JPH0338901A - 多重ビームアレーアンテナ - Google Patents
多重ビームアレーアンテナInfo
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- JPH0338901A JPH0338901A JP2164373A JP16437390A JPH0338901A JP H0338901 A JPH0338901 A JP H0338901A JP 2164373 A JP2164373 A JP 2164373A JP 16437390 A JP16437390 A JP 16437390A JP H0338901 A JPH0338901 A JP H0338901A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- signals
- receiving
- transmit
- beamformed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多重ビーム操作に特に適合したアンテナに関し
、更に詳述すれば、変動する利得、指向性または周波数
の多数ビームを同時に送信または受信することが可能の
多重ビームアレーアンテナに関する。このアンテナは空
間、重量、構成部品並びに高効率のビーム形成手段によ
る出力条件を最小にし、各種の衛星並びにその他の通信
関連の応用に有利に利用されることが出来る。
、更に詳述すれば、変動する利得、指向性または周波数
の多数ビームを同時に送信または受信することが可能の
多重ビームアレーアンテナに関する。このアンテナは空
間、重量、構成部品並びに高効率のビーム形成手段によ
る出力条件を最小にし、各種の衛星並びにその他の通信
関連の応用に有利に利用されることが出来る。
2つまたはそれ以上のビームを同時に送信/並びに/或
いは受信することが次第に要望されるようになってきて
いる1例えば、衛星ケーブル通信の出現によって、単一
の地上基地アンテナを使用して多重信号を同時に送信並
びに/或いは受信することに関する関心が高まりつつあ
る。この関心は固定反射器や多重離散送給を利用した幾
つかの地上ベースの多重ビームアンテナ構造の発達を促
してきた。3つの通常使用されている多重ビーム地上基
地アンテナは1球面形反射アンテナ、トランスアンテナ
とオフセット送給パラボラアンテナ並びにオフセット送
給カセグレンアンテナである。
いは受信することが次第に要望されるようになってきて
いる1例えば、衛星ケーブル通信の出現によって、単一
の地上基地アンテナを使用して多重信号を同時に送信並
びに/或いは受信することに関する関心が高まりつつあ
る。この関心は固定反射器や多重離散送給を利用した幾
つかの地上ベースの多重ビームアンテナ構造の発達を促
してきた。3つの通常使用されている多重ビーム地上基
地アンテナは1球面形反射アンテナ、トランスアンテナ
とオフセット送給パラボラアンテナ並びにオフセット送
給カセグレンアンテナである。
衛星通信の将来の可能性並びに有用性が増加するにつれ
て、衛星操作を統合する必要性も増加してきた。さらに
詳述すれば、fIJ星アンテナ配置が固定式並びに移動
式地上基地の両方を含め多重ビームを幾つかの地上基地
に、そしてそこから同時に受信並びに/或いは送信する
機能を有することが強く要望されている。
て、衛星操作を統合する必要性も増加してきた。さらに
詳述すれば、fIJ星アンテナ配置が固定式並びに移動
式地上基地の両方を含め多重ビームを幾つかの地上基地
に、そしてそこから同時に受信並びに/或いは送信する
機能を有することが強く要望されている。
主として空間1重量、機械的に複雑なビーム分は並びに
安定性重視の理由から、上記の地上基地アンテナは、多
重ビーム衛星の応用面ではあまり広く利用されておらず
、手軽な双極子アンテナなどの多重アンテナ素子を利用
した配列が発達してきた。
安定性重視の理由から、上記の地上基地アンテナは、多
重ビーム衛星の応用面ではあまり広く利用されておらず
、手軽な双極子アンテナなどの多重アンテナ素子を利用
した配列が発達してきた。
このように衛星アンテナでは、アンテナ素子は概して協
調し合うので、多重アレーの利用によって多重ビーム操
作を達成させることが可能である。
調し合うので、多重アレーの利用によって多重ビーム操
作を達成させることが可能である。
この比較的新しい分野の試みでの進展にも拘らず、シス
テムの弾力化並びに性能の最大化に向かって更に空間2
重量並びに複合条件を最小化する目標は依然として残さ
れている。
テムの弾力化並びに性能の最大化に向かって更に空間2
重量並びに複合条件を最小化する目標は依然として残さ
れている。
従って、本発明は衛星アンテナシステムにおいて、多重
ビーム操作が独自のアンテナ配列の採用によって達成さ
れ、この中で2つまたはそれ以上のアンテナアレーが選
択的に使用されて、1つまたはそれ以上のビームの同時
送信並びに/或いは受信に同時に寄与するアンテナを提
供する。技術上の熟達者には明らかな通り、このような
配列はシステムの弾力性並びに性能の最適化を図りなが
ら、空間1重量そして構成部品条件の最小化を考慮して
いる。
ビーム操作が独自のアンテナ配列の採用によって達成さ
れ、この中で2つまたはそれ以上のアンテナアレーが選
択的に使用されて、1つまたはそれ以上のビームの同時
送信並びに/或いは受信に同時に寄与するアンテナを提
供する。技術上の熟達者には明らかな通り、このような
配列はシステムの弾力性並びに性能の最適化を図りなが
ら、空間1重量そして構成部品条件の最小化を考慮して
いる。
送信の立場から考えると、本発明の多重ビームアンテナ
は、アンテナ手段並びに入力送信信号を受けてビーム形
成送信信号をアンテナ手段に供給するためのビーム形成
手段とから構成されている。
は、アンテナ手段並びに入力送信信号を受けてビーム形
成送信信号をアンテナ手段に供給するためのビーム形成
手段とから構成されている。
このアンテナ手段並びにビーム形成手段は、アンテナが
同時に少くとも2つの送信ビームを送信し。
同時に少くとも2つの送信ビームを送信し。
その中で少くとも2つのアンテナ手段が、このような送
信ビームの少くとも1つの形成に寄与することが出来る
ように備えられている。ビーム形成手段は、−船釣にア
ンテナ手段のいずれかが送信ビームの各々の形成に寄与
するかを確立するための手段を含んでおり、更にアンテ
ナ手段の送信ビームへ寄与する相対出力を確立するため
の手段も含んでいる。
信ビームの少くとも1つの形成に寄与することが出来る
ように備えられている。ビーム形成手段は、−船釣にア
ンテナ手段のいずれかが送信ビームの各々の形成に寄与
するかを確立するための手段を含んでおり、更にアンテ
ナ手段の送信ビームへ寄与する相対出力を確立するため
の手段も含んでいる。
好適な実施例に於いて、送信ビームの各々に対応する分
離入力送信信号がビーム形成手段に供給される。
離入力送信信号がビーム形成手段に供給される。
更に、ビーム形成手段は、分離入力送信信号の各々を受
信する分離出力分割手段と、相互連結加重手段並びにビ
ーム形成送信信号の各々を供給する分離加重手段と、相
互連結組合せ手段とから構成されている。ビーム形成手
段のこのような構成部品は、相互に連結されてマトリッ
クス構造を形成している。
信する分離出力分割手段と、相互連結加重手段並びにビ
ーム形成送信信号の各々を供給する分離加重手段と、相
互連結組合せ手段とから構成されている。ビーム形成手
段のこのような構成部品は、相互に連結されてマトリッ
クス構造を形成している。
好適な実施例に於いて、またビーム形成手段に(1(給
される分離入力送信信号の各々の出力を確立するための
出力手段を含むことが好ましい、加えて、増幅手段はビ
ーム形成送信信号を増幅するために、ビーム形成手段と
アンテナ手段との間に介在させることがある。R後に、
アンテナ手段の各々が熟慮されてアンテナ素子のアレー
を含めることができれば有利であることは、技術上の熟
達者であれば、明らかなことである。
される分離入力送信信号の各々の出力を確立するための
出力手段を含むことが好ましい、加えて、増幅手段はビ
ーム形成送信信号を増幅するために、ビーム形成手段と
アンテナ手段との間に介在させることがある。R後に、
アンテナ手段の各々が熟慮されてアンテナ素子のアレー
を含めることができれば有利であることは、技術上の熟
達者であれば、明らかなことである。
受信の立場から考えると1本発明の多重ビームアンテナ
は、アンテナ手段と、入力受信信号をアンテナ手段から
受信し且つ処理される受信ビームの各々に対応するビー
ム形成受信信号を供給するためのビーム形成手段とから
構成されている。アンテナ手段並びにビーム形成手段は
、アンテナが少くとも2つの受信ビームを同時に受信し
且つそれに対応する少くとも2つのビーム形成受信信号
を供給し、その中で少くとも2つのアンテナ手段が、そ
のようなビーム形成受信信号の少くとも1つの形成に寄
与することが出来るように備えられている。ビーム形成
手段は、アンテナ手段のいずれがビーム形成受信信号の
各々の形成に寄与するかを確立するための手段を通常含
んでおり、また更にアンテナ手段のビーム形成受信信号
に対して寄与する相対出力の確立のための手段も含んで
いる。
は、アンテナ手段と、入力受信信号をアンテナ手段から
受信し且つ処理される受信ビームの各々に対応するビー
ム形成受信信号を供給するためのビーム形成手段とから
構成されている。アンテナ手段並びにビーム形成手段は
、アンテナが少くとも2つの受信ビームを同時に受信し
且つそれに対応する少くとも2つのビーム形成受信信号
を供給し、その中で少くとも2つのアンテナ手段が、そ
のようなビーム形成受信信号の少くとも1つの形成に寄
与することが出来るように備えられている。ビーム形成
手段は、アンテナ手段のいずれがビーム形成受信信号の
各々の形成に寄与するかを確立するための手段を通常含
んでおり、また更にアンテナ手段のビーム形成受信信号
に対して寄与する相対出力の確立のための手段も含んで
いる。
好適な実施例に於いて、ビーム形成手段は、入力受信信
号の各々を受信する分離分割の相互連結加重手段並びに
ビーム形成受信信号の各々を供給する分離整相の相互連
結組合せ手段とから構成されている。ビーム形成手段の
このような構成部品は相互に連結されてマトリックス構
造を形成している。
号の各々を受信する分離分割の相互連結加重手段並びに
ビーム形成受信信号の各々を供給する分離整相の相互連
結組合せ手段とから構成されている。ビーム形成手段の
このような構成部品は相互に連結されてマトリックス構
造を形成している。
好適な実施例に於いて、またアンテナ素子のアレーを利
用して、アンテナ手段の各々を形成し。
用して、アンテナ手段の各々を形成し。
増幅手段をアンテナ手段とビーム形成手段との間に介在
させることが好ましい、加えて、処理手段がビーム形成
手段受信信号を処理するのに利用される。
させることが好ましい、加えて、処理手段がビーム形成
手段受信信号を処理するのに利用される。
送信と受信の双方の立場から考えて、上記の送(3アン
テナ並びに受信アンテナは、統合されてアンテナ手段と
ビーム形成手段の二重使用を達成することが可能である
。このような適用の場合、送(Rビーム向は周波数レン
ジと受信ビーム向は周波数レンジは実質的に重複しない
、好適な実施例に於いて、識別手段がアンテナ手段とビ
ーム形成手段との間に介在されて、ビーム形成送信信号
と入力受信信号との間を識別することが可能である。
テナ並びに受信アンテナは、統合されてアンテナ手段と
ビーム形成手段の二重使用を達成することが可能である
。このような適用の場合、送(Rビーム向は周波数レン
ジと受信ビーム向は周波数レンジは実質的に重複しない
、好適な実施例に於いて、識別手段がアンテナ手段とビ
ーム形成手段との間に介在されて、ビーム形成送信信号
と入力受信信号との間を識別することが可能である。
本発明の数多くの利点は技術上の塾達者によって正当に
評価されるであろう。
評価されるであろう。
本発明の主要な利点は、空間1重量並びに構成部品条件
を最小に抑えながら、精度と精密さを促進させながら、
多重ビームの送受信の受入れを可能にしていることであ
る。アンテナの構造的理由から、このアンテナは操作上
で特に融通性が高く。
を最小に抑えながら、精度と精密さを促進させながら、
多重ビームの送受信の受入れを可能にしていることであ
る。アンテナの構造的理由から、このアンテナは操作上
で特に融通性が高く。
相対的に多数のビーム数のみならず少数のビーム数でも
同等に送受信が可能である。このアンテナは衛星支持構
造物上で、使用するのによく適合している。
同等に送受信が可能である。このアンテナは衛星支持構
造物上で、使用するのによく適合している。
更に詳述すると、本発明のアンテナサブアレーは、m金
的に機能して多重ビームを供給し、その結果、空間、コ
スト並びに構成部品の低減の他に操作上の効率化が実現
される。即ち放射素子を一緒に予じめ決定した数の連携
サブアレーに寄せ集めることによって、送給構成部品条
件並びにアンテナ重量や複雑性およびその他に出力消費
が著しく低減される。
的に機能して多重ビームを供給し、その結果、空間、コ
スト並びに構成部品の低減の他に操作上の効率化が実現
される。即ち放射素子を一緒に予じめ決定した数の連携
サブアレーに寄せ集めることによって、送給構成部品条
件並びにアンテナ重量や複雑性およびその他に出力消費
が著しく低減される。
本発明のもう一つの利点は、ビーム形成手段がその能力
による操作性を強化し、高レベルの利得および指向性を
処理するビームを弾力的且つ効率的に形成することであ
る。即ち、このビーム形成手段は、望ましいレベルの位
相並びに振幅を各ビームに分は与えるために進んで供給
されている回路を備えている。従って、各ビームは指定
領域上の望ましい地理的有効範囲並びに指定領域の各々
に関する望ましいレベルのビーム振幅が達成されること
が可能である。
による操作性を強化し、高レベルの利得および指向性を
処理するビームを弾力的且つ効率的に形成することであ
る。即ち、このビーム形成手段は、望ましいレベルの位
相並びに振幅を各ビームに分は与えるために進んで供給
されている回路を備えている。従って、各ビームは指定
領域上の望ましい地理的有効範囲並びに指定領域の各々
に関する望ましいレベルのビーム振幅が達成されること
が可能である。
本発明のもう一つの利点は、ビームを送信並びに/ある
いは受信する分離アンテナ手段(例えば。
いは受信する分離アンテナ手段(例えば。
アンテナ素子アレー)を使用することによって。
多重ビーム反射アンテナによって通常課せられるビーム
分離制約条件が実質的に回避されることである。
分離制約条件が実質的に回避されることである。
本発明の更にもう一つの利点は、ビーム形成手段とサブ
アレーをインターフェースで接続する構成部品が設けら
れ、出力消費の低減の結果、最適に信号処理並びに有意
なコスト節減を提供していることである。更に詳述する
と、ビーム送信の場合に関して、増幅器をビーム形成手
段の“下流に置くことは、増幅器がビーム形成手段の“
上流に置かれた場合に比べて、有意的により小さな振幅
での信号の処理を可能にしている。冗長性切換。
アレーをインターフェースで接続する構成部品が設けら
れ、出力消費の低減の結果、最適に信号処理並びに有意
なコスト節減を提供していることである。更に詳述する
と、ビーム送信の場合に関して、増幅器をビーム形成手
段の“下流に置くことは、増幅器がビーム形成手段の“
上流に置かれた場合に比べて、有意的により小さな振幅
での信号の処理を可能にしている。冗長性切換。
線形化並びに帯域濾波は、更に処理上の信頼性を高め、
′望みの周波数の正規の加重信号が達成されることを保
証している。
′望みの周波数の正規の加重信号が達成されることを保
証している。
更に本発明の利点は、ビームの送受信が同時に実施出来
ることである。同時操作は一つの周波数帯域で送信し、
もう一つの周波数帯域で受信することによって達成され
る。一つの好適な実施例に於いて、同時操作は一つのア
レーを使用することによって実現し、その結果、構成部
品やコストを更に低減することを考慮している。
ることである。同時操作は一つの周波数帯域で送信し、
もう一つの周波数帯域で受信することによって達成され
る。一つの好適な実施例に於いて、同時操作は一つのア
レーを使用することによって実現し、その結果、構成部
品やコストを更に低減することを考慮している。
本発明のこれらの特徴、利点並びに目的は1次に示した
明細書、クレーム並びに添付図面を引用することによっ
て、技術上の熟練者により更に理解が深められ、正当な
評価が与えられる。
明細書、クレーム並びに添付図面を引用することによっ
て、技術上の熟練者により更に理解が深められ、正当な
評価が与えられる。
明細書の用語のうちで、′上部”下部”“右”左”背面
′″ “前面”垂直 “水平”、並びにこれらの派生語は、本発明を説明する
もので、添付図面の説明でも使用されてし)る、然し乍
ら1本発明では明確にそうでないことを特定しない限り
、これらの用語によって、方向を限定するものではない
、また添付図面に図示され、明細書の中で記述された特
定装置は、添付クレームで定められた発明概念を模範的
に示した実施例に過ぎない、それ故にこの中で開示され
た実施例に関する特定寸法やその他の物理特性は、自ら
の言葉で明確にそうでないとクレームに述べていない限
り、規制事項とはみなさないものとする。
′″ “前面”垂直 “水平”、並びにこれらの派生語は、本発明を説明する
もので、添付図面の説明でも使用されてし)る、然し乍
ら1本発明では明確にそうでないことを特定しない限り
、これらの用語によって、方向を限定するものではない
、また添付図面に図示され、明細書の中で記述された特
定装置は、添付クレームで定められた発明概念を模範的
に示した実施例に過ぎない、それ故にこの中で開示され
た実施例に関する特定寸法やその他の物理特性は、自ら
の言葉で明確にそうでないとクレームに述べていない限
り、規制事項とはみなさないものとする。
第1図において符号10は1本発明の実施例に係る多重
ビーム平面アレーアンテナを示している。
ビーム平面アレーアンテナを示している。
平面アレーアンテナ10は1図示した通信衛星12のよ
うに、衛星向は用途に特に適合している。
うに、衛星向は用途に特に適合している。
このようなアンテナ10は、−例として地上ペースの固
定式並びに/または移動式基地を備えた通信用として使
用されることが出来る0本例では、衛星12は、米国の
ような地上の特別地域の上空に位置された静止衛星であ
る。
定式並びに/または移動式基地を備えた通信用として使
用されることが出来る0本例では、衛星12は、米国の
ような地上の特別地域の上空に位置された静止衛星であ
る。
通常の衛星の場合と同様に、衛星12(第1図及び第2
図)は、ブースタ16及びソーラーパネル18と相互連
結した本体14を備えている。
図)は、ブースタ16及びソーラーパネル18と相互連
結した本体14を備えている。
本例では、送信パネル20並びに受信パネル22とを含
むアンテナ10が1本体14の前面に搭載されている。
むアンテナ10が1本体14の前面に搭載されている。
パネル20とパネル22は、ヒンジ24を介して結合さ
れている。好適な実施例において、パネルとパネル22
(第2図)は、衛星上2の発進前は折り重ねられている
。然し一担空中に発射された後に、切換え装置が働いて
、パネル20とパネル22は実質的に一体化する。更に
詳細に下に記述するとおり、パネル20とパネル22は
単一パネルに合体され、それによって送受信が実施され
る。送受信ビーム用のアンテナ10の回路は、第3図と
第4図に概略図で示されている。技術上の熟練者によっ
て正当に評価される通り、従来のハードウェアを利用し
てこの回路を作ることが可能であり、このハードウェア
を本体14の前面部に最も近く搭載することが出来る。
れている。好適な実施例において、パネルとパネル22
(第2図)は、衛星上2の発進前は折り重ねられている
。然し一担空中に発射された後に、切換え装置が働いて
、パネル20とパネル22は実質的に一体化する。更に
詳細に下に記述するとおり、パネル20とパネル22は
単一パネルに合体され、それによって送受信が実施され
る。送受信ビーム用のアンテナ10の回路は、第3図と
第4図に概略図で示されている。技術上の熟練者によっ
て正当に評価される通り、従来のハードウェアを利用し
てこの回路を作ることが可能であり、このハードウェア
を本体14の前面部に最も近く搭載することが出来る。
パネル20とパネル22は同様な構造をしている。第2
図に示すように、送信パネル20は、受は板30上に搭
載された送信アンテナアレー28を含み、この受は板は
例えばアルミハニカム構造体でつくられる。好適な実施
例において、送信アンテナアレー28は1円形で且つマ
イクロストリップの構造を有する。更に、アンテナアレ
ー28は、離散送信サブアレー32に小分割され、その
各々は、予め計画された数のマイクロストリップアンテ
ナ素子を含んでいる。−例として、マイクロストリップ
素子の各々は、コーナーに送給され。
図に示すように、送信パネル20は、受は板30上に搭
載された送信アンテナアレー28を含み、この受は板は
例えばアルミハニカム構造体でつくられる。好適な実施
例において、送信アンテナアレー28は1円形で且つマ
イクロストリップの構造を有する。更に、アンテナアレ
ー28は、離散送信サブアレー32に小分割され、その
各々は、予め計画された数のマイクロストリップアンテ
ナ素子を含んでいる。−例として、マイクロストリップ
素子の各々は、コーナーに送給され。
はぼ正方形をなしており、その結果偏波を発生する。
アレー配列の特徴として、送信サブアレー32の各々の
アンテナ素子は、送信サブアレー32からの集成的送信
輻射に寄与することができる。然し乍ら、更に詳細に以
下に説明するように、ここで特に重要なことは、送信サ
ブアレー32の任意の一つから発生することの出来る輻
射パターンは。
アンテナ素子は、送信サブアレー32からの集成的送信
輻射に寄与することができる。然し乍ら、更に詳細に以
下に説明するように、ここで特に重要なことは、送信サ
ブアレー32の任意の一つから発生することの出来る輻
射パターンは。
任意の一つのビームを形成するため、あるいはアンテナ
10によって送信される全てのビームに寄与するために
機能する必要はない。
10によって送信される全てのビームに寄与するために
機能する必要はない。
より正確にいうと、送信サブアレー32の二つ又はそれ
以上の輻射パターンは、変動する周波数、利得ならびに
/あるいは指向性の一つ又はそれ以上のビームを送信な
らびに/あるいは受信するのに、同時的に且つ選択的に
寄与することが可能である。前に述べたとおり受信パネ
ル22(第2図)は、送信パネル20と同様の手段によ
り製造することが出来る。受信パネル22は、受は板4
2に搭載された受信サブア゛レー40から構成された受
信アレーアセンブリ38を含んでいる。
以上の輻射パターンは、変動する周波数、利得ならびに
/あるいは指向性の一つ又はそれ以上のビームを送信な
らびに/あるいは受信するのに、同時的に且つ選択的に
寄与することが可能である。前に述べたとおり受信パネ
ル22(第2図)は、送信パネル20と同様の手段によ
り製造することが出来る。受信パネル22は、受は板4
2に搭載された受信サブア゛レー40から構成された受
信アレーアセンブリ38を含んでいる。
好適な実施例において、送信はS−帯域内で実施され、
一方受信はL−帯域内で実施される。他の周波数帯域で
もアンテナ10の機能を変えることなく、送受信に使用
されることが出来ることを十分に理解しなければならな
い、更に下に詳述したとおり、2つの異なる周波数帯域
の使用は、送信パネル20並びに受信パネル22が一つ
のパネルに統合されるときのビームの同時送受信を考慮
している。
一方受信はL−帯域内で実施される。他の周波数帯域で
もアンテナ10の機能を変えることなく、送受信に使用
されることが出来ることを十分に理解しなければならな
い、更に下に詳述したとおり、2つの異なる周波数帯域
の使用は、送信パネル20並びに受信パネル22が一つ
のパネルに統合されるときのビームの同時送受信を考慮
している。
第3図及び第4図には、送信アンテナシステム50なら
びに受信アンテナシステム52用の回路HQ図が示され
ている。
びに受信アンテナシステム52用の回路HQ図が示され
ている。
第3図及び第4図は、!&大nの送信サブアレー32並
びに最大n′の受信サブアレー40を夫々系しており、
実質的には各々にnの数が使用されることが出来る。同
様に、第3図及び第4図に示す回路は、最大mのビーム
を送信し且つ最大m′のビームを受信することが可能な
ものであって、アンテナ10は、−殻内に全ての数のビ
ームを送受信することが可能であるが、アンテナ10の
用途は宇宙空間用に限定される。
びに最大n′の受信サブアレー40を夫々系しており、
実質的には各々にnの数が使用されることが出来る。同
様に、第3図及び第4図に示す回路は、最大mのビーム
を送信し且つ最大m′のビームを受信することが可能な
ものであって、アンテナ10は、−殻内に全ての数のビ
ームを送受信することが可能であるが、アンテナ10の
用途は宇宙空間用に限定される。
好適な実施例において、受信は本質的には送信の逆であ
る。従って、送信の場合に関連する素子類だけについて
詳細に説明する。第3図に示す通り、最大m個の送信信
号が1m個のチャンネル前置増III器及び出力手段に
よって供給される。また他の例では、ビーム形成手段5
6へのチャンネル54を経由した多重化装置(図示せず
)によって供給され、ビーム形成マトリックスを構成す
る。
る。従って、送信の場合に関連する素子類だけについて
詳細に説明する。第3図に示す通り、最大m個の送信信
号が1m個のチャンネル前置増III器及び出力手段に
よって供給される。また他の例では、ビーム形成手段5
6へのチャンネル54を経由した多重化装置(図示せず
)によって供給され、ビーム形成マトリックスを構成す
る。
ビーム形成手段56のn個の出力は、ライン60を経由
して冗長性切換えネットワーク58に伝達される。
して冗長性切換えネットワーク58に伝達される。
ライン61は、第一冗長性切換えネットワーク58と、
リニアライザ62を相互に連結させ、増幅器63は、ラ
イン64を経由してリニアライザ62と相互に連結され
ている。
リニアライザ62を相互に連結させ、増幅器63は、ラ
イン64を経由してリニアライザ62と相互に連結され
ている。
リニアライザ62は、アンテナ10の操作を線形範囲に
維持するのに役立っており、その結果、例えば、増幅器
63からの出力は、ビーム形成手段56からの対応出力
に比例している。送信システム50は非線形範囲でも操
作されることが可能であるが、そのような操作の場合、
従来の信号加重技術が使用され、望ましい送信が、ビー
ム形状マトリックス出力に応答して実現することを保証
する。
維持するのに役立っており、その結果、例えば、増幅器
63からの出力は、ビーム形成手段56からの対応出力
に比例している。送信システム50は非線形範囲でも操
作されることが可能であるが、そのような操作の場合、
従来の信号加重技術が使用され、望ましい送信が、ビー
ム形状マトリックス出力に応答して実現することを保証
する。
増幅器63からの出力は、ライン68を経由して第二冗
長性切換えネットワーク66と相互に連結される。そし
て一方のライン70は、第二冗長性切換えネットワーク
66と帯域フィルタ72を相互に連結している。
長性切換えネットワーク66と相互に連結される。そし
て一方のライン70は、第二冗長性切換えネットワーク
66と帯域フィルタ72を相互に連結している。
第一冗長性切換えネットワーク58と第二冗長性切換え
ネットワーク66は、共同して機能して。
ネットワーク66は、共同して機能して。
最大で予め計画した数(P、P”)の増幅器が操作中に
故障したときにも、ビーム形成手段56から出力した信
号の各々が、依然受入れ可能な送信用に必要なだけ増幅
される。
故障したときにも、ビーム形成手段56から出力した信
号の各々が、依然受入れ可能な送信用に必要なだけ増幅
される。
一つの例として、2個から4個の“バックアップ″′増
幅器が、増幅器63の8個毎にat給されている。Pの
値はアンテナ10によって許容できるシステム故障の量
次第で様々に変化する。技術上の熟練者には十分明らか
な通り、もう一つの好適な実施例において、第一冗長性
切換えネットワーク58と第二冗長性切換えネットワー
ク66は、組合わされて受信システム52の操作に影響
を及ぼすことなく一つのネットワークとして機能する。
幅器が、増幅器63の8個毎にat給されている。Pの
値はアンテナ10によって許容できるシステム故障の量
次第で様々に変化する。技術上の熟練者には十分明らか
な通り、もう一つの好適な実施例において、第一冗長性
切換えネットワーク58と第二冗長性切換えネットワー
ク66は、組合わされて受信システム52の操作に影響
を及ぼすことなく一つのネットワークとして機能する。
好適な実施例において、n個の送信サブアレー32を援
助するのに、n個の増幅器63を備えればよく、これに
よって、空間1重量ならびに構成部品の最小化に寄与し
ていることに注目しなければならない、加えて、最大n
個の送信サブアレー32を援助するためには、最大n個
の帯域フィルタ72が使用される。帯域フィルタ72の
出力は、ライン76を経由して送信パネル20の送信サ
ブアレー32と相互に連結されている。
助するのに、n個の増幅器63を備えればよく、これに
よって、空間1重量ならびに構成部品の最小化に寄与し
ていることに注目しなければならない、加えて、最大n
個の送信サブアレー32を援助するためには、最大n個
の帯域フィルタ72が使用される。帯域フィルタ72の
出力は、ライン76を経由して送信パネル20の送信サ
ブアレー32と相互に連結されている。
上述したように、受信システム52は、この受信システ
ム52での信号の流れが送信システム50の信号の流れ
とは反対であることを除けば、送信システム50と同等
である。従って、受信システム52は、送信システム5
0と同じ順序で配備された同じ基本構成部品を含んでい
る。好適な実施例において、送信パネル20と受信パネ
ル22は分離ユニットであるから、送信サブアレー32
の数は、受信サブアレー40の数と必ずしも等しくする
必要はない、送受信が同じパネルで実現するもう一つの
好適な実施例においてでも、送受信を達成するのに使用
されるサブアレーの数は同じである必要はない。
ム52での信号の流れが送信システム50の信号の流れ
とは反対であることを除けば、送信システム50と同等
である。従って、受信システム52は、送信システム5
0と同じ順序で配備された同じ基本構成部品を含んでい
る。好適な実施例において、送信パネル20と受信パネ
ル22は分離ユニットであるから、送信サブアレー32
の数は、受信サブアレー40の数と必ずしも等しくする
必要はない、送受信が同じパネルで実現するもう一つの
好適な実施例においてでも、送受信を達成するのに使用
されるサブアレーの数は同じである必要はない。
第4図に示す実施例において、受信システム52は、最
大n′個の受信サブアレー40を使用することにより、
最大m1個のビームを受信するためのものである0mと
nの値の場合と同様に、m′どn′の値は、ハードウェ
ア並びにアンテナ1゜の用途に関するその他の予定され
る制約条件によってのみ制限される。
大n′個の受信サブアレー40を使用することにより、
最大m1個のビームを受信するためのものである0mと
nの値の場合と同様に、m′どn′の値は、ハードウェ
ア並びにアンテナ1゜の用途に関するその他の予定され
る制約条件によってのみ制限される。
第4図に示すように、受信システム52は、ビーム形成
手段80を含み、これは入力として最大rn’のチャン
ネル受信ライン81を有している。
手段80を含み、これは入力として最大rn’のチャン
ネル受信ライン81を有している。
ビーム形成手段80は、ライン84を経由して第一冗長
性切換えネットワーク82と相互に連結されており、増
幅器86は、ライン88を経由して第一冗長性切換えネ
ットワーク82と相互に連結されている。
性切換えネットワーク82と相互に連結されており、増
幅器86は、ライン88を経由して第一冗長性切換えネ
ットワーク82と相互に連結されている。
増幅器86は、ライン94を経由して第二冗長性切換え
ネットワーク92に相互に連結されており、一方ライン
96は、帯域フィルタ98と第二冗長性切換えネットワ
ーク92とを相互に連結している。送信システム50の
場合と同じく、第一冗長性切換えネットワーク82と第
二冗長性切換えネットワーク92は、受信システム52
の操作を損うことなく、単一ネットワークに組合せられ
ることが出来る。ライン100は、受信サブアレ−40
から帯域フィルタ98への相互連結の役目をしている。
ネットワーク92に相互に連結されており、一方ライン
96は、帯域フィルタ98と第二冗長性切換えネットワ
ーク92とを相互に連結している。送信システム50の
場合と同じく、第一冗長性切換えネットワーク82と第
二冗長性切換えネットワーク92は、受信システム52
の操作を損うことなく、単一ネットワークに組合せられ
ることが出来る。ライン100は、受信サブアレ−40
から帯域フィルタ98への相互連結の役目をしている。
送信システム50ならびに受信システム52の操作の中
心は夫々、ビーム形成手段56ならびにビーム形成手段
80である。送信システム50のビーム形成手段56は
、受信システム52のビーム形成手段80と構造的に等
しく、その結果1次の説明はビーム形成手段56ならび
にビーム形成手段80用の構成部品と構造の説明として
有用である。ビーム形成手段56が、分割/整相ネット
ワーク106並びに加重/組合せネットワーク108を
含むことは特に重要である。第5図の例において、m個
もの分割/N相ネットワーク106は、最大n個の加重
/組合せネットワーク108とmXn個ものマトリック
ス相互連結手段110を経由して、相互に連結されてい
る。
心は夫々、ビーム形成手段56ならびにビーム形成手段
80である。送信システム50のビーム形成手段56は
、受信システム52のビーム形成手段80と構造的に等
しく、その結果1次の説明はビーム形成手段56ならび
にビーム形成手段80用の構成部品と構造の説明として
有用である。ビーム形成手段56が、分割/整相ネット
ワーク106並びに加重/組合せネットワーク108を
含むことは特に重要である。第5図の例において、m個
もの分割/N相ネットワーク106は、最大n個の加重
/組合せネットワーク108とmXn個ものマトリック
ス相互連結手段110を経由して、相互に連結されてい
る。
第3図と第6図に図示したとおり1分割/整相ネットワ
ーク106の各々は、分割回路112を含み、これは好
適な実施例において、集合的分割配列であり1位相シフ
ト手段114 (L j)である、iとjは任意の実数
であり、従来の時間遅延手段が使用でき9分割/整相ネ
ットワーク10Gの各々に整相機能を提供することがで
きる。第6図の例において、チャンネル54を経由して
入力される各信号の最大n方向の分割は1分割回路11
2によって実現される。そして各信号の望ましい位相t
J4aは、114 (1,1)から114(1,n)ま
でのマトリックス形状で明示されているn個もの位相シ
フト手段114 (i、j)の一つによって各結果信号
に分は与えられる0分割回路112の第m番目の回路は
9位相シフト手段114 (i+ j)のマトリックス
表示法が114(m、1)から114 (mt n)ま
でとなる。
ーク106の各々は、分割回路112を含み、これは好
適な実施例において、集合的分割配列であり1位相シフ
ト手段114 (L j)である、iとjは任意の実数
であり、従来の時間遅延手段が使用でき9分割/整相ネ
ットワーク10Gの各々に整相機能を提供することがで
きる。第6図の例において、チャンネル54を経由して
入力される各信号の最大n方向の分割は1分割回路11
2によって実現される。そして各信号の望ましい位相t
J4aは、114 (1,1)から114(1,n)ま
でのマトリックス形状で明示されているn個もの位相シ
フト手段114 (i、j)の一つによって各結果信号
に分は与えられる0分割回路112の第m番目の回路は
9位相シフト手段114 (i+ j)のマトリックス
表示法が114(m、1)から114 (mt n)ま
でとなる。
第3図と第7図に図示したとおり、加重/組合せネット
ワーク108の各々は、116 (1,1)から116
(m、1)までのマトリックス形状で明示される出力
加重手段11.6 Cx + j) 、並びに集合的組
合せ配列である組合せ回路118を含んでいる。十分理
解されなければならないが、iとjは任意の実数であり
、また加重/組合せネットワーク108の第n番目のネ
ットワークは、出力加重手段118 (i、j)のマト
リックス表現法が116 (1,n)から116 (m
、n)となる、その上、加重手段116 (it j)
は従来の受動素子の使用によるか、あるいはマトリック
ス相互連結部110及び組合せ回路118の端部間に位
置された種々な幅のマイクロストリップラインの使用に
よるかの何れかによって実現される。
ワーク108の各々は、116 (1,1)から116
(m、1)までのマトリックス形状で明示される出力
加重手段11.6 Cx + j) 、並びに集合的組
合せ配列である組合せ回路118を含んでいる。十分理
解されなければならないが、iとjは任意の実数であり
、また加重/組合せネットワーク108の第n番目のネ
ットワークは、出力加重手段118 (i、j)のマト
リックス表現法が116 (1,n)から116 (m
、n)となる、その上、加重手段116 (it j)
は従来の受動素子の使用によるか、あるいはマトリック
ス相互連結部110及び組合せ回路118の端部間に位
置された種々な幅のマイクロストリップラインの使用に
よるかの何れかによって実現される。
一般に、加重711合せネットワーク108の各々には
、n個の加重手段116 (i、、i)が使用されるこ
とが出来る。
、n個の加重手段116 (i、、i)が使用されるこ
とが出来る。
上記の配列は、送信アレー32並びに/あるいは受信ア
レー40の一つ、又はそれ以上が多重ビーム送信ならび
に/あるいは受信に夫々選択的且つ同時的に寄与するこ
とを考慮している。即ち、送信信号を選択的に分割し1
位相シフトし、加重し、そして組合せることによって、
最大n個の送信サブアレー32の各々は、最大m個のビ
ームの各々の送信に同時に寄与することが可能である。
レー40の一つ、又はそれ以上が多重ビーム送信ならび
に/あるいは受信に夫々選択的且つ同時的に寄与するこ
とを考慮している。即ち、送信信号を選択的に分割し1
位相シフトし、加重し、そして組合せることによって、
最大n個の送信サブアレー32の各々は、最大m個のビ
ームの各々の送信に同時に寄与することが可能である。
同時に、受信信号を選択的に分割し、加重し1位相シフ
トし、そして組合せることによって、最大n′個の受信
サブアレー40の各々が、最大m個のビームの各々の受
信に同時に寄与することがi1能である。
トし、そして組合せることによって、最大n′個の受信
サブアレー40の各々が、最大m個のビームの各々の受
信に同時に寄与することがi1能である。
操作上、送信システム50と受信システム52は、次の
事項以外は全く同様な方法で操作される。
事項以外は全く同様な方法で操作される。
即ち送信(第3図)時には、信号流れがm個のチャンネ
ル前置t’l@器(図示せず)からn個の送信サブアレ
ー32に流れ、その結果、最大m個のビームが送信アレ
ーアセンブリ28から外方へ向けられる。一方受信(第
4図)時には、ビームが受信アレーアセンブリ38に向
けられ、信号流れがn′個の受信サブアレー40からm
1個のチャンネルレシーバ−(図示せず)に流れる。
ル前置t’l@器(図示せず)からn個の送信サブアレ
ー32に流れ、その結果、最大m個のビームが送信アレ
ーアセンブリ28から外方へ向けられる。一方受信(第
4図)時には、ビームが受信アレーアセンブリ38に向
けられ、信号流れがn′個の受信サブアレー40からm
1個のチャンネルレシーバ−(図示せず)に流れる。
US3図に示すように、最大m個の希望する数の信号が
送信アレーアセンブリ28から伝送され。
送信アレーアセンブリ28から伝送され。
チャンネル54によってビーム形成手段56に伝えられ
る0例えば、チャンネル54を経由して伝送される信号
の各々は、そこでn方向でn個のサブ信号に分割され、
予定された位相!IIIは、位相シフト手段114(I
IJ)を経由してサブ信号の各々に分ち与えられる。そ
のあと、このサブ信号はマトリックス相互連結手段11
0を横断して伝えられる。このような位相調整は、これ
らの伝送ビームに直接関連して行われ、これらのビーム
に様々な送信サブアレー32が同時的に且つ選択的に寄
与することになる。
る0例えば、チャンネル54を経由して伝送される信号
の各々は、そこでn方向でn個のサブ信号に分割され、
予定された位相!IIIは、位相シフト手段114(I
IJ)を経由してサブ信号の各々に分ち与えられる。そ
のあと、このサブ信号はマトリックス相互連結手段11
0を横断して伝えられる。このような位相調整は、これ
らの伝送ビームに直接関連して行われ、これらのビーム
に様々な送信サブアレー32が同時的に且つ選択的に寄
与することになる。
従って、分割/整相ネットワーク106の、出力は概し
て一様ではない、即ち1位相シフト手段114 (L
j)によって分ち与えられる位相値は各分割/整相ネッ
トワーク106内で変化し、一つの分割/整相ネットワ
ーク106からもう一つのそれへと変化する。
て一様ではない、即ち1位相シフト手段114 (L
j)によって分ち与えられる位相値は各分割/整相ネッ
トワーク106内で変化し、一つの分割/整相ネットワ
ーク106からもう一つのそれへと変化する。
分割/整相ネットワーク106の各々からのサブ信号は
、n個もの加重/組合せネットワーク108の中の対応
ネットワークに伝えられる。第3図の例において、加重
/組合せネットワーク108の任意の一つによって受信
されたサブ信号の各々は、加重手段116 (i、j)
によって加重され1次にこれらのサブ信号は1組合せ回
路118によって組合され、最大m個のビーム形成サブ
信号を有するビーム形成信号を形成し、ライン60を経
由して第一冗長性切換えネットワーク58へ伝送される
。このビーム形成信号は、増幅器63に伝送され、この
増幅器はビーム形成信号を送信アレーアセンブリ28か
らの伝送用に受入れられるレベルに高める。一般に、n
個のビーム形成信号は、ビーム形成手段56によって発
生させられることが可能である。
、n個もの加重/組合せネットワーク108の中の対応
ネットワークに伝えられる。第3図の例において、加重
/組合せネットワーク108の任意の一つによって受信
されたサブ信号の各々は、加重手段116 (i、j)
によって加重され1次にこれらのサブ信号は1組合せ回
路118によって組合され、最大m個のビーム形成サブ
信号を有するビーム形成信号を形成し、ライン60を経
由して第一冗長性切換えネットワーク58へ伝送される
。このビーム形成信号は、増幅器63に伝送され、この
増幅器はビーム形成信号を送信アレーアセンブリ28か
らの伝送用に受入れられるレベルに高める。一般に、n
個のビーム形成信号は、ビーム形成手段56によって発
生させられることが可能である。
前述したように、構成部品の最小化は増幅器63をビー
ム形成手段56のパ下流′″側に配置することによって
達成される。更にまた出力がビーム形成時に分散される
ので、増幅器63の“下流”側装置は、全システムの出
力消費を最小に抑えている。勿論このことは、衛星応用
時にとって極めて重要なことである。
ム形成手段56のパ下流′″側に配置することによって
達成される。更にまた出力がビーム形成時に分散される
ので、増幅器63の“下流”側装置は、全システムの出
力消費を最小に抑えている。勿論このことは、衛星応用
時にとって極めて重要なことである。
増幅された信号は、帯域フィルタ72で濾波されて伝送
が希望の帯域幅内で実施され、S−帯域幅であることを
保証する0次に濾波された信号の各々は送信サブアレー
32の一つに伝送される。
が希望の帯域幅内で実施され、S−帯域幅であることを
保証する0次に濾波された信号の各々は送信サブアレー
32の一つに伝送される。
送信アレーアセンブリ28によって生じる全輻射パター
ンは、最大m個のビームを発生させ、二つ又はそれ以上
の送信サブアレー32の、任意の一つ又はそれ以上の輻
射パターンの組合せから生じることが可能である6分割
/整相ネットワーク106並びに加重/組合せネットワ
ーク108の操作により、送信サブアレー32の各々に
よって発生される輻射パターンの各々は、最大m個の異
なる位相ならびにm個の異なる対応振幅を有することが
出来る。送信サブアレー32からの輻射パターンが組合
されて全輻射パターンを形成するので、最大m個の位相
と最大m個の振幅を有する最大m個のビームが形成され
る。
ンは、最大m個のビームを発生させ、二つ又はそれ以上
の送信サブアレー32の、任意の一つ又はそれ以上の輻
射パターンの組合せから生じることが可能である6分割
/整相ネットワーク106並びに加重/組合せネットワ
ーク108の操作により、送信サブアレー32の各々に
よって発生される輻射パターンの各々は、最大m個の異
なる位相ならびにm個の異なる対応振幅を有することが
出来る。送信サブアレー32からの輻射パターンが組合
されて全輻射パターンを形成するので、最大m個の位相
と最大m個の振幅を有する最大m個のビームが形成され
る。
操作に関する上記の理論を念頭におくと、発生するビー
ムの任意の一つの位相並びに/あるいは振幅は、ビーム
形成手段56で処理されるサブ信号の任意のもう一つの
位相並びに/あるいは重みを調整するだけで変更するこ
とができる。もつと明確にいうと、上に述べたとおり、
ビームの一つ又はそれ以上の位相並びに振幅を効果的に
選定することができる。
ムの任意の一つの位相並びに/あるいは振幅は、ビーム
形成手段56で処理されるサブ信号の任意のもう一つの
位相並びに/あるいは重みを調整するだけで変更するこ
とができる。もつと明確にいうと、上に述べたとおり、
ビームの一つ又はそれ以上の位相並びに振幅を効果的に
選定することができる。
第1図の例を引用すると、位相並びに/あるいは振Il
l調整の上記概念をもつと十分に理解することが可能で
ある。第1図では8つのビームが示され、米国全体に送
信されている。ある状況下では。
l調整の上記概念をもつと十分に理解することが可能で
ある。第1図では8つのビームが示され、米国全体に送
信されている。ある状況下では。
8ビームの一つ又はそれ以上の地理的有効範囲並びに/
あるいは振幅を輻射の位相並びに/あるいは振幅を調整
することによって調整し、その[射は寄与する送信サブ
アレー32の一つ又はそれ以上によって供給されること
が望ましいことがある。
あるいは振幅を輻射の位相並びに/あるいは振幅を調整
することによって調整し、その[射は寄与する送信サブ
アレー32の一つ又はそれ以上によって供給されること
が望ましいことがある。
例えば経済的考慮は、より強烈なビームが例えば南東方
向よりも北東方向へ送られることを要求することがある
。これはチャンネル54に供給される信号の相対出力を
制御することによって達成することができるけれども、
サブ信号の適切な加重によっても、望ましい結果を得る
ことができる。
向よりも北東方向へ送られることを要求することがある
。これはチャンネル54に供給される信号の相対出力を
制御することによって達成することができるけれども、
サブ信号の適切な加重によっても、望ましい結果を得る
ことができる。
もう一つの例では、ビームの指向性を調整することが望
ましいことがある。これは広範囲に亘って。
ましいことがある。これは広範囲に亘って。
サブ信号の選択的分割並びに/あるいは整相によって適
切に実現されることが可能である。
切に実現されることが可能である。
第4図を引用すると、受信システム52が送信システム
50と逆の関係で操作されることが十分理解される。即
ち、受信サブアレー40で受信した輻射は、最大n 1
個の信号の形でボート102から入り、最大n1個の信
号を帯域フィルタ98及び増幅器86で夫々濾波および
増幅した後、ビーム形成手段80へ伝送される。
50と逆の関係で操作されることが十分理解される。即
ち、受信サブアレー40で受信した輻射は、最大n 1
個の信号の形でボート102から入り、最大n1個の信
号を帯域フィルタ98及び増幅器86で夫々濾波および
増幅した後、ビーム形成手段80へ伝送される。
第4図、第6図及び第7図に示すように、受信の場合1
分割操作は、組合せ回路118の使用によって実施され
1Mi合せ操作は1分割回路112によって実施される
ことは当然である0組合せ回路118により発展したサ
ブ信号の位相並びに重みを調整する機能は、ビームの地
理的有効範囲ならびに振幅の制御が主要な関心事である
送信モードにとっては、さほど重要なことではない、そ
の上、受信の場合、m′倍信号チャンネル81で入力さ
れるよりもむしろ出力される。
分割操作は、組合せ回路118の使用によって実施され
1Mi合せ操作は1分割回路112によって実施される
ことは当然である0組合せ回路118により発展したサ
ブ信号の位相並びに重みを調整する機能は、ビームの地
理的有効範囲ならびに振幅の制御が主要な関心事である
送信モードにとっては、さほど重要なことではない、そ
の上、受信の場合、m′倍信号チャンネル81で入力さ
れるよりもむしろ出力される。
第8図に示すアンテナ10のもう一つの好適な実施例に
おいて、送受信は単一の送信/受信システム122で実
施される。送信/受信システム122は5多くの場合、
構造や操作の点で送信システム50ならびに受信システ
ム52と類似している。従って、送信/受信システム1
22に共通する素子は、送信システム50ならびに受信
システム52と同じ符号にサフィックスIt a#lを
付加して表示されている。
おいて、送受信は単一の送信/受信システム122で実
施される。送信/受信システム122は5多くの場合、
構造や操作の点で送信システム50ならびに受信システ
ム52と類似している。従って、送信/受信システム1
22に共通する素子は、送信システム50ならびに受信
システム52と同じ符号にサフィックスIt a#lを
付加して表示されている。
第8図に図示したとおり、チャンネル54a及び81a
は、第一サーキュレータ手段126ならびにチャンネル
128によってビーム形成手段124と相互に連結され
ている。ビーム形成手段124は、ビーム形成手段56
またはビーム形成手段80のいずれかと同じ構造を有し
ており、また第一サーキュレータ手段126は、循環装
置またはデプレツクシング装置である。第二サーキュレ
ータ手段130は、循環装置またはデプレツクシング装
置であるが、ライン132を経由してビーム形成手段1
24と相互に連結されている。ライン60a並びに84
aは、夫々第一冗長性切換えネットワーク58a並びに
82aを第二サーキュレータ手段130に相互に連結し
ている。
は、第一サーキュレータ手段126ならびにチャンネル
128によってビーム形成手段124と相互に連結され
ている。ビーム形成手段124は、ビーム形成手段56
またはビーム形成手段80のいずれかと同じ構造を有し
ており、また第一サーキュレータ手段126は、循環装
置またはデプレツクシング装置である。第二サーキュレ
ータ手段130は、循環装置またはデプレツクシング装
置であるが、ライン132を経由してビーム形成手段1
24と相互に連結されている。ライン60a並びに84
aは、夫々第一冗長性切換えネットワーク58a並びに
82aを第二サーキュレータ手段130に相互に連結し
ている。
送信側では、第一冗長性切換えネットワーク58aは、
ライン61aを経由してリニアライザー62aと相互に
連結されており、増幅器63aは。
ライン61aを経由してリニアライザー62aと相互に
連結されており、増幅器63aは。
ライン64aを経由してリニアライザー62aと相互に
連結されている。第二冗長性切換えネットワーク66a
は、ライン68aを介して増Ill器63aと相互に連
結されており、出力ライン132は、デプレツクサー手
段136を経由して送信/受信サブアレー134に相互
に連結されている。
連結されている。第二冗長性切換えネットワーク66a
は、ライン68aを介して増Ill器63aと相互に連
結されており、出力ライン132は、デプレツクサー手
段136を経由して送信/受信サブアレー134に相互
に連結されている。
サーキュレータ手段をデプレツクサー手段136にかえ
て使用することが出来る。然し乍ら、デプレツクサー手
段136を使用する方が好ましいときがある。その理由
は、サーキュレータ・デブレツクサーと対比して1手段
136の方が相対的に軽量であり、帯域濾波作用を有す
ることによる。
て使用することが出来る。然し乍ら、デプレツクサー手
段136を使用する方が好ましいときがある。その理由
は、サーキュレータ・デブレツクサーと対比して1手段
136の方が相対的に軽量であり、帯域濾波作用を有す
ることによる。
然し乍ら、送受信が同じ周波数で実施されるときには、
デブレツクシング手段134を使用することが出来ない
、その結果、同じ周波数で送受信を要する状態において
は、サーキュレータ並びにフィルターを含む代りの手段
が必要となる。
デブレツクシング手段134を使用することが出来ない
、その結果、同じ周波数で送受信を要する状態において
は、サーキュレータ並びにフィルターを含む代りの手段
が必要となる。
受信側では、入力ライン138は、第二冗長性切換えネ
ットワーク92aと送信/受信サブアレー134をデプ
レツクサー手段136を経由して相互に連結している。
ットワーク92aと送信/受信サブアレー134をデプ
レツクサー手段136を経由して相互に連結している。
増幅器86aは、ライン94aを経由して第二冗長性切
換えネットワーク92aと相互に連結されている。一方
、ライン88aは、増幅器86aと第一冗長性切換えネ
ットワーク82aを相互に連結している。
換えネットワーク92aと相互に連結されている。一方
、ライン88aは、増幅器86aと第一冗長性切換えネ
ットワーク82aを相互に連結している。
操作上では、送信/受信システム122(第8図)は、
m個もの信号が送信/受信ビーム形成手段124から送
信/受信サブアレー134に伝送されるとき、送信シス
テム50と同じ方法で操作される。他方、送信/受信シ
ステム122は、送信/受信サブアレー134で受信さ
れたビームが送信/受信ビーム形成手段124に伝送さ
れるとき、受信システム52と同じ方法で操作される。
m個もの信号が送信/受信ビーム形成手段124から送
信/受信サブアレー134に伝送されるとき、送信シス
テム50と同じ方法で操作される。他方、送信/受信シ
ステム122は、送信/受信サブアレー134で受信さ
れたビームが送信/受信ビーム形成手段124に伝送さ
れるとき、受信システム52と同じ方法で操作される。
前述したとおり、ここに開示された概念から逸脱するこ
となく、変更が本発明になされることがあることは技術
上の熟練者には容易に理解されるところである。このよ
うな変更改正はクレーム自体の言葉によって明確にそう
でないことが述べられていない限り、クレームに含まれ
るものと考えられるべきである。
となく、変更が本発明になされることがあることは技術
上の熟練者には容易に理解されるところである。このよ
うな変更改正はクレーム自体の言葉によって明確にそう
でないことが述べられていない限り、クレームに含まれ
るものと考えられるべきである。
第1図は本発明を具体化し、衛星に搭載したアンテナ付
き衛星の透視図であり、地球の部分図が多重ビームを円
で示し概略的に表示する。 第2図はアンテナ搭載の衛星の透視図、第3図はアンテ
ナ用送信システムの概略図、第4図はアンテナ用受信シ
ステムの概略図、第5図はアンテナに送受信をもたらす
ために使用されるビーム形成マトリックスの透視図、第
6図は第5図のビーム形成マトリックスの分割/整相回
路の部分概略図。 第7図は第5図のビーム形成マトリックスの加重/組合
せ回路の部分概略図。 第8図はアンテナのもう一つの好適な実施例で使われる
送信/受信システムを示す概略図である。 10・・・・・・多重ビーム平面アレーアンテナ12・
・・・・・通信衛星 14・・・・・・本体16・・
・・・・ブースター 18・・・・・・ソーラーパネル
20・・・・・・送信パネル 22・・・・・・受信パ
ネル28・・・・・・送信アンテナアレー 32・・・・・・送信サブアレー 40・・・・・・受信サブアレー 50・・・・・・送信アンテナシステム52・・・・・
・受信アンテナシステム56・・・・・・ビーム形成手
段 58・・・・・・第一冗長性切換えネットワーク62・
・・・・・リニアライザ 63・・・・・・増幅器6
6・・・・・・第二冗長性切換えネットワーク72・・
・・・・帯域フィルタ 80・・・・・・ビーム形成手段 81・・・・・・受
信ライン82・・・・・・第一冗長性切換えネットワー
ク86・・・・・・増幅器 92・・・・・・第二冗長性切換えネットワーク98・
・・・・・帯域フィルタ 106・・・・・・分割/!!1相ネットワーク108
・・・・・・加重/組合せネットワーク110・・・・
・・マトリックス相互連結手段1 1 1 1 2 2 3 2・・・・・・分割回路 4・・・・・・位相シフト手段 6・・・・・・出力加重手段 8・・・・・・組合せ回路 2・・・・・・送信/受信システム 4・・・・・・送信/受信ビーム形成手段4・・・・・
・送信/受信サブアレー
き衛星の透視図であり、地球の部分図が多重ビームを円
で示し概略的に表示する。 第2図はアンテナ搭載の衛星の透視図、第3図はアンテ
ナ用送信システムの概略図、第4図はアンテナ用受信シ
ステムの概略図、第5図はアンテナに送受信をもたらす
ために使用されるビーム形成マトリックスの透視図、第
6図は第5図のビーム形成マトリックスの分割/整相回
路の部分概略図。 第7図は第5図のビーム形成マトリックスの加重/組合
せ回路の部分概略図。 第8図はアンテナのもう一つの好適な実施例で使われる
送信/受信システムを示す概略図である。 10・・・・・・多重ビーム平面アレーアンテナ12・
・・・・・通信衛星 14・・・・・・本体16・・
・・・・ブースター 18・・・・・・ソーラーパネル
20・・・・・・送信パネル 22・・・・・・受信パ
ネル28・・・・・・送信アンテナアレー 32・・・・・・送信サブアレー 40・・・・・・受信サブアレー 50・・・・・・送信アンテナシステム52・・・・・
・受信アンテナシステム56・・・・・・ビーム形成手
段 58・・・・・・第一冗長性切換えネットワーク62・
・・・・・リニアライザ 63・・・・・・増幅器6
6・・・・・・第二冗長性切換えネットワーク72・・
・・・・帯域フィルタ 80・・・・・・ビーム形成手段 81・・・・・・受
信ライン82・・・・・・第一冗長性切換えネットワー
ク86・・・・・・増幅器 92・・・・・・第二冗長性切換えネットワーク98・
・・・・・帯域フィルタ 106・・・・・・分割/!!1相ネットワーク108
・・・・・・加重/組合せネットワーク110・・・・
・・マトリックス相互連結手段1 1 1 1 2 2 3 2・・・・・・分割回路 4・・・・・・位相シフト手段 6・・・・・・出力加重手段 8・・・・・・組合せ回路 2・・・・・・送信/受信システム 4・・・・・・送信/受信ビーム形成手段4・・・・・
・送信/受信サブアレー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アンテナ手段と、入力送信信号を受けて前記アンテ
ナ手段にビーム形成送信信号を供給するビーム形成手段
とを備え、前記ビーム形成手段は、前記アンテナ手段の
いずれかが前記送信ビームの各々の形成に寄与するかを
確立するための第1の手段と、前記送信ビームに前記ア
ンテナ手段が寄与する相対出力を確立するための第2の
手段とを有し、前記アンテナは少くとも二つの送信ビー
ムを同時に送信することが可能であり、且つ少くとも二
つの前記アンテナ手段が前記送信ビームの少くとも一つ
の形成に寄与する、少くとも二つの送信ビームを送信す
る多重ビームアンテナ。 2)前記第1の手段及び第2の手段は、前記入力送信信
号を送信サブ信号に分割するための分割手段と、前記送
信サブ信号の相対位相を制御するための整相手段と、前
記送信サブ信号の相対出力を制御するための加重手段と
、前記送信サブ信号を組合せて前記ビーム形成送信信号
を供給する組合せ手段とを有する請求項1に記載の多重
ビームアンテナ。 3)前記送信ビームの各々に対応する分離入力送信信号
が供給され、分離出力分割手段と相互連結整相手段が備
えられて前記分離入力送信信号の各々を受け、分離加重
手段と相互連結手段が備えられて前記ビーム形成送信信
号の各々を供給する請求項2に記載の多重ビームアンテ
ナ。 4)前記分離出力分割手段と相互連結整相手段、並びに
前記分離加重手段と相互連結手段が相互に連結されてマ
トリックスを形成している請求項3に記載の多重ビーム
アンテナ。5)前記分離入力送信信号の各々の出力を確
立するための出力手段を備えた請求項3に記載の多重ビ
ームアンテナ。 6)前記ビーム形成送信信号を増幅するための増幅手段
を備えた請求項3に記載の多重ビームアンテナ。 7)前記アンテナ手段の各々がアンテナ素子のアレーを
構成している請求項1に記載の多重ビームアンテナ。 8)アンテナ手段と、入力受信信号を前記アンテナ手段
から受けてビーム形成受信信号を供給するためのビーム
形成手段とを備え、前記ビーム形成手段は、前記アンテ
ナ手段のいずれかが前記ビーム形成受信信号の各々の形
成に寄与するかを確立するための第1の手段と、前記ア
ンテナ手段が前記ビーム形成受信信号に寄与する相対出
力を確立するための第2の手段とを有し、前記アンテナ
は、少くとも二つの受信ビームを同時に受信することが
可能であり、且つ少くとも二つのアンテナ手段が前記ビ
ーム形成受信信号の少くとも一つの形成に寄与する、少
くとも二つの受信ビームを受信する多重ビームアンテナ
。 9)前記第1の手段及び第2の手段は、前記入力受信信
号を受信サブ信号に分割するための分割手段と、前記受
信サブ信号の相対出力を制御するための加重手段と、前
記受信サブ信号用の相対位相を制御するための整相手段
と、前記受信サブ信号を組合せ、前記ビーム形成受信信
号を供給するための組合せ手段とを有する請求項8に記
載の多重ビームアンテナ。 10)各受信ビームに対応する分離入力受信信号と、前
記分離入力受信信号の各々を受信するための分離出力分
割手段及び相互連結加重手段と、前記ビーム形成受信信
号の各々を供給する分離整相手段及び相互連結手段とを
備えた請求項9に記載の多重ビームアンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/373,793 US5093668A (en) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Multiple-beam array antenna |
| US373,793 | 1989-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338901A true JPH0338901A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=23473896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164373A Pending JPH0338901A (ja) | 1989-06-29 | 1990-06-25 | 多重ビームアレーアンテナ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5093668A (ja) |
| EP (1) | EP0405372A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0338901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013526201A (ja) * | 2010-04-26 | 2013-06-20 | アストリアム リミテッド | ハイブリッドネットワーク |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1989
- 1989-06-29 US US07/373,793 patent/US5093668A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-22 EP EP90111918A patent/EP0405372A1/en not_active Ceased
- 1990-06-25 JP JP2164373A patent/JPH0338901A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013526201A (ja) * | 2010-04-26 | 2013-06-20 | アストリアム リミテッド | ハイブリッドネットワーク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0405372A1 (en) | 1991-01-02 |
| US5093668A (en) | 1992-03-03 |
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