JPH0222573Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222573Y2 JPH0222573Y2 JP5364384U JP5364384U JPH0222573Y2 JP H0222573 Y2 JPH0222573 Y2 JP H0222573Y2 JP 5364384 U JP5364384 U JP 5364384U JP 5364384 U JP5364384 U JP 5364384U JP H0222573 Y2 JPH0222573 Y2 JP H0222573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation panel
- microwave oven
- front plate
- door
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案はその調理用の操作パネルを使い易いよ
うに改良した電子レンジに関するものである。
うに改良した電子レンジに関するものである。
<従来技術>
従来より、調理時間設定タイマー用摘みや調理
開始スイツチ等を備えた操作パネルは、通常電子
レンジの加熱室開口面に開閉自在に設けた扉の上
部または右側部に設けられていることが多い。そ
して上記のように扉の上部に操作パネルを形成す
ると、電子レンジの設置場所が、使用者の胸部よ
り高い位置に配設された際に、その操作が行ない
難く、また扉の右側部に操作パネルを形成する
と、左利きの使用者にとつて操作が行ない難くな
るものであつた。
開始スイツチ等を備えた操作パネルは、通常電子
レンジの加熱室開口面に開閉自在に設けた扉の上
部または右側部に設けられていることが多い。そ
して上記のように扉の上部に操作パネルを形成す
ると、電子レンジの設置場所が、使用者の胸部よ
り高い位置に配設された際に、その操作が行ない
難く、また扉の右側部に操作パネルを形成する
と、左利きの使用者にとつて操作が行ない難くな
るものであつた。
そこで、第1図に示すように、扉1の下部に操
作パネル2を設け、上記欠点を除去することが考
えられるが、加熱室内部で液体がこぼれた際に扉
1下面かり液体3が流出するため、これが摘み4
やスイツチ5より内部に侵入し、電装品の絶縁低
下や感電する恐れが生じることから安全上ここに
操作パネルを設けることは避けられていた。
作パネル2を設け、上記欠点を除去することが考
えられるが、加熱室内部で液体がこぼれた際に扉
1下面かり液体3が流出するため、これが摘み4
やスイツチ5より内部に侵入し、電装品の絶縁低
下や感電する恐れが生じることから安全上ここに
操作パネルを設けることは避けられていた。
<目的>
本考案は上記欠点を除去するためのものであ
り、扉下部より流出した液体が操作パネル内部に
侵入することのないように改良した電子レンジを
提供するものである。
り、扉下部より流出した液体が操作パネル内部に
侵入することのないように改良した電子レンジを
提供するものである。
<実施例>
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
ると、第2図において、キヤビネツトに開閉自在
に取付けられた扉1の下部に設けられたコ字状の
操作パネル2は、そのタイマー摘み4の取付部に
凹部2aを形成している。そして、この操作パネ
ル2の端部は、キヤビネツトの前面板7aと平行
に折曲部2bを形成し、前記キヤビネツトの前面
板7aに設けた段部7bに面接触させて接着剤等
により接合し、このとき前面板7aと折曲部2b
とが略平面になるよう形成されている。さらにこ
の前面板7aの延長上には前記タイマー摘み4に
より作動されるタイマー6が取付けられ、前記操
作パネル2に対して並設した2重構造となつてい
るものである。したがつて、加熱室内で液体がこ
ぼれ、扉前面より流出しても、2重構造となり且
つ摘み取付部に凹部を設けることにより液体の侵
入経路が長くなるため、タイマー6等の電装品へ
の侵入を防止することができるものである。
ると、第2図において、キヤビネツトに開閉自在
に取付けられた扉1の下部に設けられたコ字状の
操作パネル2は、そのタイマー摘み4の取付部に
凹部2aを形成している。そして、この操作パネ
ル2の端部は、キヤビネツトの前面板7aと平行
に折曲部2bを形成し、前記キヤビネツトの前面
板7aに設けた段部7bに面接触させて接着剤等
により接合し、このとき前面板7aと折曲部2b
とが略平面になるよう形成されている。さらにこ
の前面板7aの延長上には前記タイマー摘み4に
より作動されるタイマー6が取付けられ、前記操
作パネル2に対して並設した2重構造となつてい
るものである。したがつて、加熱室内で液体がこ
ぼれ、扉前面より流出しても、2重構造となり且
つ摘み取付部に凹部を設けることにより液体の侵
入経路が長くなるため、タイマー6等の電装品へ
の侵入を防止することができるものである。
<効果>
以上のように本考案の電子レンジは、キヤビネ
ツト前面板に段部または凹部を設け、ここに端部
に折曲部を形成したコ字状の操作パネルを面接触
させて接合し、前記キヤビネツト前面板と操作パ
ネルとを並設した2重構造としてなるものなので
扉の下部に操作パネルを設けても、扉下部より流
出した液体によつて電装品の絶縁低下や感電する
ことがなくなり、安全で操作性の良い電子レンジ
を提供することができるものである。
ツト前面板に段部または凹部を設け、ここに端部
に折曲部を形成したコ字状の操作パネルを面接触
させて接合し、前記キヤビネツト前面板と操作パ
ネルとを並設した2重構造としてなるものなので
扉の下部に操作パネルを設けても、扉下部より流
出した液体によつて電装品の絶縁低下や感電する
ことがなくなり、安全で操作性の良い電子レンジ
を提供することができるものである。
第1図は本考案に関わる電子レンジの斜視図、
第2図は本考案の電子レンジの一実施例を示す要
部拡大断面図である。 2……操作パネル、2a……凹部、2b……折
曲部、7a……前面板、7b……段部。
第2図は本考案の電子レンジの一実施例を示す要
部拡大断面図である。 2……操作パネル、2a……凹部、2b……折
曲部、7a……前面板、7b……段部。
Claims (1)
- キヤビネツト前面に開閉自在に設けられた扉の
下部に操作パネルを設けた電子レンジにおいて、
キヤビネツト前面板に段部または凹部を設け、こ
こに端部に折曲部を形成したコ字状の操作パネル
を面接触させて接合し、前記キヤビネツト前面板
と操作パネルとを並設した2重構造としたことを
特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5364384U JPS60165715U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5364384U JPS60165715U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165715U JPS60165715U (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0222573Y2 true JPH0222573Y2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=30574700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5364384U Granted JPS60165715U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165715U (ja) |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP5364384U patent/JPS60165715U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165715U (ja) | 1985-11-02 |
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