排気弁、6……
弁軸、9……ロツカーアーム、10……カム、1
1,51……ロータ、12a,12b,52a,
52b……小突起、13a,13b……つめ、1
4,54……鍔、15……フオロアスプリング、
17,41……ピン、18……スリーブ、19…
…レバー、21……ソレノイド、22……作用
軸、35……吸気弁、36……連結リンク、37
……主動レバー、38……従動レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の吸、排気弁のそれぞれにバルブ停止機
構を設け、前記各バルブ停止機構を、前記吸、排
気弁の弁軸延長部に被嵌したロータとカムに追従
して上下動するロツカーアームとにより構成し、
前記ロータはその側面に対峙する2個の小突起を
有し、前記ロツカーアームはその先端部に前記ロ
ータの前記2個の小突起の上面のみに接触可能な
2本のフオークを有し、前記各バルブ停止機構を
リンク機構とクランクアームとで相互に連結し前
記各バルブ停止機構を同期して回動するよう構成
した内燃機関のバルブ停止装置において、前記吸
気弁に取付けたバルブ停止機構の回動角度を前記
排気弁のそれよりも大きく設定したことを特徴と
するバルブ停止装置。 2 前記吸気弁に取付けたバルブ停止機構のクラ
ンクアームの長さを排気弁のそれよりも短かく設
定した特許請求の範囲第1項記載のバルブ停止装
置。 3 前記ロータの下端に鍔を設け、該鍔の一部に
ピンを弁軸に平行に固定し、該ピンをリンク機構
で連結した特許請求の範囲第1項記載のバルブ停
止装置。 4 前記リンク機構を、それぞれの中間部を枢着
した2本のレバーの各一端をリンクで相互に連結
して該連結点を揺動点となしたリンク機構で構成
し、前記各レバーの他端にはスリツトを設けて該
スリツトに前記ロータに固定したピンを挿入し、
吸気弁側のバルブ停止機構に連結した前記レバー
の前記枢着点と前記揺動点との距離を排気弁側の
それよりも短かく設定した特許請求の範囲第1項
記載のバルブ停止装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110749A JPS593109A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 内燃機関のバルブ停止装置 |
| DE19833320223 DE3320223A1 (de) | 1982-06-29 | 1983-06-03 | Ventilstoppvorrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
| US06/500,991 US4463717A (en) | 1982-06-29 | 1983-06-03 | Valve stopping device of internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110749A JPS593109A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 内燃機関のバルブ停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593109A JPS593109A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0338405B2 true JPH0338405B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=14543571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110749A Granted JPS593109A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 内燃機関のバルブ停止装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4463717A (ja) |
| JP (1) | JPS593109A (ja) |
| DE (1) | DE3320223A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4556025A (en) * | 1983-11-18 | 1985-12-03 | Mazda Motor Corporation | Engine valve mechanism having valve disabling device |
| DE3438556A1 (de) * | 1984-10-20 | 1986-04-24 | Mtu Motoren- Und Turbinen-Union Friedrichshafen Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Ventilsteuerung einer aufgeladenen viertakt-brennkraftmaschine |
| DE10161850B4 (de) * | 2001-12-15 | 2010-03-04 | Daimler Ag | Verfahren zum Betrieb einer Brennkraftmaschine eines Kraftfahrzeuges |
| FR2969706B1 (fr) * | 2010-12-22 | 2012-12-21 | Valeo Sys Controle Moteur Sas | Dispositif de commande d`un moteur thermique. |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4380219A (en) * | 1975-05-16 | 1983-04-19 | Eaton Corporation | Valve disabling mechanism |
| US4337738A (en) * | 1975-06-19 | 1982-07-06 | General Motors Corporation | Valve control mechanism |
| US4221200A (en) * | 1975-09-05 | 1980-09-09 | Eaton Corporation | Control for valve disablers |
| US4227494A (en) * | 1975-10-30 | 1980-10-14 | Eaton Corporation | Valve disabler and control |
| US4221201A (en) * | 1976-03-30 | 1980-09-09 | Eaton Corporation | Control means for valve disabler |
| US4386590A (en) * | 1976-06-11 | 1983-06-07 | Ford Motor Company | Multi-cylinder internal combustion engine having selective cylinder control |
| FR2421273A1 (fr) * | 1978-04-01 | 1979-10-26 | Daimler Benz Ag | Moteur a combustion interne a plusieurs cylindres et equipe d'un systeme de deconnexion des soupapes |
| DE2815732A1 (de) * | 1978-04-12 | 1979-10-25 | Daimler Benz Ag | Schaltmittel zur betaetigung der ventilabschaltung an mehrzylindrigen brennkraftmaschinen |
| US4256070A (en) * | 1978-07-31 | 1981-03-17 | Eaton Corporation | Valve disabler with improved actuator |
| US4249488A (en) * | 1978-09-14 | 1981-02-10 | General Motors Corporation | Valve lift adjusting device |
| US4387680A (en) * | 1980-04-23 | 1983-06-14 | Katashi Tsunetomi | Mechanism for stopping valve operation |
| JPS5786512A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-29 | Mitsubishi Motors Corp | Stopping mechanism of valve rocking action |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57110749A patent/JPS593109A/ja active Granted
-
1983
- 1983-06-03 US US06/500,991 patent/US4463717A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-06-03 DE DE19833320223 patent/DE3320223A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4463717A (en) | 1984-08-07 |
| JPS593109A (ja) | 1984-01-09 |
| DE3320223A1 (de) | 1983-12-29 |
| DE3320223C2 (ja) | 1988-08-04 |
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