JPH0338729Y2 - - Google Patents
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- JPH0338729Y2 JPH0338729Y2 JP9779787U JP9779787U JPH0338729Y2 JP H0338729 Y2 JPH0338729 Y2 JP H0338729Y2 JP 9779787 U JP9779787 U JP 9779787U JP 9779787 U JP9779787 U JP 9779787U JP H0338729 Y2 JPH0338729 Y2 JP H0338729Y2
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- optical tube
- duct
- ventilation duct
- optical
- tube
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 65
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 43
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 10
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、太陽光を伝送する光チユーブと空調
または換気のためのダクトを一体にした太陽光伝
送用二重ダクトに関する。
または換気のためのダクトを一体にした太陽光伝
送用二重ダクトに関する。
最近、住居環境の向上の要請から、例えば集合
住宅の南側の適当な場所に太陽光集光装置を設置
し、この太陽光集光装置で集めた光を集合住宅の
北側に位置する太陽光の到達しない部屋に光チユ
ーブを介して送ることが行なわれるようになつて
来た。
住宅の南側の適当な場所に太陽光集光装置を設置
し、この太陽光集光装置で集めた光を集合住宅の
北側に位置する太陽光の到達しない部屋に光チユ
ーブを介して送ることが行なわれるようになつて
来た。
一方、住宅設備として、キツチン等の部屋の汚
れた空気を、外部の新鮮な空気と交換する換気ダ
クト、空調機を設置する場合における部屋の空気
或いは外の空気を運ぶ空調用ダクトが必要であ
る。
れた空気を、外部の新鮮な空気と交換する換気ダ
クト、空調機を設置する場合における部屋の空気
或いは外の空気を運ぶ空調用ダクトが必要であ
る。
建築工事の際、上記の光チユーブを布設する時
には、一定の長さの光チユーブを多数接続するの
で、接続した光チユーブを真つ直ぐにする光軸合
わせが必要になる。換気ダクト或いは空調用ダク
トを光チユーブの通路を横切らせた状態で先に設
置しておくと光チユーブの設置工事が出来なくな
る。そのため、換気ダクト或いは空調用ダクトの
設置工事に先立つて、光チユーブの設置工事が最
優先に行なわれている。
には、一定の長さの光チユーブを多数接続するの
で、接続した光チユーブを真つ直ぐにする光軸合
わせが必要になる。換気ダクト或いは空調用ダク
トを光チユーブの通路を横切らせた状態で先に設
置しておくと光チユーブの設置工事が出来なくな
る。そのため、換気ダクト或いは空調用ダクトの
設置工事に先立つて、光チユーブの設置工事が最
優先に行なわれている。
例えば、第3図は光チユーブ,換気ダクトの設
置工事を施工する際の一例を示し、21は居室、
22はキツチン、23は太陽光集光装置、24は
光チユーブ、25は太陽光照射部、26はベラン
ダ、27は換気ダクト、28はレンジフードであ
る。
置工事を施工する際の一例を示し、21は居室、
22はキツチン、23は太陽光集光装置、24は
光チユーブ、25は太陽光照射部、26はベラン
ダ、27は換気ダクト、28はレンジフードであ
る。
上述の例の建築現場においては、光チユーブ2
4と換気ダクト27とが重なる共通工事施工部分
Aでは、光チユーブ24の設置工事を施工した
後、換気ダクト27の設置工事をする必要があ
り、工事日程が長くなる。
4と換気ダクト27とが重なる共通工事施工部分
Aでは、光チユーブ24の設置工事を施工した
後、換気ダクト27の設置工事をする必要があ
り、工事日程が長くなる。
また、光チユーブ24及び換気ダクト27の断
面積が大きいため、大きな設置スペースを必要と
する。
面積が大きいため、大きな設置スペースを必要と
する。
上述のように、光チユーブと換気ダクト或いは
空調用ダクトとを別々に布設するとスペース、工
事日程等の問題がある。そこで、例えばホテルの
冷暖房装置に使用する冷水路及び温水路を並列に
抱き合わせて設置する二重ダクトの構造を模倣し
て、第4図に示すように光チユーブ24及び換気
ダクト27を適当な保持部材29で抱き合わせる
二重ダクトの構造も考えられるが、この場合、い
ぜんとして設置スペースを多く取り好ましくな
い。
空調用ダクトとを別々に布設するとスペース、工
事日程等の問題がある。そこで、例えばホテルの
冷暖房装置に使用する冷水路及び温水路を並列に
抱き合わせて設置する二重ダクトの構造を模倣し
て、第4図に示すように光チユーブ24及び換気
ダクト27を適当な保持部材29で抱き合わせる
二重ダクトの構造も考えられるが、この場合、い
ぜんとして設置スペースを多く取り好ましくな
い。
本考案は、上述の問題を解決するためになされ
たもので、その目的は、大きな設置スペースを必
要とせず、工事日程を短縮する太陽光伝送用二重
ダクトを提供することである。
たもので、その目的は、大きな設置スペースを必
要とせず、工事日程を短縮する太陽光伝送用二重
ダクトを提供することである。
上記目的を達成するために、本考案は、太陽光
を伝送する光チユーブと、途中に光チユーブの高
さを調整するターンバツクル及びストツパーを有
して光チユーブを吊持する吊り具と、光チユーブ
の外周囲に配置されて光チユーブとの間に空気通
路を形成すると共に、吊り具を装備させる孔が形
成されたダクトと、ダクトに取り付けられて光チ
ユーブを支持する1以上のサポート金具とで構成
され、吊り具のストツパーでダクトを支持したも
のである。
を伝送する光チユーブと、途中に光チユーブの高
さを調整するターンバツクル及びストツパーを有
して光チユーブを吊持する吊り具と、光チユーブ
の外周囲に配置されて光チユーブとの間に空気通
路を形成すると共に、吊り具を装備させる孔が形
成されたダクトと、ダクトに取り付けられて光チ
ユーブを支持する1以上のサポート金具とで構成
され、吊り具のストツパーでダクトを支持したも
のである。
本考案によれば、ダクトは吊り具のストツパー
により支持されているので、光チユーブに対する
位置が確保される一方、光チユーブはサポート金
具及び吊り具により支持されると共に、ダクトに
対する位置が確保されている。従つて、光チユー
ブとダクトとの間に空気通路が形成されている。
により支持されているので、光チユーブに対する
位置が確保される一方、光チユーブはサポート金
具及び吊り具により支持されると共に、ダクトに
対する位置が確保されている。従つて、光チユー
ブとダクトとの間に空気通路が形成されている。
また、光チユーブは直接吊り具により吊持され
ているので、光チユーブの水平度が確保されてい
ない時には、ターンバツクルを調整することによ
り光チユーブの高さを変える。
ているので、光チユーブの水平度が確保されてい
ない時には、ターンバツクルを調整することによ
り光チユーブの高さを変える。
〔考案の実施例〕〕
以下、図面により本考案の実施例について説明
する。
する。
第1図,第2図は本考案の実施例に係る太陽光
伝送用二重ダクトを示す。
伝送用二重ダクトを示す。
図において、1は所定の長さを有する光チユー
ブで、断面が円形の中空構造体に構成され、その
両端には環状フランジ1Aが形成されている。2
は棒状体で構成される吊り具で、その途中に光チ
ユーブ1の高さを調整するターンバツクル2Aを
有し、下方部にはストツパーとしてのナツト2B
が螺着されている。吊り具2の上端は天井3に埋
め込まれた状態で固定され、吊り具2の下端には
上記の光チユーブ1が溶接で固定された状態で吊
持されている。
ブで、断面が円形の中空構造体に構成され、その
両端には環状フランジ1Aが形成されている。2
は棒状体で構成される吊り具で、その途中に光チ
ユーブ1の高さを調整するターンバツクル2Aを
有し、下方部にはストツパーとしてのナツト2B
が螺着されている。吊り具2の上端は天井3に埋
め込まれた状態で固定され、吊り具2の下端には
上記の光チユーブ1が溶接で固定された状態で吊
持されている。
4は換気用ダクトで、断面が円形の中空構造体
に構成され、光チユーブ1の外周囲に配置されて
いる。そして、換気用ダクト4と光チユーブ1と
の間に換気用通路5が形成されている。換気用ダ
クト4の上部には吊り具2を装通させる孔4Aが
形成され、下部には2カ所螺子孔4Bが形成され
ている。6はサポート金具としてのボルトで、換
気用ダクト4の螺子孔4Bに螺子止めされて取り
付けられている。サポート金具6により光チユー
ブ1が支持されている。7はパツキンで、換気用
通路5から空気が換気用ダクト4の外に逃げない
ようにする。
に構成され、光チユーブ1の外周囲に配置されて
いる。そして、換気用ダクト4と光チユーブ1と
の間に換気用通路5が形成されている。換気用ダ
クト4の上部には吊り具2を装通させる孔4Aが
形成され、下部には2カ所螺子孔4Bが形成され
ている。6はサポート金具としてのボルトで、換
気用ダクト4の螺子孔4Bに螺子止めされて取り
付けられている。サポート金具6により光チユー
ブ1が支持されている。7はパツキンで、換気用
通路5から空気が換気用ダクト4の外に逃げない
ようにする。
次に、本実施例の建築現場における施工手順の
一例について説明する。
一例について説明する。
先ず、吊り具2のターンバツクル2Aの上方部
2Cの端部を天井3に埋め込んで固定しておく。
一方、光チユーブ1と換気用ダクト4とを別々に
建築現場に運ぶ。光チユーブ1を換気用ダクト4
の内側底面に落とした状態で、吊り具2のターン
バツクル2Aの下方部2Dの端部を光チユーブ1
に溶接で固定する。溶接の前にストツパー(ナツ
ト)2Bを適切な位置で吊り具2に螺子止めして
おく。溶接後、換気用ダクト4の螺子孔4Bにサ
ポート金具(ボルト)6を螺子込み、このサポー
ト金具6により光チユーブ1を押し上げて概略の
取り付け位置を出す。この時、吊り具2は換気用
ダクト4の孔4Aを装通し、ストツパー2Bに換
気用ダクト4が支持されている。そして、吊り具
2の下方部2Dをターンバツクル2Aの円筒調整
部2Eに螺子込んで光チユーブ1を吊り具2に吊
持させる。このような手順を繰り返して光チユー
ブ1,換気用ダクト4を建築物の部屋の適当な場
所から一直線に並べて接続する。この一直線に接
続された光チユーブ1により建築物の南側の部屋
に設置された太陽光集光装置(図示せず)から北
側の部屋に太陽光を伝送する。
2Cの端部を天井3に埋め込んで固定しておく。
一方、光チユーブ1と換気用ダクト4とを別々に
建築現場に運ぶ。光チユーブ1を換気用ダクト4
の内側底面に落とした状態で、吊り具2のターン
バツクル2Aの下方部2Dの端部を光チユーブ1
に溶接で固定する。溶接の前にストツパー(ナツ
ト)2Bを適切な位置で吊り具2に螺子止めして
おく。溶接後、換気用ダクト4の螺子孔4Bにサ
ポート金具(ボルト)6を螺子込み、このサポー
ト金具6により光チユーブ1を押し上げて概略の
取り付け位置を出す。この時、吊り具2は換気用
ダクト4の孔4Aを装通し、ストツパー2Bに換
気用ダクト4が支持されている。そして、吊り具
2の下方部2Dをターンバツクル2Aの円筒調整
部2Eに螺子込んで光チユーブ1を吊り具2に吊
持させる。このような手順を繰り返して光チユー
ブ1,換気用ダクト4を建築物の部屋の適当な場
所から一直線に並べて接続する。この一直線に接
続された光チユーブ1により建築物の南側の部屋
に設置された太陽光集光装置(図示せず)から北
側の部屋に太陽光を伝送する。
以上のように、換気用ダクト4は吊り具2のス
トツパー(ナツト)2Bにより支持されているの
で、光チユーブ1に対する位置が確保される一
方、光チユーブ1はサポート金具6及び吊り具2
により支持されると共に、換気用ダクト4に対す
る位置が確保されている。従つて、光チユーブ1
と換気用ダクト4との間に換気用通路5が形成さ
れる。
トツパー(ナツト)2Bにより支持されているの
で、光チユーブ1に対する位置が確保される一
方、光チユーブ1はサポート金具6及び吊り具2
により支持されると共に、換気用ダクト4に対す
る位置が確保されている。従つて、光チユーブ1
と換気用ダクト4との間に換気用通路5が形成さ
れる。
また、光チユーブ1は直接吊り具2により吊持
されているので、光チユーブ1の水平度が確保さ
れていない時には、ターンバツクル2Aを調整す
ることにより光チユーブ1の高さを変える。
されているので、光チユーブ1の水平度が確保さ
れていない時には、ターンバツクル2Aを調整す
ることにより光チユーブ1の高さを変える。
次に、本実施例の効果を説明する。
光チユーブ1と換気用ダクト4とで二重管を構
成しているので、大きな設置スペースを必要とせ
ず、設置スペースを節約できる。
成しているので、大きな設置スペースを必要とせ
ず、設置スペースを節約できる。
また、光チユーブ1と換気用ダクト4とを同時
に工事施工できるので、光チユーブ1を最優先で
工事施工する必要がなくなり、工事日程を短縮す
ることができる。
に工事施工できるので、光チユーブ1を最優先で
工事施工する必要がなくなり、工事日程を短縮す
ることができる。
その上、光チユーブ1が換気用ダクト4を介在
せずに直接吊り具2に固定されているので、吊り
具2のターンバツクル2Aの操作により光チユー
ブ1の高さを直接調整できる。即ち、サポート金
具6の取り付け精度が必要なく、光チユーブ1の
水平度の調整を換気ダクト4を基準として行なう
必要もない。この結果、光チユーブ1と換気用ダ
クト4とで二重管を構成していても、光チユーブ
1だけを単体で吊るした場合と同様に光チユーブ
1の水平度の位置の調整が容易にできる。ひいて
は、製作工程途中で精度管理も不要になり、製作
工数も少なくすることができる。
せずに直接吊り具2に固定されているので、吊り
具2のターンバツクル2Aの操作により光チユー
ブ1の高さを直接調整できる。即ち、サポート金
具6の取り付け精度が必要なく、光チユーブ1の
水平度の調整を換気ダクト4を基準として行なう
必要もない。この結果、光チユーブ1と換気用ダ
クト4とで二重管を構成していても、光チユーブ
1だけを単体で吊るした場合と同様に光チユーブ
1の水平度の位置の調整が容易にできる。ひいて
は、製作工程途中で精度管理も不要になり、製作
工数も少なくすることができる。
なお、本実施例においては、光チユーブ1の外
側に換気用ダクト4が配置されているが、これを
空調器用ダクトとして使用することもできる。
側に換気用ダクト4が配置されているが、これを
空調器用ダクトとして使用することもできる。
また、本実施例においては、サポート金具6の
数は2本となつているが、1本あるいは3本以上
とすることもできる。
数は2本となつているが、1本あるいは3本以上
とすることもできる。
さらに、本実施例においては、光チユーブ1,
換気用ダクト2は断面が円形の中空構造体に構成
されているが、必ずしもかかる形状に限定される
ことなく、例えば光チユーブ1,換気用ダクト2
断面4角形の中空構造体に構成することもでき
る。
換気用ダクト2は断面が円形の中空構造体に構成
されているが、必ずしもかかる形状に限定される
ことなく、例えば光チユーブ1,換気用ダクト2
断面4角形の中空構造体に構成することもでき
る。
以上述べたように、本考案に係る太陽光伝送用
二重ダクトによれば、大きな設置スペースを必要
とせず、工事日程を短縮し、さらに、光チユーブ
の水平度の位置の調整を換気ダクト等を基準とせ
ず、直接行なうことができ、従つて、光チユーブ
と換気用ダクトとで二重管を構成していても、光
チユーブだけを単体で吊るした場合と同様に光チ
ユーブの水平度の調整が容易にでき、ひいては、
製作工程途中で精度管理も不要になり、製作工数
も少なくすることができる効果を奏する。
二重ダクトによれば、大きな設置スペースを必要
とせず、工事日程を短縮し、さらに、光チユーブ
の水平度の位置の調整を換気ダクト等を基準とせ
ず、直接行なうことができ、従つて、光チユーブ
と換気用ダクトとで二重管を構成していても、光
チユーブだけを単体で吊るした場合と同様に光チ
ユーブの水平度の調整が容易にでき、ひいては、
製作工程途中で精度管理も不要になり、製作工数
も少なくすることができる効果を奏する。
第1図は本考案の実施例に係る太陽光伝送用二
重ダクトの断面図、第2図は同太陽光伝送用二重
ダクトの長手方向の断面図、第3図は従来におけ
る光チユーブ及び換気ダクトの配管を示す平面説
明図、第4図は従来における二重ダクトの断面図
である。 1…光チユーブ、2…吊り具、2A…ターンバ
ツクル、2B…ストツパー(ナツト)、4…換気
用ダクト、4A…孔、5…換気用通路、6…サポ
ート金具(ボルト)。
重ダクトの断面図、第2図は同太陽光伝送用二重
ダクトの長手方向の断面図、第3図は従来におけ
る光チユーブ及び換気ダクトの配管を示す平面説
明図、第4図は従来における二重ダクトの断面図
である。 1…光チユーブ、2…吊り具、2A…ターンバ
ツクル、2B…ストツパー(ナツト)、4…換気
用ダクト、4A…孔、5…換気用通路、6…サポ
ート金具(ボルト)。
Claims (1)
- 太陽光を伝送する光チユーブと、途中に光チユ
ーブの高さを調整するターンバツクル及びストツ
パーを有して光チユーブを吊持する吊り具と、光
チユーブの外周囲に配置されて光チユーブとの間
に空気通路を形成すると共に、吊り具を装通させ
る孔が形成されたダクトと、ダクトに取り付けら
れて光チユーブを支持する1以上のサポート金具
とで構成され、吊り具のストツパーでダクトを支
持したことを特徴とする太陽光伝送用二重ダク
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9779787U JPH0338729Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9779787U JPH0338729Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642307U JPS642307U (ja) | 1989-01-09 |
| JPH0338729Y2 true JPH0338729Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=30965125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9779787U Expired JPH0338729Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338729Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000249392A (ja) * | 1999-03-02 | 2000-09-12 | Takenaka Komuten Co Ltd | 二重管式断熱ダクト |
| JP2002364911A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-18 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 吊下機器の振れ止め方法および振れ止め具 |
| KR100628057B1 (ko) * | 2005-05-20 | 2006-09-27 | 엘지전자 주식회사 | 조명겸용 환기 덕트 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP9779787U patent/JPH0338729Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642307U (ja) | 1989-01-09 |
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