JPH0338809Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338809Y2 JPH0338809Y2 JP2039184U JP2039184U JPH0338809Y2 JP H0338809 Y2 JPH0338809 Y2 JP H0338809Y2 JP 2039184 U JP2039184 U JP 2039184U JP 2039184 U JP2039184 U JP 2039184U JP H0338809 Y2 JPH0338809 Y2 JP H0338809Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cover
- cable cover
- conductor
- device body
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電力用変圧器やリアクトル等の電気
機器のケーブルカバー取付装置に関するものであ
る。
機器のケーブルカバー取付装置に関するものであ
る。
従来例を第1図に示している。すなわち、この
ケーブルカバー取付装置は、機器本体1に緩衝材
2を介して固定スタツド3によりケーブルカバー
4を取付けていた。5はケーブル用接続導体、6
はケーブル、7は防音カバーである。
ケーブルカバー取付装置は、機器本体1に緩衝材
2を介して固定スタツド3によりケーブルカバー
4を取付けていた。5はケーブル用接続導体、6
はケーブル、7は防音カバーである。
しかしながら、このケーブルカバー取付装置
は、固定スタツド3を介して機器本体1の振動が
ケーブルカバー4に伝搬され、このケーブルカバ
ー4が2次音源として機器本体1の騒音レベルよ
りも増幅され機器本体1の騒音に大きい影響を及
ぼすという欠点があつた。また固定スタツド3の
締付力によりケーブルカバー4に伝達する振動が
変化するため、その締付力の管理が難しいという
欠点がある。
は、固定スタツド3を介して機器本体1の振動が
ケーブルカバー4に伝搬され、このケーブルカバ
ー4が2次音源として機器本体1の騒音レベルよ
りも増幅され機器本体1の騒音に大きい影響を及
ぼすという欠点があつた。また固定スタツド3の
締付力によりケーブルカバー4に伝達する振動が
変化するため、その締付力の管理が難しいという
欠点がある。
したがつて、この考案の目的は、ケーブルカバ
ーの騒音を低減することができる電気機器のケー
ブルカバー取付装置を提供することである。
ーの騒音を低減することができる電気機器のケー
ブルカバー取付装置を提供することである。
この考案の一実施例を第2図に示す。すなわ
ち、このケーブルカバー取付装置は、機器本体8
の端子であるブツシング9に可とう導体10を介
してケーブル用接続導体11を接続し、さらにケ
ーブル用接続導体11にケーブル12を接続する
一方、前記機器本体8とは分離して自立する防音
カバー14に前記ケーブル用接続導体11を被覆
するケーブルカバー15を取付けたもので、1
6,17は支持金具、18はギヤツプ調整スタツ
ドである。13は吸音材、19はケーブル用接続
導体11をケーブルカバー15に支持する支持碍
子、20はそのクランプ、21はケーブルブラケ
ツトである。またブツシング9の周囲で機器本体
8にフランジ22を設け、これに対向するケーブ
ルカバー15に雨よけカバー23を設け、その間
に防塵用緩衝材24を介在している。
ち、このケーブルカバー取付装置は、機器本体8
の端子であるブツシング9に可とう導体10を介
してケーブル用接続導体11を接続し、さらにケ
ーブル用接続導体11にケーブル12を接続する
一方、前記機器本体8とは分離して自立する防音
カバー14に前記ケーブル用接続導体11を被覆
するケーブルカバー15を取付けたもので、1
6,17は支持金具、18はギヤツプ調整スタツ
ドである。13は吸音材、19はケーブル用接続
導体11をケーブルカバー15に支持する支持碍
子、20はそのクランプ、21はケーブルブラケ
ツトである。またブツシング9の周囲で機器本体
8にフランジ22を設け、これに対向するケーブ
ルカバー15に雨よけカバー23を設け、その間
に防塵用緩衝材24を介在している。
このように構成したため、機器本体8の振動は
吸音材13および緩衝材24などの弾性材を介し
てケーブルカバー15に伝搬されるのみで、従来
のように剛体を介してその振動が伝搬されないた
め著しく低減される。一方ブツシング9とケーブ
ル用接続導体11とは可とう導体10を介して接
続されているため振動が伝搬しにくく、したがつ
てケーブル用接続導体11からクランプ20およ
び支持碍子19を介してケーブルカバー15に振
動が伝搬されるのを防止できる。そのため、ケー
ブルカバー15が2次音源になるおそれがなくな
る。
吸音材13および緩衝材24などの弾性材を介し
てケーブルカバー15に伝搬されるのみで、従来
のように剛体を介してその振動が伝搬されないた
め著しく低減される。一方ブツシング9とケーブ
ル用接続導体11とは可とう導体10を介して接
続されているため振動が伝搬しにくく、したがつ
てケーブル用接続導体11からクランプ20およ
び支持碍子19を介してケーブルカバー15に振
動が伝搬されるのを防止できる。そのため、ケー
ブルカバー15が2次音源になるおそれがなくな
る。
なお、防塵が不要な場合前記防塵用緩衝材24
はなくてもよく、この場合機器本体8とケーブル
カバー15とは非接触となるようにギヤツプ調整
スタツド18を調節する。又、図示しないがケー
ブルカバー15と支持金具17との間の取付位置
関係も調整できるように例えば支持金具17側を
長穴としてもよいのは勿論である。
はなくてもよく、この場合機器本体8とケーブル
カバー15とは非接触となるようにギヤツプ調整
スタツド18を調節する。又、図示しないがケー
ブルカバー15と支持金具17との間の取付位置
関係も調整できるように例えば支持金具17側を
長穴としてもよいのは勿論である。
以上のように、この考案の電気機器のケーブル
カバー取付装置は、機器本体とは分離して自立す
る防音カバーにケーブルカバーを取付け、またケ
ーブル用接続導体は可とう導体を介して機器本体
の端子に接続したため、ケーブルカバーの機器本
体による振動を著しく低減することができ、低騒
音化が図れるという効果がある。
カバー取付装置は、機器本体とは分離して自立す
る防音カバーにケーブルカバーを取付け、またケ
ーブル用接続導体は可とう導体を介して機器本体
の端子に接続したため、ケーブルカバーの機器本
体による振動を著しく低減することができ、低騒
音化が図れるという効果がある。
第1図は従来例の断面図、第2図はこの考案の
一実施例の断面図である。 8……機器本体、9……ブツシング(端子)、
10……可とう導体、11……ケーブル用接続導
体、13……吸音材、14……防音カバー、15
……ケーブルカバー。
一実施例の断面図である。 8……機器本体、9……ブツシング(端子)、
10……可とう導体、11……ケーブル用接続導
体、13……吸音材、14……防音カバー、15
……ケーブルカバー。
Claims (1)
- 機器本体と、この機器本体の端子に可とう導体
を介して接続されたケーブル用接続導体と、前記
機器本体とは分離して自立する防音カバーと、こ
の防音カバーに取付けられて前記ケーブル用接続
導体を被覆するケーブルカバーとを備えた電気機
器のケーブルカバー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039184U JPS60133613U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 電気機器のケ−ブルカバ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039184U JPS60133613U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 電気機器のケ−ブルカバ−取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133613U JPS60133613U (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0338809Y2 true JPH0338809Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=30510833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039184U Granted JPS60133613U (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 電気機器のケ−ブルカバ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133613U (ja) |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP2039184U patent/JPS60133613U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60133613U (ja) | 1985-09-06 |
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