JPH0338976Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338976Y2 JPH0338976Y2 JP4272385U JP4272385U JPH0338976Y2 JP H0338976 Y2 JPH0338976 Y2 JP H0338976Y2 JP 4272385 U JP4272385 U JP 4272385U JP 4272385 U JP4272385 U JP 4272385U JP H0338976 Y2 JPH0338976 Y2 JP H0338976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- gears
- idling
- transmission
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 28
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 9
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 5
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は田植機等植付作業機において株間寸法
(株間ピツチ)を4段以上の多段階に変速可能に
した植付株間調節用変速装置に関するものであ
る。
(株間ピツチ)を4段以上の多段階に変速可能に
した植付株間調節用変速装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
田植機等の植付作業機においては、植付苗の品
種、気象条件、圃場条件等の相違に対応して株間
寸法を一般に12cm,14cm,16cm,18cm,24cm等数
種類に設定している。しかし在来機は一機種で数
種の株間寸法にすべて対応し得るように構成され
たものは殆んどなく、せいぜい大、中、小の3段
変速に構成されているのが一般的である(例えば
実公昭57−1623号公報)。
種、気象条件、圃場条件等の相違に対応して株間
寸法を一般に12cm,14cm,16cm,18cm,24cm等数
種類に設定している。しかし在来機は一機種で数
種の株間寸法にすべて対応し得るように構成され
たものは殆んどなく、せいぜい大、中、小の3段
変速に構成されているのが一般的である(例えば
実公昭57−1623号公報)。
(考案が解決しようとする問題点)
そのため株間の変更に対応ができない場合には
やむを得ずミツシヨンケース内の伝動傘歯車を別
個のものと取換えたり、或は伝動ベルトのプーリ
を適合する径のものと交換をしたりして対処して
いたが、これらの交換作業が面倒で時間を要する
等の欠点があり、株間の多段化が望まれていた。
やむを得ずミツシヨンケース内の伝動傘歯車を別
個のものと取換えたり、或は伝動ベルトのプーリ
を適合する径のものと交換をしたりして対処して
いたが、これらの交換作業が面倒で時間を要する
等の欠点があり、株間の多段化が望まれていた。
(問題点を解決するための手段)
そこで本考案は、ミツシヨンの主軸上に夫々歯
数の異なる4個以上の固定ギヤG1,G2…Goを並
設し、これら固定ギヤG1,G2…Goのうち両側端
に位置する固定ギヤG1,Goと夫々常時噛合し且
つクラツチ部を有する第1空転ギヤ及び第2空転
ギヤを植付駆動軸上に回動のみ自在に設け、該第
1空転ギヤと第2空転ギヤ間には、これら両空転
ギヤのクラツチ部に選択的に係合するクラツチ部
を有し且つ中間の固定ギヤG2…Go-1には選択的
に噛合するように構成したシフトギヤを軸方向に
のみ摺動自在に配置したことにより、上記の問題
点を解消しようとするものである。
数の異なる4個以上の固定ギヤG1,G2…Goを並
設し、これら固定ギヤG1,G2…Goのうち両側端
に位置する固定ギヤG1,Goと夫々常時噛合し且
つクラツチ部を有する第1空転ギヤ及び第2空転
ギヤを植付駆動軸上に回動のみ自在に設け、該第
1空転ギヤと第2空転ギヤ間には、これら両空転
ギヤのクラツチ部に選択的に係合するクラツチ部
を有し且つ中間の固定ギヤG2…Go-1には選択的
に噛合するように構成したシフトギヤを軸方向に
のみ摺動自在に配置したことにより、上記の問題
点を解消しようとするものである。
(作用)
エンジンからミツシヨンの主軸に入力する動力
は、ミツシヨン内部の変速機構を経て植付駆動軸
に伝達されるが、本考案においては植付駆動軸上
のシフトギヤを軸方向に摺動させるのみで、株間
寸法を主軸上に並設した固定ギヤの数だけワンタ
ツチで変えることができ株間を4段階以上の多段
階に変速することを可能としたものである。
は、ミツシヨン内部の変速機構を経て植付駆動軸
に伝達されるが、本考案においては植付駆動軸上
のシフトギヤを軸方向に摺動させるのみで、株間
寸法を主軸上に並設した固定ギヤの数だけワンタ
ツチで変えることができ株間を4段階以上の多段
階に変速することを可能としたものである。
(実施例)
第1図には植付作業機として乗用田植機が例示
されている。1は乗用走行部、2は植付部で、乗
用走行部1には植付部2が装着装置3によつて昇
降自在に装着され、乗用田植機が構成されてい
る。乗用走行部1にはその前後に夫々左右一対の
前輪4及び後輪5を有し、前部にはエンジン6が
搭載されており、前輪4,4間の上方にはミツシ
ヨン7が設けられている。そしてミツシヨン7の
入力軸(主軸)8とエンジン6の出力軸9間は伝
動ベルト10によつて連動されており、11はそ
のテンシヨンクラツチである。12はミツシヨン
ケース、13は運転席、14は操向ハンドルであ
る。
されている。1は乗用走行部、2は植付部で、乗
用走行部1には植付部2が装着装置3によつて昇
降自在に装着され、乗用田植機が構成されてい
る。乗用走行部1にはその前後に夫々左右一対の
前輪4及び後輪5を有し、前部にはエンジン6が
搭載されており、前輪4,4間の上方にはミツシ
ヨン7が設けられている。そしてミツシヨン7の
入力軸(主軸)8とエンジン6の出力軸9間は伝
動ベルト10によつて連動されており、11はそ
のテンシヨンクラツチである。12はミツシヨン
ケース、13は運転席、14は操向ハンドルであ
る。
第2図は株間4段変速装置の構造例であつて、
ミツシヨン7の主軸8上には夫々歯数の異なる4
個の固定ギヤG1,G2,G3,G4が並設されてい
て、これら固定ギヤG1,G2,G3,G4の歯数は
夫々例えば18枚、16枚、14枚、12枚に設定され、
また中間の固定ギヤG2,G3は転位歯車に構成さ
れている。15は植付駆動軸で、該植付駆動軸1
5上には内側面に夫々クラツチ部16a,17a
を有する第1空転ギヤ16及び第2空転ギヤ17
が回動のみ自在に設けられており、第1空転ギヤ
16は固定ギヤG1とまた第2空転ギヤ17は固
定ギヤG4と夫々常時噛合している。そして上記
第1及び第2空転ギヤ16,17間には中間の固
定ギヤG2,G3に選択的に噛合するシフトギヤ1
8が軸方向にのみ摺動自在に配置され、該シフト
ギヤ18の両側面には上記第1及び第2空転ギヤ
16,17のクラツチ部16a,17aに選択的
に係合するクラツチ部18aを有している。19
はミツシヨンケース12の一側に進退自在に貫挿
された株間変速レバー、19aは該変速レバーと
一体のシフター、19bは位置決め用の鋼球でス
プリング19cにより常時レバー19側に付勢さ
れている。
ミツシヨン7の主軸8上には夫々歯数の異なる4
個の固定ギヤG1,G2,G3,G4が並設されてい
て、これら固定ギヤG1,G2,G3,G4の歯数は
夫々例えば18枚、16枚、14枚、12枚に設定され、
また中間の固定ギヤG2,G3は転位歯車に構成さ
れている。15は植付駆動軸で、該植付駆動軸1
5上には内側面に夫々クラツチ部16a,17a
を有する第1空転ギヤ16及び第2空転ギヤ17
が回動のみ自在に設けられており、第1空転ギヤ
16は固定ギヤG1とまた第2空転ギヤ17は固
定ギヤG4と夫々常時噛合している。そして上記
第1及び第2空転ギヤ16,17間には中間の固
定ギヤG2,G3に選択的に噛合するシフトギヤ1
8が軸方向にのみ摺動自在に配置され、該シフト
ギヤ18の両側面には上記第1及び第2空転ギヤ
16,17のクラツチ部16a,17aに選択的
に係合するクラツチ部18aを有している。19
はミツシヨンケース12の一側に進退自在に貫挿
された株間変速レバー、19aは該変速レバーと
一体のシフター、19bは位置決め用の鋼球でス
プリング19cにより常時レバー19側に付勢さ
れている。
なお、上記第1、第2空転ギヤ16,17及び
シフトギヤ18の歯数は夫々例えば35枚、36枚、
35枚に設定されている。
シフトギヤ18の歯数は夫々例えば35枚、36枚、
35枚に設定されている。
第3図は前記ミツシヨン7およびその関連機構
の伝動系統を示すもので、20は油圧機構を構成
する油圧ポンプで、この油圧ポンプ20はエンジ
ン6側にベルト伝動された油圧機構駆動軸21に
連動されている。22は前輪駆動軸、23は後輪
駆動軸、23aは後輪5への伝動軸、24はトル
クリミツタ、25は植付部2への伝動軸である。
の伝動系統を示すもので、20は油圧機構を構成
する油圧ポンプで、この油圧ポンプ20はエンジ
ン6側にベルト伝動された油圧機構駆動軸21に
連動されている。22は前輪駆動軸、23は後輪
駆動軸、23aは後輪5への伝動軸、24はトル
クリミツタ、25は植付部2への伝動軸である。
図中26は植付部昇降用の油圧シリンダ、27
は苗載台、28は植付杆である。
は苗載台、28は植付杆である。
叙上の如き構成において、いま第2図における
実線図示の状態から株間変速レバー19を引張つ
てシフトギヤ18のクラツチ部18aを第1空転
ギヤ16のクラツチ部16aに係合させると、エ
ンジン6からベルト伝動により主軸8に入力され
た動力は固定ギヤG1、第1空転ギヤ16、シフ
トギヤ18、植付駆動軸15、伝動軸25を順次
経由して植付部2へ伝達される。この状態では株
間ピツチは小である。次に株間変速レバー19を
押してシフトギヤ18を実線図示の如く固定ギヤ
G2に噛合させると株間が稍中ピツチに変速され、
更にレバー19を押してシフトギヤ18を固定ギ
ヤG3に噛合させると株間が中ピツチに変速され
る。またシフトギヤ18を第2空転ギヤ7にクラ
ツチ係合させると株間が大ピツチに変速される。
実線図示の状態から株間変速レバー19を引張つ
てシフトギヤ18のクラツチ部18aを第1空転
ギヤ16のクラツチ部16aに係合させると、エ
ンジン6からベルト伝動により主軸8に入力され
た動力は固定ギヤG1、第1空転ギヤ16、シフ
トギヤ18、植付駆動軸15、伝動軸25を順次
経由して植付部2へ伝達される。この状態では株
間ピツチは小である。次に株間変速レバー19を
押してシフトギヤ18を実線図示の如く固定ギヤ
G2に噛合させると株間が稍中ピツチに変速され、
更にレバー19を押してシフトギヤ18を固定ギ
ヤG3に噛合させると株間が中ピツチに変速され
る。またシフトギヤ18を第2空転ギヤ7にクラ
ツチ係合させると株間が大ピツチに変速される。
このようにシフトギヤ18を第1空転ギヤ16
にクラツチ係合させることにより1段、主軸8の
固定ギヤG2に噛合させることにより1段、主軸
8の固定ギヤG3に噛合させることにより1段、
第2空転ギヤ17にクラツチ係合させることによ
り1段と植付株間ピツチを合計4段に変速するこ
とが可能となる。
にクラツチ係合させることにより1段、主軸8の
固定ギヤG2に噛合させることにより1段、主軸
8の固定ギヤG3に噛合させることにより1段、
第2空転ギヤ17にクラツチ係合させることによ
り1段と植付株間ピツチを合計4段に変速するこ
とが可能となる。
なお、上記本実施例においては2軸間における
転位歯車の制約上及び株間の差により4段変速に
構成したものについて説明したが、シフトギヤ1
8と主軸8上の固定ギヤの噛合で変速している段
数を増やせば4段以上の多段変速とすることも可
能である。
転位歯車の制約上及び株間の差により4段変速に
構成したものについて説明したが、シフトギヤ1
8と主軸8上の固定ギヤの噛合で変速している段
数を増やせば4段以上の多段変速とすることも可
能である。
(考案の効果)
上記したように本考案は、ミツシヨンの主軸上
に夫々歯数の異なる4個以上の固定ギヤG1,G2
…Goを並設し、これら固定ギヤG1,G2……Goの
うち側端に位置する固定ギヤG1,Goと夫々常時
噛合し且つクラツチ部を有する第1空転ギヤ及び
第2空転ギヤを植付駆動軸上に回動のみ自在に設
け、該第1空転ギヤと第2空転ギヤ間には、これ
ら両空転ギヤのクラツチ部に選択的に係合するク
ラツチ部を有し且つ中間の固定ギヤG2…Go-1に
は選択的に噛合するように構成したシフトギヤを
軸方向にのみ摺動自在に配置したから、第1及び
第2空転ギヤと主軸上の両側端に位置する固定ギ
ヤの噛合せで株間の最も小さいピツチと大きいピ
ツチを任意に設定し、その間におけるシフトギヤ
と主軸上の複数の固定ギヤとの組合せで実用上可
能な歯車の転位を利用して歯数差を出すことによ
り、株間調節のための変速を4段以上の多段の変
速を得ることができる。しかも最少の軸数で多段
変速を可能とし、更にそのギヤのシフトも植付駆
動軸上の直線的な動きのみで変速し得るので株間
調節用の変速装置全体の構造を単純且つコンパク
トにでき、安価に提供することができる利点があ
る。また変速段数を4段以上の多段に構成したも
のでありながら各ギヤ相互を効率的に組合せてい
るためミツシヨンケースの巾を殊更広くする必要
がない等の効果がある。
に夫々歯数の異なる4個以上の固定ギヤG1,G2
…Goを並設し、これら固定ギヤG1,G2……Goの
うち側端に位置する固定ギヤG1,Goと夫々常時
噛合し且つクラツチ部を有する第1空転ギヤ及び
第2空転ギヤを植付駆動軸上に回動のみ自在に設
け、該第1空転ギヤと第2空転ギヤ間には、これ
ら両空転ギヤのクラツチ部に選択的に係合するク
ラツチ部を有し且つ中間の固定ギヤG2…Go-1に
は選択的に噛合するように構成したシフトギヤを
軸方向にのみ摺動自在に配置したから、第1及び
第2空転ギヤと主軸上の両側端に位置する固定ギ
ヤの噛合せで株間の最も小さいピツチと大きいピ
ツチを任意に設定し、その間におけるシフトギヤ
と主軸上の複数の固定ギヤとの組合せで実用上可
能な歯車の転位を利用して歯数差を出すことによ
り、株間調節のための変速を4段以上の多段の変
速を得ることができる。しかも最少の軸数で多段
変速を可能とし、更にそのギヤのシフトも植付駆
動軸上の直線的な動きのみで変速し得るので株間
調節用の変速装置全体の構造を単純且つコンパク
トにでき、安価に提供することができる利点があ
る。また変速段数を4段以上の多段に構成したも
のでありながら各ギヤ相互を効率的に組合せてい
るためミツシヨンケースの巾を殊更広くする必要
がない等の効果がある。
第1図は本考案を装備した乗用田植機の全体側
面図、第2図は要部の断面図、第3図はミツシヨ
ン及びその関連機構の伝動系統を示す展開図であ
る。 図中、7はミツシヨン、8は主軸、15は植付
駆動軸、16は第1空転ギヤ、17は第2空転ギ
ヤ、18はシフトギヤ、16a,17a,18a
は夫々クラツチ部、G1,G2,G3,G4は固定ギ
ヤ。
面図、第2図は要部の断面図、第3図はミツシヨ
ン及びその関連機構の伝動系統を示す展開図であ
る。 図中、7はミツシヨン、8は主軸、15は植付
駆動軸、16は第1空転ギヤ、17は第2空転ギ
ヤ、18はシフトギヤ、16a,17a,18a
は夫々クラツチ部、G1,G2,G3,G4は固定ギ
ヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ミツシヨンの主軸上に夫々歯数の異なる4個
以上の固定ギヤG1,G2…Goを並設し、これら
固定ギヤG1,G2…Goのうち両側端に位置する
固定ギヤG1,Goと夫々常時噛合し且つクラツ
チ部を有する第1空転ギヤ及び第2空転ギヤを
植付駆動軸上に回動のみ自在に設け、該第1空
転ギヤと第2空転ギヤ間には、これら両空転ギ
ヤのクラツチ部に選択的に係合するクラツチ部
を有し且つ中間の固定ギヤG2…Go-1には選択
的に噛合するように構成したシフトギヤを軸方
向にのみ摺動自在に配置したことを特徴とする
植付株間調節用変速装置。 (2) 固定ギヤG1,G2…Goを4個並設したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の植付株間調節用変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4272385U JPH0338976Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4272385U JPH0338976Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158113U JPS61158113U (ja) | 1986-10-01 |
| JPH0338976Y2 true JPH0338976Y2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=30553743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4272385U Expired JPH0338976Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338976Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5763150B2 (ja) * | 2013-11-01 | 2015-08-12 | ヤンマー株式会社 | 田植機の作業機変速装置 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP4272385U patent/JPH0338976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158113U (ja) | 1986-10-01 |
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