JPH033850Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033850Y2 JPH033850Y2 JP12050585U JP12050585U JPH033850Y2 JP H033850 Y2 JPH033850 Y2 JP H033850Y2 JP 12050585 U JP12050585 U JP 12050585U JP 12050585 U JP12050585 U JP 12050585U JP H033850 Y2 JPH033850 Y2 JP H033850Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating shaft
- metal fitting
- opening
- frame
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電子レンジなどの調理器に関する。
(ロ) 従来の技術
電子レンジなどの調理器は通常前面に調理条件
を設定するための操作パネルが設けられている。
斯るパネルの構造は、具体的には、実開昭59−
143203号公報に示す如くであり、調理条件設定用
電気部品、即ちボリユームに言及するに、ボリユ
ームは後方の基板に固定されると共にその操作軸
は前方の基板の開口を通して前方に突出している
(上記公報第3図)。或いは、上記ボリユームは前
方の基板に固定されると共にその操作軸は斯る前
方の基板の開口を通して前方に突出している(上
記公報第4図)。しかるに、上記いずれの構造に
おいても、前方の基板の前面には更にフイルムが
装着され、そして斯るフイルムに上記摘みに対す
る目盛りが記されたものであり、従つて、上記ボ
リユーム等の固定は、上記摘みとフイルムの目盛
りとの間にズレが生じないように、正確に行なわ
ねばならず、組立てが面倒である。
を設定するための操作パネルが設けられている。
斯るパネルの構造は、具体的には、実開昭59−
143203号公報に示す如くであり、調理条件設定用
電気部品、即ちボリユームに言及するに、ボリユ
ームは後方の基板に固定されると共にその操作軸
は前方の基板の開口を通して前方に突出している
(上記公報第3図)。或いは、上記ボリユームは前
方の基板に固定されると共にその操作軸は斯る前
方の基板の開口を通して前方に突出している(上
記公報第4図)。しかるに、上記いずれの構造に
おいても、前方の基板の前面には更にフイルムが
装着され、そして斯るフイルムに上記摘みに対す
る目盛りが記されたものであり、従つて、上記ボ
リユーム等の固定は、上記摘みとフイルムの目盛
りとの間にズレが生じないように、正確に行なわ
ねばならず、組立てが面倒である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
調理条件設定用電気部品をその操作軸に装着さ
れた摘みと目盛との間にズレが生じることなく簡
単に固定できるのが好ましい。
れた摘みと目盛との間にズレが生じることなく簡
単に固定できるのが好ましい。
(ニ) 問題点を解決するための手段
調理条件を設定するための操作パネルを備えた
調理器において、上記操作パネルを、接地レベル
にある金具と、該金具に変形自在に折曲形成され
た折曲部と、上記金具を覆う樹脂枠体と、上記折
曲部を上記枠体とで挟んだ状態で上記枠体に固定
されると共に、上記枠体の開口の径寸法より僅か
に小さい径寸法を有する操作軸が上記開口を挿通
した調理条件設定用電気部品と、該電気部品の上
記操作軸に装着された摘みとから構成したことを
特徴とする。
調理器において、上記操作パネルを、接地レベル
にある金具と、該金具に変形自在に折曲形成され
た折曲部と、上記金具を覆う樹脂枠体と、上記折
曲部を上記枠体とで挟んだ状態で上記枠体に固定
されると共に、上記枠体の開口の径寸法より僅か
に小さい径寸法を有する操作軸が上記開口を挿通
した調理条件設定用電気部品と、該電気部品の上
記操作軸に装着された摘みとから構成したことを
特徴とする。
(ホ) 作用
調理条件設定用電気部品を、その操作軸を枠体
の僅かに大きい径寸法の開口に挿通せしめること
により、摘みと目盛りとの間にズレが生ずること
なく簡単且つ正確に固定できる。目盛りは枠体に
直接表示されたものである。
の僅かに大きい径寸法の開口に挿通せしめること
により、摘みと目盛りとの間にズレが生ずること
なく簡単且つ正確に固定できる。目盛りは枠体に
直接表示されたものである。
(ヘ) 実施例
図面は本考案実施例の電子レンジを示す。
第1図において、電子レンジ本体1内にはマイ
クロ波加熱室2が配置され、そして上記本体1の
前面には上記加熱室2の前面開口を開閉するドア
3及び前面操作パネル4が設けられている。
クロ波加熱室2が配置され、そして上記本体1の
前面には上記加熱室2の前面開口を開閉するドア
3及び前面操作パネル4が設けられている。
第2図は斯るパネル4の詳細を示し、該パネル
は、接地レベルにある箱状金具5と、該金具に変
形自在にL型に折曲形成された折曲部6と、上記
金具5を覆う樹脂枠体7と、上記折曲部6を上記
枠体7とで挟んだ状態で上記枠体7の凹部7aの
壁面に固定されると共に、上記枠体7の凹部7a
壁の開口7bの径寸法より僅かに小さい径寸法を
有する操作軸8aが上記開口7bに挿通した調理
条件設定用電気部品、即ち時間設定用ボリユーム
8と、該ボリユームの操作軸8aに装着された摘
み9とから構成されている。上記枠体7の前面に
は上記摘み9に対応する周囲に時間目盛10(第
1図)が直接記されている。
は、接地レベルにある箱状金具5と、該金具に変
形自在にL型に折曲形成された折曲部6と、上記
金具5を覆う樹脂枠体7と、上記折曲部6を上記
枠体7とで挟んだ状態で上記枠体7の凹部7aの
壁面に固定されると共に、上記枠体7の凹部7a
壁の開口7bの径寸法より僅かに小さい径寸法を
有する操作軸8aが上記開口7bに挿通した調理
条件設定用電気部品、即ち時間設定用ボリユーム
8と、該ボリユームの操作軸8aに装着された摘
み9とから構成されている。上記枠体7の前面に
は上記摘み9に対応する周囲に時間目盛10(第
1図)が直接記されている。
斯る構成により、ボリユーム8はその操作軸8
aが僅かに大きい径寸法の開口7bを挿通した状
態で枠体7に固定されたから、操作軸8aに装着
された摘み9とその周囲の目盛り10との間には
ズレが生じることはない。且つ、この場合の固定
は簡単である。又、ボリユーム8の固定は接地レ
ベルにある金具5の折曲部6を挾んだ状態でなさ
れており、従つて電気的にも安全である。
aが僅かに大きい径寸法の開口7bを挿通した状
態で枠体7に固定されたから、操作軸8aに装着
された摘み9とその周囲の目盛り10との間には
ズレが生じることはない。且つ、この場合の固定
は簡単である。又、ボリユーム8の固定は接地レ
ベルにある金具5の折曲部6を挾んだ状態でなさ
れており、従つて電気的にも安全である。
(ト) 考案の効果
本考案によれば、調理条件設定用電気部品をそ
の操作軸に装着された摘みと目盛との間にズレが
生じることなく簡単に固定でき、且つ上記電気部
品の安全性も高めることができ、実用的な調理器
を得ることができる。
の操作軸に装着された摘みと目盛との間にズレが
生じることなく簡単に固定でき、且つ上記電気部
品の安全性も高めることができ、実用的な調理器
を得ることができる。
第1図は本考案実施例調理器の外観斜視図、第
2図は同要部断面図である。 4……前面操作パネル、5……金具、6……折
曲部、7……樹脂枠体、7b……開口、8……ボ
リユーム、8a……操作軸、9……摘み。
2図は同要部断面図である。 4……前面操作パネル、5……金具、6……折
曲部、7……樹脂枠体、7b……開口、8……ボ
リユーム、8a……操作軸、9……摘み。
Claims (1)
- 調理条件を設定するための操作パネルを備えた
調理器において、上記操作パネルを、接地レベル
にある金具と、該金具に変形自在に折曲形成され
た折曲部と、上記金具を覆う樹脂枠体と、上記折
曲部を上記枠体とで挟んだ状態で上記枠体に固定
されると共に、上記枠体の開口の径寸法より僅か
に小さい径寸法を有する操作軸が上記開口を挿通
した調理条件設定用電気部品と、該電気部品の上
記操作軸に装着された摘みとから構成したことを
特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12050585U JPH033850Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12050585U JPH033850Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229005U JPS6229005U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH033850Y2 true JPH033850Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=31008880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12050585U Expired JPH033850Y2 (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033850Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP12050585U patent/JPH033850Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229005U (ja) | 1987-02-21 |
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