JPH0338912Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338912Y2 JPH0338912Y2 JP9558886U JP9558886U JPH0338912Y2 JP H0338912 Y2 JPH0338912 Y2 JP H0338912Y2 JP 9558886 U JP9558886 U JP 9558886U JP 9558886 U JP9558886 U JP 9558886U JP H0338912 Y2 JPH0338912 Y2 JP H0338912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- switch
- seat plate
- fitting
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電動式シヤツターのエマーゼンシー
スイツチに関する。
スイツチに関する。
一般に、電動式シヤツターにはシヤツターの巻
取りを自動停止するリミツトスイツチが設けられ
ているが、このリミツトスイツチが作動しない場
合、シヤツターの巻取りが停止されず座板の巻込
み事故が発生するなど、故障等の原因となるの
で、これを防止するためにエマーゼンシースイツ
チを設けている。
取りを自動停止するリミツトスイツチが設けられ
ているが、このリミツトスイツチが作動しない場
合、シヤツターの巻取りが停止されず座板の巻込
み事故が発生するなど、故障等の原因となるの
で、これを防止するためにエマーゼンシースイツ
チを設けている。
以下、エマーゼンシースイツチの従来例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第3図に示すように、エマーゼンシースイツチ
1は、スイツチの本体2と、スイツチを操作する
作動杆3と、作動杆3に溶接で固定した当り金具
4とから成り、天井5のまぐさ6に形成した、シ
ヤツター7の座板8を収納するまぐさ部6aに設
けている。
1は、スイツチの本体2と、スイツチを操作する
作動杆3と、作動杆3に溶接で固定した当り金具
4とから成り、天井5のまぐさ6に形成した、シ
ヤツター7の座板8を収納するまぐさ部6aに設
けている。
前記当り金具4は、非常時つまり、シヤツター
7が巻取られシヤツター7の座板8が定位置で停
止せずに上昇し続けた時、座板8の底部8aが当
接するように設けられている。
7が巻取られシヤツター7の座板8が定位置で停
止せずに上昇し続けた時、座板8の底部8aが当
接するように設けられている。
前記エマーゼンシースイツチ1は、当り金具4
に座板8の底部8aが当接すると、作動杆3が本
体2のスイツチを操作して、シヤツター7を停止
させるものである。
に座板8の底部8aが当接すると、作動杆3が本
体2のスイツチを操作して、シヤツター7を停止
させるものである。
前記座板8やまぐさ6には、シヤツターが開
放、閉鎖する建物の間口開口部の高さや巾に応じ
た異なる寸法のものがあり、座板8の底部8aの
長さや、まぐさ6のまぐさ部6aの巾に合う当り
金具4を使用しなければならず、第4図イに示す
ような長さL1の長い当り金具4aと、第4図ロ
に示すような、長さL2の短い当り金具4bとを
選択して使用していた。
放、閉鎖する建物の間口開口部の高さや巾に応じ
た異なる寸法のものがあり、座板8の底部8aの
長さや、まぐさ6のまぐさ部6aの巾に合う当り
金具4を使用しなければならず、第4図イに示す
ような長さL1の長い当り金具4aと、第4図ロ
に示すような、長さL2の短い当り金具4bとを
選択して使用していた。
上記従来技術では、長い当り金具と短い当り金
具とが別個にあるため、出荷時に入れ違いをする
という不具合を招来したり、また在庫を2種類持
つという管理上の不具合があつた。また、当り金
具を溶接でエマーゼンシースイツチの作動杆に固
定しているため、長さの合わない当り金具を固定
してしまつた時に取りはずしに手間の係るもので
あつた。
具とが別個にあるため、出荷時に入れ違いをする
という不具合を招来したり、また在庫を2種類持
つという管理上の不具合があつた。また、当り金
具を溶接でエマーゼンシースイツチの作動杆に固
定しているため、長さの合わない当り金具を固定
してしまつた時に取りはずしに手間の係るもので
あつた。
本考案は上記問題点を解決し、出荷時に入れ違
いをせず、在庫を1種類にする当り金具を設けて
なるシヤツターのエマーゼンシースイツチを提供
することにある。
いをせず、在庫を1種類にする当り金具を設けて
なるシヤツターのエマーゼンシースイツチを提供
することにある。
本考案は、上記問題点を解決するために次のよ
うに構成した。
うに構成した。
シヤツターの座板を収納するまぐさ部に、スイ
ツチの本体と、該スイツチを操作する作動杆と、
該作動杆に固定し非常時に前記座板の底部が当接
する当り金具とを設けてなるシヤツターのエマー
ゼンシースイツチにおいて、前記当り金具を、長
い当り部と短い当り部とを有する略L字形に形成
すると共に、前記作動杆に着脱自在に固定したシ
ヤツターのエマーゼンシースイツチとした。
ツチの本体と、該スイツチを操作する作動杆と、
該作動杆に固定し非常時に前記座板の底部が当接
する当り金具とを設けてなるシヤツターのエマー
ゼンシースイツチにおいて、前記当り金具を、長
い当り部と短い当り部とを有する略L字形に形成
すると共に、前記作動杆に着脱自在に固定したシ
ヤツターのエマーゼンシースイツチとした。
本考案は上記のように構成したので、当り金具
の長い当り部あるいは短い当り部を、まぐさや座
板の寸法に合わせて適宜選択して、作動杆に着脱
自在に取付可能にする。
の長い当り部あるいは短い当り部を、まぐさや座
板の寸法に合わせて適宜選択して、作動杆に着脱
自在に取付可能にする。
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図面の第1図は、本考案の実施例を示すシヤツ
ターのまぐさの断面図、第2図は本考案の実施例
の当り金具を示す斜視図である。
ターのまぐさの断面図、第2図は本考案の実施例
の当り金具を示す斜視図である。
第1図及び第2図に示すように、エマーゼンシ
ースイツチ1の当り金具10は長さL1の長い当
り部10aと長さL2の短い当り部10bとを有
する略L字形に形成し、L字の交点位置に四角形
の穿部10cを形成している。
ースイツチ1の当り金具10は長さL1の長い当
り部10aと長さL2の短い当り部10bとを有
する略L字形に形成し、L字の交点位置に四角形
の穿部10cを形成している。
前記エマーゼンシースイツチ1は、スイツチの
本体2、とスイツチを操作する作動杆3と、当り
金具10とから成る。そして作動杆3の端部3a
を四角形に形成し、その底部に雌ネジ3bを形成
し、端部3aを当り金具10の穿部10cに嵌挿
し、雄ネジ11と雌ネジ3bを螺合して、作動杆
3に当り金具10を着脱自在に固定している。
本体2、とスイツチを操作する作動杆3と、当り
金具10とから成る。そして作動杆3の端部3a
を四角形に形成し、その底部に雌ネジ3bを形成
し、端部3aを当り金具10の穿部10cに嵌挿
し、雄ネジ11と雌ネジ3bを螺合して、作動杆
3に当り金具10を着脱自在に固定している。
前記エマーゼンシースイツチ1は、天井5のま
ぐさ6に形成した、シヤツター7の座板8を収納
するまぐさ部6aに設け、座板8の底部8aの長
さや、まぐさ6のまぐさ部6aの巾に合わせて当
り金具10の長い当り部10a又は短い当り部1
0bのどちらか一方を選択し、非常時に座板8の
底部8aが長い当り部10a又は短い当り部10
bに当接するよう長い当り部10a又は短い当り
部10bを座板8の長手方向と直交する方向に向
けて当り金具を固定している。
ぐさ6に形成した、シヤツター7の座板8を収納
するまぐさ部6aに設け、座板8の底部8aの長
さや、まぐさ6のまぐさ部6aの巾に合わせて当
り金具10の長い当り部10a又は短い当り部1
0bのどちらか一方を選択し、非常時に座板8の
底部8aが長い当り部10a又は短い当り部10
bに当接するよう長い当り部10a又は短い当り
部10bを座板8の長手方向と直交する方向に向
けて当り金具を固定している。
前記当り金具10の穿部10cを四角形に形成
したことにより、長い当り部10aと短い当り部
10bを座板8の長手方向と直交する方向に簡単
に入れ替えることができ、当り金具10をL字形
に形成したことにより、まぐさ6の内側面に当接
させずに、長い当り部10aと短い当り部10b
を入れ替えることができる。
したことにより、長い当り部10aと短い当り部
10bを座板8の長手方向と直交する方向に簡単
に入れ替えることができ、当り金具10をL字形
に形成したことにより、まぐさ6の内側面に当接
させずに、長い当り部10aと短い当り部10b
を入れ替えることができる。
上記構成により本考案は、次のような効果があ
る。
る。
シヤツターのエマーゼンシースイツチの当り金
具を長い当り部と短い当り部とを有する略L字形
に形成したことにより、長い当り金具と短い当り
金具の2種類を別個に必要としないので、出荷時
に入れ違いをすることを防止でき、在庫を1種類
にでき管理が容易となる。また作動杆に着脱自在
に固定したことにより、当り金具の取り付け、取
りはずしに手間がかからず容易である。
具を長い当り部と短い当り部とを有する略L字形
に形成したことにより、長い当り金具と短い当り
金具の2種類を別個に必要としないので、出荷時
に入れ違いをすることを防止でき、在庫を1種類
にでき管理が容易となる。また作動杆に着脱自在
に固定したことにより、当り金具の取り付け、取
りはずしに手間がかからず容易である。
第1図は、本考案の実施例を示すシヤツターの
まぐさの断面図、第2図は、本考案の実施例の当
り金具を示す斜視図、第3図は従来例を示すシヤ
ツターのまぐさの断面図、第4図は従来例の当り
金具を示す斜視図である。 1……エマーゼンシースイツチ、2……本体、
3……作動杆、6a……まぐさ部、7……シヤツ
ター、8……座板、10……当り金具、10a…
…長い当り部、10b……短い当り部。
まぐさの断面図、第2図は、本考案の実施例の当
り金具を示す斜視図、第3図は従来例を示すシヤ
ツターのまぐさの断面図、第4図は従来例の当り
金具を示す斜視図である。 1……エマーゼンシースイツチ、2……本体、
3……作動杆、6a……まぐさ部、7……シヤツ
ター、8……座板、10……当り金具、10a…
…長い当り部、10b……短い当り部。
Claims (1)
- シヤツターの座板を収納するまぐさ部に、スイ
ツチの本体と、該スイツチを操作する作動杆と、
該作動杆に固定し非常時に前記座板の底部が当接
する当り金具とを設けてなるシヤツターのエマー
ゼンシースイツチにおいて、前記当り金具を長い
当り部と短い当り部とを有する略L字形に形成す
ると共に、前記作動杆に着脱自在に固定したこと
を特徴とするシヤツターのエマーゼンシースイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9558886U JPH0338912Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9558886U JPH0338912Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632336U JPS632336U (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0338912Y2 true JPH0338912Y2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=30960300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9558886U Expired JPH0338912Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338912Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7272880B2 (ja) * | 2019-06-27 | 2023-05-12 | 三和シヤッター工業株式会社 | 建築用電動シャッター装置 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP9558886U patent/JPH0338912Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632336U (ja) | 1988-01-08 |
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