JPH0338867B2 - - Google Patents

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JPH0338867B2
JPH0338867B2 JP61223343A JP22334386A JPH0338867B2 JP H0338867 B2 JPH0338867 B2 JP H0338867B2 JP 61223343 A JP61223343 A JP 61223343A JP 22334386 A JP22334386 A JP 22334386A JP H0338867 B2 JPH0338867 B2 JP H0338867B2
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JP
Japan
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firing
ball
rod
firing rod
magnetic pole
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Chikahiro Sato
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Sophia Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ロータリーソレノイドを利用したパ
チンコ機の打球発射装置に関し、詳しくは、中心
部分を回転子とした構造の従来のロータリーソレ
ノイドと異なり、コイルの通電により磁極を発生
する磁極発生部を取付基板に固定して固定子とな
し、磁性吸着部材を胴部に有する筒状回転体を上
記固定子の外側に回転可能に嵌装して回転子とな
し、上記磁極発生部と磁性吸着部材との吸引作用
によつて回転子に設けてある発射杆を回転させて
球を打ち出す打球発射装置に関するものである。
(従来技術とその問題点) 従来のロータリーソレノイドを利用した打球発
射装置は、中心部分に回転可能に位置するロータ
ー(回転子)の周囲に、少なくとも一対の磁極発
生部を中心方向に向けて配設し、この磁極発生部
にコイルを巻装して界磁極を構成し、そこに発生
する磁力によつてローターを一定角度回転させ、
この回転力をローターの出力軸を介して発射杆に
伝達し、発射杆の急激な回動によつて発射位置の
球を発射するものであつた。この例として、実公
昭57−6303号公報の第1図に示されているものが
ある。
しかし、このような従来の構成では、中心部分
にローターが回転する空間を要するので、励磁コ
イルの巻数を増やして発生トルクを強化しようと
すると著しく大型化してしまうし、大型になる割
には、大きなトルクを得ることが困難であつた。
又、装置の大型化は、設置スペースに余裕のない
パチンコ機に於ては実装が可能かどうかという点
で、致命的問題ともなる。
更に又、球を打ち出す発射杆が、装置の中心部
分に位置するローターの出力軸に連結されること
になるため、発射杆の長さが必然的に長くなつて
しまう。
発射杆が長くなると、回動時に横揺れが生じ易
くなり、これが、打球のムラ飛びや飛距離の不安
定化等の要因だともなる。
又、発射杆基端が固定されているローターの出
力軸自体が力点であり且つ支点ともなるので、基
端から十分に遠い先端の弾発部が作用点となる発
射杆を、効率良く回動させることが困難であり、
このため所望のトルクを得るには大きな供給電力
を必要としていた。
本発明はかかる欠点・不都合を解消し、小型軽
量にして大きな電磁力を得ることができるととも
に発射杆の横揺れを防止して安定した回動力を発
揮する打球発射装置の提供を目的とするものであ
る。
(問題解決の手段) 本発明にかかるパチンコ機の打球発射装置は、
取付基板11に固定した固定軸1と、該固定軸1
に巻回したコイル2と、上記コイル2の端部から
外周側に延在させた磁極発生部4A〜4Dとを有
する固定子と、 上記固定子を内包し、当該固定子の固定軸1に
同心状に嵌装した回転可能な筒状回転体8と当該
筒状回転体8の胴部に上記磁極発生部4に対応さ
せて形成した磁性吸着部材6とを有する回転子
と、 発射レール15の発射位置16に待機する球を
打ち出す発射杆9とから成り、 上記発射杆9は、先端の弾発部13が発射レー
ル15の発射位置16に臨む主杆部9Aと該主杆
部9Aの基端から略直角方向に延在する固定部9
Bとにより一体形成され、当該発射杆9の固定部
9Bを上記回転体8の胴部外表面に着脱自在に止
着した構成としたものである。
(作用) 固定軸にコイルを巻回して固定子する一方、こ
の固定軸の外側に軸と同心上に回転可能な磁性吸
着部材が設けられた回転子が形成されているの
で、コイルを効率良く巻回でき、比較的小型で回
動力の大きな電磁駆動装置が構成できる。
又、発射杆を主杆部と固定部とによる断面略直
角状に形成し、この固定部を回転子側に着脱自在
に止着して、本打球発射装置がパチンコ機に取付
けられた後の当該発射杆の着脱交換時の作業性が
高められる。
(実施例) 以下、本考案を実施の一例を示す図面に基づい
て説明する。
第1図乃至第3図に於て、パチンコ機の額縁状
の前面枠10の裏面下方部分に取り付けられる取
付基板10に固定軸1を固定し、この固定軸1の
略中央に固定軸1を磁心とするようにコイル2を
巻回する。
コイル2の軸方向の両端側には絶縁盤3を当接
し、両絶縁盤3の更に外側の固定軸1には、磁極
発生部として、固定軸1に対し直角かつ背向する
二対の磁極発生片4Aと4C、磁極発生片4B,
4Dを設ける。
磁極発生片4Aと4C、及び磁極発生片4Bと
4Dは、夫々で一対とし、各磁極発生片4A,4
B,4C,4Dは、固定軸1に巻回されたコイル
2の端部からその外周側に延在させてある。
このようにして、固定軸1とコイル2と磁極発
生部4A,4B,4C,4Dとから成る固定子が
構成される。
上記の固定軸1には、その左右の磁極発生片4
A,4B,4C,4Dの更に外側に輪状の軸受
5,5が嵌着されており、この軸受5,5の半径
は磁極発生片4より若干外側へ長い形と成つてい
る。
この左右の軸受5,5間には、一対の磁極発生
片4A,4B及び4C,4Dに対応させて、磁気
感応部材から成る磁性吸着部材として円盤状に形
成された吸着盤6,6が固定軸1方向に架設され
ている。
そして、左右の軸受5,5間に於る当該吸着盤
6の存在スペースを除いたコイル2の外周側の残
余の空間には、非磁性体からなる保護側板7,7
が架設されている。
このようにして、磁性吸着部材としての吸着盤
6,6と保護側板7,7とから成る回転子が構成
される。
この回転子は、上記の固定子を内包し、当該固
定子の固定軸1に同心状に嵌装された回転可能な
筒状回転体8を母体とし、筒状回転体8の胴部に
磁極発生部に対応させて形成された磁性吸着部材
を有する点に構成上の特徴がある。
発射レール15の発射位置16に待機する球を
打ち出す発射杆9は、先端の弾発部13が発射レ
ール15の発射位置16に臨む主杆部9Aと該主
杆部9Aの基端から略直角方向に延在する固定部
9Bとにより一体形成されている。
この発射杆9は、その固定部9Bを上記回転体
8の胴部外表面に着脱自在に止着される。
実施例の発射杆9は、全体がL字型に成形さ
れ、L字の垂直部分が主杆部9A、L字の水平部
分が固定部9Bとなつている。
そして、このL字の水平部分、即ち、が吸着盤
6としても機能するように構成されている。
この発射杆9は、上述のように、吸着盤6とし
て機能するL字の水平部分がその固定部9Bとな
つており、その固定部9Bが、固定軸1の両端側
に嵌装されている軸受5の外周面と軸受5の外周
面との間に架け渡され、発射杆9が回転子として
の筒状回転体8の胴部の外周側の表面に、ビス等
の止着部材によつて着脱自在に止着されている。
このような構成にすると、発射杆の取付や交換の
作業が容易となる。
即ち、発射杆9の折り曲げられた固定部9Bの
左右の端を、回転体胴部の外周面側から軸受5,
5の夫々外周面側に装着することとなるので、発
射杆9を交換する際には、従来のようにソレノイ
ド部をその取付基板11から取り外すことなく、
発射杆9だけを容易に交換することができる。
又、発射杆9はその途中で直角に折り曲げら
れ、折り曲げられた固定部9Bが回転子の胴部の
表面側に止着されるので、従来の如く、ソレノイ
ド部の中心に位置する出力軸に止着される場合に
較べ、発射杆9の直線部分の長さを略々1/2とす
ることができる。
従つて、発射杆9を筒状回転体8の胴部の外表
面側に固定する方式を取ることによつて、従来の
ものに較べて発射杆の長さを短縮化でき、発射杆
の横ブレを小さくできるから、打球のムラ飛びや
飛距離不安定等が解消される。
従つて又、発射杆の短縮やその板厚を薄くして
発射杆の重量を軽減することもできる。
固定軸1の発射杆9側には、上記発射杆9位置
決めのため、パチンコ機機枠10の取付基板11
と軸受6との間にスペーサー部12を形成してあ
る。実施例のスペーサー部12は固定軸1の当該
部分を太経としてある。
このスペーサー部12の固定軸1方向の厚さ
は、発射杆9先端の弾発部13が、遊技盤に取付
けられた発射レール15の発射位置16の中心部
に適正に位置するよう設定されている。
スペーサー部12の、更に外側に当る固定軸1
の基部には雄ネジ部17を形成し、該雄ネジ部1
7を取付基板11に嵌通させて、機枠10の貫通
穴18に突出させ、ナツト19で締着してある。
このように、発射杆9と、発射杆9を回動する
上記固定子と回転子とから成るロータリーソレノ
イド機構部を一体に形成し、ロータリーソレノイ
ド機構部の中心をなす固定軸1のみにて、取付基
板11に締着すると、打球発射装置自体の取付基
板10に対する着脱作業を容易に行なうことがで
きる。
又、従来、支持枠や固定支持杆等を多数の部品
を用いて複雑に装着していた点に較べると着脱作
業の簡易化のみならず、それらの支持枠、支持杆
が不要となるため、装置全体を大幅に簡略化、軽
量化することができる。
第1図及び第4図に於て、発射杆9は、発射レ
ール15基端の打球発射位置16から後方に離隔
させた位置、即ち発射準備位置に待機する第1状
態と、上記コイル2への通電により発射位置へ回
動して発射位置16に位置する球を打出す第2状
態とに交互に変換するよう往復回動する。
上記のようにして成る本発明の装置を、パチン
コ機に取り付けるには、第1図で示すように、発
射杆9の弾発部13が、遊技盤の表面側に取り付
けられた発射レール15の基端の発射位置16に
突入するように取付基板11を、前面枠2の裏面
の所定位置に装着すればよい。
発射杆9の弾発部13が発射位置16に突入す
るように、固定軸1のスペーサ部12の形状寸法
は予め定められている。
発射杆9の回動角は、固定軸1を中心として、
公報の待機位置に離隔させた第1状態から、発射
杆9が回動して、その弾発部13が発車位置16
に突入し、球を打ち出す第2状態迄、約30度程度
が好適である。この発射杆9の回動角は、取付基
盤11上に植設されたストツパ20A,20によ
つて規制される。
そして、発射杆9が発射準備位置(第1状態)
と打球弾発位置(第2状態)との間を往復回動す
るようにするには、発射杆9が打球弾発位置に位
置したとき、固定子の磁極発生部の端部と、これ
に対応させて設けた吸着盤6の中心線とが固定軸
1から放射する一直線状に合致するように、予め
磁極発生部の位置と吸着盤6との位置を調整して
ある。
又、発射杆9が発射準備位置に位置するとき
は、磁極発生部の端部と吸着盤6とが一部重合状
態となるようにし、発射杆9が回動して球を打出
す弾発位置のときには、磁極発生部の端部と吸着
盤6とができるだけ広範囲に重合するようにする
のが望ましい。
次に、発射位置16へ球を供給する球供給機構
について説明する。
第1図に於て、球供給機構は、発射杆9の回動
に連動し、球導出樋22の傾斜下端の近くに在つ
て、球の流下を制止する流下制止部42と、この
流下制止部42に連設された球受部25と、該球
受部25の発射レール15側を閉塞する供給規制
部48とから成る回動部材49を有し、発射杆9
が第1状態に変換するとき回動部材49が回動し
て、球を流下制止部42から球受部25に送り、
第2状態に変換するとき戻り回動して、この球受
部25に載置していう球を供給規制部48から発
射位置16へと送り出すものである。
実施例に示す球導出樋22は、パチンコ機正面
に設けられた受皿21の傾斜下端部から制御観2
4の流下下端部まで連続しており、受皿21に投
入された球を1個宛一列に整流させながら、流下
させるものである。
尚、球を1個宛確実に流下させる手段として
は、例えば、実施例のような制御杆24を利用し
て、この制御杆24の傾動にもとづいて球を1個
づつ球供給機構側へ流下させることが知られてい
る。
流下制止部42は、球導出樋22から流下して
くる球を、発射杆9の回動に応じて、一時的に、
留め置くためのものであり、実施例では、球導出
樋22を構成する位置要素である制御杆24の流
下端部に対向するように位置せしめられている。
球受部25は、上記流下制止部42を通過した
球を1個だけ受け入れて、発射杆9の回動に関連
し、供給規制部48の規制を無効とするように作
動して、球を発射位置16へと送り込む。
実施例の球受部25は上記の流下制止部42と
連設されている。
供給規制部48は、球受部25が受けている球
が発射位置16側へと自然に流下して行くことを
妨げる機能を有するものである。
実施例では、発射レール15の発射位置16と
当該球受部25との間に、発射レー15ル側を閉
塞するように形成された壁に供給規制部48とし
ての機能を与えている。
この壁には、球が通過可能な送出口43が穿た
れており、球を受けている上記球受部25が、発
射杆9の回動に応じて回動部材49が傾動して上
昇して当該送出口43に臨むと、球が当該送出口
43へ流入して発射位置16に送り込まれる。
実施例では、球受部25の受面を球が自然と壁
側へと流下するよう傾斜させてある。
球受部25の作動は、回動部材49の回動に連
動し実施例では、発射杆9の回動に応じて昇降す
るように、回動部材49と係合する係合部を支持
する軸26の他端のカム板14に、発射杆9にビ
ス止めされたロツド27が連係されており、発射
杆9の後退回動に応じて下降し、球供給機構23
の送出口23を経て球が発射位置16側へと供給
されるようになつている。
次に、打球発射装置の作動について説明する。
パチンコ機正面下部に設けた操作部28の回動
自在な操作レバー29を回動すると、操作部28
内部に設けた起動スイツチSWがONされ、発射
杆9の回動を制御する制御回路30からリード線
31を介して接続されたコイル2に一定幅のパル
スが給電され、コイル2が瞬間的に励磁される。
これによつて、固定軸1が磁化され各磁極発生
片4A,4B,4C,4D、に磁極が生ずる。
例えば、固定軸1のスペーサ部12側がN極と
すると、他端はS極となり、N極から出る磁束は
磁極発生片4A,4C、で夫々N極を形成し、他
方の磁極発生片4B,4D、で夫々S極を形成す
る。
従つて、磁極発生片4A(N極)と4B(S極)、
磁極発生片4C(N極)と4D(S極)との間に
は、強力な磁場が生じ、夫々に対応する吸着盤
6,6(固定部9B)が瞬時に吸引される。
この磁力の吸引力によつて筒状回転体8が急激
に回転され、従つて、発射杆9が急激回動して発
射位置16の球が打出される。
発射杆9が球を弾発すると同時にコイル2は消
磁され、磁極発生片4Aと4C、及び磁極発生片
4Bと4Dの磁極は消減する。発射杆9は、牽引
バネと自重によつて速やかに、発射待機位置に復
帰する。
そして、次のパルスがコイル2に給電される
と、再び励磁される。
以下この繰返しによつて、断続的に球が打出
(発射)される。
打球の飛距離調整は、操作部28の操作レバー
29によつて回動される軸32先端に設けた可変
抵抗器33の抵抗値を加減し、制御回路30内の
電力増幅回路30Aによつてコイル2への電流値
を調整して行なう。
即ち、操作レバー29を大きく回動する程、コ
イル2への電流が強くなり、打球の飛距離が延び
るようにしてある。
(発明の効果) 本発明は、叙上の如く、発射杆をL字状に形成
して、その垂直部分を発射杆の主杆部、その水平
部分を発射杆の固定部とし、この固定部を回転子
の胴部外表面側に固定する構造であるから、従来
のように、発射杆の基端のソレノイド部の出力軸
に一点で止着する場合に較べ、緩みが生じ難く、
より安定且つ強固に発射杆を止着することがで
き、発射杆の取付強度を高めることができる。
又、発射杆の止着箇所が、従来のように、前面
枠に向けて突出する出力軸、即ち、ソレノイド部
の前面枠側の端面側でないので、ソレノイド部を
その取付基盤から取り外すことなく、発射杆のみ
を装着脱することがきる。
しかも、ソレノイド部の外周面側からという広
い作業空間が与えられるので、比較的自由に工具
が使え、作業を迅速且つ容易に行なうことができ
る。
更に又、本発明の発射杆は、従来のものに較べ
てその全長が大幅に短縮化できるので、発射杆が
短かい分、動作時の横揺れを少なくすることがで
きい、打球のムラ飛びや飛距離が不安定となる等
の不良発射を解消できる。
又、比較的小さな電力により所望のトルクを効
率よく得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例にして、第1図は打球
発射装置の斜視図、第2図はソレノイド部の分解
斜視図、第3図はソレノイド部の縦断面図、第4
図はソレノイド部の横断面図にして、第5図はロ
ータリーソレノイドへの給電回路図である。 1……固定軸(固定子)、2……コイル(固定
子)、4A……磁極発生部としての磁極発生片
(固定子)、4B……磁極発生部としての磁極発生
片(固定子)、4C……磁極発生部としての磁極
発生片(固定子)、4D……磁極発生部としての
磁極発生片(固定子)、5……軸受(固定部)、6
……磁性吸着部材としての吸着盤(回転子)、8
……筒状回転体(回転子)、9……発射杆、9A
……主杆部(発射杆)、9B……固定部(発射
杆)、11……取付基板(固定子)、15……発射
レール、16……発射位置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 取付基板に固定した固定軸と、該固定軸に巻
    回したコイルと、上記コイルの端部から外周側に
    延在させた磁極発生部とを有する固定子と、 上記固定子を内包し、当該固定子の固定軸に同
    心状に嵌装した回転可能な筒状回転体と当該筒状
    回転体の胴部に上記磁極発生部に対応させて形成
    した磁性吸着部材とを有する回転子と、 発射レールの発射位置に待機する球を打ち出す
    発射杆とから成り、 上記発射杆は、先端の弾発部が発射レールの発
    射位置に臨む主杆部と該主杆部の基端から略直角
    方向に延在する固定部とにより一体形成され、当
    該発射杆の固定部を上記回転体の胴部外表面に着
    脱自在に止着したことを特徴とするパチンコ機の
    打球発射装置。 2 上記発射杆の固定部は、磁性吸着部材である
    ことを特徴とする特許請求範囲第1項記載の打球
    発射装置。
JP22334386A 1986-09-19 1986-09-19 パチンコ機の打球発射装置 Granted JPS62204779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22334386A JPS62204779A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 パチンコ機の打球発射装置

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JP22334386A JPS62204779A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 パチンコ機の打球発射装置

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Publication Number Publication Date
JPS62204779A JPS62204779A (ja) 1987-09-09
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ID=16796674

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JP22334386A Granted JPS62204779A (ja) 1986-09-19 1986-09-19 パチンコ機の打球発射装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS576303U (ja) * 1980-06-10 1982-01-13
JPS58182779U (ja) * 1982-05-21 1983-12-06 有限会社ソ−ランド パチンコの玉打機

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JPS62204779A (ja) 1987-09-09

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