JPH033881A - 斜行エレベータの昇降路内の換気装置 - Google Patents
斜行エレベータの昇降路内の換気装置Info
- Publication number
- JPH033881A JPH033881A JP1134678A JP13467889A JPH033881A JP H033881 A JPH033881 A JP H033881A JP 1134678 A JP1134678 A JP 1134678A JP 13467889 A JP13467889 A JP 13467889A JP H033881 A JPH033881 A JP H033881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator passage
- hoistway
- ventilating
- elevator
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は昇降路を傾斜して形成した斜行エレベクに関す
る。
る。
〔従来の技術]
最近、傾斜地を利用して建てた建物や傾斜地の上下部に
建てた建物間の交通機関として、傾斜地に沿って昇降路
を形成し、この昇降路内を斜めに昇降する乗かごを備え
た斜行エレベータが使用されている。そして、この斜行
エレベータは、傾斜した地に設けられるため、景観を考
慮し、乗かごと昇降路に透明ガラスを配したものが主と
して実用化されている。しかし、この構造のものは、夏
季時に太陽の直射を受けてy降路内が加熱され、乗かご
内まで暑くなるという問題があった。
建てた建物間の交通機関として、傾斜地に沿って昇降路
を形成し、この昇降路内を斜めに昇降する乗かごを備え
た斜行エレベータが使用されている。そして、この斜行
エレベータは、傾斜した地に設けられるため、景観を考
慮し、乗かごと昇降路に透明ガラスを配したものが主と
して実用化されている。しかし、この構造のものは、夏
季時に太陽の直射を受けてy降路内が加熱され、乗かご
内まで暑くなるという問題があった。
ごの問題を解決するため、特開昭59−57877号公
報に示すように、昇降路の上下部に、昇降路内に外部の
空気を導入する′換気口を設けたものが提案されている
。
報に示すように、昇降路の上下部に、昇降路内に外部の
空気を導入する′換気口を設けたものが提案されている
。
上記提案された従来技術においては、夏季において換気
口は常時開放した状態となっている。このため、外部か
らほこり等が侵入し易く、昇降路内を汚損するという問
題があった。
口は常時開放した状態となっている。このため、外部か
らほこり等が侵入し易く、昇降路内を汚損するという問
題があった。
本発明の目的は、昇降路内の汚損を少なくすることので
きる斜行エレベータを提供することにある。
きる斜行エレベータを提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
上記目的は、傾斜した昇降路と、この昇降路内を移動す
る乗かごと、前記昇降路に形成した換気口とを備えた斜
行エレベータの昇降路内の換気装置において、前記換気
口に、前記昇降路内の温度が所定以−1−で、かつ、前
記束かごが移動中である時に開く換気扉を備えたことに
より、達成される。
る乗かごと、前記昇降路に形成した換気口とを備えた斜
行エレベータの昇降路内の換気装置において、前記換気
口に、前記昇降路内の温度が所定以−1−で、かつ、前
記束かごが移動中である時に開く換気扉を備えたことに
より、達成される。
〔作用]
昇降路に設+3られた換気+11を寒く換気扉は、昇降
路内の温度が所定以上で、かつ、乗かご移動中に開くよ
うになっている。したがって、換気口は昇降路内の温度
が所定温度以下の時、又、乗かご休止中は閉じられてい
るため、外部からのほこりの侵入は必要最少限におさえ
られ、昇降路内の汚損を少なくすることができる。
路内の温度が所定以上で、かつ、乗かご移動中に開くよ
うになっている。したがって、換気口は昇降路内の温度
が所定温度以下の時、又、乗かご休止中は閉じられてい
るため、外部からのほこりの侵入は必要最少限におさえ
られ、昇降路内の汚損を少なくすることができる。
以下、本発明の一実施例を図に基づき説明する。
第1図、第2図は本発明の一実施例になる換気装置を備
えた斜行エレベータの説明図で、第1図は全体側面図、
第2図は換気扉の駆動回路図である。
えた斜行エレベータの説明図で、第1図は全体側面図、
第2図は換気扉の駆動回路図である。
図において、1は昇降路で、この昇降路1の上部には巻
上機3を備えた機械室2が設けられている。4は乗かご
、5はカランクラエートで、これら乗かご4とカランク
ラニー1−5は、前記巻上機3のシーブに巻掛L)られ
た主ロープ6に連結されている。7a、7bは昇降路I
の下部および上部に設けられた換気I]で、この換気r
J7a、7bは通常、換気扉8a、fibにより閉しら
れている。
上機3を備えた機械室2が設けられている。4は乗かご
、5はカランクラエートで、これら乗かご4とカランク
ラニー1−5は、前記巻上機3のシーブに巻掛L)られ
た主ロープ6に連結されている。7a、7bは昇降路I
の下部および上部に設けられた換気I]で、この換気r
J7a、7bは通常、換気扉8a、fibにより閉しら
れている。
9a、9bは、前記換気扉8a、8bを−1−下方向に
移動させる電磁石等の駆動装置、lOa、10bは復帰
用ばね、11ば昇降路1内が所定温度例えば40°C以
上になった時閉じるスイッチ、12ば乗かご移動申開じ
るスイッチ、13はリレーである。
移動させる電磁石等の駆動装置、lOa、10bは復帰
用ばね、11ば昇降路1内が所定温度例えば40°C以
上になった時閉じるスイッチ、12ば乗かご移動申開じ
るスイッチ、13はリレーである。
しかして今、昇降路1内の温度が40°C以」二となり
、乗かご4の呼び登録がなされ、乗かご4が移動中とな
ると、スイッチ11,1.2がONする。
、乗かご4の呼び登録がなされ、乗かご4が移動中とな
ると、スイッチ11,1.2がONする。
これにより、(」−)−スイッチ11−スイッチ12リ
レー11(−)の回路が構成され、リレー13が励磁さ
れて接点13aを閉じる。ごの接点13aが閉しること
によって、(」)−接点13a−駆動装置9a−(−)
および(+)−接点13a−駆動装置9b−(−)の回
路が構成され、駆動装置9a、9bが励磁し、換気扉8
a、8bを下方に移動して換気ロアa、7bを開く。
レー11(−)の回路が構成され、リレー13が励磁さ
れて接点13aを閉じる。ごの接点13aが閉しること
によって、(」)−接点13a−駆動装置9a−(−)
および(+)−接点13a−駆動装置9b−(−)の回
路が構成され、駆動装置9a、9bが励磁し、換気扉8
a、8bを下方に移動して換気ロアa、7bを開く。
乗かご4の移動、例えば、乗かご4が下方から上方へと
移動する場合、外気は換気ロアaから昇降路1内に給気
され、一方、昇降路1内のあたたまった空気は、換気ロ
アbから排出される。昇降路1内の温度が40°C以下
或いは乗かごが休止運転になるとスイッチ11或いは1
2が0FFI、、リレー13力’ ?A 41’zする
。これにより、駆動装置9a、9bが消磁され、復帰は
ね10a、10bにより、換気扉8a、8bは換気ロア
a、7bを閉しる。
移動する場合、外気は換気ロアaから昇降路1内に給気
され、一方、昇降路1内のあたたまった空気は、換気ロ
アbから排出される。昇降路1内の温度が40°C以下
或いは乗かごが休止運転になるとスイッチ11或いは1
2が0FFI、、リレー13力’ ?A 41’zする
。これにより、駆動装置9a、9bが消磁され、復帰は
ね10a、10bにより、換気扉8a、8bは換気ロア
a、7bを閉しる。
上記一実施例によれば、昇降路1内の温度が所定温度以
−におよび乗かご4が移動中のみ、換気ロアa、7bを
開くため、外部のほこり等は昇降路1内に入りにくくな
り、このほこり等による汚損を防止することができる。
−におよび乗かご4が移動中のみ、換気ロアa、7bを
開くため、外部のほこり等は昇降路1内に入りにくくな
り、このほこり等による汚損を防止することができる。
尚、この−・実施例では、換気扉9a、8bの駆動装置
9a、9bとして電磁石を設けたが、モーフ等を設けて
も同様の効果を得ることができる。
9a、9bとして電磁石を設けたが、モーフ等を設けて
も同様の効果を得ることができる。
本発明によれば、換気10は、昇降路内の温度が所定温
度以上の時、或いは乗かごが移動中しか開かないため、
昇降路内への外部のほこり等の侵入は最少限に押さえら
れ、汚Iflを少なくすることができる。
度以上の時、或いは乗かごが移動中しか開かないため、
昇降路内への外部のほこり等の侵入は最少限に押さえら
れ、汚Iflを少なくすることができる。
第1図、第2回は本発明の一実施例になる換気装置を備
えた斜行エレベータの説明図で、第1図は全体側面図、
第2図は換気扉の駆動回路図である。 ■−−−−−−昇降路、4−乗かご、7a7b換気口、
8 a 、 8 t+−−−−換気扉、9a、9b駆
動装置。 15−
えた斜行エレベータの説明図で、第1図は全体側面図、
第2図は換気扉の駆動回路図である。 ■−−−−−−昇降路、4−乗かご、7a7b換気口、
8 a 、 8 t+−−−−換気扉、9a、9b駆
動装置。 15−
Claims (1)
- (1)傾斜した昇降路と、この昇降路内を移動する乗か
ごと、前記昇降路に形成した換気口とを備えた斜行エレ
ベータの昇降路内の換気装置において、前記換気口に、
前記昇降路内の温度が所定以上で、かつ前記乗かごが移
動中である時に開く換気扉を備えたことを特徴とする斜
行エレベータの昇降路内の換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13467889A JP2505282B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 斜行エレベ―タの昇降路内の換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13467889A JP2505282B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 斜行エレベ―タの昇降路内の換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033881A true JPH033881A (ja) | 1991-01-09 |
| JP2505282B2 JP2505282B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=15134013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13467889A Expired - Lifetime JP2505282B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 斜行エレベ―タの昇降路内の換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505282B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223901A (en) * | 1991-04-04 | 1993-06-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Fixing device with temperature compensation in an image forming apparatus |
| CN114301160A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-04-08 | 山东艾瑞得电气有限公司 | 一种双向应急电源系统及其使用方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623187A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Controller for ventilation fan of elevator |
| JPS62203174U (ja) * | 1987-05-20 | 1987-12-25 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13467889A patent/JP2505282B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623187A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Controller for ventilation fan of elevator |
| JPS62203174U (ja) * | 1987-05-20 | 1987-12-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223901A (en) * | 1991-04-04 | 1993-06-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Fixing device with temperature compensation in an image forming apparatus |
| CN114301160A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-04-08 | 山东艾瑞得电气有限公司 | 一种双向应急电源系统及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505282B2 (ja) | 1996-06-05 |
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