JPH0144977Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144977Y2 JPH0144977Y2 JP3326783U JP3326783U JPH0144977Y2 JP H0144977 Y2 JPH0144977 Y2 JP H0144977Y2 JP 3326783 U JP3326783 U JP 3326783U JP 3326783 U JP3326783 U JP 3326783U JP H0144977 Y2 JPH0144977 Y2 JP H0144977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- mounting plate
- main body
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 16
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は調理器にかかり、特に操作パネル本
体の裏面側に取付けられるプリント配線基板の取
付け構造を改善した調理器に関する。
体の裏面側に取付けられるプリント配線基板の取
付け構造を改善した調理器に関する。
調理器、たとえば電子レンジにあつては、操作
パネル本体の裏面側に調理状態等を表示する表示
器と調理を制御するための電子部品を搭載したプ
リント配線基板とを第1図に示すように隣接して
設けるようにしたものがある。
パネル本体の裏面側に調理状態等を表示する表示
器と調理を制御するための電子部品を搭載したプ
リント配線基板とを第1図に示すように隣接して
設けるようにしたものがある。
この種の表示器、プリント配線基板の取付けと
しては、従来から第1図でも示すように表示器a
は、取付板b上に表示器aを取り付けて操作パネ
ル本体fに固定する構造が採用され、またプリン
ト配線基板cの取付けとしては、第2図で示すよ
うな上部ならび下部に爪部dを備えたサポート部
材eを用いて表示器a側とは独立に固定してい
る。
しては、従来から第1図でも示すように表示器a
は、取付板b上に表示器aを取り付けて操作パネ
ル本体fに固定する構造が採用され、またプリン
ト配線基板cの取付けとしては、第2図で示すよ
うな上部ならび下部に爪部dを備えたサポート部
材eを用いて表示器a側とは独立に固定してい
る。
すなわち、プリント配線基板cの取付けは、操
作パネル本体fの裏面側にプリント配線基板のコ
ーナー部に対応して角孔gを備える台部としての
切起し部hを設け、切起し部hの角孔gに、上述
のサポート部材eの角孔gに対応する下部側の爪
部dを押し込んでまずサポート部材eを装着し、
その後、プリント配線基板cにあらかじめ設けた
透孔iを残りのサポート部材eの爪部dに合わ
せ、しかるのちプリント配線基板cをサポート部
材eに押し込んで、プリント配線基板cをサポー
ト部材eを介して操作パネル本体fに固定するよ
うにしている。
作パネル本体fの裏面側にプリント配線基板のコ
ーナー部に対応して角孔gを備える台部としての
切起し部hを設け、切起し部hの角孔gに、上述
のサポート部材eの角孔gに対応する下部側の爪
部dを押し込んでまずサポート部材eを装着し、
その後、プリント配線基板cにあらかじめ設けた
透孔iを残りのサポート部材eの爪部dに合わ
せ、しかるのちプリント配線基板cをサポート部
材eに押し込んで、プリント配線基板cをサポー
ト部材eを介して操作パネル本体fに固定するよ
うにしている。
しかしながら、このような細かい位置合わせを
必要する押し込みによるプリント配線基板cの組
付けは作業性が悪く、またプリント配線基板cの
固定に際して複数本(一般には4本)のサポート
部材eを要するところで作業数がどうしても多く
作業能率の点でも劣るといつた問題がある。その
うえ、サポート部材eを別途に用いることからコ
スト的にも高価となつてしまう。加えて、上述し
たようなサポート部材eを用いるプリント配線基
板cの支持によると、サポート部材eの高さ寸法
分だけ電子レンジの本体内に入り込み、電子レン
ジの本体内部における有効面積を損ねてしまう不
都合も有している。
必要する押し込みによるプリント配線基板cの組
付けは作業性が悪く、またプリント配線基板cの
固定に際して複数本(一般には4本)のサポート
部材eを要するところで作業数がどうしても多く
作業能率の点でも劣るといつた問題がある。その
うえ、サポート部材eを別途に用いることからコ
スト的にも高価となつてしまう。加えて、上述し
たようなサポート部材eを用いるプリント配線基
板cの支持によると、サポート部材eの高さ寸法
分だけ電子レンジの本体内に入り込み、電子レン
ジの本体内部における有効面積を損ねてしまう不
都合も有している。
この考案は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、種々の問題を伴な
うサポート部材を用いることなくプリント配線基
板を簡単、かつ確実に取付けることができる調理
器を提供することにある。
で、その目的とするところは、種々の問題を伴な
うサポート部材を用いることなくプリント配線基
板を簡単、かつ確実に取付けることができる調理
器を提供することにある。
この考案は、操作パネル本体の裏面側にプリン
ト配線基板のうち取付板側の部分および取付板と
は反対側の部分を受ける台部を設け、この台部の
うち上記取付板とは反対側に位置する台部にこの
台部との間にプリント配線基板を挟持する保持部
を設け、取付板のうちプリント配線基板側の端部
にプリント配線基板に向けて延出部を延出し、こ
の延出部の先端部に台部のうち取付板側に位置す
る台部およびこの台部上のプリント配線基板を嵌
入させる固定用溝を有した固定部を設けること
で、表示器を固定する取付板を用いプリント配線
基板をも固定することにより、サポート部材を要
することなくプリント配線基板を固定して取付け
部材の部品点数を減らし、また組付けの作業をプ
リント配線基板の載置ならびに取付板に関連した
作業で簡単、かつ能率的にしようとするととも
に、プリント配線基板と取付板との係合による支
持により調理器の本体内への入り込みをなくそう
とするものである。
ト配線基板のうち取付板側の部分および取付板と
は反対側の部分を受ける台部を設け、この台部の
うち上記取付板とは反対側に位置する台部にこの
台部との間にプリント配線基板を挟持する保持部
を設け、取付板のうちプリント配線基板側の端部
にプリント配線基板に向けて延出部を延出し、こ
の延出部の先端部に台部のうち取付板側に位置す
る台部およびこの台部上のプリント配線基板を嵌
入させる固定用溝を有した固定部を設けること
で、表示器を固定する取付板を用いプリント配線
基板をも固定することにより、サポート部材を要
することなくプリント配線基板を固定して取付け
部材の部品点数を減らし、また組付けの作業をプ
リント配線基板の載置ならびに取付板に関連した
作業で簡単、かつ能率的にしようとするととも
に、プリント配線基板と取付板との係合による支
持により調理器の本体内への入り込みをなくそう
とするものである。
以下、この考案を第3図ないし第6図に示す一
実施例にもとずいて説明する。第3図中1は調理
器、たとえば電子レンジの本体で、この本体1内
の左側部には加熱室(図示しない)が設けられて
いる。また本体1内の右側部には各種の高周波発
振機器(図示しない)が配設されている。一方、
本体1の前面側には左側に位置して横開き式の扉
体2が回動自在に枢支されていて、加熱室(図示
しない)の開口を開閉することができるようにな
つている。なお、3は扉体2に設けたハンドルで
ある。また、本体1の前面側には扉体2に隣接し
て操作パネル本体3が設けられている。そして、
この操作パネル本体3のパネル面上には上段側に
窓部4が設けられ、また下段側に各種調理にかか
る操作スイツチ部5…が配備される。また操作パ
ネル本体3の裏面側には、第4図で示すように窓
部4に対応して表示器6が設けられ、また操作ス
イツチ部群に対応してプリント配線基板7が設け
られている。すなわち、表示器6とプリント配線
基板7とは隣接している。そして、プリント配線
基板7には調理を制御するための電子部品が搭載
されており、この電子部品はプリント配線基板7
に形成されたプリント配線を介して操作スイツチ
部5…、上記高周波発振機器および表示器6に接
続されていて、操作スイツチ部5…の操作を受け
て高周波発振機器の動作を制御することで調理を
制御し、またその調理状態等を表示器6にて表示
させることができるようになつている。
実施例にもとずいて説明する。第3図中1は調理
器、たとえば電子レンジの本体で、この本体1内
の左側部には加熱室(図示しない)が設けられて
いる。また本体1内の右側部には各種の高周波発
振機器(図示しない)が配設されている。一方、
本体1の前面側には左側に位置して横開き式の扉
体2が回動自在に枢支されていて、加熱室(図示
しない)の開口を開閉することができるようにな
つている。なお、3は扉体2に設けたハンドルで
ある。また、本体1の前面側には扉体2に隣接し
て操作パネル本体3が設けられている。そして、
この操作パネル本体3のパネル面上には上段側に
窓部4が設けられ、また下段側に各種調理にかか
る操作スイツチ部5…が配備される。また操作パ
ネル本体3の裏面側には、第4図で示すように窓
部4に対応して表示器6が設けられ、また操作ス
イツチ部群に対応してプリント配線基板7が設け
られている。すなわち、表示器6とプリント配線
基板7とは隣接している。そして、プリント配線
基板7には調理を制御するための電子部品が搭載
されており、この電子部品はプリント配線基板7
に形成されたプリント配線を介して操作スイツチ
部5…、上記高周波発振機器および表示器6に接
続されていて、操作スイツチ部5…の操作を受け
て高周波発振機器の動作を制御することで調理を
制御し、またその調理状態等を表示器6にて表示
させることができるようになつている。
一方、この考案の要部となるプリント配線基板
7の取付け構造としては第4図で詳図するように
なつている。
7の取付け構造としては第4図で詳図するように
なつている。
すなわち、プリント配線基板7の幅方向一側部
に隣接する操作パネル本体3の外周壁3aに、プ
リント配線基板7の上下方向側のコーナー部に対
応して、外周壁3aの一部を内側へ逆L字状に切
り曲げてなる台部としての切起し部8,8を設け
る。そして、これら切起し部8,8上にプリント
配線基板7が載置されている。また、これら切起
し部8,8のうち操作パネル本体3の下段側に位
置する切起し部8には第5図でも示すように、切
起し部8を構成する板面部を切起してなる、たと
えば2方が開口した袋状の保持部9が設けられ、
この保持部9にてプリント配線基板7の下側のコ
ーナー部を切起し部8との間で係脱可能に挟持し
ている。一方、10は表示器6を保護ならびに固
定する取付板で、これはプリント配線基板7の上
方に配設されている。そして、この取付板10上
に、上記表示器6が取着されている。また取付板
10には、プリント配線基板7側の端部すなわち
下端部に上記上段側の切起し部8に対応した位置
にPC板7に向つて延出する延出部11が一体に
設けられているとともに、延出部11にはPC板
7のセツト高さに応じた段部11aが形成されて
いる。そして、延出部11の先端部にはたとえば
第6図でも示すような、ほぼL字状のカバー状部
12aおよび固定用溝12bで構成された固定部
12が一体に設けられ、この固定部12にてプリ
ント配線基板7の上側のコーナー部およびこれを
受ける上段側の切起し部8を固定用溝12bへの
嵌挿により係脱自在に挟持している。また取付板
10には固定部12に対したとえば反対側に取付
け用の透孔(図示しない)が設けられていて、こ
の透孔を通じてねじ14により取付板10は操作
パネル本体3にねじ止めされ、併せて取付板10
の固定に伴ないプリント配線基板7を固定してい
る。
に隣接する操作パネル本体3の外周壁3aに、プ
リント配線基板7の上下方向側のコーナー部に対
応して、外周壁3aの一部を内側へ逆L字状に切
り曲げてなる台部としての切起し部8,8を設け
る。そして、これら切起し部8,8上にプリント
配線基板7が載置されている。また、これら切起
し部8,8のうち操作パネル本体3の下段側に位
置する切起し部8には第5図でも示すように、切
起し部8を構成する板面部を切起してなる、たと
えば2方が開口した袋状の保持部9が設けられ、
この保持部9にてプリント配線基板7の下側のコ
ーナー部を切起し部8との間で係脱可能に挟持し
ている。一方、10は表示器6を保護ならびに固
定する取付板で、これはプリント配線基板7の上
方に配設されている。そして、この取付板10上
に、上記表示器6が取着されている。また取付板
10には、プリント配線基板7側の端部すなわち
下端部に上記上段側の切起し部8に対応した位置
にPC板7に向つて延出する延出部11が一体に
設けられているとともに、延出部11にはPC板
7のセツト高さに応じた段部11aが形成されて
いる。そして、延出部11の先端部にはたとえば
第6図でも示すような、ほぼL字状のカバー状部
12aおよび固定用溝12bで構成された固定部
12が一体に設けられ、この固定部12にてプリ
ント配線基板7の上側のコーナー部およびこれを
受ける上段側の切起し部8を固定用溝12bへの
嵌挿により係脱自在に挟持している。また取付板
10には固定部12に対したとえば反対側に取付
け用の透孔(図示しない)が設けられていて、こ
の透孔を通じてねじ14により取付板10は操作
パネル本体3にねじ止めされ、併せて取付板10
の固定に伴ないプリント配線基板7を固定してい
る。
しかして、このように構成された取付け構造を
用いてプリント配線基板7を操作パネル本体3に
取付けるときは、まずプリント配線基板7のうち
取付板10とは反対側の部分すなわち下側のコー
ナー部を、上下に位置する切起し部8,8のうち
取付板10とは反対側すなわち下段側に位置する
切起し部8と保持部9との間に挿入して挟持させ
る。しかるのち、プリント配線基板7の取付板1
0側の部分すなわち上側のコーナー部を取付板1
0側に位置する上段側の切起し部8に載せる。つ
いで、あらかじめ表示器6を取着した取付板10
の固定用溝12bをプリント配線基板7の上側の
コーナー部および上段側の切起し部8に嵌入し、
こののち取付板10をねじ14で操作パネル本体
3にねじ止めすれば、表示器6ならびにプリント
配線基板7の固定が片側支持の形態で一諸に行な
われる。
用いてプリント配線基板7を操作パネル本体3に
取付けるときは、まずプリント配線基板7のうち
取付板10とは反対側の部分すなわち下側のコー
ナー部を、上下に位置する切起し部8,8のうち
取付板10とは反対側すなわち下段側に位置する
切起し部8と保持部9との間に挿入して挟持させ
る。しかるのち、プリント配線基板7の取付板1
0側の部分すなわち上側のコーナー部を取付板1
0側に位置する上段側の切起し部8に載せる。つ
いで、あらかじめ表示器6を取着した取付板10
の固定用溝12bをプリント配線基板7の上側の
コーナー部および上段側の切起し部8に嵌入し、
こののち取付板10をねじ14で操作パネル本体
3にねじ止めすれば、表示器6ならびにプリント
配線基板7の固定が片側支持の形態で一諸に行な
われる。
かくして、プリント配線基板7の固定は、表示
器6の取付板10をプリント配線基板7の取付部
材に兼用して行な得、従来のような種々の問題を
伴うサポート部材を要しなくてよく、部品点数の
削減ならびコストの低減を図ることができる。ま
たプリント配線基板7の組付けは、プリント配線
基板7の下側のコーナー部を下段側の切起し部8
と保持部9との間に挿入すると共に、上側のコー
ナー部と上段側の切起し部8に載置し、そして表
示器6の取付板10の固定部12の固定用溝12
bを上段側の切起し部8とプリント配線基板7の
上側のコーナー部とに嵌挿するといつた簡単な作
業で済み、しかもこのとき取付板10の下端側の
固定をも同時に行うことができるので作業数は少
なく、簡単、かつ能率的な作業にすることがで
き、作業能率の向上を図ることができる。しか
も、従来のように電子レンジの本体1内に入り込
むようなサポート部材のような部材はなく本体1
内の有効面積を損なうことはない。
器6の取付板10をプリント配線基板7の取付部
材に兼用して行な得、従来のような種々の問題を
伴うサポート部材を要しなくてよく、部品点数の
削減ならびコストの低減を図ることができる。ま
たプリント配線基板7の組付けは、プリント配線
基板7の下側のコーナー部を下段側の切起し部8
と保持部9との間に挿入すると共に、上側のコー
ナー部と上段側の切起し部8に載置し、そして表
示器6の取付板10の固定部12の固定用溝12
bを上段側の切起し部8とプリント配線基板7の
上側のコーナー部とに嵌挿するといつた簡単な作
業で済み、しかもこのとき取付板10の下端側の
固定をも同時に行うことができるので作業数は少
なく、簡単、かつ能率的な作業にすることがで
き、作業能率の向上を図ることができる。しか
も、従来のように電子レンジの本体1内に入り込
むようなサポート部材のような部材はなく本体1
内の有効面積を損なうことはない。
また上述した一実施例ではこの考案を電子レン
ジに適用したが、他の表示器ならびに取付板、さ
らには表示器と隣接するプリント配線基板を備え
る調理器にもこの考案を適用できるものである。
ジに適用したが、他の表示器ならびに取付板、さ
らには表示器と隣接するプリント配線基板を備え
る調理器にもこの考案を適用できるものである。
以上説明したようにこの考案によれば、表示器
を固定する取付板を使つてプリント配線基板を固
定することができるようになり、部品点数の削減
ならびコストの低減を図ることができる。しか
も、プリント配線基板の組付け作業は、プリント
配線基板の一方側の部分を一の台部と保持部との
間に嵌挿し、そして他方側の部分および他の台部
に取付板の固定部の固定用溝を嵌挿するといつた
簡単な作業で済み、しかもこのとき取付板の一端
側の固定をも同時に行うことができ、作業性に優
れる。そのうえ、調理器の本体内へ入り込むよう
な部材はなく、有効面積を損なうことはない。
を固定する取付板を使つてプリント配線基板を固
定することができるようになり、部品点数の削減
ならびコストの低減を図ることができる。しか
も、プリント配線基板の組付け作業は、プリント
配線基板の一方側の部分を一の台部と保持部との
間に嵌挿し、そして他方側の部分および他の台部
に取付板の固定部の固定用溝を嵌挿するといつた
簡単な作業で済み、しかもこのとき取付板の一端
側の固定をも同時に行うことができ、作業性に優
れる。そのうえ、調理器の本体内へ入り込むよう
な部材はなく、有効面積を損なうことはない。
第1図は従来の調理器におけるPC板の取付け
構造を示す側面図、第2図はその詳細な構造を示
す分解斜視図、第3図ないし第6図はこの考案の
一実施例を示し、第3図は調理器の全体斜視図、
第4図はそのPC板の取付け構造を示す側断面図、
第5図はその下段側の台部の構造を示す斜視図、
第6図は取付板に設けた溝部の構造を示す斜視図
である。 3……操作パネル本体、6……表示器、7……
プリント配線基板、8,8……切起し部(台部)、
9……保持部、10……取付板、11……延出
部、12……固定部、12b……固定用溝。
構造を示す側面図、第2図はその詳細な構造を示
す分解斜視図、第3図ないし第6図はこの考案の
一実施例を示し、第3図は調理器の全体斜視図、
第4図はそのPC板の取付け構造を示す側断面図、
第5図はその下段側の台部の構造を示す斜視図、
第6図は取付板に設けた溝部の構造を示す斜視図
である。 3……操作パネル本体、6……表示器、7……
プリント配線基板、8,8……切起し部(台部)、
9……保持部、10……取付板、11……延出
部、12……固定部、12b……固定用溝。
Claims (1)
- 操作パネル本体の裏面側に、調理状態等を表示
する表示器を取付けた取付板と、調理を制御する
ための電子部品を搭載したプリント配線基板とを
隣接して設けてなる調理器において、上記操作パ
ネル本体の裏面側に設けられ上記プリント配線基
板のうち上記取付板側の部分および取付板とは反
対側の部分を受ける台部と、この台部のうち上記
取付板とは反対側に位置する台部に設けられこの
台部との間に上記プリント配線基板を挟持する保
持部と、上記取付板のうち上記プリント配線基板
側の端部にプリント配線基板に向けて延出された
延出部と、この延出部の先端部に固定用溝を有し
て設けられ上記台部のうち取付板側に位置する台
部およびこの台部上のプリント配線基板を固定用
溝内に嵌入させてこれら台部およびプリント配線
基板を挟持する固定部とを具備したことを特徴と
する調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326783U JPS59139801U (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326783U JPS59139801U (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139801U JPS59139801U (ja) | 1984-09-18 |
| JPH0144977Y2 true JPH0144977Y2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=30164068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3326783U Granted JPS59139801U (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139801U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5686657B2 (ja) * | 2011-04-08 | 2015-03-18 | 河村電器産業株式会社 | 電気機器収納箱 |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP3326783U patent/JPS59139801U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139801U (ja) | 1984-09-18 |
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