JPH0338912A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
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- JPH0338912A JPH0338912A JP1174878A JP17487889A JPH0338912A JP H0338912 A JPH0338912 A JP H0338912A JP 1174878 A JP1174878 A JP 1174878A JP 17487889 A JP17487889 A JP 17487889A JP H0338912 A JPH0338912 A JP H0338912A
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- Japan
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- transistor
- voltage
- output
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- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体装置の出力回路に関するものである。
従来のこの種の出力回路は例えば第4図に示す如くすっ
ている。電′rX端4と接地端7との間に、MOSトラ
ンジスタQ1とQ2との直列回路が介装しており、MO
S トランジスタQ、 とQ2との接続点は出力端3
と接続される。出力端3はキャパシタCを介して接地端
7と接続される。前記MOS )ランジスクQ1及び
Q2のゲートには、人力信号φ1及びφ2が各別に人力
される。
ている。電′rX端4と接地端7との間に、MOSトラ
ンジスタQ1とQ2との直列回路が介装しており、MO
S トランジスタQ、 とQ2との接続点は出力端3
と接続される。出力端3はキャパシタCを介して接地端
7と接続される。前記MOS )ランジスクQ1及び
Q2のゲートには、人力信号φ1及びφ2が各別に人力
される。
次にこの動作を説明する。MOS l−ランジスクQ
Q2のゲートに人力される人力信号φ1.φ2の2進論
理埴rHJ、rLJによりMOS l−ランジスタQ
、、Q2が導通、非導通になり、その2進論理値の組合
せにより、出力端3と接続されたキャパシタCが充電又
は放電されて、出力端3の電圧レベルはrH,又は「L
」になる。また人力信号φ1.φ2がともにr L J
レベルのときはMOSトランジスタQ、、Q、はともに
非導通になり、出力端3は高インピーダンス状態になる
。
Q2のゲートに人力される人力信号φ1.φ2の2進論
理埴rHJ、rLJによりMOS l−ランジスタQ
、、Q2が導通、非導通になり、その2進論理値の組合
せにより、出力端3と接続されたキャパシタCが充電又
は放電されて、出力端3の電圧レベルはrH,又は「L
」になる。また人力信号φ1.φ2がともにr L J
レベルのときはMOSトランジスタQ、、Q、はともに
非導通になり、出力端3は高インピーダンス状態になる
。
〔発明が解決しようとする課題]
前述したように従来の出力回路は出力端3の電圧レベル
がrl、Jからr )l 4に変化するときには、?’
lO5トランジスタQ、を通ってキャパシタCへ充電電
流が一気に流れる。それにより電源ラインの電圧を瞬間
的に低下させるノイズが電源ラインに生じてその周辺回
路のトランジスタの動作が不安定になるという問題があ
る。また出力端3の電圧レベルが「H」から「L」に変
化するときにはMOSトランジスタQ2を通って接地端
7ヘキヤパシタCの放電電流が一気に流れる。それによ
り接地ラインの電圧を瞬間的に上昇させるノイズが接地
ラインに生して、その周辺回路のトランジスタノ動作が
不安定になるという問題がある。
がrl、Jからr )l 4に変化するときには、?’
lO5トランジスタQ、を通ってキャパシタCへ充電電
流が一気に流れる。それにより電源ラインの電圧を瞬間
的に低下させるノイズが電源ラインに生じてその周辺回
路のトランジスタの動作が不安定になるという問題があ
る。また出力端3の電圧レベルが「H」から「L」に変
化するときにはMOSトランジスタQ2を通って接地端
7ヘキヤパシタCの放電電流が一気に流れる。それによ
り接地ラインの電圧を瞬間的に上昇させるノイズが接地
ラインに生して、その周辺回路のトランジスタノ動作が
不安定になるという問題がある。
本発明は斯かる問題に鑑み、キャパシタを充電又は放電
させて出力端の電圧レベルを変化させる場合に、電源ラ
イン又は接地ラインに生じるノイズを抑制できる出力回
路を提供することを目的とする。
させて出力端の電圧レベルを変化させる場合に、電源ラ
イン又は接地ラインに生じるノイズを抑制できる出力回
路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る出力回路は、電源端と接地端間に、同一導
電型の第1.第2のトランジスタの直列回路を接続して
、それらの第1.第2のトランジスタに第3.第4のト
ランジスタを並列接続し、電源の電圧変動を検出する電
圧変動検出回路の出力に関連して、第3.第4のトラン
ジスタの一方を導通させる構成にする。
電型の第1.第2のトランジスタの直列回路を接続して
、それらの第1.第2のトランジスタに第3.第4のト
ランジスタを並列接続し、電源の電圧変動を検出する電
圧変動検出回路の出力に関連して、第3.第4のトラン
ジスタの一方を導通させる構成にする。
〔作用]
第1トランジスタの導通によりキャパシタを充電する。
第2トランジスタの導通によりキャパシタが放電する。
第1又は第2トランジスタが導通しているとき、電圧変
動検出回路が所定値以上の電圧を検出すると第3又は第
41−ランジスタが非導通になり、所定値以下の電圧を
検出すると第3又は第4トランジスタが導通ずる。
動検出回路が所定値以上の電圧を検出すると第3又は第
41−ランジスタが非導通になり、所定値以下の電圧を
検出すると第3又は第4トランジスタが導通ずる。
よって電源の電圧変動に関連してキャパシタの充電電流
及び放電電流を加減して電源ライン及び接地ラインに生
じるノイズを抑制する。
及び放電電流を加減して電源ライン及び接地ラインに生
じるノイズを抑制する。
以下本発明をその実施例を示す図面により詳述する。第
1図は本発明に係る出力回路の回路図である。電源が接
続される電源端4と接地端7との間に抵抗R1とR2と
の直列回路が介装される。
1図は本発明に係る出力回路の回路図である。電源が接
続される電源端4と接地端7との間に抵抗R1とR2と
の直列回路が介装される。
抵抗R1とR2との接続点はインバータI、、Lを介し
てNAND回路NA、及びNA、の一方の入力端子NA
、□及びNA2.と夫々接続されている。そして、これ
ら抵抗R+、R’z及びインバータIt、rzにより電
圧変動検出回路Aを構成している。人力信号φ、が入力
されるNチャネルMOS )ランジスタQ:lのゲート
Gは、前記NAND回路NA+の他方の入力端子NA1
.と、NチャネルMOS トランジスタQ。
てNAND回路NA、及びNA、の一方の入力端子NA
、□及びNA2.と夫々接続されている。そして、これ
ら抵抗R+、R’z及びインバータIt、rzにより電
圧変動検出回路Aを構成している。人力信号φ、が入力
されるNチャネルMOS )ランジスタQ:lのゲート
Gは、前記NAND回路NA+の他方の入力端子NA1
.と、NチャネルMOS トランジスタQ。
のゲートGと、NチャネルMOS l−ランジスタQ
I。
I。
のドレインDとに夫々接続され、またインバータI4を
介してトランジスタQ、。のゲートGと接続される3N
AND回路NA、の出力端子はMOS I−ランジス
タQ、のドレインDと接続される。MOSトランジスタ
Q、。及びQ、の各ソースSはNチャネルMOSトラン
ジスタQ、のゲートGと接続され、そのソースSは電源
端4と接続される。
介してトランジスタQ、。のゲートGと接続される3N
AND回路NA、の出力端子はMOS I−ランジス
タQ、のドレインDと接続される。MOSトランジスタ
Q、。及びQ、の各ソースSはNチャネルMOSトラン
ジスタQ、のゲートGと接続され、そのソースSは電源
端4と接続される。
電源端4と接地端7との間には、前記MOSトランジス
タQ3とNチャネルMOS l−ランジスタQ4との
直列回路が介装され、それらのMOS l−ランジス
タQ、とA4の各ドレインDの接続点は出力端3と接続
される。この出力端3には前記MOS トランジスタ
Q5のドレインD及びソースSを接地端7と接続してい
るMOS I−ランジスタQ6のドレインDが接続さ
れ、また出力端3はキャパシタCを介して接地される。
タQ3とNチャネルMOS l−ランジスタQ4との
直列回路が介装され、それらのMOS l−ランジス
タQ、とA4の各ドレインDの接続点は出力端3と接続
される。この出力端3には前記MOS トランジスタ
Q5のドレインD及びソースSを接地端7と接続してい
るMOS I−ランジスタQ6のドレインDが接続さ
れ、また出力端3はキャパシタCを介して接地される。
入力信号φ2が人力されるMOSトランジスタA4のゲ
ートGは、NANDA路NA2の他方の入力端子NAz
b と、NチャネルMOS I−ランジスタQ、の
ゲートGと、NチャネルMOS )ランジスタQ8の
ドレインDと接続され、またインバータI4を介してN
チャネルMOS )ランジスタQ8のゲートと接続さ
れる。NANDA路NA2の出力端子はMOS トラ
ンジスタQ7のドレインDと接続される。MOS ト
ランジスタQ7とA8の各ソースSは前記MOS ト
ランジスタQ6のゲートGと接続される。
ートGは、NANDA路NA2の他方の入力端子NAz
b と、NチャネルMOS I−ランジスタQ、の
ゲートGと、NチャネルMOS )ランジスタQ8の
ドレインDと接続され、またインバータI4を介してN
チャネルMOS )ランジスタQ8のゲートと接続さ
れる。NANDA路NA2の出力端子はMOS トラ
ンジスタQ7のドレインDと接続される。MOS ト
ランジスタQ7とA8の各ソースSは前記MOS ト
ランジスタQ6のゲートGと接続される。
次にこのように構成した出力回路の動作を第2図及び第
3図とともに説明する。第2図は定圧変動検出回路Aの
出力信号SAを縦軸とし、電源端4の電圧VCCを横軸
として示している電圧変動検出回路への動作特性図であ
り、第3図は電圧変動検出回路Aの出力信号SA、入力
信号φ0.φ2及びMOS )ランジスタQ5.Q、
のゲートに与える信号SB、Scの真理値を示したもの
である。
3図とともに説明する。第2図は定圧変動検出回路Aの
出力信号SAを縦軸とし、電源端4の電圧VCCを横軸
として示している電圧変動検出回路への動作特性図であ
り、第3図は電圧変動検出回路Aの出力信号SA、入力
信号φ0.φ2及びMOS )ランジスタQ5.Q、
のゲートに与える信号SB、Scの真理値を示したもの
である。
先ず電圧変動検出回路への動作を説明する。いま電源端
4の電圧VCCが上昇してV eelになった場合、イ
ンバータ11の入力端子、つまりノードND、の電圧は
(R,・V cc、)/ (RI+ R2)となり、上
昇する前の入力端子(RZ ・VCC)/ (R++’
R2)より若干上界する。ここで、インバータLのしき
い値を(Rz・VCC)/(R,+R2)以上の所定値
に設定しておけば、電源端4の電圧が所定値以上又は以
下に変動したことが検出できる。即ち、電源端4の電圧
VCCが所定値以上になれば電圧変動検出回路への出力
信号SAは「11」レベルに、所定(fi以下になれば
rl、jレベルになる2値信号が得られる。
4の電圧VCCが上昇してV eelになった場合、イ
ンバータ11の入力端子、つまりノードND、の電圧は
(R,・V cc、)/ (RI+ R2)となり、上
昇する前の入力端子(RZ ・VCC)/ (R++’
R2)より若干上界する。ここで、インバータLのしき
い値を(Rz・VCC)/(R,+R2)以上の所定値
に設定しておけば、電源端4の電圧が所定値以上又は以
下に変動したことが検出できる。即ち、電源端4の電圧
VCCが所定値以上になれば電圧変動検出回路への出力
信号SAは「11」レベルに、所定(fi以下になれば
rl、jレベルになる2値信号が得られる。
次に出力端3の電圧レベルがrl、Jからr HJに変
化する場合を考えると、このときは入力信号φ1がrl
、Jからrl(Jレベルに変化する。それによりMOS
)ランジスタQ3が導通して電源端4からキャパシ
タCに充電電流が流れて出力端3の電圧レベルは「L」
からrH,に変化する。ここで例えば第4図に示した従
来の出力回路のMOSトランジスタQ2のチャネル幅を
Wとし、第1図に示すMOSトランジスタQ、、Q、の
チャネル幅を例えばW/2とすると、入力信号φ1が「
1−」から「11」レベルに変化することで先ずMOS
)ランジスタQ、のみが導通するから、従来に比べ
てチャネル幅が半分になって、それによりキャパシタC
の充電電流が減少する。そして、これまでの説明では電
圧変動検出回路Aの出力信号SAがr HJ即ちNAN
D回路NA、の入力端子N八、 がr HJレベルで
あり、人力信号φ、がrH,レベル、つまりNAND回
路NA、の入力端子NA+bがr H、レベルであり、
その出力レベルが「L」であって、MOSトランジスタ
Q、の導通によりMOSトランジスタQ。
化する場合を考えると、このときは入力信号φ1がrl
、Jからrl(Jレベルに変化する。それによりMOS
)ランジスタQ3が導通して電源端4からキャパシ
タCに充電電流が流れて出力端3の電圧レベルは「L」
からrH,に変化する。ここで例えば第4図に示した従
来の出力回路のMOSトランジスタQ2のチャネル幅を
Wとし、第1図に示すMOSトランジスタQ、、Q、の
チャネル幅を例えばW/2とすると、入力信号φ1が「
1−」から「11」レベルに変化することで先ずMOS
)ランジスタQ、のみが導通するから、従来に比べ
てチャネル幅が半分になって、それによりキャパシタC
の充電電流が減少する。そして、これまでの説明では電
圧変動検出回路Aの出力信号SAがr HJ即ちNAN
D回路NA、の入力端子N八、 がr HJレベルで
あり、人力信号φ、がrH,レベル、つまりNAND回
路NA、の入力端子NA+bがr H、レベルであり、
その出力レベルが「L」であって、MOSトランジスタ
Q、の導通によりMOSトランジスタQ。
は非導通になる。そのように電源端の電圧■。、が所定
値以上にある場合にはMOS I−ランジスタQ3か
らキャパシタCへ充電電流が流れることになり、キャパ
シタCへ一気に充電電流を流さない。そしてN源端の電
圧■。が所定値以下に低下して電圧変動検出回路穴の出
力信号SAがr J、 Jレベルになると、NAIJD
回路NA、の出力がrH」レベルになってMOSトラン
ジスタQ、の導通によりMOS )ランジスタQ5が
導通して、MOSトランジスタQ3及びQ、からキャパ
シタCに充電電流が流れる。
値以上にある場合にはMOS I−ランジスタQ3か
らキャパシタCへ充電電流が流れることになり、キャパ
シタCへ一気に充電電流を流さない。そしてN源端の電
圧■。が所定値以下に低下して電圧変動検出回路穴の出
力信号SAがr J、 Jレベルになると、NAIJD
回路NA、の出力がrH」レベルになってMOSトラン
ジスタQ、の導通によりMOS )ランジスタQ5が
導通して、MOSトランジスタQ3及びQ、からキャパ
シタCに充電電流が流れる。
それによりアクセス動作の遅延を軽減することになり、
また電源端の電圧VCCが上男しているときに流れる充
電電流が電源ラインのインダクタンス成分に流れること
により誘起するノイズの電圧L・(di/dL)を減少
させることになる。
また電源端の電圧VCCが上男しているときに流れる充
電電流が電源ラインのインダクタンス成分に流れること
により誘起するノイズの電圧L・(di/dL)を減少
させることになる。
一方、出力端3の電圧レベルがr 11 Jから「L」
に変化する場合を考えると、このときは人力信号φ2が
rlJレヘルからr I(Jレベルに変化する。
に変化する場合を考えると、このときは人力信号φ2が
rlJレヘルからr I(Jレベルに変化する。
それにより?IO5)ランジスタQ4が導通してそれに
キャパシタCの放電電流が流れ、出力端3がr HJレ
ベルから「L」レベルに変化する。ここで、前述したよ
うに従来の出力回路のMOS )ランジスタQ2のチ
ャネル幅をWとし、第1図のMOSトランジスタQ4.
Q6のチャネル幅をW/2としているから、人力信号φ
2がr(−」レベルから用■」レベルに変化をすること
で、先ずMOS I−ランジスタQ、のみが導通する
から、従来に比べてチャネル幅が半分になって、それに
よりキャパシタCの放電電流が減少する。そして、これ
までの説明では電圧変動検出回路Aの出力信号S、がr
H,即ち、NANDA路NA2の入力端子NA2.が川
−I」レベルであり、人力信号φ2がr H、レベル、
つまりNANDA路NA2の入力端子NAzbが「11
」レベルであり、その出力レベルが「L」であって、M
OSトランジスタQ7の導通によりMOS 1〜ラン
ジスタQ6は非導通になる。そのように電源端の電圧V
CCが所定値以上にある場合にはMOS トランジス
タQ。
キャパシタCの放電電流が流れ、出力端3がr HJレ
ベルから「L」レベルに変化する。ここで、前述したよ
うに従来の出力回路のMOS )ランジスタQ2のチ
ャネル幅をWとし、第1図のMOSトランジスタQ4.
Q6のチャネル幅をW/2としているから、人力信号φ
2がr(−」レベルから用■」レベルに変化をすること
で、先ずMOS I−ランジスタQ、のみが導通する
から、従来に比べてチャネル幅が半分になって、それに
よりキャパシタCの放電電流が減少する。そして、これ
までの説明では電圧変動検出回路Aの出力信号S、がr
H,即ち、NANDA路NA2の入力端子NA2.が川
−I」レベルであり、人力信号φ2がr H、レベル、
つまりNANDA路NA2の入力端子NAzbが「11
」レベルであり、その出力レベルが「L」であって、M
OSトランジスタQ7の導通によりMOS 1〜ラン
ジスタQ6は非導通になる。そのように電源端の電圧V
CCが所定値以上にある場合にはMOS トランジス
タQ。
のみを通ってキャパシタCの放電電流が流れることにな
り、接地端7へ一気に放電電流を流さない。
り、接地端7へ一気に放電電流を流さない。
また、反対に電源端の電圧V。Cが所定値以下に低下し
て電圧変動検出回路への出力信号S1が用7Jレベルに
なると、NANDA路NA2の出力がr HJレベルに
なってMOS )ランジスタQ7の導通によりMOS
トランジスタQ6が導通して、MOS )ランジスタ
Q4及びQ6を通ってキャパシタCの放電電流が流れる
。それによりアクセス動作の遅延を軽減することになり
、また電源端の電圧VCCが上昇しているときに流れる
放電電流が接地ラインのインダクタンス成分に流れるこ
とにより誘起するノイズの電圧L・(di/dt)を減
少させることができる。
て電圧変動検出回路への出力信号S1が用7Jレベルに
なると、NANDA路NA2の出力がr HJレベルに
なってMOS )ランジスタQ7の導通によりMOS
トランジスタQ6が導通して、MOS )ランジスタ
Q4及びQ6を通ってキャパシタCの放電電流が流れる
。それによりアクセス動作の遅延を軽減することになり
、また電源端の電圧VCCが上昇しているときに流れる
放電電流が接地ラインのインダクタンス成分に流れるこ
とにより誘起するノイズの電圧L・(di/dt)を減
少させることができる。
このようにして電源端4の電圧■。、の変動に関連して
、キャパシタCの充電電流及び放電電流を加減するから
、電源端の電圧VCCが上昇している場合でも電源ライ
ン及び接地ラインに流れる充電又は放電電流により誘起
するノイズを抑制する。
、キャパシタCの充電電流及び放電電流を加減するから
、電源端の電圧VCCが上昇している場合でも電源ライ
ン及び接地ラインに流れる充電又は放電電流により誘起
するノイズを抑制する。
それにより、電源及び接地ラインの周辺回路のトランジ
スタを常に安定に動作させ得ることになる。
スタを常に安定に動作させ得ることになる。
〔発明の効果]
以上詳述したように、本発明の出力回路は、その出力端
の電圧レベルを変化させる場合に、キャパシタの充電電
流又は放電電流を、電源の電圧変動に関連して加減制御
するから、電源ライン又は接地ラインムこ誘起するノイ
ズが抑制される。よって本発明によれば電tA端の電圧
変動により、電源及び接地ラインの周辺回路のトランジ
スタの動作が不安定になることがなく、信頼性が高い出
力回路を提供できる優れた効果を奏する。
の電圧レベルを変化させる場合に、キャパシタの充電電
流又は放電電流を、電源の電圧変動に関連して加減制御
するから、電源ライン又は接地ラインムこ誘起するノイ
ズが抑制される。よって本発明によれば電tA端の電圧
変動により、電源及び接地ラインの周辺回路のトランジ
スタの動作が不安定になることがなく、信頼性が高い出
力回路を提供できる優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る出力回路の回路図、第2図は電圧
変動検出回路の動作特性図、第3図は各部信号の真理値
を示す図、第4図は従来の出力回路の回路図である。 3・・・出力端 4・・・電源端 7・・・接地端 A
・・・電圧変動検出回路 I、、f2.[3,1,・・
・インバータ Q3.Q4〜Q、。・・・NチャネルM
O5l−ランジスタ NA+ 、 NA2・・・NAN
D回路 C・・・キャパシタ なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
変動検出回路の動作特性図、第3図は各部信号の真理値
を示す図、第4図は従来の出力回路の回路図である。 3・・・出力端 4・・・電源端 7・・・接地端 A
・・・電圧変動検出回路 I、、f2.[3,1,・・
・インバータ Q3.Q4〜Q、。・・・NチャネルM
O5l−ランジスタ NA+ 、 NA2・・・NAN
D回路 C・・・キャパシタ なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)電源端と接地端間に、同一導電型の第1、第2の
トランジスタを直列接続して、該第1、第2のトランジ
スタの接続点をキャパシタを介して接地している出力回
路において、 前記電源の電圧変動を検出する電圧変動検出回路と、前
記第1、第2のトランジスタの夫々と並列接続している
第3、第4のトランジスタとを備え、前記電圧変動検出
回路の出力に関連して第3、第4のトランジスタの一方
を導通すべく構成してあることを特徴とする出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174878A JPH0338912A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174878A JPH0338912A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338912A true JPH0338912A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15986240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174878A Pending JPH0338912A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338912A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002279482A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 硬貨入金口 |
| JP2005136950A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Hynix Semiconductor Inc | Cmos出力バッファ回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123827A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路における出力回路 |
| JPS63105518A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-10 | Nissan Motor Co Ltd | 半導体集積回路 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1174878A patent/JPH0338912A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123827A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路における出力回路 |
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| JP2005136950A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Hynix Semiconductor Inc | Cmos出力バッファ回路 |
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