JPH0338527Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338527Y2 JPH0338527Y2 JP9617285U JP9617285U JPH0338527Y2 JP H0338527 Y2 JPH0338527 Y2 JP H0338527Y2 JP 9617285 U JP9617285 U JP 9617285U JP 9617285 U JP9617285 U JP 9617285U JP H0338527 Y2 JPH0338527 Y2 JP H0338527Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- valve
- valve body
- cylindrical main
- shaft portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 11
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(利用分野及び考案の概要)
本考案は過流出防止弁、特に、大容量のガス回
路に使用する過流出防止弁であつて、過流出状態
において作動する弁体をバネによつて開弁方向に
付勢することにより、弁体が自動的に初期位置に
復帰(リセツト)する形式の過流出防止弁に関す
るものである。
路に使用する過流出防止弁であつて、過流出状態
において作動する弁体をバネによつて開弁方向に
付勢することにより、弁体が自動的に初期位置に
復帰(リセツト)する形式の過流出防止弁に関す
るものである。
又、この考案は、弁体を上流側に開放する中空
の主体部と軸部とから構成することにより、大型
の弁体となつても自重が過大とならず、しかも、
組立が容易に行なえるようにし、さらに、バネに
ひつかかつている異物が弁体の動作の障害となら
ないようにするものである。
の主体部と軸部とから構成することにより、大型
の弁体となつても自重が過大とならず、しかも、
組立が容易に行なえるようにし、さらに、バネに
ひつかかつている異物が弁体の動作の障害となら
ないようにするものである。
(従来技術及びその問題点)
自動リセツト式の過流出防止弁として、すで
に、実願昭58−154184号のもの(第3図)を提案
した。
に、実願昭58−154184号のもの(第3図)を提案
した。
このものは、ガスコツクのホースエンドEに内
挿するようにしたもので、過流出状態において作
動する弁体1を球状の弁とし、この弁体を収容す
る筒状主体2の下流端に弁座口21を形成し、弁
体1と筒状主体2の上流端との間にリセツト用の
バネ3を介装した構成である。
挿するようにしたもので、過流出状態において作
動する弁体1を球状の弁とし、この弁体を収容す
る筒状主体2の下流端に弁座口21を形成し、弁
体1と筒状主体2の上流端との間にリセツト用の
バネ3を介装した構成である。
この従来のものでは、過流出状態では弁体1の
自重及びバネ3の付勢力に抗してこの弁体がガス
の流れによつて下流側に移動せしめられて弁体1
が弁座口21に嵌入し、ガス回路を自動的に遮断
する。
自重及びバネ3の付勢力に抗してこの弁体がガス
の流れによつて下流側に移動せしめられて弁体1
が弁座口21に嵌入し、ガス回路を自動的に遮断
する。
又、その後、過流出防止弁の挿入部の上流側を
遮断すると、弁体1に作用するガス圧力が低減し
て、バネ3の付勢力により、初期位置に復帰せし
められる。従つて、特別なリセツト装置を設ける
必要がなく、ホースエンド等の小さなスペースに
も採用できる利点がある。
遮断すると、弁体1に作用するガス圧力が低減し
て、バネ3の付勢力により、初期位置に復帰せし
められる。従つて、特別なリセツト装置を設ける
必要がなく、ホースエンド等の小さなスペースに
も採用できる利点がある。
ところが、この従来のものを、そのまま大型化
して、大容量のガス回路(例えば、ガスメータの
上流側のガス供給配管)に挿入した場合には、円
滑に動作しないことがある。
して、大容量のガス回路(例えば、ガスメータの
上流側のガス供給配管)に挿入した場合には、円
滑に動作しないことがある。
上記従来の構成では、弁体1が球状弁であるこ
とから、これを大型化した場合、重量が過大とな
り、この自重とバネ3の付勢力による閉弁抵抗が
大きく、過流出状態によつてはこの弁体が作動し
ないこととなるのである。
とから、これを大型化した場合、重量が過大とな
り、この自重とバネ3の付勢力による閉弁抵抗が
大きく、過流出状態によつてはこの弁体が作動し
ないこととなるのである。
(技術的課題)
本考案は、このような、過流出状態において動
作する弁体1と、これを収容する筒状主体2とか
らなり、この筒状主体2に弁座口21を形成する
とともに弁体1との間にリセツト用のバネ3を介
装するものにおいて、大容量のガス回路に挿入す
る形式の過流出防止弁とした場合にも円滑な動作
が得られるようにするため、弁体1を大型化して
もその自重が過大とならないようにすることをそ
の技術的課題とする。
作する弁体1と、これを収容する筒状主体2とか
らなり、この筒状主体2に弁座口21を形成する
とともに弁体1との間にリセツト用のバネ3を介
装するものにおいて、大容量のガス回路に挿入す
る形式の過流出防止弁とした場合にも円滑な動作
が得られるようにするため、弁体1を大型化して
もその自重が過大とならないようにすることをそ
の技術的課題とする。
(手段)
上記技術的課題を解決するために講じた本考案
の技術的手段は、弁体1を、上流側のみ開放した
筒状の軸部11と、この軸部の下流端側を、その
頂部に連結した上流側開放の中空の主体部12と
から構成し、前記主体部の上流側の端部につば部
17を形成して、このつば部を筒状主体2の弁座
口21に対向させ、筒状主体2内に固定した横桟
41の中央にガイド軸42を突出させてこのガイ
ド軸42を上記軸部に遊嵌させ、前記ガイド軸4
2の基部又は横桟に第1係合突起43を形成する
とともに軸部11の上端近傍に第2係合突起13
を形成し、バネ3の両端を小径部とし、この小径
部を前記第1、第2係合突起に嵌合させたことで
ある。
の技術的手段は、弁体1を、上流側のみ開放した
筒状の軸部11と、この軸部の下流端側を、その
頂部に連結した上流側開放の中空の主体部12と
から構成し、前記主体部の上流側の端部につば部
17を形成して、このつば部を筒状主体2の弁座
口21に対向させ、筒状主体2内に固定した横桟
41の中央にガイド軸42を突出させてこのガイ
ド軸42を上記軸部に遊嵌させ、前記ガイド軸4
2の基部又は横桟に第1係合突起43を形成する
とともに軸部11の上端近傍に第2係合突起13
を形成し、バネ3の両端を小径部とし、この小径
部を前記第1、第2係合突起に嵌合させたことで
ある。
(作用)
本考案の上記技術的手段は次のように作用す
る。
る。
弁体1は中央の筒状の軸部11と中空の主体部
12とからなり、リセツト用のバネ3は主体部1
2内に収容される。従つて、これら軸部及び主体
部は薄肉に設定できる。
12とからなり、リセツト用のバネ3は主体部1
2内に収容される。従つて、これら軸部及び主体
部は薄肉に設定できる。
又、軸部11とガイド軸42とは遊嵌状態にあ
るから、弁体1の移動時における該部分の抵抗は
極端に少ない。さらにバネ3は中央が大径で軸部
11及びガイド軸42に外嵌するから、両者は相
互に接触することがなく、この部分での抵抗もな
い。
るから、弁体1の移動時における該部分の抵抗は
極端に少ない。さらにバネ3は中央が大径で軸部
11及びガイド軸42に外嵌するから、両者は相
互に接触することがなく、この部分での抵抗もな
い。
従つて、弁体1が大型化しても、自重が過大と
ならず、且、移動抵抗も大きくならない。
ならず、且、移動抵抗も大きくならない。
(効果)
本考案は上記構成であるから次の特有の効果を
有する。
有する。
弁体が大型化してもその移動抵抗は大きくなら
ないから円滑に動作する。
ないから円滑に動作する。
弁体1をリセツトするためのバネ3は弁体1の
主体部12内に収容されるから、バネ3に付着す
る異物等が弁体1の外部に流出しにくくなる。従
つて、異物が弁体と弁座口との間に介在して閉弁
状態が不確実になるような不都合も生じない。
主体部12内に収容されるから、バネ3に付着す
る異物等が弁体1の外部に流出しにくくなる。従
つて、異物が弁体と弁座口との間に介在して閉弁
状態が不確実になるような不都合も生じない。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図、第2図に従つ
て説明する。
て説明する。
この実施例では、弁体1を構成する軸部11と
主体部12とは合成樹脂からなり、筒状の軸部1
1の上端から突出部14が突出し、この突出部
が、主体部12の頂部の中央に形成した凹部15
に嵌入され、その後溶着されて、主体部12と軸
部11とが同軸に且固着一体化される。
主体部12とは合成樹脂からなり、筒状の軸部1
1の上端から突出部14が突出し、この突出部
が、主体部12の頂部の中央に形成した凹部15
に嵌入され、その後溶着されて、主体部12と軸
部11とが同軸に且固着一体化される。
筒状弁体2の下端にはつば部17が形成される
が、このつば部は胴部16の下端に形成した凹溝
10に断面三角形状の環状パツキンPが弁座口2
1に対向する。
が、このつば部は胴部16の下端に形成した凹溝
10に断面三角形状の環状パツキンPが弁座口2
1に対向する。
他方、ガイド軸42は、山の字状の二つの砕片
4a,4bのうちの一方の横桟41の中央から突
出させた突出杆44に外嵌固定され、さらに、前
記横桟41を筒状主体2に固定するため、第2図
のように、板状の一対の砕片4a,4bを組み合
わせて筒状主体2内に嵌着する方式を採用する。
4a,4bのうちの一方の横桟41の中央から突
出させた突出杆44に外嵌固定され、さらに、前
記横桟41を筒状主体2に固定するため、第2図
のように、板状の一対の砕片4a,4bを組み合
わせて筒状主体2内に嵌着する方式を採用する。
一方の砕片4aの横桟41の中央には突出杆4
4の反対側に切欠45が設けられ、他方の砕片4
bの横桟41に形成した上方に開放する切欠46
を前記切欠45にかみ合わせると、一対の砕片4
a,4bが十字状にかみ合つて一体化される。
4の反対側に切欠45が設けられ、他方の砕片4
bの横桟41に形成した上方に開放する切欠46
を前記切欠45にかみ合わせると、一対の砕片4
a,4bが十字状にかみ合つて一体化される。
この組み合わせを筒状主体2の上流端開放部か
ら嵌入すると、横桟41,41の両端部が筒状主
体2の溝部22に嵌入係合して、所定位置に固定
されることとなるのである。
ら嵌入すると、横桟41,41の両端部が筒状主
体2の溝部22に嵌入係合して、所定位置に固定
されることとなるのである。
尚、この実施例では、各砕片の側辺部47,4
7に段部48を形成して、弁体1を組み付けた状
態において、この弁体1が前記段部に当接させて
いるから、バネ3の取付状態が安定する。
7に段部48を形成して、弁体1を組み付けた状
態において、この弁体1が前記段部に当接させて
いるから、バネ3の取付状態が安定する。
通常このバネ3の付勢力は小さく設定されてい
ることから、外力が加わつた時に変形し易いが、
この実施例では、砕片4a,4b及び弁体1の主
体部12によつて保護されるとともに、前記のよ
うに取付状態が安定するから、過流出防止弁の輸
送中においてバネ3が損傷するような不都合も生
じない。
ることから、外力が加わつた時に変形し易いが、
この実施例では、砕片4a,4b及び弁体1の主
体部12によつて保護されるとともに、前記のよ
うに取付状態が安定するから、過流出防止弁の輸
送中においてバネ3が損傷するような不都合も生
じない。
さらに、上記実施例の過流出防止弁は、合成樹
脂性の大型配管に採用されることが多く、第1図
のような使用状態となる。同図のような過流出防
止弁の取付では、分岐配管51を本管50に接続
するとき、現場での孔加工のあと継手52を用い
て両者を溶着する方法が採用され、この溶着前に
過流出防止弁が組み込まれる。従つて、孔加工の
切り子等が配管中に残存するが、かかる使用条件
下でも既述した作用で円滑に動作するものとな
る。
脂性の大型配管に採用されることが多く、第1図
のような使用状態となる。同図のような過流出防
止弁の取付では、分岐配管51を本管50に接続
するとき、現場での孔加工のあと継手52を用い
て両者を溶着する方法が採用され、この溶着前に
過流出防止弁が組み込まれる。従つて、孔加工の
切り子等が配管中に残存するが、かかる使用条件
下でも既述した作用で円滑に動作するものとな
る。
又、分岐配管51を継手52溶着するとき、分
岐配管51の先端部と継手52との溶融部は、同
図の如く、過流出防止弁側に突出するが、この実
施例では、筒状主体2の上端部を先端側に向つて
縮小するテーパ部21としたから、前記溶融突出
部が筒状主体2に当接する心配もない。
岐配管51の先端部と継手52との溶融部は、同
図の如く、過流出防止弁側に突出するが、この実
施例では、筒状主体2の上端部を先端側に向つて
縮小するテーパ部21としたから、前記溶融突出
部が筒状主体2に当接する心配もない。
次に、弁体1の作動においては、これが閉弁す
る直前では、弁体1の頭部が弁座口21内に突出
して流路断面積が小さくなり。弁体1を移動させ
る推力が大きくなる。
る直前では、弁体1の頭部が弁座口21内に突出
して流路断面積が小さくなり。弁体1を移動させ
る推力が大きくなる。
従つて、一旦、弁体1が動作し始めると、確実
に全閉状態まで動作する。環状パツキンPの断面
が三角形状となつていることから、前記閉弁状態
での閉弁効果が一層確実となる。
に全閉状態まで動作する。環状パツキンPの断面
が三角形状となつていることから、前記閉弁状態
での閉弁効果が一層確実となる。
尚、上記実施例のものでは、筒状主体2を上下
逆の姿勢で継手52に挿入した場合、この過流出
防止弁の動作性能は大きく変化するが、これを防
止するためには筒状主体2の上端に半径方向に突
出する舌片23を設け、この先端のなす外形を分
岐配管51の先端に設けた分岐配管51接続用の
拡大径部に一致させればよい。これにより、筒状
主体2を継手52内に逆の姿勢で挿入できなくな
る。逆姿勢で筒状主体2を挿入した場合、舌片2
3の先端が段部53に当接してこの筒状主体2を
所定位置に挿入できなくなるからである。
逆の姿勢で継手52に挿入した場合、この過流出
防止弁の動作性能は大きく変化するが、これを防
止するためには筒状主体2の上端に半径方向に突
出する舌片23を設け、この先端のなす外形を分
岐配管51の先端に設けた分岐配管51接続用の
拡大径部に一致させればよい。これにより、筒状
主体2を継手52内に逆の姿勢で挿入できなくな
る。逆姿勢で筒状主体2を挿入した場合、舌片2
3の先端が段部53に当接してこの筒状主体2を
所定位置に挿入できなくなるからである。
第1図は本考案実施例の使用状態の断面図、第
2図は砕片4a,4bの分解斜視図、第3図は従
来例の説明図、第4図は他の実施例の説明図であ
り、 図中、1……弁体、11……軸部、15……凹
部、12……主体部、13……第2係合突起、1
7……つば部、2……筒状主体、21……弁座
口、3……バネ、41……横桟、42……ガイド
軸、43……第1係合突起。
2図は砕片4a,4bの分解斜視図、第3図は従
来例の説明図、第4図は他の実施例の説明図であ
り、 図中、1……弁体、11……軸部、15……凹
部、12……主体部、13……第2係合突起、1
7……つば部、2……筒状主体、21……弁座
口、3……バネ、41……横桟、42……ガイド
軸、43……第1係合突起。
Claims (1)
- 過流出状態において動作する弁体1と、これを
収容する筒状主体2とからなり、この筒状主体に
弁座口21を形成するとともに弁体1との間にリ
セツト用のバネ3を介装するものにおいて、弁体
1を、上流側のみ開放した筒状の軸部11と、こ
の軸部の下流端側を、その頂部に連結した上流側
開放の中空の主体部12とから構成し、前記主体
部の上流側の端部につば部17を形成して、この
つば部を筒状主体2の弁座口21に対向させ、筒
状主体2内に固定した横桟41の中央にガイド軸
42を突出させてこのガイド軸42を上記軸部に
遊嵌させ、前記ガイド軸42の基部又は横桟に第
1係合突起43を形成するとともに軸部11の上
端近傍に第2係合突起13を形成し、リセツト用
のバネ3の両端を小径部とし、この小径部を前記
第1、第2係合突起に嵌合させた過流出防止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9617285U JPH0338527Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9617285U JPH0338527Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624669U JPS624669U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0338527Y2 true JPH0338527Y2 (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=30961619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9617285U Expired JPH0338527Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338527Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP9617285U patent/JPH0338527Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624669U (ja) | 1987-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5345964A (en) | Pipe piercing fitting and valve | |
| JP2004169919A (ja) | 2本のパイプを分離可能に連結する急速連結器 | |
| US4774981A (en) | Check valve | |
| CA1246115A (en) | Pressure-reduction device in a quick coupling | |
| JPH0512595B2 (ja) | ||
| KR100533816B1 (ko) | 일방향 체크 밸브가 있는 퀵 커넥터 | |
| US4813649A (en) | Ball valve | |
| JP3768537B2 (ja) | バイト弁 | |
| US5577531A (en) | Flood protection sewer backflow control valve and adapter assembly | |
| US5699823A (en) | Breakaway coupling | |
| US6607179B2 (en) | Rotatable stopcock for a male coupling having a 90° offset connecting piece | |
| JPS63246592A (ja) | 迅速連結形管継手の保護装置 | |
| JPH0338527Y2 (ja) | ||
| US5326139A (en) | Coupling device for branch points on a pipe | |
| JP3256753B2 (ja) | 制御弁 | |
| US5960811A (en) | Sensing valve for automatic shutoff when a substance is present in a flow of fluid | |
| JP2756092B2 (ja) | 管継手 | |
| JP2002506188A (ja) | 管路を自動的に閉鎖するための過熱時安全用の管継手 | |
| US5836338A (en) | Thermal safety device for automatically sealing conduits | |
| US20020024217A1 (en) | Thermally responsive coupling for fluid-carrying lines | |
| JPH0523894Y2 (ja) | ||
| JPH0219672Y2 (ja) | ||
| JP2000507331A (ja) | 管路を自動的に閉鎖するための過熱時安全用の管継手 | |
| JPH0635750U (ja) | 逆止め弁 | |
| JPS6237036Y2 (ja) |