JPH033843Y2 - - Google Patents

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JPH033843Y2
JPH033843Y2 JP1985178894U JP17889485U JPH033843Y2 JP H033843 Y2 JPH033843 Y2 JP H033843Y2 JP 1985178894 U JP1985178894 U JP 1985178894U JP 17889485 U JP17889485 U JP 17889485U JP H033843 Y2 JPH033843 Y2 JP H033843Y2
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JP
Japan
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frame
combustion body
combustion
oil heater
supported
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JP1985178894U
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JPS6288206U (ja
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  • Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、オイルヒータの改良に関するもの
で、特にそのフレーム構造に係るものである。
〈従来装置〉 従来のオイルヒータは、第4図に示すように燃
焼部41とバーナ部42とよりなる燃焼体43
を、台車44上に立設した支脚45により固定的
に支持しているのみで、燃焼体43に対する保護
構造については何ら考えられていなかつた。一方
オイルヒータは、しばしばリース商品となるの
で、使用者が変わる度に移動する。このため燃焼
体43が傷付くことが多く、業者これを最も嫌
う。
〈解決しようとする問題点とそのための手段〉 本考案は、上記の実情に鑑みて提案したオイル
ヒータのフレーム構造で、箱状に形成したフレー
ム内に燃焼体を進退自在に支持させ、前進時には
燃焼体の前部をフレームより前へ出してフレーム
の加熱を防ぎ、後退時には燃焼体をフレーム内に
納めて保謹することにより、燃焼体が傷付くこと
を防止しようとするオイルヒータのフレーム構造
である。
〈実施例〉 以下に本考案の実施例を図面に基づいて設明す
る。第1図に示すように四辺形の枠体1,1を左
右へ一対設け、両枠体1,1を上部と下部の連結
杆2,2により接続して箱状のフレーム3を形成
する。フレーム3内へ燃焼部4とバーナ部5とよ
りなる燃焼体6を進退自在で、且つ上方へも下方
へも傾くよう仰府自在に支持する。支持構造の一
実施例として、つぎのように構成する。一側の枠
体1の横杆7の内側へ長方形のホルダーブラケツ
ト8を取付け、該ブラケツト8の上端に設けた挿
入部9へ、上部の連結杆2の下端を挿入して固定
する。ブラケツト8の中央部には後述する締結ボ
ルト10を通す案内窓11をあけ、下部にはつぎ
に説明する揺動板12を枢着する枢着ボルト13
のボルト孔14をあける。
ブラケツト8の裏面へ第2図に示すように揺動
板12を枢着ボルト13とナツト15とにより左
右方向へ揺動自在に枢着する。揺動板12の裏面
中央へ第3図のように断面コ字形のスライド部1
6を取付ける。揺動板12の裏面へ、締結ボルト
10をねじ込むナツト17を固着し、このナツト
17にブラケツト8の案内窓11から挿通した挿
通した締結ボルト10をねじ込み、該締結ボルト
10の頭部10aとナツト17とでブラケツト8
と揺動板12とを挾着する。締結ボルト10の頭
部10aに、締結ボルト10を回わすハンドル1
8を突設する。
他側の枠体1にも、上記の支持構造に対応する
支持構造を設けるが、こちら側にはハンドル18
を省略し、締結ボルト10は固定とする。
燃焼部4には、その後部を囲繞して両側から燃
焼部4を支持する支持アーム19を設け、支持ア
ーム19の左右の水平部19a,19aをスライ
ド部16,16に挿通して、燃焼体6を進退自在
に支持させる。スライド部16の上部中央に支持
アーム19を固定する蝶ボルト20を通し、バー
ナ部5の上部中央には燃焼体6を前進させたり、
傾けたりする把手21を設ける。22は燃料タン
ク、23は左右のホイールである。
つぎに本装置の使い方を設明する。燃焼時に
は、左右の支持構造の蝶ボルト20をゆるめたの
ち、把手21により燃焼体6を前進させて、燃焼
部4の前部をフレーム3より前へ出して、フレー
ム3の前部が加熱されることを防ぐ。燃焼体6を
上方又は下方へ傾けるには、ハンドル18により
締付ボルト10をしめたのち、把手21をもつて
燃焼体6を傾ければ、燃焼体6は枢着ボルト13
を回転中心として自由に傾く。
収納時には、前記と逆に操作して燃焼体6を水
平にしたのち、後退させて燃焼体6をフレーム3
内に収める。
〈考案の効果〉 本考案は以上明したように構成して、燃焼体を
箱状のフレーム内に進退自在に支持させた。この
ため、フレームは燃焼体を支持するほか、輸送時
には一種の梱包枠体として燃焼体の損傷を防止で
きる。例えば複数のオイルヒータを輸送する場合
には、格別の梱包をしなくても、箱状のフレーム
が燃焼体の前後左右面を保護するので、外傷を受
けるのを回避できるのである。フレームは、燃焼
体の囲縁を最小限の寸法で囲うが、燃焼時には燃
焼体を前方へ出せるので、フレームが過熱される
こともない。フレームの下部内に燃料タンクを収
容したので、燃料タンクもフレームによつて保護
される。
また、実施例のように燃焼体を仰府自在とすれ
ば、加熱方向を上下へ変更でる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のオイルヒータを示す側面図、
第2図、第3図は第1図におけるA矢視図、B矢
視図、第4図は従来のオイルヒータを示す斜視図
である。 1……枠体、3……フレーム、4……燃焼部、
5……バーナ部、6……燃焼体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 左右の枠体とこれらを接続する複数の連結杆と
    からなる箱状のフレームであつて、フレームの下
    縁にホイールを取付け、下部内に燃料タンクを収
    容し、その上方に位置させて燃焼体を前記枠体に
    対して前後方向に進退可能に支持し、前進時には
    燃焼体の前端が前記フレームの前端縁より前方に
    位置し、後退時には燃焼体の前後端が前記フレー
    ムの内方に位置するオイルヒータのフレーム構
    造。
JP1985178894U 1985-11-20 1985-11-20 Expired JPH033843Y2 (ja)

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JP1985178894U JPH033843Y2 (ja) 1985-11-20 1985-11-20

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JP1985178894U JPH033843Y2 (ja) 1985-11-20 1985-11-20

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JPS6288206U JPS6288206U (ja) 1987-06-05
JPH033843Y2 true JPH033843Y2 (ja) 1991-01-31

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ID=31121454

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JP1985178894U Expired JPH033843Y2 (ja) 1985-11-20 1985-11-20

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20220251447A1 (en) * 2019-06-13 2022-08-11 Bridgestone Corporation Anti oxidant supply composition, anti oxidant supply material, and anti oxidant supply method

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS448950Y1 (ja) * 1965-03-22 1969-04-11
JPS5231996Y2 (ja) * 1975-06-11 1977-07-21
JPH056313U (ja) * 1991-03-13 1993-01-29 新明和工業株式会社 回動体の位置検出装置

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JPS6288206U (ja) 1987-06-05

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