JPH033891A - 建屋内への重量物吊揚・引込工法 - Google Patents

建屋内への重量物吊揚・引込工法

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JPH033891A
JPH033891A JP13814089A JP13814089A JPH033891A JP H033891 A JPH033891 A JP H033891A JP 13814089 A JP13814089 A JP 13814089A JP 13814089 A JP13814089 A JP 13814089A JP H033891 A JPH033891 A JP H033891A
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小室 昌孝
Fumio Ouchi
大内 二三男
Shinichi Sagawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、火力または原子力発電プラン1〜等の建屋内
へ発電機やタービン等の重量物を搬入する工法に係り、
特に建屋内の2階以上の高所への1F量物の吊場・引込
作業に好適な工法に関する。
[従来の技術] 上記プラン1−の発電機やタービンはプラン1〜建屋内
の架台(通常は建屋の2階以−1mの高さがある)−に
に据え付けられる。この据え付けのために発電機やター
ビン等の重量物(以下、発電機で代表する)を建屋外か
ら建屋内の架台上に搬入するための従来工法は下記の如
くである。すなわち、建屋内重量物引込用レールを架台
上に仮設し、これに対向して建屋外に門型の揚重機を設
置する。他方、揚重機とプラント建屋との間に架は渡さ
れるへき建屋外重量物引込用レールを建屋内にて前記架
台−にの前記建屋内重量物引込用レールの傍に予め仮置
しておく。そして1′rli記揚玉機で地−ヒ運搬車か
ら発電機を吊り揚げた後、上記建屋外重量物引込用レー
ルを該発電機の下までプラン[・建屋内の天井クレーン
にてプラント建屋内より吊出し、プラント建屋外に待機
しているトランククレーンと上記天)4クレーンとで該
建屋外重量物引込用レールを共吊りしながら除々に更に
引き出してこれを前記建屋内重量物引込用レールの先端
と揚重機の受梁とに結合し、このように架設された建屋
外型−μ物引込用レール」二に発電機を降ろし、該レー
ル−14を滑らせて建屋内重量物引込用レール上に移動
させる。 従来、重量物搬入レールの架設工法に注目し
た特許公報は見当らないか、揚重機白体の動作原理に注
目したものとしては、特開昭57−1959!14等が
挙げられる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、今後益々増加が予想されるコンバインドサイ
クルプラン1へては、従来の一般火力プラン1〜等に比
へタービン建屋がコンパクトな為、タービン建屋内に建
屋外重量物引込用レールを仮置するスペースか無く、ま
た、建屋構造により建屋(天井クレーンが重量物搬入[
4近傍まで接近できないという制約かあり、前記従来工
法は利用できない。また、従来工法では建屋内の天井ク
レーンと建屋外の1−ラックタレーンによる共吊り作業
となる為、作業が屋内・屋外に分散される事による安全
性・経済性の問題があった。
本発明の目的は、重量物吊り挙げ作業および建hi分外
重量物引込レールの架設作業を建屋外に集約し、安全性
・経済性の向1−を図る事にある。
[課題を解決するための手段] 特d′1請求の範囲の各請求項に夫々記載したとおりで
ある。
[作   川] 特許請求の範囲のδ11求項1又は7を参照することに
よって、作用は明らかであろう。
「実 施 例」 以−1−1木発明の詳細な説明する1、木実施例は、揚
重機を用いて発電機等の重量物をプラント建屋2階の据
付レベルまで吊り揚げ、プラン1〜建屋への引込を行な
う作業に関するものである。
第り図の如く、ブラント建屋1に設けた重量物搬入口2
に面した屋外に門型の揚重4@3を設置し、揚重機3に
内蔵された重量物吊揚梁4よりワイヤ5にて発電機6を
吊り、油圧にて重量物吊揚梁4を」二y1叶動し2発電
機6を吊り揚げる。
図中8は屋外重量物引込用レールであり、このレール8
は、その吊り揚げ完了時には該レール8を揚重機3とプ
ラン1〜建屋1との間に架1投し、プラン1〜建屋j、
内に敷設された建屋内重量物引込用レール7と接続し、
吊り揚げの完了した発電機C3を該レール8に載ぜてコ
ロ等を介して滑らせて建屋1内に引込むためのものであ
る3、この重量物運搬車レール8は、発電機6の吊り揚
げの際、発電(幾C3と同様に重量物吊揚梁1よりワイ
ヤ]○にて吊ったレール吊場梁]9で支持する事により
、発電機6と同調して吊り揚げられる。重量物引込用レ
ール8はレール受梁9とピン連結され、従って、該レー
ル8と一緒にレール受梁9も吊り揚げられる。
発電機6、レール8.レール受梁9を、レール8が水平
姿勢にて建屋内型hL物引込用レール7と回し高さにな
るまて、吊りJ易げた後、レール受梁9を揚重機3の柱
部にピンにて固定し、レール8を建屋内レール7ど接続
し、発電機6を該レール8上に載せ、この発電機6を載
せた重量物引込用レール8の荷重を該レール受梁9と建
屋内敷設レール7とで支承する。
以上の作業について、レール受梁9の構造説明も含めて
、以下詳細に説明する。
第2図に示すように、レール受梁9は左右の三部分9+
+Lより成る1を割構造となし、その下部にローラ11
を設けて左右に移動jiJ能としである。
発電機6を積載した重量物運搬車輛12が門型揚重機3
に進入する際、三部分9□、92を左右に退避させ、重
量物運搬車輛12の進入に支障をきたさない様にする。
次に、発電機6に重量物吊揚梁4よりワイヤ5を掛け、
重址物吊場梁4を若干上昇させて発電機6を重量物運搬
車@12から若干吊り揚げた後、重量物運搬車輛」−2
を撤去し、レール受梁1〕の三部分9□、92を引き寄
せ、ピン挿入孔13にピンを挿入して互いに結合するこ
とにより第3図の如(レール受梁9の組立を完了する。
6くに、重量物引込用レール8の設定を下記の様に行な
う。
第2図において、レール受梁9と同様、重量物運搬車輛
12進入の際に重量物引込用レール8も左右によけて置
き、−1:、記の様に重量運搬車輛12から発電機を若
干吊り揚げて、レール受梁9〕の組立を完了した後に、
第3図の如く重量物引込用レール8下部にレール受台」
−4、レール8移動用レール]5及びローラ1Gを設置
し、重量物引込用レール8を所定位置まで互いに近’+
り’せる。
第4図から良くわかるように、重量物引込用レール8の
ほぼ中央部にはピン挿入孔を設けである。。
他方、レール受梁9上にブラケノ1〜17を取り(=J
け、フラケッ1〜17に設けたピン挿入孔と重量物引込
用レール8のピン挿入孔を合わせてこれにピンを挿入す
ることにより、重琺物引込用レールと3とレール受梁9
をピン接続する。これにより、]l′C基物引込角物引
込用レールを中心に回転可能となる。
そこで、第4図に示す夕11<、レール吊場梁】9を介
してワイヤ】○にて重量物引込用レール8のピン18を
中心とした前後を保持し、重量物吊揚梁4に設けた1)
1後夫々の電動チェーンブロック20にて前後のワイヤ
]0の巻き揚げ・巻き降ろしを調節する事により重jI
t物引込用レール8を水平に保ちなから、屯ijL物吊
場朶4を油圧にて上昇させることにより、発電機6と重
量物引込用レール8およびこれにビン連結されたレール
受梁9を第4図の様に一緒に吊り揚げる。この吊り揚げ
の過程でレール8か建屋」の突起物(建屋内重量物引込
レール7や床21の突出部)と干渉しそうなとぎは、電
動チェーンブロック20の操作てレール8を第4図の2
点鎖線で示すように傾けることにより干渉を回避するこ
とができる。
重量物引込用レール8か建屋内の重量物引込用レール7
と同し高さになるまで吊り揚げを完了したら、レール8
をレール7にポル1へ接合し、[1つ、レール受梁9を
揚重機ご3の柱に固定しくビンを挿する等の手段で)、
該レール81−にコロを介して発電機(3を載せ、該レ
ール8−1−を滑らせて発電機6を建屋内引込用レール
7−1.に移行させ、建屋]−内に引き入れる(この場
合、建屋内からワイヤで発電機6を引き寄せる)このと
きの建屋外型j物引込用レール8にかかる荷重は建屋内
重量物引込用レール7と([前記ピン]8を介して)レ
ール受梁0とで受けられる。
建屋外重量物引込用レール8と建屋内−Φ量物引込用し
−ル7の連結構造を第5図に例示する。プラン1〜建屋
内重量物引込用レール7とプラン1〜建屋外引込用レー
ル8の接続部を図のり11<絢ジ(′1にする事により
プラン)へ井屋外屯iIF物引込用レール8にかかる荷
重を建ハ町内重量物引込用レール7に直接伝達し、接合
ポル1へ26には直接剪断力かかからない構造にしてい
る。
なお、前記の吊り揚げ過程にお(づる建1ギの突起物回
避のための他の手段としては、ni を物引込用レール
8とビン18をキーにて固定し、ビン18白休をキア等
によりI原動して重量物引込用レール8を傾ける事によ
り、プラン)へ建屋1の突起物との干渉を回避する事も
てきる。■戊いはまた、矩M物引込用レール8に任意の
部(1’lに錘22を取り付け、この錘22をr’Ii
i後に移動させて11γ量物引込用レール8を傾ける事
により、プラン1へ建屋1の突起物との一1′−渉を回
避する事もてきる。
また第(5図は、吊り揚げの過料1において建へ号の突
起物を回避のための他の手段を示したもので、重量′4
″V4引込用レールと3を水平移動してプラン1へ建〕
41の突起物との1−渉を回避する方法を示している1
、第6121のように、重量物引込用レール8中火部に
長穴型ピン挿入孔223設け、これにより、レル8を建
屋突起物と干〃↓でしない様な若干ずれた水平位置に保
って吊り揚げを行ない、吊り揚げ完了後、タービン建屋
1内よりワイヤ24にてレール8を引き、タービン建屋
1内の重量物引込用レール7と接れCするのである。
第7図は、干渉回避の更に他の手段を示す。これは、重
量物引込用レール8の先端部8′を伸縮「1丁能な構造
とし、吊り揚げのときには先端部8′を縮めて建屋突起
物との干渉を避け、吊り揚げ完了後、これを仲はしてタ
ービン建屋1内の重量物引込用レール7と接続するので
ある。
第8図は、干渉回避の他の手段を示ずものて、揚重機3
3を自走式とし、吊り揚げのときはレール8と建屋突起
物との干渉が生しない位置に揚重機;3を位置せしめ、
吊り揚げ完了後は、揚重機を建ハ(]の方へ近寄せてレ
ール8をタービン建屋1内2 の重量物引込用レール7と接続するものである。
以−1−の各実施例では、吊り揚げの際の建ノ頑外J’
R1j(物引込用レール8のバランスを取るために、呂
レール8は中央部よりi’+′li後に等しい」(さを
持つことが必要であり、そのためにレール8の全14か
」くい。この点を敗訴したのが第9図に示す実施例であ
って、重量物引込用レール8の一端に錘25を取付けて
、重心位置を偏らせる事により屯址物引込用レール8の
端寄りの方を吊って水4をとる一′11ができるように
したものである。これにより、重量物引込用レール8の
長さを必要最少限にととめ、作業エリアをコンバク1〜
化することができる。本実施例においても、前述の各実
施例で述べたと同様の手段により、吊り揚げ時の一11
渉回避を行なうことは勿論である、。
以上の各実施例にいて、発電機6と、レール受梁9にピ
ン連結したレール8とを一緒に吊り揚げる代りに、先ず
発電機6を屯Jj(物吊場梁4の1゜昇により吊り揚げ
た後、該重斌物吊場梁4に数句けた電動チェーンプロツ
ク痔により、レール受梁9にビン連結したレール8を吊
り揚げるようにしてもよい。
以」二連へた諸実施例は、建屋外重量物引込用レール8
とレール受梁・9とをビン連結するものであったか、こ
れとは異なる実施例を下記に説明する。
すなわち、建屋外重量物引込用レール8をレール受梁・
9どビン連結することなく、先ず、揚重機3の重量物吊
揚梁4からワイヤ5、ワイヤ10を夫々発電機6および
建屋外重量物引込用レール8に掛(づ、また別のワイへ
’を同じく重量物吊揚梁4からレール受梁9に州け、こ
れを重址物吊場梁4の」こ昇l康動により−・緒に吊り
揚げる。このとき、発電機6が11、レール8か中、レ
ール受梁9か下という配列で吊られる様にする。この様
にして、これら三者を、レール受梁9か所定の高さ(レ
ール8を建屋内型Jt物引込用レールと接続し、且つレ
ル受梁9に載せたとしたときに該レール8が水平になる
ような高さ)に来るまで、吊り揚げる。
に記の吊り揚げにおいては、レール8はワー(ヤ1−O
て吊られているがレール受梁9には連結されていないの
て、レール8に水1ff方向に力を加えてやれは、これ
を水11/、に若−[・ずらせることができる、。
よって、上記吊り揚げの過私゛てレール8が建FAの突
起物と干渉しそうなときには、該レール8を水)1tに
ずらせることにより干渉を回避できる。1′、記吊り揚
げか完了したとき、揚重(幾3の社にI)亥レール受梁
9を固定し、次いてレール8を上記レール受梁9上に載
せてこれに固定すると共に建ノh(内重量物引込用レー
ル7に接続する。しかる後、発電機6を該レール8」−
に降ろし、その上を滑らせて建屋内に引き入れる。この
実施例では発電機6をレール8上に降ろしたときに、そ
の荷重はビンを介さすにレール受梁で直接受(づら才し
ることになる1゜この実施例においても、発電機6、レ
ール8 j’;よびレール受梁9を上記の〃11<−・
度に吊り揚げる代りに、これら夫々を順に時間的に前後
して吊り揚げ、または発電(幾(5とレール8とを一緒
に吊り揚げた後にレール受梁9を吊り揚げ、または、発
電機を先ず吊り揚げた後にレール8とレール受梁9とを
一緒に吊り揚(するようにしてもよい。
5 1ら [発明の効果] 本発明によれは、プラン1へ建屋内の天井クレンおよび
建屋外の1−ラッククレーン等で重址物引込用レールを
共吊りすることはないので、これらクレーンの使用は不
要であり、また、天井クレーンが建屋の重量物搬入口の
近くまで接近できない様な、又は建屋外重量物引込用レ
ールを建屋内に仮置するスペースがない様な建屋構造の
場合にも適用可能である。しかも重量物吊り揚げおよび
建屋外重量物引込用レール架設の作業か全て建屋外作業
に集約され、建屋内外での協調作業と云った廂しい作業
は必要ではなく、作業能率向」二、経済性向」二は勿論
のこと、特に作業の安全性向−1−の効果がある、。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−・実施例を示す斜視図、第2図、第
3図は揚重機の正面図、第4図は同実施例の吊場状態を
示す側面図、第5図はレール接合部の]1″PP細側、
第6図、第7図、第8図、第9図は人々異なる実施例を
示す側面図である。 ブラント建屋   2 重量物搬入[−1揚重機   
   4 重量物搬入口 ワイヤ      (3発電機 建屋内重敏物引込用レール 建屋外重量物引込用レール レール受梁 9□・・・レール受梁・9の半割部 ワイヤ     ]−トトロロー ラ量物運搬車輛 1:3 ビン挿入孔 レール受台  」5・・レール移動用レールローラ  
   ]7 ・フラケソ1〜ピン      19 レ
ール吊場梁 電動チェーンプロッタ 床          22  錘 長穴型ピン挿入孔 ワイヤ     25 錘 接合ポル)〜 〕− 9ユ。  0 2 4 16・・  8 20・・ 1 3 4 6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 建屋の重量物搬入口に面して建屋外に門型の揚重機
    を設置し、建屋外重量物引込用レールとその下方に位置
    するレール受梁とをピン連結したレール・受梁組体を用
    意し、目的物たる重量物が該レール・受梁組体よりも上
    方に在るという関係にて該重量物および上記レール・受
    梁組体を、上記建屋外重量物引込レールが水平姿勢にお
    いて建屋への架設レベルと同レベルになるまで、同時に
    若しくは時間的に前後して上記揚重機を用いて吊り揚げ
    た後、上記レール受梁を揚重機の柱に固定して上記建屋
    外重量物引込用レールを建屋と該レール受梁とで支持し
    、しかる後、上記重量物を該建屋外重量物引込レール上
    に載せて建屋内へ引込むことを特徴とする、建屋内への
    重量物吊揚・引込工法。 2 上記吊り揚げ作業中、建屋の突起物と建屋外重量物
    引込用レールとの干渉を回避させる請求項1記載の建屋
    内への重量物吊揚・引込工法。 3 前記干渉の回避は、前記レール受梁とのピン連結部
    を中心として建屋外重量物引込用レールを傾けることに
    よって行う請求項2記載の建屋内への重量物吊揚・引込
    工法。 4 前記干渉の回避は、前記建屋外重量物引込用レール
    のレール受梁とのピン連結部におけるピン挿入孔を水平
    方向の長孔に形成し、この長孔に沿って該レールを水平
    にずらせることによって行う請求項2記載の建屋内への
    重量物吊揚・引込工法。 5 前記干渉の回避は、建屋外重量物引込用レールを伸
    縮自在構造となし、これを縮めることによって行う請求
    項2記載の建屋内への重量物吊揚・引込工法。 6 前記干渉の回避は、門型の揚重機を水平移動式のも
    のとすることによって行う請求項2記載の建屋内への重
    量物吊揚・引込工法。 7 建屋の重量物搬入口に面して建屋外に門型の揚重機
    を設置し、目的物たる重量物の下方に建屋外重量物引込
    用レール、そのまた下方にレール受梁が在るという関係
    にて該重量物、建屋外重量物引込用レールおよびレール
    受梁を、上記建屋外重量物引込用レールが水平姿勢にお
    いて建屋への架設レベルと同レベルになるまで、同時に
    若しくは時間的に前後して、上記揚重機を用いて夫々別
    の吊り手段に依り、吊り揚げた後、上記レール受梁を揚
    重機の柱に固定し、次いでこのレール受梁と建屋とで建
    屋外重量物引込用レールを支持し、しかる後、上記重量
    物を該建屋外重量物引込用レール上に載せて建屋内へ引
    込むことを特徴とする建屋内への重量物吊揚・引込工法
    。 8 上記の吊り揚げ作業中、建屋の突起物との干渉を回
    避させるように建屋外重量物引込用レールを水平にずら
    せる請求項7記載の建屋内への重量物吊揚・引込工法。 9 建屋とレール受梁とで建屋外重量物引込用レールを
    支持する際、該レールの端部が建屋内の重量物引込用レ
    ールの鉤型端部上に載る様にしてこれら両レールをボル
    ト連結する請求項1ないし8のいずれかに記載の建屋内
    への重量物吊揚・引込工法。 10 両側の柱およびその頂部連結部材よりなる門型構
    造物と、該柱に沿って昇降するように駆動される重量物
    吊揚梁と、該重量物吊揚梁に取り付けられたワイヤ巻揚
    機と、該重量物吊揚梁の下方に在って上記柱に沿って昇
    降可能なレール受梁とを備えた門型揚重機においてレー
    ル受梁は両側方向に分離可能な且つ連結可能な2部分よ
    り成る半割構造のものとしたことを特徴とする門型揚重
    機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06271278A (ja) * 1993-01-14 1994-09-27 Toda Constr Co Ltd 全天候屋根用ホイスト機構

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JPS5648473A (en) * 1979-09-28 1981-05-01 Tokyo Shibaura Electric Co Suspension apparatus for nuclear reactor pressure container
JPS6234943U (ja) * 1985-08-13 1987-03-02

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