JPH0338873Y2 - - Google Patents

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JPH0338873Y2
JPH0338873Y2 JP1984024538U JP2453884U JPH0338873Y2 JP H0338873 Y2 JPH0338873 Y2 JP H0338873Y2 JP 1984024538 U JP1984024538 U JP 1984024538U JP 2453884 U JP2453884 U JP 2453884U JP H0338873 Y2 JPH0338873 Y2 JP H0338873Y2
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JP
Japan
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holding
flat cable
board
cable
fitting
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JP1984024538U
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JPS60137480U (ja
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Landscapes

  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はフラツトケーブルの押え構造に関す
る。
(考案の背景) フラツトケーブルの一端は基板にはんだ付けで
固定されている。ところで、かかるフラツトケー
ブル付き基板を持ち運ぶ時は、一般にフラツトケ
ーブルを持ち上げるので、はんだ付け部が剥離す
るおそれがある。そこで、はんだ付け部の剥離を
防止するために、押え金具でフラツトケーブルを
基板に押え付けることが行われている。
従来のフラツトケーブルの押え構造は、第1図
に示すように、コの字状の板材よりなる押え金具
1の両端11,11を基板2に設けた長穴21,
21に挿入してフラツトケーブル3を押え付け、
押え金具1の両端11,11を内側に折曲げてフ
ラツトケーブル3を基板2に押え付けていた。
しかしながら、かかる押え構造は、押え金具1
の両端11,11を折曲げるために工具を必要と
し、また押え金具1を基板2より容易に取外すこ
とができないと共に、一旦折曲げた押え金具1は
折曲げ癖が付き、再使用できないという欠点があ
つた。
(考案の目的) 本考案の目的は、押え金具を基板に容易に取付
け、取外しができると共に、押え金具を何回でも
再使用ができるフラツトケーブルの押え構造を提
供することにある。
(考案の実施例) 以下、本考案の一実施例を第2図及び第3図に
より説明する。押え金具4は線材よりなり、フラ
ツトケーブル3の幅よりも長く伸びたケーブル押
え部41と、フラツトケーブル3と基板2の厚み
分だけ前記ケーブル押え部41の両端からほぼ直
交して伸びた第1の段差部42,42と、この第
1の段差部42及び前記ケーブル押え部41にそ
れぞれほぼ直交して前記第1の段差部42に続い
て伸びた基板押え部43,43と、前記第1の段
差部42と平行でしかも第1の段差部42側に前
記基板押え部43に続いて基板2の厚さ分だけ伸
びた第2の段差部44,44と、前記ケーブル押
え部41と平行でしかもケーブル押え部41と反
対側に前記第2の段差部44に続いて伸びたフツ
ク部45,45とを有する。基板2には、前記第
1の段差部42,42を挿入するスリツト22,
22と、前記第2の段差部44,44を挿入する
穴23,23とが形成されている。
次に押え金具4の取付けについて説明する。第
3図に示すように押え金具4の第2の段差部4
4,44を指で押して内側に撓わませる。この場
合、第1の段差部42,42もねじれるので、押
え金具4は無理なく弾性変形する。またケーブル
押え部41も2点鎖線のように撓むことが期待で
き、この点からも押え金具4は容易に弾性変形す
る。
この状態で、第2図に示すようにフラツトケー
ブル3がはんだ付けされた基板2のスリツト2
2,22に第1の段差部42,42を挿入し、フ
ツク部45,45を基板2の下面より穴23,2
3に通して基板2の上面に位置させ、押え金具4
の押圧を解放する。これにより、第2の段差部4
4,44は元に復帰して基板2の穴23,23に
引掛つて止り、押え金具4は基板2に取付けら
れ、押え金具4のケーブル押え部41でフラツト
ケーブル3は押えられる。
このように、押え金具4は弾性変形によつて基
板2に取付けられるので、工具を必要としなく、
極めて容易に、かつ何回でも取付け、取外しがで
きる。
(考案の効果) 以上の説明から明らかな如く、本考案によれ
ば、押え金具は線材よりなり、かつ弾性変形し易
い形状に形成してなるので、極めて容易に、かつ
何回でも取付け、取外しができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の斜視図、第2図は本考案の一
実施例を示す斜視図、第3図は第2図の押え金具
の斜視図である。 2……基板、22……スリツト、23……穴、
3……フラツトケーブル、4……押え金具、41
……ケーブル押え部、42……第1の段差部、4
3……基板押え部、44……第2の段差部、45
……フツク部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 押え金具でフラツトケーブルを基板に押え付け
    て取付けるフラツトケーブルの押え構造におい
    て、前記押え金具は線材よりなり、前記フラツト
    ケーブルの幅よりも長く伸びたケーブル押え部
    と、前記フラツトケーブルと前記基板の厚み分だ
    け前記ケーブル押え部の両端からほぼ直交して伸
    びた第1の段差部と、この第1の段差部及び前記
    ケーブル押え部にそれぞれほぼ直交して前記第1
    の段差部に続いて伸びた基板押え部と、前記第1
    の段差部と平行でしかも第1の段差部側に前記基
    板押え部に続いて基板の厚さ分だけ伸びた第2の
    段差部と、前記ケーブル押え部と平行でしかもケ
    ーブル押え部と反対側に前記第2の段差部に続い
    て伸びたフツク部とを有し、前記基板には、前記
    第1の段差部を挿入するスリツトと、前記第2の
    段差部を挿入する穴とが形成されていることを特
    徴とするフラツトケーブルの押え構造。
JP2453884U 1984-02-24 1984-02-24 フラツトケ−ブルの押え構造 Granted JPS60137480U (ja)

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JP2453884U JPS60137480U (ja) 1984-02-24 1984-02-24 フラツトケ−ブルの押え構造

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JPS60137480U JPS60137480U (ja) 1985-09-11
JPH0338873Y2 true JPH0338873Y2 (ja) 1991-08-15

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ID=30518777

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JP2453884U Granted JPS60137480U (ja) 1984-02-24 1984-02-24 フラツトケ−ブルの押え構造

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5835142B2 (ja) * 2012-07-23 2015-12-24 豊田合成株式会社 Ledモジュール固定具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5424917Y2 (ja) * 1976-06-23 1979-08-22

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JPS60137480U (ja) 1985-09-11

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